2016年12月1日木曜日

12月


今日から12月です。

我が家もクリスマスの飾りつけが出来ました。

大きなクリスマスツリーは既になく、小さな飾りだけですからあっという間に出来上がります。

それでもなんとなくクリスマスの雰囲気が漂う気分になるから不思議です。

ご近所では庭にイルミネーションの飾りつけが出来て青や赤のLEDが点滅してきれいです。

2016年もクリスマスを迎える時期になり、年を追うごとに加速度的に早くなる一年を実感しています。

昨年は肋骨を3本折る大怪我とその後のムチ打ち症で大変でしたが、今年はケガも病気もなかったし、特にカゼは昨年も今年も一度もひかず、毎年1、2度必ずひいていたことを思えば、自分としては特筆すべきことです。

これは造園仲間で日本百名山を踏破した人が薦めてくれた乾布摩擦を今も毎朝続けている効果と考えています。

今年もテニスをやって、庭の手入れをして、ボランティアをして、たまに旅行に出かけて....変わり映えのない毎日を過ごしていますが、同じような日々を過ごせることがいかに大事かは、大きな自然災害や事故や事件が発生する度に改めて思います。

街ではジングルベルが流れ、クリスマスセールで賑わっているでしょうが、クリスマスにはサンタが、みなさんに健康長寿のプレゼントを持って来てくれることを祈っています。

2016年11月29日火曜日

落葉樹の剪定

今日明日お天気もいいので、ようやく落葉樹の剪定を始めました。

今日は午前午後で、ジューンベリー、シャラ、カツラ、ベニカエデ、ヒメシャラの5本を終えました。

毎年高く大きくなり過ぎないように剪定してきましたが、今後さらに年齢も増えるし、高い脚立での作業のことを考え出来るだけ低く小さくしていこうと改めて方針を明確に意識して作業をしました。

玄関前のヒメシャラには鳩の巣が残っていましたが剪定するので撤去しました。
今年は2回も産卵し巣立って行きましたが、随分大きくなるまであの小さな巣に2羽もいたのには驚きです。

ヒメシャラも落葉途中で、剪定ノコギリで切るそばから葉は落ちてしまいました。

落葉樹は冬すべての葉を落し休眠状態に入ることで寒い地域に対応しています。

そして春から夏に光合成や蒸散を活発に行い成長するので多くの葉を必要としますから、出来ればこの時期は軽い剪定にしておき、本格的な剪定は落葉してからが木の為にはいいのです。

でも夏に茂げり過ぎるとジャングル状態になったりしてどうしても切りたくなります。それに植木屋さんに年2回も来てもらうのは負担だし、庭木の管理は結構大変なのが一般的です。

明日は今日切った枝を少し短くしてVOXYでクリーンセンターまで運びます。(軽トラがあったら簡単なのですが)

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光合成
樹木は光のエネルギーを使って水を水素と酸素に分解し、水素と二酸化炭素を合成して糖をつくり、自らの生命活動の栄養としています。これを光合成といいます。

蒸散
根から吸い上げられた水分は1%ぐらいが光合成に使われ大半は葉の気孔から放出されています。これを蒸散といいます。
木は葉から蒸散するときの気化熱で葉面を冷やし、又水に溶けていた肥料成分は蒸発せずに葉に残り樹木に必要な肥料成分になります。

.....農文協 「樹木の診断と手当」から

2016年11月28日月曜日

濃溝の滝

濃溝の滝へ行ってきました。

君津市の山間部、近くに片倉ダムのある道の駅ふれあいパーク・きみつからほど近い清水渓流公園の奥にその滝はありました。

洞窟に差し込む朝日(Google画像)
昔からあった滝ですが、最近SNSで投稿された一枚の写真が 「幻想的でまるでジブリの世界を思わせると....」 話題になり、旅行会社も日帰りバスツアーを組んで売り込んでいることもあって大人気になっています。

テニス仲間がバスツアーで行ってきて「良かったょ」 と云うので、紅葉コースと組み合わせてお天気になった今日二人で行ってみたのです。



幻想的とか神秘的とかには見えませんでしたが、季節と天気と時間を選べばかなり素晴らしい景色になるのでしょう。

駐車場からは木道もあって左右のモミジも紅葉がきれいでしたし、夏はホタルの乱舞も見られるようです。

濃溝の滝を出て、千葉の紅葉の名所としてweathernewsで紅葉情報が流れている亀山湖と清和県民の森へ行きましたが、こちらは
期待がはずれました。

それでも もみじろーど は、とてもいい紅葉が見られました。
 
志駒川に沿って走る県道182号に約10kmにわたって1000本ぐらいあるというモミジが見頃でした。

道路沿いの森にあった昔からのモミジに加え、あらたに植栽されたモミジも大きくなっていて沿道をモミジで飾っています。

もみじろーどが終わると11kmぐらい走って館山自動車道の富津中央ICに出られ、圏央道経由で帰ってきた今日の濃溝の滝ともみじろーどでした。

2016年11月25日金曜日

冬タイヤ

早速冬タイヤへ交換しました。

庭や公園も日陰はまだ昨日の雪がまだら模様に残っていますが、午後は気温もあがり風もないので来週を待たずに冬タイヤへの交換作業をしました。

裏に積み上げてある冬タイヤを一輪車に載せて1個1個駐車場まで運びます。
以前ゴロゴロ転がしたこともありますが、合計8回も転がすと中腰で転がす為に、意外に腰が痛くなるので今は一輪車に載せて運んでいます。

作業は毎回やっているので手際よく出来ますが、ナット外しとナット締めは力が足りないのでレンチに乗って全体重をかけて緩めたり締めたりしています。

毎年やっているタイヤ交換ですが、時間は十分あるし、気力も充分あるので全く苦になりません。

スキーに行かないので冬タイヤの必要性もあまりありませんが、昨日のように突然降ると田舎道はすぐに積もるし山道も多いのでやはり冬タイヤにしておくと安心です。

冬タイヤの準備は出来ましたが、出来ればあまり降らないでほしいこの冬の雪です。

2016年11月24日木曜日

初雪

54年振りという初雪で寒い日になっています。

朝方うっすらと白くなり始めた雪ですが、その後降り続き庭も公園もモノクロの寒々しい光景に変わってしまいました。

各地かなり降っているようですが、ここは今のところ3cmぐらいしか積もってなくそろそろ雨に変わりつつあります。

今日は雪になる予報だったので、昨日は午後車を冬タイヤへ交換しておこうかと思っていましたが、テニスのやり過ぎで疲れてやれなかったのでまだノーマルタイヤのままです。

例年12月に交換しているのに、まさか11月で雪が降るとは思いませんでした。

この先年内又雪の日があるとも思えませんが、来週はタイヤ交換や庭木の剪定など頑張って終わらせたいと思う初雪の日です。

2016年11月20日日曜日

産業まつり

今年の産業まつりが開催されました。

毎年中央公民館前の大きな駐車場を使って開催されているこの産業まつりは結構楽しめるおまつりです。

昨日の雨を忘れるぐらいの青空が広がった今日、テニスは早めに切り上げて二人でそのまま行きました。

つきたてのお餅の無料サービスもやっていたので、餡子と黄な粉のお餅をもらって、戦後食料難だった時の食べ物 「すいとん」 を買って会場のテーブルでランチ代わりです。

子供達による太鼓演奏も、何時も練習しているのでしょう以前より遙かに上達していて、今年の夏は団地の夏祭りにも来てくれていましたが、今日も堂々たる演奏が出来ていました。

各種食材の販売からガスやら建築やら様々な業界がPRブースを出展していて珍しさもあって楽しめた今日の産業まつりでした。

2016年11月18日金曜日

今年もシクラメン

今年もシクラメンが部屋を華やかにしてくれています。

この地中海地方が原産というシクラメンが、何時の頃から日本で栽培されるようになったのか知りませんが、花期が長く贈答用にも適していて好まれるのでしょう。

夏越しした去年のシクラメンは、花は一回り小さいですが今玄関前に置かれて咲いています。

ガラス越しの日当たりのいい場所が最適と書かれていますが、毎年飾るこの場所は、水遣りなど手入れも忘れないいい場所です。

来年5月までの半年もの長い間楽しませてくれるシクラメンですから大事にします。

2016年11月17日木曜日

成田山の紅葉


成田山の紅葉を二人で楽しんで来ました。

weathernewsの紅葉情報で成田山も見頃に変わったので、何時もの成田国際会館の駐車場へ車を置いて成田山公園の裏側からウォーキングを兼ねて歩きました。

成田山書道美術館前に広がる池の周辺は、真っ赤に紅葉したモミジやグラディエーション状態のモミジがモミジらしい枝ぶりを広げて美しい景観をつくっていました。

池には何十年も生きていそうな大きな緋鯉や真鯉が悠然と泳ぎ
、池面に映る紅葉が青い空で一層きれいに見える今日の成田山の紅葉は、人が繋がって歩くようなこともなく、静かな成田山の紅葉を満喫出来ました。

成田山まで来ていて紅葉だけ見て帰ってしまうわけにはいかず、本堂まで歩きいろいろ沢山お願いもしてきた今日の成田山の紅葉でした。

2016年11月13日日曜日

小春日和テニス

いい小春日和テニスでした。

昨日土曜日は二人で来ましたが、今日はwifeが肩が少し痛いのでお休みするというので一人でやってきました。

雲も無く真っ青に広がった空はどこまでも高く小春日になった今日は半袖シャツでテニスが出来ました。

隣の野球場ではかなりの年齢のおじさん達の試合が行われていて、次の試合を待つ間テニスコート近くで、今東京ドームで行われている侍ジャパンとオランダとの強化試合の話をしながらキャッチボールをしていました。

昨日のオランダ戦は日ハムの大谷選手の特大ホームランなど大量得点があって勝ったことが話題の中心のようでした。

今日の試合を見に孫達は東京ドームへ行ってますが、このブログを書いている今、代打で出た大谷選手の大きな当たりがドーム天井裏へ入ってしまいボールが落ちてこずホームランになるのかと思いましたが審判団の判定で2塁打になりました。

そんな大谷の連夜の活躍にきっと大喜びで日本を応援していることでしょう。 

今日隣の野球場で試合をしていたおじさん達もきっと今TVでオランダとの強化試合を楽しんでいるに違いありません。

来年3月のWBCの本戦が今から楽しみです。

2016年11月10日木曜日

1時間ウォーキング

今日は1時間ウォーキングをしてきました。

何時もの団地外周が歩き易いのですが、たまには違ったコースをと思い10時半デイバックを背に家を出ました。

先ず図書館まで20分、ネットで探しておいた本3冊を貸出機で読み取らせて手続き完了、デイバックに入れて次は郵便局です。

年賀はがきを窓口で購入し、これもデイバックに入れてウォーキングを続けます。

少し歩くと直ぐに右も左も緑の葉がふさふさとした人参畑が広がっていて、収穫作業をしている人達も見かける深まった秋の田舎の光景が見られます。

出荷量全国一と云われている人参なので、流石収穫は人参専用の機械でやっています。

ゆっくりと機械が畝に沿って動くと、地中から人参が続々と掘り出されベルトに乗って葉と人参が切り離されて葉はそのまま畑に落ち、人参は籠に入ってきます。

人参専用の機械なので他の農作業には使えないそうですがなんと一台300万円からするそうです。

全国的に人参も含め野菜が高いようですが、この人参畑を眺めるとそんなに高いの?と思いたくなる豊作感のある光景です。

デイバックで持ってきた水を飲んで、家までの残りの距離を頑張った今日の1時間ウォーキングでした。

2016年11月6日日曜日

テニス

秋らしい日の少ない今年ですが、今日は気持のいいテニスが出来ました。

昨日は朝少し雨があったりで二人共休養がてら休んだテニスですが今日は10時二人で元気に出かけました。

テニスメンバーは我々入れて9名にしかなりませんでしたが、隣の野球場では、どこかの大人の野球チームが試合をしていたので応援の家族もいて賑やかでした。

テニスは錦織効果で増えているのは子供の層で、大人特に中高年層は年々減少しているのは我々の同好会だけではないようです。

以前は我々の予約時間が終わると次のグループが来ていましたが、メンバーが減ったようで姿をほとんど見かけなくなってしまいました。

その点、野球人口が減少しているという話は聞かないし、こうして田舎の球場に集まってくる子供の野球や大人の野球を見てもやはりスポーツとしての人気度は高いのでしょう。

毎年きれいに紅葉するコート側のケヤキも、今年は色悪く枯れ始めていてこの分ではこのまま散るのかも知れませんが、次の試合を待つ人達が車座になって楽しそうにワイワイやっているのを見ると、夏の間大きな緑蔭を提供してくれただけで十分かも知れません。

汗らしい汗もかかず、風もない今日は何時もの相手とのゲームでしたが、充分気持よく楽しめたテニスでした。

2016年11月3日木曜日

文化の日テニス

文化の日テニスに二人で出かけました。

予報よりも早く晴れ渡り、やはり文化の日の晴れの確率は高いのでしょうか。

メンバーは変わり映えもありませんが、テニスの出来不出来は毎回変わり今日は6試合やって3勝3敗でした。

勝ち負けよりも、思い切り振り切る強く早いボールに魅力を感じている今ミスショットも結構あって勝率を悪くしているかも知れません。

コートの外ではメンバーの一人が連れて来るミニチュアダックスフンドが、ご主人がコートから出て来るまでおとなしく待っているのどかなテニス日和、空は青く晴れ渡り、風に乗ってタンポポの羽毛が飛んで来る今日文化の日のテニスコートでした。

2016年10月31日月曜日

10月最終日のウォーキング

10月も今日が最後の日、午後団地外周のウォーキングに出ました。

秋真っ盛りとあってセイタカアワダチソウがその旺盛な繁殖力で一面覆っている区画もありました。
ちっと足を止めてiPodで一枚写真を撮りました。

不在地主の区画は、年3回自治会が草刈りをしているので、セイタカアワダチソウも1mを超えるような背丈のものはなく、荒れた土地のようになってないのが救いです。

昨日草刈りをした団地奥の公園では、自分が剪定した中・低木の枝と役員の皆さんが刈った草がまだ回収されずに大きく積み上がったままでした。

今日はiPodで久しぶりにラフマニノフのピアノ協奏曲を聞きながらのウォーキングでしたが、2周目は今年デビュー30周年スペシャルコンサートを開いた坂本冬美がイヤホンから流れていました。

明日からは11月、そろそろインフルエンザ予防接種の時期になりました。

2016年10月29日土曜日

日本一おめでとう!

ついに日ハムが日本一になりました。

広島で2連敗の後札幌ドームで3連勝、再び赤一色の広島での第6戦を制して4勝、10年振りの日本一です。

北海道の日ハムフアンの興奮が伝わってきますが、今年の夏札幌ドームで観戦してからフアンになったばかりの我々も大喜びです。

大谷フアンの孫も、何がなんだか分からないうちに日本一になってびっくりしてるだろうと思いますが、孫よりもママが熱くなってるようで来シーズンは球場での観戦の機会も増えるのではないかと思います。

首位攻防戦をやっていた夏もそうでしたが、リーグ優勝への最後の西武ライオンズ戦やクライマックスシリーズでのソフトバンクとの戦いそして日本シリーズも日ハムの試合は常にドラマがあります。

選手層も比較的若く、選手の絶大な信頼があると言われている栗山監督の負けていても動ずることなく、勝っていても常にその先を考えているような試合展開にも魅力を感じます。

ソフトバンクが2連覇後の今年のプロ野球でしたが、話題の選手大谷の活躍もあって日本ハムが今年のリーグ戦からCSそして日本シリーズをレベルの高いものにしてくれたと論評する評論家もいるように確かに終盤一段と盛り上がって面白かったと思います。

きっと近々札幌で優勝パレードがあるでしょうが、連覇を目指して頑張るファイターズを来年も応援します。

日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!!

2016年10月26日水曜日

今年最後の芝刈り

今年最後6回目になる芝刈りを終えました。

今年は5、6、7、8、9、10月と毎月1回芝刈りが出来ました。

芝刈り機も刃の研磨と位置調整が終わっているのでwifeが刈った芝もとてもきれいな仕上がりになりました。

10月も終わろうとしているのに今日は夏日、水分補給しながらの芝刈りでしたが、前回芝の肥料を撒いてないので芝の伸びもそこそこで作業も楽でした。

庭にはクリスマスローズも引越しを完了していて、冬支度の時期が近いことを知らせてくれています。

11月、12月は落葉樹の剪定という大仕事がありますが、まだまだ造園科で学んだ技能発揮の機会であり楽しみとして出来る範囲なので大丈夫です。 

これが苦痛になってきたら大変なので毎日の筋トレとストレッチは欠かせません。

中高年向けの筋トレですが、やはり継続は力なのでしょうか植木だけでなくテニスや日常生活にも大いに役立っているように思えます。

芝が枯れて来るころ初霜があって長い冬が始まりますが、今日はまだまだ冬はイメージ出来ない夏日になった今年最後の芝刈りでした。

2016年10月25日火曜日

日本シリーズ2016

ようやく日ハム1勝です。

これで1勝2敗、あと4戦で3勝は厳しいでしょうが、今年は最大で11.5ゲームも開きがあったソフトバンクに追いつき最後はパリーグ優勝を果たした日ハムですからきっと頑張れるでしょう。

広島でのTV中継を見ると、真っ赤一色に染まったスタンドとその応援ぶりは、正に自分達の球団、自分達の血を分けた選手が戦っているという感じすらします。

日ハムも北海道にすっかり根付き、フアンも球団も北の台地北海道を舞台に一つになっている域密着型の球団になってはいますが、広島はさらにその上を行くようです。

3戦までをTV観戦して、どうも勢いは広島にありそうという気がしなくもありませんが、あと2戦ホームの札幌ドームで戦えるし3勝2敗で広島へ行ければ日本シリーズ制覇の可能性も大いにあります。

今日の1勝も最後8回で逆転したのでこのまま勝ち切れるかと思いきや、9回で同点にされ、延長10回でこの若者大谷のサヨナラヒットでようやく勝て、ハラハラドキドキを味わいながらのTV観戦でした。

何十年振りかでプロ野球観戦の機会が増えた今年ですが、脳の刺激にもなり二人で楽しんでいます。

あと3勝!頑張れファイターズ!

2016年10月23日日曜日

公園の草刈り

前の公園は今年最後になる3回目の草刈りが終わりました。

7月に刈った草は既にかなり伸びて、子供達も幼児を連れたママやパパもなんとなく遊びが限定されているような気がしていました。

きれいになった広場で駆けまわる子供達を見るとき頑張って良かったと思えます。

10時にペットボトルのお茶で休憩、暑くないので作業もはかどり刈った草を集め、11時半にはホットモットのお弁当が配られ ”ご苦労さんでした” で終了です。

来週の日曜日はもう一か所の公園で今年3回目の草刈りがありますが、12月の花壇の花の植え替えを除いて草刈りは全て終了します。

今年もボランティアで参加出来て汗を流せたことは、元気な証ですから何よりと思います。

2016年10月22日土曜日

隣町でテニス

今日は 隣町でのテニスなので少し早めに二人で家を出ました。

途中の埴輪街道には埴輪の周りに真っ赤なサルビアがきれいに咲いています。

テニスは12名が集まり、来週の市民大会の練習をするペアー固定組もありましたが、その他は何時も通り入れ替わっての試合です。

オムニコートという足の負担が少ない人工芝と砂のコートということと、汗も夏程かくわけでもないので皆さん元気にゲームを続けられました。

1時まで6試合をこなして帰ってきましたが、曇り空の今日は音はすれど機体は雲の中で見えない離陸後の飛行機もあったり、しばらくすると九十九里から成田空港へ着陸に入ってくる飛行機もあったりと良く分からない飛行機の飛ぶ方角でした。

通常、風に向かって離陸し風に向かって着陸するのですが、数時間の間に離陸と着陸の方角が何度も入れ替わるのは珍しいなと思いながら曇った空を見上げていました。

そして今夜からはいよいよプロ野球の日本シリーズが先ず広島で始まります。 
ここ何十年も日本シリーズをこんなに興味を持って見ようとしている年はないだろうと思います。

頑張れ日ハム、ファイターズ!!

2016年10月19日水曜日

ナンキンハゼ

玄関先に置かれたナンキンハゼが紅葉しています。

モミジの紅葉にはまだ早いこの時期、植木鉢に入った小さなナンキンハゼですが紅葉がきれいです。

ハゼノキは紅葉がきれいな木ですが、なんと言ってもウルシ科ですから葉に振れればかぶれます。 剪定や剪定後の枝処理等で何度かかぶれているので遂に倒しました。

名前が何となく関係ありそうですが、ナンキンハゼはハゼノキとはまったく関係なく葉の形も違いもちろんかぶれません。

庭の方では、メドーセージというそうですが、濃い紫色の袋状の花がきれいに咲いています。

比較的花の少ないこの時期庭を賑やかにしてくれています。

今日は、午前中前の公園の増えすぎたアベリアを切除して減らしました。

アベリアは沢山植えられていますが、毎年刈り込みだけしてきていたので株が大きくなって、刈り込みも大変なので今回思い切って株を小さくしました。

午後は、広場を囲むように植栽されているネズミモチを12本剪定しました。

午前も午後も一人での作業なので暑くはないとは云え流石大変でした。

山のように積み上げた切った枝は、今度の日曜日に自治会でこの公園の草刈があるので、その草と一緒に市役所に回収してもらうのです。その為一人でやる剪定や刈り込みは何時も自治会の草刈りの数日前にやっています。

2か所の公園の中・低木だけとは云え、一人で管理して行くのはかなりの作業なので、この先何年やれるか後継者育成もそろそろ考えておかなければならない時期になりつつある公園のボランティアです。

2016年10月17日月曜日

紅葉の蔵王 2日目

蔵王2日目は曇りでしたが、蔵王連峰を東西に横断している山岳観光道路 「蔵王エコーライン」 の素晴らしい紅葉を満喫出来ました。

昨夜の宿 「ル・ベール蔵王」 は、出発前日探したホテルですが蔵王中央ロープウエイのゲレンデサイドにある一寸個性的な感のあるホテルでした。 
蔵王温泉は草津温泉と同じように温泉らしさに溢れた素晴らしい温泉ですが、このホテルでも源泉かけ流しでとてもいい温泉でした。

ロビーには 「LE VERT蔵王」 と、フランス語と日本語でホテル名が書かれた額が飾られていて岡本太郎が書いてくれたものだそうです。

ホテルのオーナー夫人の説明では、ご主人が岡本太郎の友人で結婚の仲人も岡本太郎にやってもらったとか、スキーもかなりの腕前でこのホテルに良く来られていたそうです。

ロビーには岡本太郎の多くの作品が展示されていて、20年ぐらい前に亡くなった岡本太郎とこのオーナー夫妻の親交についていろいろ話を聞けました。

そんなホテルですが、昨日チェックインした後、室内のTVでホテルには珍しくBSが受信出来たので日本ハムとソフトバンクの試合を7回ぐらいから見ることが出来ました。

7対4でリードしている9回表、大谷がマウンドに上がり圧巻の165kmを投げて勝利し日本シリーズに進出出来たところを見られました。

今朝はチェックアウトしてから蔵王のジャンプ台を見に行きました。毎年ワールドカップで高梨沙羅が蔵王でも優勝していますが、「山形市蔵王ジャンプ台」がどんなところなのか行って見たわけです。

蔵王スキー場の一番西の端にあって、普段スキーに行くだけではこの場所へは行くことはないようなところでした。

今年からはナイター設備が整い、大会はナイターで行われるので風で大会がキャンセルになったり、ジャンプのスタートがなかなか出来なかったりすることは無くなるようです。 
今日は若者3人が練習ジャンプをしているところが見れましたが、雪のないジャンプ台を飛ぶのが怖くないのか心配になりました。

その後、温泉街を抜け「蔵王エコーライン」にある蔵王坊平高原を経て、道路の両サイドが紅葉に囲まれた中をかなり走りましたが、遠くからやって来た甲斐がある蔵王の紅葉の素晴らしさでした。

最後に寄ったのは蔵王の「お釜」です。
蔵王エコーラインの中ほどにあるこのお釜は昔見たことがありますが今回はリフトで上がってみました。

緑色した水を静かに貯えたお釜ですが、周囲の岩を見るとその噴火の激しさが容易に想像出来ます。

そして、走るに従って標高が変わると、紅葉の進み度合が変わるのが良く分かり最後は緑の木々になって宮城県境にある大鳥居をくぐり冬季は閉鎖されるこの蔵王エコーラインを終わりました。

こうして、2日間の紅葉の蔵王の旅は終わりましたが、四季豊かな日本だから楽しめるこの素晴らしさが将来も永く続いて欲しいと思いながら帰路の東北道を走りました。

2016年10月16日日曜日

紅葉の蔵王

紅葉真っ盛りの蔵王へ二人でやって来ました。

先週から天気予報と蔵王の紅葉情報を毎日チェックしていましたが、日曜日の今日から出かけることにして昨夜ホテルの確保をしました。

山形蔵王ICを降りて蔵王スキー場へは西蔵王高原ラインを走りますが、いつの間にか有料道路が無料になっていました。 
途中道路脇の野菜売り場で、今が旬の「もってのほか菊」を買ったりしながら蔵王ロープウエイ山麓線の山麓駅へ。

朝6時に家を出て、東関道-圏央道-常磐道-磐越道-東北道-山形道と約410km走ってきましたが11時半頃には到着出来ました。

紅葉真っ盛りの日曜日とあって満車に近い駐車場に車を停めてから、2010年11月3日に来た時は既に雪でロープウエイで上へ上がれなかったので近くのそば屋さん 「もってのほか」 でそばを食べましたが、又同じ店でそばを食べてからロープウエイ山麓線で樹氷高原駅まで上がりました。


山頂へは山頂線へ乗り換えなければなりませんが、山頂の紅葉は既に終わっているので樹氷高原駅から今度はユートピアリフトで観松平・いろは沼散策へ。

数十個の小さな沼が広がる湿原「いろは沼」はすでにクサモミジが終り周囲に少し紅葉した落葉広葉樹が見られるくらいでした。

「観松平」は一周40分程ですが、ゴヨウマツの大木・老木を沢山見られるところで、「千歳の松」とか「不老の松」とかそれぞれみな命名されていました。 
庭木としてもゴヨウマツは高価な松ですが、500年も1000年もありそうなゴヨウマツをこんなに沢山見たのは初めてです。

リフト、ロープウエイで山麓駅へ戻り、次は蔵王中央ロープウエイの温泉駅へ移動です。

ロープウエイの山頂「鳥兜駅」を出ると、そこにも山がこの時期こんなにきれいになるとは信じられないような紅葉で覆われた山が見渡せました。

展望台まで歩いたり、紅葉の木々に囲まれた散策路を経て雪のないゲレンデを水神様が祭られている「どっこ沼」まで歩きました。

紅葉が水面に映る組み合わせは又一段と見応えのある景色を創り出してくれます。

ここで一日中三脚を立てて写真撮影をしているのではないかと思えるような人もいて、時々刻々変わる景色に魅せらる気持ちも分かる気がしました。

スキーをやめた今ですが、蔵王で樹氷に代わってこんなに素晴らし景色を見られるとは思いませんでした。

2016年10月15日土曜日

秋晴れテニス

秋晴れの素晴らしい日のテニスが出来ました。

風もなく青く晴れ渡った高い空を見上げるのはこの秋初めてではないかと思うほどいい日になりました。

11人が集まった今日のテニスは、途中から半袖になるほど気温も上がり、一振り一振り思い切り振り切ってのプレーが少し度を越したのか終盤腰に違和感を感じるようになり最後のゲームは負けて終わりました。

今週は庭仕事もかなり進みクリスマスローズの南側への引越し準備も出来ましたし、CSのソフトバンクとファイターズの試合を楽しみながらの一週間でした。

このところ急に冷え込んできたので、寝具も毛布から羽毛布団に変えたりと、あの長く寒い冬がそこまで来ているのを感じたりしています。

それでも今年はまだ一度も風邪をひいてないので、来年も風邪をひかずにケガもせずに過ごせるように、なんでもほどほどにしながら楽しもうと思っているところです。

2016年10月8日土曜日

芝刈り機の研磨

11時頃から雨マークがあったので早めの9時半には二人でテニスに出かけました。

1時間ほどテニスは出来ましたが、案の定雨が降り出しハードコートは直ぐに濡れて滑るので皆さん今日のテニスは終わりにしました。

先週だったでしょうか、美味しそうな写真の新聞折り込みが入っていたケンタッキーの新商品 「骨なしケンタッキー醤油だれ」 というのを食べてみようと帰りは隣町へ回ってケンタッキーでランチでした。

結果はこの新商品も美味しかったですが、一緒に注文した「和風おろしチキンサンド」の方がより美味しいと我々の評価でした。

午後は、テニスも少ししかやってなく疲れもないので芝刈り機の研磨をしました。
10月は今年最後の芝刈りをやらなくてはならないし早めの準備です。

芝刈り機を裏返して回転刃を小さな砥石で研ぐという原始的な研磨ですが、研磨剤を塗って研磨回転させるよりも確実に研げる方法です。

研ぎ終わって一度試験的に芝刈りをしてみましたが、どうも均一な切れ具合ではないので、今度は回転刃の位置調整を行って再度試験刈りをしてみて今度はOKでした。

どうも回転刃の位置調整だけで良かったような芝刈り機の研磨でした。

2016年10月6日木曜日

10月のナイターテニス

昼間は台風後の真夏日でしたが、ナイターテニスは爽やかでした。

ここのコートは自分達で倉庫からポールとネットを出してきて張らなければなりません。 

帰りはネットとポールを外して倉庫に入れてから大きなコート専用ブラシでコート表面をきれいにしてから帰ります。

何時もの市営コートはネットが常に張りっぱなしですから傷みも早いのかも知れません。

今夜は7人だったので1面だけでゲームを2時間やってきました。 

暑くもなく寒くもなく、汗もかかずに出来るこの時期のテニスは最高です。

道の駅くりもと


先週、二人で香取市にある 道の駅くりもと まで行ってきました。

千葉は、国際空港やディズニーランドもありますが、農業や漁業も盛んなところです。

全国1位、2位になるものも多く、水産物ではいわしや伊勢エビは有名です。

農産物も多く、中でも落花生、スイカは良く知られていますが、さつまいもも全国2位の出荷量なのです。

香取市にある「道の駅くりもと」では、関東一円で生産されている「紅あずま」という品種も売られていますが、収穫されたばかりのさつまいも 「紅小町」 が並んでいます。

遠くからも買いに来る人もいて、栗源(くりもと)地区のさつまいもは「紅小町」としてブランド化されてこの「道の駅くりもと」限定で販売されています。

見た目が鮮やかな紅色、ホクホクした食感で、筋っぽさが無く焼き芋にすると絶品と評判です。
育てるのに他のさつまいもよりも手間がかかるそうですが、ようやく栗源町の農家による生産量が増えてきて、栗源はいつしか「紅小町の郷」と呼ばれるようになってきています。

全国にそれぞれ特色のある道の駅が増えてきていて、旅に出た時道の駅によるのも楽しみの一つになってきている昨今です。

2016年10月5日水曜日

那須で麻雀

今年も那須で麻雀が実現しました。

10月3日(月)〜5日(水)2連泊でのファミリー麻雀です。

S市から2時間、那須ハイランドパーク側にあるTOWAピュアーコテージへ行ってきました。

夏の行楽シーズンが終わり紅葉にはまだ早いこの時期ですからガラガラかと思いきや、夕食のフランス料理レストランにも和食の会席レストランにもそこそこ人が来ていました。

ケヤキやアカマツ、モミジなど多くの広葉樹や針葉樹の緑に囲まれた広い敷地に白いコテージが映えるこのTOWAピュアーコテージも今回で3回目になりますが、持参の麻雀台を暖炉のある広いリビングにセットして時間の制限なく自由に出来るのが魅力です。

成績はwifeがダントツの一人勝ちでミセスが2位となり、男性陣は3位4位と振るわなかった那須での麻雀でした。

2016年10月2日日曜日

秋晴れテニス

久しぶりに青空の下でテニスが出来ました。

気温はかなり高く一試合終わると汗びっしょりでしたが、なんと言っても青空の下で打てるに越したことはありません。

それに今日は真新しいネットが2面とも張られていました。

何年使ってきたのか、あちこち切れてオンボロネットでしたが、秋の市民大会も近いのできっと大会関係者からの強い要望などあったのかも知れません。

コート面は何度か塗り替えたり、部分的に塗装したり素人がペイントしたみたいになってはいますが、まあまあ支障なく使えているので公営コートですからこの程度でも良しとしてやっています。

ネットが新しくなったことでコードボールの落ち方に微妙に変化が出ていますが、皆さんのレベルが一段アップしたように思える新しいネットでの秋晴れテニスでした。

2016年9月30日金曜日

9月の天気

本当に雨の多い9月でした。

それでも雨の合間に伊勢志摩まで行ってきたり、庭の芝刈りをしたり、テニスも5回は出来たし、黒ずんだアプローチもきれいに出来たし....あれこれ頑張った9月でした。

9月も最後になる今日、夕方になってようやく少し青空も見えて、漂ってくるキンモクセイの香りが秋の訪れを感じさせてくれています。

10月は最初残暑があって、その後秋雨があり、秋晴れを期待出来るのは10月も21日ぐらいからではないかと予測する気象予報士もいますが、紅葉が始まる季節ですからどこまでも晴れ渡った気分のいい日の多い月になって欲しいと願っています。