2007年2月9日金曜日

樹氷




2月8日(木)
今朝は勉強したてのETCで、桜土浦ICから高萩ICまでの96.5kmを通勤時間帯割引で走行し400円のセーブをしてのスタートになりました。ヤッタネ!
昨年、造園科の仲間と4人で来た蔵王は2月末というのに無残にも雨が降って樹氷は壊滅状態でした。もう一度あの素晴らしい樹氷を見ながら粉雪の蔵王を滑りたいと、今回は子供と二人での蔵王温泉スキーですが、暖冬はここ蔵王も例外ではないようで、蔵王温泉近くになっても、春を思わせるように畑の土が雪の下から顔を見せています。
それでもスキー場は例年に比べれば少ないとはいえ2mからの積雪でロープウェイから見る樹氷原は見事なスノーモンスターが林立しています。ただ記憶にある2000年の時の樹氷はもっとはるかに大きく育ち本当にスノーモンスターだったことを思うと日本海からの雪の吹き付け方が少ないのでしょう。
毎年1度は教えることにしている子供のスキーも、雪の状態がいいこともあるでしょうが、かなり上達しパラレルターンらしくなってきました。ザンゲ坂、ユートピア、パラダイス、黒姫、大森、サンライズ...と各ゲレンデを夕方までよく滑りました。今日は樹氷も見られたし、いいスキーが出来て大満足の一日でした。
2月9日(金)
心配された天気は、雲は少しあるものの青空が出ていて上々です。 8時15分横倉ゲレンデのゲートにホテル裏から滑り降りたらリフトは動いているのにゲートは閉まっていて営業開始まで「もうしばらく待って下さい」と係員、それでも8時半になったらゲートが開いて一番でリフトに乗り込みました。各ゲレンデ共良く圧雪されていて、今日はまだ誰も滑ってないゲレンデをシュプール残して飛ばす醍醐味はなんともいいようがありません。
蔵王は広さでは志賀高原に遠く及びませんが、各ゲレンデ毎に特徴あり、ゲレンデからゲレンデへの移動がツアー感覚であるのも楽しめる一つですし、なんといっても樹氷、そして硫黄成分が多い温泉らしい温泉であることも人気の理由でしょう。
又樹氷を見に来たい蔵王ですが、地球温暖化で樹氷が出来なくなる日など来ないことを祈っています。