2006年12月16日土曜日

紅葉ピーク



我家のイロハモミジも紅葉がピークに達しました。微妙な色合いが素晴らしかったグラデーションの段階を過ぎ、赤と橙が全体に広がり一部散り始めながらの紅葉です。
春のサクラと秋のモミジは日本の自然を代表し文化とも深く結びついて日本人の生活と一体になっているのをつくづく感じます。
春は桜前線を追って吉野山から弘前へ、秋は紅葉を追いかけて北海道から京都へと、二人の旅など出来たら素晴らしいと思いながら、我家のイロハモミジの紅葉で満足した2006年なのでした。

2006年12月15日金曜日

メジロの夫婦



今年もメジロが庭にやってきました。去年来た夫婦かどうか聞くわけにもいきませんが、用意したミカンを仲良くつつく姿はとても微笑ましく、毎日部屋からながめるのが二人の冬の楽しみの一になっています。シジュウカラも良く来ますがミカンは食べません。今年は部屋の窓から良く見える位置にミカンの場所を移動しました。籠の入口は小さくヒヨドリが入れないようにしてあります。
メジロの英文名はJapanese White-eye です、和名をそのまま英語にしたもののようです。一夫一妻で夏場は広葉樹の多い山や森にいて、冬は比較的暖かい里山などに降りてくるので、ここのような田舎だけでなく都会でも良く見かけます。スズメよりもう一回り小さい姿と、その名のように目の周りの白いリングがとても可愛い小鳥です。毎年3月までは来ますが、春の気配を感じるようになるといつの間にか来なくなります。今年も仲良く毎日来て下さい

2006年12月14日木曜日

「命」

12月1日からベネッセコーポレーションが経営する有料老人ホーム「まどか」に居を移した母親を訪ねてきました。今までもショートステイを繰り返していましたが、今後はここが通常の住まいになり、たまに自宅に帰ってくる生活になったのです。
部屋もきれい、若いスタッフも笑顔で親切、同年代の方々とお茶や食事も出来るし、何よりも24時間ケアーしてくれるこの環境に安心したように感じました。
今日は言いませんでしたが、来年3月93歳を迎える母は会えばいつも 「お迎えが来て欲しい....」と言っていました。ほとんど自力歩行困難な状態は、本人にとって生きている価値を感じない日々なのかと思うと複雑な思いでした。今年の漢字一字は「命」ということですが、人生満足行くまで生きたのでそろそろ幕を下ろしたいと思っても、自ら幕引きは出来ない現実があります。かけがえのない「命」は、最後の最後まで「天から授かった命」であり、どんなに苦しくても安楽死が法制化されてない日本においては「天寿」を待つしかないのです。終末医療の現場では、見かねた医師による人工呼吸器取り外しなどが事件になったりしますが、高齢化社会にある現在、尊厳死といえばいいのか人間らしく幕を閉じる権利選択出来る日が来て欲しいと願うのは「命」の倫理に反するのでしょうか。

2006年12月13日水曜日

きかんしゃトーマス


来週末はクリスマス! 孫のトモちゃんへのジジババプレゼントはママの希望できかんしゃトーマスになりました。希望の品々をネットで購入し準備は整いましたから、あとはトモちゃんが来るのを待つだけです。ところで、子供に絶大なる人気のきかんしゃトーマスなるものはどんなものなのか、知らないのでは一緒に遊べません。早速調べてみたら....そこには蒸気機関が発明されたイギリスならではの生い立ちと長い歴史があり、おもちゃを越えたストーリー性のあるおもちゃであることを発見しました。
1945年 イギリス人牧師が原作者の「The Railway Series」絵本が出版される。
1984年 アニメーション化されてテレビに登場
日本では、
1974年 「汽車のえほん」として出版
1990年 フジテレビの子供番組「ひらけ!ポンキッキ!」で初放映され、現在「ポンキッキーズ21」として継続放映されているようです。
「THOMAS & FRIENDS]というようにキャラクターも豊富に登場し、テレビやビデオ、絵本、玩具、アパレル 、食品、日用雑貨、ギフト用品までライセンス展開されているし、先日はお台場でギネスの木製レール屋内接続世界記録に挑戦するイベントが開催され抽選で参加した大勢の子供達によって新世界記録1650.14mが達成されたりと、そのプロモーション活動も仕掛けも、おもちゃ業界とは思えないものがあります。
さあ、ママの思い入れ通り、気に入ってくれるといいのですが。

2006年12月12日火曜日

マツの仕事は耐寒勝負

12月11日(月)
先週成田ニュータウンで門かぶりのマツがあるF邸の仕事を2日やりましたが、今週はお隣のM邸です。こちらのお宅も同じように門かぶりのマツがあります。門やら石やらで脚立が立てにくいのが難点ですが、マツの手入れが出来るのは楽しみです。手がけて4年目ともなると、形や大きさは自分の技能の結果なので勢い気合も入ります。 午前中は倒して欲しいという大きなニシキギ2本の処理とマキやウメで終わってしまったのでマツの着手は午後になってしまいましたが、それでも天端が出来て半分終わった気分で帰路につけました。

12月12日(火)
Yahooの予報では真冬並みの寒さで午後から雨となっていましたが、やはり朝から寒い日でした。
脚立の上で動かないマツの仕事は耐寒勝負でもあるのです。寒いと思い出すのは造園科での卒業試験「マツのもみあげ」です。深谷にある埼玉県農林総合研究センター植木支所近くが試験会場でしたが、試験当日は上州特有のからっ風が脚立の上へと吹き上げてくる極寒ともいえる日だったのです。あの日に比べれば今日の寒さは十分我慢の範囲内なのですが、人間辛かったり悲しかったことは忘れるように、もっと寒い日があったことも忘れてしまうのです。そんなことを考えながらやっていたら予報より早い12時少し前に無常の冷たい雨がやってきて、出来栄えを眺めるのは来週のしみになってしまいました。

2006年12月10日日曜日

こだわりの「ゴヨウマツ」

昨日雨で出来なかった仕事に千葉市内までやってきました。同じくお手伝いの三郷市在住29期H氏を入れて3人での仕事開始です。夏以来久しぶりにお会いした造園科のH先生は髪も短くし元気の塊りのようにお見受けしました。冬は私の担当は先ず「ゴヨウマツ」のもみ上げです。さほど大きくないゴヨウマツですが、全ての枝を丹念に古葉を落として行くには、技能以前の忍耐と几帳面さが要求されます。出来上がった枝の美しさは観賞用として最高です。昨年はこのゴヨウマツ一本に2日と3時間もかかっていますから、H先生のこだわりがあるのでしょう。

2006年12月9日土曜日

我家のイロハモミジ


一年間学んだ造園科の先生の千葉市内での仕事手伝いが今日から始まりました。Yahoo予報では午後から雨でしたが、一時間かけて出かけたのです。でも到着時には予報より早く本格的に降りだして、あえなく中止....それでも往復の道すがら、あちらこちらに例年より遅い紅葉が見られたのが救いです。我家のイロハモミジもかなり紅葉が進みグラデーションも一層きれいになってきました。内側にはまだ緑色がありますが来週全部が紅葉するでしょう。

2006年12月8日金曜日

インフルエンザ予防接種

今日は、国家公務員にボーナスが支給されたそうですが、「ボーナス」なる言葉は私の中では死語になって早7年、年金生活者なるカテゴリーに分類される今日であってみれば、せめて元気な毎日だけでも確保したいものです。ということで、インフルエンザの予防接種に行ってきました。昨年は12月6日に接種をしているので2日遅れということになります。いつものクリニックに行くと、カルテを見ながら
医師:「去年はインフルエンザに罹りましたか?」
私 :「いえ、お蔭さまで罹りませんでした。」 
     ....本当に効果があったのかな。
ともあれ、2000円を支払って予防接種をしてきましたが、来年65歳になると1000円になるそうです。
さあこの冬、予防接種もしたし、気力もプラスして、カゼにもインフルエンザにも罹らず元気で乗り切ろう。

2006年12月7日木曜日

シクラメン


毎年この時期wifeの友達Mさんが贈って下さるシクラメンが今年も届きました。シクラメンといえばクリスマスですが、花期は長く4月まで部屋の中を明るく華やかな雰囲気にしてくれます。和名はあまり知られていませんが、赤い花びらが上方に反り返って咲く姿が篝火(かがりび)に似ているのでカガリビバナと言うそうです。

   真綿色したシクラメンほど 
     清しいものはない
  出逢いの時の君のようです
   ためらいがちに かけた言葉に
     驚いたようにふりむく君に
 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました

    うす紅色のシクラメンほど
     まぶしいものはない
    恋する時の 君のようです
   木もれ陽あびた 君を抱けば
   淋しささえも おきざりにして
 愛がいつのまにか 歩き始めました
   疲れを知らない子供のように
    時が二人を追い越してゆく
    呼び戻すことができるなら
     僕は何を惜しむだろう

小椋佳の素晴らしい詞と曲 「シクラメンのかほり」は、布施明が歌って1975年に大ヒットしました。でも、あの頃シクラメンにまだ香りは無かったのです。約30年後の2001年11月に埼玉県農林総合研究センター園芸支所で品種改良の香り付きが生まれています。
それはそうと、シクラメンの花芽は葉腋に出来るので葉一枚に花芽が一つ出来ますから、長く咲くシクラメンは、葉が元気良く沢山ある鉢を選ぶことが大事です。長く寒い冬の間、このシクラメンが元気をくれることでしょう。

2006年12月6日水曜日

門かぶりのマツ

12月5日(火)
忘年大会テニスも終わったし、さあ少し頑張って孫が来る前に仕事を終わらせておこうと思ったら、今朝は初霜で庭は真っ白。出発前に軽トラのウィンドウの霜とりです。今日は成田ニュータウン内、門かぶりのマツがメインの仕事が待っています。8時玄関のベルを鳴らしてご挨拶。脚立は12尺、8尺、3尺 三種類持ってきましたが、マツの天端は12尺でようやく手が届く高さです、軽トラを側まで持って来て荷台の上に脚立を立てようやく届く場所もあります。結局天端だけで午前中が終わってしまいました。それでも4時半まで頑張ってようやく3分の2終わりましたから、明日はマツ半日、そしてカキ、モミジ、ニシキギなど落葉樹の剪定をやればなんとか2日間でF邸は終わるでしょう。

12月6日(水)
今朝は少し寒さが和らぎましたが、朝8時には脚立の上にいました。マツの残りをなんとか昼までに終わらせようと10時のお茶もそこそこに頑張った甲斐あってお昼で完了。見上げればマツの中から青空が見え、う~ん見事な出来栄えと自己満足。午後はカキ、紅葉が終わったモミジの剪定、ブドウ棚のツル処理など4時半まで頑張って終わりです。来年5月にマツのミドリ摘みに来る約束をしてF邸を後にしたのです。


2006年12月4日月曜日

忘年大会テニス



12月3日(日)
我がテニス同好会も忘年会を開催する時期になってしまいました。今年は蓮沼海浜公園内にあるテニスガーデンでの一泊忘年テニス大会と忘年会です。
サザンカに囲まれたオムニコートが20面もあるこのテニスガーデンはホテルに併設されていて週末はいろいろな団体による大会が開催されています。我々の大会は16名参加で10時から午後4時まで行われました。オムニコートは足に優しいとは言え終盤は足の疲れもかなりなものでしたが、それでも今日は腕も良く振れて調子よく一年間の締めくくりにふさわしい試合をすることが出来ました。
夜は忘年会とカラオケで盛り上がったのは言うまでもありません。一年間二人で元気にテニスを楽しめたことは何物にも変えがたい喜びです。

12月4日(月)
現役で働いているメンバーが大半の同好会で、1泊で今日もテニスをした方はさすが少なかったですが、それでもゲスト2名を含めた8名で10時から午後1時までやりました。
昨日もまあまあの天気でしたが、今日は言うことないテニス日和でした。月曜からテニスをやっているのは他にもう一団体だけ、なんとなく贅沢テニスをしている雰囲気でした。

2006年12月2日土曜日

グラデーション


12月に入って我家のイロハモミジも紅葉が始まりました。と言っても赤一色ではなく先ずはグラデーション状態の始まりなのです。赤、橙、黄、緑が程よく交じり合って赤に変わる前の微妙な色具合になりつつあります。ただ 紅葉はしても気温の変化が比較的小さいこの地域では鮮やかさが京都ほどではないのはあきらめるしかないでしょう。ドウダンツツジも紅葉が始まりきれいになってきました。
週末テニスを終えて帰る途中でも紅葉はあちこちで見られこの時期の楽しみになっています。四季が織りなす自然の変化はかけがえのない天の恵みです。

2006年12月1日金曜日

グランドゴルフ役員会


月一度のグランドゴルフ役員会の日です。年末年始の行事予定、3月の総会、5月の三市ニ町大会のことなど議題豊富。中でも5月の三市ニ町大会は順番で当協会が開催幹事になるので今からその運営が議題に上るのです。参加者が200名を超える公式大会なので、事前準備もさることながら、当日順位を決める集計作業が役員の悩みなのです。手作業で如何に早く正確に集計して順位を決め表彰式をするか、ああでもない、こうでもないの議論が続きます。止む無く自分がパソコンとプリンターを持ち込んで順位決めの集計をやる旨提案、議論は終わりました。さあ、かっこよく提案してしまったので一度集計練習してみよう。

2006年11月30日木曜日

ベニカナメモチ

昨日Yahooの天気予報を褒めたばかり、今日は降らない予報なのに11時半頃から雨雲がどんどん広がり雨、帰って30分毎の雲の動きを見たら14時半ごろには上空から雨雲は完全になくなるような表示が出ました。結果はその通り14時過ぎには晴れてきました、でも時すでに遅く中止した後だったのです。
今日は義姉の家だったのですが、午前中は生垣の刈り込みです。ベニカナメモチが南側50本、西側104本、北側56本、合計210本もありますが、全域で斑点病の被害が急速に拡大しています。部分的には新芽も出ず落葉して枝だけ状態になってきたし、新芽が出ても葉が開く力もなく芽だけの状態になっています。他のお宅でも、骨だけ状態の生垣がそのまま残っているところもあれば、斑点病にかかってはいるがまだ葉は残っているところなど、市内いたるところでベニカナメモチは、斑点病が広がっています。義姉のところも来年は生垣の作り直しが必要になるでしょう。

2006年11月29日水曜日

半日仕事です。

このところYahooの天気予報も良く当たる、月火は傘マーク通りだったし今日は快晴、予報を見て仕事の約束をしているがピタリ的中でした。今日の仕事は義姉の友人Hさん宅、この家は自分がまだ造園科在学中だった頃実習をやらせてくれた大事なお客様です。以来夏と冬の2回手入れをしています、夏は常緑樹中心の1日仕事、今回はキューイフルーツとカキそれにキンモクセイ2本とイトヒバです。今日は8時に始めて12時ちょうどに終了の半日仕事でした。

2006年11月28日火曜日

待たれる紅葉


今日も又雨、春とは違って一雨ごとに寒さが増すような気がします。このところの冷え込みでこの近辺でもモミジの紅葉が見られるようになってきました。昨日二人でランチをしたレストランの庭でもハウチワカエデがきれいに紅葉を始めてしていました。 今年は紅葉を訪ねる旅の予定もなく、我家のイロハモミジの紅葉が待たれますが、まだ少し色が変わりはじめた部分がある程度で紅葉にはしばらく待たなければならないでしょう、日当りのいい場所なのになぜかのです。

2006年11月27日月曜日

大リアドロ展


雨の月曜日、そごう千葉店で開催されている「大リアドロ展」最終日です。目の保養にと二人で出かけました。フリー百科事典Wikipediaによれば、リアドロ(Lladro)は1953年ごろリアドロ三兄弟によってスペインのバレンシア郊外で事業が始められています。陶磁器の中でも最上級といわれるポーセリンのビスク焼きに上絵付け施し、グレースで仕上げられた製品は世界中で高い評価を得ています。日本での正規輸入販売は1986年に設立された三井物産とリアドロ社の合弁会社「物産リアドロ株式会社」が行っていますが、今年10月「リアドロジャパン」に社名が変更されています。そごう千葉店では4,095,000円や3,465,000円もする大型作品から一番下は2万円台まで繊細で緻密で美しい色使いの沢山のリアドロが展示販売されていましたが目の保養だけで帰ってきたのです。ここでは写真撮影が許可されなかったので、wifeのコレクションから二つを掲載しました。

2006年11月26日日曜日

パンジー


パンジー、和名は三色菫ですが秋から春にかけての花壇を彩ってくれる花です。今日は団地内花壇の草取りとパンジーを植え込む日です。環境整備ボランティア4名と自治会役員4名が朝から作業をしました。9時には業者のトラックがポットに入ったパンジー約400株を現場に運んできました。皆さん慣れない作業に腰を伸ばし伸ばしでしたが11時には完了、来年の春まできれいなを楽しんでもらえることでしょう。

2006年11月25日土曜日

晴天テニス


11月最後の週末はテニス日和です。年間通して出来るテニスは二人の共通の趣味の一でもあり又楽しみでもあるのです。今日は千葉市内からのゲスト若者4名を加え最多時17名でのテニスになりました。若いから上手という訳ではなくても、やはり若者が加わると一段と盛り上がるのは不思議です。2面あるこの市営コートは予約は必要なものの毎週末土日の午前中はほとんど確実に予約してくれていますから準専用コートのようなものです。外には藤棚があって夏は涼しい木陰で休むことも出来ますし、ここで生ビールでBBQをすることもあります。 でもせめてオムニコートが5、6面あるテニスコートぐらい作って欲しいと思いますが市の財政も逼迫しているし、何よりテニス人口が減っているので大きな声の要望にならないからでしょう。伊達公子や松岡修造に続く世界で活躍するプレーヤーが出て日本のテニスがもう一度華やかになる時代が来ることを願いながら、せめてあと0年は続けたいテニスなのです。

2006年11月24日金曜日

宮内庁下総御料牧場


奇数月ラストフライデーは、埼玉県立熊谷高等技術専門校造園科で一年間一緒に勉強した仲間の定期飲み会が大宮高島屋側の「さくら水産」で開催される日ですが、久しぶりの「のんびり休養」にあてた今日は欠席です。
冬のスキープランの話も出始めているので天気もいいしママチャリで足のトレーニングへ出ました。1時間ほど走りましたが、途中成田市の三里塚記念公園内にある旧宮内庁下総御料牧場の記念館へ立ち寄りました。御料牧場は明治初期から日本の畜産復興のパイオニアとしての足跡も残しています。成田国際空港の建設に伴い昭和44年栃木県に移転していますが、その広大な牧場敷地があったからこの地が空港候補になったのか、たまたま空港候補地に大きく御料牧場が入っていたのか分かりませんが現空港敷地の半分ぐらいは御料牧場であったことを記念館内の資料は示していました。

2006年11月23日木曜日

サザンカ


昨日までは午前中早めに雨になるとの予報でしたが、今朝は傘マークもとれ一昨日の続きのマツの手入れを昼前に終わらすことが出来ました。「お蔭さまでとてもきれいになりました、来年もお願いします」の言葉に感謝と御礼の挨拶をして気分良く軽トラに乗り込み帰路についたのです。
先月注文してあったサザンカ2本は昨日夕方二人で植え込をしましたがあっという間に暗くなり支柱は今日になってしまいました。ピンクとシロの八重で小ぶりの花ですが品があります。シロは赤い蕾をしていますが開くとシロになり外側にうっすらとピンクの花弁が残って可愛げな花を咲かせています。ピンクも八重で小ぶりの花、葉も小型です。植え込み作業は穴を掘り、木の向きを決めて、土を入れ、水道からホースで水をたっぷりと入れ込む「水極め」での植え込みですが二人でやるととても楽です。今日支柱も出来て植え込みは完了。来年2月ぐらいまで花を楽しませてくれることでしょう

2006年11月22日水曜日

グランドゴルフ紅葉大会


1122いい夫婦の日だそうです。
そんな小春日和の今日、隣町との親善「グランドゴルフ紅葉大会」が当地で開催されました。春は隣町で満開の桜の下で「グランドゴルフ桜大会」が行われています。市営野球場の外野芝生を二つに分けてAコース、Bコースをつくります。それぞれに15m2ホール 25m2ホール 30m2ホール 50m2ホールの8ホールを設定しこれを4ラウンド回わる グランドゴルフ正規ルールでの大会です。2人ともエントリーしているのでお弁当コーヒー持参での参加です。
前半2ラウンドは芝が朝露で湿っていたのが良かったのか、50mホールでホールインワン15mホールでホールインワン、このまぐれとも言えるホールインワン2つでスコアーは34暫定1位と出来すぎの成績で後半2ランウンドを回りました。
後半は芝が乾き良く走るようになった為かスコアーは伸びず最終スコアー77で7位で終わってしまいましたが参加者93名の大会なので自分としては上々の出来に大満足で帰ってきた一日でした。

2006年11月21日火曜日

マツの手入れ

昨日雨だったので今日に延期したマツの手入れ、朝方にも雨が残ったようで日の光を受けたマツ葉の水滴はキラキラ輝きとてもきれいですが、仕事は濡れてやりにくいのです。今日のお宅は我家から25分成田ニュータウン内の閑静な住宅街にあり、頼まれているのは、古いアカマツと池にかぶったクロマツの二本です。他の庭木はおじいさんが自分流手入れをしているのですがマツは出来ないのでということでお願いされています。
マツの手入れは植木屋さんらしさを感じる仕事ですが、北風の時期と重なり体を動かすことが少ないので寒さは厳しいのです。それでも今日は風もなく気温もそこそこ上がり気分良くアカマツを終わらすことが出来ました。残りは池の上に枝が出ているクロマツですが明後日の予定です。

2006年11月20日月曜日

Airbus A380試験飛行



昨日Airbus社の新型航空機A380が試験飛行で成田国際空港にやって来ました。今日午後1時にフランスへ向けて出発するのでその超大型機の姿を一目見ようと二人で出かけたのです。第一ターミナルの展望デッキはカメラを持った見物客でいっぱい、展望デッキ2階には報道陣がTVカメラを並べて離陸の瞬間を撮ろうと待ち構えていました。エアバスA380は総二階建で800人以上乗れる言われていますが、基本の3クラス仕様では555席になるようです、それにしても大きいね。
今日は整備区域に駐機して出発を待っていたので近目に見ることは出来ませんでしたが、予定の1時A滑走路南端にその姿を現し直ぐに滑走を始めました。乗客なしで軽いからか、他のジャンボと同じぐらいの滑走距離で離陸、その姿は直ぐに雲の中に消えて行きました。大きすぎるのか乗ってみたいとは思いませんでした。

2006年11月19日日曜日

産業まつり


雨模様の日曜日、テニスはあきらめて市と商工会が主催する「産業まつり」へ二人でぶらりと行ってみました。中央公民館前の広場(駐車場)はテントと人でいっぱいです。野菜、米、果実等の直売、畜産業者の焼肉テント、牧畜業者の牛乳無料配布、お祭り定番の焼きそば、光フレッツのPRテント他いろいろ...田舎の市らしい産業まつりです。11時半からは雨模様なので中央公民館玄関屋根の下で「ひずめ太鼓」のメンバーによる太鼓演奏です。毎週練習しているのでしょう迫力ある太鼓を披露してくれていました。隣の中央公園ではミニSLやポニーの乗馬もあったりして子供の人気を呼んでいます。こうして毎年小さな田舎の市の産業経済課と商工会が地元農業や商工業の復興を目的として苦労しているのでしょう。せめて毎年来てあげましょう。

2006年11月18日土曜日

男はつらいよ「知床慕情」

1時まで目一杯楽しんだテニスの後はビデオ鑑賞です。
NHKBS2では「男はつらいよ」全48作を放映中です。この映画が巷で人気を呼んでいた頃は一度も映画館へ足を運んだことはなかったのですが、今この映画の魅力に惹かれています。先週11月11日(土)には第38作男はつらいよ「知床慕情」が放送されましたが、孫のトモちゃんが来ていたのでビデオ録画をしました。今日はそのビデオ鑑賞となりましたが、6月に行った知床の旅の記憶とも重なって、これまで観てきた38作品の中でもダントツに楽しめました。1987年に製作上映されたこの映画は知床を舞台に、寅さんが恋の指南役になっているのが37作までとの大きな違いですが、ゲスト出演に三船敏郎や淡路恵子、マドンナ役の竹下景子も若く知的で美しく...。そしてまだ世界自然遺産に登録されてなかった頃ですが、美しい知床の景色をふんだんに見せてくれます。カムイワッカの滝、知床岬、いまよりもっと素朴なウトロの港、オホーツク海の夕陽...、時代こそ違え見て触れて感激してきた景色だけに懐かしさも手伝って一層親しみを覚える作品でした。そして何よりもこの作品には日本人の心の琴線にふれるものがあるのです。

2006年11月17日金曜日

今日も仕事です

昨日に続き残りの庭木手入れです。朝の気持ちのいい挨拶が安全作業にもつながるので必ず丁寧にご挨拶するようにしています。早速残っているマキとツゲの刈り込みですが、和風の庭では「散らし玉仕立て」になります。これが案外時間がかかるのです、刈り込みだけでなく掃除の段階でもマキやツゲの葉はいくら周囲にシートやネットを置いて養生しても地面に吸い付くように散らかりその掃除がしにくいので時間がかかります。今日は残りを半日で終わらす予定が午後2時になってしまいました。日中少し雲が出ていましたが雨の心配もなく約束の仕事が終わってほっとしました。これで明日は心置きなくテニスが楽しめそうです。

2006年11月16日木曜日

今日は仕事です。

昨日孫も無事にひばりが丘へ送り届けたので今日明日は仕事です。今日のお宅もこの団地内で毎年ご注文下さるお得意様です。7時55分脚立や道具を下ろして8時仕事開始です。和風に造られたこのお庭には灯篭や石があって足場の安全確保が重要です。植栽されているのはシャラ、ハナミズキ、ヒヨクヒバ、キャラ、マキ、サザンカ、サルスベリ、西洋シャクナゲ、ピラカンサ、ツゲ、モミジ、オオムラサキ
他、和風の庭を代表するような樹種ですが、今日のメインは大きくなり過ぎたキンモクセイを二周り小さく仕立て中が透けて見えるぐらいにする作業です。結局2時間半かかってしまいましたが中の枝を抜きながら柔らかな感じで二周りぐらい小さくすることが出来大変喜んでもらえました。「お蔭さまでとてもきれいになりました」の一言が楽しみな庭木の手入れなのです。

2006年11月15日水曜日

孫のトモちゃん帰る

もう今日はひばりが丘まで送り届ける日です。熱があるまま来たので心配でしたが、館山へもなんとか無事に行けたし、その後は元気を取り戻したので、毎日朝から夜寝るまでお相手をして遊んでいました。まだ言葉はしゃべらないのですが、何をしたいかはいろいろなジェスチャーをしてくれるのでとてもわかりやすく遊びには困りません、眠くなってくると手足が暖かくなるのと、機嫌が悪くなってくるのでこれまた直ぐに分かります。時にはオムツ交換もします、なかなか横になってくれませんが、立ったままでも交換出来るのは(ママは毎回そうしてますが)ジジとしては特技?でしょうか。
ひばりが丘では、ババは昨日買ってきたお花を小さな花壇に植えたり、寄せ植えをつくったりしていましたが、ジジは部屋の中でトモちゃんのお相手です。こうして8日間があっというまに終わってしまい4時半にはママとトモちゃんの見送りを受けながらひばりが丘を後にしたのです。12月のクリスマスには又迎えに来ますよ

2006年11月14日火曜日

初めてしゃべった言葉 「ママ」


そうです、皆がはっきりと聞いたのです。トモちゃんが「ママ」って言ったのです!
それはちょっと遅いコーヒータイムでした、コーヒーとケーキでトモちゃんを囲みながら、「トモちゃんのお鼻はど~れ?」 「おめめはど~れ?」と指をささせたりしながら、「この人はジュリお姉さん」「この人はママ」「この人はババちゃん」と指差してから、「この人はだ~れ?」と言ってママを指差したら「ママ」と初めてはっきりと言ったのです。同じような月に生まれた女の子達はとっくにいろいろしゃべっているそうなので、別段驚くことではないのですが、我家では天才幼児でもあるがごとくの大喜びです。 孫を囲んでの至福のひと時でした。
早いもので先週火曜日から我家へ来ていますが、もう今日は7日目、明日は帰るのでママが持って帰る寄せ植えのお花を買いに行きました。ババとママが花を選んでいる間も一緒に遊んで待っていましたが、お花水遣り用水道の水溜りに小石を投げ込ませたらポチャンポチャンと音を立てながらはねる水しぶきに大喜びです。小さな体全身に喜びを表し、天使はきっとこんな笑顔だろうと思うほど純真な笑いに感動するジジなのでした。

2006年11月13日月曜日

成田ゆめ牧場


快晴無風寒からず暑からずとてもいい孫日和です。(孫を連れ出すのに最適な日和と勝手に定義しました)成田ゆめ牧場はマザー牧場の小型版、遊ばせるのにちょうどいい広さで、9月にもジジババと4人で来ましたが今日も又やって来たのです。約2ヶ月しか経っていませんが、興味の示し方が違っていてこの間の成長度合いが良く分かります。前回は園内の周遊トロッコに乗りましたが、今日は園内周遊のトラクター遊覧です。ガタガタゴトゴトとゆっくり走るトラクターに引かれる台車の上で揺れて落ちたりしないように洋服を手で持っているとその手を振り解きます。一周約13分の牧場遊覧はとても気に入ってもらえたようでジジババもうれしくトラクターステーションへ戻ってきました。牛の乳しぼりを見たり、丸太の上をママとババに手を引かれて往復したり、素朴な遊びに喜んでくれます。そしてここは牧場だけあって、自前のミルクでつくるソフトクリームが抜群の美味しさです。ママが自分の分を食べさせていましたが、それでは足りずジジババの分も減りました。違いが分かるわけではなくても、美味しいものは幼児にも美味しいのです。

2006年11月12日日曜日

功名が辻

司馬遼太郎の歴史小説「功名が辻」のNHK大河ドラマも今日は第45回、関が原も終わり義に生きた男石田三成が六条川原で打ち首になり、山内一豊は論功行賞で遂に夢であった一国一城の主となります。残りあと4回の放送ですから土佐から高知になるまでの長宗我部を滅ぼす苦労話が残っているはずです。内助の功で知られるこの話を千代役の仲間由紀恵と一豊役の上川隆也がいい夫婦を演じていて毎週楽しみに見ています。司馬遼太郎の作品は好きでしたが「功名が辻」は読んだことがなかったので昨年12月に急いで読んだのです。ドラマでも映画でも先に原作を読まないとどうも落ち着いて見られないのは画面だけではストーリーを理解する力が足りないのか、原作をどう上手くドラマや映画に仕立て上げたか検証したいのか、どちらか分かりませんが、楽しく見ればいいじゃないの。

2006年11月11日土曜日

休養トモちゃん

昨日の帰路3時間以上も車中で寝たからでしょうか、昨夜は何度も大泣きでママを困らせたトモちゃん、最後はババも一緒になって寝かすのに苦労していました。今朝は雨模様の天気とあって外出は中止、庭で少し遊ばせた後、近所の乗馬学校の馬場へ散歩です。何度か馬は見せていますが一歳の頃は側に来てくれた馬に手を伸ばして触ったりもしました、でも今は大きな動物という認識がはっきりしてきたのでしょう手を伸ばしたりはしません。それでも馬場を駆ける馬や厩舎で水を飲む馬、体を洗ってもらっている馬等飽きもせずに見ていました。もし将来馬が好きになることがあるとすれば、競馬(馬券)でなく、馬主になるか、牧場でも持って欲しいな

2006年11月10日金曜日

南房パラダイス


鴨川シーワールドから約1時間、房総半島南端、洲崎灯台に近いところに保養所「IBM館山ビーチハウス」はありました。昨日チェックインした時は既に夕闇に包まれていましたが、南房総らしくヤシのある芝庭越しに海が見える高台の静かな場所に建つ保養所でした。ここでは、めずらしいトンビの餌付けが見られました。芝の上に餌が撒かれると上空を転回しながら待っていたトンビ5,6羽が急降下して餌を足でつかみそのまま飛び上がり空中でその餌を食べます。カラスの2倍ぐらいはある大きさに驚きました。
今朝のトモちゃんは、心配していた 熱が平熱まで下がっていて一先ず安心。それでも予定していたマザー牧場は止めて千葉県観光公社がやっている「南房パラダイス」に変更です。ゲートを入るとシンガポールのシンボル「マーライオン」があり、園内は熱帯をテーマに、いつくもの温室が続き、ランやハイビスカス、ブーゲンビリアやサボテン、熱帯果樹などが見られました。ふれあい動物広場には、トロピカルバード、ポニーやラマやヒツジやヤギ等小動物を見たり触れたり出来るようになっていました。蝶館に入ると、国内産の沢山の蝶が頭上や周囲を舞い飛ぶ中を歩きます。春から夏にかけての時期であれば花も咲き乱れもっと美しい園内だったかと思います。そんな園内を抱いたり、歩いたりの今日のトモちゃんでしたが、美しい花や鳥や蝶に感激し、動物が好きで、自然を大事にするそんな子に育って欲しい思いながらの今日の南房パラダイスでした。

2006年11月9日木曜日

鴨川シーワールド


まだ少し熱はあるけど館山の保養所は予約がしてあるし元気だから大丈夫ということで4人で10時頃「鴨川シーワールド」へ出発です。 シーズンオフの平日ということもあってとても空いているので幼児連れには最適な日です。お目当てのイルカのショーは14時半開始、調教のお姉さん達の手の合図によってプールの中をすごい速さで泳だり、数メートルもジャンプしたり、背びれや尾びれで繰り広げられる愛嬌ある4頭のイルカのショーをじっと動きもせずに見ていましたし、水族館では大きなガラス越しに目の前を泳ぐ沢山のお魚を食い入るように見ていた孫のトモちゃんがとても印象的でした。
一歳半では記憶には残らないでしょうが、初めてイルカやシャチそして沢山のお魚達を見てきっと楽しかったに違いありません。何度か来た鴨川シーワールドですが、こうして孫を連れて来る日があると考えたことはありませんでした。元気でいい子に育って欲しい!ジジババの願いです

2006年11月8日水曜日

トイザラス

昨夜は久しぶりに違う家で興奮したのか寝るのを嫌がり大泣きでしたが、今朝は元気良く笑顔で起きてきました。風邪気味で38度強熱もあるのにとても元気に部屋の中を動き回っています、大人だったらとっくに寝込んでいるはずです。熱はあっても元気なら大丈夫ということで今日はクリスマスプレゼントの下見にジジババと4人でトイザラスへ。先ず入口付近の通称ガチャガチャ?に立ち止まります。
まだこの種のものを買い与えたこともないのに、良く見るとズラリと並んだガチャガチャの販売機は高さが子供の目線に合わせて作られ設置されています。店内は何時見てもおもちゃの山です。通路をこちらからあちらへと歩き回りその都度触っていじるのを心配しながら追いかけます。「機関車トーマス」を木製のレールの上で走らせる模型セットを見つけてからはもう動きませんでした。クリスマス用にはやはり「機関車トーマス」のおもちゃということで候補を決めてから、今日は「水ペンで紙に書くお絵かきセット」「おままごとセット」の二つを買って帰ってきました。子供はおもちゃが無くても何でもおもちゃにして遊びますが、それでもやはりおもちゃを買ってあげたいジジババなのです。

2006年11月7日火曜日

孫のトモちゃん遊びに来る

立冬の今日は木枯らし一番ではないでしょうが結構冷たい木の葉が舞う冬のような風が吹き高速道路ではハンドルを取られるような感じさえありました。そんな今日でしたが、一週間ぐらいは居てくれる予定で孫のトモちゃんがやって来ました。と言っても、チャイルドシートでおとなしくしているとは限らないので "ママ一人で車で連れてくるのは危険" ということで ジジババが迎えにいってママと一緒に連れてきます。5時ごろ我家に到着、ハイチェアーやバギー、衣類やおもちゃ等を車から降ろして家に持ち込みます。それでも最近は随分荷物が減りました。
前回9月12日にやって来た時には出来ませんでしたが、今回は「トモあきク~ン」と名前を呼ぶと「ハーイ」とはまだ言いませんが、元気良く右手を高く上げてくれます。「何歳ですか?」と聞くと右手の人差し指を一本たてます。こんな動作のひとつ一つに純真さがあふれんばかりに感じられ、60数年の歳月を過ごしてきた身には感動的なのです。今は一歳半になっているわけですが、自分の子供は一歳半頃どんなことが出来たか、何か話せたか等何も思い出せないのはちょっと情けないですが、比較が出来ないことがいいのかも知れません。さあこれからどんな一週間になるでしょうか、今日は風邪気味で熱が少しあるので心配ですが。

2006年11月6日月曜日

もってのほか


本場山形ではすでに10月20日頃収穫のピークを終えているようで、読売新聞によれば、食用菊の生産量は1260トンで山形県が全国一だそうです。「もってのほか」は赤紫色をしていて、花びらは筒状に丸まった管弁、シャキシャキとした歯ごたえ、ほろ苦い中に甘みもあって黄色の食用菊とは比較にならない美味しさです。我家の「もってのほか」はようやく今が食べ頃、所沢市にお住まいのK氏に苗を頂いたのは4、5年前ですが、当時はプランターで栽培していました。ここに移転してから地植えにしました。毎年この時期食卓に色を添えてくれます。きっと今頃K氏はご自分の畑の「もってのほか」で晩酌をお楽しみのことと思います。
名前がおもしろいのですが、なんでも「皇室の紋章を食べるなんて...もってのほか」とか、「思いのほかおいしい」などからの転化ではないかといわれています。ともあれ、美味しいことはいいことです。

2006年11月5日日曜日

今年最後の公園の草刈りボランティア


11月にもなると「今年最後の....」が多くなります。3連休最後の日曜日は団地内もう一つの公園の今年最後の草刈りボランティアです。決まった手順で刈り払い機や自走式草刈り機等を軽トラックに積み込んで8時には 公園へ。5月~7月頃の公園草刈りの時には自分はヘッジトリマーや剪定ハサミでの樹木の手入れ中心に作業をしていますが、この時期は刈り払い機を使って草刈り作業をします。この団地で環境整備のボランティアをやるようになって刈り払い機の操作も覚え、刃を傷めないようにしながらきれいに刈る、しかも余分に疲れないように刈り払い機を扱う要領も会得?しました。総勢10名での作業は11時には終わってビールで乾杯になりましたが、軽トラックを運転して倉庫へ機械類を運ぶのでわずか2分の距離ですがウーロン茶でぐっと我慢です。

2006年11月4日土曜日

文化祭


今日もテニスに絶好の天気です。2日連続だからかも知れませんが、朝一番は調子も悪くあっさりと2試合連続して負けました。それでもだんだん体も動くようになって調子も上がりまあまあの試合が出来て1時に無事終わりlました。秋はスポーツばかりではありません、昨日は文化の日、市でも3日から5日まで中央公民館で文化祭を開催しているので、テニスの帰路立ち寄りました。書道、絵画、華道、陶芸をはじめ写真やリサイクルコーナー等どこの文化祭にもあるような内容ですが日展などと違って子供や周囲の趣味のサークルなどの作品が中心ですから安心して?鑑賞できます。それでも、自分にはとても出来ない、書けない、作れないと思う出来栄えの作品には感心します。才能やセンスもあるでしょうが、やはり継続は力なのです。

2006年11月3日金曜日

もず

家の中でストレッチと腰痛予防体操をして二人でテニスへ出かけたのは10時過ぎです。秋晴れのテニス日和とあって千葉市内在住の2名を入れて15名も集まってのテニスになりました。出足は遅くなりましたがそれでも1時まで、いい運動でした。
遅いランチを始める頃、ふと窓から庭を見ると、見知らぬ野鳥がシラカバの枝で尾羽を上下に動かしています。茶色で可愛らしい小鳥なのでなんという鳥なのか早速PCの電源を入れて野鳥図鑑から探し始めましたがなかなかそれらしき写真が出て来ません。もう一度外を見るともう一羽いるではありませんか、こちらはクロモジのてっぺんにとまっています。これを一目見て「もず」であることが分かりました。そうです、最初に見たのは「もずの雌」で、二羽目は「もずの雄」なのです。雌は分かりませんでしたが、「雄のもず」は頭の上が茶褐色、目の下に黒い線があって、全体に気位の高い雰囲気を持っているので良く識別出来ます。冬になると毎日木に下げた鳥かごの中にミカンを置きメジロが何羽かミカンを食べにやって来るのを楽しみにしていますが、「もず」を見るのは初めてです。しばらく観察していましたが、雌はその後もしばらく遊んでいました。「もず」は一夫一妻で主に肉食です。昆虫やミミズ、カエルやヘビ、ネズミなどを食べますが、捕獲した餌さを木の枝の先に刺しておいたりする習性があります。今日は庭に何か虫でも見つけたのでしょうか、これから毎日来てくれるといいですが、気まぐれな「もず夫婦」だったかも知れません。田舎暮らしの楽しいひとときでした

2006年11月2日木曜日

今年最後の芝の消毒

毎朝見る芝にまだ小さいがくもの巣状の菌糸が散見される。10月20日に消毒したがまだ菌は残っているようだ。全部の菌を死滅させるのは難しいとしても越冬する菌を少しでも減らしておきたい。ヤフーの天気予報を見ると午後3時ごろから弱い雨になっているが、時間を追って雲の動きをみるとどうやらこちらの方面は大丈夫?のように思えたので、今年3度目で最後の消毒作業をすることにした。前回と同じオーソサイド水和剤80で消毒液をつくるが、100リッターぐらい入るタンクがあれば一度につくれるが30リッター用プラスティックの桶なので手間がかかる。それでも工進社製の動力噴霧器があるので作業はかなり楽だ。さあ来春は手抜きせずに消毒しよう

2006年11月1日水曜日

今日は仕事です。

2002年転居後、この団地で最初のお客様になってくれたSさん宅の庭木手入れの日です。
気持ちのいい秋晴れ...、暑くもなく、寒くもなく、風もなく、雨の心配もなく、この上ない条件下での仕事で気分良好。近いので7時53分に家を出ても7時55分にはSさん宅到着、2003年から今年で4回目になるお得意様です。挨拶後8時早速仕事開始、今日の予定は杜仲茶、カキ、モモ、リンゴ、小さなモミジの剪定、そしてタマツゲとドウダンツツジの刈り込みです。午後2時で剪定と切った枝の軽トラへの積み込み完了、3時の休憩を挟んで4時で刈り込みも終わりました。タマツゲは堅いですが、ヘッジトリマーのシャーブレードがNewとあって快調に刈り込めました。こんなに切れるならもっと早く交換していればヨカッタ。4時に掃除開始したものの終わったのは5時、少し薄暗くなってきています。ケガ無く完了出来たことに感謝。