2007年4月9日月曜日

クリスマスローズの春夏秋冬


このところ寒いのでまだ元気に咲いているクリスマスローズですが、そろそろ花もピークが終わり来年へ向かっての準備の時期に入ってくるようです。
花の魅力や栽培についてはテレビでも放送されたり、Web情報も沢山あって、ますます好きな方が増え広がりを見せているようで、最近植木のお客様から、この花の栽培管理について聞かれることもあるので雑誌情報を整理してまとめたりしています。

  4月頃には花が傷んでくるので、タネをとる場合以外は花茎を元から
    切り取る。
   花茎を切った後には、三要素等量の緩効性化成肥料を1回やる。

  失敗が多い季節。水のやりすぎは厳禁。
   風通しのよい日陰で管理。肥料はやらない。

  活動再開。生育を促す管理を。
   表面が乾いたらたっぷり水をやる。三要素等量の緩効性肥料を再開する。
   化成肥料を1回、液体肥料を月に1~2回。

  戸外で問題ない。風や霜を避け、日当りのいいところ。
   表面が乾いたらたっぷり水をやる。

植替え 時期  10月ごろ
     回数   開花~2年までは毎年、それ以後は2年に1回。

株分け 時期  10月ごろ
     目的   大株になって花つきや生育が悪くなってきた時に株の
           勢いを回復させるなどの目的で行う。
     注意点  株分け後1~2週間は日陰で管理する。

自分はもっぱら見て楽しむ人、栽培や管理はやったこともありませんが、NHK趣味の園芸から抜粋したこんな内容をカードに整理してお客様にあげたりもしています。
そんなこともあって、クリスマスローズの魅力も知りつつあるのです