

我家のイロハモミジも紅葉がピークに達しました。微妙な色合いが素晴らしかったグラデーションの段階を過ぎ、赤と橙が全体に広がり一部散り始めながらの紅葉です。
春のサクラと秋のモミジは日本の自然を代表し文化とも深く結びついて日本人の生活と一体になっているのをつくづく感じます。
春は桜前線を追って吉野山から弘前へ、秋は紅葉を追いかけて北海道から京都へと、二人の旅など出来たら素晴らしいと思いながら、我家のイロハモミジの紅葉で満足した2006年なのでした。













昨日に続き残りの庭木手入れです。朝の気持ちのいい挨拶が安全作業にもつながるので必ず丁寧にご挨拶するようにしています。早速残っているマキとツゲの刈り込みですが、和風の庭では「散らし玉仕立て」になります。これが案外時間がかかるのです、刈り込みだけでなく掃除の段階でもマキやツゲの葉はいくら周囲にシートやネットを置いて養生しても地面に吸い付くように散らかりその掃除がしにくいので時間がかかります。今日は残りを半日で終わらす予定が午後2時になってしまいました。日中少し雲が出ていましたが雨の心配もなく約束の仕事が終わってほっとしました。これで明日は心置きなくテニスが楽しめそうです。





