2007年3月31日土曜日

桜開花


今日嵐山渓谷から帰ってくる途中もあちこちで桜が満開に近い状態でした。
我家の前の公園の遅咲きの桜も花開き今日は3分咲きというところでしょうか、リビングのガラスドアー一杯に広がる桜は、天狗巣病など病気の枝は、除去したりして管理しているので我家の桜のような気持ちで毎年見ています。3分咲きから5分咲きそして満開へ、最後は春風にのって花吹雪が庭に散ります。
もう少し右手には大きなヤマザクラもありますが、これは庭に出ないと家の中からは見えません。
こうして今年も桜を鑑賞できることに感謝の気持ちで一杯ですが、地震災害でお花見どころでない方々、開発や土地売却で最後の花を見せることもなく切り倒されてしまったところ等世の中悲喜劇様々なのです。

2007年3月30日金曜日

造園科28期同期会

早いもので造園科を卒業してから5年になります。今日は2年に一度開かれている28期の同期会が嵐山渓谷近くで開催されました。
行く途中さいたま新都心で老人ホームにいる母を訪問しました。先日17日に浦和の家で少し早い誕生祝いを済ませましたが、この老人ホームでも誕生祝いをしてくれたようで、部屋に「3月25日、お誕生日おめでとう」の母の写真を真ん中にして周囲にスタッフひとり一人のメッセージが書かれた色紙が飾ってありました。
93歳でも一人で動ければその生活も随分違うのに...と思うと、動けることの重要性を今更ながら考えてしまいます。
同期会の方は、24名の卒業生から16名が出席、H先生と補助教員のK先生も参加され2年ぶりにお会いする方々も多く1泊ということもあって飲みながら遅くまで話が盛り上がりました。
会では進行に合わせひとり一人が近況を話しました。
既に健康上の理由などで植木仕事をやめた方もいますが、現役時代の仕事と違い、経験は少ないとは言え「職人」というカテゴリーに属するこの仕事に、皆さん新鮮な魅力を感じて頑張っておられる姿が短いスピーチにあふれていました。
この仕事を通じて足腰がかなり鍛えられたのは、冬のスキーやテニスで実感していますから「動けて、ボケずに 88歳」を達成するには、これからも毎年少しづつでも継続していきたいと思う植木仕事なのです。

2007年3月29日木曜日

トミカ峠やまみちドライブ

来月21日に2歳の誕生日がやってくる孫のトモちゃんへのプレゼントが今日届きました。(ちょっと早いね)
ギフトラップを頼んだので箱を開けて中身を確かめると又再包装しなければならないので開けませんが、ママ希望の「トミカ峠やまみちドライブ」です。
購入先は楽天[常設!キッズフェアー」という店舗で市販よりも2割ぐらい安いし、何と言ってもパソコンから注文出来てしまうところが便利です。今回は楽天なのでクレディットカードでの購入も心配ないですが不安な場合は代引きで注文します。配達日時の指定も出来て購入金額によっては配送料無料になる場合も多く、商品内容がHPなどの写真やスペックで確認できる場合は安心して注文できます。
そういえば、ここへ来てからネットで購入しているケースが特に増えたのはやはり田舎住まいということもありますが店頭より安く購入出来るからです。
トミカで良く遊ぶようになった孫のトモちゃんが、この「トミカ峠やまみちドライブ」でうれしそうに遊んでくれる日が楽しみです。

2007年3月28日水曜日

グランドゴルフ総会

会員数82名、平均年齢72歳というこのグランドゴルフの平成18年度の総会です。総会用資料は皆さんに見易いようにフォントのポイントも上げA4版にして既に82部作成を終えてあるので今日は会場である中央公民館の大会議室へ持参するだけです。
10時開会、顧問の市会議員や会長挨拶に続いて、平成18年度の活動報告、決算報告、監査報告そして平成19年度の事業計画と予算案、会則の一部変更議案などの審議を終えて無事終了しましたが、あと1年役員任期があるので引き続き皆さんのお楽しみの為にも頑張らなくては。
午後は久しぶりに練習へ参加、桜がちらほらと開花し始めた公園ですが、気温も上がりあちこちに幼児を連れたママさんがきています。
来週はきっと桜満開でのグランドゴルフが楽しめることでしょう。

2007年3月27日火曜日

カタクリ



カタクリの群生地へ行ってきました。
「日本のさくらの名所100選」に選ばれている千葉市の泉自然公園のHPを見ていてこの公園にはカタクリが群生していることを知りました。
早速今日は3人でそれぞれがデジカメぶら下げて出かけたのです。
カタクリといえば栃木のみかも山の群生地が有名ですが、昔二人で行った時は既に終わった後で二輪草だけを見て帰ってきた記憶があります。
今日はそんな沢山群生しているとは期待せずに行ったのですが、うれしい誤算でした。かなりの距離の北斜面に沢山咲いているではありませんか。二輪草と一緒に群生している場所もありますし、まだ蕾のものもかなりあるので満開になる頃は北斜面一面うすい紫の美しい花が見られることでしょう。
千葉はカタクリが分布出来る南限だそうで、北斜面で落葉樹に覆われた水のある場所というかなり難しい条件下ではじめて生育するようです。
驚いたのは、花が咲くまで、実生からだと早くて7年、だいたい10年ぐらいたってようやく花をつける株に成長するそうです。
開花は気温が15度ぐらいになると開き、さらに日の光が当り気温が上がると花びらが反り返りあの独特な形になると「泉自然公園カタクリ観察会」のパンフレットに書かれています。
この公園はその名のように自然を残して公園にしたところで、1969年に開園し面積は4haある広大な公園です。造成前は大半が里山と谷津田だったそうで、今でもマムシが本当に生息しているのか、人が山林に入り込むのを防止しているのか、マムシ危険の標識がいたるところに立てられていました。
池ではカワセミも必ず見られるとのことですが、今は営巣中で池の一帯がロープで囲まれ立ち入り禁止になっていたのは残念でした。
さくら100選の名所なのでお花見広場なども整備されていて、ちらほら咲き始めたさくらを見に来ている人もいましたが、見ごろは今週末から来週でしょう。
今日はさくら情報から思わぬカタクリ観察になった一日でした。来年も又カタクリを見に来たいものです。




2007年3月26日月曜日

芝の張替え

このところの気温上昇もあって庭の芝生にうっすらと緑が感じられるようになってきました。
4月に入ると消毒もしなければなりませんし、5月からは芝刈り、除草、施肥、芝刈り...、芝庭はこの作業の繰り返しをして、はじめて美しい状態を保つことが出来るのです。
我家の芝生をご覧になってか、ご近所で時々顔を合わせることのある方から「うちの芝の張替えをして欲しい」と頼まれていました。3月から4月中旬までが一番芝張りに適した時期でもあり、今日は先ず今の芝をはがし、整地をし、芝張りの準備をしました。
14平方メートルぐらいの広さですが、芝はしっかりと根を張っていてはがす作業は容易ではありませんでした。
芝をはがした後は、土に混じった芝の根や大きな土をふるいで取り除き、きれいに整地して今日の作業は終わりです。明日何時も植木を買う造園やさんへ高麗芝の出来のいいのを注文して来週月曜日に芝張り作業です。
せっかく張替えをするのですから、後の手入れを良くやって何時も青々とした芝生にしていて欲しいものです。

2007年3月25日日曜日

日本のさくらの名所100選


昨日の予報通り雨の日曜日になりましたが、この雨でさくらの開花も促進されることでしょう。
東京に続いて各地開花が告げられ始めていますが、さて今年はどこへお花見に行こうかと相談を始めたのです。
昨年は4月16日でしたが群馬県の赤城南面千本桜へのバスツアーに二人で参加しました。満開見ごろで素晴らしかったのですが、当然ですが、常に時間を気にしながらで、のんびり、ゆったりの気分になれなかった記憶があります。(写真は昨年の赤城南面千本桜バスツアー)
今日は日本のさくらの名所100選をネットで出してみました。千葉県では、野田市の清水公園、茂原市の茂原公園、千葉市の泉自然公園の3箇所が選ばれています。公園もきれいそうだし、1時間~1時間半ぐらいの距離なので今年は茂原公園へ車で行ってみようということになりました。
因みに東京は、上野恩賜公園、新宿御苑、隅田公園、小金井公園、井の頭恩賜公園が選ばれています。小金井公園は昨年3月28日に孫のトモちゃんをつれてお花見に行きましたが、首都東京だけあって広いきれいな公園でした。
日本の百名山を登覇した人は多いでしょうが、日本のさくらの名所100選を全部見られた方はまだいない? 世の中いろんな人がいるから既にいるかもね。

2007年3月24日土曜日

春風テニス

18日の日曜日はグランドコートが必要な寒さだったのに、今日はコートに吹く風も南からの方角に変わり春風らしさを感じる気温でした。明日傘マークが出ているので今日は大勢来ているだろうと思った通り千葉市内から若者2名もビジターで参加していて総勢18名にもなる賑わいです。
YS夫妻 SZ夫妻 SD夫妻 NSさん HMさん YAさん TSさん ONさん SKさん SMさん TGさん SGさん UUさん それに我々2人...全員思い出せた。
それでも1時まで4試合出来てまあまあのテニスでした。春の選抜高校野球が始まった甲子園はもう雨になっているようなので、このまま低気圧が西から移動してくると早晩千葉も雨になり明日のテニスは出来ないかも知れません。 
 

2007年3月23日金曜日

2週間ぶり孫のトモちゃん

9日に帰ったばかりの孫のトモちゃんですが、その後のママのブログを読んでいると言葉も増え日一日と成長しているようで、今日は2週間ぶりに会いに二人でひばりヶ丘まで出かけました。
丁度お昼寝タイムだったので出迎えはしてくれませんでしたが、起きたらジジババが部屋の中にいるので不思議そうでした。
昨日はお友達と一緒に四ツ谷にある東京消防庁の消防博物館へ行ったそうでお土産に買ってもらったトミカの救急車を早速見せてくれました。ババが救急車のドアーを開けられなかったら、こうやって開けるんだヨとばかりに得意げに救急車のスライドドアーを開けて見せてくれました。
話し始める時期は子供によって個人差があるのでしょう、まだ言葉は少ないですが、ママやジジババが話しかける意味はほとんど理解していて直ぐに反応します。
来月は2歳の誕生日がやってきます。あっという間に大きくなった孫のトモちゃんですが、あっという間に2年も加齢したジジババなのです。

2007年3月22日木曜日

布掛け支柱の取り外し

現在の生垣をつくる時、常緑で広葉樹の候補としてウバメガシとヒイラギモクセイを検討しました。ウバメガシは葉の大きさや枝ぶりなど魅力でしたが、虫害が多く消毒が大変なのでヒイラギモクセイに決めました。ヒイラギほど鋸歯は鋭くなく虫害は多少ありますが病気にも強く、生育も良く、秋には小さな白い花も楽しめます。
高さ100cmぐらいの苗木なので、造園科で習った「布掛け支柱」をつくり、その支柱にそって植え込みをし、植えた苗木を支柱の竹に各2箇所シュロ縄で縛りつけ固定したのです。
生垣が出来てから丁度4年、ヒイラギモクセイも生垣としてその役目を充分果たせるまでに大きくなりましたが、良く見ると太くなった幹にシュロ縄がめり込み始めています。根も充分張り、風で根がゆすられる心配もなくなった今支柱の取り外しをしなければならなくなったのです。
焼き丸太と竹での支柱づくりと70本の植え込み作業は造園科卒業後初めての本格的生垣づくりだっただけに布掛け支柱の取り外しは、ちょっぴりもったいなく思いながらの作業になりました。

2007年3月21日水曜日

重複予約テニス

春分の日の今日は寒さも一段落したようです。
何人ぐらい来ているかなーと思いながら二人でテニスコートへ車を走らせたのは10時を過ぎていました。コート隣の野球場では今日も試合が行われています。社会人野球なので奥さんや小さな子供を連れてきている人もあったりして賑わっています。
ふとテニスコートに視線を移すと見知らぬ若者二人が練習しているではありませんか、コートで仲間に聞くと市役所の担当者が重複予約受付をしたようです。我々に合流してもらって一緒にゲームをやることで話し合いもまとまり、新しく入会した女性1名も含め総勢15名でのテニスは賑わいました。
コート横のヤマザクラはまだ開花しませんが、近くの森からウグイスの鳴く声が聞こえ、いよいよ春本番も近いことを知らせてくれた今日のテニスでした。

2007年3月20日火曜日

冬タイヤの交換


「自分で出来ることは自分でやる」、「少し勉強したり練習すれば出来ることにも挑戦する」、を日頃の生活目標にしているつもりでも、つい買ったり、頼んだりしてしまいがちです。
今日は、庭に出ても寒さを感じないいい日になったこともあって、VOXYの冬タイヤからノーマルタイヤへの交換を自分でやることにしたのです。

ナットを少しゆるめておき、ジャッキアップしてからナットをはずし、タイヤをはずす。タイヤを取り付けてナットを仮止め、ジャッキをはずしてから5個のナットを対角線順に本締めします。
これだけの作業ですが、動力で締められたナットは人力ではずすのはかなりの力が必要です。
走行中にタイヤがはずれるような事があっては大事故になりますから、ナットの締め付けも念入りにします。
もう何十年もやってないタイヤ交換でしたが、気力と体力がまだ残っていたのでしょう、頑張って1時間20分ぐらいで終えることが出来ました。1本約20分です。
「やれば出来る」と満足のタイヤ交換でした。

2007年3月19日月曜日

サクラの開花


毎年楽しみにしている家の前の公園のサクラは、少し膨らんで来ましたがまだ固く、開花は今月下旬になるのではないかと思います。
沖縄のカンヒザクラに始まり、北海道のオオヤマザクラやチシマザクラまで、桜前線が北上し、日本中の人が桜を楽しむことが出来るのは何と素晴らしいことでしょうか。
学研グラフィック百科「日本の樹木-サクラ」によれば ....
明治政府はサクラを日本の精神文化のシンボルとして、あるいは日本人のこころのよりどころとして植樹を奨励し、その結果、戦勝記念や祝賀行事など、事あるごとにソメイヨシノが全国津々浦々に植えられていった....と書かれていました。
今年も、若木から樹齢120年を超える古木まで、ソメイヨシノをはじめ多くの品種のサクラが各地で満開になる日ももうすぐです。そしてサクラの開花は、寒かった冬の終わりを告げるのです。

2007年3月18日日曜日

真冬並みテニス

久ぶりなのに風も冷たく気温も低く真冬並みテニスになってしまいました。
今日は隣の野球場で試合があり駐車場は車で一杯でしたが空きを見つけて駐車し、二人でコートに入ったのは10時半近くになっていました。
寒いからでしょう、人数は少なく、YS夫妻 SD夫妻 UUさん SMさん HDさん NSさん KJさんだけの9人しか来ていませんでした。我々二人が入って11名、ほとんど休憩なしで1時まで出来ました。
今週は水曜日が春分の日で祭日、又すぐテニスが出来るので楽しみです。
今はもう市民大会や外部の大会へ出場するわけでなく、毎回、同好会内のメンバーと同じ様なテニスをしているわけですが、それでも楽しいテニスなのです。

2007年3月17日土曜日

93歳誕生祝い

「45歳までしか生きられない、と昔お医者さんから言われたのに93歳です、倍以上も生きるとは思いませんでした、これも皆さんに良くして頂いたお蔭です、本日は....」 乾杯に先立ち母がテーブルにつかまりながら立って挨拶しました。
久しぶりに老人ホームから自宅に帰ってきての「93歳誕生祝い」で、今までの誕生祝い同様、挨拶する母は、自由に動けるわけではありませんが、記憶もしっかりしているし、4人の子供である兄や2人の妹、それぞれの配偶者や孫まではっきり認識出来ているし、こうして挨拶できるのは素晴らしいことです。
すっかり真冬並みの寒さに戻ってしまった土曜日の今日、ちょっと早い誕生祝いに早起きして二人で浦和の実家まで出かけたのです。普段は実家に行っても母はいないので千葉から遠いこともあり自然と行く機会は減ります。来年もこうして誕生祝いが出来るかどうかわかりませんが、ボケずに93歳は自分がめざす「動けて、ボケずに、88歳」よりまだ5年も長いわけでお手本みたいなものです。
頑張らなくちゃ!

2007年3月16日金曜日

ブログの製本


孫のトモちゃんの成長記録は、生後1歳までママ手書きの育児日記でした。1歳を期にLivedoorブログでの育児日記が始まり、遠くで暮らす孫のトモちゃんの成長を知るのにとても便利をしています。
今日は、ライブドアー事件で判決が言い渡されていますが、この事件やライブドアーの存続とは関係なく、これだけの記録が何らかの理由で将来消滅するような事があってはもったいないと思い、昨年から製本化することを考えていました。
内容はママパパとジジババにとっては貴重な成長記録ですが、孫のトモちゃん自身も将来見れる機会を残しておいてやりたいと考えての製本案でした。
ブログを製本してくれる業者はいくつか探したのですが、Livedoorブログは有料ブログでないとそのデータから製本は出来ないことが分かり、それではジジがプリントして製本してあげようという結論になったのです。
製本といっても、良く考えてみれば何冊もの本は必要なく、たった1冊あればいいのです。当然他に欲しがる人はなく、ママパパが1冊保存していればいいだけのことです。
...という事で、ワードに落としてプリントし、クリスタルパックという透明のB5版袋に背合わせで入れて、B5の2穴ファイルフォルダーに入れたところ目的は充分達成され、2006年4月~2007年1月分までが今日作業終了となりました。
この後、トモちゃんが何歳になるまでこのブログは続くのか、幼稚園ぐらいまででしょうか、何冊のファイルになるかは分かりませんが、CDやDVDで焼くのとは違った趣がある成長記録になることでしょう。



2007年3月15日木曜日

小さな花屋さん


車で30分ぐらいのところにお茶も飲める「小さな花屋さん」があるというので二人で行ってみました。
山武市の片田舎、道路から入った小さな住宅地の一角にその花屋さん、というより一軒の住宅がありその庭で花が栽培されながら売られていました。
趣味が高じて自分で栽培しながら販売もしている、店というよりお宅でした。それでも鉢に植えられた花はきれいに咲いてるし、販売用のものは値札がつけらてこぎれいに管理されています。
クリスマスローズもかなりの数地植えされています。
販売用の鉢ものの中から「これは私が持ってない種類だワ」と...と一つ探し出してきて八重のコデマリの小さな鉢と一緒にレジされました。
こうして我家の庭にダブルガク弁のクリスマスローズが新入りとして増えたのです。

2007年3月14日水曜日

蒼き狼 地果て海尽きるまで

朝青龍が連敗で始まったとはいえ、今やモンゴルに乗っ取られそうな日本の国技大相撲ですが、今各地で上映中の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」は約800年前、モンゴルを統一し大モンゴル帝国を築いた英雄チンギス・ハーンの物語です。
映画では、舞台であるモンゴルの大草原はじめ、2万数千人のエキストラを使ったシーンなど見ごたえのあるシーンも数々ありましたが、映画を観る前にアクセスしたこの映画の公式サイトで知ったチンギス・ハーンの人物像、大モンゴル帝国の広大さなど知らないことばかりでした。
西は現在のイラク、シリア、トルコの一部など黒海まで及び南はヒマラヤ山脈,北はバイカル湖までというユーラシア大陸の大半が一時期とはいえ支配下に置かれたことはすごいことです。
中国の万里の長城は何回か行ったことがあり、この城壁の内側からの視点で歴史に思いをはせた記憶はありますが、城壁に向かって攻めた、外側であるモンゴルサイドの歴史の一部は興味あるものでした。

2007年3月13日火曜日

タイムゾーン

現在のブログはGoogleのBloggerなのですが、新バージョンで書き始めてから、どうも日付表示が上手くいかなくなり、アーカイブ表示も正しくされず、不可解なままアップする日の日付が表示出来るように調整して使っていました。
やはり何か設定がおかしいのではないかと、今日はじっくり調べてみました。
解りました。原因はタイムゾーンの設定が日本標準時になってなかったのです。
何時どうして設定されたのか分かりませんが、標準時設定が+09:00 ガンビア(アフリカ西海岸にあるガンビア共和国は人口100万ぐらいの小さな国です)になっていたのです。
早速日本標準時に設定を変更し、よしこれで解決と思ったのですが、設定を直したことにより、全ブログの日付が1日づつ早まってしまい、1日毎に日付記入の変更作業をせざるを得なくなったのです。
延々と初回の9月24日まで遡って編集変更し、ようやく正しい表示が出来るようになりました。
当たり前のことですが、おかしいと思った時に徹底して調べればこんな作業をしなくて済んだはずだったのです。

2007年3月12日月曜日

クロッカス



今頃になって寒さが戻り北海道や東北では大雪とか...先週孫のトモちゃんが遊んで石が沢山入れられた庭のバケツの水が凍っていました。突然の寒さに少しはっきりしてきたサクラの蕾も冷えあがっていることでしょう。
ミカンと蜂蜜を入れた庭の鳥かごには、まだメジロ夫婦が毎日やって来ますが、春はそこまで来ているのでもう直ぐ山に帰ってしまい淋しくなります。
クリスマスローズ以外まだ少ない庭の花ですが、ハナミズキの根元のクロッカスが満開です。2月中旬ごろから黄色だけが先に咲いてしまいましたが、今は白、紫が満開でとてもきれいです。
黄色は終わってしまったので3色同時ならもっときれいだったと思いますがどうして黄色だけ早かったのでしょうか。

2007年3月11日日曜日

ファミリー麻雀

3月10日(土)
前回が終わった時から楽しみにしていた2ヶ月1度の麻雀の日です。今回はHご夫妻にこちらまで車でお越し頂きました。何時もなら2時間のコースですが、途中混んでいたそうで2時間半かけてのドライブになってしまったようですが、その運転疲れがハンディになるどころかH氏が勝ちまくって終わった今回の麻雀だったのです....。
昼食を近くのY和食レストランでご一緒した後、始まったのは午後1時半になっていました。それから延々と回を重ねること夜中の1時半ですから夕食をはさんではいるものの実に12時間、なんでこんなに続けられるのか不思議なほどです。
ゲームとしての完成度の高さは当然ですが、やはりsophisticatedな側面が感じられるところにも魅力があるのでしょう。

3月11日(日)
昨夜からの雨が続いている朝でした。
朝食を済ませ、10時早速麻雀開始です。昨日は結局自分は最下位で終わってしまいましたが、今日は気持ちを持ち直し、基本に立ち返って「上がる」「降りる」のメリハリをつけてゲーム展開を心がけた結果、ツキを呼び込む事も出来て、夕方6時終わってみればトップでした。
ただ、昨日の負けが大きいので2日合計すると3位でしたが、基本の大事さを今一度思い起こしたところに今日の成果はありました。
麻雀途中の「情報交換?(おしゃべり)」もMRSには麻雀同様楽しいようで、話に花が咲きます。
この友人も最近ETCを取り付けたので、ブログで知ったETC活用情報を提供して喜ばれたのは言うまでもありません。
ETCを利用した割引システム(高速道路の混雑低減と利用促進)も麻雀同様かなり高度なシステムで良く考えられているし、各高速道路会社の経営基本戦略に位置づけられているのではないかと思います。
きっとETCを使った高速道路の「入る(上がる)」「出る(降りる)」は麻雀と一緒で大事な戦略なのです。

2007年3月9日金曜日

孫のトモちゃんNEXで帰る


あっという間の5日間でした。今日はもう孫のトモちゃんは東京へ帰りました。
来る時は東京駅からハイウェイバスで家の近くのホテルまで約1時間で来ましたが、今日は成田空港からNEXで帰ってみようということで、昨日えきネットで座席予約して今日空港第二ターミナルから池袋行きに乗ったのです。ジジババも入場券を購入してホームまで行きましたが、午後1時19分の電車なのにほぼ満席なのには驚きました。
家を出る時から、「ジジババとはバイバイなのヨ」とママが何度も何度もいい聞かせていましたが、それでもホームへNEXが入ってきて、ママと二人だけが乗るらしいと分かった時は淋しそうな表情を見せていたのが可哀そうでした。
1歳10ヶ月の幼児ですが、その存在感はすごいものがあります。
滞在中、我家の時計はトモちゃん時間に変わり、我々の生活もトモちゃんに合わせて動くのです。
車でないので持参の玩具はお気に入りのミニカのバス2台と乗り物のミニブックだけでしたが、玩具はなくてもまったく問題なく、本当に楽しげに遊ぶ天真爛漫な姿を見ると「健やかに大きくなって欲しい」と願わずにはいられないのです。



2007年3月8日木曜日

孫のトモちゃんとミニトレイン



太平洋の大海原が広がる九十九里浜の蓮沼海岸は車で35分の至近距離です。
海岸の防風林にそってつくられている蓮沼海浜公園、その中にある子供の広場は通常平日はcloseですが、ラッキーにも今日は地元幼稚園からの遠足があり臨時にopenです。
ママとジジババ一緒にトモちゃんは、昨日は運行してなく乗れなかったミニSLですが、今日はここのミニトレインに乗ったのです。鉄道距離2.1kmは日本一だそうで、時間も17分もかかるこのミニトレインは人気です。
幼稚園児の乗車が終わった次に一般客を乗せてくれました。公園内を走った後は防風林の松林へ入ります。確かに2.1kmは長く、揺れが心地良かったのでしょうトモちゃんは途中から寝てしまったのですが、ミニトレインは楽しかったようです。
日曜日に来てから今日で4日目、明日はもう帰りますが、とにかく良く遊びます。
笑顔がなんとも素晴らしく、可愛い孫のトモちゃんですが、やはり男の子なのでしょう、一時として動いてない時間はなく、その動きもだんだん激しくなり、「ああ、それ叩いちゃダメ!」「それは危ないからダメ!」「それ投げちゃダメ!」...と、ダメダメいう事が多くなってきました。「ダメ!」と言えば、わざと又やるのも成長過程の一途時なのでしょう。
来月21日は2歳の誕生日、いよいよ一番大変な時期に入ってきます、多少のケガは学習しなければならないとしても、取り返しのつかないケガなどしないように、又お友達をケガさせたりすることがないように気を配らなければならないママは、まだしばらく身も心も休まる時はなさそうです。
大変でも頑張って下さい!

2007年3月7日水曜日

孫のトモちゃんSLを見る



赤ちゃん用品専門店「Birthday」へ行った帰りに、成田駅側の公園に展示してある本物のSLを見に寄りました。車はブーブー、救急車はピーポピーポ、建設用重機はジャージャー、飛行機はブーンブーン、電車はデンタ、そして機関車はポッポと写真や絵や玩具、それに本物を見ても区別がつくようになってきたので本物の機関車を見に行ったのですが、大きすぎて?なんだか分からなかったのでしょう、興味を示しませんでした。それよりも公園の噴水の中に石を投げ入れて水がはねる方が面白いようでジジババの「違いの分かる子になって欲しい...」という願望は今日のところ水の泡になってしまったのです。

2007年3月6日火曜日

孫のトモちゃんお琴を聴く


春の変奏曲、荒城の月、春のしらべ等お琴の演奏をじっとおとなしく聴くトモちゃんはもしや?将来お琴に興味を?なんてことはないでしょうが、何時もは遅いテンポの音楽にはあまり興味を示さず、早いと体を振ったりしてリズムを合わせるのは8ヶ月の時のNHK紅白で実証済みでした。なのに、お琴の曲を静かに聴くのは不思議でした、もしかしてきれいなお姉さんだったから?
今日は、お琴の演奏を聴きに成田空港第二ターミナルの出発ロビーへママとジジ、ババに連れられてやってきたのです。
春休みの学生が特に目につく今日の出発階でしたが、造花のサクラに本物のツツジやお花をあしらった急ごしらえの舞台に赤い毛氈が敷き詰められ一応お琴演奏の雰囲気づくりはしてありました。
これも空港公団から民間会社に変わったことによる利用者サービスの一環でしょう。
この後、ロビーにある大きな水槽の熱帯魚を観賞したのですが、トモちゃんが覚えた「ニモ、ニモ」は泳いでなかったのが残念でした。

2007年3月5日月曜日

孫のトモちゃん来る!

昨日の日曜日午後、孫のトモちゃんはママと東京駅から高速バスを使って二人で我家へやって来ました。パパが一緒に車で来たこともありますが、ママが一人で運転してトモちゃんを乗せて来るのは危険過ぎるので、だいたい毎回こちらから車で迎えに行ってました。
何時も迎えに行かないと来れないのは不便でもあるし、来たい時に気軽に来れるようにと、電車と高速バスで来る方法をtryしてみた今回なのです。
しゃべるり始めるのが遅かったトモちゃんですが、このところ急にはっきりと、ママ、ジジ、ババから始まり真似も含めて幾つかの言葉が言えるようになってきました。可愛い声で「ジジ」とか「ババ」とか言われると可愛さは倍増します。間もなくうるさいぐらいにいろいろ話しかけてくるのでしょうが、今はまだアーとかウーが多いのでカタコトの単語は耳をそばだてる程貴重なのです。

2007年3月4日日曜日

庭木の移植その2

3月3日(土)&3月4日(日) 
25日(日)に続いて千葉市での移植のお手伝いです。今回は29期のH氏も応援に駆けつけてくれて先生を含め総勢4名での移植作業になりました。
広大なお屋敷ですが、半分にマンションを建て駐車場も造るそうで、この工事が完了するまで仮移植の庭木もあります。仮移植分は5月には本移植の為にもう一度この移植作業をすることになります。
今回最大の難関は、根鉢を入れて1トンになろうかというオオムラサキの古木です。掘り起こしも大変でしたが、根巻き作業も大きいだけに時間がかかりました。そしてそれ以上に大変な作業だったのが
チェーンブロックを使って穴から地上に上げる作業と新しい植え場所への移動でした。この移植に4人で半日かかってしまいましたが、庭にクレーン車が入る場所であればもう少し楽な作業だったはずですが、庭木がうっそうと植わっている大きな屋敷とあってはクレーン車が入れるはずもありません。
こうして、大小合わせて22本の庭木の移植をやったわけですが、主だった庭木には最後に幹巻きをします。今回土日4人で作業したわけですが、それでもまだ終わらず明日月曜日半日分ぐらいが残ってしまったのです。

2007年3月2日金曜日

久しぶりのグランドゴルフ

しばらくぶりにグランドゴルフに行こうと12時半二人で出かけました。
お天気はいいし、気温も高いし、風もないし、大勢来ているだろうと思った通り既に準備の出来た各ホールで皆さん練習しています。週3回やっている方々が大半ですから、たまに行くと珍しがられます。
ここでは「若い」と言われる年令でもあり、自分達自身でも、今はまだテニスが充分出来るので、やればグランドゴルフも充分楽しいのですが、毎週は足が向きません。
サクラに囲まれたこの公園のイベント広場は、例年サクラを楽しみながらのプレーになりますが、いくら暖冬とは言えまだ蕾は大きくなっていません。今月第4週ぐらいになるのでしょうか、サクラが咲く頃は
お花見がてらもっと行くようにしたいと思っているグランドゴルフです。

2007年3月1日木曜日

春の気配


今日から3月です。
2007年も1/6が終わったと考えるとその速さにあらためて驚きます。充実した2007年だったと思えるような過ごし方をしているかな?反省だけはしています。

58年ぶりと言われている暖冬の影響もあるのでしょう、庭の木々も新芽の形がわかるようになってきました。
落葉樹中心の庭木は四季の変化を美しく伝えてくれます。新芽は春の気配を感じさせ、新緑は生きる活力をくれます。夏の緑陰は涼しさを提供してくれますし、秋の紅葉は自然がつくる色の素晴らしさを堪能させてくれます。
こうして、この田舎の地にも、今年は少し早い春が訪れようとしています。春の季語を一つづつ思い出しながら、ゆっくりと楽しむように心がけたいと思う3月1日なのでした。

2007年2月28日水曜日

クリスマスローズ




何時の頃からwifeがクリスマスローズの栽培に凝り始めたか記憶は定かでありませんが、以前の団地に住んでいた頃のことですから、かれこれ10年ぐらいにはなるでしょうか。新しい花があれば買ってきては増やし、株分けしたり、実生で増えたりで、今は家の周りから庭のあちこちクリスマスローズがいっぱいです。
今まだ地植えの花が少ない時期でもあり、下向きに控えめに咲くクリスマスローズですが、3月いっぱいは楽しませてくれます。
ヨーロッパでクリスマスの頃に純白の花を咲かせるのでこの名がついたようですが、夏の日差しもさほど強くないヨーロッパ(最近では異常に暑い夏もあるようですが)では栽培も楽かも知れませんが、日本では、夏場を迎える頃には、鉢のものは日陰で風通しのいい場所に移動します。
こうしてどんどん増え続ける我家のクリスマスローズですが、来年も元気に咲いて欲しいし、元気で観賞したいものです。

2007年2月27日火曜日

坂田城址梅林




「観梅」となれば、水戸の偕楽園は申し分ないですがかなり遠いし、日曜日の新聞で紹介されていた横芝光町にある「坂田城址梅林」は梅まつりが開催されていて近場でもあり、行ったこともないので、午後3人で出かけてみました。
30分ほどでの距離ですが、横芝光町の坂田池公園そばにある坂田城址を含む一帯に梅林が点在しています。この付近の農家が梅の実の出荷用に栽培している梅で千葉県では最大の梅林だそうです。
約1500本あるという梅林は点在していることもあり見て回ったら1時間ほどかかりました。
文字通り「梅林」であって「梅園」ではないのです。梅の香りが漂い、今を盛りと凛とした純白の花が一面に咲いているのは素晴らしいのですが、梅の実を収穫しやすくする為、低く仕立てられているので梅らしい樹形にはなっていません。植木屋さんの卵としては、見事に剪定されたウメを見たかったこともありますし、全体が梅を中心とした庭園のイメージを勝手に持って出かけたこともあって、イマイチ風情に欠けていて大満足には至らなかった今日の観梅だったのです。

2007年2月26日月曜日

水彩スケッチ練習


お天気もいいし、スキーも終わったし、午後は汚れたvoxyの洗車です。あるのは時間なので、自分で出来ることは何でも自分でやるのです。屋根の上を洗うには横長のアルミ製踏み台に上がらないと届きません、このへんが不便といえば不便ですが、車高が高い分室内は広く感じます。きれいになったところで明日は今満開の梅見に少し走ろうと相談しているところです。

車もきれいになってコーヒーブレイクした後は水彩スケッチ練習です。
先日パルコール嬬恋へスキーに行った時の風景を描いて、ご一緒したお二人に御礼絵ハガキを送ったところ好評だったので(下手とはいえないですネ)今日はF2のスケッチブックに描いてみました。雪の感じを出すには雪の部分の白を塗らないのですが、なかなか思うように描けません。

ところで、すでに見に行かれた人によれば、六本木の新名所「国立新美術館」は素晴らしいそうです。4月7日から「大回顧展モネ」がはじまりますが、展示されるモネの作品97点の中に 、一面の銀世界を描いた「かかさぎ」という作品があるそうで、今日の読売新聞に写真で紹介されていました....白という色に微妙なニュアンスを見いだし、わずかに色を加えることにより温かい雪を描いた点で画期的....と作品の魅力が書かれていました。

前売りペアーチケットが2200円(2人分)でローソンで売られています、抽籤で10組20名に同美術館内フレンチレストランのメニュー「特別ペアーコース」も当るそうです。明日早速買いに行ってこよう。

2007年2月25日日曜日

庭木の移植

今日は今年一番の寒さとか、そんな日曜日ですが、今年の初仕事に千葉市まで出かけたのです。
スキーの時は暖かで、仕事の時は寒くて...天気はなかなか思うようになりません。
造園科時代のH先生のお手伝いは、例年夏に常緑樹中心の剪定、そして冬に落葉樹中心の剪定の2回ですが、今回は庭木の移植があってこの時期のお手伝いになったのです。小さな庭木の移植は簡単ですが、大きな庭木の移植作業はかなりの体力もいるし、やったことない仕事なのでどこまで出来るか不安もありましたが、そんなこと言ってられません、授業でも一、二度実習をやっているのですから...教えたよネ!の声が聞こえてきそうです。

今日はもう一人30期卒業生Aさんが手伝いに来ました。自分は大きなウメの移植準備です。根鉢の大きさを決めて周囲をスコップで掘っていきます。大きな穴の中で根鉢らしき形になったところで、H先生の指導をもらいながらAさんと二人で稲わらで作られたコモで巻き縄で巻きつける作業です。これがなかなか上手く巻けないのです。植木屋さんで販売されている植木はきれいに根が巻かれていますが、なかなかあのようにきれいに手際よくは行きません。それでもなんとか巻き終わったところで、次は穴の中から地上に持ち上げなければなりません。穴の周囲にパイプ3本でやぐらを組んで、それにチェーンブロックというものを吊り下げます。
これを使って吊り上げますが、簡単な道具ですが、多分200kgぐらいあるウメが根鉢ごと上がってきます。なんでも道具って素晴らしいですね。

こうして庭の別な場所へ移植させたウメが上手く根付いたかどうかは半年見守らなければならないでしょう。来年この時期きれいな花を咲かせてくれることを願いながら、次のモミジの移植に取り掛かったのです。
来週の土日もこの移植作業のお手伝いですが、筋肉疲労は回復してるかな?

2007年2月24日土曜日

北風テニス

青空なのに朝からかなり強い北風が吹いています。それでも二人でテニスに向かったのは10時を少し過ぎて いました。風も強かったので参加者の少ない今日のテニスコートです。YSさん TGさん SMさん Mr./Mrs.SDさん KJさん HMさん NGさん SZさん に我々2人の合計11名(全員思い出せました)。風は強かったものの今日は4勝1敗の好成績でした。
帰り道、ランチに寄った和食の居酒屋レストランの各テーブルに、河津桜の小さな枝が飾られていました。ソメイヨシノよりピンクがもう少し濃くとてもいい色です。八重桜のようなボテボテ感もないし、今伊豆まで大勢の人が見に行く理由が分かります。デジカメを携帯してなかったのが惜しまれます。

2007年2月23日金曜日

スキーの思い出CDづくり


昨夜から降りだした雨は夕方まで続きました。かなりまとまった量になったようですが、山は雪になったことを祈っています...まだまだ今シーズン滑りたい人は沢山いるのですから。
そんな雨の金曜日、2006年と2007年、造園科の仲間とのスキーの写真を整理して皆さんに差し上げられるようにCDづくりです。ダブっていたり出来栄えの悪い写真を削除したり、順番をそろえたりしながらその人に合わせた内容にして5枚焼きます。
レーベル印刷用の写真は、フォトレタッチソフトでCDの穴で顔がなくならないようトリミングして作成です。それぞれの人に合わせた内容の違うCDが5枚出来上がりました。
来月末の同窓会に持参して皆さんに差し上げよう。

2007年2月22日木曜日

スキーの思い出

妙高杉の原を最後に今シーズンのスキーは終わりました。 1月最初のスキーから10日間隔で4回合計9日間を集中的に滑ったことになりますが、2月で終わりというのも暖冬の今年は良かったかも知れません。
昔、昔の大昔、初めてスキースクールへ連れて行ってくれた親友あっての今のスキーですが、1級取得前は3月はまだシーズン中、5月連休の谷川岳天神平、リフトも無く担いで登った月山、6月に谷川岳下のマチガ沢の雪渓で滑ったこともありました。NYとCanada国境での極寒のスキーも若かりし頃の思い出ですが、人生最後のコーナーにさしかかると懐かしく思い出されます。
有給休暇は何時も冬にまとめて取得、時には休暇が無くなって欠勤したり、上司に「またスキーか!」と叱られていた時代もありますが、それはインターネットもないのんびりした昔のこと、今の時代そんなことは出来ませんが、ある時期熱中してやった事はスキーに限らず良き思い出になり、達成感というか満足感になって戻ってくるような気がするのも年のせいかも知れません。
ともあれ、今シーズン元気に滑れたのも、いい仲間と健康そしていい滑りをしてくれたOGASAKAのカービングスキー、足の安全を守ってくれたサロモンのビンディングのお蔭です。 感謝しています。

2007年2月21日水曜日

妙高杉の原ラストスキー



2月19日(月)
ついに雪国らしい風景を見ることなく、造園科の仲間4人を乗せて杉の原に到着したのは9時45分、杉の原スキー場は開設30周年記念キャンペーンで、今週は一日券が2500円という安さなのです。多分これが理由でしょう土日並みの混雑で、weekdayスキーに慣れ親しんでいる我々としてはキャンペーン期間を狙ったのが裏目に出たようです。
ゴンドラと高速クワッドを乗り継ぐと一気に標高1855mまで上がれる杉の原は、いつもの冬なら粉雪で快適なスキーを約束してくれるのに、今日は既に中腹からは春スキーを思わせるザラメ雪なのです。 天気は悪くないのに、午後は霧がゲレンデ中腹を覆いどこを滑っているのか目印すら見えない手探りスキーになってしまいました。頂上部分を繰り返し滑走しながら霧の晴れるのを期待しましたが、どうしてもダメで4時早目に今日の宿である休暇村妙高へチェックインしました。
エレベーターの中には、昨年の大雪のエビデンス写真が飾ってありましたが、入口前の道路は4mを超える雪の壁になっていて、駐車場にも雪の無い今回からは想像出来ない2006年だったようです。

2月20日(火)
「快晴」の願いが聞き届けられ、休暇村妙高から見える妙高山2454mは青空をバックに雪が朝日に輝き、絵に描きたくなるような眺めです。(こんな景色は難しくてとても描けませんが)
ただの観光の旅であればこれで大満足して帰れるわけですが、気温が高くなりそうな心配がよぎります。標高1489mの地点へ向かう杉の原ゴンドラからは、雲海がたなびくその先には野尻湖が見えます。 朝の一本はゴンドラ終点から乗り場へ向かって5人でのロングランです。下まで来ると午前中だと言うのに、もうゴンドラステーション周辺の雪は水が染み出してきそうだし、屋根からは雪解け水がポタポタ垂れています。
今日も頂上付近を繰り返し滑ることにして最上部の高速クワッドを使いましたが、考えるのは誰しも同じで足に少し自信がある人は皆頂上部へやってきます。
それでも快晴で見晴らしも良く、どのコースも霧に悩まされた昨日とは違い雪質の悪いのを除けば快適なスキーを楽しめたのです。

2月21日(水)
仲間5人でのスキーの楽しみはゲレンデを離れても、温泉、一杯、食事、そして部屋での飲みながら語らいにもあります。話題は豊富、なにしろ人生60数年生きてきた人達なのです。サラリーマンだった経験からすれば、造園科という異色の世界で一年間一緒に勉強したことがこんなに素晴らしい人間関係を造り出すのか不思議ですが、異色の世界を共有できているということなのでしょうか。
そんな楽しかった昨夜の語らいから明けて今日も快晴、でもゲレンデにはスキースクール生、どこかの学生団体、若いボーダー達、かなりの人達が来ています。気温は高く、まさに春スキーです。
今年最後のスキーはこうして終わりを迎えたのですが、元気に楽しく滑れたのも、いい仲間と健康あってのことで、感謝の気持ちで一杯です。
ETC活用勉強成果
ブログで知った「ETC活用アドバイザー」から学んだノウハウ実践成果は、金額的に1000円を超え、しかも仕組みの理解度が高まったことも大成果です。又おまけとしては、仲間が驚くETC知識の披露になって少し鼻高々だったというところです。
金額的には
早朝夜間割引活用 
常磐自動車道 柏-三郷西   250円セーブ 
外環自動車道 三郷西-大泉  250円セーブ 
関越自動車道 練馬-所沢   200円セーブ
通勤時間帯割引活用
圏央道/関越/上信越
入間-妙高高原間5750*2=11500円が
入間-下仁田92.6km を往復活用することで11000円 500円セーブ 
合計1200円のセーブになり、マイレージポイントがこれに加算されるわけです。
決められた時間枠内に入るか出るか、又入間-下仁田のように非対象区間(鶴ヶ島-東松山)が間にはさまっても活用が出来ることが実際にやってみることで良く理解できたのは大きな成果でした。
ありがとうございました。


 








2007年2月18日日曜日

スキー準備

明日から造園科時代のスキー仲間と5人での妙高スキーです。待ち合わせ時間などの打ち合わせに先週はメールが行き来しましたが、電話もfaxもせずに打ち合わせが出来るパソコンe-mailの便利さを享受しています...、親指1本の携帯メールはどうもネ。
6人乗ると荷物が入りきらなくなりますが、5人ならばスキー板やブーツや荷物も一緒に入ってしまうVOXYは便利この上ありません。昨日スキーのWaxingも終えているので今日は積み込みだけです。今シーズン最後のスキーですから快晴で気温も低く粉雪の妙高を期待していますが、暖冬の今年は難しいかもしれません。雪があれば良しとして、早寝しよう。

2007年2月17日土曜日

テニス盛況

明日雨マークがあるからかも知れませんが、最大18名という大会並みの参加者で賑わった今日のテニスコートです。
記憶力を高めるために今日来ていた人を書き出してみたい...
SZペアー、YSペアー、SDペアー、MZペアー、UUさん、UGさん、SMさん、YSさん、TSさん、SKさん、
NSさん、TGさんそれに我々二人での合計18名... 大丈夫今日はまだ全員の名前を記憶していました。途中から2名減って16名、それでも1回待ちになり、少し肌寒い今日の天気は待っていると体が冷えます。誰と組んで誰を相手に何試合やって結果はどうだったかまで完璧に記憶しているようだと素晴らしいけど...これってメモらず記憶出来る?
13時次のグループがやってきたので終了です。時々帰りに好きなスパゲッティを食べに行きますが、お決まりコースはセブンイレブンへ寄ってお昼を買うのです。
明日はやはり雨かな~あ。

2007年2月16日金曜日

グランドゴルフ当番終了

8週間に一度回ってくるグランドゴルフの当番も、今週は水曜日が雨で中止になったので月金2回で終わりました。皆さんが来る前に各ホールをセットし得点ボードやスコアーカードを用意しておかなければなりませんが、皆さん早くから続々と集まってきます。家のことは、娘夫婦や息子夫婦がやっていて特に何もやることがない方々が多いのでしょう。このクラブは月会費が500円ですから半年分まとめて払っても3000円+スポーツ保険料の400円と費用がかからないのも年金生活者にはありがたいことです。
鳥取県の泊村で文部省の生涯スポーツ推進事業の一環として誕生したというこのスポーツは、Grand GolfではなくGround Golfが正式名称なのでグラウンド・ゴルフというべきなのでしょうが、会話では短くグランドゴルフと言っています。ルールが簡単、技術的にも簡単、道具も簡単、何人でも出来る、場所を常設しなくていい、高齢者にも出来る...等が全国的に普及してきた背景にあると思います。時々1回でホールに入るホールインワンが上手い下手に限らずあるのも楽しみであり、良く考えられたゲームなのです。
あと何年もせず、テニスが減ってグラウンド・ゴルフが週3回の生活になる日がくるかも知れません。

2007年2月15日木曜日

書と絵手紙展



昨日は発達した低気圧と共に関東地方で春一番が観測されたそうですが、今日は青空、駅のホームを吹き抜ける風は強くても、風の中に頬を刺すような冷たさはありませんでした。
そんな今日、子供が勉強している書道教室が毎年開催する「書と絵手紙展」が日曜日から始まっているので久しぶりに東京へ出かけました。
展示されているどの「書」も素晴らしく、良き指導を得て頑張ればこんな作品が書けるようになるのだと、ただ感心して見てきました。子供の作品は、どこがどう上手か、残念ながら評価出来る目はありませんので親の欲目かも知れませんが上手に書けてるなあと思いました。
「絵手紙」作品も、絵も上手なら添え書きも心を捉える一言ありで、こんな作品が描けたら出品したくなるだろうと思わせるものばかりでした。
中でも注目したのは、昨年北海道の旅を絵巻物にされたSさんの作品で、今年は「東海道五十三次」の絵巻物が出品されていました。作者ご本人が会場にいらしたのでお話を伺うと、まだ清水までだそうですが、3回に分けて出かけ、宿場とその道中の史跡をゆっくりと丹念に見てまわりながら描かれているそうです。いろいろ事前情報を収集して旅を計画され、実際の旅で楽しみ、帰られてから絵巻物を描くことで、一回の旅を3回の楽しみにされておられるその楽しみ方は人生の達人のように感じました。

2007年2月14日水曜日

グランドゴルフ総会準備

当番の日ですがグランドゴルフは雨天中止、スキー場などは雪でなく雨が降っているところが多いようで、今年は本当にどうなってるの?といいたくなる冬です。来週月曜日から妙高杉の原へ造園科の仲間5人でのスキーだというのに....。
月曜日は予定通り当番をやったので、あと明後日の金曜日で当番は終わり、次回は4月です。
3月末には平成18年度の総会が開催されるので、今日は総会資料の作成準備。18年度の事業実績、19年度の事業計画、会則の一部変更議案等に加え、2月が終われば実績が記入できる会計報告と予算案...特に難しいものはなにもなく、あとは来月初旬の役員会で内容の検討を済ませれば、総会へ向けて83名分の印刷をすればいいだけです。
来年度もう一年役員任期が残っているので、皆さんの楽しみのためにも頑張ろう。

2007年2月13日火曜日

後ろ髪を引かれる思い

3週間ぶりのひばりヶ丘です。ジジババ二人が到着した時はちょうどお昼寝に入ったばかりでした。しばらく静かにしながらママとのお話タイム、トモちゃんの近況はママのブログで毎日読んでいるので良く分かっているつもりでも実際に聞く話はもっと大変そうです。
昔New Yorkで二人を育てていた頃のことはあまり覚えてないし、女の子はやはりもっとおとなしかったように思うのです。40分ぐらいで起きだしてきて、目の前にジジババがいるのにびっくりしたようですが、すぐ照れ隠しのように玩具をあれこれ出してきたりして以前のように直ぐに「抱っこ」にやってはきません。
今日は助っ人が二人もいるのでゆっくり食料品を買いたいと近くのイトーヨーカドーへ4人でお出かけです。「ショッピングカートには乗らないので困るのよ」という通り、乗せようとしてもどれもダメ、今日はジジがいるので「抱っこ」なのです。それでも興味のある場所では降りたがり、駆け足もするので迷子紐はやはり必需品のようです。
言葉は遅く、まだ語彙は少ないのですが、逆に動きはとても活発で、よじ登ったり、下りたり、ボール投げ、ボール蹴り...、とても様になっています、どうやら体育会系?
帰ってからは部屋の中を駆け回って良く遊びました。最後は止む無くバイバイタイム、だんだん分かるようになっているので寂しそうです。
まさに後ろ髪を引かれる思いで帰ってきたのです。

2007年2月12日月曜日

ファインディング ニモ


3年ぐらい前でしょうか、子供向けのディズニーアニメ「ファインディング ニモ」がヒットしました。 孫のトモちゃんに見せたいとママが買ったDVD、「まだ見せるには少し早いので貸してあげる」と我家に置いてあったものを今日は鑑賞しました。
人間に捕らえられてしまったカクレクマノミの子供「ニモ」を、お父さんがシドニーまで探しに行き無事に救出してくるというお話ですが、カクレクマノミが可愛いのと海中の色彩がとても美しいアニメ映画です。
スキューバダイビングが好きなママによれば、縦じま1本がハマクマノミ、2本がクマノミ、3本あるのがカクレクマノミと言うそうで、オレンジ色の小さな熱帯魚カクレクマノミはスキューバダイバーの間でも、とても人気があるそうですし、水族館でも見かけます。この映画が公開された後、海に潜って見ることが出来ない人たちが、自宅の水槽に飼うのでしょうか、カクレクマノミの乱獲があって現在は随分少なくなってしまったそうです...可哀想に。将来孫のトモちゃんには、ぜひ海に潜って自然の姿のカクレクマノミを見て欲しいと思ったDVDでした。

2007年2月11日日曜日

日曜テニス

朝から「メジロの夫婦」が庭に来てミカンや蜂蜜を食べています。一時「ひよどり」が籠の中のミカンを外からつついたり、小さくしてあった籠の入口の戸を体で持ち上げて中に入るようになりました。針金で固定し入口が広がらないようにしたら、そのうち諦めたようでやってこなくなり、メジロも安心してやってくるのかも知れません。何時までこうしてやって来るか、春の訪れも早いようなので山に帰るのも早いかも知れません。
今朝は少し風がありましたが、それでもテニスに行こうと二人で家を出たのは昨日と同じ10時になっていました。コートに到着後少し練習をし、毎回同じですがその後ゲームを始めます。メンバーは多少変わっても今日も総勢12名、ほとんど休みなしのテニスです。そのうち、だんだん風が強くなりはじめコートから東の空に見える成田空港へ着陸体勢に入って飛んでくる航空機が風で押し戻されてるわけではないでしょうが心なしゆっくりに見えます。
そんな日曜テニスでしたが、明日はグランドゴルフの当番があるので祭日テニスは諦めるしかないでしょう。

2007年2月10日土曜日

快適テニスとメジロの夫婦

土曜日、楽しみなテニスの日です。まだスキーとブーツが積まれたままのVOXYに二人で乗り込んだのは10時、朝方少し雨が降ったようで道路が濡れていますが、テニスコートはきっと早く来た人達が水掃きをしてくれているでしょう。良く寝たのでスキーと長距離ドライブの疲れも感じず千葉市内からの2名の若者を交えた12名でのテニスを1時まで頑張りました。

テニスから帰り遅いランチをしている時、ここ一週間ぐらい来てなかったメジロの夫婦が姿を現しました。二人でしばらく観察していると、ミカンよりも蜂蜜の方がお好きなようです。しばらくすると側のカツラの木の枝に移動しすっかりリラックスして休んでいます。体を少し脹らませ、身動きもせずに止まったままです。時々キョロキョロと周囲を見渡してチェックはしますが、まるで自分のねぐらのように止まっている姿はとても可愛いものです。又明日も来て下さい。

2007年2月9日金曜日

樹氷




2月8日(木)
今朝は勉強したてのETCで、桜土浦ICから高萩ICまでの96.5kmを通勤時間帯割引で走行し400円のセーブをしてのスタートになりました。ヤッタネ!
昨年、造園科の仲間と4人で来た蔵王は2月末というのに無残にも雨が降って樹氷は壊滅状態でした。もう一度あの素晴らしい樹氷を見ながら粉雪の蔵王を滑りたいと、今回は子供と二人での蔵王温泉スキーですが、暖冬はここ蔵王も例外ではないようで、蔵王温泉近くになっても、春を思わせるように畑の土が雪の下から顔を見せています。
それでもスキー場は例年に比べれば少ないとはいえ2mからの積雪でロープウェイから見る樹氷原は見事なスノーモンスターが林立しています。ただ記憶にある2000年の時の樹氷はもっとはるかに大きく育ち本当にスノーモンスターだったことを思うと日本海からの雪の吹き付け方が少ないのでしょう。
毎年1度は教えることにしている子供のスキーも、雪の状態がいいこともあるでしょうが、かなり上達しパラレルターンらしくなってきました。ザンゲ坂、ユートピア、パラダイス、黒姫、大森、サンライズ...と各ゲレンデを夕方までよく滑りました。今日は樹氷も見られたし、いいスキーが出来て大満足の一日でした。
2月9日(金)
心配された天気は、雲は少しあるものの青空が出ていて上々です。 8時15分横倉ゲレンデのゲートにホテル裏から滑り降りたらリフトは動いているのにゲートは閉まっていて営業開始まで「もうしばらく待って下さい」と係員、それでも8時半になったらゲートが開いて一番でリフトに乗り込みました。各ゲレンデ共良く圧雪されていて、今日はまだ誰も滑ってないゲレンデをシュプール残して飛ばす醍醐味はなんともいいようがありません。
蔵王は広さでは志賀高原に遠く及びませんが、各ゲレンデ毎に特徴あり、ゲレンデからゲレンデへの移動がツアー感覚であるのも楽しめる一つですし、なんといっても樹氷、そして硫黄成分が多い温泉らしい温泉であることも人気の理由でしょう。
又樹氷を見に来たい蔵王ですが、地球温暖化で樹氷が出来なくなる日など来ないことを祈っています。

2007年2月7日水曜日

図書館

昨日は片道15分のウォーキングで図書館まで本を返しに行きました。今日もそうでしたが、昨日も同じ様な暖かさで早足で15分歩くとうっすらと汗ばむほどでした。
ここの図書館は新しくなって4年、IT化が進んでいて、蔵書や雑誌にICチップが埋め込まれています。借りる時は自分のカードをリーダーにかざし、借りる本を重ねて置けば、借りる本全部を瞬時に読み取ってすぐに明細と返却日を印字したレシートのような紙が出てきて手続きは終わります。
自宅からインターネットで蔵書の検索も出来ますし、貸し出し中であれば画面で予約も出来、本が返却されると直ぐにメールで連絡も入ってきます。
読みたい本が蔵書に無い場合、カウンターで購入希望を出すと、もちろん予算もあるでしょうが、購入に適当な本かどうか審査され、少し時間はかかりますが購入してくれます。
田舎の小さな市ですが、図書館だけはガラス張りでモダンできれい、システムも進んでいるし、職員の対応も良く、満足出来るものなのです。

2007年2月6日火曜日

ママチャリ パンク修理


先週から時々乗るママチャリの一台がパンクしています。

砂利道も少ない今はめったにパンクしませんが、完全にエアーが抜けていてバルブを交換してみてもダメなのでいよいよ修理です。
タイヤをはずし、チューブを引き出してから又バルブを取り付けエアーを入れ水の中につけてパンク箇所を探します。
エアーを入れているそばから抜けるのでよほど大きい穴ではないかと思った通り水の中に入れるとブクブク大きな泡を出し直ぐにパンク箇所は見つかりました。
パンク箇所の周囲を紙ヤスリでこすり、ゴムのりを塗って、修理用パッチを貼ります。これで修理は出来上がり、チューブのエアーを抜いて、元に戻しタイヤをはめて完了....。

簡単なことですが、加齢と共に1日、2日と先送りになり勝ちなので、やらなくてはならない事は、エクセルで作成してある年間スケジュール表に書き、終わると消し込みます。「直ぐにやる」を何時も実行していくには、それなりのパワーを必要とする年令になったのです。

2007年2月5日月曜日

ETCマイレージサービス

ETC通勤時間帯割引では、早トチリと云うか、オッチョコチョイぶりを全国に公開してしまいましたが、今度は大丈夫です。何とマイレージサービスが1000ポイントを超え8000円分もの自動還元が始まっていたのです! 先日ETCマイレージサービスポイント残高のお知らせハガキが来ていましたが、「11月30日までの走行分 お客様がお持ちのポイント」として「118」と表示されていたので...なんだ以外に溜まらないんだ...とそのまま放置してあったのですが、今日はネットで良く調べてみたのです。なんと、なんと118ポイントは1000ポイントを自動還元で差し引いた残りなのです。ETC機器設置時のキャンペーンポイントは貰わず機器設置補助を選択していたので 8ヶ月で55900円分走行していたことになります。
1000ポイントは8000円に相当し、12月21日以降の使用分が8000円まで引落しされないのです。8000円分のCheckでも送ってくれると本当に8000円もらった気分になりもっと嬉しいことでしょうね...。でもこれで早朝夜間割引等と合算すると8ヶ月でETC設置費用1万円は回収出来たことになります、ヨカッタ、ヨカッタ。

2007年2月4日日曜日

寒い立春テニス

ニ十四節気は春分、夏至、秋分、冬至、啓蟄ぐらいしか知りませんが今日は立春、それでも昨夜からの風が止まない寒い日曜の朝です。風が強いと寒いだけでなく、風でボールが流され思ったようなコントロールが出来ないし....今日は「お休みする」というので一人になってしまいましたが、それでも10時にテニスに出かけたのです。
誰か来ているだろうと思った通り7名が風の中やっていました。ちょうど8名になったのでコート2面を使ってミックスダブルスを12時半まで休憩なしでのプレーです。何時もは次のグループの予約時間になる1時までやるのですが、今日は2時半から東レパンパシフィックの決勝戦があるし早めに止めて帰って来ました。こちらは風など関係ない東京体育館内特設の人工芝コート、スイスのマルチナヒンギスが5度目の優勝で賞金邦貨換算約2200万円を獲得....、違う世界のテニスでした。

2007年2月3日土曜日

焼き芋テニス


2007年初めての大会は9時集合なので8時50分二人で急いで家を出ました。千葉市内からの30歳台若者男女4名を含め19名も集まった新年紅白試合になりました。会長挨拶、大会運営委員長の試合要領説明の後、紅白組み分けがあって試合は始まりました。
今日は表彰式後「豚汁」とほっかほっか亭の「お弁当」でのビールなし新年会も用意されています。田舎だから出来るのでしょう寒いのでバ-ベキュ-コンロで焚き火をしながらの試合になりましたが、焚き火を囲んでいたら「焼き芋」の話が盛り上がり急遽一箱買ってきてアルミホイルに包み焚き火の中に入れ焼き芋づくりです。焚き火での焼き芋は一味も二味も違います。試合をしながら美味しく焼けた焼き芋を楽しみ、試合後は熱い豚汁とお弁当でわいわい....楽しく美味しい紅白試合でした。

2007年2月2日金曜日

手紙はどこへ行ったの?

昨年暮れに孫のトモちゃんを連れて行ったトイザラスで、wifeのお友達の二人目のお孫さん誕生祝いに買った「おもちゃギフト券」、wifeがお祝いの手紙を書いて同封し1月4、5日頃郵便局の窓口で料金確認して直接渡してきたのです。今まで無くなった経験もないので普通郵便で出したそうです...間違いのもとだったのです。
松の内を過ぎても、成人の日を過ぎても、手紙は先方に届かないのです。中旬過ぎて郵便局に調査をお願いしたのですが、昨日局員が日本郵政公社 関東支社郵便事業部 品質管理担当課 関東・南関東監査係といういかめしい部署の調査結果報告書を持って直接我家へやってきました。報告書曰く ....当該郵便物の発見に至らず、不着の原因を明らかにすることはできませんでした。 ギフト券が10枚も入れば封筒は厚くなり通常の郵便物とは明らかに違う内容を予感させます。 やはり事故があるので書留郵便の仕組みがあるのです、次回からは書留を利用しよう。

そんな昨日、ETC通勤時間帯割引の大きさを発見して喜んでいた自分ですが、よくよく見ると、100km以内で1回だけしか適用にならないことが書いてあったのです。ICを何回も出たり入ったりしてもダメなのです。再計算すると往復で最大800円しかセーブ出来ないではありませんか、これをぬか喜びというのでしょう。 
どこか頼りない二人なのです、孫もいるんだしっかりしなきゃネ!

2007年2月1日木曜日

ETC通勤時間帯割引

高速道路の料金所を止まらず通過出来るETCを取り付けたのは昨年4月でした。
マイレージサービスが始まっていたので、6月に予定していた北海道の旅でマイレージが溜まるだろうと思ったのと、孫のところへの往復に料金所を何回も通るので便利だろうと考えてのことでした。

深夜割引や早朝夜間割引があるのは知っていましたが、通勤時間帯割引についてはあまり関心がありませんでした。
最近ブログでの情報やスキー仲間が実際に使ったのを見て、大都市圏を除く地域で朝6時から9時までの間、100km以内のICで一度出て、又直ぐに入ることを繰り返すことでトータル料金をセーブ出来ることを学んだのです....オクレテタネ。

ということで、早速来週8日~9日蔵王へ行くにあたって、どのICで出たらいくらセーブ出来るかを調べたのです。桜土浦IC-山形蔵王ICを連続走行すると7200円ですが、高萩IC、郡山東IC、村田ICでそれぞれ出て又入ることによって4700円で山形蔵王まで行かれ2500円もセーブ出来るのです。帰路は時間帯が難しいですが、それでも17時~20時の間ですから、いわき三和ICと水戸ICで出ることによって600円セーブ出来、往復で3100円ものセーブが出来ることが分かったのです。
もっと早くETCを装備してたら良かったなあ。