2019年4月29日月曜日

つつじ

今年も公園のつつじが咲きました。
去年は10日以上早く満開で花も一杯でしたが、今年は花が少なく少し淋しい咲き方です。
去年も花芽が出来る前に刈りこみはやっていますが、肥料もあげない公園のつつじは毎年という訳にはいかずこんなものなのかも知れません。

群馬の館林のつつじは今満開のようでこの連休大勢の人が見事なつつじに ”素晴らしい” を連発しながら見ているでしょうが、やはり一株毎に肥料をあげていると思います。

桜もすっかり終り昨日は額の掃除をしました。
庭にも沢山落ちてきていますし緑道は額で一杯なので掃き掃除です。
庭の草取りもすでにwifeが毎日やっていますが昨日は自分もあちこち草取りもしました。
まだまだ草取りも出来るので今年も一夏乗り切れそうです。

2019年4月24日水曜日

岳温泉桜坂

観音寺川のサクラ
今日は二本松にある岳温泉の桜坂が予定です。
その前に昨日行った観音寺川のサクラがもう少し開いているかも知れないので行ってみたいとwifeが言うので寄って見ました。
小さな駐車場には何台か車が停まっていて見に来た人がいることが分かりました。
観音寺川は護岸工事がしてない川なので両岸にサクラが咲くととても美しい景色になると言われている通りですが、残念ながら満開まではあと一週間は待たなければならないでしょう。
遅咲きなので日中線のしだれ桜と組み合わせて計画しましたが蕾を見ただけに終わりました。
岳温泉桜坂

気を取り直して磐越道から郡山JCTを経て東北道の二本松へ。
岳温泉は行ったことありませんが二本松ICから15分程山道を走り岳温泉街へ到着しました。
温泉街から鏡ヶ池公園へ続く坂道の両側にソメイヨシノの古木が今まさに満開から散り始めたばかりの自分が一番美しいと思う景色がそこにありました。
昨日は天気も良くきっとここも多くの花見客で賑やかだったろうと思われますが、今日は人影も少なく満開の桜のトンネルの下を散る花びらを受けながらゆっくり歩くと遠路岳温泉桜坂まで来て良かったと思えました。
2日間の福島サクラの旅は終わりましたが、来年も元気にどこかお花見旅行をしたいと思いながら帰ってきました。

2019年4月23日火曜日

日中線のしだれ桜

福島の喜多方市にある日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜を見に行って来ました。

開花情報と天気予報を毎日チェックして今日の日を決めたので、満開のしだれ桜を最高の天気で見ることが出来ました。
1984年に全線廃線になった旧国鉄日中線の跡地約3kmに渡って約1000本のしだれ桜が延々と咲き誇っている光景は圧巻です。
しだれ桜のトンネルになっている個所もあったり、当時のSLが展示してあったりで、見に来ている人が皆カメラやスマホを向けて素晴らしさを記念写真に残していました。
大勢の人でいいアングルを探してカメラを向けていられない人人人の流れでした。
我々も今朝は6時半に家を出てきました。喜多方観光協会の情報で調べて行った臨時駐車場は廃校跡地で広く問題なく駐車出来たので助かりました。
お昼はラーメン好きに人気の喜多方ラーメンを食べて次の観音寺川の遅咲きのサクラを見にJR磐越西線川桁駅にナビをセットして走りました。
でも、こちらはまだ何輪か開花したばかりで誰も見に来ていませんでした。
2日前に予約したホテルリステル猪苗代は観音寺川から直ぐ近くですが、チェックイン時間には早かったのでホテルに併設されているハーブ園の大きな温室内に咲いているブーゲンビリアの花を見てきました。
昔アルツ磐梯へスキーに来ていた頃、磐越道から見えた18階建てのこの大きなホテルは
小さなスキー場が裏山にあるとは云え経営出来るのか不思議に思った記憶もあるホテルです。でも夕食になって広いバイキング会場に来ている外国人の多さに驚いたホテルリステル猪苗代でした。

2019年4月22日月曜日

エコキュートの交換

交換作業中
エコキュートの水漏れがひどくなり最新の機種に交換しました。

設置してから16年半、良く働いてくれました。23時〜翌朝7時までの夜間電力で沸かしたお湯を使うので年金生活の家計をかなり助けてくれたと思います。
ただ貯湯タンクが300Lだったので、お湯不足を経験したことが何度かありましたが、今回370Lと大きめのタンクにしたのでその心配はなくなりました。

新規設置ではなく交換なので3時間ぐらいで終わるだろうと思っていましたが、多くの配管の交換作業やタンクが大きくなったのでその土台作りもあってか夕方までかかってしまいました。
どんな作業をするのか興味もあって作業してくれている間中側で見ていましたが、写真手前のヒートポンプユニットと写真奥の貯湯タンクユニットの内部構造を見る機会になりました。
古い機種もCORONAでしたが、故障時のサービス対応も早く良かったので今回も同じCORONAにしました。Customer Satisfactionが決めてになったと思います。

2019年4月20日土曜日

若葉のテニス

美しい花を見せてくれたサクラも若葉になりました。
花は散ってしまいましたが雲一つない青空に若葉がとてもきれいに見えます。
野球の人達も来てなく静かな運動公園にウグイスの鳴き声がとても良く聞こえてきます。
ようやく2面使って試合が出来る人数は集まりましたが相変わらず寂しい同好会テニスです。
待ち時間が少なくていい面もありますが、何時も同じ顔ぶれとの試合になるのでたまには違った玉筋の人と対戦したい気もします。
この町の他の同好会も会員数の減少が悩みで新規入部がないようです。
プロの世界では、錦織選手や大坂選手の活躍はありますが、若い人達にもう一度テニスブームは起こりそうにありません。
将来、他の同好会との合併とかも必要になってしまうのかも知れませんが、会員は減っても最低4人集まれば出来るのでなんとかあと数年頑張りましょう。

2019年4月19日金曜日

秋川渓谷で麻雀

半年ぶりに秋川渓谷での麻雀が実現しました。
冬の間は猛威を振るっていたインフルエンザの心配もあってこの時期が来るのを待っていました。
圏央道あきる野ICから30分、JR五日市線の終点武蔵五日市駅から檜原街道を少し走ると秋川渓谷にある温泉瀬音の湯です。
渓谷を見下ろす斜面に宿泊コテージが10棟あって今回もメゾネットタイプのコテージを予約してくれました。
新緑の木々の間から蛇行している秋川渓谷が見下ろせて、リビングの大きなガラス戸を開けると渓谷の流れの音 瀬音 が聞こえて来ます。
東京の奥座敷のような眺望を目の前にして、今年初めての麻雀はwifeが2005年以来14年振りに役マンの四暗刻を達成するなど盛り上がりました。
2日目は夜中の12時までやって終えましたが、秋川渓谷での麻雀は自分が珍しく1位になりました。
3日目はチェックアウトしてからもう一度国内屈指の泉質が評判の美肌の湯に入り、森の中の露天風呂気分も味わえ朝風呂の醍醐味も楽しめた秋川渓谷でのファミリー麻雀でした。

2019年4月16日火曜日

シジュウカラの抱卵



今年もシジュウカラが卵をあたためています。
カツラの木に取り付けてある新しい巣箱に苔のかたまりを持ち込んだところを先月見かけていますが、いつの間にか巣作りも終わり産卵して今は卵を抱いているようです。
何か食べに出て戻って来ると、直接巣箱の丸い入口から飛び込むように入ります。
巣作りする前に入口を盛んに嘴でつつき機械で開けた穴を滑らかにしていたのが印象的です。もし又新しい巣箱を取り付けるような事があったら切り口を紙やすりできれいにしてから取り付けてあげようと思います。
一日に何回ぐらい食べに出るのか分かりませんが、どうも雌雄で交代して卵を抱いているような様子はなく雌だけが抱いているようです。
ハナミズキやリビング前のヒメシャラに取り付けた巣箱は一時期入ってみたりしていましたが気に入られなかったようです。他のつがいも巣作りをしている様子はありません。
きっとカツラの巣箱は近くに電線があったりして見張りなどに具合がいいいのかも知れません。

長く楽しめたサクラも昨日の桜吹雪でかなり散ってしまいましたが、今度はシジュウカラの観察が新たな楽しみになってきました。
庭にはノースポールが満開になり、あちこちにチューリップも咲いて春らしい庭になってきています。
でも今庭の中へはあまり行けません、なにしろ見張りの親が大きな警戒音を出して鳴くのであまり近寄らないようにしています。
小さなシジュウカラの雛が初めての世界へ次から次と飛び出して行くあの巣立ちを又見たいと思っています。

2019年4月14日日曜日

花びらの舞

今年は長く咲いてくれたサクラの花もいよいよ散り始めました。

そよ吹く南風にのってヒラヒラと舞い散る光景は満開の時以上に風情があって好きなサクラの花の終わり方です。
特に木にまだ花が一杯ある散り始めは美しく、庭の芝生の上に雪が積もり始めるように白くなって行きます。
残念ながら池は無いので花筏は見られませんが、うっすらと緑が見え始めて来た芝生の上に落ちる花びらも素敵です。

この後もっと散ると、サクラの木全体が薄いピンクから額の濃い赤系に変って行きます。そして最後はこの額が緑道や芝生の上に落ちてきますがその頃になると木には緑の葉が茂ってきて初夏の日差しが強くなっています。

今年も蕾から開花そして満開から花の散り始め迄美しい姿を見せてくれた我が家の前の公園のサクラです。

2019年4月10日水曜日

津田梅子

津田梅子が新しい5000円札の写真になることが昨日発表されました。
まだ5年先の事ですが、津田塾大学の前身の女子英学塾を創設した明治初期の偉大な女性であるぐらいしか知らなかったので興味が湧き図書館の蔵書検索したら本が一冊ありました。
早速予約して今日借りに行ってきて読み始めています。
1階の書架ではなく倉庫にしまってあったようで赤いテープがついていました。
本の紹介には、
.....女子教育の先駆者として、女性の地位向上に一生を捧げた明治を代表する孤高の名教師、津田梅子のドラマチックな軌跡を多数の貴重な写真や書簡類をもとに辿り、梅子の実像に迫る.....
と書かれていましたが、明治の岩倉使節団の中に5人の女子留学生が入っていてその一人が津田梅子で、その時7歳の子供だったというので驚きです。
女子英学塾を創設したのが1900年梅子36歳の時だったそうで、今は津田塾大として続いている訳です。

5年後の新しい紙幣は、10000円が渋沢栄一です。
生誕の地埼玉県深谷市は造園科の実習場所があって一年間お世話になったところです。
1000円札は北里柴三郎です。
北里柴三郎ゆかりの埼玉県北本市にある北里大学メディカルセンターは現役時代夫婦で毎年人間ドックでお世話になっていました。
そして5000円札の津田梅子が創設した後の津田塾大は同大学出身の人と一緒に仕事をした時代もありました。
なにかと身近に感じられる新紙幣になる3人の偉人達で、新札の出るのが楽しみになっています。

2019年4月7日日曜日

満開!満開!

テニスコート側のサクラ
外野フェンスのサクラ
あっちもこっちも満開のサクラが見られます。

テニスコートの側も満開になり、早く開いた花が一部散り始めて木の下に花びらが広がり始めています。

隣の野球場も外野フェンスのサクラが満開になっています。
今日はおじさんチームが試合をやっていました。見ていると若いころから続けているのでしょう、遠くまで投げるし良く走ります。
なんでもそうですが続けていることが大事なことが良く分かります。

テニスコートまで行く途中にもあちらこちら満開のサクラが見られます。こんな所にもサクラの木があったのかと思うようなところもあります。
普段は只の樹木としてしか目に入らない木が、この時期ははっきりとサクラであることが分かります。
葉が先に出て後から花が開く山桜は、森の中に鳥が運んできた種から生えたものですが遠くの森にうっすらと白い花が見えて初めて山桜があることが分かります。
寒さが抜けきらない今年はサクラの花が長持ちして楽しませてくれています。

2019年4月6日土曜日

サクラも満開

今朝はシャッターを開けたら、青い空をバックに満開のサクラが迎えてくれました。
やはり青空との組み合わせが何倍も美しく見せてくれます。

戦時中は燃料の為に随分切られたと聞くサクラですが、昭和の後半から各地でどんどん植栽され今あちらこちらで美しいサクラの山やサクラ並木やサクラの土手等になってきたのかと思います。ここのサクラも随分大きくなりました。

今週は花冷えで寒かったのでテニスコートの側のサクラもまだ散ってないのではと二人で話しながら10時何時ものようにテニスに行きました。
期待通り満開状態できれいに咲いていて良かったのですが、テニスの方はまだ2人しか来ていませんでした。その後少しづつ来ましたが結局総勢8人でのテニスでした。

サクラも咲きいよいよ春本番、初夏へ向かって一番いいテニスが出来る時期です。
元気に頑張りたいと思っています。

2019年4月4日木曜日

リキュウバイ満開

青空にリキュウバイがきれいです。

千利休にちなんだ名前で漢字では利休梅と書くそうです。
清楚な白い花がこの時期一際目立ちます。
伸びが早いので毎年剪定しています。昨年かなり枝を減らして小さくしましたが上手に剪定出来たので形も良く道路側から見ても素晴らしい庭木に見えます。
花に蜜が多いのか小さな蜂が沢山花に飛んできてます。
花が終わってしばらくすると、青虫のような大きな緑色の虫が葉を食べ枝の下に黒い糞がこぼれ始めます。
毎年何匹も探して退治しますが、この虫の色が葉の緑と一緒で容易に発見出来ません。精神集中して、いそうな枝を丁寧に一本一本見て探しています。花が終わったら消毒すればいいのかも知れませんがこの木の消毒はした事がありません。

庭の中の木も次々に新芽が出てきています。
クロモジ、カツラ、シャラ、アオハダ....、芽が大きくなり小さな葉を開いて日毎に大きくなって....今年も庭が緑で覆われる日ももう目の前まで来ています。

2019年4月2日火曜日

成田山花まつり

4月1日から10日まで行われている成田山花まつりに二人で行ってきました。
今年は初詣は成田山には行かなかったので今日は今年初めての成田山です。
成田国際文化会館の広い駐車場に車を置いて裏手から歩きました。この駐車場は初詣から節分までと大きなイベントの時は有料ですが今日は無料でした。

花まつりは、約2500年前の4月8日に生まれたお釈迦さまの誕生を祝う行事で4月1日から10日まで行われているようです。
花で飾られた台座の小さなお釈迦様の像に甘茶を3杯かけ祈りを捧げます。
自分が子供の頃花まつりはもう少し盛大に祝われていたイベントであったような気もしますが、今日見る限りこの花まつりの為に来られた人はいなかったように見えました。

ウメやモミジは沢山あってその時期には沢山の人が訪れますが、サクラは少ししかなくお花見は出来なかった成田山でした。

ONU(光回線終端装置)の故障

3月31日夜、突然インターネットも固定電話も使えなくなりました。
調べて見ると、光ファイバーケーブルが来ている壁の光コンセントに接続しているONU(光回線終端装置)の通信ランプも光入力ランプも点灯してないので、昨日朝早速KDDIのお客様センターに携帯から電話しました。
直ぐにリモートで調べてくれて、光回線の入口であるONUの故障であることが分かりました。
この機器はKDDIから買い取った訳ではなくレンタルしているので直ぐに交換の手配をしてくれ2、3日かかるかと思っていたら今日午前中にはクロネコヤマトで届きました。
早速ONUを交換して再接続し、固定電話もインターネットも使えるようになり問題解決しました。
わずか一日の事ですがインターネットが繋がらないだけで何か世の中から隔離されているような気分を味わいました。
後から良く見たらKDDIのお客様センターは1年365日24時間電話受付をしていると書かれていましたし、大変満足出来たKDDIの対応でした。

2019年3月30日土曜日

お花見テニス

11名が集まってお花見テニスが行われました。
7分咲きになったサクラも驚いているのではないかと思われる花冷えのする土曜日です。

普段と変わらない試合でしたが我が家も二人参加してお花見テニスを盛り上げました。
お昼にはお弁当を買ってきてくれて久しぶりにワイワイ話しながらの懇親会のようになりました。
青空の下だったらもっと気分が良かっただろうと思いますが、もともと今日は雨降りの予報が出ていたことを思えばラッキーな天気の変化です。

プロ野球は昨日開幕したというのに隣の野球場に人影はなく寂しさだけが広がっていました。サクラは野球場の方にも咲いていてホームランになるとボールがサクラの花を散らしそうです。

明日は晴れそうなのでサクラの花を見ながらもう一日頑張りたいと思っています。

2019年3月29日金曜日

開花です!

今年も我が家の前のサクラが開花しました。
TVのニュースでは花冷えとか花曇りとか今日の天気を表現していたように、ここでは一日中暖房を切ることも出来ませんでした。
そんな寒い日になった3月29日ですが元気に花開いてくれました。まだ開いたのは一部ですが清楚な美しさを見せてくれています。

この公園のサクラはあと5本あって、どのサクラも大きくなってかなり家屋に近いので自治会が市役所にお願いして枝おろしをしていることからあまり見事なサクラになってはいません。
団地のもう一か所の公園にもサクラは10本ほどありますが、こちらは病気の枝(天狗巣病)が増えて花が減っているので昨年病気の枝切除を市役所にお願いしてもらいました。
高所作業車が必要なのと造園会社へ委託する費用も高いのとで予算化されてないのでしょうまだ実施されていません。
我が家の前のサクラは大きくなっても迷惑することもないので枝おろしもしてないし、病気の枝が見つかったら自分が切除しているので一番見事なサクラになっています。

来週は気温次第で一気に5分咲き7分咲きから満開へ近づく事でしょう。
青空も欲しい来週です。

2019年3月28日木曜日

カタクリの里

手すきの和紙がユネスコの無形文化遺産に登録されている埼玉県比企郡の小川町にあるカタクリの里へ行ってきました。

関越自動車道の嵐山小川ICから10分程の道の駅おがわ町の側の山の斜面にひろがっているカタクリの群生地は広大なエリアで今まさに満開でした。
前から長女も見たいと言っていたので途中で乗せて3人で行きましたが、観光協会のHPで見たり道の駅に電話したり見頃の時期を待っていた甲斐があって最高のカタクリを見る事が出来ました。
カタクリは今までにも何ヵ所か見たことがありますが、こんなに広いエリアに咲き広がっている所は初めてです。
何処でも何故かニリンソウが一緒に生えていて、ここでもところどころ白い可愛い二輪の花が咲いていました。
群生と言っても、これだけの広いエリアにカタクリが咲いているのはやはりボランティアの保護活動があってのことなのがエリアを見ると良く分かりました。
途中に寄付金を募る大きなガラス瓶が置いてあったので、頑張って欲しいと気持ちを込めて協力してきましたが活動の大変さが目に浮かびます。
近くには日本の国蝶オオムラサキの林もあって夏に来ると飛び交う優雅な姿を見られるのかも知れません。

昨年11月兄の招待で行った寄居の帰りに寄った埼玉伝統工芸会館で知ったカタクリの里でしたが、お蔭で満開を見られ最高のカタクリの一日になりました。

2019年3月27日水曜日

開花はまだです

各地の開花が続々と伝えられていますが、我が家の前のサクラはまだ開花していません
去年は特に早かったので3月25日には開花して29日には満開になっていました。
蕾はピンク色がはっきりしてきてサクラの木全体がうっすらと色が変わってきています。
枝という枝にびっしり蕾が見られますので今年も満開の時はさぞきれいだろうと楽しみに待っています。

昔から小学校の入学式と満開のサクラは希望に満ちた美しい光景でしたが、早く咲いた地域でもサクラが散る中での入学式これまた絵になります。
咲いても散っても美しく、人々に明るい希望を届けてくれるサクラは日本人に切っても切れない花になっているのが良く分かります。

この週末には我が家の前のサクラも開花していることでしょう。

2019年3月24日日曜日

待たれる開花

テニスコートの側の桜はもう直ぐ開花しそうです。

今年の春は週末雨が多く昨日も雨でテニスが出来ませんでしたし春分の日も雨で駄目でした。
その分今日はきれいに晴れて10名でのテニスは皆さん存分に楽しまれたようです。
コート側の桜の蕾もかなり膨らんでピンク色がかなりはっきりしてきました。
次の週末には開花してるだろうと思われることから、お弁当を買って桜の下でお花見しながら皆でお昼を一緒に食べましょうと提案もありました。
何年か前ならお花見大会も開催されていた訳ですが、大会なしのお花見だけでも皆で出来ればいい一日になることでしょう。
帰りは二人でセブンイレブンに寄ってお弁当を買って帰ってきましたが、来週は大勢で食べられます。
お昼を食べてから家の前の桜の木を良く見たら、どの枝も一杯の蕾はやはりかなり膨らんでいて、満開の桜を眺められるのももう直ぐです。

2019年3月20日水曜日

お墓参り

夏日を思わせる気温になった3月20日、久しぶりに長女も一緒のお彼岸のお墓参りになりました。

既にどなたかお参りしてくれたようでお墓はきれいになっていて、左右の花たてにはきれいなお花が遠慮気味に飾ってあり後からお参りする人のお花が入る余地を残してありました。我が家も少しだけ追加してきました。
お線香の煙が墓石を巻くようにゆっくり上ると、父母や祖父母の顔が一瞬思い出されお墓参りの実感に浸れました。

今日は風もないいいお墓参り日和で、wifeの実家のお墓参りにも回り一日で2カ所のお墓参りが出来ました。

時代と共に葬儀や墓の形式もいろいろ変化していて、将来どう変わって行くのか分かりませんが、葬儀やお墓よりも後の時代を生きる人達の心に残る生き方をしたいと思ったお墓参りでした。

2019年3月19日火曜日

45分ウォーキング

週2回のウォーキングが良く続いています。

最近は団地の外周をやめて、新しいルートを歩いています。途中下り坂と上り坂があったり、国道296号の歩道を歩いたりしますが何時も同じ道よりは変化があって45分の距離ですが楽しんで歩いています。
途中スギの森がある側も歩きます。
自分は花粉症はないので大丈夫ですが花粉として弾けだす寸前のスギの花は花粉症の人には気の毒に思うほどびっしりとついていて枝が重そうです。
wifeはここ何年か花粉症らしき症状があるのでこの時期が早く終わることを願っています。

年々暑くなるのが早く、暑い時期も続けられるもっと涼しいコースを見つけておきたいと思っている週2回のウォーキングです。

2019年3月17日日曜日

送別テニス

春のうららかな気配漂う3月17日、早期退職して今度はISOの審査員の仕事をするの為大坂へ行くことになった会員の送別テニスが行わました。
皆さん残念がっていますが、特にガット張りを頼んでいた人はこれから自分でお店に持って行かなければなりません。
今日はビジターも含め総勢13名の賑やかな送別テニスになりました。
試合中もカメラを向けて皆さんを撮影している人もいて送別テニスらしい光景も見られましたし、昼頃には全員で記念写真撮影もしました。
この時期会員が一人減る事は毎回2面使っての試合が出来るかどうかという問題にも直結するので大変です。
今日は足痛で長期欠席中の男性が退会する人にお別れを言いにコートにやって来ましたが、半月板損傷が病名のようで復帰はかなり難しいとの話もあって厳しい会員の減少です。
丁度別の同好会の顔見知りの人も来て、昨年テニス中にアキレス腱断裂をしてしばらくテニスが出来なかったと足の手術跡を見せてくれました。
打てる走れる、元気元気と思っていても、体は確実に老化しているのでご注意をとアドバイスを頂いた送別テニスの日曜日でした。

2019年3月15日金曜日

遮光ネット用枠

クリスマスローズの暑さ対策として毎年遮光ネットの日よけの下に引越しさせますが、その遮光ネットを取り付ける枠が鉄パイプを使って新しく出来上がりました。

義姉の所から貰ってきた3mの鉄パイプを1/2の150cmにディスクグラインダーで切断して柱を6本作り地面に打ち込みました。
その柱の上に鉄パイプを載せられる様に、板に棒の足をつけてパイプの中に入れて固定させました。
ドリルで穴を開けておいたその板に鉄パイプを針金で留めただけの簡単なものですが、遮光ネットを取り付けるには十分な強度も確保出来てこれで何時引越しさせてきても大丈夫です。
鉄パイプ同士を繋ぐのに間に板を使ったのがちょっとしたアイディアですが、これでクリスマスローズの避暑地があと10年は作り直さなくても大丈夫でしょう。

2019年3月12日火曜日

多古町の河津桜

多古町の河津桜を見に二人で出かけました。
道の駅多古がある栗山川の土手に平成20年に命名権付で募集して植えられた河津桜です。
植えられているのは道の駅の対岸1km+ぐらいの距離です。
土手をピンクに染める河津桜の並木を期待していましたが、残念ながら2分咲きから3分咲きで良く開いている木でも5分ぐらいの開花状況でした。
2008年に行った伊豆の河津桜は2月には満開で沢山のメジロが枝の中を飛び交っていたことを思うと個体の差なのか気候の差なのか分かりませんが、あと2、3週間するとソメイヨシノが咲いてしまうこの時期では少し遅すぎるような気がしました。

今年もサクラの開花予想が出始めるなど季節はどんどん進んでいます。我が家の前のサクラもあと1ヵ月すれば満開の美しい姿を見せてくれると思います。
日に日に楽しみが膨らんで行く春に向かういい季節になってきました。

2019年3月9日土曜日

3月のテニス

素晴らしいお天気になった3月9日土曜日です。
やはり3月は空気がふんわりとしていて刺すような冷たさはなくテニスをやっていても爽快感が違います。

今日は我が家も2人、千葉市からも2名来てくれて全部で12名にもなり賑やかなテニスが出来ました。
二人共同好会では最高齢ですが、若手に打ち勝つことも多いのが長続きしていることに繋がっています。

今年は4月末から5月初旬は10連休になりますが、コートは毎日予約するので来て下さいと言われています。 まさか毎日続けられる程の体力はないので予定は半分の5日間だけ考えています。
寒さを抜け出て一番いい季節を迎える今元気にテニスが出来ることに感謝しています。

2019年3月8日金曜日

クリスマスローズ

クリスマスローズが鉢も地植えも競うように咲いています。
庭のあちこちにある地植えは夏に日光が当たり過ぎるのか勢いのないものも見られます。
この場所以外にも鉢があるし、良くこれだけ面倒を見れると感心しますが好きじゃなければ出来ないことです。

ここ2、3年暑くなるのも早いので花が終わって間もない5月には北側の遮光ネットの下へ引越しさせています。
今年は遮光ネットを取り付ける枠が腐ってきたので新しく作り直さなければならず自分の出番です。
1月に義姉のところのフジ棚を解体した時に不要になった鉄パイプを貰うことになり、そのパイプを使って新しく枠を作ることにしたので、今日は腐った枠の取り壊し作業をしました。
今度は鉄パイプですから長持ちはしますが、釘など打てず枠づくりには一工夫必要になります。 二人で協力してのクリスマスローズの栽培です。

2019年3月5日火曜日

特殊詐欺の防止

高齢者をターゲットにした電話による特殊詐欺もさらに変化して最近では凶悪犯罪に至るケースも報道されています。
電話を起点としたこの種の詐欺は、電話を受けない事で防止出来る訳ですから、4年ぐらい前に電話会社をKDDIに変更した際オプション契約をし、合わせて電話機の設定を見直しました。

この種の不審な電話は99.9%番号非通知にしていると思うので、番号非通知の電話はオコトワリに設定し我が家へは繋がらなくしてあります。

電話帳に登録してある人や組織であれば、名前を読み上げてくれてディスプレイには番号と名前が表示されるので安心して電話に出られます。

電話帳に登録して無い人や組織の場合でも、ディスプレイに番号だけは表示されるので一応番号は見ますが基本的には電話に出ず切れるのを待ちます。
着信記録を見て2度目だったり3度目だったりする時は念のためネットで電話番号を検索してどんな相手なのか確認しています。しつこい業者だったりする場合は番号の拒絶設定をします。

・特殊詐欺の電話は掛からない(非通知オコトワリ設定)
・登録してないところからの電話には出ない 
を基本にした我が家の特殊詐欺防止です。

2019年3月2日土曜日

新しいシューズ

3月初めてのテニスです。
降り注ぐ日差しは確実に春を感じられる気持のいい日になり二人で気分よく出かけました。
真冬のウエアから一枚減らして身軽になったし、足元も今日から新しいアシックスのテニスシューズにして気分も一新です。
以前はナイキのシューズを履いていましたが、アシックスの開発体制など知ってからはずっとアシックスにしていてフィット感も良く気に入っています。安心して走り回れる以上に転倒を防げるようなシューズは高齢者テニスには重要です。
シューズが原因ではないでしょうが足痛で昨年秋から休んでいる男性が1名、現在いろいろリハビリをしていてプールにも行って水中トレーニングもしているようで時々奥様が様子を話してくれます。夫婦で会員になっているのが自分達含めて3組いましたが早く復帰してくるのが待たれています。
今日は春の陽気に誘われて出かけてきたか久しぶりに11名も集まってのテニスが出来た3月のスタートでした。

2019年2月27日水曜日

さわら雛めぐり

佐原町並み交流館の展示
3月3日の雛祭りに合わせて行われているさわら雛めぐりに二人で行ってきました。
千葉県と茨城県の県境になっている利根川を目の前にした香取市佐原地区は、実測で日本地図を作った伊能忠敬の記念館や生家があったり、国やユネスコの無形文化遺産になっている佐原の大祭があったり国指定の重要文化財になっている香取神宮があったり古い町並みが保存されていたりと千葉県民としてもちょっと誇りに思える魅力的な地域です。

さわら雛めぐりは、旧三菱UFJ銀行佐原支店だった建物を使って造られた佐原町並み交流館と地域の43もの協力店が江戸から明治大正昭和に渡る代々大事にしてきた雛飾りを展示していてぶらっと歩いて見て回れます。
福新呉服店の雛飾り
中でも江戸時代から300年続いているという福新呉服店の雛飾りは蔵を整理していて発見されたそうで小さなお雛様ですがその緻密な作りは素晴らしいものでした。
町並み保存地区なので店の建て替えやリフォームも制約があるのでしょうか昔そのままのお店の作りで、店内に飾られている大きな柱時計の前には90近いおばあさんが店番?をしていて娘さんに聞いたら8代目になりますとの返事でした。
間口は狭く奥に細長い家屋で奥の方には蔵や古井戸があり雛人形同様歴史を感じる呉服店でした。

江戸時代からのお雛様の変遷を見た帰り道は道の駅「水の郷さわら」へ寄ってきたさわら雛めぐりでした。

2019年2月24日日曜日

春遠からじ

厳しい寒さも峠を越えたのでしょうか、庭の福寿草が黄色な可愛い花を一杯に開いています。
早春の花と言われているように、本当に春が近いことが感じられます。
あちこちにチューリップの芽も見えだしてきているし少しづつ庭に出ている時間も増えてきました。
もちろん雑草も伸び始めてきて今年も格闘は避けて通ることは出来ません。
今日は風も無く、気温も上がり穏やかな日和でテニスも二人で気持よくやって来られました。人数は9名しか集まりませんでしたが、それでも2面使って出来たのでまあまあです。
来週からはいよいよ3月のテニスになりますので気分は春テニスです。ウエアも一枚減らして春の装いで頑張りたいと思っています。

2019年2月20日水曜日

読売新聞オンライン

読売新聞は今年の1月から購読料を約10%値上げしましたが今度ネットでも閲覧できる読売新聞オンラインのサービスを開始しました。
新聞の購読契約をしていると+0円で見れるもので、先日個人別のIDとパスワードが送られてきました。
早速会員登録をしてPCでもiPad miniでも見れるようにしました。
朝刊紙面が同じレイアウトでそのまま見れる他、各種情報サービスがあります。
産経新聞が2年ぐらい前まで紙面と同じ内容をネットで無料で閲覧させてくれていましたが、このサービスは購読者だけに変わってしまいました。

新聞そのものが毎日配達されている訳ですから特に重要でもありませんが、なにかと便利に見ています。
通勤電車に乗らなくなって久しいですが、もしかしたら今は新聞を広げて見ている人はいなくて皆スマホやタブレットで見ているのかも知れないなんて思った新聞のオンライン化です。

2019年2月18日月曜日

モスで一人ランチ

モスバーガーで一人ランチをしてきました。

青空と春を思わせる日差しが注ぐ中コートも持たず往復70分のウォーキングでモスバーガーまで行き久しぶりに一人でランチをしてきました。
wifeは昨年12月から通っているスポーツジムのプログラムにそった水中トレーニングに行ったので今日は別々にランチをすることになったのです。
この町のモスは、店舗内にあった喫煙室を昨年廃止し全面的に改装したので雰囲気も良くなりました。
店内の喫煙席や喫煙室が廃止されるお店がどんどん増えているのは、生まれてこの方タバコは吸ったことの無い自分としては大変喜ばしい法改正の流れです。

モスでは注文してから作るので店内で少々待つことになりますが、その分出来たてで美味しいので気に入ってます。
期間限定のバーガーを食べることが多いですが、今のはかなり辛そうなバーガーなので店員さんに聞いたらやはり”かなり辛いです”と返事が返ってきたので別なモスバーガーにしました。
1972年に設立されたとありもう直ぐ50年になるモスですが、日本全国で約1300店余り海外でも350からの店を展開しているそうですから立派です。

良いお天気に誘われるようにモスまでウォーキングして一人ランチをしてきた月曜日です。

2019年2月17日日曜日

土日テニス

今週は雪に悩まされることもなく土日テニスが出来ました。

wifeはガットの張り替えを先週仲間に頼んでいましたが新しいガットになって調子がいいと満足気でした。
仲間の上級者がガット張りの器具を持っていてやってくれたのですが、切れなくても長く使っていれば張りが緩んできますから飛び過ぎるようになっていたはずです。

昨日はお天気も良く8名集まってのテニスだったので2面使って1時まで出来ました。やはり2面で出来るとテニスをやっている気分も盛り上がります。
今日は一転曇り空からなかなか太陽が顔を出さず風も冷たく、我が家も自分だけしか行かなかったので6名しか集まらず寂しいテニスでした。
一方隣の野球場はリーグ戦でも始まっているのか大勢来ていて賑やかに試合が行われていました。
桜が咲く頃になればテニス同好会のメンバーももう少しやってくるに違いありません。高齢者ですが自分達も大事な構成要員ですからこれからも頑張ります。

2019年2月14日木曜日

3年目の海の駅九十九里

前回行ってから一年ぐらい経ったかなと思いながら九十九里浜の片貝漁港に隣接した海の駅九十九里へ二人でランチに行きました。
実際には記録を見たら既に3年も経過していたのにはびっくりです。
2階のフードコートで営業している海の幸のお食事処3店舗は相変わらず穫れたてが評判で頑張っていました。
併設されているいわし資料館いわしの水槽も同じ所にありました。
江戸時代はいわしから油を搾り取っていて、その設備の実物展示や作業の様子を描いた絵などもあって昔もいわしの水揚げが多かったことがわかります。
いわしの水槽では3千匹のまいわしが回遊?していてあまり大きくない水槽ですから密集して泳いでいます。
銀色に光輝きながら右回転と左回転がぶつからずに泳いでいる中に時々水面から下へ急降下してくるいわしと底の方から水面へ泳ぎ上がって行くいわしなどもいて、その光景はいろいろ変化があって楽しめます。

帰りは近くの蓮沼にある道の駅オライ蓮沼とさらに芝山町にある道の駅風和里しばやまに寄って買い物をしてきた海と道の駅めぐりの2月14日でした。

2019年2月12日火曜日

雪だるま

積雪被害もなく、道路の雪かきもなく終わった3連休の雪でした。

昨日午後でかなり溶けましたが、朝から青空が広がった公園の真ん中に雪だるまがちょこんとありました。
子供達が作ったのだろうと思いますが、赤い帽子をかぶりメガネをかけたユーモラスな雪だるまは木の枝の両手を広げて束の間の日光浴を楽しんでいるようです。
今日で4日目になる「」のブログも、最後は雪だるまになりました。
札幌の雪まつりも昨日で終わり、大通り公園やすすきのなど3会場で200近い数の雪像の解体も始まったようです。
あちらは溶けるまで待つわけにはいかず大掛かりな解体作業になることと思います。
こちらの雪は今回で最後になって欲しいと願っています。

2019年2月11日月曜日

今日も雪です!

昨日の予報通り朝6時頃から11時頃まで雪が降りました
9時頃には昨日溶けてまだら模様になっていたところも一面真っ白な雪景色に変わりました。

何時もは東京や埼玉に積雪があっても、ここは積もらなかったことが多いのに今年はどうしたことでしょうか。
3連休の楽しみにしていたテニスも昨日一日出来ただけで今日は出来ません。
午後2時、外の気温は5度ありそこそこ高いのでもう溶け始まっていて道路の雪かきが不要なのは助かります。
この先ご近所さんも高齢化が進むと皆さん雪かきは大変でしょうから、雪かきはせずに溶けるまで待つことにするような話し合いなど誰か旗振りをしてくれないものかと思ったりもします。
2、3度少し降ったくらいで雪かきをしなくて済む方法を考えるなど、寄る年波は思っている以上に早く押し寄せているようです。

2019年2月10日日曜日

雪に囲まれたテニス

昨日の雪で当然駄目と思っていたテニスでしたが、「3人しかいないので出来たら来て下さい」とお誘い電話が10時にあり、コンディションを聞いたらコート面にもう雪はなく水は掃いたので大丈夫との返事に喜び勇んで二人で出かけました。
到着してみると、コート周囲や隣の野球場など一面真っ白な雪景色が広がっていました。
正に雪に囲まれたテニスですが、やっているうちに一人又ひとりとやってきて最終的には10人も集まった今日のテニスでした。
少し風があったので、雪の上を吹き抜けてくる空気は冷たく駆け回っても汗ばむこともなく午後1時までかなり頑張ったテニスです。

野球場の方は、なんとか試合をしたいようで皆で内野部分の雪かきをしていました。
かなり時間がかかっていましたが、外野の雪はそのままにして内野の除雪だけで試合を始めたのには驚きました。

今日は休憩するにもフジ棚下のテーブルは上から雪どけ水がポタポタ落ちてくるので使えずコート内のベンチで休憩した雪の翌日のテニスでした。

2019年2月9日土曜日

再び雪

朝から降り始めたは午前9時頃には庭や公園を真っ白に変えて降り続きました。
雪空というのでしょうか灰色の空から音も無く舞ってくる雪の光景は寒さの象徴とは云え一見趣があります。

今回の寒波は千葉や茨城により多くの雪を降らしているようで3時ごろ一時止んだ時に測ってみたら7cmありました。
止むのを待っていたように子供達がそりや段ボールを持って公園にやってきましたし、犬をつれて雪の中で遊ばせている人もいたりして雪を楽しさに変えられる若さは素晴らしいことです。
明日止めば道路の雪かきがあるし、テニスコートも雪で覆われているだろうし、有り難いような事は何もないと感じるのは、スキーを止めたからでしょうかそれとも年老いたからでしょうか。
この冬まだあと一回ぐらいは雪降りがあるのかも知れませんが、立春も過ぎたことだし花々が咲き競う春が待ち遠しい雪の土曜日です。

2019年2月7日木曜日

別コースウォーキング

昨日は一日中暖房していましたが、今日は暖かくなりました。
午後ウォーキングに出ましたが、週2回のウォーキングはほとんどが団地外周2周の40分コースです。
今日は暖かいししばらくぶりで別コースを選びました。
乗馬クラブ クレインの前を行くと個人レッスンを受けている人やグループでレッスンしている人達など様々なレッスンが行われていて何時ものように賑わっていました。
どんどん歩くと新しいお店が出来ていたり、道路の舗装修理工事をやっていたり、新築の家があったり新しい発見があります。

今日は50分歩いたのでかなり汗ばみました。
予報によれば明日は平年並みに戻り土曜日はどうやら一日中雪のようです。という事はテニスは当然出来ませんし日曜日も積雪でおそらく駄目でしょう。
3連休ですからせめて月曜日の建国記念の日はテニスが出来るよう祈っています。

2019年2月4日月曜日

立春

サクラが咲きそうな暖かさになった立春です。
昨日も日蔭に雪が少し残っているのにテニスは長袖シャツ一枚で出来ました。
庭では福寿草が地表に黄色い蕾の先端だけをのぞかせてきましたし、クロッカスは白い可愛い花を咲かせています。
今はまだ白だけですがうすい紫色もあるはずなのでこれから咲くのかも知れません。
まだ真冬の寒さは来るでしょうが、春の訪れがそう遠くないことを感じさせてくれて気分は明るくなってきます。
昨日は節分で成田山新勝寺の豆まきがTVのニュースでも流れていましたが、行ったことはありませんし今年も行きませんでした。
毎年豆まきは家でしますが、今年はすっかり忘れていて、「鬼は外...福は内...」の声を遠慮気味に出す事もなく過ぎてしまいました。

立春が来て、春の訪れへの期待感が高まってきますが、今年はどんな春が来るのでしょうか。

2019年2月2日土曜日

5人のテニス

心配していた雪は日陰になっているところは残っていましたが、コート上はすっかり消えていてまったく問題なくテニスが出来ました。
でも参加者はwifeと自分がコートに着いた時には女性が2人しか来ていませんでした。
雪の後なので出足が遅いのかとも思いましたが、その後男性が1人来ただけで最後まで5人のテニスで終わりました。

何時もは夫婦で来ている常連の男性は、昨年秋から海釣りにのめり込んでいて土曜日は毎週乗り合い釣り船で房総沖へ行ってるようで今日も来ていませんでした。
奥さんの話では今日は又ヒラメを釣りに行ってるとか、先月一度成果のヒラメを我が家まで持って来てくれたことがあります。
釣りは平日に行ってくれればいいのにと思いますが、平日はきっと釣り人が少なく船は出ないのでしょう。
テニスは二人共快調でしたが、休憩時には家族や孫がインフルエンザになっている話が出て改めて今年の拡大が凄い事を認識しました。
もしかすると今日来てない人にもインフルエンザの人がいるのかも知れないと思った5人でのテニスでした。

2019年2月1日金曜日

積雪

昨夜降ったが朝日に照らされてまぶしく目に飛び込んできます。
積雪は2、3cmでしょうか重くはないようでサクラの枝は垂れずに雪を乗せたまま人影もない公園の青空に静かに広がっています。
この雪で少しは乾燥が和らぐかも知れませんが、異常な乾燥が続くこの時期インフルエンザがこの地でも猛威を振るっていてワクチン接種は済ませてはいますが安心は出来ません。
東京の孫もインフルエンザがようやく治って登校が出来るようになったようでジジ・ババにも注意喚起のラインのメッセージが入ってきています。
今のところ二人共元気にはしていますが、手洗いとうがいは欠かさない予防策は実施しています。

現在午後4時半、太陽も森の向こうに半分沈み、日陰を除いてほとんど消えてしまった雪ですがテニスコートも消えていることを願っています。