2007年5月28日月曜日

葛西臨海水族園




昨日と一転、少し肌寒さを感じる月曜日、今日はトモちゃん大好きのお魚見学です。
首都高速湾岸線を葛西ICで降りると目指す「葛西臨海水族園」は直ぐ目の前、葛西臨海公園に隣接しているため、ゆっくりと回る大きな観覧車が目に入ってきます。
「水族館」でなく「水族園」という名称は、単なる建物ということでなく、英語名にあるように「TOKYO SEA LIFE PARK」と言えるような構成になっているのでと呼称しているようです。
ゲートを入ると大きなガラスドームを丸く囲むように噴水池が配置されていて、噴水池の水面がその先に見える東京湾と一体化して見える設計になっています。そしてこの部分は3階ですが、1階にあるレストランの野外テーブルのテント屋根がヨットの帆の形をしていて、この帆が3階の噴水池と東京湾の間に見えて、海にヨットが浮んでいるかのような景色を造り出している凝りようなのです。
3階入口からエスカレーターで2階へ降りると、正面にサメと沢山の鰯が円をえがいて泳いでいる大きな水槽があります、これを見てトモちゃんは「おオ!」と感嘆の声をあげました。キラキラ光りながら群れで泳ぐ鰯と大きなハンマーシャークは、幼児の心にも大きな感動を与えたのでしょう。
反対側の大水槽ではマグロの回遊が見られます。
昨今のマグロの高騰で、数が減ったわけではないでしょうが、昔見たときは、もっと沢山のマグロが回遊していたような気がしたのは単なる記憶違いかも知れません。
トモちゃんはペンギンもお気に入りなので、1階外のペンギンも見に行きました。水中で泳ぐ姿やガラスに寄ってくるペンギンに大喜びです。
そしてここでもカクレクマノミのニモはトモちゃんにとって最大の関心魚であり、水槽に顔を寄せてニモを見つめているトモちゃんは、何か話しかけようとしていたのかも知れません。
こうして今日のお魚達との対面は終わりましたが、幼い心に、水の中をスイスイ泳ぐ魚たちはどんな印象を与えたのでしょうか。