実際には記録を見たら既に3年も経過していたのにはびっくりです。
2階のフードコートで営業している海の幸のお食事処3店舗は相変わらず穫れたてが評判で頑張っていました。
併設されているいわし資料館といわしの水槽も同じ所にありました。
江戸時代はいわしから油を搾り取っていて、その設備の実物展示や作業の様子を描いた絵などもあって昔もいわしの水揚げが多かったことがわかります。

銀色に光輝きながら右回転と左回転がぶつからずに泳いでいる中に時々水面から下へ急降下してくるいわしと底の方から水面へ泳ぎ上がって行くいわしなどもいて、その光景はいろいろ変化があって楽しめます。
帰りは近くの蓮沼にある道の駅オライ蓮沼とさらに芝山町にある道の駅風和里しばやまに寄って買い物をしてきた海と道の駅めぐりの2月14日でした。