2007年4月6日金曜日

Priea (プリア)


造園科の同期会でN氏から教えて頂いた無料の写真プリントサービスPriea(プリア)で注文した写真プリントが出来上がって昨日送られてきました。注文から2日目という速さです。
このサービスは(株)アイディアシンクというところが始めたもので、無料でプリント送付してくれる代わりに注文した写真に広告が入ってきます。
一人一ヶ月2回、1回30枚までで、半分にはL判下に広告が入ります。あと半分にはロゴが小さく入ってきます。
注文してみたのはクリスマスローズの写真ですが、左は下半分にヤマダ電機の広告、右はヤマダ電機のロゴが左隅に小さく入っています。この他10社ぐらいの広告主があってそれぞれ焼き付けられていました。注文時に送付先を自分以外もう一人指定出来るようにもなっています。
ダイレクトメールをより高いレベルで販売促進につながるように送付するようなものです。プリントして欲しい写真をHPで入力して送信しますが、当然事前登録が必要で、この段階でどのような広告が効果のある利用者なのか判断できるような仕組みになっています。
下半分に広告が入ると保存写真としてはちょっとつらいものがありますが、右のように小さなロゴであればまったく問題ない?気もします。
現在デジカメ写真はほとんどプリントすることなく年別にCDに焼いていますが、プリントされた写真はやはり写真らしく見ることも出来るので全て無料でもありおもしろいサービスです。

2007年4月5日木曜日

茂原公園のサクラ


ようやく青空が戻ってきた今日は茂原公園へ3人でお花見です。
この公園はHPで毎日サクラの写真をアップしてくれるので良く分かります、もう満開でちらほら散り始めた木もあるようです。
途中のローソンでお弁当を仕入れ公園到着、でも駐車場が狭く満車!列をつくって待っています。ここでの駐車は直ぐにあきらめて近くの茂原市役所へ駐車し5分ほど歩いて公園へ戻ってきました。
「日本のさくらの名所100選」に選ばれている千葉県3つのうちの一つなので期待ばかり大きかったのでしょう、この程度のサクラが咲く公園はまだまだ沢山あるよね、といいながら持参のシートを広げてお弁当です。1時間半かけて来たわりには、サクラに圧倒されるような名所というより、池と弁天様とサクラが織り成す景観が美しいからの選定なのかも知れません。
そこで早速、(財)日本さくらの会による選定基準をのぞいて見ました。
1.さくらの名所としての知名度が高い
2.比較的健全な成木である
3.利用者(花見客)が多い
4.保護管理体制が整っている
5.歴史(由緒)がある
6.さくらが周辺の環境とよく調和し著しく自然環境を向上させている
7.成木の植栽本数が多い
8.単木の名木は対象外とする
9.一都道府県最低一ヶ所を選定する
となっています。やはり第6番の要素が強いような印象です。
名所に相応しいかどうかは別にして、満開のサクラをながめながらのお弁当は美味しかったし、選ばれても選ばれなくてもサクラはサクラ、咲いても美しく、散っても絵になるこの木は本当に素晴らしい!

2007年4月4日水曜日

成田メモリアルパークのサクラ



東京ではみぞれが降ったようですが、突然のこの寒さがサクラの散るのを先延ばししてくれています。
我家の前のサクラはちょうど満開、今日は春休みの子供達がサクラの下でお弁当をひろげていました。
場所柄もあるでしょうが、あまり花見客が訪れない「成田メモリアルパーク」もサクラがとてもきれいなところです。広大な公園墓地へ入る道路両サイドに延々と咲くサクラは見事です。橋の上から下に咲くサクラを見下ろせるところもあったり、まだ比較的新しい公園墓地なので、若い木が多いのですが、中にはソメイヨシノでなく、名前は分かりませんがピンクが少し濃く白と混じった品種もあったりでとてもきれいに植栽されています。
城址公園、堤、お寺、校庭、公園そしてメモリアルパーク...と広さがあれば、自然樹形の美しいサクラは剪定は必要なく、どこでもきれいに咲き揃います。
いつか寿命が来たら、サクラ咲く公園墓地に眠るのもいいかも知れせんが...でも自分はお墓なしで、自由にどこかを飛んだり、泳いだり、走ったり、歩いたり...していたいなと思った今日のお花見だったのです。

2007年4月3日火曜日

サクラに想う

この時期、満開のサクラがどれほど多くの人々に心の安らぎと明日の活力をくれているでしょうか。南から北へと、身近にサクラの名所100選はなくても、その町、その村、その団地でお花見気分を満喫出来るサクラは数限りなくあるのです。
いつ頃から日本の国花といわれるようになったのか分かりませんが 、アメリカ人が星条旗を心の拠りどころにしているとすれば、日本人はサクラを心のよりどころにし、その開花をいまかいまかと待ち望み、そして満開のさくらを愛でることが出来たことに感激し、又来年を楽しみに一年間頑張るパワーにしているのです。
サクラの園芸品種は300とも400とも言われるぐらい多くの種類があるそうですが、一番多いソメイヨシノは、江戸時代末期、江戸の染井村(現在の豊島区)の植木屋さんが、オオシマザクラとエドヒガンとの雑種を「吉野桜」の名で売り出したものだそうです。明治33年に帝室博物館の研究者、藤野寄命が「染井吉野」と命名した...花つきがよく、ボリューム感があり、成長が早く大木になり、栽培しやすいので名所づくりに適した性質を持っている、ただし、枝の一部がこぶ状になり、そこから細い枝が多数ほうき状に伸びる「天狗巣病」にかかりやすい...と「日本の樹木」に書かれています。
(天狗巣病の枝は花が咲かないのです、この病気の枝が蔓延すると花の咲かないサクラになってしまうので除去し焼却しなければなりません)
サクラが終わると、サクラのお礼に昔アメリカから贈られたハナミズキが蝶が舞うような花を咲かせ楽しませてくれます。
サクラからハナミズキへそして新緑へとつながるこの季節はもっとも好きな時期なのです。

2007年4月2日月曜日

芝の張替え、その2

朝方の雨も上がり、午後からなら土も乾きそうなので、先週続きのご近所さまの芝張りをすることにしました。
注文してあったコウライ芝のいいのが入荷しているので引き取りに軽トラックで出かけます。確かにホームセンターで販売されている1束298円のものより1束400円だけあって土の厚みもほぼ一定だし、切り方も35cmx25cmがきれいにカットされ芝の生え具合もきれいです。これならきれいに張りあがると思いながら14束を持ち帰って午後1時作業開始です。
ところが、お客様のお庭に行ってみると、なんと先週芝を剥がして土を柔らかくしておいたのに、なぜか踏み固められているではありませんか。
止む無くもう一度土を耕して柔らかくし、芝が張れる状態づくりからのやり直しです。この作業に2時間半費やし、芝を目地張りし、耕した土をふるいにかけてつくった目土を入れて、最後たっぷり散水して終わったのは5時40分になっていました。
途中帰られたお客様になぜ土を踏み固めたのか尋ねたら、どうも土がふわふわしたまま芝をノセテしまうのではないかと勘違いし、張られてしまう前に平らに踏み固めたような返事でしたが、仕事を頼んでおきながら、未完成の仕事に無断で途中手を加える方というのはどうも....。
時にはこんなこともあるのが仕事なのでしょう。

2007年4月1日日曜日

汗かくテニス

2007年も今日から4月です。つい先ごろまで北風テニスや真冬並みテニスと言ってたのが一転して汗かくテニスに変わってしまった今日でした。
風もなく桜が咲く絶好のテニス日和とあって少し早くと思ったのに、二人で出かけたのは10時を過ぎてしまいました。テニスコート側の桜が一斉に花開きとてもきれいです。テニス同好会のお花見テニスは今週の土曜日、ちょっと遅いかな?花びらが降る中での試合後のBBQもいいかもしれません。
今日は、参加者10名とあって1時まで休みなしの試合でしたが、半袖のウェア-で行ったのに汗がにじむ気温になって順番待ちはないのに、休憩が必要な夏仕様のテニスになってしまいました。
終わって7名でランチへ、時々皆さんで一緒に食べるテニス後のランチも又楽しいものです。

2007年3月31日土曜日

桜開花


今日嵐山渓谷から帰ってくる途中もあちこちで桜が満開に近い状態でした。
我家の前の公園の遅咲きの桜も花開き今日は3分咲きというところでしょうか、リビングのガラスドアー一杯に広がる桜は、天狗巣病など病気の枝は、除去したりして管理しているので我家の桜のような気持ちで毎年見ています。3分咲きから5分咲きそして満開へ、最後は春風にのって花吹雪が庭に散ります。
もう少し右手には大きなヤマザクラもありますが、これは庭に出ないと家の中からは見えません。
こうして今年も桜を鑑賞できることに感謝の気持ちで一杯ですが、地震災害でお花見どころでない方々、開発や土地売却で最後の花を見せることもなく切り倒されてしまったところ等世の中悲喜劇様々なのです。

2007年3月30日金曜日

造園科28期同期会

早いもので造園科を卒業してから5年になります。今日は2年に一度開かれている28期の同期会が嵐山渓谷近くで開催されました。
行く途中さいたま新都心で老人ホームにいる母を訪問しました。先日17日に浦和の家で少し早い誕生祝いを済ませましたが、この老人ホームでも誕生祝いをしてくれたようで、部屋に「3月25日、お誕生日おめでとう」の母の写真を真ん中にして周囲にスタッフひとり一人のメッセージが書かれた色紙が飾ってありました。
93歳でも一人で動ければその生活も随分違うのに...と思うと、動けることの重要性を今更ながら考えてしまいます。
同期会の方は、24名の卒業生から16名が出席、H先生と補助教員のK先生も参加され2年ぶりにお会いする方々も多く1泊ということもあって飲みながら遅くまで話が盛り上がりました。
会では進行に合わせひとり一人が近況を話しました。
既に健康上の理由などで植木仕事をやめた方もいますが、現役時代の仕事と違い、経験は少ないとは言え「職人」というカテゴリーに属するこの仕事に、皆さん新鮮な魅力を感じて頑張っておられる姿が短いスピーチにあふれていました。
この仕事を通じて足腰がかなり鍛えられたのは、冬のスキーやテニスで実感していますから「動けて、ボケずに 88歳」を達成するには、これからも毎年少しづつでも継続していきたいと思う植木仕事なのです。

2007年3月29日木曜日

トミカ峠やまみちドライブ

来月21日に2歳の誕生日がやってくる孫のトモちゃんへのプレゼントが今日届きました。(ちょっと早いね)
ギフトラップを頼んだので箱を開けて中身を確かめると又再包装しなければならないので開けませんが、ママ希望の「トミカ峠やまみちドライブ」です。
購入先は楽天[常設!キッズフェアー」という店舗で市販よりも2割ぐらい安いし、何と言ってもパソコンから注文出来てしまうところが便利です。今回は楽天なのでクレディットカードでの購入も心配ないですが不安な場合は代引きで注文します。配達日時の指定も出来て購入金額によっては配送料無料になる場合も多く、商品内容がHPなどの写真やスペックで確認できる場合は安心して注文できます。
そういえば、ここへ来てからネットで購入しているケースが特に増えたのはやはり田舎住まいということもありますが店頭より安く購入出来るからです。
トミカで良く遊ぶようになった孫のトモちゃんが、この「トミカ峠やまみちドライブ」でうれしそうに遊んでくれる日が楽しみです。

2007年3月28日水曜日

グランドゴルフ総会

会員数82名、平均年齢72歳というこのグランドゴルフの平成18年度の総会です。総会用資料は皆さんに見易いようにフォントのポイントも上げA4版にして既に82部作成を終えてあるので今日は会場である中央公民館の大会議室へ持参するだけです。
10時開会、顧問の市会議員や会長挨拶に続いて、平成18年度の活動報告、決算報告、監査報告そして平成19年度の事業計画と予算案、会則の一部変更議案などの審議を終えて無事終了しましたが、あと1年役員任期があるので引き続き皆さんのお楽しみの為にも頑張らなくては。
午後は久しぶりに練習へ参加、桜がちらほらと開花し始めた公園ですが、気温も上がりあちこちに幼児を連れたママさんがきています。
来週はきっと桜満開でのグランドゴルフが楽しめることでしょう。

2007年3月27日火曜日

カタクリ



カタクリの群生地へ行ってきました。
「日本のさくらの名所100選」に選ばれている千葉市の泉自然公園のHPを見ていてこの公園にはカタクリが群生していることを知りました。
早速今日は3人でそれぞれがデジカメぶら下げて出かけたのです。
カタクリといえば栃木のみかも山の群生地が有名ですが、昔二人で行った時は既に終わった後で二輪草だけを見て帰ってきた記憶があります。
今日はそんな沢山群生しているとは期待せずに行ったのですが、うれしい誤算でした。かなりの距離の北斜面に沢山咲いているではありませんか。二輪草と一緒に群生している場所もありますし、まだ蕾のものもかなりあるので満開になる頃は北斜面一面うすい紫の美しい花が見られることでしょう。
千葉はカタクリが分布出来る南限だそうで、北斜面で落葉樹に覆われた水のある場所というかなり難しい条件下ではじめて生育するようです。
驚いたのは、花が咲くまで、実生からだと早くて7年、だいたい10年ぐらいたってようやく花をつける株に成長するそうです。
開花は気温が15度ぐらいになると開き、さらに日の光が当り気温が上がると花びらが反り返りあの独特な形になると「泉自然公園カタクリ観察会」のパンフレットに書かれています。
この公園はその名のように自然を残して公園にしたところで、1969年に開園し面積は4haある広大な公園です。造成前は大半が里山と谷津田だったそうで、今でもマムシが本当に生息しているのか、人が山林に入り込むのを防止しているのか、マムシ危険の標識がいたるところに立てられていました。
池ではカワセミも必ず見られるとのことですが、今は営巣中で池の一帯がロープで囲まれ立ち入り禁止になっていたのは残念でした。
さくら100選の名所なのでお花見広場なども整備されていて、ちらほら咲き始めたさくらを見に来ている人もいましたが、見ごろは今週末から来週でしょう。
今日はさくら情報から思わぬカタクリ観察になった一日でした。来年も又カタクリを見に来たいものです。




2007年3月26日月曜日

芝の張替え

このところの気温上昇もあって庭の芝生にうっすらと緑が感じられるようになってきました。
4月に入ると消毒もしなければなりませんし、5月からは芝刈り、除草、施肥、芝刈り...、芝庭はこの作業の繰り返しをして、はじめて美しい状態を保つことが出来るのです。
我家の芝生をご覧になってか、ご近所で時々顔を合わせることのある方から「うちの芝の張替えをして欲しい」と頼まれていました。3月から4月中旬までが一番芝張りに適した時期でもあり、今日は先ず今の芝をはがし、整地をし、芝張りの準備をしました。
14平方メートルぐらいの広さですが、芝はしっかりと根を張っていてはがす作業は容易ではありませんでした。
芝をはがした後は、土に混じった芝の根や大きな土をふるいで取り除き、きれいに整地して今日の作業は終わりです。明日何時も植木を買う造園やさんへ高麗芝の出来のいいのを注文して来週月曜日に芝張り作業です。
せっかく張替えをするのですから、後の手入れを良くやって何時も青々とした芝生にしていて欲しいものです。

2007年3月25日日曜日

日本のさくらの名所100選


昨日の予報通り雨の日曜日になりましたが、この雨でさくらの開花も促進されることでしょう。
東京に続いて各地開花が告げられ始めていますが、さて今年はどこへお花見に行こうかと相談を始めたのです。
昨年は4月16日でしたが群馬県の赤城南面千本桜へのバスツアーに二人で参加しました。満開見ごろで素晴らしかったのですが、当然ですが、常に時間を気にしながらで、のんびり、ゆったりの気分になれなかった記憶があります。(写真は昨年の赤城南面千本桜バスツアー)
今日は日本のさくらの名所100選をネットで出してみました。千葉県では、野田市の清水公園、茂原市の茂原公園、千葉市の泉自然公園の3箇所が選ばれています。公園もきれいそうだし、1時間~1時間半ぐらいの距離なので今年は茂原公園へ車で行ってみようということになりました。
因みに東京は、上野恩賜公園、新宿御苑、隅田公園、小金井公園、井の頭恩賜公園が選ばれています。小金井公園は昨年3月28日に孫のトモちゃんをつれてお花見に行きましたが、首都東京だけあって広いきれいな公園でした。
日本の百名山を登覇した人は多いでしょうが、日本のさくらの名所100選を全部見られた方はまだいない? 世の中いろんな人がいるから既にいるかもね。

2007年3月24日土曜日

春風テニス

18日の日曜日はグランドコートが必要な寒さだったのに、今日はコートに吹く風も南からの方角に変わり春風らしさを感じる気温でした。明日傘マークが出ているので今日は大勢来ているだろうと思った通り千葉市内から若者2名もビジターで参加していて総勢18名にもなる賑わいです。
YS夫妻 SZ夫妻 SD夫妻 NSさん HMさん YAさん TSさん ONさん SKさん SMさん TGさん SGさん UUさん それに我々2人...全員思い出せた。
それでも1時まで4試合出来てまあまあのテニスでした。春の選抜高校野球が始まった甲子園はもう雨になっているようなので、このまま低気圧が西から移動してくると早晩千葉も雨になり明日のテニスは出来ないかも知れません。 
 

2007年3月23日金曜日

2週間ぶり孫のトモちゃん

9日に帰ったばかりの孫のトモちゃんですが、その後のママのブログを読んでいると言葉も増え日一日と成長しているようで、今日は2週間ぶりに会いに二人でひばりヶ丘まで出かけました。
丁度お昼寝タイムだったので出迎えはしてくれませんでしたが、起きたらジジババが部屋の中にいるので不思議そうでした。
昨日はお友達と一緒に四ツ谷にある東京消防庁の消防博物館へ行ったそうでお土産に買ってもらったトミカの救急車を早速見せてくれました。ババが救急車のドアーを開けられなかったら、こうやって開けるんだヨとばかりに得意げに救急車のスライドドアーを開けて見せてくれました。
話し始める時期は子供によって個人差があるのでしょう、まだ言葉は少ないですが、ママやジジババが話しかける意味はほとんど理解していて直ぐに反応します。
来月は2歳の誕生日がやってきます。あっという間に大きくなった孫のトモちゃんですが、あっという間に2年も加齢したジジババなのです。

2007年3月22日木曜日

布掛け支柱の取り外し

現在の生垣をつくる時、常緑で広葉樹の候補としてウバメガシとヒイラギモクセイを検討しました。ウバメガシは葉の大きさや枝ぶりなど魅力でしたが、虫害が多く消毒が大変なのでヒイラギモクセイに決めました。ヒイラギほど鋸歯は鋭くなく虫害は多少ありますが病気にも強く、生育も良く、秋には小さな白い花も楽しめます。
高さ100cmぐらいの苗木なので、造園科で習った「布掛け支柱」をつくり、その支柱にそって植え込みをし、植えた苗木を支柱の竹に各2箇所シュロ縄で縛りつけ固定したのです。
生垣が出来てから丁度4年、ヒイラギモクセイも生垣としてその役目を充分果たせるまでに大きくなりましたが、良く見ると太くなった幹にシュロ縄がめり込み始めています。根も充分張り、風で根がゆすられる心配もなくなった今支柱の取り外しをしなければならなくなったのです。
焼き丸太と竹での支柱づくりと70本の植え込み作業は造園科卒業後初めての本格的生垣づくりだっただけに布掛け支柱の取り外しは、ちょっぴりもったいなく思いながらの作業になりました。

2007年3月21日水曜日

重複予約テニス

春分の日の今日は寒さも一段落したようです。
何人ぐらい来ているかなーと思いながら二人でテニスコートへ車を走らせたのは10時を過ぎていました。コート隣の野球場では今日も試合が行われています。社会人野球なので奥さんや小さな子供を連れてきている人もあったりして賑わっています。
ふとテニスコートに視線を移すと見知らぬ若者二人が練習しているではありませんか、コートで仲間に聞くと市役所の担当者が重複予約受付をしたようです。我々に合流してもらって一緒にゲームをやることで話し合いもまとまり、新しく入会した女性1名も含め総勢15名でのテニスは賑わいました。
コート横のヤマザクラはまだ開花しませんが、近くの森からウグイスの鳴く声が聞こえ、いよいよ春本番も近いことを知らせてくれた今日のテニスでした。

2007年3月20日火曜日

冬タイヤの交換


「自分で出来ることは自分でやる」、「少し勉強したり練習すれば出来ることにも挑戦する」、を日頃の生活目標にしているつもりでも、つい買ったり、頼んだりしてしまいがちです。
今日は、庭に出ても寒さを感じないいい日になったこともあって、VOXYの冬タイヤからノーマルタイヤへの交換を自分でやることにしたのです。

ナットを少しゆるめておき、ジャッキアップしてからナットをはずし、タイヤをはずす。タイヤを取り付けてナットを仮止め、ジャッキをはずしてから5個のナットを対角線順に本締めします。
これだけの作業ですが、動力で締められたナットは人力ではずすのはかなりの力が必要です。
走行中にタイヤがはずれるような事があっては大事故になりますから、ナットの締め付けも念入りにします。
もう何十年もやってないタイヤ交換でしたが、気力と体力がまだ残っていたのでしょう、頑張って1時間20分ぐらいで終えることが出来ました。1本約20分です。
「やれば出来る」と満足のタイヤ交換でした。

2007年3月19日月曜日

サクラの開花


毎年楽しみにしている家の前の公園のサクラは、少し膨らんで来ましたがまだ固く、開花は今月下旬になるのではないかと思います。
沖縄のカンヒザクラに始まり、北海道のオオヤマザクラやチシマザクラまで、桜前線が北上し、日本中の人が桜を楽しむことが出来るのは何と素晴らしいことでしょうか。
学研グラフィック百科「日本の樹木-サクラ」によれば ....
明治政府はサクラを日本の精神文化のシンボルとして、あるいは日本人のこころのよりどころとして植樹を奨励し、その結果、戦勝記念や祝賀行事など、事あるごとにソメイヨシノが全国津々浦々に植えられていった....と書かれていました。
今年も、若木から樹齢120年を超える古木まで、ソメイヨシノをはじめ多くの品種のサクラが各地で満開になる日ももうすぐです。そしてサクラの開花は、寒かった冬の終わりを告げるのです。

2007年3月18日日曜日

真冬並みテニス

久ぶりなのに風も冷たく気温も低く真冬並みテニスになってしまいました。
今日は隣の野球場で試合があり駐車場は車で一杯でしたが空きを見つけて駐車し、二人でコートに入ったのは10時半近くになっていました。
寒いからでしょう、人数は少なく、YS夫妻 SD夫妻 UUさん SMさん HDさん NSさん KJさんだけの9人しか来ていませんでした。我々二人が入って11名、ほとんど休憩なしで1時まで出来ました。
今週は水曜日が春分の日で祭日、又すぐテニスが出来るので楽しみです。
今はもう市民大会や外部の大会へ出場するわけでなく、毎回、同好会内のメンバーと同じ様なテニスをしているわけですが、それでも楽しいテニスなのです。