2007年4月20日金曜日

トモちゃん2才のBDパーティ



一日早いですが、お世話になった多くの人々のお蔭で無事に2才のBDパーティをやることが出来ました。
予約してあったANAホテルでBDケーキも用意してくれ、ママとペアールックのトモちゃんは終始ご機嫌で良く食べました。
2年前の4月21日は雨が降っていました、妊娠中かなり苦労してのお産だっただけに母子共に無事で生れた時は本当に良かったという思いで一杯でした。又この日は我々の結婚記念日だったことも何かの縁なのでしょう。
孫が出来たことの喜びを実感したのはずっと後だったように記憶しています。
この2年間....笑うようになって可愛さが増し、ハイハイを始め、又歩くようになってその元気な成長ぶりを喜び、「ママ」と一言しゃべっただけですごく優秀な子供のように思ったり、ジジババ馬鹿ぶりを発揮してきましたが、やはり元気に大きく成長して欲しいという気持ちはますます強くなるのです。
ホテルのロビーには端午の節句の飾りがされていました、借り物飾りで記念写真を一枚パチリ、そして帰りはお決まりコースの「さくらの山」で飛行機を見てきたのです。
乗り物好きなトモちゃんは遠くで飛行機の音がするだけで、ブーンと言って飛行機であることが分かります。3分置きに着陸してくる飛行機をしばし楽しんでの帰宅になりました。

2007年4月19日木曜日

孫のトモちゃんと「ニモ」


昨日は雨で公園で遊べなかった孫のトモちゃんですが、今日は一日ご機嫌でお魚達と遊んできました。
「アクアワールド・大洗」は北関東自動車道から続く東水戸道路の水戸大洗ICを降りまもなくの大洗海岸にあります。トモちゃんのお目当てはもちろん「ニモ」なのです。入口を入るといきなり床にニモが描かれたWelcomeサインがあってニモ、ニモと大喜びです。
大水槽で泳ぐエイや、独自の水槽でのんびりと水中散歩をしているかのようなマンボウ、巨大なサメそしてクラゲやクリオネなどいろいろ見て回って14時のイルカのジャンプやショーを楽しみ、最後になってしまいましたが、ようやく「ニモ」ことカクレクマノミが沢山泳ぐ水槽に行き当たりました。
ちょうど卵が孵化した後のようで、水槽の中にまた丸い水槽があってそれはそれは小さなニモが沢山泳いでいるのを見ることが出来たのです。

2007年4月18日水曜日

孫のトモちゃん昭和の森へ


天気が怪しげでしたが、ジジババ一緒に孫のトモちゃんは土気にある昭和の森へ出かけました。家から1時間の距離でしたが、公園に着くとちょうどお昼、駐車場へ車を入れる前にお昼を食べることになり、JR土気駅前のモスバーガーでランチです。
土気駅前から昭和の森にかけて大きく広がる東急あすみが丘は、バブル絶頂期に開発された大規模住宅地で当時何億円もした邸宅が並ぶ一角もあるニュータウンです。現在も開発が続いていてさらに大きな町に発展しているようです。
ランチが終わる頃から雨がポツポツ降り出して、本日公園で遊ぶのはあえなく中止しモスバーガーランチだけで帰ってしまった第一日目でした。
明日はトモちゃんの大好きなニモを見に行こう。

2007年4月17日火曜日

孫のトモちゃんもうすぐ2才


今週21日土曜日は孫のトモちゃん2才の誕生日です。
こちらでも誕生祝をしようと今日は二人でひばりヶ丘まで迎えに出かけました。
最近のママのブログを見ていると、ボキャブラリーも増えてきたし、良く食べるし、良く遊ぶと書かれていて、メールに添付して送ってきた4月5日の小金井公園のお花見写真が如何にもわんぱくそうでそれを証明しているようでした。水溜りに入り木の枝で水をかき回している写真は3歳か4歳のわんぱく坊やのように見えます。
今日は、幼児水泳教室の日だというので、家でなく先ずプールへ行って泳ぎを見学しました。元気で大きくなり楽しそうにママと一緒にプールで泳いでいる様子を2階のギャラリーから二人で感慨深い思いで眺めました。
プールの後は、近くのレストランで一緒にランチをしてから、家へ寄って車を1台にし、荷物を積み込んで2時間半、我家へ無事にやってきたのです。
さあ明日からも楽しみです。

2007年4月16日月曜日

冷たい雨

世の中まもなくゴールデンウィークがやってくるというのに、今日は一挙に3月中旬並みの気温へと急降下、冷たい雨に花が散ったサクラも寒そうに見えます。
明日から孫のトモちゃんがやってくるので、今日はいろいろ雑用を片付けておこうと午前中から少し頑張りました。
軽トラックの車検期日ももうすぐなので予約していたオートウェーブへ持ち込みです。時々仕事に使うのはもちろんですが、田舎住まいには結構便利で日常も良く使っています。車検の必要検査項目も問題なくクリアーし45分で終了、昔に比べれば車検は随分合理化されたものです。
車検が終わったばかりの軽トラックにオートウェーブ隣のホームセンター「ジョイフル本田」で庭に使うブロックを2個買い積み込んで明日は雨が止んでくれることを祈りながら冷たい雨の中を帰ってきました。

2007年4月15日日曜日

快調テニス

ブログは今日もテニスの話で変わり映えしませんが、でもテニスの中身はちょっと違う昨日今日なのです。良く腕も振れ、スピードあるいいサーブが入るし、ボールも良く見え、打球も鋭く、ミスの少ないテニスで勝ちゲームが多く自分でも満足出来る出来栄えなのです。
継続の成果なのでしょうか、この年齢になっても上達することを実感出来るのはうれしいことです。
コートには総勢13名(YS氏AD氏YA氏TG氏SZ夫妻SD夫妻NSさんUUさんSGさんHDさんそれに自分)男性7名女性6名なので今日は全てのゲームがミックスダブルスでした。
昨日よりは気温は低めですが、それでも半袖シャツ一枚でうっすらと汗を感じる程度の気温は体力に優しく高齢者向きな陽気なので調子もいいのかもしれません。
以前住んでいた団地の友人H氏は自分よりも年齢が上で現在68歳、それでも土日は午前午後フルに テニスをやってるし市民大会へもエントリーして出場、しかも去年まではシングルスの試合までこなしているのです。
継続していれば、まだまだ出来ることの証明が身近に元気でいらっしゃるのはなんとも心強い限りです。

2007年4月14日土曜日

いい季節のテニス

テニスをするのにこんなにいい季節はないでしょう。
空は青く、風もなく、うっすらと汗を感じる程度の気温...そして2面のコートに13名、理想的な条件でのテニスになりました。
今日は、千葉市内からのビジター若者2名が入ってのテニスでしたが、若者が入るとゲームになんとなく活気が出てくるから不思議です。
今日のメンバーは、YS氏 AD氏 YA氏 TS氏 ON氏 TG氏 SD氏 そしてNSさん KRさん SZさん HDさんそれに我々二人だったのです。次のコート予約者が現われるのが遅かったため1時15分までゲームをし、帰りは都合のついた6名でのランチになり、体力やボケや長寿の話などこの年代の共通話題で美味しくランチを頂いたのです。
明日もお天気は良さそうなのでいいテニスが出来そうです。

2007年4月13日金曜日

イロハモミジの芽

家の前の公園のサクラも今日は文字通り花吹雪、南風にのって庭の芝生は花びらで真っ白です。
そして春らしくなってくると同時に庭の手入れが忙しくなってきます。
芝の中に生えてきた雑草を小さなうちから取り除きます。この作業は芝庭管理には欠かせない地味な仕事ですが芝刈り以上に重要です。雑草が花を咲かせ種子を撒き散らさないように早めに抜いておかないとあっというまに増殖してしまいます。
5年目になった我家の庭ですが、今年ちょっと違うのは、昨年秋にイロハモミジのタネが風で撒き散らされたのでしょう、芝生の中に何百と小さな芽が出てきました。このまま20年も放置して大きく育てばきっとこの芝庭はモミジの林になるかもしれません。そんなモミジの芽ですが取りあえずつまめる大きさの芽はつまんで全部抜きました。
まだつまめないような小さな芽が沢山残っていますから又来週には2,3cmになっているでしょう。
こうして、うっすらと緑になってきた芝庭はこれから消毒、芝刈り、目土、雑草取り.....と10月までの半年間繰り返しの手入れが続くのです。頑張らなくちゃ!

2007年4月12日木曜日

お客様帰る

先週の土曜日4月7日を最後にメジロ夫婦が庭に姿を見せなくなりました
冬の間二人で「お客様」と言って楽しんだ可愛いメジロですが、やはりもう森に帰ったのでしょう。
籠の中でゆっくりとくつろぐ様子は野鳥とは思えないほど人馴れしているように見受けられましたが、鳥かごとは思ってなかったのかも知れません。又寒くなる頃やってきてくれるのを楽しみに待つことにしましょう。
メジロは来なくなりましたが、代わってウグイスが鳴く声が良く聞こえるようになりました。家の前の公園横の森で鳴いていますが姿は見えません。
小さな体でよくあれだけ遠くまで聞こえる声で鳴けると思えるほど良く聞こえます。
庭にウグイスが来るという方もご近所にいますが、我家にはまだ一度も来たことがありません。庭のリキュウバイはきれいな白い花を咲かせていますが、ウメがないから庭に入ってこないのかも知れません。?
やはりウグイスが来る条件を整えなければならないと思いますが、どんな環境づくりをすれば庭に入ってくるのか今度はウグイスの呼び込み方を知りたいと思っているこの時期なのです。

2007年4月11日水曜日

サクラ散るグランドゴルフ

今週、月、水、金はグランドゴルフの当番をやらなければならない週にあたっています。
お昼を早めに済ませ二人で出かけました。公園のイベント広場はシダレサクラがこれから満開になろうとしていますがソメイヨシノはもう半分ぐらい散っています。
芝と草が混じったグランドは散ったサクラの花びらでいっぱい、練習中もハラハラと散ってくる花びらの下でのグランドゴルフでしたが、そんな風情が味方をしてくれたのか、ホールインワン3つがあって68名の参加者中2位の成績で終わった今日のグランドゴルフだったのです。

2007年4月10日火曜日

友人の初孫

wifeの友人の息子さんに昨年11月初孫が誕生しました。
なかなかお祝いに行けなかったのがようやく今日実現でき、良く知った方なので二人でお祝いに出かけたのです。
同居はしてないのでお孫さんの写真を拝見しての対面ですが、5ヶ月に入ろうという時期でもあり沢山ある写真はよく笑っています、でも赤ちゃんよりも一緒に写っているジジババの方がうれしそうな笑顔です。
その方曰く、以前は余所様のお孫さんを見てもあまり関心は高くなかったけど、自分のところに孫が出来てみると「なんて可愛いんだろう!」と思うそうです。
それでも、お嫁さん方のジジババは数段上の可愛がりようだそうで、息子さんに出来た孫よりも娘さんに出来た孫の方がやはりより身近なのです。
なんと言ってもママが赤ちゃん連れて実家に帰る回数はずっと多いのですから自然そうなるのでしょう。  ....ジジババ同士初孫の話は尽きることなく続きました。

2007年4月9日月曜日

クリスマスローズの春夏秋冬


このところ寒いのでまだ元気に咲いているクリスマスローズですが、そろそろ花もピークが終わり来年へ向かっての準備の時期に入ってくるようです。
花の魅力や栽培についてはテレビでも放送されたり、Web情報も沢山あって、ますます好きな方が増え広がりを見せているようで、最近植木のお客様から、この花の栽培管理について聞かれることもあるので雑誌情報を整理してまとめたりしています。

  4月頃には花が傷んでくるので、タネをとる場合以外は花茎を元から
    切り取る。
   花茎を切った後には、三要素等量の緩効性化成肥料を1回やる。

  失敗が多い季節。水のやりすぎは厳禁。
   風通しのよい日陰で管理。肥料はやらない。

  活動再開。生育を促す管理を。
   表面が乾いたらたっぷり水をやる。三要素等量の緩効性肥料を再開する。
   化成肥料を1回、液体肥料を月に1~2回。

  戸外で問題ない。風や霜を避け、日当りのいいところ。
   表面が乾いたらたっぷり水をやる。

植替え 時期  10月ごろ
     回数   開花~2年までは毎年、それ以後は2年に1回。

株分け 時期  10月ごろ
     目的   大株になって花つきや生育が悪くなってきた時に株の
           勢いを回復させるなどの目的で行う。
     注意点  株分け後1~2週間は日陰で管理する。

自分はもっぱら見て楽しむ人、栽培や管理はやったこともありませんが、NHK趣味の園芸から抜粋したこんな内容をカードに整理してお客様にあげたりもしています。
そんなこともあって、クリスマスローズの魅力も知りつつあるのです

2007年4月8日日曜日

3時間テニス

大会明けということもあるのでしょうか10名しか集まらなかった今日のテニスです。でも風もないし気温もそこそこ、サクラも少し散りかけてますが満開、快適な日曜テニスです。隣の野球場は今日も大会があって大勢きています。プロ野球も始まっているし、アメリカからは大リーグで活躍する日本人選手の情報も入ってくるし、草野球もきっと盛り上がっているのでしょう。
直ぐに一人が帰ってしまい男性が4人しかいなかったこともあって1時まで休憩なしで3時間ゲームをしましたが夏場はとてもこんなには出来ません。それにしてもまだまだボールを追って走れるし体力は捨てたものではないようです。
そして、さらに昼食後は2ヶ月洗ってなかったVOXYの洗車と室内掃除をしましたが、水ぬるむ春を実感しながら久ぶりに車もきれいになって心地よい疲労の日曜でした。

2007年4月7日土曜日

お花見テニス


サクラなしのお花見テニスになることを心配していましたが、今週の寒さで満開お花見テニスが出来ました。
テニスコート近くの小学校ではサクラ満開の中今日入学式が行われています、サクラと入学式は一番素晴らしい組合せでしょう。
9時には集まった13名でのお花見テニス大会が始まりました。今回は個人戦という趣向で大会企画されたので、試合毎にパートナーは変わりますが、最後に勝ちゲーム数で個人別順位が決まります。
12時半で予定の試合が全て消化でき、お花見BBQの場所へ早速移動です。
沢山の花見客を予想し幹事さんがあらかじめ場所を確保してくれていましたが、既に先週でお花見客は終わったのでしょうか、場所は充分過ぎるほど空いていました。
サクラが若いので高木はなく花が低いのできれいです。少し散り始めているのでBBQのお皿にも花びらが時々ふわふわと落ちて入ってくるというお花見らしいお花見になりました。
大会の成績発表もあり、のんびりとおしゃべりしたり、食べたり、飲んだりですが、以前と変わってきたのはノンアルコールのビールが飲み物に加わったことです。
お花見の飲み物が変わっても、変わらぬ美しさを見せてくれるサクラに今年も感謝!

2007年4月6日金曜日

Priea (プリア)


造園科の同期会でN氏から教えて頂いた無料の写真プリントサービスPriea(プリア)で注文した写真プリントが出来上がって昨日送られてきました。注文から2日目という速さです。
このサービスは(株)アイディアシンクというところが始めたもので、無料でプリント送付してくれる代わりに注文した写真に広告が入ってきます。
一人一ヶ月2回、1回30枚までで、半分にはL判下に広告が入ります。あと半分にはロゴが小さく入ってきます。
注文してみたのはクリスマスローズの写真ですが、左は下半分にヤマダ電機の広告、右はヤマダ電機のロゴが左隅に小さく入っています。この他10社ぐらいの広告主があってそれぞれ焼き付けられていました。注文時に送付先を自分以外もう一人指定出来るようにもなっています。
ダイレクトメールをより高いレベルで販売促進につながるように送付するようなものです。プリントして欲しい写真をHPで入力して送信しますが、当然事前登録が必要で、この段階でどのような広告が効果のある利用者なのか判断できるような仕組みになっています。
下半分に広告が入ると保存写真としてはちょっとつらいものがありますが、右のように小さなロゴであればまったく問題ない?気もします。
現在デジカメ写真はほとんどプリントすることなく年別にCDに焼いていますが、プリントされた写真はやはり写真らしく見ることも出来るので全て無料でもありおもしろいサービスです。

2007年4月5日木曜日

茂原公園のサクラ


ようやく青空が戻ってきた今日は茂原公園へ3人でお花見です。
この公園はHPで毎日サクラの写真をアップしてくれるので良く分かります、もう満開でちらほら散り始めた木もあるようです。
途中のローソンでお弁当を仕入れ公園到着、でも駐車場が狭く満車!列をつくって待っています。ここでの駐車は直ぐにあきらめて近くの茂原市役所へ駐車し5分ほど歩いて公園へ戻ってきました。
「日本のさくらの名所100選」に選ばれている千葉県3つのうちの一つなので期待ばかり大きかったのでしょう、この程度のサクラが咲く公園はまだまだ沢山あるよね、といいながら持参のシートを広げてお弁当です。1時間半かけて来たわりには、サクラに圧倒されるような名所というより、池と弁天様とサクラが織り成す景観が美しいからの選定なのかも知れません。
そこで早速、(財)日本さくらの会による選定基準をのぞいて見ました。
1.さくらの名所としての知名度が高い
2.比較的健全な成木である
3.利用者(花見客)が多い
4.保護管理体制が整っている
5.歴史(由緒)がある
6.さくらが周辺の環境とよく調和し著しく自然環境を向上させている
7.成木の植栽本数が多い
8.単木の名木は対象外とする
9.一都道府県最低一ヶ所を選定する
となっています。やはり第6番の要素が強いような印象です。
名所に相応しいかどうかは別にして、満開のサクラをながめながらのお弁当は美味しかったし、選ばれても選ばれなくてもサクラはサクラ、咲いても美しく、散っても絵になるこの木は本当に素晴らしい!

2007年4月4日水曜日

成田メモリアルパークのサクラ



東京ではみぞれが降ったようですが、突然のこの寒さがサクラの散るのを先延ばししてくれています。
我家の前のサクラはちょうど満開、今日は春休みの子供達がサクラの下でお弁当をひろげていました。
場所柄もあるでしょうが、あまり花見客が訪れない「成田メモリアルパーク」もサクラがとてもきれいなところです。広大な公園墓地へ入る道路両サイドに延々と咲くサクラは見事です。橋の上から下に咲くサクラを見下ろせるところもあったり、まだ比較的新しい公園墓地なので、若い木が多いのですが、中にはソメイヨシノでなく、名前は分かりませんがピンクが少し濃く白と混じった品種もあったりでとてもきれいに植栽されています。
城址公園、堤、お寺、校庭、公園そしてメモリアルパーク...と広さがあれば、自然樹形の美しいサクラは剪定は必要なく、どこでもきれいに咲き揃います。
いつか寿命が来たら、サクラ咲く公園墓地に眠るのもいいかも知れせんが...でも自分はお墓なしで、自由にどこかを飛んだり、泳いだり、走ったり、歩いたり...していたいなと思った今日のお花見だったのです。

2007年4月3日火曜日

サクラに想う

この時期、満開のサクラがどれほど多くの人々に心の安らぎと明日の活力をくれているでしょうか。南から北へと、身近にサクラの名所100選はなくても、その町、その村、その団地でお花見気分を満喫出来るサクラは数限りなくあるのです。
いつ頃から日本の国花といわれるようになったのか分かりませんが 、アメリカ人が星条旗を心の拠りどころにしているとすれば、日本人はサクラを心のよりどころにし、その開花をいまかいまかと待ち望み、そして満開のさくらを愛でることが出来たことに感激し、又来年を楽しみに一年間頑張るパワーにしているのです。
サクラの園芸品種は300とも400とも言われるぐらい多くの種類があるそうですが、一番多いソメイヨシノは、江戸時代末期、江戸の染井村(現在の豊島区)の植木屋さんが、オオシマザクラとエドヒガンとの雑種を「吉野桜」の名で売り出したものだそうです。明治33年に帝室博物館の研究者、藤野寄命が「染井吉野」と命名した...花つきがよく、ボリューム感があり、成長が早く大木になり、栽培しやすいので名所づくりに適した性質を持っている、ただし、枝の一部がこぶ状になり、そこから細い枝が多数ほうき状に伸びる「天狗巣病」にかかりやすい...と「日本の樹木」に書かれています。
(天狗巣病の枝は花が咲かないのです、この病気の枝が蔓延すると花の咲かないサクラになってしまうので除去し焼却しなければなりません)
サクラが終わると、サクラのお礼に昔アメリカから贈られたハナミズキが蝶が舞うような花を咲かせ楽しませてくれます。
サクラからハナミズキへそして新緑へとつながるこの季節はもっとも好きな時期なのです。

2007年4月2日月曜日

芝の張替え、その2

朝方の雨も上がり、午後からなら土も乾きそうなので、先週続きのご近所さまの芝張をすることにしました。
注文してあったコウライ芝のいいのが入荷しているので引き取りに軽トラックで出かけます。確かにホームセンターで販売されている1束298円のものより1束400円だけあって土の厚みもほぼ一定だし、切り方も35cmx25cmがきれいにカットされ芝の生え具合もきれいです。これならきれいに張りあがると思いながら14束を持ち帰って午後1時作業開始です。
ところが、お客様のお庭に行ってみると、なんと先週芝を剥がして土を柔らかくしておいたのに、なぜか踏み固められているではありませんか。
止む無くもう一度土を耕して柔らかくし、芝が張れる状態づくりからのやり直しです。この作業に2時間半費やし、芝を目地張りし、耕した土をふるいにかけてつくった目土を入れて、最後たっぷり散水して終わったのは5時40分になっていました。
途中帰られたお客様になぜ土を踏み固めたのか尋ねたら、どうも土がふわふわしたまま芝をノセテしまうのではないかと勘違いし、張られてしまう前に平らに踏み固めたような返事でしたが、仕事を頼んでおきながら、未完成の仕事に無断で途中手を加える方というのはどうも....。
時にはこんなこともあるのが仕事なのでしょう。

2007年4月1日日曜日

汗かくテニス

2007年も今日から4月です。つい先ごろまで北風テニスや真冬並みテニスと言ってたのが一転してかくテニスに変わってしまった今日でした。
風もなく桜が咲く絶好のテニス日和とあって少し早くと思ったのに、二人で出かけたのは10時を過ぎてしまいました。テニスコート側の桜が一斉に花開きとてもきれいです。テニス同好会のお花見テニスは今週の土曜日、ちょっと遅いかな?花びらが降る中での試合後のBBQもいいかもしれません。
今日は、参加者10名とあって1時まで休みなしの試合でしたが、半袖のウェア-で行ったのに汗がにじむ気温になって順番待ちはないのに、休憩が必要な夏仕様のテニスになってしまいました。
終わって7名でランチへ、時々皆さんで一緒に食べるテニス後のランチも又楽しいものです。

2007年3月31日土曜日

桜開花


今日嵐山渓谷から帰ってくる途中もあちこちで桜が満開に近い状態でした。
我家の前の公園の遅咲きの桜も花開き今日は3分咲きというところでしょうか、リビングのガラスドアー一杯に広がる桜は、天狗巣病など病気の枝は、除去したりして管理しているので我家の桜のような気持ちで毎年見ています。3分咲きから5分咲きそして満開へ、最後は春風にのって花吹雪が庭に散ります。
もう少し右手には大きなヤマザクラもありますが、これは庭に出ないと家の中からは見えません。
こうして今年も桜を鑑賞できることに感謝の気持ちで一杯ですが、地震災害でお花見どころでない方々、開発や土地売却で最後の花を見せることもなく切り倒されてしまったところ等世の中悲喜劇様々なのです。

2007年3月30日金曜日

造園科28期同期会

早いもので造園科を卒業してから5年になります。今日は2年に一度開かれている28期の同期会が嵐山渓谷近くで開催されました。
行く途中さいたま新都心で老人ホームにいる母を訪問しました。先日17日に浦和の家で少し早い誕生祝いを済ませましたが、この老人ホームでも誕生祝いをしてくれたようで、部屋に「3月25日、お誕生日おめでとう」の母の写真を真ん中にして周囲にスタッフひとり一人のメッセージが書かれた色紙が飾ってありました。
93歳でも一人で動ければその生活も随分違うのに...と思うと、動けることの重要性を今更ながら考えてしまいます。
同期会の方は、24名の卒業生から16名が出席、H先生と補助教員のK先生も参加され2年ぶりにお会いする方々も多く1泊ということもあって飲みながら遅くまで話が盛り上がりました。
会では進行に合わせひとり一人が近況を話しました。
既に健康上の理由などで植木仕事をやめた方もいますが、現役時代の仕事と違い、経験は少ないとは言え「職人」というカテゴリーに属するこの仕事に、皆さん新鮮な魅力を感じて頑張っておられる姿が短いスピーチにあふれていました。
この仕事を通じて足腰がかなり鍛えられたのは、冬のスキーやテニスで実感していますから「動けて、ボケずに 88歳」を達成するには、これからも毎年少しづつでも継続していきたいと思う植木仕事なのです。

2007年3月29日木曜日

トミカ峠やまみちドライブ

来月21日に2歳の誕生日がやってくる孫のトモちゃんへのプレゼントが今日届きました。(ちょっと早いね)
ギフトラップを頼んだので箱を開けて中身を確かめると又再包装しなければならないので開けませんが、ママ希望の「トミカ峠やまみちドライブ」です。
購入先は楽天[常設!キッズフェアー」という店舗で市販よりも2割ぐらい安いし、何と言ってもパソコンから注文出来てしまうところが便利です。今回は楽天なのでクレディットカードでの購入も心配ないですが不安な場合は代引きで注文します。配達日時の指定も出来て購入金額によっては配送料無料になる場合も多く、商品内容がHPなどの写真やスペックで確認できる場合は安心して注文できます。
そういえば、ここへ来てからネットで購入しているケースが特に増えたのはやはり田舎住まいということもありますが店頭より安く購入出来るからです。
トミカで良く遊ぶようになった孫のトモちゃんが、この「トミカ峠やまみちドライブ」でうれしそうに遊んでくれる日が楽しみです

2007年3月28日水曜日

グランドゴルフ総会

会員数82名、平均年齢72歳というこのグランドゴルフの平成18年度の総会です。総会用資料は皆さんに見易いようにフォントのポイントも上げA4版にして既に82部作成を終えてあるので今日は会場である中央公民館の大会議室へ持参するだけです。
10時開会、顧問の市会議員や会長挨拶に続いて、平成18年度の活動報告、決算報告、監査報告そして平成19年度の事業計画と予算案、会則の一部変更議案などの審議を終えて無事終了しましたが、あと1年役員任期があるので引き続き皆さんのお楽しみの為にも頑張らなくては。
午後は久しぶりに練習へ参加、桜がちらほらと開花し始めた公園ですが、気温も上がりあちこちに幼児を連れたママさんがきています。
来週はきっと桜満開でのグランドゴルフが楽しめることでしょう。

2007年3月27日火曜日

カタクリ



カタクリの群生地へ行ってきました。
「日本のさくらの名所100選」に選ばれている千葉市の泉自然公園のHPを見ていてこの公園にはカタクリが群生していることを知りました。
早速今日は3人でそれぞれがデジカメぶら下げて出かけたのです。
カタクリといえば栃木のみかも山の群生地が有名ですが、昔二人で行った時は既に終わった後で二輪草だけを見て帰ってきた記憶があります。
今日はそんな沢山群生しているとは期待せずに行ったのですが、うれしい誤算でした。かなりの距離の北斜面に沢山咲いているではありませんか。二輪草と一緒に群生している場所もありますし、まだ蕾のものもかなりあるので満開になる頃は北斜面一面うすい紫の美しい花が見られることでしょう。
千葉はカタクリが分布出来る南限だそうで、北斜面で落葉樹に覆われた水のある場所というかなり難しい条件下ではじめて生育するようです。
驚いたのは、花が咲くまで、実生からだと早くて7年、だいたい10年ぐらいたってようやく花をつける株に成長するそうです。
開花は気温が15度ぐらいになると開き、さらに日の光が当り気温が上がると花びらが反り返りあの独特な形になると「泉自然公園カタクリ観察会」のパンフレットに書かれています。
この公園はその名のように自然を残して公園にしたところで、1969年に開園し面積は4haある広大な公園です。造成前は大半が里山と谷津田だったそうで、今でもマムシが本当に生息しているのか、人が山林に入り込むのを防止しているのか、マムシ危険の標識がいたるところに立てられていました。
池ではカワセミも必ず見られるとのことですが、今は営巣中で池の一帯がロープで囲まれ立ち入り禁止になっていたのは残念でした。
さくら100選の名所なのでお花見広場なども整備されていて、ちらほら咲き始めたさくらを見に来ている人もいましたが、見ごろは今週末から来週でしょう。
今日はさくら情報から思わぬカタクリ観察になった一日でした。来年も又カタクリを見に来たいものです。




2007年3月26日月曜日

芝の張替え

このところの気温上昇もあって庭の芝生にうっすらと緑が感じられるようになってきました。
4月に入ると消毒もしなければなりませんし、5月からは芝刈り、除草、施肥、芝刈り...、芝庭はこの作業の繰り返しをして、はじめて美しい状態を保つことが出来るのです。
我家の芝生をご覧になってか、ご近所で時々顔を合わせることのある方から「うちの芝の張替をして欲しい」と頼まれていました。3月から4月中旬までが一番芝張りに適した時期でもあり、今日は先ず今の芝をはがし、整地をし、芝張りの準備をしました。
14平方メートルぐらいの広さですが、芝はしっかりと根を張っていてはがす作業は容易ではありませんでした。
芝をはがした後は、土に混じった芝の根や大きな土をふるいで取り除き、きれいに整地して今日の作業は終わりです。明日何時も植木を買う造園やさんへ高麗芝の出来のいいのを注文して来週月曜日に芝張り作業です。
せっかく張替えをするのですから、後の手入れを良くやって何時も青々とした芝生にしていて欲しいものです。

2007年3月25日日曜日

日本のさくらの名所100選


昨日の予報通り雨の日曜日になりましたが、この雨でさくらの開花も促進されることでしょう。
東京に続いて各地開花が告げられ始めていますが、さて今年はどこへお花見に行こうかと相談を始めたのです。
昨年は4月16日でしたが群馬県の赤城南面千本桜へのバスツアーに二人で参加しました。満開見ごろで素晴らしかったのですが、当然ですが、常に時間を気にしながらで、のんびり、ゆったりの気分になれなかった記憶があります。(写真は昨年の赤城南面千本桜バスツアー)
今日は日本のさくらの名所100選をネットで出してみました。千葉県では、野田市の清水公園、茂原市の茂原公園、千葉市の泉自然公園の3箇所が選ばれています。公園もきれいそうだし、1時間~1時間半ぐらいの距離なので今年は茂原公園へ車で行ってみようということになりました。
因みに東京は、上野恩賜公園、新宿御苑、隅田公園、小金井公園、井の頭恩賜公園が選ばれています。小金井公園は昨年3月28日に孫のトモちゃんをつれてお花見に行きましたが、首都東京だけあって広いきれいな公園でした。
日本の百名山を登覇した人は多いでしょうが、日本のさくらの名所100選を全部見られた方はまだいない? 世の中いろんな人がいるから既にいるかもね。

2007年3月24日土曜日

春風テニス

18日の日曜日はグランドコートが必要な寒さだったのに、今日はコートに吹く風も南からの方角に変わり春風らしさを感じる気温でした。明日傘マークが出ているので今日は大勢来ているだろうと思った通り千葉市内から若者2名もビジターで参加していて総勢18名にもなる賑わいです。
YS夫妻 SZ夫妻 SD夫妻 NSさん HMさん YAさん TSさん ONさん SKさん SMさん TGさん SGさん UUさん それに我々2人...全員思い出せた。
それでも1時まで4試合出来てまあまあのテニスでした。春の選抜高校野球が始まった甲子園はもう雨になっているようなので、このまま低気圧が西から移動してくると早晩千葉も雨になり明日のテニスは出来ないかも知れません。 
 

2007年3月23日金曜日

2週間ぶり孫のトモちゃん

9日に帰ったばかりの孫のトモちゃですが、その後のママのブログを読んでいると言葉も増え日一日と成長しているようで、今日は2週間ぶりに会いに二人でひばりヶ丘まで出かけました。
丁度お昼寝タイムだったので出迎えはしてくれませんでしたが、起きたらジジババが部屋の中にいるので不思議そうでした。
昨日はお友達と一緒に四ツ谷にある東京消防庁の消防博物館へ行ったそうでお土産に買ってもらったトミカの救急車を早速見せてくれました。ババが救急車のドアーを開けられなかったら、こうやって開けるんだヨとばかりに得意げに救急車のスライドドアーを開けて見せてくれました。
話し始める時期は子供によって個人差があるのでしょう、まだ言葉は少ないですが、ママやジジババが話しかける意味はほとんど理解していて直ぐに反応します。
来月は2歳の誕生日がやってきます。あっという間に大きくなった孫のトモちゃんですが、あっという間に2年も加齢したジジババなのです。

2007年3月22日木曜日

布掛け支柱の取り外し

現在の生垣をつくる時、常緑で広葉樹の候補としてウバメガシとヒイラギモクセイを検討しました。ウバメガシは葉の大きさや枝ぶりなど魅力でしたが、虫害が多く消毒が大変なのでヒイラギモクセイに決めました。ヒイラギほど鋸歯は鋭くなく虫害は多少ありますが病気にも強く、生育も良く、秋には小さな白い花も楽しめます。
高さ100cmぐらいの苗木なので、造園科で習った「布掛け支柱」をつくり、その支柱にそって植え込みをし、植えた苗木を支柱の竹に各2箇所シュロ縄で縛りつけ固定したのです。
生垣が出来てから丁度4年、ヒイラギモクセイも生垣としてその役目を充分果たせるまでに大きくなりましたが、良く見ると太くなった幹にシュロ縄がめり込み始めています。根も充分張り、風で根がゆすられる心配もなくなった今支柱の取り外しをしなければならなくなったのです。
焼き丸太と竹での支柱づくりと70本の植え込み作業は造園科卒業後初めての本格的生垣づくりだっただけに布掛け支柱の取り外しは、ちょっぴりもったいなく思いながらの作業になりました

2007年3月21日水曜日

重複予約テニス

春分の日の今日は寒さも一段落したようです。
何人ぐらい来ているかなーと思いながら二人でテニスコートへ車を走らせたのは10時を過ぎていました。コート隣の野球場では今日も試合が行われています。社会人野球なので奥さんや小さな子供を連れてきている人もあったりして賑わっています。
ふとテニスコートに視線を移すと見知らぬ若者二人が練習しているではありませんか、コートで仲間に聞くと市役所の担当者が重複予約受付をしたようです。我々に合流してもらって一緒にゲームをやることで話し合いもまとまり、新しく入会した女性1名も含め総勢15名でのテニスは賑わいました。
コート横のヤマザクラはまだ開花しませんが、近くの森からウグイスの鳴く声が聞こえ、いよいよ春本番も近いことを知らせてくれた今日のテニスでした。

2007年3月20日火曜日

冬タイヤの交換


「自分で出来ることは自分でやる」、「少し勉強したり練習すれば出来ることにも挑戦する」、を日頃の生活目標にしているつもりでも、つい買ったり、頼んだりしてしまいがちです。
今日は、庭に出ても寒さを感じないいい日になったこともあって、VOXYの冬タイヤからノーマルタイヤへの交換を自分でやることにしたのです。

ナットを少しゆるめておき、ジャッキアップしてからナットをはずし、タイヤをはずす。タイヤを取り付けてナットを仮止め、ジャッキをはずしてから5個のナットを対角線順に本締めします。
これだけの作業ですが、動力で締められたナットは人力ではずすのはかなりの力が必要です。
走行中にタイヤがはずれるような事があっては大事故になりますから、ナットの締め付けも念入りにします。
もう何十年もやってないタイヤ交換でしたが、気力と体力がまだ残っていたのでしょう、頑張って1時間20分ぐらいで終えることが出来ました。1本約20分です。
「やれば出来る」と満足のタイヤ交換でした

2007年3月19日月曜日

サクラの開花


毎年楽しみにしている家の前の公園のサクラは、少し膨らんで来ましたがまだ固く、開花は今月下旬になるのではないかと思います。
沖縄のカンヒザクラに始まり、北海道のオオヤマザクラやチシマザクラまで、桜前線が北上し、日本中の人が桜を楽しむことが出来るのは何と素晴らしいことでしょうか。
学研グラフィック百科「日本の樹木-サクラ」によれば ....
明治政府はサクラを日本の精神文化のシンボルとして、あるいは日本人のこころのよりどころとして植樹を奨励し、その結果、戦勝記念や祝賀行事など、事あるごとにソメイヨシノが全国津々浦々に植えられていった....と書かれていました。
今年も、若木から樹齢120年を超える古木まで、ソメイヨシノをはじめ多くの品種のサクラが各地で満開になる日ももうすぐです。そしてサクラの開花は、寒かった冬の終わりを告げるのです

2007年3月18日日曜日

真冬並みテニス

久ぶりなのに風も冷たく気温も低く真冬並みテニスになってしまいました。
今日は隣の野球場で試合があり駐車場は車で一杯でしたが空きを見つけて駐車し、二人でコートに入ったのは10時半近くになっていました。
寒いからでしょう、人数は少なく、YS夫妻 SD夫妻 UUさん SMさん HDさん NSさん KJさんだけの9人しか来ていませんでした。我々二人が入って11名、ほとんど休憩なしで1時まで出来ました。
今週は水曜日が春分の日で祭日、又すぐテニスが出来るので楽しみです。
今はもう市民大会や外部の大会へ出場するわけでなく、毎回、同好会内のメンバーと同じ様なテニスをしているわけですが、それでも楽しいテニスなのです

2007年3月17日土曜日

93歳誕生祝い

「45歳までしか生きられない、と昔お医者さんから言われたのに93歳です、倍以上も生きるとは思いませんでした、これも皆さんに良くして頂いたお蔭です、本日は....」 乾杯に先立ち母がテーブルにつかまりながら立って挨拶しました。
久しぶりに老人ホームから自宅に帰ってきての「93歳誕生祝い」で、今までの誕生祝い同様、挨拶する母は、自由に動けるわけではありませんが、記憶もしっかりしているし、4人の子供である兄や2人の妹、それぞれの配偶者や孫まではっきり認識出来ているし、こうして挨拶できるのは素晴らしいことです。
すっかり真冬並みの寒さに戻ってしまった土曜日の今日、ちょっと早い誕生祝いに早起きして二人で浦和の実家まで出かけたのです。普段は実家に行っても母はいないので千葉から遠いこともあり自然と行く機会は減ります。来年もこうして誕生祝いが出来るかどうかわかりませんが、ボケずに93歳は自分がめざす「動けて、ボケずに、88歳」よりまだ5年も長いわけでお手本みたいなものです。
頑張らなくちゃ!

2007年3月16日金曜日

ブログの製本


孫のトモちゃんの成長記録は、生後1歳までママ手書きの育児日記でした。1歳を期にLivedoorブログでの育児日記が始まり、遠くで暮らす孫のトモちゃんの成長を知るのにとても便利をしています。
今日は、ライブドアー事件で判決が言い渡されていますが、この事件やライブドアーの存続とは関係なく、これだけの記録が何らかの理由で将来消滅するような事があってはもったいないと思い、昨年から製本化することを考えていました。
内容はママパパとジジババにとっては貴重な成長記録ですが、孫のトモちゃん自身も将来見れる機会を残しておいてやりたいと考えての製本案でした。
ブログを製本してくれる業者はいくつか探したのですが、Livedoorブログは有料ブログでないとそのデータから製本は出来ないことが分かり、それではジジがプリントして製本してあげようという結論になったのです。
製本といっても、良く考えてみれば何冊もの本は必要なく、たった1冊あればいいのです。当然他に欲しがる人はなく、ママパパが1冊保存していればいいだけのことです。
...という事で、ワードに落としてプリントし、クリスタルパックという透明のB5版袋に背合わせで入れて、B5の2穴ファイルフォルダーに入れたところ目的は充分達成され、2006年4月~2007年1月分までが今日作業終了となりました。
この後、トモちゃんが何歳になるまでこのブログは続くのか、幼稚園ぐらいまででしょうか、何冊のファイルになるかは分かりませんが、CDやDVDで焼くのとは違った趣がある成長記録になることでしょう。



2007年3月15日木曜日

小さな花屋さん


車で30分ぐらいのところにお茶も飲める「小さな花屋さん」があるというので二人で行ってみました。
山武市の片田舎、道路から入った小さな住宅地の一角にその花屋さん、というより一軒の住宅がありその庭で花が栽培されながら売られていました。
趣味が高じて自分で栽培しながら販売もしている、店というよりお宅でした。それでも鉢に植えられた花はきれいに咲いてるし、販売用のものは値札がつけらてこぎれいに管理されています。
クリスマスローズもかなりの数地植えされています。
販売用の鉢ものの中から「これは私が持ってない種類だワ」と...と一つ探し出してきて八重のコデマリの小さな鉢と一緒にレジされました。
こうして我家の庭にダブルガク弁のクリスマスローズが新入りとして増えたのです。

2007年3月14日水曜日

蒼き狼 地果て海尽きるまで

朝青龍が連敗で始まったとはいえ、今やモンゴルに乗っ取られそうな日本の国技大相撲ですが、今各地で上映中の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」は約800年前、モンゴルを統一し大モンゴル帝国を築いた英雄チンギス・ハーンの物語です。
映画では、舞台であるモンゴルの大草原はじめ、2万数千人のエキストラを使ったシーンなど見ごたえのあるシーンも数々ありましたが、映画を観る前にアクセスしたこの映画の公式サイトで知ったチンギス・ハーンの人物像、大モンゴル帝国の広大さなど知らないことばかりでした。
西は現在のイラク、シリア、トルコの一部など黒海まで及び南はヒマラヤ山脈,北はバイカル湖までというユーラシア大陸の大半が一時期とはいえ支配下に置かれたことはすごいことです。
中国の万里の長城は何回か行ったことがあり、この城壁の内側からの視点で歴史に思いをはせた記憶はありますが、城壁に向かって攻めた、外側であるモンゴルサイドの歴史の一部は興味あるものでした。

2007年3月13日火曜日

タイムゾーン

現在のブログはGoogleのBloggerなのですが、新バージョンで書き始めてから、どうも日付表示が上手くいかなくなり、アーカイブ表示も正しくされず、不可解なままアップする日の日付が表示出来るように調整して使っていました。
やはり何か設定がおかしいのではないかと、今日はじっくり調べてみました。
解りました。原因はタイムゾーンの設定が日本標準時になってなかったのです。
何時どうして設定されたのか分かりませんが、標準時設定が+09:00 ガンビア(アフリカ西海岸にあるガンビア共和国は人口100万ぐらいの小さな国です)になっていたのです。
早速日本標準時に設定を変更し、よしこれで解決と思ったのですが、設定を直したことにより、全ブログの日付が1日づつ早まってしまい、1日毎に日付記入の変更作業をせざるを得なくなったのです。
延々と初回の9月24日まで遡って編集変更し、ようやく正しい表示が出来るようになりました。
当たり前のことですが、おかしいと思った時に徹底して調べればこんな作業をしなくて済んだはずだったのです。

2007年3月12日月曜日

クロッカス



今頃になって寒さが戻り北海道や東北では大雪とか...先週孫のトモちゃんが遊んで石が沢山入れられた庭のバケツの水が凍っていました。突然の寒さに少しはっきりしてきたサクラの蕾も冷えあがっていることでしょう。
ミカンと蜂蜜を入れた庭の鳥かごには、まだメジロ夫婦が毎日やって来ますが、春はそこまで来ているのでもう直ぐ山に帰ってしまい淋しくなります。
クリスマスローズ以外まだ少ない庭の花ですが、ハナミズキの根元のクロッカスが満開です。2月中旬ごろから黄色だけが先に咲いてしまいましたが、今は白、紫が満開でとてもきれいです。
黄色は終わってしまったので3色同時ならもっときれいだったと思いますがどうして黄色だけ早かったのでしょうか

2007年3月11日日曜日

ファミリー麻雀

3月10日(土)
前回が終わった時から楽しみにしていた2ヶ月1度の麻雀の日です。今回はHご夫妻にこちらまで車でお越し頂きました。何時もなら2時間のコースですが、途中混んでいたそうで2時間半かけてのドライブになってしまったようですが、その運転疲れがハンディになるどころかH氏が勝ちまくって終わった今回の麻雀だったのです....。
昼食を近くのY和食レストランでご一緒した後、始まったのは午後1時半になっていました。それから延々と回を重ねること夜中の1時半ですから夕食をはさんではいるものの実に12時間、なんでこんなに続けられるのか不思議なほどです。
ゲームとしての完成度の高は当然ですが、やはりsophisticatedな側面が感じられるところにも魅力があるのでしょう。

3月11日(日)
昨夜からの雨が続いている朝でした。
朝食を済ませ、10時早速麻雀開始です。昨日は結局自分は最下位で終わってしまいましたが、今日は気持ちを持ち直し、基本に立ち返って「上がる」「降りる」のメリハリをつけてゲーム展開を心がけた結果、ツキを呼び込む事も出来て、夕方6時終わってみればトップでした。
ただ、昨日の負けが大きいので2日合計すると3位でしたが、基本の大事さを今一度思い起こしたところに今日の成果はありました。
麻雀途中の「情報交換?(おしゃべり)」もMRSには麻雀同様楽しいようで、話に花が咲きます。
この友人も最近ETCを取り付けたので、ブログで知ったETC活用情報を提供して喜ばれたのは言うまでもありません。
ETCを利用した割引システム(高速道路の混雑低減と利用促進)も麻雀同様かなり高度なシステムで良く考えられているし、各高速道路会社の経営基本戦略に位置づけられているのではないかと思います。
きっとETCを使った高速道路の「入る(上がる)」「出る(降りる)」は麻雀と一緒で大事な戦略なのです。

2007年3月9日金曜日

孫のトモちゃんNEXで帰る


あっという間の5日間でした。今日はもう孫のトモちゃんは東京へ帰りました。
来る時は東京駅からハイウェイバスで家の近くのホテルまで約1時間で来ましたが、今日は成田空港からNEXで帰ってみようということで、昨日えきネットで座席予約して今日空港第二ターミナルから池袋行きに乗ったのです。ジジババも入場券を購入してホームまで行きましたが、午後1時19分の電車なのにほぼ満席なのには驚きました。
家を出る時から、「ジジババとはバイバイなのヨ」とママが何度も何度もいい聞かせていましたが、それでもホームへNEXが入ってきて、ママと二人だけが乗るらしいと分かった時は淋しそうな表情を見せていたのが可哀そうでした。
1歳10ヶ月の幼児ですが、その存在感はすごいものがあります。
滞在中、我家の時計はトモちゃん時間に変わり、我々の生活もトモちゃんに合わせて動くのです。
車でないので持参の玩具はお気に入りのミニカのバス2台と乗り物のミニブックだけでしたが、玩具はなくてもまったく問題なく、本当に楽しげに遊ぶ天真爛漫な姿を見ると「健やかに大きくなって欲しい」と願わずにはいられないのです。



2007年3月8日木曜日

孫のトモちゃんとミニトレイン



太平洋の大海原が広がる九十九里浜の蓮沼海岸は車で35分の至近距離です。
海岸の防風林にそってつくられている蓮沼海浜公園、その中にある子供の広場は通常平日はcloseですが、ラッキーにも今日は地元幼稚園からの遠足があり臨時にopenです。
ママとジジババ一緒にトモちゃんは、昨日は運行してなく乗れなかったミニSLですが、今日はここのミニトレインに乗ったのです。鉄道距離2.1kmは日本一だそうで、時間も17分もかかるこのミニトレインは人気です。
幼稚園児の乗車が終わった次に一般客を乗せてくれました。公園内を走った後は防風林の松林へ入ります。確かに2.1kmは長く、揺れが心地良かったのでしょうトモちゃんは途中から寝てしまったのですが、ミニトレインは楽しかったようです。
日曜日に来てから今日で4日目、明日はもう帰りますが、とにかく良く遊びます。
笑顔がなんとも素晴らしく、可愛い孫のトモちゃんですが、やはり男の子なのでしょう、一時として動いてない時間はなく、その動きもだんだん激しくなり、「ああ、それ叩いちゃダメ!」「それは危ないからダメ!」「それ投げちゃダメ!」...と、ダメダメいう事が多くなってきました。「ダメ!」と言えば、わざと又やるのも成長過程の一途時なのでしょう。
来月21日は2歳の誕生日、いよいよ一番大変な時期に入ってきます、多少のケガは学習しなければならないとしても、取り返しのつかないケガなどしないように、又お友達をケガさせたりすることがないように気を配らなければならないママは、まだしばらく身も心も休まる時はなさそうです。
大変でも頑張って下さい!

2007年3月7日水曜日

孫のトモちゃんSLを見る



赤ちゃん用品専門店「Birthday」へ行った帰りに、成田駅側の公園に展示してある本物のSLを見に寄りました。車はブーブー、救急車はピーポピーポ、建設用重機はジャージャー、飛行機はブーンブーン、電車はデンタ、そして機関車はポッポと写真や絵や玩具、それに本物を見ても区別がつくようになってきたので本物の機関車を見に行ったのですが、大きすぎて?なんだか分からなかったのでしょう、興味を示しませんでした。それよりも公園の噴水の中に石を投げ入れて水がはねる方が面白いようでジジババの違いの分かる子になって欲しい...」という願望は今日のところ水の泡になってしまったのです。

2007年3月6日火曜日

孫のトモちゃんお琴を聴く


春の変奏曲、荒城の月、春のしらべ等お琴の演奏をじっとおとなしく聴くトモちゃんはもしや?将来お琴に興味を?なんてことはないでしょうが、何時もは遅いテンポの音楽にはあまり興味を示さず、早いと体を振ったりしてリズムを合わせるのは8ヶ月の時のNHK紅白で実証済みでした。なのに、お琴の曲を静かに聴くのは不思議でした、もしかしてきれいなお姉さんだったから?
今日は、お琴の演奏を聴きに成田空港第二ターミナルの出発ロビーへママとジジ、ババに連れられてやってきたのです。
春休みの学生が特に目につく今日の出発階でしたが、造花のサクラに本物のツツジやお花をあしらった急ごしらえの舞台に赤い毛氈が敷き詰められ一応お琴演奏の雰囲気づくりはしてありました。
これも空港公団から民間会社に変わったことによる利用者サービスの一環でしょう。
この後、ロビーにある大きな水槽の熱帯魚を観賞したのですが、トモちゃんが覚えた「ニモ、ニモ」は泳いでなかったのが残念でした。

2007年3月5日月曜日

孫のトモちゃん来る!

昨日の日曜日午後、孫のトモちゃんはママと東京駅から高速バスを使って二人で我家へやって来ました。パパが一緒に車で来たこともありますが、ママが一人で運転してトモちゃんを乗せて来るのは危険過ぎるので、だいたい毎回こちらから車で迎えに行ってました。
何時も迎えに行かないと来れないのは不便でもあるし、来たい時に気軽に来れるようにと、電車と高速バスで来る方法をtryしてみた今回なのです。
しゃべるり始めるのが遅かったトモちゃんですが、このところ急にはっきりと、ママ、ジジ、ババから始まり真似も含めて幾つかの言葉が言えるようになってきました。可愛い声で「ジジ」とか「ババ」とか言われると可愛さは倍増します。間もなくうるさいぐらいにいろいろ話しかけてくるのでしょうが、今はまだアーとかウーが多いのでカタコトの単語は耳をそばだてる程貴重なのです。

2007年3月4日日曜日

庭木の移植その2

3月3日(土)&3月4日(日) 
25日(日)に続いて千葉市での移植のお手伝いです。今回は29期のH氏も応援に駆けつけてくれて先生を含め総勢4名での移植作業になりました。
広大なお屋敷ですが、半分にマンションを建て駐車場も造るそうで、この工事が完了するまで仮移植の庭木もあります。仮移植分は5月には本移植の為にもう一度この移植作業をすることになります。
今回最大の難関は、根鉢を入れて1トンになろうかというオオムラサキの古木です。掘り起こしも大変でしたが、根巻き作業も大きいだけに時間がかかりました。そしてそれ以上に大変な作業だったのが
チェーンブロックを使って穴から地上に上げる作業と新しい植え場所への移動でした。この移植に4人で半日かかってしまいましたが、庭にクレーン車が入る場所であればもう少し楽な作業だったはずですが、庭木がうっそうと植わっている大きな屋敷とあってはクレーン車が入れるはずもありません。
こうして、大小合わせて22本の庭木の移植をやったわけですが、主だった庭木には最後に幹巻きをします。今回土日4人で作業したわけですが、それでもまだ終わらず明日月曜日半日分ぐらいが残ってしまったのです

2007年3月2日金曜日

久しぶりのグランドゴルフ

しばらくぶりにグランドゴルフに行こうと12時半二人で出かけました。
お天気はいいし、気温も高いし、風もないし、大勢来ているだろうと思った通り既に準備の出来た各ホールで皆さん練習しています。週3回やっている方々が大半ですから、たまに行くと珍しがられます。
ここでは「若い」と言われる年令でもあり、自分達自身でも、今はまだテニスが充分出来るので、やればグランドゴルフも充分楽しいのですが、毎週は足が向きません。
サクラに囲まれたこの公園のイベント広場は、例年サクラを楽しみながらのプレーになりますが、いくら暖冬とは言えまだ蕾は大きくなっていません。今月第4週ぐらいになるのでしょうか、サクラが咲く頃は
お花見がてらもっと行くようにしたいと思っているグランドゴルフです。

2007年3月1日木曜日

春の気配


今日から3月です。
2007年も1/6が終わったと考えるとその速さにあらためて驚きます。充実した2007年だったと思えるような過ごし方をしているかな?反省だけはしています。

58年ぶりと言われている暖冬の影響もあるのでしょう、庭の木々も新芽の形がわかるようになってきました。
落葉樹中心の庭木は四季の変化を美しく伝えてくれます。新芽は春の気配を感じさせ、新緑は生きる活力をくれます。夏の緑陰は涼しさを提供してくれますし、秋の紅葉は自然がつくる色の素晴らしさを堪能させてくれます。
こうして、この田舎の地にも、今年は少し早い春が訪れようとしています。春の季語を一つづつ思い出しながら、ゆっくりと楽しむように心がけたいと思う3月1日なのでした。