2年目になるシクラメンがこんなに見事に咲いています。
17日の読売新聞一面の編集手帳にシクラメンについて書かれているのを読みました。
週末、近所の花屋さんをのぞくとシクラメンの鉢植えが賑やかに並んでいる。この花の人気に火をつけたのは1975年のヒット曲「シクラメンのかほり」といわれる ◇作詞・作曲を手がけた小椋佳さんはかって、著書「いたずらに」の中でこんな告白をした。<”シクラメンのかほり” ”うす紫のシクラメン” は実在しないものです。完全に遊びです> ◇詞で「うす紫」は「真綿色」「うす紅色」に続き、3番目に出てくる。小椋さんが歌を作った当時、紫はなかったそうだが、いつからか生花店の景色は一変し、今は人気品種の一つになっている ◇では「かほり」はどうか。調べてみると、こちらも”実在”した。東京都の農林技術機関が開発し「はる香」の名で種苗登録されている。職員が歌に着想を得て、匂いのする新たな品種に取り組んだというから、生みの親は小椋さんの遊び心といえるかもしれない。栽培に力を入れる園芸農家も出てきたという ◇<今年もまた雪の囲いを終えたり窓に一鉢シクラメンを置く>(真庭義夫)。師走も半ばを過ぎ、冷え込む日が続いている。冬が香ってきた。
この季節を代表する花シクラメンは、花の形もユニークで次から次と花芽が出てきて花期も長く編集手帳の筆者ならずとも好きになれる花です。
wifeの年越し管理が上手なのでしょうか、2年目も同じように咲いてくれたシクラメンはポインセチアと並んで毎日を明るくしてくれています。
2019年12月15日日曜日
巣箱の取り付け
来年のシジュウカラ用に巣箱を取り付けました。
今年の巣箱は先月取り外し中を掃除しペンキも塗り替えています。巣箱の中は抱卵の時の巣の丸い形は残ってなく巣箱の底一面に広がって長方形になっていました。
8羽も9羽も育てばどんどん広がるのは当然ですが、それにしても、一番下は苔が敷かれ、その上に犬の毛が敷かれていてフワフワした住み心地の良さそうな見事な出来栄えでした。

来年用に一個は今年と同じカツラに取り付けました。
ハナミズキに取り付けた巣箱は遠いので、巣立ちを見る事が出来なかったし、今回は場所替えし部屋から見える近くのヤマボウシに取り付けました。
向きも部屋から巣箱の出入り口が良く見えるように取り付けたので来年は巣作りから子育てのエサ運びや最後の巣立ちまで良く見えるようになりました。
カツラとヤマボウシ同じ時期に子育てをしてくれると庭の中が賑やかになり、もしかしたらダブル巣立ちの観察も出来るかも知れません。
今年の巣箱は先月取り外し中を掃除しペンキも塗り替えています。巣箱の中は抱卵の時の巣の丸い形は残ってなく巣箱の底一面に広がって長方形になっていました。
8羽も9羽も育てばどんどん広がるのは当然ですが、それにしても、一番下は苔が敷かれ、その上に犬の毛が敷かれていてフワフワした住み心地の良さそうな見事な出来栄えでした。

来年用に一個は今年と同じカツラに取り付けました。
ハナミズキに取り付けた巣箱は遠いので、巣立ちを見る事が出来なかったし、今回は場所替えし部屋から見える近くのヤマボウシに取り付けました。
向きも部屋から巣箱の出入り口が良く見えるように取り付けたので来年は巣作りから子育てのエサ運びや最後の巣立ちまで良く見えるようになりました。
カツラとヤマボウシ同じ時期に子育てをしてくれると庭の中が賑やかになり、もしかしたらダブル巣立ちの観察も出来るかも知れません。
2019年11月30日土曜日
初霜
初霜です。
一気に冷え込んだ今朝はシャッターを開けると薄っすらと白くなった公園や庭が冷たい空気と共に目に入ってきました。
庭の中では霜柱が地中から生え出してきたキノコのように盛り上がっています。
これから少なくとも3月までは何度となく目にする庭の霜で珍しくもなくなりますが、初霜とあって急いで写真を撮りました。
11月も今日が最後になる30日、今月もあまり出来なかったテニスですが、今日は小春日和のようないい天気になり何か月ぶりかの人を含め8名集まり2面使って待ち時間なしで出来ました。
暑くないので休憩なしの連続試合が出来ましたが、やはりかなり疲れました。疲れるとショットも雑になったり集中力に欠けてくるのでミスも増えます。
最後の試合は女性ペアーと男性ペアーでの試合になりましたが1ゲームも取れずに完敗でした。何でも女性は強いです。
一気に冷え込んだ今朝はシャッターを開けると薄っすらと白くなった公園や庭が冷たい空気と共に目に入ってきました。
庭の中では霜柱が地中から生え出してきたキノコのように盛り上がっています。
これから少なくとも3月までは何度となく目にする庭の霜で珍しくもなくなりますが、初霜とあって急いで写真を撮りました。
11月も今日が最後になる30日、今月もあまり出来なかったテニスですが、今日は小春日和のようないい天気になり何か月ぶりかの人を含め8名集まり2面使って待ち時間なしで出来ました。
暑くないので休憩なしの連続試合が出来ましたが、やはりかなり疲れました。疲れるとショットも雑になったり集中力に欠けてくるのでミスも増えます。
最後の試合は女性ペアーと男性ペアーでの試合になりましたが1ゲームも取れずに完敗でした。何でも女性は強いです。
2019年11月24日日曜日
3日目の雨
今日で3日目の雨です。
クリスマスローズの葉はwifeの手入れの甲斐あってか青々と茂り来年の開花に向けて元気ですが、公園は草紅葉状態になってきましたし庭の芝生も緑色が薄らぎ冬に向かって枯れ始めています。
今年のドウダンツツジは台風に痛めつけられたからでしょうか例年の綺麗な紅葉は期待出来ない状態です。
2度の台風と大雨もあり清々しい秋晴れの日が少なかったこの秋も今週で終わり来週からは師走を迎えようとしています。
昔のような季節の移り変わりを楽しめる日々が少なくなってきましたが、時間だけは変わらず毎日刻々と進んでいます。
今、2階でこのブログを書いていますが、ベランダの手摺りから落ちる冷たそうな滴も少なくなりはじめたし空も少し明るくなってきたので3日目になるこの雨も間もなく止むと思われます。
明日からは秋川渓谷の瀬音の湯で今年最後のファミリー麻雀が待っているので、これから明日の準備をし牌がそろっているか確認したいと思います。
クリスマスローズの葉はwifeの手入れの甲斐あってか青々と茂り来年の開花に向けて元気ですが、公園は草紅葉状態になってきましたし庭の芝生も緑色が薄らぎ冬に向かって枯れ始めています。
今年のドウダンツツジは台風に痛めつけられたからでしょうか例年の綺麗な紅葉は期待出来ない状態です。
2度の台風と大雨もあり清々しい秋晴れの日が少なかったこの秋も今週で終わり来週からは師走を迎えようとしています。
昔のような季節の移り変わりを楽しめる日々が少なくなってきましたが、時間だけは変わらず毎日刻々と進んでいます。
今、2階でこのブログを書いていますが、ベランダの手摺りから落ちる冷たそうな滴も少なくなりはじめたし空も少し明るくなってきたので3日目になるこの雨も間もなく止むと思われます。
明日からは秋川渓谷の瀬音の湯で今年最後のファミリー麻雀が待っているので、これから明日の準備をし牌がそろっているか確認したいと思います。
2019年11月20日水曜日
カツラの剪定
落葉したカツラの剪定をしました。
午前中は団地奥の公園のフジ棚横に植栽されているサツキを根元から切って取り除き事故など起きないように見通しを良くしました。
午後は庭のカツラの剪定です。
毎年意識して小さくしていますが、さらに小さく低く剪定しました。
8段の脚立を使わずに3段の脚立で剪定出来る高さまで低くして、この先高所作業をしなくて済むようにしたいと思っています。
カツラに限らず大半が落葉樹の庭ですから、夏場はあまり強い剪定はしていません。
落葉樹は、光合成や蒸散を行わない休眠状態に入った落葉後に本格的な剪定をするようにと造園科で学びました。
葉が茂っている間に光合成や蒸散を活発に行い成長するので、この時期は葉がとても大事なのです。
「樹木の診断と手当て」という本によれば
光合成:光のエネルギーを使って水を水素と酸素に分解し、水素と二酸化炭素を合成して糖をつくり、自らの生命活動の栄養としています。これを光合成といいます。
蒸散:根から吸い上げられた水分は1%ぐらいが光合成に使われ大半は葉の気孔から放出されます。これを蒸散といいます。
木は葉から蒸散するときの気化熱で葉面を冷やし、又水に溶けていた肥料成分は蒸散せずに葉に残り樹木に必要な肥料成分になります。
と難しく書かれていますが、要は落葉樹の剪定は落葉後ということなのです。
午前午後と久しぶりに剪定作業をして、心地いい疲れが感じられる一日になりました。
午前中は団地奥の公園のフジ棚横に植栽されているサツキを根元から切って取り除き事故など起きないように見通しを良くしました。
午後は庭のカツラの剪定です。
毎年意識して小さくしていますが、さらに小さく低く剪定しました。
8段の脚立を使わずに3段の脚立で剪定出来る高さまで低くして、この先高所作業をしなくて済むようにしたいと思っています。
カツラに限らず大半が落葉樹の庭ですから、夏場はあまり強い剪定はしていません。
落葉樹は、光合成や蒸散を行わない休眠状態に入った落葉後に本格的な剪定をするようにと造園科で学びました。
葉が茂っている間に光合成や蒸散を活発に行い成長するので、この時期は葉がとても大事なのです。
「樹木の診断と手当て」という本によれば
光合成:光のエネルギーを使って水を水素と酸素に分解し、水素と二酸化炭素を合成して糖をつくり、自らの生命活動の栄養としています。これを光合成といいます。
蒸散:根から吸い上げられた水分は1%ぐらいが光合成に使われ大半は葉の気孔から放出されます。これを蒸散といいます。
木は葉から蒸散するときの気化熱で葉面を冷やし、又水に溶けていた肥料成分は蒸散せずに葉に残り樹木に必要な肥料成分になります。
と難しく書かれていますが、要は落葉樹の剪定は落葉後ということなのです。
午前午後と久しぶりに剪定作業をして、心地いい疲れが感じられる一日になりました。
2019年11月12日火曜日
遮光ネット枠復活
遮光ネット用の枠がようやく元に戻りました。
台風15号で遮光ネットと一緒に壊されてしまった枠はクリスマスローズの鉢の引っ越しが先月完了したのでようやく組み立て作業が出来ました。
パイプを取り付ける木材を購入して組み立て直しです。
来年の5月にこの場所に鉢を移転させるまでまだ半年ありますが準備が出来て一安心です。
こんな簡単な復旧作業であれば被災地の皆さんも楽でしょうが、毎日ニュースで見る作業は濡れた畳の運び出しや家の中の泥の掻き出しですから想像を絶する作業です。
ボランティアも体力に自信がなければ出来ない超重労働で、只々ニュースを見ているだけです。
ボランティアに頼るだけでなく、復旧活動に若い外国人労働力を復旧予算で活用出来るような仕組みがあるといいと思いながらニュースを見ています。
台風15号で遮光ネットと一緒に壊されてしまった枠はクリスマスローズの鉢の引っ越しが先月完了したのでようやく組み立て作業が出来ました。
パイプを取り付ける木材を購入して組み立て直しです。
来年の5月にこの場所に鉢を移転させるまでまだ半年ありますが準備が出来て一安心です。
こんな簡単な復旧作業であれば被災地の皆さんも楽でしょうが、毎日ニュースで見る作業は濡れた畳の運び出しや家の中の泥の掻き出しですから想像を絶する作業です。
ボランティアも体力に自信がなければ出来ない超重労働で、只々ニュースを見ているだけです。
ボランティアに頼るだけでなく、復旧活動に若い外国人労働力を復旧予算で活用出来るような仕組みがあるといいと思いながらニュースを見ています。
2019年11月10日日曜日
秋のバラ
今庭には秋のバラが咲いています。
白赤ピンクどれも綺麗ですが青空をバックにしたこの写真が気に入りました。
今年は何度か台風後の庭掃除や草取りでトゲに悩まされたバラですが、咲いている時のバラの気品 はやはり一番のように思います。
青空に白いバラ、何事も無かったかのように咲いていますが、この地区の台風や大雨被害からの復旧はまだ道半ばです。
先週wifeと一緒に花苗生産業者へ行ってみましたが、壊れなかったガラスの温室で苗の営業は再開したものの沢山あるビニールハウスはどれもまだパイプが曲ったままでした。
設備の6割が使えなくなったので復旧の為止む無く値上げをしましたと書かれた張り紙が気の毒感を誘いました。
立冬も過ぎ間もなく霜の心配もしなくてはならない季節がそこまで来ていますから、大変だろうと思います。頑張って下さい。
白赤ピンクどれも綺麗ですが青空をバックにしたこの写真が気に入りました。
今年は何度か台風後の庭掃除や草取りでトゲに悩まされたバラですが、咲いている時のバラの気品 はやはり一番のように思います。
青空に白いバラ、何事も無かったかのように咲いていますが、この地区の台風や大雨被害からの復旧はまだ道半ばです。
先週wifeと一緒に花苗生産業者へ行ってみましたが、壊れなかったガラスの温室で苗の営業は再開したものの沢山あるビニールハウスはどれもまだパイプが曲ったままでした。
設備の6割が使えなくなったので復旧の為止む無く値上げをしましたと書かれた張り紙が気の毒感を誘いました。
立冬も過ぎ間もなく霜の心配もしなくてはならない季節がそこまで来ていますから、大変だろうと思います。頑張って下さい。
2019年11月1日金曜日
もってのほか
庭の片隅にあるミニ菜園にもってのほかが満開です。
花も綺麗ですが、もう既に3回食卓に載っていて毎回美味しく食べています。
もってのほかは食用菊の最高峰と云われるだけあってシャキシャキした歯ごたえがなかなかいいです。
食の歳時記には、~淡い薄紫色の花びらが茹でると鮮やかな彩りになり絶妙な甘さとほろ苦さは秋にしか味わえない大人の味~ と書かれていました。
この品種の正式名称は延命楽と云うようですが、もってのほかの名前の由来は諸説あるようで、天皇の御紋である菊を食べるのはもってのほか だとか、思っていたよりずっと美味しいとか 定かな由来は分からないようです。
wifeによれば市場で販売されている山形のものより我が家の花はひと回り小さいようですが、まだ沢山咲いているので今年はあと何回か楽しめそうです。
花も綺麗ですが、もう既に3回食卓に載っていて毎回美味しく食べています。
もってのほかは食用菊の最高峰と云われるだけあってシャキシャキした歯ごたえがなかなかいいです。
食の歳時記には、~淡い薄紫色の花びらが茹でると鮮やかな彩りになり絶妙な甘さとほろ苦さは秋にしか味わえない大人の味~ と書かれていました。
この品種の正式名称は延命楽と云うようですが、もってのほかの名前の由来は諸説あるようで、天皇の御紋である菊を食べるのはもってのほか だとか、思っていたよりずっと美味しいとか 定かな由来は分からないようです。
wifeによれば市場で販売されている山形のものより我が家の花はひと回り小さいようですが、まだ沢山咲いているので今年はあと何回か楽しめそうです。
2019年10月30日水曜日
今年最後の芝刈り
今年最後になる芝刈りをしました。
朝はまだ芝が濡れていたので乾くのを待ち始めたのは10時を過ぎてしまいました。
雨が多かった10月で芝の中にあちこち生えたキノコをまずきれいに取る作業が余分でしたが、胞子を撒き散らさないようにするには取るしかありません。なめ茸のようなのやモヤシのようなのや白いマッシュルームのようなのやら、それぞれ名前はあるのでしょうが今年は随分増えました。
開始が遅かったのでランチを挟んで午後3時までかかってしまいましたが、二人で手分けしてやったので丁寧に出来ました。
例年の10月に比べて伸びが少なかったのは日照時間が少なかったことが影響しているようです。
平面は何時もは15mmですが、今年最後なのでwifeが10mmにセットして刈りそろえ見事にきれいに出来上がりました。
今年は5月以来毎月刈ったので合計6回になりました。熱中症にもならず良く頑張った2019年の芝刈りでした。
朝はまだ芝が濡れていたので乾くのを待ち始めたのは10時を過ぎてしまいました。
雨が多かった10月で芝の中にあちこち生えたキノコをまずきれいに取る作業が余分でしたが、胞子を撒き散らさないようにするには取るしかありません。なめ茸のようなのやモヤシのようなのや白いマッシュルームのようなのやら、それぞれ名前はあるのでしょうが今年は随分増えました。
開始が遅かったのでランチを挟んで午後3時までかかってしまいましたが、二人で手分けしてやったので丁寧に出来ました。
例年の10月に比べて伸びが少なかったのは日照時間が少なかったことが影響しているようです。
平面は何時もは15mmですが、今年最後なのでwifeが10mmにセットして刈りそろえ見事にきれいに出来上がりました。
今年は5月以来毎月刈ったので合計6回になりました。熱中症にもならず良く頑張った2019年の芝刈りでした。
2019年10月23日水曜日
ハナミズキの紅葉
2度の台風でかなり葉を落としてしまいましたがハナミズキが紅葉しました。
植えて以来毎年少ししか咲かない我が家のハナミズキは樹形を楽しむだけになっています。
どこのお宅でも街路樹でもきれいに咲いているのを見るとなぜもっと沢山花をつけてくれないのかと残念な思いでいます。来春は肥料をやってみようかと思っています。
庭の方は、19号台風で庭に飛んできたササの葉や小枝などの掃除を毎日少しづつやっていますが同時に草取りもしているので時間がかかっていますがようやくほぼ終わりました。
来週は今年最後の芝刈りを予定していますのでもうひと踏ん張りの庭仕事です。
植えて以来毎年少ししか咲かない我が家のハナミズキは樹形を楽しむだけになっています。
どこのお宅でも街路樹でもきれいに咲いているのを見るとなぜもっと沢山花をつけてくれないのかと残念な思いでいます。来春は肥料をやってみようかと思っています。
庭の方は、19号台風で庭に飛んできたササの葉や小枝などの掃除を毎日少しづつやっていますが同時に草取りもしているので時間がかかっていますがようやくほぼ終わりました。
来週は今年最後の芝刈りを予定していますのでもうひと踏ん張りの庭仕事です。
2019年10月15日火曜日
クリスマスローズ
クリスマスローズの冬準備が始まりました。
夏の間北側に移し遮光ネットで日除けをして涼しい環境に置いてあったクリスマスローズも南側に移転が始まっています。
南側に移転させる前にwifeが一鉢一鉢根腐れや根詰まりをチェックして土を入れ替えたり土を足したり鉢を変えたりしています。
ホームセンターではクリスマスローズ用の土が販売されていますが、園芸培養土で十分らしくハイグレードと表示のあるものを先日から自分が何袋も購入を頼まれています。
手入れの終わった鉢の移動もやるし、遮光ネットの取り付け取り外し等咲いた花を楽しむだけでなく、自分も少しは役に立っています。
この南側のスタンド一杯になったクリスマスローズが咲きそろう時期は見事で、来年もきっときれいに咲いてくれることでしょう。
夏の間北側に移し遮光ネットで日除けをして涼しい環境に置いてあったクリスマスローズも南側に移転が始まっています。
南側に移転させる前にwifeが一鉢一鉢根腐れや根詰まりをチェックして土を入れ替えたり土を足したり鉢を変えたりしています。
ホームセンターではクリスマスローズ用の土が販売されていますが、園芸培養土で十分らしくハイグレードと表示のあるものを先日から自分が何袋も購入を頼まれています。
手入れの終わった鉢の移動もやるし、遮光ネットの取り付け取り外し等咲いた花を楽しむだけでなく、自分も少しは役に立っています。
この南側のスタンド一杯になったクリスマスローズが咲きそろう時期は見事で、来年もきっときれいに咲いてくれることでしょう。
2019年10月2日水曜日
キアゲハの幼虫
庭でキアゲハの幼虫が大きくなっています。
庭の片隅にある我が家のミニ菜園に三つ葉が植えられていますがその葉を食べながら毎日成長しています。
羽化するところを観察したいと思いますがどのくらいに成長したら羽化の時期なのかも分からず部屋から見える場所でもないし難しそうです。
今頃幼虫が育っていること自体不思議というか、蝶と云えば春が思い浮かぶくらいでしかない知識では分からないことだらけです。
最初wifeが見つけた時は2匹の幼虫がいましたが、2回目に見た時には1匹になっていたのはきっと小鳥に見つかって食べられてしまったのでしょう。
羽化して庭を飛び回るのを楽しみにしているので、小鳥に食べられないように頑張って育って欲しいと思います。
庭の片隅にある我が家のミニ菜園に三つ葉が植えられていますがその葉を食べながら毎日成長しています。
羽化するところを観察したいと思いますがどのくらいに成長したら羽化の時期なのかも分からず部屋から見える場所でもないし難しそうです。
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| キアゲハ Wikipediaより掲載 |
今頃幼虫が育っていること自体不思議というか、蝶と云えば春が思い浮かぶくらいでしかない知識では分からないことだらけです。
最初wifeが見つけた時は2匹の幼虫がいましたが、2回目に見た時には1匹になっていたのはきっと小鳥に見つかって食べられてしまったのでしょう。
羽化して庭を飛び回るのを楽しみにしているので、小鳥に食べられないように頑張って育って欲しいと思います。
2019年9月26日木曜日
9月の芝刈り
9月の芝刈りが出来ました。
8月に刈ってから丁度一か月の今日、天気も良く暑さもそこそこなので二人で頑張りました。
台風15号で吹き込んできていたササの葉や木の枝などの掃除はようやく昨日で終わり一段落したところでの芝刈りです。
一か月という期間はやはり長いのか、刈ってみるとその伸び具合が良く分かります。
芝庭の管理などの本には2週間~3週間に一度刈ると書かれていますが、とてもそんな頻度で刈ることは出来ません。一か月に一度が精一杯で今年は良く刈っている方です。
既に5回刈ったわけで、あと10月に今年最後の芝刈りをすれば2019年は終わります。
途中休憩で玄関先に腰を下ろしてwifeが用意してくれていたチョコレートを食べながら刈った後を眺めて ”もう少しだ頑張ろう" と気合を入れた今日の芝刈りでした。
8月に刈ってから丁度一か月の今日、天気も良く暑さもそこそこなので二人で頑張りました。
台風15号で吹き込んできていたササの葉や木の枝などの掃除はようやく昨日で終わり一段落したところでの芝刈りです。
一か月という期間はやはり長いのか、刈ってみるとその伸び具合が良く分かります。
芝庭の管理などの本には2週間~3週間に一度刈ると書かれていますが、とてもそんな頻度で刈ることは出来ません。一か月に一度が精一杯で今年は良く刈っている方です。
既に5回刈ったわけで、あと10月に今年最後の芝刈りをすれば2019年は終わります。
途中休憩で玄関先に腰を下ろしてwifeが用意してくれていたチョコレートを食べながら刈った後を眺めて ”もう少しだ頑張ろう" と気合を入れた今日の芝刈りでした。
2019年9月3日火曜日
カーポートの高圧洗浄
カーポートの煉瓦部分を高圧洗浄しました。
記録を見たら2016年7月にやった以降3年ぶりの高圧洗浄であることが分かりました。
コンクリート部分も含めて全面的にやるのは大変なので今回は煉瓦部分だけにしました。
ケルヒャーの高圧洗浄機の威力は毎回使っていて気分がいい程素晴らしいものです。
ただ煉瓦の目地から飛び出る汚れた土が体に飛び散り泥だらけになっての洗浄作業ですから夏場の仕事です。
水を噴射するノズルは二種類添付されていますが、水が輪を描くように回りながら噴射される先端のタイプの洗浄威力が素晴らしく汚れがとれるスピードも速く作業効率もいいのでこのタイプのノズルを使っています。
煉瓦部分だけでも2時間半程かかりましたから、水不足が言われているような年にはやるわけには行きません。
煉瓦部分は自分が2012年に何日もかけて敷き詰めただけに愛着もありきれいになったのを見て何かホットした今日の高圧洗浄でした。
記録を見たら2016年7月にやった以降3年ぶりの高圧洗浄であることが分かりました。
コンクリート部分も含めて全面的にやるのは大変なので今回は煉瓦部分だけにしました。
ケルヒャーの高圧洗浄機の威力は毎回使っていて気分がいい程素晴らしいものです。
ただ煉瓦の目地から飛び出る汚れた土が体に飛び散り泥だらけになっての洗浄作業ですから夏場の仕事です。
水を噴射するノズルは二種類添付されていますが、水が輪を描くように回りながら噴射される先端のタイプの洗浄威力が素晴らしく汚れがとれるスピードも速く作業効率もいいのでこのタイプのノズルを使っています。
煉瓦部分だけでも2時間半程かかりましたから、水不足が言われているような年にはやるわけには行きません。
煉瓦部分は自分が2012年に何日もかけて敷き詰めただけに愛着もありきれいになったのを見て何かホットした今日の高圧洗浄でした。
2019年9月1日日曜日
アサガオ
朝6時半、萎む前のアサガオの写真が撮れました。
カーポート横のフェンスに咲いていた花は今朝は15が確認出来ました。
フェンスに沿ってwifeが種を撒いておいたものですが、萎む時間が早いのは品種によるのかどうか分かりませんがもう少しゆっくり咲いていて欲しいと思います。
色合いはアサガオらしくて爽やかです。なんでも花言葉は「明日も爽やかに」だそうですから、早起きして爽やかな一日を送りなさいということでしょうか。
今日から9月に入りましたが暑さはまだまだ続きそうです。庭仕事も毎日午後4時から5時半までと少し気温が下がるのを待ってからやっています。
熱中症予防には十分気を使っていますので、なんとかこの夏を乗り越えられそうです。
カーポート横のフェンスに咲いていた花は今朝は15が確認出来ました。
フェンスに沿ってwifeが種を撒いておいたものですが、萎む時間が早いのは品種によるのかどうか分かりませんがもう少しゆっくり咲いていて欲しいと思います。
色合いはアサガオらしくて爽やかです。なんでも花言葉は「明日も爽やかに」だそうですから、早起きして爽やかな一日を送りなさいということでしょうか。
今日から9月に入りましたが暑さはまだまだ続きそうです。庭仕事も毎日午後4時から5時半までと少し気温が下がるのを待ってからやっています。
熱中症予防には十分気を使っていますので、なんとかこの夏を乗り越えられそうです。
2019年8月26日月曜日
8月の芝刈り
8月の芝刈りが出来ました。
先週から天気予報を毎日チェックしていましたが、どうやら今日がベストではないかと思われる涼しい曇り日予報になりました。
朝8時準備開始です。芝刈り機、電源コード、ゴミ袋、柄の短い刈込バサミ・・・それに水とタオル。
土曜日夏祭りが行われた公園には、櫓もテントも提灯もきれいに撤去され人影も見えません。
オニヤンマが庭を回遊する中での芝刈りですが、4週間経った芝はかなり伸びていて芝刈り機に取り付けた小さな籠は直ぐに一杯になります。籠を取り外して芝をゴミ袋へ移しますが芝が伸びた分だけその回数も多くなり結構大変ですが、それも含めて庭の芝刈りですから楽しんでやるようにしたいと思っていますが、夏場の芝刈りはなかなかその心の余裕は生まれません。
一時黒い雲が出て少しポツポツしましたが、幸い降りもせず無事に最難関の8月の芝刈りを終えることが出来ました。
先週から天気予報を毎日チェックしていましたが、どうやら今日がベストではないかと思われる涼しい曇り日予報になりました。
朝8時準備開始です。芝刈り機、電源コード、ゴミ袋、柄の短い刈込バサミ・・・それに水とタオル。
土曜日夏祭りが行われた公園には、櫓もテントも提灯もきれいに撤去され人影も見えません。
オニヤンマが庭を回遊する中での芝刈りですが、4週間経った芝はかなり伸びていて芝刈り機に取り付けた小さな籠は直ぐに一杯になります。籠を取り外して芝をゴミ袋へ移しますが芝が伸びた分だけその回数も多くなり結構大変ですが、それも含めて庭の芝刈りですから楽しんでやるようにしたいと思っていますが、夏場の芝刈りはなかなかその心の余裕は生まれません。
一時黒い雲が出て少しポツポツしましたが、幸い降りもせず無事に最難関の8月の芝刈りを終えることが出来ました。
2019年8月20日火曜日
サルスベリ
今年もサルスベリが咲き出しています。
花が少ない真夏に咲き出すこの花は花期も長く貴重な夏の花です。サルスベリを百日紅ともいいますが、この呼称は花期が長いところからきているそうです。
家の前の公園には大きなサルスベリが2本ありますが、周囲の広さも十分なので剪定はせず自然樹形のまま大きくなっています。
家の庭にある場合は毎年同じところで切っているとコブが出来てしまいますが、大きなコブになったらコブの下で切ってしまえば翌年新しい枝が出て花をつけてくれます。
ところで話は漢方薬に変わりますが、
一昨日ブログで書いたツムラの芍薬甘草湯は、自然の恵みでまるで副作用が無いように書きましたが、漢方薬は副作用がないものと勝手に思い込んでいたようです。
漢方薬の中でも甘草の含有量の多い芍薬甘草湯を長期に服用する場合は一日一包程度にすることが副作用を防止する為に必要だそうです。
漢方薬は葛根湯ぐらいしか知らないですが、薬は漢方に限らず副作用を良く知った上で服用することが大事だと改めて思いました。
花が少ない真夏に咲き出すこの花は花期も長く貴重な夏の花です。サルスベリを百日紅ともいいますが、この呼称は花期が長いところからきているそうです。
家の前の公園には大きなサルスベリが2本ありますが、周囲の広さも十分なので剪定はせず自然樹形のまま大きくなっています。
家の庭にある場合は毎年同じところで切っているとコブが出来てしまいますが、大きなコブになったらコブの下で切ってしまえば翌年新しい枝が出て花をつけてくれます。
ところで話は漢方薬に変わりますが、
一昨日ブログで書いたツムラの芍薬甘草湯は、自然の恵みでまるで副作用が無いように書きましたが、漢方薬は副作用がないものと勝手に思い込んでいたようです。
漢方薬の中でも甘草の含有量の多い芍薬甘草湯を長期に服用する場合は一日一包程度にすることが副作用を防止する為に必要だそうです。
漢方薬は葛根湯ぐらいしか知らないですが、薬は漢方に限らず副作用を良く知った上で服用することが大事だと改めて思いました。
2019年8月16日金曜日
台風10号
千葉県は台風10号の暴風圏内には入らなかったことから、ここも幸い被害はありませんでした。
台風の去った今日ですが、まだ雲の動きは早くたまに青空がのぞく程度で風はかなりあってサクラの葉が庭に吹き込まれてきます。
先週草取りの終わった庭も影響なくほっとしました。折角一週間かかってきれいにしたところですから、花や木が折れたり倒れたりしたのではがっかりを通り越してしまいます。
今回の台風では、交通機関が空や海や陸でも事前に運休を決めて案内していた事が印象的でした。
地球温暖化の影響でしょうか、災害規模が年々大きくなっている事実があるのですから、もっと全世界的取り組みを期待したいところです。
台風の去った今日ですが、まだ雲の動きは早くたまに青空がのぞく程度で風はかなりあってサクラの葉が庭に吹き込まれてきます。
先週草取りの終わった庭も影響なくほっとしました。折角一週間かかってきれいにしたところですから、花や木が折れたり倒れたりしたのではがっかりを通り越してしまいます。
今回の台風では、交通機関が空や海や陸でも事前に運休を決めて案内していた事が印象的でした。
地球温暖化の影響でしょうか、災害規模が年々大きくなっている事実があるのですから、もっと全世界的取り組みを期待したいところです。
2019年8月9日金曜日
サクラの落葉
毎年9月にはほとんど落葉してしまう家の前のサクラですが今年ももう落葉を始めています。枯れ葉が庭の芝の上にも飛んできているし、緑道にも溜まっています。立秋を過ぎたとは言えこんなに早く葉を落とし始める落葉樹はなく、毎年この時期なんでだろうと不思議に思っています。この落葉が春の開花に影響している訳でもなくあんなに素晴らしく咲いてくれるのできっとこの木のサイクルになっているのでしょう。
連日暑い日が続いていますが、気象データを見ているとこの地は東京や埼玉や神奈川よりも1、2度低くなっています。日中はもっぱら部屋の中ですが、それでも夕方4時からは庭の草取りをしていて既に6日間続いています。
今日やると一週間、ようやく東側の庭はきれいになって終わります。良く頑張りました。
2019年8月5日月曜日
草取り
連日庭の草取りをやっています。
日中はとても出来ませんが、夕方4時から1時間半だけ頑張っています。
日陰になったところをやっているので外気温の割にはさほど汗も流れません。それに始める前にゴミ袋や掃除道具もそろえておいて掃除しながらやっているので終わりも楽です。
今朝の新聞のくらし・家庭欄で見つけた山形市の60歳の女性の投稿に「草取りでストレス解消」というのがありました。 ーーー私の一番のストレス解消法は草取りだ。流れる汗とともにストレスが消えていくーーーと雑草と語らいながらカマキリやバッタの赤ちゃんを見つけては心和ませている様子が書かれていました。
とてもこのような心境で草取りが出来るほど達観出来ていませんが、それでもきれいになった所を見るのは気持ちもいいし「今日も良く頑張ったな」と自分で思えます。
まだまだ広い場所が残っていますが、きっと全部終わるころには最初のところに草が生えだしていることでしょう。
日中はとても出来ませんが、夕方4時から1時間半だけ頑張っています。
日陰になったところをやっているので外気温の割にはさほど汗も流れません。それに始める前にゴミ袋や掃除道具もそろえておいて掃除しながらやっているので終わりも楽です。
今朝の新聞のくらし・家庭欄で見つけた山形市の60歳の女性の投稿に「草取りでストレス解消」というのがありました。 ーーー私の一番のストレス解消法は草取りだ。流れる汗とともにストレスが消えていくーーーと雑草と語らいながらカマキリやバッタの赤ちゃんを見つけては心和ませている様子が書かれていました。
とてもこのような心境で草取りが出来るほど達観出来ていませんが、それでもきれいになった所を見るのは気持ちもいいし「今日も良く頑張ったな」と自分で思えます。
まだまだ広い場所が残っていますが、きっと全部終わるころには最初のところに草が生えだしていることでしょう。
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