2016年4月17日日曜日

サクラの最後


今年も十分その美しさを見せてくれたサクラですが、最後まで残っていた枝の花も今日の強風でほとんど吹き飛ばされてしまいました。庭には花びらと一緒にガクまで飛ばされてきています。

リフォームした我が家の庭では、リキュウバイの白い花が終わりに近づきましたが、チューリップが咲き、芝桜が咲き、ガマズミが咲き、カツラやクロモジ、ヒメシャラ、アオハダなど次々に若葉を大きくしていて美しい緑に囲まれつつあります。

サクラの終わった公園では、例年より早くツツジが花を咲かせる準備段階にきています。

「一年365日」が巡り巡って一番美しい季節になってきましたが、遠く熊本や大分では春どころか避難生活を余儀なくされた人達も大勢いてお気の毒です。

昨日土曜日は二人共やり過ぎるほどテニスが出来ましたが、今日は風も強く雨の予報もあったのでお休みで、朝からずっと大地震のニュースを見て、一日も早く先ずは大きな余震がなくなることを祈っている日曜日です。

2016年4月15日金曜日

芝桜

千葉市若葉区に芝桜がきれいな所がある聞いていたので、満開のこの時期にと、今週は出かけてばかりいますが、近いし午後二人で行ってみました。

千葉市富田都市農業交流センターというのがその場所ですが、袖ヶ浦CC新袖コースを過ぎると直ぐのところでした。

芝桜も濃いピンクと白の組み合わせがきれいで、満開の時期とあって平日ですが大勢の人が訪れていました。

観光バスまで来ていたのにはびっくりですが、芝桜だけでなくネモフィラもあってきれいとは云え、観光バスで来るほどの規模ではないのにと思いながらも、旅行会社でコースづくりをしている企画担当者の苦労が見えました。

カーナビに自宅を設定して来た道を戻ると、袖ヶ浦CC新袖コースの入口前に、行きには気が付きませんでしたが、6月17日〜19日にLPGAニチレイレディスが開催される案内看板が掲げてありました。

今日から開催予定だった熊本空港CCでのKKT杯バンテリンレディスオープンは熊本地震で中止になっていますが、日本の女子ゴルフも、先週は日本人が優勝したし、今年は韓国勢を抑えてもう少し勝てるかもしれないと希望的な話を交わしながら帰ってきた束の間の芝桜見物でした。

2016年4月13日水曜日

常陸風土記の丘のシダレザクラ

常陸風土記の丘のシダレザクラを見に行ってきました。

昨日HPをチェックしたら、シダレザクラが満開になったと書かれたので、明日は雨の予報だし義姉を誘ってwifeと3人で茨城県石岡市にある常陸風土記の丘まで出かけました。

圏央道が繋がったので便利になり1時間15分ぐらいで到着です。

この風土記の丘は、4月上旬がソメイヨシノ 中旬がシダレザクラ 下旬がボタンザクラと約一か月に渡ってさくらが楽しめるように植栽されているところでお向いさんが教えて下さった初めてのところです。

全体にまだ若いシダレザクラですが、トンネル状態になっているところもあって、ビッシリと花がついた垂れている枝の下を歩ける趣のある配置になっていました。

池には大賀ハスもあり、7月中旬から8月中旬はきっと大きな花が池面を埋め尽くすのでしょう。

風土記の丘の名から連想されるように、ここには縄文時代や弥生時代の住居などもあって大古の世界を学べる小学生の遠足にもいい所です。

帰路の高速道では、淡い緑になってきた新緑が車窓に広がり早くも季節は春から初夏へと移りつつあるのを感じさせてくれていました。

2016年4月11日月曜日

福島の桃源郷 花見山

花見山にやってきました。

満開のサクラに囲まれた磐梯熱海温泉にあるかんぽの宿郡山を8時に出発しました。

今朝のニュースによれば、昨日行った会津若松では雪が降ったとか、真冬並みの寒さに半分震えながら、車に積み込んできたコートを上から着て阿武隈川の河原にある臨時駐車場からシャトルバスで花見山までゆられました。

福島市渡利地区の花木農家が長年に渡って植えてきた花木が織りなす美しい景観となって、今福島の桃源郷と言われる花見山になっています。

植えられている花木は多種にわたり、その花毎の見頃で趣の異なる景観を見せてくれる山の斜面ですが、今ヒガンザクラが終わりソメイヨシノとレンギョウ、ユキヤナギやボケなどが彩っていて遠くに福島市街地が見え素晴らしい景色になっています。

山を登るようになるわけですが、山道はチップがひかれて歩きやすく30分コース、45分コース、そして60分コースは山頂まで行ってくるようになっていました。

ハイキングなのか見学なのか小学生も大勢来ているし、観光バスでの団体さんも大勢いましたが、さらに土日は山道を繫がって歩くほど何万人も来ていたとはボランティアの説明員の話でした。

今回のメイン花見山を終えて次は「二本松城」、別名霞ヶ城のサクラです。
秋は菊人形で有名なこのお城ですが、ソメイヨシノが1700本あるといわれていてサクラ祭りの最中でした。

満開のサクラも素晴らしかったですが、二人共頑張って登った山頂の天守跡から360度見える二本松市の景色も素晴らしいものでした。

二本松城を後にして、次に向かったのは「合戦場のしだれ桜」です。

三浦さんという個人が所有する広大な土地にあるこのしだれ桜は推定樹齢180年、今まさに満開になったばかりで、今夜からのライトアップに数人の人が作業中で、地方局の人でしょうか、このオ
ーナーにインタビューしている光景にも出くわしました。

駐車場からこのしだれ桜の場所へ行くのに、しだれ桜の枝を頭を下げて通り抜けるようなトンネルもあったり、広大なエリアがしだれ桜と菜の花で美しい光景を見せてくれました。

最後は「三春の滝桜」です。

推定樹齢1000年以上で、幹回り8.1m根回り11.3mもあるそうです。
良く名前は聞いていたしだれ桜ですが、山裾か周りが畑のところにあるようなイメージを持っていました。

ところが来て見ると、この1本のしだれ桜の為に周囲はお店が立ち並び、大きな駐車場が出来て一大ビジネスエリアと化しているのに驚きました。

一本のしだれ桜がこんなにも大きくなるなんて信じられないことですが、現実に目の前にしてその素晴らしさに圧倒されました。

それに、三春へ来る途中の街道筋はソメイヨシノではなく、家々にしだれ桜が多いのも驚きの発見でした。

サクラの見頃を毎日チェックしながら予定を早め、最後さらに一日早めて珍しく日曜日に出発しましたが、絶妙なタイミングであちらもこちらも満開のサクラを楽しむことが出来た今回の福島サクラ旅でした。


2016年4月10日日曜日

サクラとお城

鶴ヶ城のサクラも満開でした。

お城に約1000本あるという満開のソメイヨシノとお城がつくる景観の美しさは見事です。
戊辰戦争という歴史の悲劇の舞台になったお城のイメージはまるで感じられません。

石垣だけ残して明治時代に取り壊された城は、去年天守閣再建50周年が祝われたそうですが、サクラの下では大勢の人がシートで欧米の外国人も混じってお花見を楽しんでいました。

今朝は7時に二人で家を出て、東関道-圏央道-常磐道-北関東道-東北道と乗り継いで白河ICで高速を降り羽鳥湖を経由して先ず大内宿へ行きました。

茅葺き屋根の50軒ほどの古民家が軒を連ねる江戸時代の町並みを今に残す宿場町です。
ただ、どの家々もお土産品を縁側に並べて販売していて、昔の宿場町の雰囲気とは少し違うのではないかと感じましたが、茅葺き屋根と生計維持にはこれしかないのでしょう。

大内宿の次に鶴ヶ城へ行き、その後鶴ヶ城から3kmぐらいのところにある会津武家屋敷を見学してきました。

会津藩家老西郷頼母の屋敷を復元したものですが、敷地面積2400坪建築面積280坪という広大なもので、復元された建物には直径4mもある水車を使った藩米の精米場までありました。

会津歴史資料館もあって、会津藩がたどった歴史を垣間見れました。

この会津武家屋敷もサクラが満開でしたが、今日は来る途中高速道路からも満開のサクラが次々と見えて、朝から夕方まで満開のサクラが連続した一日でした。

2016年4月8日金曜日

サクラと我が家


「リビングで 眺めるさくら 満開の その美しさ 今日も続きて」

庭や公園からはもちろん、リビングの大きなガラス一杯に広がる満開のサクラも、毎年心待ちにしている素晴らしいながめです。

蕾から開花、5分咲き、満開そしてうっすらと緑になりつつある芝生に薄いピンクの花びらが舞う桜吹雪....

短い期間ですが、サクラと共に過ごせる至福の時間で、歳追うごとにサクラの花が見事に咲くその美しさを味わい直しています。

公園の枯れた大きなヒマラヤスギ4本が伐採されてからは、広場の5本のサクラが枝を伸ばす空間が広がって本来の樹形になり、花満開になったサクラはことのほか美しく見えます。

我が家のサクラと呼びたいこの公園のサクラは、あまり上には伸びず横に枝を広げているので、お花見には絶好のサクラで、今日も小さい子2人とママとおじいちゃんおばあちゃんの5人がお弁当持ってきて花の下で楽しんでいました。

我々も今日は庭でお花見ランチをしようとテーブルを用意してあったのですが、この家族が帰った後3時のコーヒーブレークに変更しました。

ここのサクラもまだ4、5日は楽しめると思いますが、日曜日からは予定している福島へサクラを見に行ってきます。

2016年4月6日水曜日

サクラと飛行機

午後二人で、成田空港へ着陸する寸前の飛行機が見えるさくらの山へ行って来ました。

空港公団が成田空港会社として民営化されて以来、利用者目線での改革改善が顕著で、さくらの山も一帯が拡大整備され、とてもきれいになっています。

すっかり大きくなったサクラも満開とあって、平日なのに大勢の花見客と写真愛好家で溢れていました。

大きな望遠レンズを装着した一眼レフのカメラや三脚を持って来ている人達は普段でもかなりいますが、今日はサクラと飛行機を撮ろう何倍ものカメラマンが押し寄せて来ていました。

目の前を手を伸ばせば届きそうな大きな機体が、次から次へと滑走路めざして降りて来る様子は子供でなくてもわくわく感があります。

滑走路の右側にも大きなサクラが何本もあるので、着陸すると右側座席のお客さんは窓からきれいなサクラが見えることでしょう。

サクラを楽しんでから昨年3月26日にオープンした「空の駅さくら館」でコーヒー休憩して帰って来た今日のお花見でした。

2016年4月3日日曜日

サクラとテニス

テニスコート横のサクラは7分咲きになっていました。

孫のテニスはwifeに交代してもらって、今日は自分がテニスに出かけました。

今日は男性5名女性4名でのテニスでしたが、隣の野球場の方は大人が4チーム来ていて、応援の家族も含め賑やかに試合をやっていました。

お花見大会をして、その後サクラの下で表彰式やBBQが出来た頃が懐かしく思い出されます。

せめて自分達が出来るうちは、同好会が存続して欲しいと思っていますが大丈夫でしょうかだんだん心配になってきます。

サクラは今度の土日もまだ楽しめるだろうと思える咲き方なので、もしかしたらお弁当持参でテニスに行ってもいいかも知れません。

2016年4月2日土曜日

キャチボール

連日キャチボールです。

春休みでテニスの個人レッスンに来ている孫に毎日キャチボールをやらされています。

テニスレッスンに行く前後、時間さえあれば直ぐに家の前の公園へ引っ張り出されてお相手です。

営利団体が運営する野球クラブに入っていて週一回練習しているようで、丁度春休みで神奈川へ合宿に行って帰ってきたばかりで乗ってる時期のようです。

キャッチャーをやらされたり、ピッチャーをやらされたり、ノックをやらされたり、ノックするボールを外野で取らされたりです。

キャッチャーをやらされると、軟球でもビシリとグローブに入ってくる速球はかなり手が痛くなります。

普段使わない筋肉を使うので朝起きるとあちこち体が痛かったりしますが、それでも何十年ぶりかの野球の感触に結構楽しく付き合っています。

テニスの方も上達の速さに驚いています。 
打球の速さとベースライン付近で落ちるスピンのかかったボールには、もう3年もたずに対応出来なくなるかも知れません。

テニスでも野球でも、仲間より少しでも上手に出来ると、いろんなことに自信がつくので頑張って欲しいと願っています。


2016年3月28日月曜日

日曜日の数独

毎週日曜日は二人共読売新聞日曜版の数独をやっています。

この数独をやるために升目を印刷したA4の白紙を何枚か常に用意してあります。

この大きな升目のA4の用紙に、自分が新聞の問題を二人分2枚書き写します。

wifeは鉛筆と消しゴムで進めていて毎週かなり早く完成させています。

自分は、確定出来ない数字をこの升目に小さく記入していきます。
この作業を1〜9までやっていく過程で確定出来る数字が分かってきます。

新聞の問題は難問題はほとんど無く、少し時間をかけて1〜9を2回ぐらい繰り返せば完成させられます。

面白いのは、wikipediaによれば、パズル制作会社ニコリが日本で紹介した時に、「数字は独身に限る」 の略として数独としたと書かれていました。
何故、ニコリの社長はそう考えたのでしょうか。


海外で商標登録はされてないそうで、以前Guam島のマーケットで買ったのもSudokuの題名がついていました。

週一度、頭の体操になるかと楽しみながらやっている日曜日の数独です。

2016年3月26日土曜日

今年のサクラ

家の前のサクラは今日開花はしたもののまだこの枝だけです。

他の枝は開花にはまだ一週間かかりそうな状態にあります。

昨日も今日も昼間から暖房が必要な寒さですから、サクラも花開くのをためらっているのでしょう。

weathernewsのさくらChでは、全国700か所のさくら情報が開花から満開そして花吹雪までの日程が見れます。

去年はお花見どころではなかったですが、今年は福島の花見山公園へ行きたいと思っているので満開の時期を逃さないように時々開いています。

今日のテニスも寒い中でのゲームでした。
一時パラパラ雨が落ちてきたりして駄目かなと思うような空模様でしたがなんとか最後まで出来ました。
テニスコート横のサクラも蕾はまだ固く、満開はやはり4月10日前後になるだろうと思われます。

青空と満開のサクラに恵まれたテニスが出来るように祈っています。

2016年3月24日木曜日

富士の裾野で麻雀

2泊3日、「TOTOフォレスト東富士」での麻雀です。

圏央道が東北道、関越道、中央道を横切り東名まで繋がったので、友人宅から2時間15分で行かれるようになりました。

富士の裾野標高800mの山々に囲まれた東富士リサーチパーク内にあるこのTOTOの保養所兼ホテルには、メゾネットタイプのコテージがあり全自動麻雀卓も設備されてることと、食事には富士山の溶岩で焼く「富士山溶岩石焼ステーキ」があるので毎回楽しみに来ています。

富士の裾野の山並みが墨絵のように連って見えるこの広大な敷地内には社員研修施設もあり下界の雑音に邪魔されることなく学べるようにもなっています。

この時期まだ新緑にも早く小鳥のさえずりも聞こえませんが、床暖房の広いリビングに置かれた攪拌され並べられた牌がせり上がって来る全自動での麻雀は時間を忘れて楽しめます。

2日間の成績は、達人で先生役の友人が役マン国士無双を達成するなど、麻雀歴半世紀を超えるレベルの違いを見せつけて終わり、3日目の今日はチェックアウトしてそのまま友人宅へ帰り今度は手動の麻雀を楽しんだ麻雀漬けの3日間で、真冬へ戻ったような千葉の我が家へ帰ってきたのは真夜中になっていました。

2016年3月17日木曜日

立水栓

立水栓が出来上がりました。

でも水道管は接続してないので水は出ない庭の飾りの立水栓です。

枕木もどきの材木にドリルと彫刻刀で穴を開けて、少しクラシカルな水道栓を取り付け防腐剤を塗装しただけのものです。

それでも水道栓探しや枕木探しには二人であちこちホームセンターを回りました。

出来上がった立水栓を20cm程埋めて、前面にレンガで水受けをつくりました、もちろん排水口はありません。

昨日モルタルでレンガを接着したのが今日固まったので完成ですが、モルタルでの作業も今回はコツがつかめたので楽でした。

出来上がりは、ガーデンデザイン雑誌のような訳には行きませんが、それでも素人が作った立水栓としてはまあまあの出来栄えではないかと思っています。

これで東側庭のリフォームが一段落です。
庭に新緑と花が一杯になった時、サークルや散水栓の収納庫やこの立水栓が庭の雰囲気を良くしてくれることを期待しています。

2016年3月13日日曜日

クリスマスローズ花盛り

クリスマスローズが今花盛りです。

真冬に戻ったような気温もあってかどの株もきれいに花を咲かせています。

散歩の人が緑道からでは少し遠いので 時々”見せて下さい” とやってきています。

地植えのものは北側は良く咲いていますが、東側は夏の日が強すぎるようで、葉が元気のないのが多く、昨年もそうでしたが今年も花付きもあまり良くありません。

植木の根もとの日陰ぐらいでは十分でないようで、やはり強い直射日光対策は遮光ネットが効果的のようです。

最近は5月でもかなり暑くなるので北側への引越しも早くなっています。そろそろ遮光ネットを掛ける杭も腐ってきているので作り直しが必要になっています。

花が終わるころまでに引越し場所の整備をしておかなければなりませんが、自分が手助け出来るのはそんなことぐらいなので4月になったら作り直しをしようと思っています。

今日も寒い一日でした。
朝は二人でテニスに行く用意をして出かけようとしていたらポツリポツリと降って来たので止めましたが予報では雨マークは無かったので残念です。

2016年3月12日土曜日

真冬みたいなテニス

真冬に戻ったような寒さの中、ストレッチを終わらせて何時ものように10時に二人でテニスに出かけました。

この寒さもあってか今日は男性4名女性4名しか来ませんでした。

隣の野球場は誰もいないし、どんよりと雪でも降ってきそうな空に北風が冷たく吹き抜けるコートはこの冬一番の寒さではなかったかと思うほどでした。

そんな寒さでのテニスでしたが、今週張り替えたばかりのガットの感触は上々でした。

やはり緩んできていたテンションを55LBSに戻した効果は打球で直ぐに分かります。

人数も少なかった今日は寒さもあってか、12時半には皆さん終りの雰囲気になったので我々もラケットをしまって終わりにした真冬みたいな今日のテニスでした。

2016年3月10日木曜日

散水ホース収納庫

レンガ積みでの散水ホース収納庫が出来ました。

2日目の今日、モルタルの固まり具合を確認したところ今度は大丈夫でした。

大きなレンガ部分は地中に埋めてあるので、モルタルで積んだのは地上に出ているわずか2段のピンコロのようなレンガですがなんとか固まってくれてホットしました。

つないだホースも上手く収納出来たので、今年の夏は東側の庭での散水は楽になるでしょう。

周囲ではチューリプの芽も伸びてきたし、植木が緑に包まれる頃にはこのレンガの収納庫も庭にマッチしてくれるものと思います。

思い切って始めた庭のリフォームですが、次は立水栓づくりに着手すべく準備中です。

2016年3月8日火曜日

レンガ積み

レンガ積みやり直しです。

雪で遅れた散水ホースの格納庫は、モルタルで積んだレンガの接着が弱く今日全部やり直しました。

原因は、モルタルを塗り付ける前にレンガを良く濡らしてなかったことと、レンガの表面があまり均一でないことにあるようです。

セメントと砂でのモルタルづくりは1:3で間違ってないのに、やはりあまりやったことが無いのでノウハウ不足なのでしょう。

出来上がりのイメージばかりが先行し、教科書通りのやり方では上手くは行かないことが良く分かりました。

植木の剪定もそうであるように、書かれた方法の裏にあるノウハウは長年の経験で得られるものでこれこそが職人さんの領域なのです。

今日は新たに購入したセメントを使ってもう一度レンガ積みをやり直しましたが、果たして今度は上手く固まってくれるでしょうか。

2016年3月6日日曜日

テニス快調

テニス快調です。

今週も、2人共快調で昨日今日2日続けてテニスです。
平日もやっているメンバーもいるので、週3日でも4日でも可能ですがそんなに体力に自信はないので2日に止めています。

隣の野球場では、春の大会が始まっているのか中高年のチームが丁度1試合終わって次のチームに交代するところでした。

冬の間はたまに練習に来る程度でしたが、これからはきっと毎週やるようになるかも知れず、テニスの人達だけでなく大勢の野球の人達もいて賑やかになります。

今日のテニスは女性が3名、男性5名しか集まらなかったのでフル回転でのゲーム展開になりました。
まだ暑くないので連続してもプレー出来ますが、暑くなったらそうは出来ません。

今年は雨で出来なかった日を除いて、2人共1月から毎週ずっとやっていて例年になく快調です。

1月はテニスが終わった後、首がまだ少し重くなる感じが残っていましたが、2月以降はまったく違和感なくなり車の運転もそうですが完全に正常な状態に復帰出来ています。

今月3連休明けには御殿場での2泊3日のファミリー麻雀も予定が出来ているし、去年とはまったく違ういい春が楽しめそうです。

2016年3月1日火曜日

雪

この冬初めて少し雪が積もりました。

朝7時半、カーテンを開けると朝日で輝く真っ白な景色が目に飛び込んできましたが、昨夜の予報で雪マークは無かっただけにびっくりしました。

これまで一度だけうっすらと雪を撒いたように地表が白くなったことがあるだけで、この冬は雪なしで終わるのかと思っていました。

午後には日陰に少し残っている程度で跡形もなく消えてしまった雪ですが、雪かきをしなくて済んでほっとしています。

それでも昨日から始めた庭の散水栓の使い勝手を良くするレンガ積みは中断です。

庭のリフォームが一段落して、今度は散水栓にホースを常時接続した状態にしておけるようにしようと始めたレンガでのホース格納スペース作りです。

造ってから13年も経つ庭ですが、あちこち省エネ仕様に直したいところも出てきた昨今です。

2016年2月27日土曜日

今週もテニス

青空にぐるぐる回る綿あめのような薄い雲が西から東へゆっくり流れている気持ちのいい土曜日、今週も二人でテニスに出かけました。

今日はメンバーの仕事関係の若い男性2名がビジターで来ていました。

久しぶりに男性8名、女性5名が集まっての試合になり賑やかなテニスでした。

賑やかと言えば、少し前から、テニスコート横の空き地にもモグラ塚が沢山出来て賑やかです。

何匹のモグラが地中で活動しているのか分かりませんが、地中を見られるカメラがあったらいいのにと思います。

我が家の庭のモグラもwifeが土が盛り上がるのを目撃した後、自分も一昨日窓から庭を見ていたらモグラ塚がさらに盛り上がり土がこぼれる瞬間を自分の目で見ました。

もちろん直ぐ二人で出ていって上からスコップや鉄棒でつつきましたが反応はありませんでした。

庭のリフォームで土を掘り返したり叩いたりした為かモグラは反対側へ移動したようで昨日から新しいモグラ塚は東側の庭には出来ていません。

なんとか全面的に庭から追い出したいモグラですが、モグラたたき がまだまだ続きそうです。

2016年2月26日金曜日

庭のリフォーム完成

庭のリフォーム完成です。

終わってみればかなりの大仕事になったリフォームですが、庭が緑で覆われる頃このサークルが映えるだろうと思います。

直径2m10cmのサークルにアプローチを2本つけましたが、今回もディスクグラインダーが活躍しました。

サイズをピタリと合わせるには、最後どうしてもレンガの切断が必要になります。 前回カーポートを作った時の経験が大いに役に立ち、切断作業は石ぼこりで大変ですが、お蔭で出来栄えは素人としてはそこそこ良く出来たと思えます。

目地にモルタルは使わず砂にしてあるので、必要あれば取り壊しも容易です。

想定外だったのは、カツラの大きな根が4本もアプローチの下に伸びていて、切断しないとレンガが水平にならないことが分かり、その切断に苦労したことです。

立ち木の切断であればそんなに難しいことはありませんが、地中にある根の切断は土を掘り起こしてノコギリがひける状態にしなければならず、かなりの太さの根を切断するのは大変でした。

寒い日が多かったですが、暑さの中ではとてもやれず、いい時期に始めて終わらせることが出来た庭のリフォームです。

2016年2月21日日曜日

2月のテニス


2月は5回目のテニスになりました。

昨日の土曜日は、雨マークが12時からなのでなんとか1時まで出来るかも知れないとやっていたテニスでしたが、11時半急に降り出した雨が強く、まだ葉も出てないフジ棚下では雨宿りも出来ず皆さん急いで車に避難しそのまま帰りました。

今日はフジ棚から青空ののぞく天気でしたが西風10mの予報通り帰るまで吹いたり止んだりしながら続いていました。

天気予報が悪かったこともあってか女性3名、男性5名しか集まりませんでしたがなんとか2面でゲームは出来ました。

ほとんど休憩なしで12時半まで、ミックスダブルスでの試合が1回、男子ダブルスでの試合を3回もやりました。

そんな試合の途中、畑にいた少し体の大きい鳥たちを追い払うかのように、森から羽根のきれいな雄のキジが鳴きながら低空飛行で飛び出したのには、皆さんプレーしていた手も一瞬止まりました。

この冬は今のところ風邪もひかず体調もいいし、このまま一年続けられたら素晴らしいテニスの年になるのではないかと思っている2月5回目のテニスでした。

2016年2月19日金曜日

庭のリフォーム開始

庭のリフォームを始めています。

東側庭の芝に雑草が入り込んでどうにも大変なので、芝をやめて石とレンガで円にしようという事で二人の話がまとまりました。

ホームセンター3か所を見て回り材料の目途がついたので、一昨日、芝を剥がすところから始めました。

芝を剥がす作業は経験あり、かなりの重労働になることは分かっていましたが、その前にプラスチックの芝止めを抜く作業がありこれも結構大変でした。

昨日は剥がした芝の土を落してゴミの日に出せるようにしてから整地を開始出来ました。
土を掘った後、転圧用機材はもちろん無いので丸太を使っての突き固めです。

作業と平行して、今朝は材料の石と砂をケイヨーD2で買い込んで来ましたが、一袋20kg入りの砂6袋と円にする石36枚を積み込んだり降ろしたりまだまだ元気です。

午後からは、いよいよ砂を撒いて石を置く作業に着手ですが、砂は水準器を使って水平を確認しながら作業を進め夕方36枚のサークルストーンを敷き詰めるところまで完了しました。

後は周囲をレンガを囲む作業になりますが、レンガの購入と作業は来週の楽しみとなります。

2016年2月16日火曜日

モス往復ウォーキング

モス往復10000歩ウォーキングでした。

3日ぶりに風もなく気持ちいい青空が広がったので2人でDバックを背にモスバーガーまでウォーキングです。

自分は、今年から始めた週2回の40分早歩きの負担が大きかったのか、右の膝に少し痛みがあるので先週から早歩きは休んでいます。

ウォーキングもコースが違うといろいろ発見があって途中立ち止まったりもします。 キンカンが鈴なりになっている庭もありましたが数の多さを見て、これを採って食べるにしても加工するにしてもさぞかし大変だろうと思いました。

モスでランチを済ませて、帰りは少し遠回りして何時ものスーパーで買い物、食料品を少しDバックに入れて家までウォーキングの続きです。

途中、先週まで耕された土だけだった畑がビニールで覆われ更にまだ作業が続いていました。

農作業用の小型トラクターが、ジャガイモの種イモを機械で蒔いて、その後ろからビニールシートのカバーをして左右から土をかぶせて固定しています。

機械化出来ない人手での準備作業もあるのでしょうが、ゆっくりトラクターが進んだ後は種イモが蒔かれて作業が終わっていく様子は北海道のような大規模な機械化でないにしても、珍しさもあって興味を引きます。

トラクターのおじさんに聞いたら、ここのジャガイモもカルビーのポテトチップス用で買い手が既に決まっているとの話でした。

何時もながら、季節の発見がある田舎でのウォーキングです。

2016年2月12日金曜日

道の駅 季楽里あさひ

新しい道の駅 季楽里あさひへ昨日から遊びに来ている長女も一緒に3人で行ってみました。

旭市に昨年10月オープンしたこの道の駅は飯岡漁港も近く、もう一足延ばせば銚子というロケーションです。


千葉県では、現在27か所の道の駅とその他空の駅や海の駅、渚の駅などもあり、地域振興も競争の時代に入っているのか、その土地毎に如何に特色を持たせるか集客に工夫を凝らしているのを感じます。

ここの道の駅では、農産物、海産物、畜産物、加工品、手工芸品、土産品などに比べて花の売り場が広く区画も分離されていました。

入口外にも花のスタンドが並べられていましたが、ドアーを入ると花がフロアーに咲き乱れていて、 こんなに花の多い道の駅もいままで見たことがないように思います、花栽培農家が多いのでしょうか。

平成5年に始まったこの道の駅も、昨年で全国1079個所になったと国土交通省のHPに書かれています。
そして数が増えただけでなく、この22年の間に随分進化してきているのを、あちこち寄る度に実感しています。

ここ数年、旅のプランを作成する時には道の駅も調べて行先リストに入れるようにしている程我々にとっては重要になっています。

帰り道、義姉の家に寄ってお土産に買ってきたお花を置いてきた今日の道の駅探訪でした。