いろいろ出かけたりで延び延びにしていた健康診査に二人で行ってきました。
年一回の健康診査も市の財政が良くないのでだんだん有料項目が増えてきています。
それでもこの検診がきっかけで前立腺ガンの早期発見につながったこともあるので必ず受診するようにしています。
幸いにも一つのガンはクリアー出来たとは言え、他のガンに罹る危険性が減っている訳ではなく、最低限の健康診査ぐらいは受けておかなければならないと思っています。
結果は一か月後ぐらいになるでしょうが、今日のところ血圧とか体重とか尿検査など直ぐに分かる範囲はまったく問題ありませんでした。
受付時限11時ギリギリの10時45分頃行ったので、終わったのは12時を過ぎていました。
健康診査が終わって市役所へまわり参議院議員選挙の期日前投票を済ませました。
今週の土日はS市の友人夫妻が来て2日間麻雀なので日曜日は多分午後7時の投票締め切りに間に合わない可能性大なのです。
朝食しないでの受診なので、終わって近くの焼き立てパンやさんでコーヒーと焼き立てパンでの朝食兼昼食を済ませて帰ってきた健康診査でした。
2013年7月15日月曜日
海の日
海の日の今日、 昨日テニスの後やってきた孫のトモちゃんのパパの会社の保養所前に広がるの館山の見物海岸での海水浴です。あの震災以来なので3年ぶりになります。
房総半島突端近く、海は以前のままの澄んだ水ですが、話によれば道路から海岸へ降りる数段の階段の修復がようやく今年出来上がったとか、少なからず津波の被害もあったようです。
泳いだり、磯でカニ取りをしたり午後1時まで久しぶりの海を楽しめました。

保養所の庭には、100年に一度咲くと言われているリュウゼツランの花が咲いていました。百年に一度咲くのでセンチュリープラントと呼ばれているそうですが、この保養所が出来た時に植栽され38年目の今年6月突然ニョキニョキ伸びて花をつけ、珍しいので地元の新聞もニュースにしてくれたそうです。
特別きれいな花というわけではありませんが、高さは5,6mあり人目を引きます。花が終わると株もその命を終えるそうです。
帰りも木更津JCTから春に開通した圏央道経由で帰りましたが充実した一週間でした。
2013年7月14日日曜日
熱中テニス大会
今日は熱中テニス大会でした。
熱中症予防が盛んに言われてる中、同好会の夏季テニス大会が開催されました。
7月中旬だし例年なら梅雨明けしてない時期なので、年間予定で組まれていたとは言えちょっと危険の伴う大会でした。
1試合終わると流れるように出てくる汗汗汗、藤棚の下で汗を拭って水分補給して次の試合....、合計5試合ですからかなりハードでした。
今日は大会後親睦BBQですが、孫たちが昨日から先に行ってる房総館山の海へ行かなければならないので親睦会は失礼して家へ帰りシャワーを浴びて午後2時半二人で又出かけました。
そんな訳で、大会結果の発表前にコートを後にしたので順位は分かりませんが、自分は3勝2敗の結果でまあまあ満足出来る大会でした。
熱中症予防が盛んに言われてる中、同好会の夏季テニス大会が開催されました。
7月中旬だし例年なら梅雨明けしてない時期なので、年間予定で組まれていたとは言えちょっと危険の伴う大会でした。
1試合終わると流れるように出てくる汗汗汗、藤棚の下で汗を拭って水分補給して次の試合....、合計5試合ですからかなりハードでした。
今日は大会後親睦BBQですが、孫たちが昨日から先に行ってる房総館山の海へ行かなければならないので親睦会は失礼して家へ帰りシャワーを浴びて午後2時半二人で又出かけました。
そんな訳で、大会結果の発表前にコートを後にしたので順位は分かりませんが、自分は3勝2敗の結果でまあまあ満足出来る大会でした。
2013年7月12日金曜日
みちのく花の百名山 雨の月山弥陀ヶ原
雨の月山弥陀ヶ原は散策をあきらめました。
昨日泊まった鶴岡駅前のルートインホテルからワイパーを動かさない久しぶりの出発で今日こそはと期待が持てました。
月山の大鳥居をくぐって八合目にある弥陀ヶ原までの山道を登ります。
ところどころ土砂崩れの修復工事をしている箇所もある細い道ですが、大型観光バスが入ってくるのには驚きました。
途中までは晴れてはいませんが雨もなく、稲で緑一色の庄内平野が時々見えるのに感激しながらのドライブでした。
しかし....登るにつれ雨と風が強くなり八合目の駐車場に着いた時はまったく望みの持てない風雨で月山レストハウスに退避です。
弥陀ヶ原から月山頂上への登山客も途中で引っ返してレストハウスに入って来るほどでした。 6月から8月は様々な高山植物が咲きほこる天然のお花畑と言われている月山弥陀ヶ原、でもこの雨と風と霧ではどうしようもありません。
レストハウスで熱いお茶と玉こんにゃくの串を食べて一休みしたら下山です。
こんな時にと最後は蔵王のコマクサ平でコマクサを見る予定をしていましたので、蔵王も雨ならそのまま帰るとしてとりあえず行ってみることに。
蔵王はかなり南なので下界はまったくの平常天気、でも蔵王エコーラインをお釜近くまで上がって来ると霧と雨でまったくダメ、どこまでダメな天気が続くのかと思いながらコマクサ平まで少し下がると最後の最後、風は強いものの霧が晴れ雨も止んでコマクサ平で保護柵の中のガレバのような土壌にコマクサが咲いているのを見ることが出来ました。
30年前ぐらいは群生していたのに、可愛い花ゆえに群落に踏み込んで荒らされ傷つけられてほとんど無くなってしまったものを今又保護して一生懸命増やす努力をしているところでした。
きっと10年20年すればこの場所が本当にコマクサ平と言えるコマクサの群落が見られるようになると思います。
花の旅、最後にほんの少しですがコマクサが見られた蔵王を後にして一路千葉の我が家へ向かいました。
花を見る旅も、高山植物の花々を見るとなると、それぞれの花の時期と天気が変わりやすい山であること、それに距離や高さが伴う登山が前提になることで、年々体力も落ちてくる年代にあってこの実現は容易ではないですが、それだけに花の群落を見られた時の感激は大きいものがあり又の機会があることを願い体力増強に頑張ろうと思いながらの帰路でした。
昨日泊まった鶴岡駅前のルートインホテルからワイパーを動かさない久しぶりの出発で今日こそはと期待が持てました。
月山の大鳥居をくぐって八合目にある弥陀ヶ原までの山道を登ります。
ところどころ土砂崩れの修復工事をしている箇所もある細い道ですが、大型観光バスが入ってくるのには驚きました。
途中までは晴れてはいませんが雨もなく、稲で緑一色の庄内平野が時々見えるのに感激しながらのドライブでした。
しかし....登るにつれ雨と風が強くなり八合目の駐車場に着いた時はまったく望みの持てない風雨で月山レストハウスに退避です。弥陀ヶ原から月山頂上への登山客も途中で引っ返してレストハウスに入って来るほどでした。 6月から8月は様々な高山植物が咲きほこる天然のお花畑と言われている月山弥陀ヶ原、でもこの雨と風と霧ではどうしようもありません。
レストハウスで熱いお茶と玉こんにゃくの串を食べて一休みしたら下山です。こんな時にと最後は蔵王のコマクサ平でコマクサを見る予定をしていましたので、蔵王も雨ならそのまま帰るとしてとりあえず行ってみることに。
蔵王はかなり南なので下界はまったくの平常天気、でも蔵王エコーラインをお釜近くまで上がって来ると霧と雨でまったくダメ、どこまでダメな天気が続くのかと思いながらコマクサ平まで少し下がると最後の最後、風は強いものの霧が晴れ雨も止んでコマクサ平で保護柵の中のガレバのような土壌にコマクサが咲いているのを見ることが出来ました。
30年前ぐらいは群生していたのに、可愛い花ゆえに群落に踏み込んで荒らされ傷つけられてほとんど無くなってしまったものを今又保護して一生懸命増やす努力をしているところでした。
きっと10年20年すればこの場所が本当にコマクサ平と言えるコマクサの群落が見られるようになると思います。
花の旅、最後にほんの少しですがコマクサが見られた蔵王を後にして一路千葉の我が家へ向かいました。
花を見る旅も、高山植物の花々を見るとなると、それぞれの花の時期と天気が変わりやすい山であること、それに距離や高さが伴う登山が前提になることで、年々体力も落ちてくる年代にあってこの実現は容易ではないですが、それだけに花の群落を見られた時の感激は大きいものがあり又の機会があることを願い体力増強に頑張ろうと思いながらの帰路でした。
2013年7月11日木曜日
みちのく花の百名山 鳥海山も雨
秋田は今日もまだ雨の中で、ここ鳥海山も雨でした。
山道に水が出ているようなところもあって運転は大変でしたが、泊まったホテルフォレスタ鳥海は森の中の静かないいホテルでした。半円形に突き出たガラスの大きなレストランはブナの森の中にテーブルがあるようでした。2010年には皇太子殿下が鳥海山登山の時泊まられたそうで写真パネルがロビーに飾られていました。ホテルを出て雨の山道を走ること50分、「中島台レクリエーションの森」に入口がある秋田県の天然記念物「獅子ケ鼻湿原」へ行きました。木道が整備されてますがブナの森は既に保水出来る限外を超えていて降り注ぐ雨でカッパと傘はあるもののしっかりと濡れました。
それでも奇形ブナの樹齢約300年という「あがりこ大王」にたどりついてみると、名の由来は知りませんが大王に相応しい太さと恰好でした。木道が囲んでいてゆっくり眺められるようにベンチも配置されてます。さらに湿原の奥まで行けば鳥海マリモを見ることも出来ますが、今日は誰も入ってこない山の中、雨もひどくここで戻りました。
戻ってきたら入口の管理棟の人が、川の水量はどうでしたか?吊り橋まで水が来ていましたか?
と聞きます。まだ大丈夫ですよと回答しましたが、横には既に「増水の為入山中止」の看板を出していました。
今日はもう1か所鳥海ブルーラインの入口近くにある「元滝伏流水」も行ってみました。ここも駐車場から約15分ぐらい山の中を歩きますが、鳥海山から80年かかって湧き出てきた水が滝のようになってるところです。いつもは渓流なので水位がもっと低く湧き出る水が滝のようになる様子が見れるようです。
ここも4月30日に熊出没、注意!の警告板があるので、念のため熊よけ鈴をつけたストックをもって行ってきました。
2か所回ってしっかりと濡れてしまい、近くに日帰り温泉を探して休憩と着替えをしました。
そして今日は前回やはり雨であきらめた鳥海ブルーラインをなんとしても走りたく、視界不良は前提でブルーラインに入ったのです。
視界不良どころか水が道路に流れ出てきている箇所も多く、上に行くほど霧が濃くなり前方20mぐらいしか見えないブルーラインでしたが、後ろからも来ないし対向車もない専用道路のようでした。
ところがブルーラインが終わる山形側まで下りて来たら前方でゲートが閉められているではありませんか、ぎょ、ぎょ、ぎょ、!!!見ると鎖に鍵もついています。
ゲートの横から抜け出られるスペースも無く、これでは戻るしかないのか? どこかへ電話したら開けに来てくれるのかと.....
待てよ!車を降りて傘さしながらゲートを良く点検、鎖をたどると鍵はついているものの鎖をはずせないようにはつけてなくズルズルとはずせました。
横に差し込んである太い鉄棒をぐぐっつと引くとゲートが手で開けられ、良かった~出られたのです。
出てからゲートを元のように閉めて鎖をぐるぐる巻きつけてきました。(写真は出た側から撮ったものです)
山形方面からは道路冠水の為にと閉鎖されたわけですが、閉鎖してもまだ山中に残っているドライバーの為に鍵まではかけないゲート管理方法であることを知った今日の鳥海ブルーラインでした。
2013年7月10日水曜日
みちのく花の百名山 秋田駒ヶ岳は中止
秋田は昨日よりひどい雨、秋田駒ヶ岳は中止です。昨日の宿、乳頭温泉の「妙の湯」は、我々としては珍しい和風の宿でした。
乳頭温泉には国民休暇村を含む7つの宿があってそれぞれ違う源泉だそうです。妙の湯は温泉もとてもいいですが、女性客に人気があるのは、そのきめ細かなサービスのようです。
部屋の外は、激しく流れる水が岩に当たって白く砕け散っていますが、何時もならイワナが見える渓流だそうです。
妙の湯を出て、乳頭温泉の一つ「鶴の湯」のある山奥まで行ってみました。昔は秋田藩主が使っていた温泉だそうで、今も萱ぶき屋根の建物が残っている秘湯の面影濃い宿でした。
秋田駒ヶ岳はこの時期マイカー規制で、八合目まで行くには路線バスに乗り換えなければなりません。
八合目までバスで行ってみようかとも思っていましたが、雨風ひどく多分八合目では視界が10mあるかないかぐらいと思いバスに乗るのも中止しました。
バス乗り場である「アルパこまくさ」はビジターセンターにもなっていて、秋田駒ヶ岳を紹介する資料展示やビデオが上映されています。ビデオなど鑑賞した後、今日の宿は鳥海山の麓にある「ホテルフォレスタ鳥海」ですが途中角館の駅へ寄ってみました。角館の武家屋敷は以前来ましたが、駅前まで入って来たのは初めてです。
サクラや紅葉の季節と違い観光客の乗り降りも少なく静かな佇まいの駅舎でした。秋田内陸縦貫鉄道の始発駅でもあり、この鉄道が開通した当時の状況を知る資料館を見たりしてから鳥海山へ向かいました。
時間もあるので一般道優先でナビ設定して走りましたが、途中冬は通行止めになる車一台やっと通れる道幅の狭い山の中を延々と走る結果になって、対向車どころか人家も山小屋もなく、多少不安になる場面もありました。
まだまだナビの使い方に熟知してないことを知らされましたが、最後は予定のホテルに到着出来た3日目でした。
2013年7月9日火曜日
みちのく花の百名山 雨の森吉山

関東地方は今日も猛暑日とか、でも梅雨明けしてない秋田では梅雨前線の雨雲が空を覆い心配した通りの雨の森吉山になってしまいました。
ホテルを出てすぐの阿仁スキー場のゴンドラで上へ。時折激しく降る雨と乳白色の霧で上はまったく見えません。強風で時々止まったり、通常20分ぐらいでゴンドラ上部駅舎へ着くところ25分ぐらいかかりましたがなんとか到着。山頂駅の温度計は18度を示していて涼しいどころか寒いくらいでした。雨と風がひどかったら標高1454mの森吉山山頂までの登山はあきらめて引き返す覚悟で登山開始。
開始早々登山道沿いにはニッコウキスゲやハクサンチドリの可憐な花が見られました。でも登るに従い風雨が強くなり、1308mの山頂と一ノ腰分岐点であきらめて引き返しゴンドラで下山しました。
快晴なら少し難度のあるハイキングコースとして山頂まで登れ、山頂からは鳥海山 秋田駒ヶ岳 岩手山 八幡平 八甲田 岩木山 白神山地や男鹿半島まで日本海の大パノラマが楽しめ、花の百名山として数々の高山植物の花々が見られる森吉山だけに登れなかったのは残念です。
時間も早いので午後は秋田内陸縦貫鉄道沿いに今出来ている「たんぼアート」を見ようと一番近くにある阿仁合駅まで行ってみました。
秋田内陸縦貫鉄道はJR秋田新幹線の角館からJR奥羽本線の鷹巣駅の間に無人を含む27の駅があって、この沿線のたんぼ5か所にたんぼアートが出来ているそうです。
道路からは見えず、この鉄道に乗らないと見えないところのたんぼに展開されているので、阿仁合駅と次の小渕駅の間に制作された美人画のアートが見れないか時刻表を検討しましたが、下りに乗って上りで戻るには数時間かかるので断念しました。
明日は秋田駒ヶ岳なので、昨日来た国道105号を戻り、田沢湖を経由して今日の宿、乳頭温泉の妙の湯まで雨の中およそ80kmを走った2日目でした。
2013年7月8日月曜日
みちのく花の百名山 一路秋田へ
関東地方は梅雨も明け猛暑日になるという予報が出ている今日8日月曜日かねてから計画していたみちのく花の百名山へ二人で出発しました。
予定は秋田の森吉山 秋田駒ヶ岳 鳥海山 それに山形の月山を巡ってくる高山植物を楽しむ4泊5日の花の旅です。
東北道を盛岡ICで降り、国道46号線通称秋田街道を行くと、大平山の峠越えをする手前にある道の駅「雫石あねっこ」は日帰り温泉もある大きな施設で以前来たことがあるのでまだ記憶がしっかりありました。
仙石峠で岩手県から秋田県になり田沢湖町へと入ります。
深度日本一という田沢湖は、湖畔でも深いブルーの水を静かにたたえていますが、雨の湖畔を歩く人の姿もなく一路森吉山へ向かって走ります。
国道105号では、たんぼと山の中を走る秋田内陸縦貫鉄道と並走するようになりますが、一両だけの可愛らしい車両を見れたのは日に何本も走らないこの路線ではラッキーでしょう。
阿仁町へ入ると、マタギの里らしい「道の駅あに」があって熊の爪の飾り物や熊の肉も販売されていました。
全国的に拡大している道の駅は地方の特色を前面に出したいい道の駅が増えているので、旅のもう一つの楽しみにもなっています。
今日の宿、ホテルフッシュは森吉山のスキー場少し手前にありましたが、昔中東のクウエートに船会社の仕事で駐在していたことがあるという夫婦の経営で、レストラン内には所狭しと飾られたクリスマスの飾りや各種お人形と一緒に大理石で作ったクエートタワーや木彫りのラクダが置かれていました。
湾岸戦争以前の駐在だったとの話でしたが、自分も1979年に仕事でクエート、サウジアラビア、UAEのドバイへ行ったことがあるので話がけっこう盛り上がったホテルフッシュでした。
雨は夜も止まず、明日の登山を心配しながらの就寝となりました。
予定は秋田の森吉山 秋田駒ヶ岳 鳥海山 それに山形の月山を巡ってくる高山植物を楽しむ4泊5日の花の旅です。
東北道を盛岡ICで降り、国道46号線通称秋田街道を行くと、大平山の峠越えをする手前にある道の駅「雫石あねっこ」は日帰り温泉もある大きな施設で以前来たことがあるのでまだ記憶がしっかりありました。
仙石峠で岩手県から秋田県になり田沢湖町へと入ります。
深度日本一という田沢湖は、湖畔でも深いブルーの水を静かにたたえていますが、雨の湖畔を歩く人の姿もなく一路森吉山へ向かって走ります。
国道105号では、たんぼと山の中を走る秋田内陸縦貫鉄道と並走するようになりますが、一両だけの可愛らしい車両を見れたのは日に何本も走らないこの路線ではラッキーでしょう。
阿仁町へ入ると、マタギの里らしい「道の駅あに」があって熊の爪の飾り物や熊の肉も販売されていました。
全国的に拡大している道の駅は地方の特色を前面に出したいい道の駅が増えているので、旅のもう一つの楽しみにもなっています。
今日の宿、ホテルフッシュは森吉山のスキー場少し手前にありましたが、昔中東のクウエートに船会社の仕事で駐在していたことがあるという夫婦の経営で、レストラン内には所狭しと飾られたクリスマスの飾りや各種お人形と一緒に大理石で作ったクエートタワーや木彫りのラクダが置かれていました。
湾岸戦争以前の駐在だったとの話でしたが、自分も1979年に仕事でクエート、サウジアラビア、UAEのドバイへ行ったことがあるので話がけっこう盛り上がったホテルフッシュでした。
雨は夜も止まず、明日の登山を心配しながらの就寝となりました。
2013年7月2日火曜日
2013年7月1日月曜日
2013年6月30日日曜日
ジグソーパズル
ジグソーパズルは少しづつですが進んでいます。
完成すれば、(縦)36 x (横)56 = 2016ピースによるグランドキャニオンの絶景が浮かび上がることになります。
4辺の枠が出来たところで、大まかな色分けをし、比較的隣のピースを探しやすい樹木の部分からスタートし、現在空の部分を手掛けています。
どのピースも同じような形をしていますが、正しいピースはピタリと収まります。
又収まったつもりでも、微妙に隙間があったり、コンマ何ミリか大きかったり、小さかったりもするので、必ずルーペで拡大して確認しています。
考える力は必要としませんが、根気が勝負です。形や色から正しいピースを探し出せることもありますが、ほとんどの場合は、一つづつ合わせてみるしかありません。
梅雨とはいえ、終日雨という日も少なく、ついつい庭仕事や公園のボランティアなどで進行速度は遅いものの、今のところ完成までやれそうな気分でいる2016ピースのジグソーパズル「グランドキャニオン」です。
完成すれば、(縦)36 x (横)56 = 2016ピースによるグランドキャニオンの絶景が浮かび上がることになります。
4辺の枠が出来たところで、大まかな色分けをし、比較的隣のピースを探しやすい樹木の部分からスタートし、現在空の部分を手掛けています。
又収まったつもりでも、微妙に隙間があったり、コンマ何ミリか大きかったり、小さかったりもするので、必ずルーペで拡大して確認しています。
考える力は必要としませんが、根気が勝負です。形や色から正しいピースを探し出せることもありますが、ほとんどの場合は、一つづつ合わせてみるしかありません。
梅雨とはいえ、終日雨という日も少なく、ついつい庭仕事や公園のボランティアなどで進行速度は遅いものの、今のところ完成までやれそうな気分でいる2016ピースのジグソーパズル「グランドキャニオン」です。
2013年6月25日火曜日
公園ボランティア続く
6月に入って公園ボランティアが続いています。
9日(日)は3か所ある花壇の花の植え替えでした。
草を取り、化成肥料を撒いて耕したところへマリーゴールドとベコニアの苗が業者の軽トラで届けられくました。ポットから出して植え込みするにも数が多いので毎年結構大変です。
そして23日(日)は団地内3か所ある公園で一番広い公園の草刈りでした。
今日は家の前の公園のツツジとドウダンツツジの刈込みです。
これも皆でやる草刈りは次回は7月末だし、その前にやっておかないと当日の半日ではとても終わらないので毎年一人で事前にやっていることです。
その間に自宅のクサツゲ、中国サツキやボックスウッドの刈込みもやっていて、7月から本格的な暑さが来る前の6月は本当に出番の多い月になっているのです。
2013年6月20日木曜日
2016個のジグソーパズル
2016個のジグソーパズルを始めました。
グランドキャニオンへ行って早1か月、一度の旅を4度楽しむ、その4度目の楽しみがグランドキャニオンのジグソーパズルという形になりました。
一度の旅を4度楽しめると最高ですが、たいがい3度で終わっていて、なかなか4度目が実行出来ていませんでした。
1度目の楽しみ....旅の計画作成で、行先についていろいろ調べるので、その段階でかなり行った気分になれ期待も高まります。
2度目の楽しみ....旅本番、もちろん一番の楽しみです。
3度目の楽しみ....帰ってから地図や行先でもらった案内パンフレット等をもう一度見ながらまとめをします。
今はまとめの結果をブログにしています。これも挿入する写真を選んだり思い出しながら旅の余韻にもひたれます。
4度目の楽しみ....印象に残った景色を写真を見ながら水彩スケッチにすることもありました。今回は超スモール2016ピースでのグランドキャニオンのジグソーパズルを見つけたので挑戦してみることにしたのです。
完成すれば、あのグランドキャニオンの感動の絶景が、50x75cmの大きさで再現されるわけで、貼り付けるパネルも同時にAmazonで購入しました。
そして雨降りの今日は絶好のスタート日になりました。
先ず外周りから着手しましたが、色分けするのには紙コップを使いました。2016個がほとんど同じ形になっていてこの先の困難が容易に想像できます。
2016だからなんとか2016年までに完成すればいいと思っていますが、4度目の楽しみはブログに書ける日が来るでしょうか。
グランドキャニオンへ行って早1か月、一度の旅を4度楽しむ、その4度目の楽しみがグランドキャニオンのジグソーパズルという形になりました。
一度の旅を4度楽しめると最高ですが、たいがい3度で終わっていて、なかなか4度目が実行出来ていませんでした。
1度目の楽しみ....旅の計画作成で、行先についていろいろ調べるので、その段階でかなり行った気分になれ期待も高まります。
2度目の楽しみ....旅本番、もちろん一番の楽しみです。
3度目の楽しみ....帰ってから地図や行先でもらった案内パンフレット等をもう一度見ながらまとめをします。今はまとめの結果をブログにしています。これも挿入する写真を選んだり思い出しながら旅の余韻にもひたれます。
4度目の楽しみ....印象に残った景色を写真を見ながら水彩スケッチにすることもありました。今回は超スモール2016ピースでのグランドキャニオンのジグソーパズルを見つけたので挑戦してみることにしたのです。
完成すれば、あのグランドキャニオンの感動の絶景が、50x75cmの大きさで再現されるわけで、貼り付けるパネルも同時にAmazonで購入しました。
そして雨降りの今日は絶好のスタート日になりました。
先ず外周りから着手しましたが、色分けするのには紙コップを使いました。2016個がほとんど同じ形になっていてこの先の困難が容易に想像できます。
2016だからなんとか2016年までに完成すればいいと思っていますが、4度目の楽しみはブログに書ける日が来るでしょうか。
2013年6月19日水曜日
電動ウォーカー
何時ものように筋トレとストレッチをやった後、外は雨模様だし今日は外でのウォーキングをあきらめ、電動ウォーカーを使いました。
2年半ぐらい前に購入して以来あまり使ってなく、たまに孫が来た時動かして遊んでいたアルインコ社の電動ウォーカーです。
スポーツジムにあるような本格的なものではなく、ごくシンプルな機能だけですが40分歩くとじっとりと汗ばみました。
天気さえ良ければ外でのウォーキングの方が何倍も楽しいので、ついつい外を歩いていましたが、雨や雪、風が強かったり猛暑だったり極寒だったりしたら出番のはずです、今日はようやく出番になった電動ウォーカーでした。
そういえば久しくエアロバイクも使ってないな~あ。
2013年6月15日土曜日
梅雨間のテニス
Weathernewsの予報では昼間はほぼ曇り、一時雨マークはあるものの大丈夫そうなので二人で梅雨間のテニスに出かけました。
雨を心配してか、コートに来ていたのは4名という寂しさです。
気温は25度ぐらいだったでしょうか、暑さは感じませんでしたが、テニスをすると激しく汗が流れる湿度の高い梅雨特有の天気に一試合毎に水分補給の休憩です。
夏の休憩にこれ以上の場所はないきれいな花を咲かせてくれた藤棚は、毛虫発生でロープが張られ下で休むことは出来ませんでした。
テニスの方は、毎日の筋トレとストレッチの効果でしょうか、このところスピードボールが好調です。今日も汗を流しながらですがなかなかのゲームが展開出来てご機嫌で帰れた梅雨間のテニスでした。
2013年6月12日水曜日
歩道のアジサイ
久しぶりに二人でウォーキングです。
団地の外周バス道路を2周しましたが、歩道に植えられたアジサイがきれいだったのでiPod touchのカメラで撮影しました。
この団地の外周には街路樹として以前マティバシが植栽されていて2年に一度市役所指定の業者が剪定していました。
ある年どうも市役所の職員が剪定したようで、「ひどい切り方をしたな」と思っていたら案の定次の年にほとんどが枯れてしまったのです。
約70本ものマティバシが立ち枯れ状態であまりにみっともないので、
自治会経由で市役所に責任とって枯れた木を全て取り除き、代わりの木を植栽してくれるように要望を出しました。
「市役所が了承してくれたがどんな木がいいか」と自治会から相談があったので、樹木でなくアジサイを提案したのです。
市役所も木より安いし、管理費用もかからないことから、次の年枯らしたマティバシの替りにアジサイを植えてくれたものが早くも3年目、このような見事な花を咲かしてくれるまでになったのです。
そんな経緯からウォーキングの度に気になっていましたが見事な株になってくれてうれしいアジサイなのです。
団地の外周バス道路を2周しましたが、歩道に植えられたアジサイがきれいだったのでiPod touchのカメラで撮影しました。
この団地の外周には街路樹として以前マティバシが植栽されていて2年に一度市役所指定の業者が剪定していました。
ある年どうも市役所の職員が剪定したようで、「ひどい切り方をしたな」と思っていたら案の定次の年にほとんどが枯れてしまったのです。
約70本ものマティバシが立ち枯れ状態であまりにみっともないので、
自治会経由で市役所に責任とって枯れた木を全て取り除き、代わりの木を植栽してくれるように要望を出しました。
「市役所が了承してくれたがどんな木がいいか」と自治会から相談があったので、樹木でなくアジサイを提案したのです。
そんな経緯からウォーキングの度に気になっていましたが見事な株になってくれてうれしいアジサイなのです。
2013年6月10日月曜日
庭仕事
いよいよ本格的に庭仕事の季節になりました。
6月8日(土)は隣町のオムニコートでのテニスでした。オムニコートで足への負担も少なく、調子も良かったので午後2時近くまで7試合もやってしまったので流石帰ってからは何も出来ませんでした。
9日(日)は午前中団地内花壇3か所の花の植え替えボランティアでしたが、午後は庭のドウダンツツジの刈込を終えました。
今日、10日(月)はヒイラギモクセイの生垣刈込みでした。裾は枝を落とし裏の道路から家の北側の見通しを良くしてあります。
今日は朝8時から頑張ったので午前中で生垣の刈込と掃除は終わり、午後一番でクリーンセンターへゴミの持ち込みが出来ました。
曇りの予報が出ていた今日でしたが、かなり日も出て蒸し暑くこんなはずではなかったと思いながらも、もう一頑張り、そろそろ引っ越してくるクリスマスローズの避暑地づくりも終えました。
三段の棚5基を並べ、日除けネットの取り付けをします。
後はwifeが棚に並べるのを待ってネットを被せれば夏越え準備完了です。
暑くなる前に頑張って終わらせたい庭仕事です。
2013年6月4日火曜日
ホテル穂高
今日も真っ青な空が新穂高温泉に広がっています。
昨日泊まったホテル穂高は第1ロープウエー乗り場のすぐ下にあって、後ろに残雪の北アルプスが見える景色はちょっとした絵になります。
新穂高ロープウエーもこのホテルも奥飛騨観光開発(株)の経営で、春や夏は中高年や山ガールなど、冬や秋は白銀の山々と紅葉の素晴らしさで来る観光客等と一年通して賑わっているようです。
新穂高の温泉は、硫黄の匂いがする温泉らしい温泉でした。日帰り露天風呂も多く、ホテル穂高に限らずどこも豊富な湯量で源泉かけ流しのようです。
ゆっくりチェックアウトしての今日は、道の駅奥飛騨温泉郷上宝に寄ってから、昨日上がって来た国道471号を左に奥飛騨クマ牧場を見ながら平湯温泉まで下りました。
その後、冬季通行止めになってしまう安房峠道路の不便さ解消に掘られた「約5kmの安房トンネル」を通り梓川に沿うように山裾の国道158号線を走り、途中道端に常設されている山野草のテントに寄って、クロユリの小さなポットをwifeが購入しました。
苗は小さいのに蕾がしっかりとついてるので、今年の夏には何年か前乗鞍で見たようなクロユリの花が見られるかも知れません。
松本電鉄「しんしましま」の駅を過ぎ、松本の町へ出る少し手前の鍋割の町で、国道を離れ県道に右折し長野道の塩尻まで走りました。
塩尻IC手前で小坂田公園という名前の公園に併設されたような道の駅にも寄りましたが、途中は山と田んぼや果樹畑や川がある、いかにも、これぞ信州の原風景というようなのどかな景色を見ながらのドライブ1泊2日の山の旅でした。
昨日泊まったホテル穂高は第1ロープウエー乗り場のすぐ下にあって、後ろに残雪の北アルプスが見える景色はちょっとした絵になります。
新穂高ロープウエーもこのホテルも奥飛騨観光開発(株)の経営で、春や夏は中高年や山ガールなど、冬や秋は白銀の山々と紅葉の素晴らしさで来る観光客等と一年通して賑わっているようです。
新穂高の温泉は、硫黄の匂いがする温泉らしい温泉でした。日帰り露天風呂も多く、ホテル穂高に限らずどこも豊富な湯量で源泉かけ流しのようです。
その後、冬季通行止めになってしまう安房峠道路の不便さ解消に掘られた「約5kmの安房トンネル」を通り梓川に沿うように山裾の国道158号線を走り、途中道端に常設されている山野草のテントに寄って、クロユリの小さなポットをwifeが購入しました。
苗は小さいのに蕾がしっかりとついてるので、今年の夏には何年か前乗鞍で見たようなクロユリの花が見られるかも知れません。
松本電鉄「しんしましま」の駅を過ぎ、松本の町へ出る少し手前の鍋割の町で、国道を離れ県道に右折し長野道の塩尻まで走りました。
塩尻IC手前で小坂田公園という名前の公園に併設されたような道の駅にも寄りましたが、途中は山と田んぼや果樹畑や川がある、いかにも、これぞ信州の原風景というようなのどかな景色を見ながらのドライブ1泊2日の山の旅でした。
2013年6月3日月曜日
新穂高ロープウエー
本当に梅雨入りしたの?と思う6月3日(月)二人で新穂高温泉にある新穂高ロープウエーにやってきました。
ホテル穂高のすぐ側に第1ロープウエーがあり、4分で標高1308mのしらかば平まで運んでくれます。
ここで日本唯一の2階建の第2ロープウエーに乗り換えて標高2156mにある西穂高口まで7分で上がります。
快晴の今日、ロープウエーや西穂高口屋上から見える穂高連峰など残雪を抱いた北アルプスの3000m級の山々の大パノラマはそれはそれは見事な眺めでした。
遠くには若いころ友人と登った3180mの槍ヶ岳の槍部分も見え、昔を思い出しながらの屋上での展望となりました。
ここは西穂高への登山口にもなっていますが、登山には冬装備が必要ではないかと思うほど西穂高口周辺にはまだ雪がたっぷりありました。
予定では千石園地とよばれる原生林の間を歩き山野草や高山植物を見るはずでしたが、今年はまだ散策道がすっかり雪で覆われている為スニーカーでの散策はあきらめました。
本日の余談ですが....
2階建のロープウエーは定員120名、30分毎の運行になっています。
ランチを済ませて、早めに並んだら、下りの人が多くて乗り切れなかったので下りの臨時便が出され、その為上りも臨時便が運行されこれに2人だけで乗れたのです。お二人様貸切りロープウエーでこの絶景を心行くまで楽しめたのです。
いつまでもこの景色を眺めていたい屋上でしたが、下りのロープウエーは満員、あらためて上りの幸運を思いました。
しらかば平では、2.3kmの自然散策路が整備されているので2人で歩きました。
所々に熊出没注意の看板があり、このあたりはツキノワグマが生息しているとビジターセンターでも言われましたが、木の枝で地面を叩き音をさせながら1時間の散策、もちろん熊に出会うこともなく新緑の新穂高の森を楽しむことが出来ました。

ホテル穂高のすぐ側に第1ロープウエーがあり、4分で標高1308mのしらかば平まで運んでくれます。
ここで日本唯一の2階建の第2ロープウエーに乗り換えて標高2156mにある西穂高口まで7分で上がります。
快晴の今日、ロープウエーや西穂高口屋上から見える穂高連峰など残雪を抱いた北アルプスの3000m級の山々の大パノラマはそれはそれは見事な眺めでした。
遠くには若いころ友人と登った3180mの槍ヶ岳の槍部分も見え、昔を思い出しながらの屋上での展望となりました。
ここは西穂高への登山口にもなっていますが、登山には冬装備が必要ではないかと思うほど西穂高口周辺にはまだ雪がたっぷりありました。予定では千石園地とよばれる原生林の間を歩き山野草や高山植物を見るはずでしたが、今年はまだ散策道がすっかり雪で覆われている為スニーカーでの散策はあきらめました。
本日の余談ですが....
2階建のロープウエーは定員120名、30分毎の運行になっています。
ランチを済ませて、早めに並んだら、下りの人が多くて乗り切れなかったので下りの臨時便が出され、その為上りも臨時便が運行されこれに2人だけで乗れたのです。お二人様貸切りロープウエーでこの絶景を心行くまで楽しめたのです。いつまでもこの景色を眺めていたい屋上でしたが、下りのロープウエーは満員、あらためて上りの幸運を思いました。
しらかば平では、2.3kmの自然散策路が整備されているので2人で歩きました。
所々に熊出没注意の看板があり、このあたりはツキノワグマが生息しているとビジターセンターでも言われましたが、木の枝で地面を叩き音をさせながら1時間の散策、もちろん熊に出会うこともなく新緑の新穂高の森を楽しむことが出来ました。

2013年5月28日火曜日
那須のヤマツツジ
今朝はS市の友人宅から4人で那須のヤマツツジを見に行ってきました。那須湯本温泉街を経てなす高原自然の家前にある県営駐車場に入ったのはまだ9時50分頃でした。
既に駐車場は満杯、早く来てヤマツツジを見終って帰る車のあとに停められたのは10分ほどたっていましたが、その後続々とやって来る車をみて早く出てきてラッキーでした。
昔来たことがあるこのヤマツツジの大群落ですが、今丁度満開とあって群落の中に造られた木道は人でいっぱいです。我が家に植栽したヤマツツジは10年目の今年既に抜いてしまいましたが、本場?のヤマツツジは見事な花を咲かせています。
この地は昔馬の放牧が盛んだったそうですが、下草は食べてもヤマツツジは何か馬に毒になる成分があることから馬は食べなかったそうで、結果大群落になったと説明書きがありました。
Mrs.Hは今年館林のツツジを見に行ったそうですが、あの館林のツツジが今年はまったく咲かず、咲いてないのに入園料だけは半額取られたと憤慨していました。ここは駐車料も入園料も無料、しかも見事な大群落、H氏夫妻にも喜んでもらえた那須のヤマツツジでした。
午後3時頃には再び友人宅に戻り、延々とやった麻雀はついに午後10時半になってしまい、千葉の我が家に帰りついたのは12時半になっていました。
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