2010年1月13日水曜日

五島列島の旅




2008年11月3日(月)
文化の日の今日義姉夫婦と4人で長崎県の五島列島へ出かけました。
JL814便は羽田を朝7時55分に飛び立つので早めに空港まで車まで行き、チェックイン手続きを終えてからレストランで朝食をしました。

2時間弱の空の旅は快適な気分で過ごせる範囲ですし、長崎空港から長崎港まではリムジンバスで移動、長崎港から11時30分発のジェットホイルで約1時間半、五島列島福江島の福江港に到着しトヨタレンタカーの係員の出迎えを受けました。

そろそろお腹も空いていたのでレンタカー事務所の人に聞いた五島うどんの美味しい店、鬼岳天文台そばの鬼岳四季の里へと急ぎました。
この店で食べた五島うどんはのど越し良く、トビウオでつくられたあごだしで頂くこのうどんは絶品でした。

食後今日は時間的にも遠くまでは走れないので近場にある明星院へ行きました。
拝観料500円を払ったからかも知れませんがお寺の人が安置されている仏像などの説明をしてくれましたが、国宝級の...云々ということでした。

藩主五島家代々の祈願寺である明星院を出てホテル近くの五島邸へ行きました。
五島家第30代盛成公の設計で1858年(安政5)から2年かけて城内に造営された隠殿(隠居所)という屋敷ですが、帰り際に外出から帰ってきた五島家末裔に会うことが出来たのです。

五島列島の中でも一番大きな福江島とはいえ町の中心も狭く、武家屋敷通りもそんなに時間がかからず観光することが出来ました。
城下町情緒漂う武家屋敷通りは、寛永11年1634年に五島藩士170余家を移り住まわせたのが始まりだそうで現在数は少ないが修復されたりして風情が感じられる町並みになっています。

今回2泊するカンパーナホテルは平成14年に天皇皇后両陛下がお泊まりになったとのことで福江島としては一番いいホテルのようでした。

2010年1月11日月曜日

奥只見の紅葉



2008年10月24日(金)
昨日までと変わり朝から雨模様の天気です。
かんぽの宿いわきを出て今朝は国宝の白水阿弥陀堂へと向かいました。
建立から約850年ほどたっているこの阿弥陀堂は国宝に指定されていて、今日も我々にお坊さんが 由来などを丁寧に説明してくれました。
お堂の周囲には浄土庭園が復元されていて7月~8月には古代ハスお咲くようです。

白水阿弥陀堂を出て小名浜港にある環境水族館アクアマリンふくしまへ行きました。
大きなガラス張りの船のような形のこの水族館にはサンマの水槽があります。
全国的にもめずらしサンマの飼育は難しいようでかなり力を入れています。

館内で休憩ランチをし、孫のトモちゃんへのお土産Tシャツを買ったりしてから 帰路についたのです。

2泊3日の奥只見紅葉の旅でしたが、いわきまで欲張って足を伸ばしたのが余裕のない 旅にしてしまった原因と反省しながら牛久阿見まで延長された圏央道を走って 帰ってきました。

2010年1月9日土曜日

奥只見の紅葉




2008年10月23日(木)
昭和36年に竣工した奥只見ダムによって出来た人工湖奥只見湖をとりまくブナをはじめとする落葉広葉樹林は見事な紅葉の世界をつくりだすことで知られています。

今朝は国道17号線で小出へ出て、折立から奥只見へのルートであるシルバーラインを走りました。
途中、明神トンネルを通りますが、このトンネルが新潟県と福島県の境に位置する奥只見への唯一のルートであると同時に、秘境と言われる奥只見へ行くトンネルらしく、洞窟にも似たところが多いトンネルなのです。

ダムでは遊覧船が運航されていて奥只見湖周遊コースに乗せてもらいましたが、湖は赤、黄、橙に囲まれまさに紅葉のピークといった感じでした。
紅葉のいい時期に来られて本当に良かったと感謝しながら約40分の周遊を楽しみました。

奥只見のあとは桧枝岐へ出るため湖の対岸の山道を走りましたが、行けども行けども紅葉に囲まれている山道でこんなに長く紅葉の道を走った記憶はありません。

桧枝岐、駒止峠、そして9月21日に開通したばかりの甲子峠を抜けて白川へ出ました。
奥只見の後はいわきへ行こうと予定したのが間違いだったのは、出発前にだいたい感じてはいましたが、今夜の宿であるかんぽの宿いわきまでは本当に長い道のりでした。

2010年1月8日金曜日

奥只見の紅葉




2008年10月22日(水)
前々から一度行ってみようと話していた奥只見の紅葉を見に出かけました。
今日は奥只見へ入る足がかりとして越後川口へ1泊するので、先ず清津峡の紅葉をみようと関越自動車道を塩沢石打ICで降り国道353号を走りました。

清津峡は日本三大峡谷の一つだそうであとの二つは黒部峡谷(富山県)と大杉峡谷(三重県)だと説明書に書かれていました。
この渓谷を見るために掘られた清津峡渓谷トンネル往復1500mを歩きます。
観光用のトンネルなので最後の見晴らし場所へ行くまで途中3ヶ所見晴所があり峡谷をのぞけるようになっていました。

紅葉にはまだ少し早かったのですが、柱状節理という何層にもなった柱状の岩が形成している雄大な峡谷美が見られました。

清津峡観光を終えて一路ホテルのある越後川口へ国道117号を北上しました。
今夜の宿ホテルサンローラは高台の川口町運動公園の中にあり、見晴らしも素晴らしいし、なんといっても周囲が公園なので緑と開放感がリラックスさせてくれるいいホテルでした。

夕食は和食をフランス料理風?にアレンジしたなかなかの食事で温泉もあっていろいろ探した甲斐があった1日目でした。

2010年1月7日木曜日

済州島3日間



2008年9月9日(火)
今朝はKALホテルで自前の朝食です。
今日は済州島出発まで自由行動の日ですが現地オプションの島巡りへ参加しました。

この2日間で行かなかった島の残り半分を回るオプショナルツアーで、市場が最初の観光でした。
魚が主体で日本でもそうですが市場独特の活気があり、ぶらぶら見てまわるには最適です。

そしてバスは次の観光ポイントである韓国ドラマ「チャングムの誓いロケ地」へと向かいました。
ここにも写真パネルなどがありどれだけ多くの韓国ドラマファンの日本人がこの地を訪れているかが分ります。

そして2002年の日本韓国共同開催のワールドカップの試合があったという済州島サッカー場の側を通ってロッテホテル、新羅ホテルなどへと案内されたのです。

ロッテホテルからは海岸へ出られるようになっていて、青い海と白い砂浜がとてもきれいな海岸でした。
ロッテホテルはリゾートホテルなので豪華ですが、しっとりとした落ち着いた大人のホテルという雰囲気ではなくその点、新羅ホテルは静かないい雰囲気でした。

そんなオプショナルツアーでしたが、夕方には空港まで送り届けてくれて済州島3日間の旅は終わりました。

2010年1月6日水曜日

済州島3日間




2008年9月8日(月)
朝食はホテルではなく近くの食堂へ案内されましたが、韓国式朝定食だそうで珍しさがありました。

今日は先ず、世界自然遺産の萬丈窟へとマイクロバスが走りました。
説明によれば、ここは20~30万年前の噴火による溶岩が海岸線に到達する過程で形成された溶岩洞窟で総延長は8km、世界最大規模だそうです。

7月にハワイ島で溶岩洞窟を見てきたばかりなので、ここ萬丈窟の規模のすごさが実感出来ました。
この他にも何箇所もの溶岩洞窟があるそうですが、公開されているのはここだけのようです。

その溶岩が海へ流れ出て出来たのが同じく世界自然遺産に登録されている城山日出峰で、上空から撮影されたこの場所は円形になっていますが登っただけでは円形を見ることは出来ませんでした。
それでも一番上から見える景色は素晴らしいものでした。

この後、城巴民族村を見学しましたが、数軒は実際に生活している家が残っていました。
そして次の予定地「オールイン」という韓国ドラマの海岸近くのロケ地にある教会に行きましたが、韓国ドラマファンにとっては素晴らしい場所だったようです。

そして最後は、世界自然遺産であるハルラサン(漢撃山)の登山口まで行き、登山口で2、30m登って一応ハルラサンに来たという体験をしてきました。

ツアーに今日の夕食は含まれてなく、オプションということでホテル近くのレストランでアワビのフルコース(名前だけはすごい)を食べた2日目でした。

2010年1月5日火曜日

済州島3日間




2008年9月7日(日)
今日からJTBの旅物語「行こうよ!済州島 3日間」へ義姉夫婦と4人でお出かけです。
成田からわずか2時間半という近さにある世界自然遺産の島は最近人気もアップしているようですし、韓国人には高級リゾートとして有名で新婚旅行も多いそうです。

済州島に到着すると旅物語のマイクロバスが待っていて、早速今日予定の観光に出発です。
最初に案内されたのは海岸にある大きな岩「龍頭岩」、そして次は「三姓穴」「木石苑」と次々と案内されホテル到着前には「おばけ道路」へ行きました。
どうみても下り坂道に見えるのに、実際は上り坂で丸いものを路上に置くと手前にころがってくるのです。

2時間ばかりそんな観光地をめぐった後、夕食は韓国スターのヨンさまのサインや写真が所狭しと飾られた焼肉店でした。

宿は2日間とも済州KALホテルで、カジノも併設されていて夜はスロットルマシンで韓国経済の為に少々の外貨を落としたわけです。


2010年1月4日月曜日

初打ちテニス

お正月三が日も終わり、今日は初打ちテニスに二人で出かけました。
仕事が始まった人も多く、今日は千葉市からの若者2人を入れても総勢9名という少ない人数でした。
年末26日に切れたガットも55LBSで張りなおしてあるし、体の切れもよく7試合もやってしまった今日の初打ちテニスでしたが、67になった現在今のように動けるのは何歳までだろうかとふと考えながら帰ってきたわけです。
11月10日以来長引いたかぜの咳とタンも治まったのでそろそろ筋トレを再開しよう!

2010年1月3日日曜日

むらのお正月




新年おめでとうございます。
昨年暮れの29日からやってきていた孫のトモちゃんを、今日は東京へ送り届けがてら房総の村でやってるむらのお正月へつれて行きました。
江戸時代の建物や生活様式の博物館的ミニ村が常設されていて、いろいろなイベントをやっています。
今日は村のお正月と題したイベントで獅子舞や猿回しや飴細工などもやっていました。
ちょうど、どろめんこというイベントで素焼きの小さな飾りに絵をつけるお店があって、トモちゃんがやりたいと挑戦しました。
最初の出来上がりも良く描けてたと思いましたが本人は納得いかなかったようで、もう一度やりたいと再挑戦し更にいい出来の絵付けが出来上がり、今度は満足だったようで大事に袋に入れて持ち帰りました。
東京までの道路も予想外に空いていて無事に家に送り届けることが出来ました。
来週から始まる幼稚園、元気で頑張って下さい。

2010年1月2日土曜日

ハワイ島から帰国 



2008年7月10日(木)
楽しかったヒルトンワイコロアビレッジでの滞在も終わり今日は帰る日です。
JALウエイズJO079便はハワイ島コナ空港を11時05分に飛び立ちオワフ島ホノルルで新たなお客を乗せてから成田へ帰ります。

コナ空港では搭乗まで少し時間があり、ターミナルでフラダンスのサービスを見たりしながら待ちました。
孫のトモちゃんはフラダンスのゆっくりとした静かなリズムのダンスに「なんか違うんだよ」と興味を示しません、きっと昨夜のポリネシアンダンスがお気に入りだったからでしょう。

ホノルル空港では一度飛行機から降りて再搭乗までターミナル内で待ちましたが、カフェでビールを頼んだら年齢を聞かれたのには笑ってしまいました。
そんなに若く見えたのでしょうか?

5日間の短いハワイ島でしたが、オワフ島とは違った素晴らしさを楽しめた滞在でした。
そしてJO079便は7月11日(金)16時55分成田空港に無事に到着してくれましたが3歳の孫のトモちゃんが大いに楽しんでくれたようで連れて行った甲斐があったハワイ島への旅でした。

2010年1月1日金曜日

ハワイ島 5日目




2008年7月9日(水)
今日は広いホテルのいろんなプールで泳いだり遊んだりプールサイドでランチをしたりの1日でした。
そして夕方からは、お隣のワイコロアビーチマリオットリゾートのガーデンで行われるポリネシアンディナーショーを予約していました。

ショーを見るのにいいロケーションのテーブルに座りたいと早めに並んで開演を待ったのです。
飲み放題食べ放題のディナーは、会場で午前中から焼かれていた豚の丸焼きなどもサービスされそこそこいい食材の料理でした。

もちろんトモちゃんのパパは飲み放題にご満悦でしたし、早いテンポのポリネシアンショーは孫のトモちゃんにも大好評でイスに立ち上がってリズムを合わせ大喜びで観賞してくれました。

最後はダンサー達と一緒にカメラに収まり、ハワイ島での楽しい旅の最後を飾れたのです。

2009年12月31日木曜日

ハワイ島 4日目




2008年7月8日(火)
4日目の今日はジジババだけ昨日申し込んでおいた「火山・溶岩ハイキング&星空観測ツアー」に行ったのです。
現地のJack's Toursが主催する小さなツアーでしたが、ハワイ島の北部にあるパーカー牧場を、車窓から見学したあとヒロ地区のBigIslandというチョコレートの工場直販店に寄りました。

ヴォルケーノ国立公園では園内のビジターセンターで火山に関し様々な資料や写真、ビデオなどで詳しく知ることが出来たほか噴煙の上がる大きなクレーターを眺めることが出来ました。

そしてThurston LAVA Tubeという溶岩ドームの中を歩くことが出来ましたが、火山活動によって出来たこの洞窟のようなトンネルは、実際にドロドロした真っ赤な鉄が流れるような光景を想像した時そのすごさが思われました。

最後は真っ赤な溶岩の火が見えるところまで溶岩原野のようなところを歩きましたが、溶岩が流れた波模様になっていてそのまま冷えて固まったことがはっきりと分ります。
望遠鏡で見ますが、溶岩が海に流れ落ち大きな水蒸気が立ち上る様子や、真っ赤な火が見えて、こんなそばに今活動中の火山があることが信じられない思いでした。

良くハワイの写真で見る溶岩の川のような景色はヘリコプター観光でなければ見られないわけですが遠くではありましたが世界遺産にもなっているキラウエア火山のこの溶岩や溶岩ドームを見られたこのツアーに参加して良かったと思いました。

最後は、星空観測ですが、ガイドさんがレーザーポインターで満天の星空を指しながら説明してくれる数々の星座に感心しました。夜中12時頃ヒルトンワイコロアビレッジに帰り宿泊棟へ戻る途中今日ガイドさんが説明してくれた天の川をはっきりと見ることが出来て二重に楽しんだ溶岩と星空観測ツアーでした。

2009年12月30日水曜日

ハワイ島 3日目



2008年7月7日(月)
今日はトモちゃんのパパは一人でスキューバダイビングへ出かけました。
残された我々4人はタクシーでワイコロアビレッジにあるスーパーマーケットへお買い物です。
この地域は溶岩が流れ出た上に出来ていて飲み水の確保も大変なようで、
タクシーが走る道路の両側は溶岩だらけで草木もまだまだ少ない地域なのです。
小さな村のスーパーマーケットですが、中は広く大きなショッピングカートを使っています。
孫のトモちゃんをカートの上に乗せてお店の中をぐるぐる回りながらママとババがいろいろ買い物をするのを待っていました。
ランチはこのショッピングセンター内にあったSubwayというサンドイッチを注文で作ってもらうお店の中で食べました。
帰りのタクシーは来た時にもう一度迎えに来てほしいと頼んであった時間にまたやってきてくれたので問題なくヒルトンワイコロアビレッジへ戻ることが出来ました。
夕食は日本食にしようということでダイビングから戻ってきたパパも一緒にバスで昨日行ったQueen's Market PlaceにあるSansei Restaurantで食べましたがかなりハワイナイズされた日本食でした。

2009年12月29日火曜日

ハワイ島 2日目




2008年7月6日(日)
今日は一日ヒルトン・ワイコロア・ビレッジで過ごす予定で先ずはオーシャンタワーにあるパーム・テラスレストランで朝食をしました。
雀が沢山レストランの周囲にいて床に落ちたものを狙っては飛び込んできます。
このリゾートは、広大な敷地に3箇所のホテル棟があり、それらをモノレールと船の二つの方法でつないでいるので単に移動時間が早いというだけでなく楽しく移動出来るようになっています。
外海から水を引き込んだラグーンと名づけられた小さな海で遊んだ一日でしたが、ラグーンの隣にはイルカと遊べる有料の浅い海がつくってあってトレーナーと一緒に子供たちがイルカに触れたりして楽しそうにしている姿もありました。
ラグーン・グリルでランチを食べ、砂浜で遊んだり泳いだり一日を楽しく過ごしました。
夕食はキリン中華レストランで食べましたが、途中でトモちゃんは眠くなりイスの上で寝てしまった2日目でした。

2009年12月28日月曜日

ハワイ島 1日目




2008年7月5日(土)
定刻夜9時、孫のトモちゃん親子とジジ、ババを乗せたJALウェイズJO070便は成田空港を飛び立ち一路太平洋をビッグアイランドことハワイ島へ向いました。
飛行時間7時間45分を3歳のトモちゃんが、いい子にして乗っていてくれるか、それだけが心配なハワイへの旅でしたが、心配したようなトラブルもなくハワイ島のコナ空港へ到着、入国審査でひとしきり待たされましたが、出口で待つツアー専用のマイクロバスに乗り込むことが出来ました。
今日はホテルにチェックインする前にコナコーヒー農園とカイルアコナの二箇所へ案内されましたが19時間の時差があるので7月5日土曜日午前中の観光です。
ドトール・コーヒー直営の「マウカ・メドウズ」はハワイ島最大のコーヒー農園だそうでコーヒーの木の他フラワーガーデンやフルーツガーデンの見学とコーヒーの試飲が出来ました。
孫のトモちゃんも良く歩きコーヒー農園でのひとときを楽しめました。
そして次に向ったのは、オーシャンフロントのショッピングビレッジ「カイルアコナ」です。
丁度昼食時間で集合時間が決められれフリータイムに移行しました。海を前にしたコナインのレストランでハワイ島最初の食事です。
アメリカの食事はそのボリュームの多さに困りますが、ここでも早速大皿に盛り上がった料理がはこばれてきました。
食事の後、お店をのぞいたりしてるうちに集合時間になり、再びマイクロバスへ乗り込みます。
目的地のヒルトン・ワイコロア・ビレッジへの途中簡単なハワイ語を教えてくれたりハワイ島の解説をしてくれたりしてるうちに到着。
ツアー客専用のカウンターでチェックインを終え、ホテルの敷地内を走るモノレールに乗り込んで宿泊棟のオーシャンタワーに到着です。
そして、夕食には近くのショッピングセンターQueens' Market Placeまでバスに乗って出かけた1日目でした。

2009年12月27日日曜日

九州・中国 2週間の旅 14日目

2008年5月24日(土)
鳥取駅前のワシントンホテルプラザを出たのは9時でした。
先ず近くでガソリンを満タンにし中国自動車道の佐用ICをめざしました。
雨になった最後の日なのでより安全運転を心がけての走行です。

大阪からは新名神を経由し湾岸長島SAでも休憩しましたし、その後何回か休憩しながらの帰路でしたがよく走りました。

姫路城、原爆ドーム、厳島神社、岩見銀山と4箇所の世界遺産も見ましたし、お城や神社、古い町並み、素晴らしい自然の景色や公園そして温泉....もっともっとゆっくり時間をかけて見たかった所も沢山ありました。

2週間という限られた時間の中での観光ですから止むを得ませんが、機会があれば又訪れたいところばかりでした。
故障もせずに走った車の品質も素晴らしいし、カーナビという優れものにも助けられての旅でしたが総走行距離3757kmは良く走ったものです。

これで14日間の旅の記録も終わりですが事故も無く行ってこれたことに何よりも感謝です。

2009年12月26日土曜日

九州・中国 2週間の旅 13日目



2008年5月23日(金)
松江ホテル一畑で朝食に出たしじみの味噌汁には小さなしじみが数個入っていただけでした。
もう宍道湖では大きなしじみは獲れないのでしょうか。
....この旅行のあと10月から放映されたNHKの朝の連続小説は宍道湖のしじみ漁師の双子の娘が主役の「だんだん」という松江が舞台のドラマで、この時はまだ知りませんでしたが松江城や宍道湖、ホテル一畑などが出てきて懐かしく見たものです....
今日は先ず足立美術館です。「5年連続庭園日本一」に選ばれている庭はもしかしたらこの美術館にある横山大観の数多くの日本画よりも有名かも知れません。
今日も多くの観光バスが訪れています。植木の手入れがメインとは云え、一年間造園科で勉強した経験が庭園に対する関心度合いを高めているのでとても興味深く見れました。
素晴らしい庭だけでなく、美術館の中から窓を額のようにして庭園が見える場所などもあります。
玉ものやマツも多くつい手入れの大変さを思ってしまいます。
足立美術館をゆっくりと見学した後、駐車場そばで出雲そばをランチに食べてから鳥取砂丘をめざしました。
鳥取砂丘は寅さん映画で一度見たことはありますが本物はもちろん初めてです。
歩いて砂丘の上まで行ってみましたが、そこから見える砂丘はさほど大きくなく年々小さくなっているようでその防止にも苦労しているそうです。
鳥取砂丘を見てから、今夜の宿に鳥取駅前のワシントンホテルプラザへ行ってみました。
金曜日でしたが部屋は充分空いていたようで問題なく宿泊することが出来ました。
明日の天気は全国的に雨のようなのでどこにも寄らず真っ直ぐ帰ることにし、
初めての鳥取県なので、JR鳥取駅や周辺のお店なども見てまわった旅最後の日でした。