2006年11月12日日曜日

功名が辻

司馬遼太郎の歴史小説「功名が辻」のNHK大河ドラマも今日は第45回、関が原も終わり義に生きた男石田三成が六条川原で打ち首になり、山内一豊は論功行賞で遂に夢であった一国一城の主となります。残りあと4回の放送ですから土佐から高知になるまでの長宗我部を滅ぼす苦労話が残っているはずです。内助の功で知られるこの話を千代役の仲間由紀恵と一豊役の上川隆也がいい夫婦を演じていて毎週楽しみに見ています。司馬遼太郎の作品は好きでしたが「功名が辻」は読んだことがなかったので昨年12月に急いで読んだのです。ドラマでも映画でも先に原作を読まないとどうも落ち着いて見られないのは画面だけではストーリーを理解する力が足りないのか、原作をどう上手くドラマや映画に仕立て上げたか検証したいのか、どちらか分かりませんが、楽しく見ればいいじゃないの。

2006年11月11日土曜日

休養トモちゃん

昨日の帰路3時間以上も車中で寝たからでしょうか、昨夜は何度も大泣きでママを困らせたトモちゃん、最後はババも一緒になって寝かすのに苦労していました。今朝は雨模様の天気とあって外出は中止、庭で少し遊ばせた後、近所の乗馬学校の馬場へ散歩です。何度か馬は見せていますが一歳の頃は側に来てくれた馬に手を伸ばして触ったりもしました、でも今は大きな動物という認識がはっきりしてきたのでしょう手を伸ばしたりはしません。それでも馬場を駆ける馬や厩舎で水を飲む馬、体を洗ってもらっている馬等飽きもせずに見ていました。もし将来馬が好きになることがあるとすれば、競馬(馬券)でなく、馬主になるか、牧場でも持って欲しいな。

2006年11月10日金曜日

南房パラダイス


鴨川シーワールドから約1時間、房総半島南端、洲崎灯台に近いところに保養所「IBM館山ビーチハウス」はありました。昨日チェックインした時は既に夕闇に包まれていましたが、南房総らしくヤシのある芝庭越しに海が見える高台の静かな場所に建つ保養所でした。ここでは、めずらしいトンビの餌付けが見られました。芝の上に餌が撒かれると上空を転回しながら待っていたトンビ5,6羽が急降下して餌を足でつかみそのまま飛び上がり空中でその餌を食べます。カラスの2倍ぐらいはある大きさに驚きました。
今朝のトモちゃんは、心配していた 熱が平熱まで下がっていて一先ず安心。それでも予定していたマザー牧場は止めて千葉県観光公社がやっている「南房パラダイス」に変更です。ゲートを入るとシンガポールのシンボル「マーライオン」があり、園内は熱帯をテーマに、いつくもの温室が続き、ランやハイビスカス、ブーゲンビリアやサボテン、熱帯果樹などが見られました。ふれあい動物広場には、トロピカルバード、ポニーやラマやヒツジやヤギ等小動物を見たり触れたり出来るようになっていました。蝶館に入ると、国内産の沢山の蝶が頭上や周囲を舞い飛ぶ中を歩きます。春から夏にかけての時期であれば花も咲き乱れもっと美しい園内だったかと思います。そんな園内を抱いたり、歩いたりの今日のトモちゃんでしたが、美しい花や鳥や蝶に感激し、動物が好きで、自然を大事にするそんな子に育って欲しいと思いながらの今日の南房パラダイスでした。

2006年11月9日木曜日

鴨川シーワールド


まだ少し熱はあるけど館山の保養所は予約がしてあるし元気だから大丈夫ということで4人で10時頃「鴨川シーワールド」へ出発です。 シーズンオフの平日ということもあってとても空いているので幼児連れには最適な日です。お目当てのイルカのショーは14時半開始、調教のお姉さん達の手の合図によってプールの中をすごい速さで泳だり、数メートルもジャンプしたり、背びれや尾びれで繰り広げられる愛嬌ある4頭のイルカのショーをじっと動きもせずに見ていましたし、水族館では大きなガラス越しに目の前を泳ぐ沢山のお魚を食い入るように見ていた孫のトモちゃんがとても印象的でした。
一歳半では記憶には残らないでしょうが、初めてイルカやシャチそして沢山のお魚達を見てきっと楽しかったに違いありません。何度か来た鴨川シーワールドですが、こうして孫を連れて来る日があると考えたことはありませんでした。元気でいい子に育って欲しい!ジジババの願いです。

2006年11月8日水曜日

トイザラス

昨夜は久しぶりに違う家で興奮したのか寝るのを嫌がり大泣きでしたが、今朝は元気良く笑顔で起きてきました。風邪気味で38度強熱もあるのにとても元気に部屋の中を動き回っています、大人だったらとっくに寝込んでいるはずです。熱はあっても元気なら大丈夫ということで今日はクリスマスプレゼントの下見にジジババと4人でトイザラスへ。先ず入口付近の通称ガチャガチャ?に立ち止まります。
まだこの種のものを買い与えたこともないのに、良く見るとズラリと並んだガチャガチャの販売機は高さが子供の目線に合わせて作られ設置されています。店内は何時見てもおもちゃの山です。通路をこちらからあちらへと歩き回りその都度触っていじるのを心配しながら追いかけます。「機関車トーマス」を木製のレールの上で走らせる模型セットを見つけてからはもう動きませんでした。クリスマス用にはやはり「機関車トーマス」のおもちゃということで候補を決めてから、今日は「水ペンで紙に書くお絵かきセット」「おままごとセット」の二つを買って帰ってきました。子供はおもちゃが無くても何でもおもちゃにして遊びますが、それでもやはりおもちゃを買ってあげたいジジババなのです。

2006年11月7日火曜日

孫のトモちゃん遊びに来る

立冬の今日は木枯らし一番ではないでしょうが結構冷たい木の葉が舞う冬のような風が吹き高速道路ではハンドルを取られるような感じさえありました。そんな今日でしたが、一週間ぐらいは居てくれる予定で孫のトモちゃんがやって来ました。と言っても、チャイルドシートでおとなしくしているとは限らないので "ママ一人で車で連れてくるのは危険" ということで ジジババが迎えにいってママと一緒に連れてきます。5時ごろ我家に到着、ハイチェアーやバギー、衣類やおもちゃ等を車から降ろして家に持ち込みます。それでも最近は随分荷物が減りました。
前回9月12日にやって来た時には出来ませんでしたが、今回は「トモあきク~ン」と名前を呼ぶと「ハーイ」とはまだ言いませんが、元気良く右手を高く上げてくれます。「何歳ですか?」と聞くと右手の人差し指を一本たてます。こんな動作のひとつ一つに純真さがあふれんばかりに感じられ、60数年の歳月を過ごしてきた身には感動的なのです。今は一歳半になっているわけですが、自分の子供は一歳半頃どんなことが出来たか、何か話せたか等何も思い出せないのはちょっと情けないですが、比較が出来ないことがいいのかも知れません。さあこれからどんな一週間になるでしょうか、今日は風邪気味で熱が少しあるので心配ですが。

2006年11月6日月曜日

もってのほか


本場山形ではすでに10月20日頃収穫のピークを終えているようで、読売新聞によれば、食用菊の生産量は1260トンで山形県が全国一だそうです。「もってのほか」は赤紫色をしていて、花びらは筒状に丸まった管弁、シャキシャキとした歯ごたえ、ほろ苦い中に甘みもあって黄色の食用菊とは比較にならない美味しさです。我家の「もってのほか」はようやく今が食べ頃、所沢市にお住まいのK氏に苗を頂いたのは4、5年前ですが、当時はプランターで栽培していました。ここに移転してから地植えにしました。毎年この時期食卓に色を添えてくれます。きっと今頃K氏はご自分の畑の「もってのほか」で晩酌をお楽しみのことと思います。
名前がおもしろいのですが、なんでも「皇室の紋章を食べるなんて...もってのほか」とか、「思いのほかおいしい」などからの転化ではないかといわれています。ともあれ、美味しいことはいいことです。

2006年11月5日日曜日

今年最後の公園の草刈りボランティア


11月にもなると「今年最後の....」が多くなります。3連休最後の日曜日は団地内もう一つの公園の今年最後の草刈りボランティアです。決まった手順で刈り払い機や自走式草刈り機等を軽トラックに積み込んで8時には 公園へ。5月~7月頃の公園草刈りの時には自分はヘッジトリマーや剪定ハサミでの樹木の手入れ中心に作業をしていますが、この時期は刈り払い機を使って草刈り作業をします。この団地で環境整備のボランティアをやるようになって刈り払い機の操作も覚え、刃を傷めないようにしながらきれいに刈る、しかも余分に疲れないように刈り払い機を扱う要領も会得?しました。総勢10名での作業は11時には終わってビールで乾杯になりましたが、軽トラックを運転して倉庫へ機械類を運ぶのでわずか2分の距離ですがウーロン茶でぐっと我慢です。

2006年11月4日土曜日

文化祭


今日もテニスに絶好の天気です。2日連続だからかも知れませんが、朝一番は調子も悪くあっさりと2試合連続して負けました。それでもだんだん体も動くようになって調子も上がりまあまあの試合が出来て1時に無事終わりlました。秋はスポーツばかりではありません、昨日は文化の日、市でも3日から5日まで中央公民館で文化祭を開催しているので、テニスの帰路立ち寄りました。書道、絵画、華道、陶芸をはじめ写真やリサイクルコーナー等どこの文化祭にもあるような内容ですが日展などと違って子供や周囲の趣味のサークルなどの作品が中心ですから安心して?鑑賞できます。それでも、自分にはとても出来ない、書けない、作れないと思う出来栄えの作品には感心します。才能やセンスもあるでしょうが、やはり継続は力なのです。

2006年11月3日金曜日

もず

家の中でストレッチと腰痛予防体操をして二人でテニスへ出かけたのは10時過ぎです。秋晴れのテニス日和とあって千葉市内在住の2名を入れて15名も集まってのテニスになりました。出足は遅くなりましたがそれでも1時まで、いい運動でした。
遅いランチを始める頃、ふと窓から庭を見ると、見知らぬ野鳥がシラカバの枝で尾羽を上下に動かしています。茶色で可愛らしい小鳥なのでなんという鳥なのか早速PCの電源を入れて野鳥図鑑から探し始めましたがなかなかそれらしき写真が出て来ません。もう一度外を見るともう一羽いるではありませんか、こちらはクロモジのてっぺんにとまっています。これを一目見て「もず」であることが分かりました。そうです、最初に見たのは「もずの雌」で、二羽目は「もずの雄」なのです。雌は分かりませんでしたが、「雄のもず」は頭の上が茶褐色、目の下に黒い線があって、全体に気位の高い雰囲気を持っているので良く識別出来ます。冬になると毎日木に下げた鳥かごの中にミカンを置きメジロが何羽かミカンを食べにやって来るのを楽しみにしていますが、「もず」を見るのは初めてです。しばらく観察していましたが、雌はその後もしばらく遊んでいました。「もず」は一夫一妻で主に肉食です。昆虫やミミズ、カエルやヘビ、ネズミなどを食べますが、捕獲した餌さを木の枝の先に刺しておいたりする習性があります。今日は庭に何か虫でも見つけたのでしょうか、これから毎日来てくれるといいですが、気まぐれな「もず夫婦」だったかも知れません。田舎暮らしの楽しいひとときでした。

2006年11月2日木曜日

今年最後の芝の消毒

毎朝見る芝にまだ小さいがくもの巣状の菌糸が散見される。10月20日に消毒したがまだ菌は残っているようだ。全部の菌を死滅させるのは難しいとしても越冬する菌を少しでも減らしておきたい。ヤフーの天気予報を見ると午後3時ごろから弱い雨になっているが、時間を追って雲の動きをみるとどうやらこちらの方面は大丈夫?のように思えたので、今年3度目で最後の消毒作業をすることにした。前回と同じオーソサイド水和剤80で消毒液をつくるが、100リッターぐらい入るタンクがあれば一度につくれるが30リッター用プラスティックの桶なので手間がかかる。それでも工進社製の動力噴霧器があるので作業はかなり楽だ。さあ来春は手抜きせずに消毒しよう。

2006年11月1日水曜日

今日は仕事です。

2002年転居後、この団地で最初のお客様になってくれたSさん宅の庭木手入れの日です。
気持ちのいい秋晴れ...、暑くもなく、寒くもなく、風もなく、雨の心配もなく、この上ない条件下での仕事で気分良好。近いので7時53分に家を出ても7時55分にはSさん宅到着、2003年から今年で4回目になるお得意様です。挨拶後8時早速仕事開始、今日の予定は杜仲茶、カキ、モモ、リンゴ、小さなモミジの剪定、そしてタマツゲとドウダンツツジの刈り込みです。午後2時で剪定と切った枝の軽トラへの積み込み完了、3時の休憩を挟んで4時で刈り込みも終わりました。タマツゲは堅いですが、ヘッジトリマーのシャーブレードがNewとあって快調に刈り込めました。こんなに切れるならもっと早く交換していればヨカッタ。4時に掃除開始したものの終わったのは5時、少し薄暗くなってきています。ケガ無く完了出来たことに感謝。

2006年10月31日火曜日

ジョイフル本田で植木探し

秋晴れで爽やかな気持ちのいい日が続きます。家の北側へ植える広葉常緑樹第一候補のサザンカを探しに久しぶりにジョイフル本田の植木コーナーへ二人で出かけました。植木コーナーは5造園業者が入っていて、それぞれ同じような植木を販売していますが、どの店も昔ながらの植木であるマキやマツ、モチやモッコクといった和風庭園向きの植木は少なく、ソヨゴ、カツラ、アオハダ、クロモジ等雑木を中心とした特に株立ちが多い品揃えになっています。今一番の人気は「アオハダ」だとか、我家もこの7月枯れたシラカバの代わりに入れましたが、やはり爽やかさがいいのでしょう。時代と共に植木の好みも変わってくるようです。
K園が自宅用や時にはお客様用に植木を買っている馴染みの造園業者で、おかみさんが何時も店番をしています。お客が来ない時は、草引き、水遣り、落ち葉掃除など植木の中を歩き回っていますが、植え込みや造園のような力仕事ではないにしてもかなり大変な仕事のようです。探しに行った目的のサザンカはありましたが小さいので、樹高2mぐらいで葉の小さいピンクとシロを注文して帰ってきました。来月中旬になると言われましたが、どんなサザンカが来るかはもちろんですが、水極めでの植え込み、八掛け支柱の作業が出来ることも楽しみです。

2006年10月30日月曜日

今年最後の芝刈り


今年6回目、最後の芝刈りです。昨年は5月~10月までに9回の芝刈りをやっているので3回少ないわけですが、5月に日照時間が少なく芝の生育が悪かったのと、施肥回数が少なかったことが原因です。もしかすると体力が落ちて夏の暑さについおっくうだったのかも知れません、かなりの重労働ですから。平地はwifeがMakitaの電動で15mmに刈り、法は私が小型の電動で20mmにセットして刈り、エッジはショートハンドルの刈り込みバサミを使って二人でやります。二人での共同作業ですが、この方法が定着しています。あと20年は頑張りたいと願いながら今日の芝刈りを終えました。

2006年10月29日日曜日

公園高木伐採


今月6日、発達した低気圧による強風で我家前の公園のサワラの大木が折れて倒れましたが、幸い民家に影響ない場所の木であった為、無事故でした。
2004年度自治会役員だった時、両公園のスギやヒノキがいかに危険なほど高木になっているか、市長宛に写真付の文書で伐採要望を提出しました。その後何度か直接担当課へ足を運び2年に分けて予算化してくれる約束を取り付けることが出来、昨年は我家前の公園の住宅に近い場所にある高木13本を伐採してもらいました。そして今回、団地内もう一つの公園の高木20本の伐採作業が昨日終わりました。こちらも台風や強風で折れたりすれば、住宅直撃という位置にあったものです。
樹木はとても大事ですが、住宅地にあっては、やはり人命、財産が優先されなければならないのです。

2006年10月28日土曜日

御殿場で麻雀&テニス


10月27日(金) 麻雀
以前住んでいた団地の友人夫妻と4人で、今年5回目になる麻雀と数年ぶりのテニスをしに富士の裾野御殿場までやって来ました。御殿場ICを降りると何年か前に出来たアウトレットもありますが買い物もなく、カーナビの案内通り国道138号線から森の中への道を走ると、今夜の宿「TOTOフォレスト東富士」は標高800mの高原で、広い敷地の緑に静かに囲まれていました。チェックインして予約のコテージへ、キッチンも備えられた広いリビングダイニングには全自動の麻雀卓が準備されていました。東場、南場が終わった頃丁度予約の食事時間です。特別料理のステーキを本物の溶岩の上で焼きながら飲むご当地ビール「御殿場高原ビールの生」は格別でした。
風呂タイム休憩はしたものの、終わって寝たのは明け方3時になっていました。賭けない麻雀ですが、ああ、なんてSophisticatedなゲームなんでしょうか!

10月28日(土) テニス
食堂からの朝食催促電話で起こされたのは8時半近くになっていました。
食事を終えてコテージ側のテニスコートに入れたのは10時、コートサイドにはシャラ、ケヤキ、サルスベリなどがきれいに植栽されています。紅葉には少し早いこの時期ですが、庭のドウダンツツジやハゼの紅葉は始まっていて緑の中に混じる赤がきれいです。
テニスコートのサーフェイスはオムニ、10時から12時までの2時間びっしりとミックスダブルスでゲームをしましたが、今朝3時まで麻雀をしていて、10時にテニスが出来る体力と気力には我ながら驚きです。やはり、好きなことなら出来るんです。

2006年10月26日木曜日

秋晴れ田舎ウォーキング




気温22度、湿度60%、風力ゼロそして青空はどこまでも高く、これぞ秋晴れという午後になりました。 こんな素晴らしい四季を持った国で細々とはいえ生活していられることに感謝! 
早速今日もウォーキングです。より田舎らしさを感じながら秋空の下を歩きたいと思い団地の裏側へコースをとると、乗馬クラブの厩舎を過ぎて直ぐにニンジン畑が出てきます。葉が青々と茂りウサギでなくても美味しそうに見えます。例年もうすぐ機械が入り掘り出しますが、作業に外国人を多く見かけるようになったのも時代の流れでしょう。
畑を過ぎて山間の田んぼが続く地帯へと足を伸ばします、20分ぐらい歩いたでしょうか、うっすらと汗がにじみます。山裾を蛇行する草深い道では人に出会うこともなく、キジも野ウサギも見かけませんでしたが、静けさがこれから深まる秋を十分に感じさせてくれました。
山間を抜け出ると、青いビニールシートがかぶった落花生の小山がいくつも見えてきます。ちょっとした秋の風物詩です。そして秋といえば柿も忘れることの出来ない田舎の代表です。牛舎を囲むように植えられた柿の木に残っている実はこのまま完熟して落るか、小鳥の餌になるのでしょう。青空と柿の実は絵にもなり、写真にもなるいい材料なのです、デジカメで一枚パチリ(いや、電子音のピコでした)。
秋晴れの田舎を楽しむウォーキングは1時間半で終わりましたが、心地よい疲れは又明日の元気をくれることでしょう。

2006年10月25日水曜日

ヘッジトリマー


来週予定のお客様宅は、タマツゲの植え込みが門から玄関へ向かって両側につづきます。最初の年は刈り込みバサミでやりましたが、時間もかかることから現在はマキタの電動ヘッジトリマー(刈り込み幅350mm)を使っています。昨年自分で目立てをして使用していましたが、やはり上手く出来ていないのでしょう、切れ味悪く切り口がきれいでありません。交換用シャーブレードの価格を調べたところ、ジョイフル本田では4200円、カインズホームでは3980円でした。もちろんカインズホームで購入。そして今日はグランドゴルフから帰ってきて交換作業です。目立ての時にシャーブレードをはずしましたが、組み立ての時にクランクの方向が真横になってなかった為に、全然切れなかった経験があります。今回は説明書通り正しく取り付けを終えて無事交換完了。切れ味も戻り試運転OKです。

2006年10月24日火曜日

ブログ一ヶ月

今日も中国大陸から東に移動してきた低気圧に伴う冷たい雨の朝になっていました。
ボケ防止ブログを始めて一ヶ月、何か変わった? 効果のほどは?
先ずは...今までもパソコンに向かっている時間はかなり多かったのですが、さらに時間が長くなりました...これって単に目の疲労が増しているだけでは?
でも...今日のこと、昨日のことから何をタイトルにして書くか、そしてどんなことを書くか、一応思い出しながら考えます。この考えるプロセスが脳の前頭葉に少しは刺激を与えてくれているのではないかと期待しています。
そして...内容によってはインターネットで調べ補足しますが、これで新たな知識を得ることもあります。
まあこんなところでしょうが、隠れた効用は、やはり毎日一つはタイトルに出来るようなことをしようとする生活を意識するようになった事かと思います。 
継続は力ですから、いつのまにかボケ防止に繋がってくれるかも知れません、いつまで続くかわかりませんが、 願いは一つ、「元気で、ボケず」です。

2006年10月23日月曜日

水彩スケッチ


昨夜からの雨がまだ降っています。土曜日テニスのやり過ぎと、昨日の草刈りボランティアが重なって重~い疲れが残っていましたが、朝のコーヒーで少しはやる気がでてきました。
こんな日の為に始めたわけではありませんが、水彩スケッチの室内練習には最適?の日です。
水彩画教室へ通うわけでもなく、ビデオ録画したNHKの趣味講座と市販の本でのオレ流ですから上手くなるはずもありませんが、自分が楽しむことと、目標としては額に入れて部屋に飾れる出来栄えのものを何年かかけて一枚描くことです。NHK講座の講師は野村重存(のむらしげあり)という方ですが、テキストの絵を見る度に、こんな絵が描けたらな...と思うほど淡い色使いの素晴らしい水彩スケッチ画です。そのうち自分も、近くの里山などをスケッチしてみたいと思いますが、描いていれば必ず誰かがのぞきに来ます。せめてその視線に少しは耐えられるようなレベルになって、野外で描くことの楽しさを味わいたいものです。スケッチには度胸もいる?