2009年12月9日水曜日

四国の旅 ニ日目


2008年3月24日(月)

今日は先ず金毘羅宮のお参りです。金刀比羅宮ともまれに琴平宮とも言われますがなにしろ本殿まで1368段あるこのお宮参りは足腰丈夫でなければ登りきれません。今日は最初から途中までということで引き返し、昔の面影が濃く残る門前町の雰囲気を楽しみながらお土産を買ったりして次の予定地歩危小歩危へと走りました。

吉野川にあるこの名勝地はさほどの景観でもなく日本全国この程度の渓谷美はいくらでもある?などと思いながら村営の道の駅らしきところで讃岐うどんでのランチです。
杉を中心とした森林産業をなんとか活性化させたいということでしょう、杉で作った木工品がお土産に並んでいます。そんな中から可愛い小鳥の巣箱を買ってレンタカーに載せました。

国道32号線から県道45号に入り祖谷トンネルを抜け祖谷川にかかるかずらでつくられているつり橋かずら橋ですが渡るのに500円かかります。渓谷の上でゆらゆら揺れるつり橋を渡ってみようと義兄と二人で渡ってみました。昔は本当にかずらだけで作られていたのですが現在は観光客の安全のためもあってワイヤーロープが中に隠しこまれていました。橋の周囲には土産物店も並んでいて、期待していた山奥のかづらだけのつり橋....期待とは少し違いましたが、ゆらゆら揺れるつり橋はいい経験でした。

鮎の塩焼きなど食べてから近くにある平家屋敷に寄ってみました。平家に関する歴史民族資料館でこの近辺に落人として隠れ住んでいたことが展示品からもわかります。
今夜の宿は高知城近くの城西館、高知自動車道で高知市内へと走りました。