2014年3月30日日曜日

母の生誕100年祭

今日は母の生誕100年祭が楽しく行われました。
大正3年(西暦1914年)3月25日生れの母は既に96歳で没してますが3月25日で生誕100年になったのを機に兄弟姉妹が顔を合わせました。
4人の兄弟姉妹と配偶者それに兄夫婦が留学生時代からめんどうをみているスリランカの若者と婚約者合計10名が長女の家に集まりました。
この日に合わせたようにベランダから手の届きそうなサクラは8分咲きで祝ってくれましたし、長女のご主人が趣味の領域をはるかに超えた手打ちうどんを準備してくれていて、さながらうどんパーティのような生誕100年祭でした。
長女のところの心配りでスリランカの国旗も用意されていてあの若者も美味しいうどん以上に嬉しかったに違いありません。
母も子供たちが元気でそれぞれ夫婦仲良く暮らしている様子を知りきっと満足しているだろうと思った母の生誕100年祭のつどいでした。


2014年3月29日土曜日

開花

家の前の公園のサクラが今日の温かさで開花しました。
まだ何本かの枝にチラホラある程度ですが、来週末には一気に満開になるでしょう。
沖縄のカンヒザクラでスタートする桜前線は最後5月北海道のオオヤマザクラやチシマザクラで終るまで全国津々浦々に感動の春をくれます。
四季折々素晴らしい自然が楽しめる日本ですが、その中でも春のサクラは開花から2分咲、5分咲、8分咲....満開そして最後の花吹雪とその段階ごとに楽しませてくれる素晴らしい花です。
一輪毎は可憐な花ですが、一斉に咲いた時、お寺も公園も堤も山も薄いピンクで覆われその美しさは万葉の昔から日本人の心の美しさになっているような気がします。
これからも毎年同じように咲いて欲しいし、同じように元気でサクラを楽しみたいものです。


2014年3月27日木曜日

もうすぐ地球3周

無事故無違反で116147km、今日までのVOXYの走行距離です。
夏タイヤの摩耗も進み交換時期サインが表れて来たので今日は新しいミシュランに入れ替えてきました。
前回交換したのが2008年3月で走行距離42462kmの時ですから交換後73685km走れたことになりますが、冬はスタッドレスに履き替えているので、一冬2000kmとしても6年で12000kmですからこれを引いても61685kmということはミシュランの耐摩耗性能は抜群という計算になり、今回もミシュランに入れ替えたわけです。
そしてあと4078km走ると120225km地球を3周することになります。
何気なく走っていますが購入後9年で地球3周になろうとしていることは驚きです。
ヒヤリの場面は何度かありましたが無事故無違反を続けていることは誇れることです。
これからも200000km地球5周をめざして無事故無違反で走ろうと気持ちを新たにしたタイヤ交換でした。



2014年3月26日水曜日

ベトナム・カンボジア世界遺産めぐり 5日目

ベトナム・カンボジアの世界遺産めぐりの旅も終わり今日はもう帰国です。
カンボジアのシェムリアップからベトナムのホーチミンへは飛行時間1時間の近距離。
飛行機はホーチミンで乗り換えですが、荷物は成田まで直行。昔は乗り継ぎがあると荷物が無くなることもありましたが、バーコードによる仕分けの機械化が進んだ現在その心配はほとんどなくなったのは大変ありがたいことです。
ホーチミンでは大勢の日本行きを待つベトナム人などに混じって1時間50分を待ちました。
ツアー24名中16名は昨夜そのままホーチミンでもう一泊して今日はホーチミンの市内観光をしていますが、8名は5日で切り上げて帰ってきました。
今回の旅行はツアーなのでいろんな人が来ていました。
お母さんをエスコートして来た大学生の男の子、この春高校生になる孫の男の子を連れてきたおじいちゃん、ハロン湾を見たいという80歳になる父親を連れて来た50歳台の息子等様々でしたが皆さん集合時間も守り、常識的行動の出来る人達ばかりだったので旅行中嫌な思いをすることもなくいい旅が出来ました。
ベトナム航空の成田着は朝の7時45分、予定通りの飛行でしたが狭いエコノミーの座席では寝ることは出来ず不眠に近い状態での帰国はつらいものがありますが、空港へは義姉が迎えに来てくれていて20分後に自宅に戻れたのはありがたいことです。
今回往復で4回乗ったブルー一色のベトナム航空ですが、家に帰ったら、ベトナム航空の乗務員がユニクロで盗んだダウンジャケットを持ち込んでいたとの報道があってりして....ベトナムのあの青々と広がる田園風景などの思い出に水をかけられたような気分の帰国第一日でした。

2014年3月25日火曜日

ベトナム・カンボジア世界遺産めぐり 4日目

8時半ホテル出発、今日は世界遺産バンテアイ・スレイと世界遺産ロリュオス遺跡観光です。
シェムリアップの中心から約37kmバスで1時間ほど揺られての観光ですが、途中世界遺産に登録されてから商売するようになったような小さな出店が続いている村を通ったりしながらバスは走りました。
今日の遺跡観光もアンコールワットで発行してもらたパスを見せての入場です。
こちらの遺跡群は規模も小さく、すでに日本やフランスの修復作業は終わっていてカンボジアに引き継がれているそうですが、見たところどうも進行状況はあまり良くないように感じました。
遺跡内の掃除担当でしょうか木陰で休憩をしていました。
遺跡は崩れた石を拾い集めて修復するわけですが、既に同じ石は無いところが多く、同じ石がある隣国タイとは仲が良くないので石がもらえないとか....そう言えば以前タイとカンボジア国境にある遺跡をめぐって遺跡の所有紛争があったのを思い出します。
午後は3時から6時まで初めて自由時間があったのでシェムリアップの中心街?へ歩いて出てみました。
歩いているとバイクの女性警察官が写真を撮らせてくれました。町の中のお店でもホテルでも外国人の支払いは全てUSドルが主体で価格表示もドル表示です。
インターネットの普及がどの程度かは分かりませんが泊まったホテルでは無料のWiFiが使えましたし、街中には30分50セントと表示があるインターネットが使える店も見かけました。
街中からトウクトウクというバイクが引っ張るリアカーに乗ってホテルまで帰ってきましたが、値段を聞いたら2ドルだというので1ドルにと値切ったら乗らなくていいと態度で示されたので2ドル現金で前払いして乗ってきました。
信号も少なく交差点など怖かったですが、そういえばガイドさんが治安はいいが交通事故は多いから気を付けてと言ってたのを思い出しました。
ポルポト政権による悲惨な時代が1975年~1979年まで続き、その後内戦があり実質的に2000年まで混乱の時代が続いたカンボジアですが、今カンボジア王国として世界遺産などの観光資源をもとに国造りが急ピッチで進んでいるのを感じました。
午後6時首都プノンペンに次いでカンボジア第二の都市シェムリアップの空港で日本へは行ったことないけど日本語上手なカンボジア人ガイドと別れ、ベトナムのホーチミン乗換で帰国の途についた4日目でした。

2014年3月24日月曜日

ベトナム・カンボジア世界遺産めぐり 3日目

今朝は5時15分ホテルを出発、アンコールワットの日の出鑑賞です。
入場券売り場で一人づつ写真撮影があって顔写真入りのパスが発行されます。なんと3日間有効のパスがUS$40です。
このパスでカンボジアのシェムリアップ内各所にあるアンコール遺跡群鑑賞も有効でした。
今日の日の出は6時20分、アンコールワットの日の出を見ようと続々と集まる様々な国の人が見守る中アンコールワットの後ろから日が上り始めると寺院のシルエットが浮かび上がり手前の池にその姿が映る景色を見ることが出来ました。
7時にはホテルに戻って朝食、又8時半には次の世界遺産アンコールトム観光に出発という忙しいスケジュールです。
アンコールトムでは南大門、バイヨン寺院、バプーオン、ライ王のテラス、象のテラスを鑑賞後ホテルへ戻ってクメール料理でのランチ。
午後はもう一度アンコールワットへ戻り今度は内部をめぐる2時間の観光でした。
気温は35度を超え汗がしたたる暑さの中、遺跡の石は熱を帯びていてさらに暑く感じました。
1992年世界遺産に登録されたアンコールワットは12世紀前半にヒンドウー教寺院として建てられたそうですが、第一回廊や第三回廊など50mからのヒンドウー教の神話の壁画は見ごたえあります。
神話の内容をガイドさんが一生懸命説明してくれましたが、神話はともかくその石の壁に彫られた彫刻壁画の素晴らしさが印象に残りました。
アンコールワットの遺跡修復には、フランスと日本が資金と技術で大きな役割を果たしたそうで(今も継続している)世界遺産であることを示す石碑には日本語とフランス語も併記されていました。

夕食は大きなホールに机のように並べられたテーブルとイスで、宮廷舞踊「アプサラダンス」という踊りを鑑賞しながらのディナーショー?でした。
ホテルに戻れたのは9時、朝は早く夜は遅く、暑さもあって過酷スケジュールのツアー3日目でした。


2014年3月23日日曜日

ベトナム・カンボジア世界遺産めぐり 2日目

 今日はモーニングコールが6時、7時半にはホテルを出発です。
帰りハノイ空港までの間,雨で渋滞が予測されるので30分早められての出発でした。
クルーズはチャーター船でしたが30分早めた事が原因でしょう出航まで手間取り20分ぐらい待たされましたが、乗り場にあったハロン湾の模型で全景など事前学習が出来ました。
石灰岩の台地が何万年かかかって沈降を繰り返し海になり大小1600ぐらいの島が出来たそうで1994年に世界自然遺産に登録されています。
クルーズ船が出航する湾には大小様々なクルーズ船が数えきれないほど浮かんでいます。
今日はあいにく時折霧雨が降る曇り空、気温は15,6度でしょうか肌寒いハロン湾クルーズになりました。
晴れていればもっときれいなハロン湾が見られたと思いますが、こればかりはどうにもなりません。
3時間のクルーズの間に島の一つにある大きなティエンクン鍾乳洞にも入りました。
内部がライトアップされているのですが、ライティングを工夫すればもっと自然のままの素晴らしい鍾乳洞が見れたと思いますが、それにしてもその大きさたるや今まで見たことがない大きさでした。
ハロン湾に昔から住んでいる水上生活者が、世界遺産に登録されてから急増した観光客を対象にボートハウスを拡大して生簀をつくり魚の養殖を盛んに行っていました。
このハウスにクルーズ船が横付けして観光客が乗り移り、生簀の魚や貝をあれこれ購入してクルーズ船に持ち帰ると、無料で調理してくれクル-ズのランチに追加してサービスしてくれます。
クルーズに含まれているランチにはハロン湾のエビも出てきましたがこれが大変美味しかったです。
3時間のクルーズを終えてツアーのバスは元来た道をハノイ空港へと戻りました。
田んぼには稲が青々と育ち、ところどころにやせた牛が放牧されているのどかな風景が広がります。

社会主義でもありベトナムでは、農地も宅地も土地は全て個人所有は出来ず、借地権か使用権を買うことになるそうです。
中国と一緒です。
地震がないので、家は3階建が多く1Fはバイクの駐車場所と台所に食堂、そして2世代から3世代が同居するのが標準的で老人ホームは無いとベトナム人のガイドさんの説明でした。
子供は2人までで3人目は罰金だとか....。
ハノイからアンコールワットのあるカンボジアのシェムリアップへベトナム航空で1時間40分の飛行、昼間の熱気がまだ残る真っ暗な空港へ到着したのはすでに夜7時を過ぎていました。




2014年3月22日土曜日

ベトナム・カンボジア世界遺産めぐり 1日目


JTBのツアー「ハロン湾とアンコールワット世界遺産めぐり」に長女含め3人で参加して今日初日はベトナムのハノイへやってきました。
成田からベトナム航空で飛ぶこと6時間半、Airbusの機体はそこそこ新しく20年ぐらい前にホーチミンーハノイ間で乗った旧ソ連製のエアコンが壊れていたオンボロ機体とは雲泥の差でした。
ハノイに着くと出口にはJTBの現地ガイドが迎えに来ていて早速きれいな専用バスで市内へと案内されました。
ツアーおきまりの土産物店へ寄った後、永久保存処置をされたホー・チ・ミンの遺体が安置されているホー・チ・ミン廟を車窓見学です。
今はどうかわかりませんが昔はカメラはもちろん預け、おしゃべりしてもいけないとそれはそれは厳しい規制がされた見学だったのを思い出します。
市内の観光ポイントはヨーロッパ、中国、韓国など外国人も多く活気にあふれています。
バイクもホンダ、スズキやヤマハなどきれいな車体が多くなったのと規制が厳しくなったのか、生活が豊かになってきたのか4人乗りはたまに見かける程度でめっきり減っていたのと、バイクの波に混じってかなり乗用車が増えてきているのを感じました。
バスを降りて旧市街の散策もしましたが、様々な店が道路にはみ出し人人人の中をかき分けて歩く散策です。
24名が連なって歩くことはとても出来ず迷子にならないように歩くのが大変でした。
旧市街のいたるところで電気や電話線が、どれがどれだか判別出来ないだとうと思われる状態で電柱にくくりつけられています。
 1986年にドイモイ政策で市場経済の導入と対外市場開放がされてからようやく発展してきたベトナムですが共産党一党支配が続く限りこの先発展にも限度がありそうな気がします。
そんなことを思いながら、明日のハロン湾クルーズの為にハロンまでの180km3時間半バスに揺られて今日の宿「NOVOTEL HALONG BAY」に着いたのはかれこれ22時になる頃でした。






2014年3月17日月曜日

春もうすぐ

 
 インフルエンザはイナビル効果で悪化せずに万々歳と思いきや、9日日曜日夕方から又発熱、月曜日にクリニックを再訪したところ、インフルエンザで体力が落ちたところへカゼを引き込んだとか言われ、気管支炎を直す抗生物質などが投与されました。
3日経っても回復せず、木曜日にもう一度クリニックへ。
レントゲン写真検査結果、肺炎にはなってないと言われて一安心。
肺炎予防としての点滴と薬もさらに強い抗生剤が処方されました。
安静を続けた結果ようやく土曜日から平熱に戻り、今日は庭に出て春らしき日差しを浴びて花の写真を撮る余裕が出るところまで回復しました。
今スイセンも満開、クロッカスも黄色は早々と鳥に(多分ヒヨドリでしょう)食べられてしまいましたが紫がきれいに咲いてくれています。
クリスマスローズも満開ですが、でもどうしたわけか、今年は庭の地植え分はどこもそろって元気がありません。
鉢の分はどれも見事に咲いてクリスマスローズのオンパレードできれいです。
 気温も少しづつ上がりwifeが庭にいる時間も比例して長くなりつつある春もうすぐの我が家です。

2014年3月7日金曜日

イナビル

あちこち梅が満開というのにこの寒さ、寒さのせいではないですが4日の夕方から突然寒気が始まりました。
夕食後大正製薬のパブロンSゴールド錠を服用して7時半には寝ましたが、夜には38.8度の熱と体があちこち痛み始めました。
このところずっと元気に過ごしてきたのにここへきてダウンです。
翌日水曜日は近くの行きつけのクリニックが休診日だったのもあって昨日6日診察に行きました。
インフルエンザ検査の結果は陰性でしたが、突然の高熱、全身の痛み、寒気、だるさという症状からはインフルエンザと診断出来ると言われ、イナビルという吸入型の薬が処方されました。
1回だけ2個を吸入するのですが効果絶大で夕方には平熱に下がりました。
まだ右肩甲骨周辺に痛みは少し残っていますが、悪化する前にイナビル効果で元気が戻ってきつつある今日金曜日です。
インフルエンザの薬は、良く知られたタミフルやあまり聞いたことのないリレンザ、ラピアクタなど3種類あるそうですが、4番目になるこのイナビルは2010年10月に第一三共から発売された吸入型のインフルエンザの薬で昨年末には予防効果も発表されたとか。
予防と言えば昨年11月25日にインフルエンザ予防接種はしているのに...予防接種していたからこの程度で済んだと思うことにしてる今回のインフルエンザです。

2014年2月28日金曜日

志賀高原スキー3日目


志賀高原スキー3日目。
朝、部屋の窓からゲレンデを見ると一面ミルクを流したようなモヤがかかっていて何も見えません。
今日はダメか....4人でがっかりしながら朝食会場へ。
それでもだんだん少しづつ見えるようになってきたので8時半にはゲレンデへ出ました。
リフトで上がると上部はガスの中、滑っても10m先が良く見えませんし、サイドの境界線も分からす、カリカリいう音だけが聞こえる中とても不安な滑りでした。
焼額へ行っても第二ゴンドラも第一ゴンドラも上部は10mぐらい先がかろうじて分かる程度とあっては中間から下で滑るしかありません。最終日も奥志賀高原へと期待していただけに皆がっかりでした。
スキーに来て雨も困りますがガスがかかって見えないのも困ります。
それでもホテルへ1時に戻るまで滑ってきた3日目というか最終日の志賀高原でした。

2014年2月27日木曜日

志賀高原スキー2日目

 志賀高原スキー2日目、今まで毎年来ていて知らなかった一の瀬神社へ初めてのお参りです。
2月も末とあって、神社の小さな社は雪の下に埋もれ影も形の見えませんが鳥居につけられたしめ縄をスキーをはいたまま這うように腰をかがめてなんとかくぐれました。
これからも毎年皆でスキーに来られますように....
ケガなく滑って帰れますように....
入院中の仲間が早く良くなりますように....
山の神様にお祈りしてゲレンデまでスキー横歩きで戻りましたが、この神社で年2回6月と何月かにお祭りがあるそうです。
この雪に埋もれた鳥居を見てはお祭り風景を想像するのはとても難しいです。
今日は、一の瀬を2本滑ってから高天原へ、高天ヶ原のコブ斜面はもちろん行きません。
高天ヶ原は3本滑って道路を渡り西舘へ、西舘を滑ってからジャイアントへ。
2人を待たせてジャイアントを滑りましたが、昔のようなコブは無いので楽ですがペアーリフトが遅いので1本だけにして発哺ブナ平へ。
発哺ブナ平2本滑ってから次は年代物の東館山ゴンドラに乗り山頂へ行きました。
東館山オリンピックコースは皆が滑らないというのであきらめてそのまま寺小屋へ移動し2本滑り一の瀬へ戻りましたがオジサンたちスキーとしては滑りまくった午前中のスキーでした。
午後は焼額、焼額の第二ゴンドラも第一ゴンドラも強風の為運転中止となっていて雪も悪くなった午後早めにホテルへ戻った2日目の志賀高原でした。


2014年2月26日水曜日

志賀高原スキー

 今年も志賀高原スキーが実現しました。
昨年から一緒に行くようになった川越IC近くにお住いの方が入院で参加出来なかったのは残念ですが、皆さんの車だけは停めさせてもらいそこから4人で出発出来ました。
先日の大雪の影響がまだ残っていて、上信越自動車道では碓氷軽井沢近くになったら除雪作業の為一車線規制になっていました。
それでも志賀高原までの山道は雪もなくスキーのワクワク感は味わえませんでした。
今年も宿はホテルホウルス志賀高原、ここもシルバー料金が設定されている日を選んであるし、リフトもシルバー3日券、年金暮らしにはうれしいシルバースキーです。
ポジショニングの確認をしながら足慣らしに一の瀬を2本滑ってダイヤモンド、山の神を経由して焼額へ、焼額でジャイアントスラロームとオリンピックコースを滑ったあと皆が好きな奥志賀高原へと滑り込みました。
今だスノーボーダー禁止のゲレンデですが、冬のオリンピックでスノーボードが好成績で脚光を浴びたこともあってこの先いつまでスキーヤーオンリーを貫き通せるのかは心配です。
空は青く晴れて広がり、風もなく、雪温も低く快適この上ないスキーは午後4時まで、元気な4人の志賀高原初日のスキーでした。




2014年2月24日月曜日

今、咲き誇る花たちよ

(Googleから転載)
冬のオリンピックも終わりました。
ともすればメダルの数で比較しがちですが、メダルを超えた素晴らしい感動をくれたオリンピックでもありました。
この期間を通してNHKの放送で流れたコブクロのオリンピックテーマソング「今、咲き誇る花たちよ」がまだ耳に残っています。
日本のフォ-クデュオ小渕健太郎と黒田俊介のコブクロですが、小渕健太郎の作詞作曲によるこの歌は曲も素晴らしいですが歌詞も好きです。






微笑みを絶やさない 太陽に照らされて
僕等を包む日々は 輝き続ける
春がくれる光で この星は生まれ変わり
果て無き大地に 愛が芽吹く様に

一人に一つずつ 未来の種
どんな風にも負けない 強さと優しさで根を張れ

今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
愛すべきこの世界を彩るように

雪の下に隠れて 自分の色を探し
やがて 真っ白な冬を溶かすのでしょう

凍えそうな指を 繋ぎ合わせ
ぬくもり一つ交わして 誓った最後の約束が

君と夢との結び目を 強く握りしめて
信じた空見上げてる あの瞳の様に
今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
愛すべきこの世界を彩るように

散る日も枯れる日も 未来の為
振り返らずに歩いた 強さと優しさ 胸を張れ

今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
愛すべきこの世界の色を変える様に
微笑みが途切れそうな日は 思い出してほしい
遠ざかりそうな夢を 手繰り寄せ 駆け抜けた道を

それでもこぼれる涙は もう拭わないでいい
本当の君に戻って また 立ち上がればいい
今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ
愛すべきこの世界を彩るように
信じた空見上げてる瞳の様に

2014年2月22日土曜日

テニス日和

久しぶりにテニス日和でした。
このところ土日が雪で出来なかったり、出来ても風が強かったり寒かったり....
でも今日は朝方こそ雲が多かったものの予報通りの青空で風もなく、人数も11名と少な目だったこともあってほとんど休憩なく出来ました。
勝った試合負けた試合半々ですが、負けた試合は気持ちばかり勝に行ってて、ボールを最後まで見てスイートスポットで捉えてなかったり....反省点は山ほど見受けられます。
勝っても負けても何の影響もない田舎の小さな同好会のテニスですが、勝った時の小さなうれしさ、いいショットをしようとする努力がこの年齢でのテニスを支えているような気がします。
さあ明日も頑張ろう!

2014年2月21日金曜日

かつうらビッグひな祭り

 かつうらビッグひな祭りへ行ってきました。
関東地方はまだ各地に大雪の影響が残っていますが、千葉県は快晴で風もなく穏やかないい日になりました。

義姉を誘って3人で勝浦まで約2時間半のドライブ、指定駐車場になっている守谷海岸駐車場は外房線勝浦駅の次うばら駅から少し走ったところにありました。
ひな祭りの会場まではそこから無料のシャトルバスが運行されていました。
今日が初日の「かつうらビッグひな祭り」は3月3日まで、各展示会場には、それぞれ見事に並べられたお雛様がいっぱいです。

遠見岬(とみざき)神社は60段の石段に1200体のひな人形が飾られていました。夜は近くの倉庫にしまい毎朝8時から又飾るそうですが2週間もの間毎日そうするそうですから町の力の入れようが想像できます。

覚翁寺の山門前、市立図書館内、勝浦市役所ロビー、墨名交差点、と見て回りましたが、町の中の多くの商店もそれぞれ趣向を凝らしたお雛様を飾っていて、勝浦の町上げてひな祭り一色でした。
孟宗竹を切ってかぐや姫のような雛飾りもとても可愛い飾りつけで目を引きました。
どの会場の展示も全国から集まってきたお雛様が主役ですが、その維持管理にも裏方の大変な苦労が感じられた「かつうらビッグひな祭り」です。


2014年2月18日火曜日

クリスマスローズ

2月に入って今年も本格的に咲き始めているクリスマスローズです。
厳寒のこの時期咲くこの花も今は愛好家が増えてきれいに咲かせている人も大勢います。
どの花もそうですが、年間通して手入れを続けることは大変なことで、夏場の管理から秋の植え替え、株分けなど愛情込めた手入れが欠かせません。
自分は咲いた花を見て楽しんでいるだけですがwifeがやっている手入れを見ていると好きでなければ出来ないことと感心して見ています。
4月までは楽しませてくれるクリスマスローズです。

2014年2月12日水曜日

丸沼高原スキー

早起きして丸沼高原へスキーに行って来ました。
ウェザーニュースのスキー場天気予報を毎日見ながら晴れる日を待っていましたが、ようやくお日様マークのついた日が今日12日でした。
沼田からの国道120号線は山越えすると戦場ヶ原や中禅寺湖など日光へ出られる道ですが、冬場は金精峠手前の丸沼高原スキー場以降は閉鎖されます。
昨年でしょうか、老神温泉の手前に椎坂利根トンネルが開通して椎坂峠越えをしなくても良くなったので10分ぐらいは短縮された丸沼高原スキー場ですが、それでも沼田インター降りて1時間余かかります。
土曜日あんなに降ったはずなのに国道だから除雪作業が完璧なのかまったく雪はなく、せっかく新調したスタッドレスも4輪駆動も役に立ちませんでした。
雪道ドライブは緊張するので特に好きではありませんが、スキーに来たのに雪道を走らないのも淋しいものです。
スキー場の積雪は先週より40cm増えて250cm、シニア一日券を買って早速ゴンドラで標高2000mまで、この地点からは日光白根山標高2578mが正面にくっきりと見えます。
今日は地元の小学生のスキー大会も開催されていてゼッケンとヘルメット姿で回転競技を頑張っていました。
中間地点にあるレストランでは北側に連日の寒さが想像出来る大きなつららが出来ていました。ランチまで休憩なしで何本滑ったでしょうか、1人スキーはついつい休憩なしで滑ってしまうので良くないようです。
午後は2時近くになって早々と腿に張りを感じてきて潮時と思い止めましたが、年相応の優雅な滑りを目指さないと今年あたりケガもしかねないと思った往復512kmの日帰り丸沼高原スキーでした。

2014年2月11日火曜日

予報なしの雪

予報もなく突然の雪です。
昨日テニスコートに雪がまったく残ってないことを確認してきて、楽しみにしていたテニスなのに朝起きたら真っ白な世界が目に飛び込んできたのにはビックリです。
8日(土)の雪はさほどの大雪とはならなかったこの地域ですが、その分が今日に回ってきたのでしょうか。
昼ごろ一時晴れてきたのに、午後2時になろうとしているこの時間又降ってきています。
朝降る雪の中、ミカンを入れて上げた鳥かごには交代はしているのでしょうがメジロがほとんど帰ることなくずっと入って食べている寒さ厳しい2月11日建国記念日です。

2014年2月10日月曜日

雛飾り

ひな祭りまであと3週間になった今日、今年も雛飾りが出来ました。
昨日の雪かきで腰と腿に少し筋肉痛があって筋トレもストレッチも休んだ今日、午後から飾り棚の写真スタンド等どかして内裏雛を飾りました。
金屏風や赤い毛氈などは省略しして親王台だけを置くこれ以上簡略化出来ない飾り方ですが、桃の節句を待つ気分にはなりました。
そして飾りつけが終わってから、明日は建国記念日の祭日だしテニスが出来るかどうかテニスコートの雪の状況を見に行ってきました。
この地域の積雪は東京や千葉市ほどでなかったわけですが、テニスコート、野球場、駐車場に雪はもうまったく残ってないのに驚きながらも、明日が楽しみになった下見でした。

2014年2月8日土曜日

かまくら

今日の雪は東京の方がすごいようで、ひばりが丘からかまくらの写真がスマホで送られてきました。
家の庭の雪をせっせこ集めて親子3人で作ったのでしょうか、こんな大きなかまくらです。
降り続く雪に、家の中でウダウダとしてるかと思いきや元気にかまくらづくりをしていたなんて、とても我々にはそんな元気は残っていません。
真っ白な雪でのかまくら作り、初めての体験だと思いますが楽しい雪だったようです。

大雪になるかも?


ソチでの冬のオリンピックが開幕した今日、この冬3度目になる雪は大雪になるかも知れません。
朝から降っていた雪は昼ごろみぞれに変わり、このまま雪が消えるかなと思ったのもつかの間、今は激しく降る雪で瞬く間に庭も公園も白一色になってきています。
この雪の中公園で雪合戦をして遊んでいた子供達の姿も見えなくなり、午前中はひっきりなしに来ていたメジロのカップルもこの雪で巣から出てこれないのでしょうか、新しいミカンをwifeが入れてあげたのに姿を見せません。
オリンピック開会式の録画を観たり、ジャンプの選手に応援メッセージを送ったりしながら、風も出てきてよこなぐりに降る雪を眺め寒さに固まっている8日土曜日です。


2014年2月2日日曜日

iPod touchでソチをフォロー

JOCのHPから
JOCのHPから
いよいよ6日からロシアのソチで冬季オリンピックが始まります。
もちろんテレビ録画での観戦ですが、iPod touchでもフォロー出来るように無料Appをダウンロードして準備しました。
ソチオリンピックの種目別日程から結果までタップするだけで直ぐに見ることが出来ます。
NHKオンラインの写真から
それに、コグクロの小渕健太郎作詞作曲によるNHKソチオリンピックテーマソング「今、咲き誇る花たちよ」もiTunesから購入したのでいつでもこの軽快なテーマソングも聞くことが出来るようになりました。
そして、大きな期待がかかる女子ジャンプの高梨沙羅選手は昨日ワールドカップで今季9勝目を飾り弾みをつけています。
がんばれ日本の選手たち!!!