2018年6月16日土曜日

アジサイ

団地外周のアジサイ
梅雨空にアジサイがきれいです。

土曜日ですが朝方までの雨でテニスが出来ませんでした。
曇り空になった午後、団地外周をウォーキングをしてきました。
何時ものようにiPod touchで音楽を聞きながら歩道のアジサイを楽しめるウォーキングはこの時期だけのものです。
場所によって株の大きさや花の咲き具合に差がありますが梅雨空に似合う花です。

団地外周バス通りの歩道にアジサイを植栽してもらって既に6、7年になるでしょうか、それ以前に歩道に植えられていたマティバシが市役所の切り過ぎで70本ぐらい枯れたので、その代わりに植栽して貰ったものです。
株が大きくなり過ぎるとバッサリと根元から全部切ってもまた生えてきて花をつけてくれ、自治会自身で管理できることもあり市役所も快く植えてくれました。

我が家のアジサイ
我が家のアジサイ
この時期アジサイは我が家の庭でも咲いています。
場所が陽当たりのいい所なので花の咲き具合がwifeは今一気に入らないようですが、半日蔭の場所もなく南側の角に植えられています。
カシワバアジサイはカツラの下で日陰もあっていい具合に咲いていますが機会があったら紹介したいと思います。





2018年6月14日木曜日

シジュウカラの巣立ち

我が家のシジュウカラは今日無事に巣立って行きました。

朝9時、雛が出入り口から外を覗いていたのを見かけたようで、wifeがもしかしたら今日巣立つかも知れないと言いました。
自分は前の公園の剪定に行くので「もしその兆候を見たら携帯へ電話して」と頼んで刈り込みや剪定作業をしていました。
12時少し前、電話があったので直ぐに家に戻り一緒に窓から見ていました。
出入り口に首だけ出して外を5分ぐらい覗いていた雛が、そのうち体全体を出してきたので「落ちるょ」と言ってたら、出入口の止まり木に上手につかまってキョロキョロしていたかと思ったら遂に飛び出しました。
巣立ちです!。
雛の気持ちになると、随分勇気がいることだろうと思います。

そして次が首を出し又キョロキョロしていてなかなか飛び出しませんが、やはり初めて見る下界は心配なのでしょう。
そのうち親鳥が近くの枝にやってきて促しているようで巣箱に首を入れたりカツラの中を移動したりしていましたが、2番目も遂に飛び出しました。
こうして4、50分で7羽まで見る事が出来ました。

しばらくはカツラやハナミズキの中などの枝にいたり、あたりを飛び交っていましたが、そのうち親鳥も巣立った雛もみんないなくなりました。
全部で7羽だったのか我々が見る前に既に1,2羽巣立っていたのか分かりませんが無事に全部が巣立ってくれてほっとしました。

夕方巣箱を見ても親鳥はやって来ませんし、カツラの枝にもシジュウカラは姿を見せません。
しばらく二人で楽しませてもらったシジュウカラの子育てですが、空になった巣箱だけがカツラに残っていてなんとなく寂しさを感じています。

2018年6月13日水曜日

ハチ退治スプレー

今年も公園の低木の刈り込みと剪定を始めました。

梅雨の晴れ間らしい天気が今日明日続くので始めましたが、長い竹棒とハチ退治スプレーを忘れずに持参します。

この時期ツツジの中やアベリアの中で必ずアシナガ蜂が巣作りをしています。
何度か痛い目にあって病院へ駈け込んでいるので、今は長い竹棒で先に枝をたたいて蜂がいるかいないか確認してから作業をしています。
案の定アベリアの中で蜂の巣を見つけました。
まだ竹棒でたたく前だったので蜂は飛び立たず巣にたかっていましたので、早速ハチ退治スプレーを2mぐらい離れたところから噴射して退治出来ました。
スズメバチでも効果あるらしいのですが、もし見つけたらスプレーは使わずに退散します。

明日は家の前の公園のツツジやドウダンやアベリアの刈り込みをしますので又十分気を付けて頑張ります。

2018年6月12日火曜日

命日のお墓参り

義母の命日の今日、二人でお墓参りに行ってきました。
お彼岸でもお盆でもないこの時期、墓参りに来ている人もなくアジサイが咲いた境内は静まり返っていました。

墓石に水をかけて洗い、wifeが左右の花立に買ってきたお花と我が家の庭の花を差すとお墓がぱっと明るくなり、お線香の煙がゆらゆらと昇ってお墓参りをしている雰囲気が漂いました。

日頃信仰心の薄い自分ですが、こうしてお墓参りをすると、なんとなく願いを叶えてもらえそうな気がしてあれこれ沢山語りかけてお願いしてきました。

次にお参りに来るのはお盆になるでしょうが、墓参の人が大勢いて賑やかなお墓より心静かにお参り出来る命日のお墓参りは本当のお墓参りらしく感じられるから不思議です。

2018年6月9日土曜日

早くも真夏日テニス

今日は早くも真夏日テニスになりました。

我々がテニスコートに到着すると丁度じゃんけんで順番を決めるところでした。
集まったのは10名ですが、直ぐに出番となりました。

梅雨入りしたはずの空には、白い雲が夏の空を思わせるように広がり、一試合終ると汗が流れ落ちる真夏日のテニスそのものでした。

急な暑さにまだ体が慣れてないのか、疲れ方が早く休憩しながらのテニスで、水はボトル2本を持参したので冷たい水の補給は十分出来ました。
今からこの暑さでは8月などどうなるのか心配になってきます。

明日は台風5号の影響で大雨予報も出ているので多分出来ないだろうと暑い中12時45分まで頑張った真夏日のテニスでした。

2018年6月8日金曜日

ワックス掛け

今年も床のワックス掛けをしました。

毎年欠かさずこの時期にやっているので段取りも良く手際よく出来ます。
ワックスの性能も良くなっていて、なにしろ30分で乾くので
作業効率も良く助かります。

まだきれいだと思っていても、ワックス掛けの終わった所とまだやってない所との差がはっきりと見えて、やって良かったと思えます。
動かせる家具や物の移動と掃除が作業時間の9割を占め、ワックス掛けそのものの時間はほんの僅かです。

毎年やる時期を決めてやっているので、やろうかどうしようかと考えることもなく実行出来ています。
ワックス掛けに限らず、年齢が進むに従っておっくうになることが増えないように頑張って行きたいと思っています。

2018年6月6日水曜日

シジュウカラの子育て

今日は関東地方も梅雨入りしたとか、雨の中でもシジュウカラはせっせと虫を運んできています。
最初の頃は運んで来る虫も小さいものでしたが、最近はかなり大きな虫を咥えてきて、一度巣箱の側の枝にとまって、どうやら虫がそのまま食べられる状態なのかどうか確認しているようです。

丸い入口から首だけ中に入れて虫を与えていますから雛はかなり大きくなってきたのだろうと思われます。
そして直ぐに白い糞を咥えて次の虫さがしに飛んで行きます。

今は窓から眺めて待っていなくても少し見ていれば直ぐに飛んできますから、朝から夕方薄暗くなるまで何十回も往復しているのでしょう。
何処へ行ってどうやって虫を探してくるのか分かりませんが、我が家の庭の中で探している様子はありません。

孵化から巣立ちまで20日ぐらいのようですから、あと1週間ぐらいであの感動的な光景を目にすることが出来るかも知れません。

2018年6月3日日曜日

梅雨入り前のテニス

まもなく梅雨入りするようですが、昨日今日は快晴で気持ちのいい梅雨入り前のテニスが出来ました。

藤棚も緑の葉がびっしり茂り休憩に最適な涼しい木陰を提供してくれています。
コートはお世辞にも立派とは言えませんが、この藤棚だけは皆さん有り難く思っている場所です。

昨日は12名も集まり盛況でしたが、今日は7名しか集まらないテニスで2面予約されているのに1面しか使いませんでした。
2018年もあっと言う間に6月になり、会員が増える見込みもないまま時はどんどん過ぎて行きます。
現在行われている全仏オープンで錦織選手でも優勝すると、もう一度テニスブームが起きて、この田舎の同好会にも、もしかしたらやらせと欲しいという人が来るかも知れないなんて思ったりしています。

2018年6月2日土曜日

All Star BALLOT 2018

MLBのオールスターファン投票を始めました。
2018年のMLBのオールスターは7月17日に1日だけ行われますが、そのファン投票が6月1日から始まりました。

応援しているエンジェルスの大谷選手はアメリカンリーグのDHでの出場枠にリストされましたが、選ばれるかどうかはファン投票の結果次第となります。

調べたらインターネットで海外からも投票出来ることが分かりました。
投票は7月5日まで、最大35回と書かれていて、一日24時間以内では5回に制限されているので毎日投票して7日間続ければ35票の投票が可能です。

今日は自分の分5票と別なメールアドレスでwifeの分も投票し10票が既に入りました。
大谷選手に投票してくれるアメリカ人も大勢いるだろうと思いますが、出場出来るようになることを楽しみに毎日10回、明日からあと6日間頑張って投票します。

2018年5月31日木曜日

兄弟姉妹夫婦の懇親会

5月の最終日、兄弟姉妹夫婦8名そろっての懇親会を我が家で開きました。

昨年12月に兄が奥日光へ招待してくれた懇親会以来になりますが、千葉の我が家は遠いので車にしても電車にしても来る方は大変だったろうと思います。

懇談の食事の後は皆さんをVOXYに乗せて1台で成田山へお参りに行きました。
普段はそんなに大勢乗ることはありませんが、8名乗れるこの車はこんな時なかなか便利です。
山門側の駐車場に車を入れて、本堂まで来てデジカメを持ってこなかったことに気が付きました。
今日は曇り空でしたが、昨年11月紅葉を見に来た時の成田山の写真を代用しているので青空になっています。
お参りも済ませ、わずかな時間でしたが無事に懇親会を終えることが出来ました。

今まで兄弟姉妹とその連れ合いが、時に病気することはあっても元気に過ごしているのを特に意識もしていませんでしたが、年齢が進むにつれて、これって素晴らしいことだと思い始めてきています。
永遠にという訳には行きませんが、これからも末永く仲良く元気に過ごしたいと改めて思った今日の兄弟姉妹夫婦の懇親会でした。

2018年5月29日火曜日

道の駅「ふじおやま」

楽しかった麻雀の時間はあっという間に終わり今日はもう帰る日です。

チックアウトして御殿場ICに入る前にちょっと回り道して国道246沿いにある道の駅「ふじおやま」へ寄ってきました。
ここからは富士山が裾野まで見えるようでパンフレットにも雪を抱いた写真が使われています。
残念ながら今日は雲に隠れていてほんの一部分しか顔を見ることは出来ませんでした。
広場には熊にまたがる金太郎の石像が飾られていて、足柄山が近いことを伺わせます。

また側には富士山の湧き水が汲める場所もあって、大きな20Lポリタンクを持って水を入れているママさんもいました。
この湧き水を飲料水としてお茶やコーヒーにも使うし料理にも使っていて、水道水はとても使えないほど美味しい水だと言っていました。

wife達主婦2人は、地元野菜の直売に興味があるようでいろいろ買い求めていました。
東名高速も圏央道も渋滞なくスムーズに走れ2時間ちょっとで友人宅まで帰れた麻雀の終わった帰りでした。

2018年5月28日月曜日

富士の裾野で麻雀

久しぶりに富士の裾野でファミリー麻雀が実現しました。

日曜日の昨日、東名御殿場ICから20分程走ってやってきたここTOTOフォレスト東富士にはヤマボウシの花が緑の葉の上に乗るように何本も咲いていてとても綺麗でした。
この施設の植栽を計画された方が、新緑の森をバックにヤマボウシの花の見栄えがどう映るのか良く知っていたのではないかと思える美しさです。

ここは標高800mぐらいの富士の裾野にありますから、聞こえるのは小鳥のさえずりとたまに自衛隊の富士演習場の砲弾の音が遠くに聞こえるぐらいの静けさに包まれた環境です。

今日はランチに車で4kmほど走り、隣に大きなわさび田を持ち山葵の直売をしながらそば屋を営業しているお店で美味しい山菜そばを食べてきました。

麻雀の方は、もともと賭けないので目が血走るようなことも無く、一応勝ち負けで順位は記録しますが会話と麻雀ゲームのsophisticatedな面白さ中心に楽しんでいます。
今回はwifeが8回のうち5回トップになりダントツの1位で終わった富士の裾野の麻雀でした。

2018年5月26日土曜日

5月最後のテニス

明日から2泊3日で御殿場まで麻雀に出かけるので今日は5月最後のテニスでした。

何時ものように二人でテニスに行きましたが、テニスコートと野球場の直ぐ近くにある小学校の横を通ったら、運動場には万国旗が飾られ今日は運動会が行われていました。

野球場は父兄の車の駐車場になっていて、入り切らない車がテニスコートの横の空き地にまで停められています。
田舎の学校は、入学式も卒業式もPTA総会でも何かあれば父兄は皆車で来るしか交通手段がないので野球場は何時も駐車場に早変わりしています。

テニスは、我々2人を入れてようやく8名になったぐらい集まりは悪く寂しいテニスでした。それでも気温が夏日にならない22、3度だったこともあって1時まで思い切り出来ました。
帰ってから二人でランチをしながら、録画しておいたMLBのエンジェルス対ヤンキースの試合を見ました。
大谷選手の活躍がめざましく、連日楽しみにTV応援しています。

2018年5月20日日曜日

シジュウカラの抱卵

庭のカツラに取り付けてある巣箱でシジュウカラが抱卵しています。
2日前wifeが、「シジュウカラが来てるわょ!」というので部屋から巣箱を見てじっと待っていたら、丸い出入り口へ出てきてしばらく外をキョロキョロ見ていてから飛び出して行きました。
今日は二人でテニスをして帰りにランチをしてきたので少し帰ってくるのが遅くなりましたが、しばらくして「今日も来てるわょ」と言われたので、カメラを構えて待っていたら、同じように出入り口に出てきてキョロキョロしてから飛び出して行きました。
望遠にして飛び出す直前を写すことが出来ましたが、きっと交代の親が来て既に巣箱に入っているので食事に出て行ったのだろうと思います。

孵化すると、雛に餌を運ぶのでもっと出入りが頻繁になるので孵化したかどうかは直ぐに分かります。
これから巣立つまで毎日見守る楽しみが増えました。
あの感動的な巣立ちを思い出しますが、どうしたら巣立ちを見逃さないように出来るか今のところ名案がないシジュウカラの抱卵です。

2018年5月18日金曜日

新しい芝刈機

新しく購入したリール式日立芝刈機を使って二人で今年初めての芝刈り作業です。

法面の芝刈りに使っていたアーレスティの小型芝刈り機は昨年ついに壊れたし、14年使ってきたマキタの芝刈機は、リール刃を研磨したり調整したりして使ってきましたがそろそろ寿命だし、平面と法面両方に使えるように今までのマキタの芝刈機よりも一回り小さいのを購入しました。

新しい日立の芝刈機は、刈り幅が5cm狭くなった分、重さは9.5kgと軽くなり、タイヤの径が大きくなったので取り回しがとても楽になりwifeにも好評です。
新しいので切れ味も良く音も静かで気持よく芝刈りが出来ました。

冬の間枯れていた芝生がいつの間にか一面緑になり、大変ですが又芝刈りが出来る日常がやってきたことがなんともうれしい今日の芝刈りでした。

2018年5月16日水曜日

生垣の刈り込み

北側
西側
真夏日になった所もある昨日と今日の気温でしたが、我が家も庭仕事を本格的に始めました。

昨日、北側と西側のヒイラギモクセイの生垣の刈り込みを終え、今日は刈り取った枝葉の掃除とクリーンセ
ンターへの持ち込みをしました。刈り込みもかなりきつい作業ですが、刈った枝葉の掃除はもっと大変です。
庭木の中で一番大変な生垣の刈り込みと掃除が終わったので少しほっとしています。

午後はクリスマスホーリー、玄関のボックスウッドとニシキギの刈り込みでした。
明日はドウダンツツジの刈り込みをして金曜日はいよいよ庭の芝刈りを予定しています。
こうして今年も庭仕事が忙しい季節になりましたが、暑さとの闘いでもあるので熱中症にならないように十分な水分補給と適度な休憩を心がけて無事に乗り切りたいと思っています。

2018年5月14日月曜日

オープンガーデン と ローズガーデンうざわ

義姉の家からさほど遠くないところに、個人の家の庭がオープンガーデンとして7日間だけ見れるようになっていることを知ったので昼食後二人で行ってみました。

庭の入口にGreen Noteと庭の名前が書かれた木札があって、その左に木製の車輪が飾ってありました。
庭の中は枕木が上手に敷かれて歩きやすくなっているし、白いバラや宿根草、それに山野草などセンス良く植えてあって、個人が手入れするにはかなり大変だろうと思えるギリギリの広さの庭でした。
丁度庭に出て来たこの家の奥様とwifeが話をしていましたが、やはり草取りが追いつかないようで、きれいになった時だけオープンガーデンにしているとのことでした。

オープンガーデンを見てから、毎年行ってる香取市にあるローズガーデンうざわへ30分ほど走って行ってきました。
こちらは今満開のバラを見に大勢の人が来ていました。

ここの夫婦は、去年まではバラの時期以外は畳やさんを営業していましたが、畳みは重くてもう2階などへは持ち上げられなくなったので廃業したと話してくれました。

今年もwifeが一鉢新種のバラを購入してきたので、我が家のバラもさらに増えてきれいになることでしょう。

2018年5月12日土曜日

戸隠神社

2度目になる白馬東急ホテルでの宿泊でしたが、雰囲気もサービスもとても気持ちのいい宿泊でした。
まだ雪を抱く快晴の白馬の景色は何度見ても素晴らしい眺めです。

今日は戸隠神社へお参りです。
昨日下りてきた山道を戻り、途中で戸隠神社への道が分かれますが、昨日も今日も山道の連続でした。
それでもこの時期新緑が本当に美しく、木毎に違う若葉の色、その緑色のやわらかさが清々しい自分の好きな初夏の景色です。

今日は土曜日ということもあってか、戸隠神社参拝の人は大勢いました。奥社参道近くの駐車場にVOXYを預け4人で長い参道を歩きました。
参道入口の大鳥居をくぐると、両脇には戸隠山からの湧き水が流れ、延々と続くニリンソウの白い花が風情を感じさせてくれます。
花を眺めながら歩くこと1km随神門と名の付いた随分古そうな門をくぐると、今度は両脇に江戸時代初めに植えられたという杉の巨木が右側に150本左側に130本ある杉並木が延々と500m続く厳かさを感じる参道になります。

もともと修験者の山である戸隠ですから、奥社は最後急な階段を昇らなければならないし、往復2時間弱は我々向きではないので随神門でお参りして戻ってきました。
戸隠は奥社、中社、宝光社の三社で戸隠神社と呼ばれているそうで戻りながら中社をお参りしてきました。
戸隠そばも有名なので、遅めのランチに戸隠そばを頂きましたが、なかなか美味しいお蕎麦でした。

2日間ともいいお天気に恵まれた今回の旅でしたが、皆さん連日良く歩きました。
特に義姉のご主人は今年81になりますが、3人より歩くのが早く元気だったのには驚きました。
旅はプラン通りに行きましたが、最後圏央道で大きな事故があり救急車やパトカー、消防車が赤いランプをつけてどんどん現場に向かっている最中で、常総ICで降ろされ次のつくば中央ICまで1区間つくば学園都市の一般道を走りました。
もう少し早く帰ってきていたら事故に巻き込まれ高速道路上で何時間も待つことになったか、最悪対向車線のトラックが飛び込んできたかも知れません。

帰り少し余分に時間がかかりましたが、ラッキーな旅でもありました。

2018年5月11日金曜日

奥裾花自然園

義姉夫婦を誘って4人で長野県の鬼無里(きなさ)にある奥裾花自然園へミズバショウを見にやってきました。

上信越道長野ICで降り、長野市内を抜けて国道406号を約50km山奥へ走ります。
道は狭く崖や山裾を縫うようにして走る山道で緊張の連続ですが、新緑の中を走ることの気持ちよさは格別です。

駐車場で入園料を払い専用バスに乗り換えてさらに10分、ようやく自然園入口に到着しそこから2時間コースを4人で歩きました。
窪地にはまだ雪が残っていて道に迷わないようコース番号を追いながらの散策ですが、ブナの原生林はこれ以上美しい新緑はないと思えるやわらかな若葉を青空一杯に広げ、ミズバショウの清楚な白い花が湿地に咲き、遠くに雪を抱いた白馬連峰が見える景色は最高でした。

秘境奥裾花にミズバショウの群生が発見されたのは昭和39年だそうです。
群生地としては尾瀬よりも大きく本州第一で、今年は5月連休後から見頃を迎えています。
2度ほど現地に電話して雪の状態や開花状況など確認しましたが、天気予報も見ながらなので一番いい時を決めるのは大変でした。
お蔭で一番いい時期のミズバショウを見ることが出来ました。

帰りは1時間山道を降り、白馬の駅前を通って今夜の宿白馬東急ホテルに到着したのは夕方4時になっていました。

2018年5月9日水曜日

7年目の脳トレ

もう一つの日課に脳トレがあります。

東北大学の川島隆太教授が書いた「脳を鍛える大人の音読ドリル 」と 「脳を鍛える大人の計算ドリル」による脳トレも7年目になります。

文字を速く声を出して読む音読や、簡単な計算問題を速く解くことで、脳の前頭前野が活発に働き、脳機能の低下を防ぐことが出来ると川島教授は書いています。

教授は、脳機能イメージング装置という先端装置を使って、いろいろな作業をしている時の脳の働き具合を測定し画像化することによって、この音読ドリルや計算ドリルの方法を見出したそうです。
それと大事なのは、脳を使い続けることであると「継続」の重要性も言われています。

毎日脳トレをやってはいますが、人の名前や地名がなかなか出てこなかったり、検索機能が昔より確実に衰えています。
でもこれは人間の高齢化に伴うごく自然なことなので心配することではなく、毎日積極的に脳を使っていれば機能低下を防ぐことが出来ると書かれているのを信じて、これからも毎日続けたいと思っています。

2018年5月6日日曜日

公園の草刈り

大型連休最後の日曜日は家の前の公園の草刈りがありました。
朝8時、集まってきた今年度の新しい役員と各ブロック幹事さんが刈払機や自走式草刈機を使って草刈りを始めると静かな団地にエンジン音が響き始めました。

剪定したり刈り込んだりする木もまだないので自分も刈り払機を使って草刈り作業にボランティアでの参加です。
刈払機や自走式草刈機の整備も、以前は自分が販売店に持ち込んだりしてやってあげていましたが、今は役員の中にこまめな方がいて整備も良くやってくれているので切れ味も良く気分よく草刈りが出来ました。

広い場所の草刈りに、こんなに機能的に働いてくれる刈払機はどこで発明されたのかと思いネットで調べてみましたが、どうも欧米ではなく日本ではないかというのが結論で、出来た時期とか歴史は分からず仕舞いでした。

ただこの過程で知ったのは、刈払機を使用する作業に従事する者に対しての安全衛生教育が平成12年から労働安全衛生法で義務化されているという事実でした。
団地の自治会で使うようなケースは対象にはならないでしょうが、事業として労働者に刈払機を使わせる場合はこの法律に基づいて安全教育をしなければならない訳です。
それだけ危険を伴う機械であるという事だし、これからも取り扱いには細心の注意を払って使いたいと思います。

午前中で作業は終わり、きれいになった公園では早速子供達がボールを蹴ったり駆け回ったり遊んでいました。
団地内3カ所ある公園の草刈りが11月まであと7回あります。
その他自分だけでやる刈り込みや剪定など含めると10回近くのボランティア作業になりますが、今年もまだまだ頑張れそうです。

2018年5月5日土曜日

大型連休後半のテニス

3日は雨、4日は強風....、楽しみにしていた大型連休後半のテニスはようやく今日5日になって雲一つない青空が広がり二人で出かけることが出来ました。

子供の日なのに野球場は誰も来てないし、コート側の森から時折キジのかん高い鳴き声が聞こえてくるいい環境ですが、コート周囲はいつの間にか草が伸びてそろそろ刈って欲しい状態になってきています。

今日は、男性5人女性5人が集まってのテニスで1時まで5試合出来て存分に楽しめました。
ここ1、2年より楽しくなってきているのは、以前より早くて強いスピンのかかったボールをベースラインやサイドラインギリギリに打てて勝てる試合が多くなっていることがあります。
wifeも、鋭いスライスの打ち込みや、同好会ではNo.1のドロップショットも冴えていて見ていても打ち勝っている試合が多く素晴らしいテニスをしています。

二人が年齢を感じさせないプレーが出来ているので一緒にやっている仲間も驚いていますが、少しでも長く続けられるようにこれからも頑張りたいと思っているテニスです。

2018年5月1日火曜日

風薫る5月

今年ももう今日から5月です。
夏日になった午後でしたが、そよ吹く風が青葉若葉の香りを運んでくれて風薫る5月と言える気持のいい日です。

3日間続いたテニスも一休み、午後から二人でジョイフル本田へ買い物に出かけました。
何時も真っ先に行くガーデンセンターは今溢れている花の間を縫うようにして歩きます。
高いのか安いのかも良く分かりませんし、花の名前もwifeに教えられてもその時だけで、なかなか覚えられませんが、それでも昔よりは随分知っている花が増えました。
さすが木の名前はまだかなり知っていますが、植木の仕事をしなくなって10年以上も経つと忘れた木の名前も沢山あります。

風薫る5月の爽やかさが嬉しい期間も短くなってしまっているので、今月は植木の剪定や刈り込み、芝刈りや公園のボランティアなど計画的に進めないとあっという間に暑くなってしまいそうです。

2018年4月28日土曜日

大型連休テニス

同好会のテニスは暦通りコート予約が出来ているようで第一日目が始まりました。
何処かへ出かけた方もいますが、それでも10名が集まり初夏のような天気の中午後1時まで思い切りプレーが出来ました。
休憩場所のフジ棚はかなり葉が出て来て、まだ日差しがそれほどきつくないのでなんとか間に合いそうです。
隣の野球場では大きな試合は行われてなく、少人数が練習をしている程度で静かな大型連休最初の土曜日です。
東の空には、機体のマークは判別出来ませんが成田空港を離陸した飛行機が次から次へと上昇して行くのが見えます。
第三滑走路増設の話も進むようですが、さらに離れた方角への増設なので何年後かに飛び立つ飛行機は影も見えることはないでしょう。

天候に恵まれた大型連休のテニスは十分楽しめそうです。

2018年4月26日木曜日

新緑

今どこでも新緑がきれいです。
今日は長女のところまで二人で行って来ましたが、車から見る途中の森も落葉広葉樹の黄緑色の若葉が茂り景色がとても柔らかく見えました。
我が家の庭でも、ヤマボウシ、アオハダ、カツラ、シャラ、クロモジ、ハナミズキ、ベニカエデ、イロハモミジ、ドウダンツツジ..みんな今優しい新緑が庭にあふれています。
秋の紅葉もきれいで好きですが、自分的にはこの新緑がもっと好きです。
あっと言う間に濃く重々しい緑になってしまい、直ぐ茂り過ぎて剪定しなければならないほどになりますが、僅かな期間のこの新緑は貴重な楽しみになっています。

そう言えば家の前のサクラも今新緑がきれいですが、花が終わってガクが落ちる頃丁度南風が強かったのでしょうか、ガクが庭の芝生の中に吹きこんできて掃き集めるのに2時間もかかりました。
花吹雪で飛んできた花びらはその後何処へともなく飛んで行ってしまい庭に残りませんでしたが、このガクは少し重みもあるし花の数だけ飛んできたのでしょう。

こうして今年も大型連休が直ぐに始まりますが、新緑の楽しみがもう少し長持ちして欲しいところです。

2018年4月21日土曜日

早くも夏日テニス

早くも半袖Tシャツ一枚で夏日テニスをしてきました。

まだ4月半ばなのにこの気温、この先どうなるのかと思いながら二人でテニスに出かけたのは10時半に近くなっていました。
昨夜遅くまで錦織選手のモンテカルロの試合放送を見ていて起きるのが遅くなってしまいました。

テニスは相変わらず少人数で、今日は早く帰った人もいて最後は9人になっていました。
まだ長袖シャツの人もいたりして、まさかこんなに気温が上がるとは思わなかったのでしょうか、自分は半袖のTシャツ一枚でのテニスでした。

気温が高くなってくると途端に疲れが増します。
一試合毎に水分補給の小休憩が欠かせなくなってきます。
あんなに休憩なしで続けられていたのが不思議なくらいです。

休憩に欠かせない藤棚の緑陰も、昨年思い切り切られたので今年はまだ出来ていません。
緑蔭どころか、今どこでも満開のフジの花がきれいなのに、ここは花がつく枝もほとんどない状態なので花も咲きようがないのです。
さあこれから暑さと戦いながらのテニスになりますが、熱中症には十分気を付けて頑張ります。

2018年4月19日木曜日

江の島

初夏を思わせる気持のいい天気になった今日、二人で江の島へやってきました。
東海道線の藤沢駅で乗り換え、小田急江ノ島線で片瀬江ノ島駅に着いたのは10時少し前、橋の手前の観光案内所に寄って島の地図をもらい見所など聞いてから島に渡りました。

珍しい青銅の鳥居をくぐり、お土産店が左右に並ぶ江の島神社の参道をゆっくり歩いてから山頂へ行くエスカレーターと展望台のセット券を購入して島の頂上を目指しました。
周囲4kmほどで標高と言っても60mぐらいだそうですが、3基続きのエスカレーターを使って良かったと思える島の階段が途中途中で見えました。
展望台からは、遠くにまだ真っ白な富士山も見え、眼下には片瀬江ノ島海岸や鵠沼の海岸でしょうか湘南の夏のビーチの賑わいが目に浮かぶような湾曲した砂浜と砂に吸い込まれていく白い波が見えます。
小学生の頃、毎年家族で海水浴に来ていた遠い記憶がありますが、泳げるようになったのはここでの海水浴だったような気がします。

展望台がある「江の島サムエル・コッキング苑」では先週から「江の島フラワーフェスタ」が始まっていて春から初夏の花が色とりどりに咲きいい時期に来たと思えました。
苑内にある日本初のフレンチトースト専門店Lon Cafe江の島店で絶品のスイーツで一休みしてから、帰りはエスカレーターには乗れないので歩いて島を下り、2020年のオリンピックでヨット競技があるからでしょうか、歩道の敷石張り直し作業中の弁天橋を戻って島を出ました。

そして次は予定している、鎌倉大仏のお参りに行くので、江ノ島電鉄の江ノ島駅まで10分ほど歩き、今もレトロな雰囲気の残る江ノ電に乗りました。
平日昼間なのに混んでいて、乗ったら我々二人を見て席を譲ってくれた人達がいました。
それがなんと、時々マナーの悪さが言われることのある中国人の観光客でした。電車で席を譲られたのは二人共初めてでやはり相当の高齢者に見えたのでしょうか。

鎌倉大仏では、遠足なのか社会見学なのか小学生が何組も来ていて集合写真撮影をしていました。自分も小学生の頃遠足で来た事がありますが国宝であることは初めて知りました。その頃も国宝だったのでしょうが、きっとまったく関心が無かったことと思います。


造立されて750年以上になるこの鎌倉大仏の前では観光客に混じって女子中学生が英会話の勉強の為に外国人を捕まえて会話に挑戦していました。
そのうち一人が紙と鉛筆を持って我々に、Excuse me....と話しかけてきました。直ぐに気が付いたようで 「ごめんなさい、日本人?」って言って止めましたが、どこの国の人に見えたのでしょうか。
昔仕事でベトナムへ行った時現地の人から道を聞かれたことを思い出しました。

帰りは鎌倉から横須賀線で東京駅まで戻り16時50分の高速バスに乗って帰ってきた日帰り江の島観光のいい一日でした。

2018年4月17日火曜日

公園のツツジ

公園のツツジが早くも満開です。
公園内には他の場所にもありますが、目の前にあるだけに毎年一番手をかけていて、花が終われば花がらを取り除き、来年の花芽が形成されないうちに刈り込みをしています。

今年は気候の変化が激しかったこともあって、いろいろな花がどこでも一週間から10日ぐらい早まっているようです。
隣のサクラが終わり緑の葉がいっぱいに茂り始めたこの時期にツツジがきれに咲いてくれるのはうれしいことではあります。
フジの花も早いようで、今朝は新聞に栃木フラワーパークのフジの宣伝が折り込み広告で入っていました。
ひたち海浜公園のネモフィラも今が満開で今月末には終わってしまいそうだとか....早くも真夏日まで予報に出てきそうな今週ですが体調管理が大変です。

2018年4月14日土曜日

第30回成田太鼓祭

今週も二人でテニスを1時までやってきて、家で昼食しながらエンジェルス対ロイヤルズの試合で大谷選手の4打数2安打の活躍を録画TV観戦しました。

明日は風雨とも強く荒れた天気になるとのことなので、2日間行われる成田太鼓祭りは今日行ってきました。

30年続いているこの成田太鼓祭は成田山で行われている各種イベントの中でも最も大規模なもので見応えもあります。
出演団体も全国規模で、日本各地の有名チームが20以上、高校生チームが東京や千葉、埼玉、神奈川などから14チームそれに地元千葉県太鼓連盟の太鼓チームが21チームも参加しています。

午前中は「千願華太鼓」が本堂前で行われ成田山開基1080年を記念して1080人が打ち鳴らす和太鼓は迫力あって素晴らしかったようです。
千願華太鼓と参道の太鼓パレードは2004年と2015年に見ているので、今日我々が見たのは5時からの「成田山千年夜舞台」で1時間前から行って待ちました。
本堂正面の広場は招待者用に500席位イスが並べられていて、一般の人は周囲から見るようになっていました。

高校生チームもプロさながらの打ち鳴らしで見事な太鼓を披露してくれましたし、有名どころでは新潟の「鼓童」という団体が世界で活躍しているというだけあって素晴らしい打ち鳴らしを見せてくれていました。
大太鼓や小太鼓も、特注されたものでしょうか手の込んだ出来になっているようですし、打ち鳴らされる太鼓の音はズンズンとお腹に響いて来ます。
男子に混じって女子も激しく太鼓を打っていましたが、側で見いたらきっと汗だくでやっているだろうと思える高校生の見事な太鼓の打ち鳴らしに又いつか来て見たいと思った成田太鼓祭りでした。

2018年4月10日火曜日

クリスマスローズ引越し準備

クリスマスローズの引越し準備が出来ました。

夏の暑さから守るため北側の涼しい場所への移動作業も大事な庭仕事の一つになっています。
昨年は4月21日に準備をしましたが、今年はもう移動させたいとwifeが言うので場所の整備と遮光ネットを張り何時でも移動できるように準備作業を終えました。

クリスマスローズは花のピークは過ぎましたが、まだどの鉢も咲いています。
花が咲いているうちに移動させなければならないほどの気温になってきたということでしょうが、こんな気候が当たり前になってしまうのでしょうか。

このところ図書館やJA産直センターなどが多かったウォーキングですが、今日午後は団地外周を歩きました。
iPad miniを毎日便利に使っているので、すっかり音楽専用になってしまったiPod touchで音楽を聴きながらのウォーキングです。
団地のもう一つの公園の前を歩くと、いつの間にかすっかり緑に覆われ、今年も自分の出番を待っているようです。

2018年4月9日月曜日

新緑の季節

4月に入って、ヒメシャラやカツラ、クロモジなど庭木の若葉が見る見るうちに大きくなり、庭のあちこちで咲くチューリップや芝桜や寄せ植えのパンジーなどが今きれいです。

芝生も何時の間にか薄っすらと緑になり初め、雪のように白くなっていたサクラの花びらが何処かへ飛んで無くなり、代わりにサクラの「がく」が飛んできています。
気温の変化が激しく、春らしからぬ日もありますが、季節の移り変わりに見るこの光景は変わりません。

今年もまだ元気に芝刈りや庭木の剪定や草取りなど庭仕事が出来る幸せを感謝しつつ、週末テニスに加えてMLBや間もなく始まる全仏オープンテニスのTV観戦などを楽しみにしています。

2018年4月5日木曜日

大谷選手

Los Angeles Times電子版から転載
Shohei Ohtani fever is really heating up in Angel Stadium。
TVの時間はShoh time ! と表現され、その衝撃的デビューが全米を沸かせています。
エンジェルスの本拠地アナハイムでの第一戦にホームランを打った大谷選手は第二戦でもホームランを打ってチームの勝利を牽引しました。

二人で、第一戦に続いて今日も第二戦をTV観戦しましたが、大谷選手が打席に入ると観客席の興奮が直接伝わってくるかのようです。
札幌や千葉で何度か観戦して応援してきましたが、MLBへ移籍していきなりこんなに活躍出来るとは思ってもいなかっただけに嬉しい驚きです。

エンジェルスの試合日程表をプリントしてあるのでNHKのBS1での中継を見逃さないようにしたいと思っています。
去年ビリ2だった日本ハムを応援しながら、今年はエンジェルスも応援なので忙しいTV観戦になりそうです。

2018年4月3日火曜日

タイヤ交換

日課の筋トレとストレッチを終えてからVOXYの冬タイヤからノーマルタイヤへの交換をしました。

昨年冬タイヤへ交換する際、車載のジャッキが壊れたので新たに購入していた油圧式フロアージャッキを使っての初めてのタイヤ交換です。
車に装備されてるジャッキに比べその楽な事驚くばかりでした。
上げるのも何回かバーを上下すればタイヤ交換に必要な高さまで数秒で上がり、降ろすのは油圧を抜くネジを左に回すだけで直ぐに車は降ります。
タイヤナットを緩めたり締めたりのタイヤ交換作業そのものの時間は変わりませんが、1本交換するのに約10分で出来ました。

タイヤを一輪車で運び出して来て最後片づけまで約1時間で終えることが出来ました。
夏日になろうかという気温もあって、長袖シャツで開始したタイヤ交換作業で汗びっしょりになりましたが、まだまだ体力気力の十分度が確認出来たノーマルタイヤへの交換でした。

2018年4月1日日曜日

花びらの舞い

今年は開花してからまだ雨がないこともあって、花の美しさは変わりませんが、早くも春風にのって庭の芝生に花びらが舞い始めています。
ガラス戸を開けていると部屋の中まで花びらが入って来ることもあります。

花の終わり方には、ツバキのように花ごとポトリと落ちるものもあったり、ハクモクレンのように色が変わってあまりきれいでないものなど様々ですが、サクラの終わりはこの小さな花びらが風に舞う、なんとも絵になる最後を楽しませてくれます。

関東地方では今週散ってしまうでしょうが、サクラはこの後東北、北海道で心待ちにしている人々を楽しませるべく北上してくれるのです。

2018年3月31日土曜日

庭の花も開花

サクラが咲く時期になるといよいよ春本番、庭の花も次々と開花してくれます。

梅の花に似た真っ白い花を咲かせるリキュウバイが見頃です。
茶道でも良く使われるそうですが、千利休からきている名前だと庭木の本に書かれていました。
毎年剪定していますが芽吹きも良くどんどん大きくなります。
花がきれいなことと珍しいのでしょうか、何年か前には散歩していたフリッピンの女性2人が ”何て言う花ですか?写真を撮らせて下さい” と来たこともあります。

チューリップも咲きだしています。
wifeによれば毎年使っている球根ではだんだん花の質が低下してくるそうで、やはり新しい球根を購入する必要があるそうです。

数株しかありませんが、ネモヒイラも咲きだしています。

国営ひたち海浜公園の広大なエリアを青一色に染めるあのネモヒイラは確か5月の連休頃だったと思いますが、早く咲いてしまっては困るので、連休頃に咲くように開花時期を管理しているような話も聞いたような気がします。

この気温では芝が緑になるのも早いでしょうし、庭木の新緑もきっと何時もの年より早くなるような気がします。
一足飛びに夏になるようなことなく、春と初夏を十分に楽しませて欲しいと願っています。

2018年3月30日金曜日

隅田川&目黒川お花見クルーズ

今日は二人で旅行会社主催のお花見クルーズに行ってきました。
最初のクルーズは隅田川です。
浅草の吾妻橋そばにある東京都観光汽船浅草発着場から400人も乗れる大型船で出発です。
もうかなり散り始めていましたが、隅田公園はサクラ祭りの最中でした。
川幅が広いこともあって船上からは花が少し遠く、お花見クルーズとしては今一でした。
隅田公園のサクラを見てから船は一路南下しましたが、途中箱崎のIBMの前を通りました。何時も東京駅へ行く高速バスで高速道路から見る社屋ですが、隅田川を前面にベンチなどしつらえたきれいな庭を今日は川の上から見ることが出来ました。

日の出桟橋で船を降りると、旅行会社のバスが待っていて天王洲アイルまで10分で運んでくれました。
次のクルーズは目黒川です。このクルーズはこの旅行会社が募集した人達だけの40名が乗れるルーフのない小型船でした。

目黒川は世田谷区と目黒区それに最後東京湾に注ぎ込む品川区を通る全長約8kmの川ですが、こちらは川幅が狭く川面に枝を伸ばす両岸のサクラに手が届きそうな川です。

サクラは既に満開を通り越して川面に花いかだが出来ている個所もあったりでしたが、船の中まで散り込む花びらにも風情があってこれぞお花見クルーズと云えるものを経験出来ました。
目黒川のサクラが素晴らしいことを知ったのはごく最近ですが、川から眺める方法もあるとは今回まで知りませんでした。
普段は川を上下する観光船はなくこの時期だけの特別クルーズのようです。

春のお花見と秋の紅葉は、季節の移り変わりと自然の美しさをもっとも分かり易く楽しめますが、気候の変化が激しくなってきた昨今ベストの時期を探すのが難しくなってきたのを感じているのは自分だけではなさそうです。