2007年5月18日金曜日

青空ウォーキング



昨日雨をもたらした低気圧は東に移動し、一面に広がった青空が気持ちいい日をはこんできてくれました。
気がつけばフジの花も終わり、淡い緑の新緑だった里山の風景も、濃く深い緑へと急速に変わってきています。畑が大半のこの地にあって、わずかに山間に見られる狭く細長い田んぼには、連休中に植えられた苗がきれいに並び、水面には緑が濃くなった森を映しています。
杉木立の細い道を抜け、しばらく歩くと「へらぶなの管理釣り場」があります。写真の奥へまだ続く広さを誇るこの釣堀は平日でも常時4、50人の釣り人が糸を垂れて釣りを楽しんでいますが、Catch and
Release で楽しむへらぶな釣りは、大きさを確認したら直ぐに放すようです。
管理釣り場をのぞいた後は、畑の間や牧場の側など歩き続けますが、森林浴になるようなウォーキングが楽しめる場所だと素晴らしいのですが、そこまで山奥でないこの地域は半田舎とでもいうのでしょうか。
それでも爽やかな5月、1時間半のウォーキングはとても気持ちのいいものでした。

2007年5月17日木曜日

メタボリックシンドローム

「健康とボケ」が最も重要視される年齢層にいる以上、自分はもちろん家族や社会に迷惑をかけることのないよう、日頃の生活管理を心がけてはいても、なかなか理想の生活は送れないのが現実です。

来週から年に一度の市による住民健康診査の日が地区ごとに設定されて実施されます。
事前に配布された問診表に、今年から「メタボリックシンドローム」診断のための「腹囲」の数値記入箇所がありました。厚生労働省の調査によれば、40歳~74歳では男性の2人に1人がメタボリックシンドロームの危険が高い状態にあるそうです。

①胴回り 85cm以上 
②血中脂質 中性脂肪150mg/dl以上又はHDL(善玉)コレステロール40mg/dl以下 
③血圧 最高血圧130以上又は最低血圧85以上 
④血糖値 空腹時血糖110mg/dl以上

①に加えて②③④のうち1つだけ該当した場合は予備軍
①に加えて②③④のうち2つ以上該当した場合は有病者
だそうです。
2000年から、毎年の健康診査結果をエクセルで表を作成し、項目ごとに数値を記入し時系列にしてチェックしていますが、今回初めて測ってみた①を含め②③④どれも該当せず、現段階ではメタボリックシンドロームの心配はありませんでした。
とは言え、総コレステロール値だけは200を少し超えて唯一判定Bなので、コレステロールを多く含む食品は極力避けるようにしています...うなぎの蒲焼も好物なのに....。
「トランス脂肪酸」もHDL(悪玉)コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らす働きをするし、ボケの要因にもなるようなので、コレステロールの多いバターをやめてマーガリンに代えていたのを、今はこれもやめ、朝のトーストはアプリコットジャムを少し塗る程度にしています。

ストレスにならない程度に留意しながらの生活管理ですが、さて今年の健康診査の結果はどうなっていることでしょうか。

2007年5月16日水曜日

YS-11



2006年9月30日の鹿児島⇔沖永良部往復を最後に引退した、わが国唯一の国産旅客機YS-11の実物胴体が、成田空港近くの航空科学博物館で今年4月3日から展示されています。
間もなくこの展示も終了するし、昨夜NHKでも紹介されたので今日は一走り見に行ってきました。
屋外にはYS-11の試作機が以前から展示されていましたが、機体の構造がわかるように骨組みが見える展示はこの機体が個人から寄贈されてはじめて実現したそうです。
初めての国産旅客機ということで官民あげての開発に5年、その骨組みを見ると頑丈さが一目でわかりますし、当時の開発者や製造に携わった方々の「いい飛行機をつくろう!」という意気込みが品質スローガンからも読み取れます。コンピューターはもちろんまだ電卓もない時代の開発と製造ですから大変な苦労があったことでしょう。1962年に初飛行し44年間活躍したことになりますが、この間に182機が生産され、輸出もされたということは当時として性能も価格も優れていたのです。
ジェット全盛の時代になり、後半は短い滑走路で発着が出来ることから主に離島などのルートでの活躍が多かったようですが、自分も一度だけどこかで乗った記憶があります。
GoogleでYS-11を検索したら、フアンが多かったのでしょう、惜しまれつつ引退した時の状況が良くわかりました。
車だけでなく、得意の省エネ技術を駆使し、半分の燃料で飛べるような日本独自の旅客機開発が出来ると若い技術者の夢も又大きく広がるのに...と思いながら航空科学博物館をあとにしました。

2007年5月15日火曜日

8028

毎年4月にチェックしている「歯」ですが、今年は少し遅くなってしまいました。
予約の10時に行くと直ぐに呼ばれ、あまり好きではないあの治療椅子へ。歯科医が一本一本チェック...虫歯なし、歯肉の状態も良好で、あとは歯石の除去、これもほんの少しで今日は下側の歯が完了。
音波振動ハブラシと歯間ブラシの併用が効果をあげているのかもしれませんが、歯科医曰く「このまま続ければ8020は大丈夫」とのこと。
でも歯は全部で32本、親知らずは昔4本抜いて既にないから現在28本、だとすれば80歳になるまでにまだ8本ぐらいは減るかもしれないということ?
出来れば28本全部が健全な状態で8028を目標にしたいものです。やはり自分の歯で食べてこそ食事も一段と美味しく味わえるのです。

2007年5月14日月曜日

パソコン麻雀

3月以来間のあいている麻雀ですが、こんな時パソコンでの麻雀が楽しめます。
麻雀ソフトは沢山あるでしょうが、現在このPCにインストールしてあるソフトもなかなかの出来栄えです。
相手3人の強さも選択出来、上がり役もあがり点の内容詳細も表示してくれます。もちろんいろいろなルールも選択出来る優れものです。
パソコンの麻雀ゲームは負けが込めば、やめてもう一度最初から始められるので、真剣さが生れにくい難点はありますが、それでも練習にもなるし、そこそこ楽しめるので囲碁のゲーム同様時々やっています。囲碁のゲームは相手を「弱い」に設定しないと自分のレベルではコンピュータになかなか勝てませんが、その点麻雀ゲームは「つき」の要素が入ってくるので勝つこともあり楽しめますが、人間4人でやる本物の麻雀ほどおもしろいものはないのです。

2007年5月13日日曜日

今年最初の公園草刈り

5月に入って、あっという間に雑草が伸びた団地内の公園ですが、今日は2007年度環境整備の事業計画、今年最初の公園草刈りの日です。
環境整備委員4名は毎年変わりませんが、自治会役員は3月で全員交替し4月からは新しい役員さんになっています。環境整備に理解があり、協力的な役員さん達であることを願いながら今年初めての草刈りです。
作業開始は9時ですが、8時には環境整備委員で2ヶ所の自治会倉庫から自走式草刈り機2台、刈り払い機10台、掃除用具などを搬出し、ガソリンを自走式草刈り機に、25:1の混合ガソリンを刈り払い機に補給したりし、皆さんが来たら直ぐ使えるように準備をします。
何時もは公園内樹木の剪定や刈り込みを自分が担当しますが、今回はまだ新芽が伸びきってないので次回にし、今日は刈り払い機を使っての草刈りです。
この団地に来てから覚えた刈り払い機を使っての草刈りですが、かなり上手に使えるようになりました。
ポイントは、肩から吊ってハンドルを持ったら、左右に大きく半円を描くように振りながら草を刈るわけですが、回転刃の下についている丸い高さ維持キャップを地面に押し付けて滑らすようにしながら左右に振ることです。
注意しなければならないのは石や金物に回転刃を当てないことや、ビニール紐や針金などを巻き込まないことなどですが、見えないところにあった場合などどうしても刃を欠いたり、回転部分に紐や針金を巻き込んだりしてしまうこともあります。
こうして今日は11時半まで総勢11名での第一回草刈りをしたわけですが、午後は早速子供達がきれいになった公園でわいわい楽しそうに遊んでいました。さあ今年もボランティアでの草刈りに頑張ろう。

2007年5月12日土曜日

ケガ人発生テニス

五月晴れの土曜日テニスは千葉市内からの若者3名を含め総勢16名(YS夫妻SD夫妻YA氏TS氏ON氏AD氏NSさんUUさんSZさんMKさんSGさんHDさんそれに我々二人)暑くもなく、寒くもなく、風もないし、湿度も低く、なんともいい気分のテニスです。
なのに...緑陰を提供してくれる藤棚に張り紙があって「毛虫が発生しています、ご注意下さい。」
どれどれ、どこにいるの?  いる! いる! 藤棚の柱という柱にウヨウヨいるではありませんか!
張り紙はいいけど何で殺虫剤散布して退治してくれてないの!!
そんなことが影響したわけではないでしょうが、11時半頃女子ダブルスをしていたUUさんがボールを追って転倒、ひどい転び方には見えませんでしたが、左手をついて体を支えようとしたのか、手首をひねるような形になり「痛い!痛い!」を連発、直ぐに千葉から来ていたYA氏がアイスボックスから保冷剤を出しタオルで手首を巻き、その間にYS氏が近くの整形外科へ電話、まだ受付時間内であることを確認し直ぐ車で連れて行ったのです。
やはり「骨折」だそうで、その後の処置の様子は伝わってきていませんが、きっと全治2ヶ月ぐらはかかるでしょう。
今年は2月だったか千葉市内から来ているヤングレディが右足を捻挫する怪我があったばかりで二人目のケガ人が出てしまったテニスなのです。
早く良くなってくれることを祈っています。

2007年5月11日金曜日

市長さんはお暇?

定例のグランドゴルフ役員会、今日の議題は今度わが市で行われる三市二町GG大会の運営についてです。
隣接する他の二つの市と二つの町から代表選手が集まるとあって、大会では当市の市長と教育長それに体育協会長が挨拶することになり、かなり大げさな大会の様相を呈してきました。近々市長選挙があるわけでもなく、来賓の挨拶ばかり増えると聞くほうは大変なのに....
そんなこともあって、得点集計担当としては有り難いわけですが、役員は全員大会運営に専念し競技には参加しないこととなったのです。
これで集計作業はかなり余裕を持って出来るわけで一安心というところです。

2007年5月10日木曜日

芝刈り機の研磨


昨年は5月に雨が多かった為芝の伸びも遅く1回目の芝刈りは6月2日でした。
今年は夏日もあったりの異常な高温、来週あたり一度芝刈りになりそうな勢いで伸びています。
毎年芝刈りに活躍しているマキタの電動芝刈り機ですが、昨年後半から切れが悪くなってきていたので今日は回転刃の研磨をして来週に備えました。
芝刈り機を研磨モードに切り替えて、
固定刃と回転刃の噛みあわせを研磨用に少し強くしてから、固定刃と回転刃に研磨剤をブラシで塗りつけます。
電源を入れて研磨回転させること2分、もう一度研磨剤を塗って同じ様に研磨回転を2分、残った研磨剤を良く拭き取り、噛みあわせ調整をして出来上がりです。
研げ具合のチェックに、新聞紙を1枚刃の間に入れて手動で刃を回転させ切れ具合を試してみるとハサミで切ったように切れます。上々の出来です!
あっ!いけない、今思い出した!芝刈り機を研磨モードにしたままで、芝刈りモードにスライドスイッチを戻してなかった。 今年の芝刈りは大丈夫かな?

2007年5月9日水曜日

Tシャツでのミドリ摘み

5月9日だというのに各地で夏日を記録した今日、毎年やっている成田ニュータウン内お客様のマツのミドリ摘みを約束している日です。
久しぶりの仕事なので、安全に作業するためにもストレッチを充分やってから出発します。
予報通り気温は上がりTシャツでの作業になりましたが、この時期Tシャツでマツのミドリ摘みをしたのは初めてです。クロマツのマツ葉は硬く半袖の腕に刺さるように痛いので、長袖シャツがいいのでしょうが暑い日はいつもTシャツ愛用なのです。
午前、午後で隣り合わせ2軒のお客様の門かぶりのマツのミドリ摘みを終え、久しぶりの仕事で充実感を味わいながらの帰宅になったのです。

2007年5月8日火曜日

子供の日プレゼント


5月5日の子供の日は過ぎてしまいましたが、ネットで注文していた孫のトモちゃんへの子供の日プレゼントが今日トイザラスから届きました。
スヌーピーのキーボードで37鍵盤、8種類の楽器音やリズム演奏も出来、内蔵曲は8曲、マイクも付いています。雨の日など庭や公園で遊べない時にいいのではないかと...
でもママのブログを見ていると、昨日は又お友達と小金井公園へ遊びに行き、ママお気に入りのミキハウスのTシャツなどお構いなしの泥まみれ、なんとも満足したうれしそうな笑顔の写真が載っていました。
トイザラスから届いたダンボールを開けたら、おもしろそうなエアーキャップのクッションが入っていましたが、きっとこのクッションの方が最初に興味を引くのではないかと...我家の評判です。
今度はいつ遊びに来るのかな。

2007年5月7日月曜日

芝桜(ハナツメグサ)


サクラと共に人気のある芝桜ですが、近年各地で芝桜の丘などが作られ、わりと近場で楽しめるようになってきました。5月に入ってしまうと北の方が見ごろを迎えます。北海道でも屈斜路湖や女満別空港に近い大空町藻琴山公園の芝桜は5/1~6/10に芝桜まつりが行われるようです。
上の写真は、昨年4月26日に秩父市の羊山公園へ芝桜を見に行った時のものですが、今年からは見るのに300円必要になったようです。
多年草であっても、これだけの広さの芝桜を毎年見事に咲かせるには、水はけが良く日当りがいい場所というだけでなく施肥、除草、消毒など手のかかる手入れが欠かせないので当然でしょう。
我家でも南面の法の一部に芝桜を植えてwifeが一生懸命育てていますが、増えるどころか翌年消えてしまったりで苦労しています。来年は少しは増えて広がっていればいいのですが....。

2007年5月6日日曜日

雨の日曜日

大型連休最後の日曜日は予報通り雨になりました。
ふるさとやリゾート地からUターンする人達にとっては移動が大変でしょうが、6日間もテニスに明け暮れた体には丁度いい休養の雨かも知れません。
窓の外に目をやると、庭木も公園の樹木も雨で新緑が一際鮮やかに見えます。
BSではNYヤンキースとシアトル・マリナーズが...松井もイチローも城島もヒットはありませんでしたが、今年のマリナーズは打撃が好調なのでこの先面白くなりそうな予感もします。
野球が終わったので、水彩スケッチ練習に窓の外の樹木でも描いてみようと思いましたが、難しそうなので、北海道の旅の写真から美幌峠をモチーフにしての練習に変更。
なかなか本や教材にあるような雰囲気の画になりませんが、まだまだ先は長いので、続けていればそのうち自己満足ぐらい出来る画がなんとか描けるようになるでしょう。

2007年5月5日土曜日

6日目テニス

ついに6日目に突入したテニス、既に低気圧が西から来ているので快晴も今日まで、明日は大雨と予報されているので頑張って二人で出かけました。
子供の日の今日は、中学1年の息子と母親のビジターを含め12名でのテニスになりました。メンバーだけでなく、何時でもビジターを快く受け入れるこのクラブの雰囲気はなかなかのものです。
そういえば2002年11月転居して直ぐに探したテニスクラブですが、このコートへ見学に来た時見ず知らずの我々を直ぐに入会させてくれたのもこのオープンな伝統によるものだったと思います。
テニスの方は、疲れている意識はあまりないものの、体の切れが良くないのでしょう、あまりいいショットもなくミスも目立つのはやはり疲れでしょうか。
こうして大型連休のテニスも明日は雨とすれば今日で終わるわけですが、成績はともかく元気に6日も出来たことだけで大満足なのです。

2007年5月4日金曜日

5日目テニス


テレビには良く出てくる鯉のぼりですが、田舎だというのにこの近辺ではさっぱり見かけないのはどういう訳なの?
もしかして後継ぎ息子や娘夫婦は都会へ行ってしまって同居してないのかも....。
そういえば外国人が植え付けやら収穫やらの農作業をしているのはごく当たり前の光景になっています。
そんなことを考えながらコートに行くと、YS夫妻の娘さんが5歳のお嬢さんと1歳4ヶ月になる男の子をつれてコートに来ていました。

今日も高気圧に包まれて快晴、若いママさん含めて10名でのテニスは暑さもあって休憩時間がゲームの間に入るようになってきました。それでも5日目テニスが終わったのは1時10分、次のグループはまだ姿を見せていませんでした。

5日目テニスで多少疲れを感じた夕方でしたが、今フジの花がきれいだというのでママチャリを出して近くの義姉の家まで一走り。
昨年秋、棚の上に伸びてしまったつるを一本一本棚の横桟にシュロ縄で結び、花が棚の下に垂れるように手入れをしたのです。その甲斐あって今年は本来の藤棚の姿を取り戻し花が棚の下にきれいに垂れて咲き、まだしばらく楽しめそうな姿をしていました。

2007年5月3日木曜日

4日目テニス


大型連休後半初日の今日は快晴無風の五月晴れ、何人来てるかなと思いながらコートへ着くとやはり少なく我々二人を入れても総勢8名、やはりお出かけした方が多いのです。

そういえば昨年は5月4日~7日まで孫のトモちゃんとの沖縄旅行だったのを思い出しました、パパとママはダイビングでジジババがトモちゃんとホテルのビーチで遊んで待っていたのです。あれから1年すっかり大きくなった孫のトモちゃんですが今年は残念ながら一緒に出かけられませんでした。

そんなことを考えながらテニスをしてたわけではなかったのに、今日はイマイチ調子も良くなく勝ちゲームは無かったのです。2日休んだとはいえ4日目テニスの疲れでしょうか、やはりそんなにもう若くはないのです。

2007年5月2日水曜日

ハクロニシキ


ハクロニシキが我家の庭にきてもう2年になると思います。
イヌコリヤナギの園芸品種で落葉性低木のハクロニシキは、数年前からホームセンター等の園芸コーナーに沢山置かれるようになってきました。
新しく伸びて出てくる葉には淡いクリーム色の斑が見られ、日を追うごとにだんだん淡い桃色やサーモンピンクを帯びた葉が出てくるようになってきます。
販売されているものはスタンダード仕立てが多く、我家の庭にもそのままの仕立てで植え込んでありますが、緑の庭木の中にあってこの時期一際目立つ存在です。

2007年5月1日火曜日

5月1日

スキーだ、サクラだ、トモちゃんだと言ってるうちに今日はもう5月1日です。2007年も4ヶ月が過去の日々に変わってしまったわけですが、逆にまだ8ヶ月も残っていると思えば、楽しく過ごせる日々が今年もまだまだ沢山あるのです。
大型連休の谷間、今日は予報より少し早く小雨が降りだしましたが、この後のお天気状況はどうかYahooの天気予報を見てからメールを開いたら何通かのメールの中に造園科の仲間から連休中のヨコハマ散策と中華街でのビールと食事のお誘いが来ていました。久しぶりにヨコハマもいいな...と思ったのですが、既に次の4連休もテニスの予定をしてあったりで又次の機会にとお断りの返信。
ヨコハマは昔仕事をしていた会社が80年前に設立された思い出の地、時代の変遷もあって今は苦境にあるV社ですが一日も早く立ち直って欲しい...ヨコハマ散策のお誘いメールから、思いは昔へ飛んでしまったのです。

2007年4月30日月曜日

3日目テニス

今日も快晴、あまり疲労感も残ってなく自宅で15分間のストレッチをしてコートへ。
総勢12名、2月にこのコートで軽い捻挫をした千葉市内からの女性ビジターも今日は復帰戦、若いとはいえ回復まで2ヵ月かかってしまったそうですが、骨折と違い捻挫は無理して歩いてしまうので完治まで時間がかかるようです。
コートへ行ってしまうと、直ぐにプレーを始めてしまうことになるので、行く前に自宅でストレッチをしておくのはいいようです。
テニスのためのストレッチでもあり、老化で体が硬くなるのを防止する目的もあってのストレッチなので本当は毎日やることが望ましいのになかなか毎朝は出来ません。
朝食は毎朝食べるのですから、ストレッチもその気になれば毎朝出来るはずなのに....、気合を入れ直して毎日を目標に頑張り直そう。
3日目テニスも快調、良くボールも追え、良く返し、良く打てて...さあ2日休んで又テニスが出来そうでいい大型連休になりそうです。

2007年4月29日日曜日

昭和の日爽やかテニス

こんないい日が年に何日あるだろうかと思わせるような爽やかな昭和の日です。
2年前に祝日法が改正され、今年から今日は昭和の日になり、みどりの日は5月4日に移っていたことを先ほど読んだ新聞の社説で思い出しました。
昭和の生まれで戦争記憶もなく主に右肩上がりの高度成長時代に仕事が出来た世代としては昭和の日は大事にすべき日なのかも知れません。
それにしても青空に新緑、ウグイスの声が聞こえてくるこの爽やかさの下で出来るテニスは最高です。
でも、大型連休とあって皆さんどこかへ家族サービスに出かけたのでしょうか、コートに着いたら4人しかいないではありませんか、「よく来てくれたわ」と我々2人は大歓迎されたのです。
男性2人女性4人、気温も高くなってきていることと2日目ということもあって皆さん多少疲れ気味です。それでも1時まで繰り返し試合をしましたが、帰る時間になっても今日は何時もの次の予約グループは姿を見せませんでした、やはり何処かへ出かけたのでしょうか。

2007年4月28日土曜日

新緑テニス

世の中大型連休、1日、2日も休む方も多いようで今日から9連休は楽しみなことと思います。テニスは暦どおりコート予約は出来ているようで、土日月、2日空けて木金土日と3日と4日の連続テニスはいささかやり過ぎになるので少しセーブすることになるでしょう。
コート周辺の緑も新緑がことのほか美しく、夏に緑陰をつくってくれる藤棚も若葉と共に花を咲かせています。
今日は二人が着いたときにはすでに14名、総勢16名になってのゲームでしたが、どの試合も競り合った為、数は5試合なのにかなり充実度の高い結果になりました。
待ち時間の会話は、「何才まで出来るだろうネ」が多く、「80才まではやりたい...」とか「ボケてもテニスは出来るよネ」とか50才後半が多いメンバーならではの会話です。
新緑に囲まれた今日も楽しいテニスの一時でした。

2007年4月27日金曜日

消毒日

すっかり緑になった庭の芝生、今日は今年第1回目の葉腐病(ブラウンバッチ)の予防消毒です。
昨年4月と同じロブラール水和剤の1000倍液をつくりモーター式動力噴霧器で散布します。
一見緑に変わったように見える芝生ですが、均一に緑というわけでなく枯れたような状態で充分新芽が出てきてない部分も随所に見受けられます。ゴルフ場のグリーンをイメージしたりせず、あまり神経質になることなく楽しみながら管理していくことにしています。ただ枯れが拡大して張替えせざるを得ない状態にだけはしたくありません。なんといっても張替えは大変な作業になりますから。
芝生の消毒が終わったところで、薬を変えて生垣のヒイラギモクセイも消毒です。新芽が沢山出てきているこの時期すぐに虫が発生し新芽が食べられてしまうのを防止しなければなりません。
こうして今年も芝生と庭木の管理時期に入ってきました、楽しみながら出来るのは何歳ぐらいまででしょうか。

2007年4月26日木曜日

新緑


わずかな期間の楽しみだったサクラですが、この連休は弘前城址公園が満開になるようです。
弘前城址公園は2004年6月白神山地の帰りに寄りましたが、もちろんサクラは新緑に変わっていました。ただサクラの多さと植栽されている場所というか地形から満開時の美しさは容易に想像でき機会があったらサクラの咲く時もう一度訪れてみたいと思ったものです。

我家の(前の)サクラも今は新緑が美しいサクラにすっかり変わってしまいました。
そしてこの時期、庭の芝も緑になり、公園の木々も新緑の薄いきれいな緑色、近くの里山も薄緑色が混じった、なんとも絵になる景色に変わり、田舎が一番美しい季節なのです。


2007年4月25日水曜日

三市二町グランドゴルフ大会準備

来月5月23日は隣接する市と町の「三市二町グランドゴルフ大会」を開催しなければならない日なのです。
既に各市と町から申込みがあり、総勢192名が参加する大会運営のポイントは得点集計をいかに早くスムーズに行い長時間待たせずに表彰式が出来るかにあります。
雨の一日だった今日、参加者名簿から192名の氏名、西暦生年月日を入力し、6名毎の班構成を合計32班つくり、得点、ホールインワン数、2打数、そして同点の時に順位を決める生年月日の4項目で並び替えが出来る得点集計表をエクセルで作成しました。
エクセルでの並び替えが出来るデータは3項目までなので2回並び替えを必要としますが、2回の並び替えで1位~192位までの順位が瞬時に表示出来る訳です。
如何に早く個人得点データを用意した表にINPUT出来るかが鍵ですが、こればかりは一人でやるには限度があるので出来ればもう一台PCを用意したいと思っているところです。
出来上がったエクセルでの表に仮想得点データをINPUTしての練習は上々でした。
さあ本番も上手く行ってくれることを祈って頑張ろう。

2007年4月24日火曜日

トモちゃん進級

昨日トモちゃんママのブログを見ていたら、ベビースイミングに通っている孫のトモちゃんが今度大きい子チームへ進級したと本人以上にうれしそうに書いていました。
大きい子チームはおおよそ2才~3才、小さい子チームは0才~1才と分けて指導されているようですが、昨日は「大きい子チームで試しにやってみましょう、駄目だったら戻ってくればいいから」とコーチが言ってくれたそうで、お墨付きの進級ではなかったので不安はあったようですが、やってみれば結果オーライで、ママとしては大喜びなのです。
必ずしも年齢で進級を決めている訳ではなく、慣れの早い子は2才にならなくても進級するので、逆に2才になっても進級しないと、ママ的には「わが子は才能ないのだろうか?」と不安になるのでしょう。
大きい子チームに入ると浮き輪なしになるようですから、今までは両腕に浮き輪をはめての練習なので安心して見てられましたが、浮き輪なしでどうなるのでしょう。
ジジババとしては、浮き輪なしのトモちゃん水泳を又見学に行かなくては。

2007年4月23日月曜日

ハナミズキの思い出


我家へ来て満4年、購入した時は見事に花をつけていたハナミズキですが、翌年からもう3年、数えられるほどしか花をつけない我家のシンボルツリー「ハナミズキ」です。
植木屋さんにあった時は、太い根を切って根巻きされているので、庭植えになって一時的に木が若返り樹勢が強くなって生育がおう盛になり花芽がつきにくいらしい事は、NHK「趣味の園芸」の記事にあったので、そうなのだろうと辛抱強く花の来るのを待っています。
ハナミズキには思い出もあって、庭をつくって一番先に探したのが「ハナミズキ」なのです。
以前住んでいた家の庭にも植えて20年ぐらいになる大きなうすいクリーム色のハナミズキがありました。アメリカで見たハナミズキの美しさに、帰国後wifeがハナミズキを植えたいと、うすいピンク色のハナミズキを生産農家で探し当てわけてもらって植え込んだのが最初でした。
その後5年ほどしてもう1本うすいクリーム色のハナミズキを植えたのですが、2本とも大きくなり枝も重なり合ってきた頃、造園屋さんがピンクのハナミズキを売って欲しいと2,3度来宅したので、枝が重なり合って可哀相だから何処か広い大きな庭に植えてもらった方がいいだろうと手放したのです。
クレーン車を持ってきて、お酒と塩をまいてから掘り根巻きして持ち帰ったのを覚えています。
1本だけになったうすいクリ-ム色のハナミズキは広がった空間に枝を伸ばし毎年沢山の花をつけ、サクラが終わったこの時期ご近所評判のハナミズキだったのです。
そんなハナミズキをイメージして、同じ色合いのハナミズキをシンボルツリーとして植えてあるのですがまだ花は来ず、この時期ハナミズキがきれいに咲いているお宅を見るとうらやましく眺めるだけで、今年も又待たされているのです。


2007年4月22日日曜日

ことば

わが子が言葉を話すようになっていった過程は情けなくも記憶にありませんが、孫が言葉を覚えていく過程に遭遇してみてそれは例えようもなく感動的なのです。
「ママ」に始まったトモちゃんの言葉ですが、現在は色を言えるようになってきて、シロ、アカ、アオ、キイロが識別出来るようになり、車や物や印刷物など見て先ず色をいいます。それでも色の巾はかなり広く 特にアオは緑に近いアオから黒に近いアオまでまとめてアオになってしまうのはこの段階では当然なのでしょう。
庭で蝶が飛んでくれば「チョウチョ」が言え、抱っこをしてあげれば行きたい方角を「あっち、あっち」と手を振りをながら叫びます。犬を見れば「ワンワン」、馬を見れば「ウマ」、日ごとに動物や物の名前が増えています。
50音も一文字づつ区切ればかなりそれなりの発音で「あ」「い」「う」「え」「お」~最後の「ん」まで「まね」して発音します。
「あいうえお」 「かきくけこ」 「さしすせそ」等をつなげて発音するのはまだ困難ですが、なんとかそれに近い発音をしようとするところなど、なんとも愛くるしい瞬間です。
何かを表現しているのでしょう、時々「E.T」が喋るような難解なことばをしゃべります。
こんな時解ってあげられないのはもどかしいですが将来自動翻訳機など発売されるかも知れません。
こうしていつの間にか喋るようになるのでしょうが、これからの2、3年はジジババも正しい日本語、品位のあることばをしゃべるように気をつけないといけない時期に入ってきているのです。

2007年4月21日土曜日

トモちゃんパパとBDを祝う


今回トモちゃんのパパがこちらへ来られないので、2才のBirthdayを一緒にお祝いする為に今日はもうひばりヶ丘へジジババと一緒に帰ってきたのです。
家へ着くとジョギングを終えたパパが出迎えてくれました。5日ぶりに会うパパに抱かれて一緒にイタリアンへ! トモちゃんはお子様ランチ、でもあまり好みでないようで、生ハムのペーストをつけたパンを食べたり、オードブルに手を出したりです。普段でも甘いものより、酒の肴になるようなものが好きで子供らしくない好みなのですが、今からこんな好みでいいの?
昨日は大型ブロックをプレゼントにもらったトモちゃんですが、今日は家に戻って2つ目のプレゼントを開封です。プレゼントの意味をすでに理解しているのか、自分から積極的に開封しようとします。
出てきました、「トミカ峠やまみちドライブ」です。パパが組み立てるのを自分がやるとばかりにパーツをあれこれいじります。組み立て終わると早速バスやらタクシーやら救急車やら持っているトミカを次から次と走らせますが、バスのように車体が長いものや車幅の狭いものは上手く坂を下りてくれません。
それでも坂を下りたトミカは、次に電池で回る2段階のベルトで峠へ引き上げられます。そして再び峠から山道を下ってくるのです。幼児の興味をひきつける動きのあるこの玩具はきっと楽しいのでしょう何回も何回もトミカを動かしていました。
創造力を膨らませる大型ブロックと、このトミカの玩具でしばらくは楽しく遊んでくれることでしょう。

2007年4月20日金曜日

トモちゃん2才のBDパーティ



一日早いですが、お世話になった多くの人々のお蔭で無事に2才のBDパーティをやることが出来ました。
予約してあったANAホテルでBDケーキも用意してくれ、ママとペアールックのトモちゃんは終始ご機嫌で良く食べました。
2年前の4月21日は雨が降っていました、妊娠中かなり苦労してのお産だっただけに母子共に無事で生れた時は本当に良かったという思いで一杯でした。又この日は我々の結婚記念日だったことも何かの縁なのでしょう。
孫が出来たことの喜びを実感したのはずっと後だったように記憶しています。
この2年間....笑うようになって可愛さが増し、ハイハイを始め、又歩くようになってその元気な成長ぶりを喜び、「ママ」と一言しゃべっただけですごく優秀な子供のように思ったり、ジジババ馬鹿ぶりを発揮してきましたが、やはり元気に大きく成長して欲しいという気持ちはますます強くなるのです。
ホテルのロビーには端午の節句の飾りがされていました、借り物飾りで記念写真を一枚パチリ、そして帰りはお決まりコースの「さくらの山」で飛行機を見てきたのです。
乗り物好きなトモちゃんは遠くで飛行機の音がするだけで、ブーンと言って飛行機であることが分かります。3分置きに着陸してくる飛行機をしばし楽しんでの帰宅になりました。

2007年4月19日木曜日

孫のトモちゃんと「ニモ」


昨日は雨で公園で遊べなかった孫のトモちゃんですが、今日は一日ご機嫌でお魚達と遊んできました。
「アクアワールド・大洗」は北関東自動車道から続く東水戸道路の水戸大洗ICを降りまもなくの大洗海岸にあります。トモちゃんのお目当てはもちろん「ニモ」なのです。入口を入るといきなり床にニモが描かれたWelcomeサインがあってニモ、ニモと大喜びです。
大水槽で泳ぐエイや、独自の水槽でのんびりと水中散歩をしているかのようなマンボウ、巨大なサメそしてクラゲやクリオネなどいろいろ見て回って14時のイルカのジャンプやショーを楽しみ、最後になってしまいましたが、ようやく「ニモ」ことカクレクマノミが沢山泳ぐ水槽に行き当たりました。
ちょうど卵が孵化した後のようで、水槽の中にまた丸い水槽があってそれはそれは小さなニモが沢山泳いでいるのを見ることが出来たのです。

2007年4月18日水曜日

孫のトモちゃん昭和の森へ


天気が怪しげでしたが、ジジババ一緒に孫のトモちゃんは土気にある昭和の森へ出かけました。家から1時間の距離でしたが、公園に着くとちょうどお昼、駐車場へ車を入れる前にお昼を食べることになり、JR土気駅前のモスバーガーでランチです。
土気駅前から昭和の森にかけて大きく広がる東急あすみが丘は、バブル絶頂期に開発された大規模住宅地で当時何億円もした邸宅が並ぶ一角もあるニュータウンです。現在も開発が続いていてさらに大きな町に発展しているようです。
ランチが終わる頃から雨がポツポツ降り出して、本日公園で遊ぶのはあえなく中止しモスバーガーランチだけで帰ってしまった第一日目でした。
明日はトモちゃんの大好きなニモを見に行こう。

2007年4月17日火曜日

孫のトモちゃんもうすぐ2才


今週21日土曜日は孫のトモちゃん2才の誕生日です。
こちらでも誕生祝をしようと今日は二人でひばりヶ丘まで迎えに出かけました。
最近のママのブログを見ていると、ボキャブラリーも増えてきたし、良く食べるし、良く遊ぶと書かれていて、メールに添付して送ってきた4月5日の小金井公園のお花見写真が如何にもわんぱくそうでそれを証明しているようでした。水溜りに入り木の枝で水をかき回している写真は3歳か4歳のわんぱく坊やのように見えます。
今日は、幼児水泳教室の日だというので、家でなく先ずプールへ行って泳ぎを見学しました。元気で大きくなり楽しそうにママと一緒にプールで泳いでいる様子を2階のギャラリーから二人で感慨深い思いで眺めました。
プールの後は、近くのレストランで一緒にランチをしてから、家へ寄って車を1台にし、荷物を積み込んで2時間半、我家へ無事にやってきたのです。
さあ明日からも楽しみです。

2007年4月16日月曜日

冷たい雨

世の中まもなくゴールデンウィークがやってくるというのに、今日は一挙に3月中旬並みの気温へと急降下、冷たい雨に花が散ったサクラも寒そうに見えます。
明日から孫のトモちゃんがやってくるので、今日はいろいろ雑用を片付けておこうと午前中から少し頑張りました。
軽トラックの車検期日ももうすぐなので予約していたオートウェーブへ持ち込みです。時々仕事に使うのはもちろんですが、田舎住まいには結構便利で日常も良く使っています。車検の必要検査項目も問題なくクリアーし45分で終了、昔に比べれば車検は随分合理化されたものです。
車検が終わったばかりの軽トラックにオートウェーブ隣のホームセンター「ジョイフル本田」で庭に使うブロックを2個買い積み込んで明日は雨が止んでくれることを祈りながら冷たい雨の中を帰ってきました。

2007年4月15日日曜日

快調テニス

ブログは今日もテニスの話で変わり映えしませんが、でもテニスの中身はちょっと違う昨日今日なのです。良く腕も振れ、スピードあるいいサーブが入るし、ボールも良く見え、打球も鋭く、ミスの少ないテニスで勝ちゲームが多く自分でも満足出来る出来栄えなのです。
継続の成果なのでしょうか、この年齢になっても上達することを実感出来るのはうれしいことです。
コートには総勢13名(YS氏AD氏YA氏TG氏SZ夫妻SD夫妻NSさんUUさんSGさんHDさんそれに自分)男性7名女性6名なので今日は全てのゲームがミックスダブルスでした。
昨日よりは気温は低めですが、それでも半袖シャツ一枚でうっすらと汗を感じる程度の気温は体力に優しく高齢者向きな陽気なので調子もいいのかもしれません。
以前住んでいた団地の友人H氏は自分よりも年齢が上で現在68歳、それでも土日は午前午後フルに テニスをやってるし市民大会へもエントリーして出場、しかも去年まではシングルスの試合までこなしているのです。
継続していれば、まだまだ出来ることの証明が身近に元気でいらっしゃるのはなんとも心強い限りです。

2007年4月14日土曜日

いい季節のテニス

テニスをするのにこんなにいい季節はないでしょう。
空は青く、風もなく、うっすらと汗を感じる程度の気温...そして2面のコートに13名、理想的な条件でのテニスになりました。
今日は、千葉市内からのビジター若者2名が入ってのテニスでしたが、若者が入るとゲームになんとなく活気が出てくるから不思議です。
今日のメンバーは、YS氏 AD氏 YA氏 TS氏 ON氏 TG氏 SD氏 そしてNSさん KRさん SZさん HDさんそれに我々二人だったのです。次のコート予約者が現われるのが遅かったため1時15分までゲームをし、帰りは都合のついた6名でのランチになり、体力やボケや長寿の話などこの年代の共通話題で美味しくランチを頂いたのです。
明日もお天気は良さそうなのでいいテニスが出来そうです。

2007年4月13日金曜日

イロハモミジの芽

家の前の公園のサクラも今日は文字通り花吹雪、南風にのって庭の芝生は花びらで真っ白です。
そして春らしくなってくると同時に庭の手入れが忙しくなってきます。
芝の中に生えてきた雑草を小さなうちから取り除きます。この作業は芝庭管理には欠かせない地味な仕事ですが芝刈り以上に重要です。雑草が花を咲かせ種子を撒き散らさないように早めに抜いておかないとあっというまに増殖してしまいます。
5年目になった我家の庭ですが、今年ちょっと違うのは、昨年秋にイロハモミジのタネが風で撒き散らされたのでしょう、芝生の中に何百と小さな芽が出てきました。このまま20年も放置して大きく育てばきっとこの芝庭はモミジの林になるかもしれません。そんなモミジの芽ですが取りあえずつまめる大きさの芽はつまんで全部抜きました。
まだつまめないような小さな芽が沢山残っていますから又来週には2,3cmになっているでしょう。
こうして、うっすらと緑になってきた芝庭はこれから消毒、芝刈り、目土、雑草取り.....と10月までの半年間繰り返しの手入れが続くのです。頑張らなくちゃ!

2007年4月12日木曜日

お客様帰る

先週の土曜日4月7日を最後にメジロ夫婦が庭に姿を見せなくなりました。
冬の間二人で「お客様」と言って楽しんだ可愛いメジロですが、やはりもう森に帰ったのでしょう。
籠の中でゆっくりとくつろぐ様子は野鳥とは思えないほど人馴れしているように見受けられましたが、鳥かごとは思ってなかったのかも知れません。又寒くなる頃やってきてくれるのを楽しみに待つことにしましょう。
メジロは来なくなりましたが、代わってウグイスが鳴く声が良く聞こえるようになりました。家の前の公園横の森で鳴いていますが姿は見えません。
小さな体でよくあれだけ遠くまで聞こえる声で鳴けると思えるほど良く聞こえます。
庭にウグイスが来るという方もご近所にいますが、我家にはまだ一度も来たことがありません。庭のリキュウバイはきれいな白い花を咲かせていますが、ウメがないから庭に入ってこないのかも知れません。?
やはりウグイスが来る条件を整えなければならないと思いますが、どんな環境づくりをすれば庭に入ってくるのか今度はウグイスの呼び込み方を知りたいと思っているこの時期なのです。

2007年4月11日水曜日

サクラ散るグランドゴルフ

今週、月、水、金はグランドゴルフの当番をやらなければならない週にあたっています。
お昼を早めに済ませ二人で出かけました。公園のイベント広場はシダレサクラがこれから満開になろうとしていますがソメイヨシノはもう半分ぐらい散っています。
芝と草が混じったグランドは散ったサクラの花びらでいっぱい、練習中もハラハラと散ってくる花びらの下でのグランドゴルフでしたが、そんな風情が味方をしてくれたのか、ホールインワン3つがあって68名の参加者中2位の成績で終わった今日のグランドゴルフだったのです。

2007年4月10日火曜日

友人の初孫

wifeの友人の息子さんに昨年11月初孫が誕生しました。
なかなかお祝いに行けなかったのがようやく今日実現でき、良く知った方なので二人でお祝いに出かけたのです。
同居はしてないのでお孫さんの写真を拝見しての対面ですが、5ヶ月に入ろうという時期でもあり沢山ある写真はよく笑っています、でも赤ちゃんよりも一緒に写っているジジババの方がうれしそうな笑顔です。
その方曰く、以前は余所様のお孫さんを見てもあまり関心は高くなかったけど、自分のところに孫が出来てみると「なんて可愛いんだろう!」と思うそうです。
それでも、お嫁さん方のジジババは数段上の可愛がりようだそうで、息子さんに出来た孫よりも娘さんに出来た孫の方がやはりより身近なのです。
なんと言ってもママが赤ちゃん連れて実家に帰る回数はずっと多いのですから自然そうなるのでしょう。  ....ジジババ同士初孫の話は尽きることなく続きました。

2007年4月9日月曜日

クリスマスローズの春夏秋冬


このところ寒いのでまだ元気に咲いているクリスマスローズですが、そろそろ花もピークが終わり来年へ向かっての準備の時期に入ってくるようです。
花の魅力や栽培についてはテレビでも放送されたり、Web情報も沢山あって、ますます好きな方が増え広がりを見せているようで、最近植木のお客様から、この花の栽培管理について聞かれることもあるので雑誌情報を整理してまとめたりしています。

春  4月頃には花が傷んでくるので、タネをとる場合以外は花茎を元から
    切り取る。
   花茎を切った後には、三要素等量の緩効性化成肥料を1回やる。

夏  失敗が多い季節。水のやりすぎは厳禁。
   風通しのよい日陰で管理。肥料はやらない。

秋  活動再開。生育を促す管理を。
   表面が乾いたらたっぷり水をやる。三要素等量の緩効性肥料を再開する。
   化成肥料を1回、液体肥料を月に1~2回。

冬  戸外で問題ない。風や霜を避け、日当りのいいところ。
   表面が乾いたらたっぷり水をやる。

植替え 時期  10月ごろ
     回数   開花~2年までは毎年、それ以後は2年に1回。

株分け 時期  10月ごろ
     目的   大株になって花つきや生育が悪くなってきた時に株の
           勢いを回復させるなどの目的で行う。
     注意点  株分け後1~2週間は日陰で管理する。

自分はもっぱら見て楽しむ人、栽培や管理はやったこともありませんが、NHK趣味の園芸から抜粋したこんな内容をカードに整理してお客様にあげたりもしています。
そんなこともあって、クリスマスローズの魅力も知りつつあるのです。

2007年4月8日日曜日

3時間テニス

大会明けということもあるのでしょうか10名しか集まらなかった今日のテニスです。でも風もないし気温もそこそこ、サクラも少し散りかけてますが満開、快適な日曜テニスです。隣の野球場は今日も大会があって大勢きています。プロ野球も始まっているし、アメリカからは大リーグで活躍する日本人選手の情報も入ってくるし、草野球もきっと盛り上がっているのでしょう。
直ぐに一人が帰ってしまい男性が4人しかいなかったこともあって1時まで休憩なしで3時間ゲームをしましたが夏場はとてもこんなには出来ません。それにしてもまだまだボールを追って走れるし体力は捨てたものではないようです。
そして、さらに昼食後は2ヶ月洗ってなかったVOXYの洗車と室内掃除をしましたが、水ぬるむ春を実感しながら久ぶりに車もきれいになって心地よい疲労の日曜でした。

2007年4月7日土曜日

お花見テニス


サクラなしのお花見テニスになることを心配していましたが、今週の寒さで満開のお花見テニスが出来ました。
テニスコート近くの小学校ではサクラ満開の中今日入学式が行われています、サクラと入学式は一番素晴らしい組合せでしょう。
9時には集まった13名でのお花見テニス大会が始まりました。今回は個人戦という趣向で大会企画されたので、試合毎にパートナーは変わりますが、最後に勝ちゲーム数で個人別順位が決まります。
12時半で予定の試合が全て消化でき、お花見BBQの場所へ早速移動です。
沢山の花見客を予想し幹事さんがあらかじめ場所を確保してくれていましたが、既に先週でお花見客は終わったのでしょうか、場所は充分過ぎるほど空いていました。
サクラが若いので高木はなく花が低いのできれいです。少し散り始めているのでBBQのお皿にも花びらが時々ふわふわと落ちて入ってくるというお花見らしいお花見になりました。
大会の成績発表もあり、のんびりとおしゃべりしたり、食べたり、飲んだりですが、以前と変わってきたのはノンアルコールのビールが飲み物に加わったことです。
お花見の飲み物が変わっても、変わらぬ美しさを見せてくれるサクラに今年も感謝!

2007年4月6日金曜日

Priea (プリア)


造園科の同期会でN氏から教えて頂いた無料の写真プリントサービスPriea(プリア)で注文した写真プリントが出来上がって昨日送られてきました。注文から2日目という速さです。
このサービスは(株)アイディアシンクというところが始めたもので、無料でプリント送付してくれる代わりに注文した写真に広告が入ってきます。
一人一ヶ月2回、1回30枚までで、半分にはL判下に広告が入ります。あと半分にはロゴが小さく入ってきます。
注文してみたのはクリスマスローズの写真ですが、左は下半分にヤマダ電機の広告、右はヤマダ電機のロゴが左隅に小さく入っています。この他10社ぐらいの広告主があってそれぞれ焼き付けられていました。注文時に送付先を自分以外もう一人指定出来るようにもなっています。
ダイレクトメールをより高いレベルで販売促進につながるように送付するようなものです。プリントして欲しい写真をHPで入力して送信しますが、当然事前登録が必要で、この段階でどのような広告が効果のある利用者なのか判断できるような仕組みになっています。
下半分に広告が入ると保存写真としてはちょっとつらいものがありますが、右のように小さなロゴであればまったく問題ない?気もします。
現在デジカメ写真はほとんどプリントすることなく年別にCDに焼いていますが、プリントされた写真はやはり写真らしく見ることも出来るので全て無料でもありおもしろいサービスです。

2007年4月5日木曜日

茂原公園のサクラ


ようやく青空が戻ってきた今日は茂原公園へ3人でお花見です。
この公園はHPで毎日サクラの写真をアップしてくれるので良く分かります、もう満開でちらほら散り始めた木もあるようです。
途中のローソンでお弁当を仕入れ公園到着、でも駐車場が狭く満車!列をつくって待っています。ここでの駐車は直ぐにあきらめて近くの茂原市役所へ駐車し5分ほど歩いて公園へ戻ってきました。
「日本のさくらの名所100選」に選ばれている千葉県3つのうちの一つなので期待ばかり大きかったのでしょう、この程度のサクラが咲く公園はまだまだ沢山あるよね、といいながら持参のシートを広げてお弁当です。1時間半かけて来たわりには、サクラに圧倒されるような名所というより、池と弁天様とサクラが織り成す景観が美しいからの選定なのかも知れません。
そこで早速、(財)日本さくらの会による選定基準をのぞいて見ました。
1.さくらの名所としての知名度が高い
2.比較的健全な成木である
3.利用者(花見客)が多い
4.保護管理体制が整っている
5.歴史(由緒)がある
6.さくらが周辺の環境とよく調和し著しく自然環境を向上させている
7.成木の植栽本数が多い
8.単木の名木は対象外とする
9.一都道府県最低一ヶ所を選定する
となっています。やはり第6番の要素が強いような印象です。
名所に相応しいかどうかは別にして、満開のサクラをながめながらのお弁当は美味しかったし、選ばれても選ばれなくてもサクラはサクラ、咲いても美しく、散っても絵になるこの木は本当に素晴らしい!

2007年4月4日水曜日

成田メモリアルパークのサクラ



東京ではみぞれが降ったようですが、突然のこの寒さがサクラの散るのを先延ばししてくれています。
我家の前のサクラはちょうど満開、今日は春休みの子供達がサクラの下でお弁当をひろげていました。
場所柄もあるでしょうが、あまり花見客が訪れない「成田メモリアルパーク」もサクラがとてもきれいなところです。広大な公園墓地へ入る道路両サイドに延々と咲くサクラは見事です。橋の上から下に咲くサクラを見下ろせるところもあったり、まだ比較的新しい公園墓地なので、若い木が多いのですが、中にはソメイヨシノでなく、名前は分かりませんがピンクが少し濃く白と混じった品種もあったりでとてもきれいに植栽されています。
城址公園、堤、お寺、校庭、公園そしてメモリアルパーク...と広さがあれば、自然樹形の美しいサクラは剪定は必要なく、どこでもきれいに咲き揃います。
いつか寿命が来たら、サクラ咲く公園墓地に眠るのもいいかも知れせんが...でも自分はお墓なしで、自由にどこかを飛んだり、泳いだり、走ったり、歩いたり...していたいなと思った今日のお花見だったのです。

2007年4月3日火曜日

サクラに想う

この時期、満開のサクラがどれほど多くの人々に心の安らぎと明日の活力をくれているでしょうか。南から北へと、身近にサクラの名所100選はなくても、その町、その村、その団地でお花見気分を満喫出来るサクラは数限りなくあるのです。
いつ頃から日本の国花といわれるようになったのか分かりませんが 、アメリカ人が星条旗を心の拠りどころにしているとすれば、日本人はサクラを心のよりどころにし、その開花をいまかいまかと待ち望み、そして満開のさくらを愛でることが出来たことに感激し、又来年を楽しみに一年間頑張るパワーにしているのです。
サクラの園芸品種は300とも400とも言われるぐらい多くの種類があるそうですが、一番多いソメイヨシノは、江戸時代末期、江戸の染井村(現在の豊島区)の植木屋さんが、オオシマザクラとエドヒガンとの雑種を「吉野桜」の名で売り出したものだそうです。明治33年に帝室博物館の研究者、藤野寄命が「染井吉野」と命名した...花つきがよく、ボリューム感があり、成長が早く大木になり、栽培しやすいので名所づくりに適した性質を持っている、ただし、枝の一部がこぶ状になり、そこから細い枝が多数ほうき状に伸びる「天狗巣病」にかかりやすい...と「日本の樹木」に書かれています。
(天狗巣病の枝は花が咲かないのです、この病気の枝が蔓延すると花の咲かないサクラになってしまうので除去し焼却しなければなりません)
サクラが終わると、サクラのお礼に昔アメリカから贈られたハナミズキが蝶が舞うような花を咲かせ楽しませてくれます。
サクラからハナミズキへそして新緑へとつながるこの季節はもっとも好きな時期なのです。

2007年4月2日月曜日

芝の張替え、その2

朝方の雨も上がり、午後からなら土も乾きそうなので、先週続きのご近所さまの芝張りをすることにしました。
注文してあったコウライ芝のいいのが入荷しているので引き取りに軽トラックで出かけます。確かにホームセンターで販売されている1束298円のものより1束400円だけあって土の厚みもほぼ一定だし、切り方も35cmx25cmがきれいにカットされ芝の生え具合もきれいです。これならきれいに張りあがると思いながら14束を持ち帰って午後1時作業開始です。
ところが、お客様のお庭に行ってみると、なんと先週芝を剥がして土を柔らかくしておいたのに、なぜか踏み固められているではありませんか。
止む無くもう一度土を耕して柔らかくし、芝が張れる状態づくりからのやり直しです。この作業に2時間半費やし、芝を目地張りし、耕した土をふるいにかけてつくった目土を入れて、最後たっぷり散水して終わったのは5時40分になっていました。
途中帰られたお客様になぜ土を踏み固めたのか尋ねたら、どうも土がふわふわしたまま芝をノセテしまうのではないかと勘違いし、張られてしまう前に平らに踏み固めたような返事でしたが、仕事を頼んでおきながら、未完成の仕事に無断で途中手を加える方というのはどうも....。
時にはこんなこともあるのが仕事なのでしょう。

2007年4月1日日曜日

汗かくテニス

2007年も今日から4月です。つい先ごろまで北風テニスや真冬並みテニスと言ってたのが一転して汗かくテニスに変わってしまった今日でした。
風もなく桜が咲く絶好のテニス日和とあって少し早くと思ったのに、二人で出かけたのは10時を過ぎてしまいました。テニスコート側の桜が一斉に花開きとてもきれいです。テニス同好会のお花見テニスは今週の土曜日、ちょっと遅いかな?花びらが降る中での試合後のBBQもいいかもしれません。
今日は、参加者10名とあって1時まで休みなしの試合でしたが、半袖のウェア-で行ったのに汗がにじむ気温になって順番待ちはないのに、休憩が必要な夏仕様のテニスになってしまいました。
終わって7名でランチへ、時々皆さんで一緒に食べるテニス後のランチも又楽しいものです。

2007年3月31日土曜日

桜開花


今日嵐山渓谷から帰ってくる途中もあちこちで桜が満開に近い状態でした。
我家の前の公園の遅咲きの桜も花開き今日は3分咲きというところでしょうか、リビングのガラスドアー一杯に広がる桜は、天狗巣病など病気の枝は、除去したりして管理しているので我家の桜のような気持ちで毎年見ています。3分咲きから5分咲きそして満開へ、最後は春風にのって花吹雪が庭に散ります。
もう少し右手には大きなヤマザクラもありますが、これは庭に出ないと家の中からは見えません。
こうして今年も桜を鑑賞できることに感謝の気持ちで一杯ですが、地震災害でお花見どころでない方々、開発や土地売却で最後の花を見せることもなく切り倒されてしまったところ等世の中悲喜劇様々なのです。

2007年3月30日金曜日

造園科28期同期会

早いもので造園科を卒業してから5年になります。今日は2年に一度開かれている28期の同期会が嵐山渓谷近くで開催されました。
行く途中さいたま新都心で老人ホームにいる母を訪問しました。先日17日に浦和の家で少し早い誕生祝いを済ませましたが、この老人ホームでも誕生祝いをしてくれたようで、部屋に「3月25日、お誕生日おめでとう」の母の写真を真ん中にして周囲にスタッフひとり一人のメッセージが書かれた色紙が飾ってありました。
93歳でも一人で動ければその生活も随分違うのに...と思うと、動けることの重要性を今更ながら考えてしまいます。
同期会の方は、24名の卒業生から16名が出席、H先生と補助教員のK先生も参加され2年ぶりにお会いする方々も多く1泊ということもあって飲みながら遅くまで話が盛り上がりました。
会では進行に合わせひとり一人が近況を話しました。
既に健康上の理由などで植木仕事をやめた方もいますが、現役時代の仕事と違い、経験は少ないとは言え「職人」というカテゴリーに属するこの仕事に、皆さん新鮮な魅力を感じて頑張っておられる姿が短いスピーチにあふれていました。
この仕事を通じて足腰がかなり鍛えられたのは、冬のスキーやテニスで実感していますから「動けて、ボケずに 88歳」を達成するには、これからも毎年少しづつでも継続していきたいと思う植木仕事なのです。

2007年3月29日木曜日

トミカ峠やまみちドライブ

来月21日に2歳の誕生日がやってくる孫のトモちゃんへのプレゼントが今日届きました。(ちょっと早いね)
ギフトラップを頼んだので箱を開けて中身を確かめると又再包装しなければならないので開けませんが、ママ希望の「トミカ峠やまみちドライブ」です。
購入先は楽天[常設!キッズフェアー」という店舗で市販よりも2割ぐらい安いし、何と言ってもパソコンから注文出来てしまうところが便利です。今回は楽天なのでクレディットカードでの購入も心配ないですが不安な場合は代引きで注文します。配達日時の指定も出来て購入金額によっては配送料無料になる場合も多く、商品内容がHPなどの写真やスペックで確認できる場合は安心して注文できます。
そういえば、ここへ来てからネットで購入しているケースが特に増えたのはやはり田舎住まいということもありますが店頭より安く購入出来るからです。
トミカで良く遊ぶようになった孫のトモちゃんが、この「トミカ峠やまみちドライブ」でうれしそうに遊んでくれる日が楽しみです。

2007年3月28日水曜日

グランドゴルフ総会

会員数82名、平均年齢72歳というこのグランドゴルフの平成18年度の総会です。総会用資料は皆さんに見易いようにフォントのポイントも上げA4版にして既に82部作成を終えてあるので今日は会場である中央公民館の大会議室へ持参するだけです。
10時開会、顧問の市会議員や会長挨拶に続いて、平成18年度の活動報告、決算報告、監査報告そして平成19年度の事業計画と予算案、会則の一部変更議案などの審議を終えて無事終了しましたが、あと1年役員任期があるので引き続き皆さんのお楽しみの為にも頑張らなくては。
午後は久しぶりに練習へ参加、桜がちらほらと開花し始めた公園ですが、気温も上がりあちこちに幼児を連れたママさんがきています。
来週はきっと桜満開でのグランドゴルフが楽しめることでしょう。

2007年3月27日火曜日

カタクリ



カタクリの群生地へ行ってきました。
「日本のさくらの名所100選」に選ばれている千葉市の泉自然公園のHPを見ていてこの公園にはカタクリが群生していることを知りました。
早速今日は3人でそれぞれがデジカメぶら下げて出かけたのです。
カタクリといえば栃木のみかも山の群生地が有名ですが、昔二人で行った時は既に終わった後で二輪草だけを見て帰ってきた記憶があります。
今日はそんな沢山群生しているとは期待せずに行ったのですが、うれしい誤算でした。かなりの距離の北斜面に沢山咲いているではありませんか。二輪草と一緒に群生している場所もありますし、まだ蕾のものもかなりあるので満開になる頃は北斜面一面うすい紫の美しい花が見られることでしょう。
千葉はカタクリが分布出来る南限だそうで、北斜面で落葉樹に覆われた水のある場所というかなり難しい条件下ではじめて生育するようです。
驚いたのは、花が咲くまで、実生からだと早くて7年、だいたい10年ぐらいたってようやく花をつける株に成長するそうです。
開花は気温が15度ぐらいになると開き、さらに日の光が当り気温が上がると花びらが反り返りあの独特な形になると「泉自然公園カタクリ観察会」のパンフレットに書かれています。
この公園はその名のように自然を残して公園にしたところで、1969年に開園し面積は4haある広大な公園です。造成前は大半が里山と谷津田だったそうで、今でもマムシが本当に生息しているのか、人が山林に入り込むのを防止しているのか、マムシ危険の標識がいたるところに立てられていました。
池ではカワセミも必ず見られるとのことですが、今は営巣中で池の一帯がロープで囲まれ立ち入り禁止になっていたのは残念でした。
さくら100選の名所なのでお花見広場なども整備されていて、ちらほら咲き始めたさくらを見に来ている人もいましたが、見ごろは今週末から来週でしょう。
今日はさくら情報から思わぬカタクリ観察になった一日でした。来年も又カタクリを見に来たいものです。




2007年3月26日月曜日

芝の張替え

このところの気温上昇もあって庭の芝生にうっすらと緑が感じられるようになってきました。
4月に入ると消毒もしなければなりませんし、5月からは芝刈り、除草、施肥、芝刈り...、芝庭はこの作業の繰り返しをして、はじめて美しい状態を保つことが出来るのです。
我家の芝生をご覧になってか、ご近所で時々顔を合わせることのある方から「うちの芝の張替えをして欲しい」と頼まれていました。3月から4月中旬までが一番芝張りに適した時期でもあり、今日は先ず今の芝をはがし、整地をし、芝張りの準備をしました。
14平方メートルぐらいの広さですが、芝はしっかりと根を張っていてはがす作業は容易ではありませんでした。
芝をはがした後は、土に混じった芝の根や大きな土をふるいで取り除き、きれいに整地して今日の作業は終わりです。明日何時も植木を買う造園やさんへ高麗芝の出来のいいのを注文して来週月曜日に芝張り作業です。
せっかく張替えをするのですから、後の手入れを良くやって何時も青々とした芝生にしていて欲しいものです。

2007年3月25日日曜日

日本のさくらの名所100選


昨日の予報通り雨の日曜日になりましたが、この雨でさくらの開花も促進されることでしょう。
東京に続いて各地開花が告げられ始めていますが、さて今年はどこへお花見に行こうかと相談を始めたのです。
昨年は4月16日でしたが群馬県の赤城南面千本桜へのバスツアーに二人で参加しました。満開見ごろで素晴らしかったのですが、当然ですが、常に時間を気にしながらで、のんびり、ゆったりの気分になれなかった記憶があります。(写真は昨年の赤城南面千本桜バスツアー)
今日は日本のさくらの名所100選をネットで出してみました。千葉県では、野田市の清水公園、茂原市の茂原公園、千葉市の泉自然公園の3箇所が選ばれています。公園もきれいそうだし、1時間~1時間半ぐらいの距離なので今年は茂原公園へ車で行ってみようということになりました。
因みに東京は、上野恩賜公園、新宿御苑、隅田公園、小金井公園、井の頭恩賜公園が選ばれています。小金井公園は昨年3月28日に孫のトモちゃんをつれてお花見に行きましたが、首都東京だけあって広いきれいな公園でした。
日本の百名山を登覇した人は多いでしょうが、日本のさくらの名所100選を全部見られた方はまだいない? 世の中いろんな人がいるから既にいるかもね。

2007年3月24日土曜日

春風テニス

18日の日曜日はグランドコートが必要な寒さだったのに、今日はコートに吹く風も南からの方角に変わり春風らしさを感じる気温でした。明日傘マークが出ているので今日は大勢来ているだろうと思った通り千葉市内から若者2名もビジターで参加していて総勢18名にもなる賑わいです。
YS夫妻 SZ夫妻 SD夫妻 NSさん HMさん YAさん TSさん ONさん SKさん SMさん TGさん SGさん UUさん それに我々2人...全員思い出せた。
それでも1時まで4試合出来てまあまあのテニスでした。春の選抜高校野球が始まった甲子園はもう雨になっているようなので、このまま低気圧が西から移動してくると早晩千葉も雨になり明日のテニスは出来ないかも知れません。 
 

2007年3月23日金曜日

2週間ぶり孫のトモちゃん

9日に帰ったばかりの孫のトモちゃんですが、その後のママのブログを読んでいると言葉も増え日一日と成長しているようで、今日は2週間ぶりに会いに二人でひばりヶ丘まで出かけました。
丁度お昼寝タイムだったので出迎えはしてくれませんでしたが、起きたらジジババが部屋の中にいるので不思議そうでした。
昨日はお友達と一緒に四ツ谷にある東京消防庁の消防博物館へ行ったそうでお土産に買ってもらったトミカの救急車を早速見せてくれました。ババが救急車のドアーを開けられなかったら、こうやって開けるんだヨとばかりに得意げに救急車のスライドドアーを開けて見せてくれました。
話し始める時期は子供によって個人差があるのでしょう、まだ言葉は少ないですが、ママやジジババが話しかける意味はほとんど理解していて直ぐに反応します。
来月は2歳の誕生日がやってきます。あっという間に大きくなった孫のトモちゃんですが、あっという間に2年も加齢したジジババなのです。

2007年3月22日木曜日

布掛け支柱の取り外し

現在の生垣をつくる時、常緑で広葉樹の候補としてウバメガシとヒイラギモクセイを検討しました。ウバメガシは葉の大きさや枝ぶりなど魅力でしたが、虫害が多く消毒が大変なのでヒイラギモクセイに決めました。ヒイラギほど鋸歯は鋭くなく虫害は多少ありますが病気にも強く、生育も良く、秋には小さな白い花も楽しめます。
高さ100cmぐらいの苗木なので、造園科で習った「布掛け支柱」をつくり、その支柱にそって植え込みをし、植えた苗木を支柱の竹に各2箇所シュロ縄で縛りつけ固定したのです。
生垣が出来てから丁度4年、ヒイラギモクセイも生垣としてその役目を充分果たせるまでに大きくなりましたが、良く見ると太くなった幹にシュロ縄がめり込み始めています。根も充分張り、風で根がゆすられる心配もなくなった今支柱の取り外しをしなければならなくなったのです。
焼き丸太と竹での支柱づくりと70本の植え込み作業は造園科卒業後初めての本格的生垣づくりだっただけに布掛け支柱の取り外しは、ちょっぴりもったいなく思いながらの作業になりました。

2007年3月21日水曜日

重複予約テニス

春分の日の今日は寒さも一段落したようです。
何人ぐらい来ているかなーと思いながら二人でテニスコートへ車を走らせたのは10時を過ぎていました。コート隣の野球場では今日も試合が行われています。社会人野球なので奥さんや小さな子供を連れてきている人もあったりして賑わっています。
ふとテニスコートに視線を移すと見知らぬ若者二人が練習しているではありませんか、コートで仲間に聞くと市役所の担当者が重複予約受付をしたようです。我々に合流してもらって一緒にゲームをやることで話し合いもまとまり、新しく入会した女性1名も含め総勢15名でのテニスは賑わいました。
コート横のヤマザクラはまだ開花しませんが、近くの森からウグイスの鳴く声が聞こえ、いよいよ春本番も近いことを知らせてくれた今日のテニスでした。

2007年3月20日火曜日

冬タイヤの交換


「自分で出来ることは自分でやる」、「少し勉強したり練習すれば出来ることにも挑戦する」、を日頃の生活目標にしているつもりでも、つい買ったり、頼んだりしてしまいがちです。
今日は、庭に出ても寒さを感じないいい日になったこともあって、VOXYの冬タイヤからノーマルタイヤへの交換を自分でやることにしたのです。

ナットを少しゆるめておき、ジャッキアップしてからナットをはずし、タイヤをはずす。タイヤを取り付けてナットを仮止め、ジャッキをはずしてから5個のナットを対角線順に本締めします。
これだけの作業ですが、動力で締められたナットは人力ではずすのはかなりの力が必要です。
走行中にタイヤがはずれるような事があっては大事故になりますから、ナットの締め付けも念入りにします。
もう何十年もやってないタイヤ交換でしたが、気力と体力がまだ残っていたのでしょう、頑張って1時間20分ぐらいで終えることが出来ました。1本約20分です。
「やれば出来る」と満足のタイヤ交換でした。