2013年5月19日日曜日

感動のアメリカ大自然紀行......4日目

 今朝は5時半のモーニングコールでした。コロラド川の川下りへ7時ホテル出発。Lake Powellに造られたダムの下からエンジン付きの大きなゴムホート2漕に分乗して3時間のコロラド川下りはスタートしました。このダムはラスベガスの町へ供給する水量調節の役割を果たしている重要なダムであるため、セキュリティが厳しく、ゴムボートに乗り込むには、衣服のポケットに入れた物以外、バッグ等の持ち込みは禁止で、ポケットに入れられる財布や現金など以外の貴重品はスーツケースに入れてツアーバスに残してきました。我々のボートは女性のアメリカに来たドイツ人の運転兼ガイドさんでしたが、ネイティブの英語でないので聞き取りが比較的楽でした。浸食で削られた様々な凹凸のある岩肌を見せる両岸を見ながら、ゆっくりと進むゴムボートに皆さん一様に「水しぶきのあがるスピードでの川下りを予想していた」と言ってましたが、その分浸食で出来た両岸の様々な変化を克明に説明してくれ、途中上陸して4基のエコトイレがある川岸での休憩や先住民族が岩に書いた絵の説明をしてくれたり、川下りというよりもコロラド川歴史探訪のような趣のある3時間でした。水も澄んでいて、マスが沢山見え、下流からボートで釣りに上がって来た人たちが川に入って釣りをしている姿も見られました。
 川下りの後は中華のランチブッフェ、そして次はナバホ族が管理しているアンテロープキャニオン観光です。1931年に少女が牛だか羊だかを追っているうちに偶然発見したというこの400mぐらい続く岩の割れ目がこんな幻想的な光景で有名になったのは、映画インディジョーンズでこの場所が使われてからだそうです。
UpperとLower 2か所あるそうですが、Lowerの方は何年か前に観光客が突然の鉄砲水で多数死亡という大きな事故があって一般的にはUpperの観光になっているようです。左の写真に見える細い割れ目から中に入ると20万年とかかかって水と砂と風の浸食で出来た様々な形と模様を見せる岩肌の間を縫うように反対側の出口まで歩き又戻ってきます。上部には行かれないようになってるそうですが、単に盛り上がったあまり高度のない岩山になっています。天井部分は割れ目がずっとあり光が差し込んでいるので内部に照明はありません。一か所特定の時間に上から光が筒のように差し込む場所がありますが、午前中だそうで通常の観光は$35なのに午前11時30分の回は$46に設定されています。
この場所も、Navajo Nation Indian Reservationの中にあって、ナバホの所有地でありナバホが管理運営しています。ナバホの居留地は広く東北6県と同じぐらいの広さがあるそうです。もともと東海岸に住んでいたナバホを追い立て、最終的にこの地をあてがって、ナバホの地として別法律のある半独立国家のような形になっているそうですが、どこの国にもある先住民族保護のその一つの形をこの地に見られた興味ある観光でした。
この後、U.S.Highway 89を北上しArizona州からモルモン教の州Utahに入り、明日の観光予定地ブライスキャニオン国立公園へとツアーバスは走りました。

2013年5月18日土曜日

感動のアメリカ大自然紀行......3日目

 モーニングコールは朝4時でした。
グランドキャニオンの朝日観賞、日の出は5時20分ということで、続々と集まってくる人でmather point(motherではない)はすぐにいっぱいになりました。
標高2170mあるこの場所の今朝の気温は1度、少し多く着込んできたものの寒いことこの上なく日の出までの時間はとても長く感じられました。日の出とともに岸壁の色が変わり、明るさが岸壁いっぱいに広がっていきます。日本ならば山頂でのご来光ということになりますが、日の出の感激は世界共通なのでしょう、皆さん感激されてる様子が伝わってきました。
この後モニュメントバレーへ行くわけですが、ヘリコプターでグランドキャニオン観光をしたオプション組が戻ってきてからホテルを出発です。ツアーバスはグランドキャニオンの南壁を沿うように州道64号を走り、グランドキャニオンが見える最後のポイント「Desert View」標高2267mで休憩と観光です。
このポイントは眼下に広がるグランドキャニオンの底を蛇行するコロラド川が良く見えるところでした。これで昨日と今朝を合わせ3回グランドキャニオンを観賞したわけですが、何度見てもこの景色は感動をくれます。
この後、64号線からU.S.Highway89号、160号と走りKayentaの町で163号へ左折してまもなくArizona州とUtah州をまたぐように広がるモニュメントバレーへ入りました。途中黒い雲が広がったり積乱雲らしき雲を見たりで、今朝ホテルのTVで見た天気予報専門チャネルweather forecastで中部から南部にかけて竜巻注意報をやっていたので心配でしたが、この地域では竜巻はありませんでした。ジョン・ウエイン主演の西部劇映画「駅馬車」や「赤い河」で使われた舞台がこのモニュメントバレーですが、まさにインディアンが出てきそうな光景が広がっています。ここはナバホ族の居留地(Navajo Nation Indian Reservation) 内にあって、観光するにはナバホ族が運営する域内バスに乗り換えなければなりません。モニュメントバレーが有名になったのは、昔この地の魅力に惹かれた白人夫婦がナバホ族と交友し住み着いた後、ナバホ族の為に、この地の魅力をハリウッドの映画会社に熱心に売り込み、売り込み用写真を見たジョン・フォード監督が惚れ込んで映画の撮影が決まったという話をガイドさんがしてくれました。もちろんインディアン役にはナバホ族が多数出演したわけです。
1時間半の予定を大幅にオーバーしましたが、帰ったらもう一度「駅馬車」と「赤い河」をDVDで見ようと思わせるに十分過ぎる景色でした。モニュメントバレーから州道98号でLake Powellの町Pageへ入りました。町へ入る手前にナバホ族が運営する火力発電所があり、3本の煙突から煙が立ち上っています。
この地には、今後なん百年も掘り続けられる量の石炭があるそうで、州道98号に沿って鉄道があり石炭の運搬をしている長い連結の貨物列車を見ることが出来ました。
明日はコロラド川の川下りです。




2013年5月17日金曜日

感動のアメリカ大自然紀行......2日目

 モーニングコールが7時、朝食は別棟で典型的なアメリカン ブレックファスト。カリカリに焼かれたベーコンはこれぞベーコンと言える美味さでした。今日最初の観光は、ホテルから近い山の上の展望台から眺めるセドナの町と町を囲むように連なるベルロックとかカセドラルロックと名がつけられた酸化鉄で赤い岩の山々です。このSedonaの町は、芸術家やリタイアした米人が多く、ウォルトディズニーも生前ここに住んでいたそうで、写真には写ってませんが、少し左にある一回り小さい岩山がディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのモデルになったとガイドさんから説明がありました。町のレストランでメキシカン料理のランチを食べた後は、ピンク色のJeepで岩山の中の凸凹道を往復1時間半走るジープツアーです。現地ガイドさんを入れて総勢24名が3台のジープに分乗、半端ではない凸凹道に振り落とされないようにつり革やバーに捕まっているのもやっとという究極の山道のジープツアーでした。
 Sedonaの次はいよいよ最も見たかったグランドキャニオンです。Sedonaの町からツアーバスで走ること210km、アメリカで最初の国立公園であり、世界遺産にも登録されているArizona州のグランドキャニオンは全長446km 幅は狭いところで6km、広いところでは29kmもあって渓谷の深さが平均1600mもあるそうです。今日はmather pointと言われる展望台から眺めましたが、目の前に広がるその景色は、絶景であり、雄大ですが、もっとそれ以上の感動を表す言葉があるのではないでしょうか。コロラド川の浸食によって出来たこの渓谷ですが、その巨大さから浸食という現象となかなか結び付きませんし、渓谷というより何か地球の割れ目のように思いました。mather pointから渓谷底部まで続いているtrailがあって、4,5時間歩くと降りられるようです。登りは8~10時間かかることになるようですが、底まで行く人もいるそうです。明日はグランドキャニオンの朝日観賞です。


2013年5月16日木曜日

感動のアメリカ大自然紀行......1日目

 今日から、JTBのツアー「感動のアメリカ大自然紀行7日間」で義姉夫婦と4人でアメリカの旅です。
1555発のAmerican Airline170便は定刻に動いたものの、滑走路まで来て、油圧系統に異常があるというアナウンスと共にターミナルまで戻ってしまいました。
約1時間かかってで再出発出来ましたが、いきなりのトラブルにロスでの乗り継ぎが間に合うのか不安も残る出発になりました。
ロスでは、便の遅れなど関係ないとばかりImmigrationは長蛇の列。
入国審査はさらに厳しくなっていて、全指の指紋に顔写真撮影での照合、それに若いころの駐在記録や、その後の入出国記録を全てデータベースでチェックしているのか念入りに画面を見てから、ようやく入国許可のスタンプがもらえたのにはびっくりでした。
かなりの時間がかかりましたが、添乗員含めツアー23名が全員入国出来たと思ったら、一緒に行った義姉のご主人がまだ出てきません。
後で聞いたら、昔の入出国記録にover stayがあると審査官から言われ、「そんなはずはない」とやりとりしていて最後、OB用に支給されている会社のIDカードを見せてようやく入国許可されたそうで、全員そろうまで添乗員も不安げな様子でした。
ロスからラスベガスへは国内便での移動でしたが、このセキュリティ検査も厳格で、靴は脱いで、ズボンのベルトも外します。ズボンが落ちないように手で押さえながらボディタッチをされての検査には、For your safety と書かれたサインボードはあるものの、世の中からテロが根絶される日が来ることを願わずにはいられませんでした。
ラスベガスで荷物を受け取り、ツアーバスで今日の目的地Sedonaまでの450km、ようやくアメリカの旅がスタートしました。
空港を出ると、大恐慌の時失業対策として造られたHoover Damのそばを通りU.S. Highway93号からInterstate Highway40号でSedonaへ行くわけですが、途中白黒TV時代のアメリカの人気番組だったルート66の観光をしました。
イリノイ州のシカゴ~カリフォルニア州のサンタモニカまでのルート66は、大陸横断鉄道が出来て廃道になりましたが、ネバダ州のKingmanからSeligmanの町までの間が今も保存されていて、この間にディズニーのアニメ「カーズ」で使われた町がありました。
帰ったら孫からもう一度カーズのDVDを借りて見ようとwifeと帰国後の楽しみも出来たルート66観光でした。
その後、今日の宿泊地Sedonaへ入る前に、グランドキャニオン鉄道の始発駅Williamsの町のレストランで夕食ブッフェを食べました。
Sedonaの町へ入ったのは既に暗くなっていて、どんなところか分かりませんでしたが、軽井沢のような観光地だそうで、グランドキャニオンにも近く、年間400万人が訪れる人気の場所だそうですが、観光は明日です。

2013年5月13日月曜日

リマインダー

iPod touchのリマインダーを毎日活用しています。
iOSを最新版の6.1.3にしてからiPod touchは更に便利になっています。
幾つかの増えたアイコンの中にリマインダーというのがあるので、やらなければならない事や、やりたい事、そして買いたい物等の予定をその都度どんどん入力しています。
以前は忘れないようにメモ用紙に書くようにしていましたが、リマインダーに書き込んでおくと、何十でも何百でも、画面をさっと動かすだけで簡単に確認出来ます。
そして終わったらタップすればㇾ点が打たれて完了項目として完了日毎に分類されて記録が残ります。この完了記録も画面をさっと動かすだけで過去へいくらでも遡れるのでとても便利です。WiFiは関係ないので外出先でも使えます。
脳の物覚え機能が低下してきている現在、やろうと思ったことも忘れる事も多くなっていますが、このリマインダーに記入しておけば忘れることはありません。
メール、天気予報、 ニュースやいくつかのブログは日に何度かチェックしていますが、今はそれにリマインダーも加わっているわけです。
今や携帯音楽プレイヤーとして使う頻度より、昼間電話機能のないスマホのように使うことの方がはるかに多い、手放せない便利なiPod touchなのです。

2013年5月11日土曜日

シジュウカラが巣立ちました


巣立ちの感動的な光景は見ることが出来ませんでしたが、昨日の夕方巣立って行ったようです。
巣のあった中には犬の毛や苔などが残っているだけで、シジュウカラの姿はありません。
冬の間は、毎日やってくるメジロを見るのが二人の楽しみになっていましたが、あまり来なくなった4月からは、シジュウカラの巣作りや餌運びを毎日窓から興味深く見ていました。
でも、庭の中に巣作りされてしまった為、近くを歩いたりすると、庭の木の中から甲高いツーピー、ツーピーという警戒音を発っせられたり、草取りや近くの花に水遣りも出来ず困ってはいました。
巣立ちまでと見守ってきましたが、いざいなくなると寂しさと小さな巣の跡だけが残った春のシジュウカラでした。

2013年5月5日日曜日

送別テニス


テニス連続3日目の今日は送別テニスでした。
お天気も申し分ない五月晴れ、千葉市から参加している若いT氏が、今度福岡に転勤になるとのことで開催されたお別れテニスに18名が集まりました。
学生時代本格的にテニスをやっていた人のようで上手さは際立っていましたし、上手いだけでなく若い人が減るのが残念です。
今日は隣町のオムニコートでやりましたが、終わってコートで撮った記念写真です。

2013年5月3日金曜日

連休テニス

ゴールデンウィーク後半の4連休が始まった今日3日は二人でテニスに出かけました。
予想通り来ている人は少なく、我々二人が到着してようやく8人になって2組試合が出来るようになりました。
晴れていても気温は上がらず、寒く感じるほどの5月3日は近年あまりなかったことです。
フジ棚はほとんど剪定や花の形づくりをしてくれないので、花がきれいに下がってはいませんが、それでも今年は良く咲いています。
葉はモリモリと茂っていますから、これからの強烈な日光を遮る役割には十分です。
人数も少なくゲームをやり過ぎ、しかも激しくボールを追い過ぎた試合も多かったのか、家に帰ってからめずらしく左足がつった連休テニスでした。

2013年5月2日木曜日

オオデマリが満開です

オオデマリが満開です。
4月5日に門の横に植えたオオデマリですが、今真っ白な花を沢山咲かせています。
ついにあきらめたヤマツツジの替りに植えたオオデマリなので、今度は毎年沢山の花を咲かせて欲しいと願っています。
ほとんどの花木が、植木屋さんから買ってきた年は良く咲きますが、翌年からはそんなに花がつかないのが普通なのです....
昨日、ひたち海浜公園へ行った時、広大な園内の林の中に点々とオレンジ色のヤマツツジが咲いていましたが、やはり生育環境が大事なんだとあらためて認識しました。
このところの寒さの影響でしょうか、オオデマリの花も長持ちしているような気がします。

2013年5月1日水曜日

ネモフィラ

 ゴールデンウィーク連休の合間の今日、近くに住む義姉を誘って3人で国営ひたち海浜公園までネモフィラを見に行ってきました。
何度かTVや新聞でも紹介されていましたが、大きく広がる淡いブルーの丘は、見る人にきれいというより感動をくれる美しさでした。
面の広がりに起伏を持たせ、頂上の向こうにもネモフィラの無限の広がりを感じる素晴らしいみはらしの丘になっていました。
今年は約450万本だそうですが、年々面積を増やしているそうですから来年行くとさらに広くなっていてるかも知れません。
10月には、コキアとコスモスそれにソバの花がこの場所に咲くそうで、きれいですから是非又おいで下さいとボランティア説明員のおじさんが言ってました。
4月に入ってから気温の低い日々が多かったこともあってこの時期チューリップもまだ見頃でした。
松林の中に、川をイメージしたムスカリが咲き、ムスカリの青を挟むように植えられているピンクや赤や黄色のチューリップも見事でした。
風が冷たく気温も低い日でしたが、沢山の花に囲まれ心明るくなる国営ひたち海浜公園でした。


2013年4月30日火曜日

シジュウカラの孵化

シジュウカラが孵化したようで、二羽でせっせと餌運びをやっています。
庭の半土管のような筒の中に巣作り始めてしばらくたちますが、その後あまり姿を見かけませんでした。
それでも、もしネコに襲われてはと、半土管の周りにネコ避けをwifeが置いていました。
場所が悪いから途中であきらめたのかな?と思っていましたが、このところ頻繁に姿をみかけるようになり、もしや?と良く見ていると、虫をくわえて半土管の小さな隙間から入っていきます。
今朝wifeが部屋の窓から見ていたら、一羽が虫をくわえて入口に留まり、もう一羽が出てきたら直ぐに入っていったところを見たと言ってました。
巣から出て行くと、前の公園のサクラの木で虫を探して直ぐに戻ってきます。朝の一時、朝食用に虫運びが忙しいようで、頻繁に往復しています。
図鑑などによると、抱卵期間は12~14日、孵化後16~19日で巣立つそうです。一度に7~10個の卵を産んでいるそうですから、7~10羽の子供が今あの半土管の中の小さな巣でピーピー鳴きながら大きくなりつつあるわけで、巣立ちの瞬間を目撃出来たらどんなにか感動的だろうと思いますが、難しでしょうね。

2013年4月26日金曜日

首都圏外郭放水路見学会


埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路を見学してきました。昔から度重なる浸水や洪水被害に悩まされていた埼玉県東部の中川・綾瀬川流域の為に、国道16号の地底50mに造られた全長6.3kmの世界最大級の地下放水路です。
6.3kmの間に5か所の内径10.6mの立坑があって、ここから増水した各河川の水を取り入れ、最終的に江戸川に流す仕組みですが、その最終排水機場が上の写真です。
江戸川に排水する為に水を集める巨大な調圧水槽が下の写真ですが、まるで地下に出来たパルテノン神殿のようでした。
排水能力は1秒間に25mプール1杯分の水を排水出来るそうです。
一緒に見学した人達もその巨大な施設と集水・排水の能力に驚いていましたが、家に帰ったら6時からのNHKの首都圏ネットワークで、春日部のフジと大凧そしてこの首都圏外郭放水路が紹介されたのにはもっと驚きました。
そういえば、見学に入る前に、撮影が終わったようなビデオカメラを担いだ人たちがいたのを見たのを思い出しました。
この施設は国土交通省関東地方整備局 江戸川河川事務所がやった仕事ですが、浸水被害が無くなった流域の人たちはこの施設のことを知っているのでしょうか。


2013年4月25日木曜日

酒々井プレミアム・アウトレット


昨日までの春と思えない冷たい雨や寒さも一転して、今日は爽やかな青空が広がり、ポカポカした陽気の気持ちいい日になったので、先週4月19日(金)にグランドオープンしたばかりの車で20分ほどのところに出来た酒々井プレミアム・アウトレットへ二人で下見に行ってみました。
宣伝によれば、120のブランドが出店しているそうで、運営は他地域にもアウトレットを展開している三菱地所・サイモンです。
このグランドオープンに合わせてでしょう、東関東自動車道には佐倉ICと富里ICの間に新しく酒々井ICが4月10日に既に開通しています。
アウトレットはインターを降りると、新しく造られた道路で1kmの至近距離にあります。
アウトレットをぐるりと囲むように3500台が駐車出来るパーキングがP1~P6まで配置されていて、どこへ駐車してもあまり歩かなくてもアウトレットに入れるようになっていました。
グランドオープンから6日目の平日木曜日、開店直後に行ったのに人人人....には驚きました。
季節も春、ゴールデンウィーク前、高速道路のICも開通、それにアベノミクスで景気も上向き....と好条件がそろったグランドオープンですが、それにしても11時開店のレストランはどこも長蛇の列、広いフードコートも満員。
フードコートの真ん中へんにある成田空港の発着便フライト情報ディスプレイが、成田空港からの客も取り込むようになってることを伺わせますし、実際空港から直通バスが30分毎に発着するようになっていました。
この連休にやってくる孫の親達が是非行きたいと言ってるので下見に行ったわけですが、いくつかのブランドショップを見て回っただけで疲れ、フードコートでランチに並んでピザを食べて来た酒々井プレミアム・アウトレットでした。


2013年4月19日金曜日

リンカーン

今日全国公開されたリンカーンを観てきました。
アカデミー作品賞にはなりませんでしたが、第16代米国大統領を演じた主演のダニエル・デイ=ルイスは3度目の主演男優賞に輝いただけあって見事なリンカーン役でした。
南北戦争を終わらせ、奴隷解放を実現したことは、歴史で知られるところですが、その人としての偉大さを知ることが出来るリンカーンの人間的側面にスポットを当てた映画でした。
国会で奴隷制度を廃止する為の憲法修正案の評決場面も息をのむ緊張感がありましたし、最後は暗殺されたところで終わりですが、スティーブン・スピルバーグ監督の見ごたえある映画でした。

2013年4月17日水曜日

図書館ボランティア1年

昨年始めた図書館ボランティアが昨日で丁度1年になりました。
旅行に出かけた時や何かの用事で行かれない日もけっこうありましたが、それでも1年間頑張れました。
書架に本を戻すのに図書館内を歩いているので、帰りは疲れもあり車で行くことも多いですが、ウォーキングを兼ねて歩いたり、MTBでも結構行ってます。
広い図書館内ですが、分類番号の場所がどのへんなのかもかなり覚えたので、作業も早くなっているはずです。
書架の間を歩いていて読みたい本は沢山ありますが、昨年は月2冊の目標は達成出来ず20冊で終わってしまいました。一度に10冊の制限いっぱいに借りていく人の姿をよく見かけますが、本だけ読んで毎日過ごしているのでしょうか、不思議です。
図書館が月曜日は休みなので、火曜日は返却本が多く書架に戻しても戻しても続々と返却されてくるのにボランティア3名ではなかな追いつきません。
5月に入ると公園の除草や木の剪定ボランティアも始まりますが、暑さもあり9月まではかなりきつい季節が続くのです。

2013年4月11日木曜日

満開の国宝松本城



 昨日宿泊した岐阜羽島のかんぽの宿を9時に出発して、今日は長野県松本市の国宝松本城へとやってきました。
中央高速から見る山々は、昨夜降ったのでしょう雪で白く覆われ、側道横の法にも雪がうっすらと見られるところもありました。
4月にはめずらしい寒さで、途中雪がパラパラしてきたのには驚きました。
それでも、新緑の淡い緑にうす赤いモミジの新芽、ところどころに白いヤマザクラや、赤紫のミツバツツジの花が混じる、山全体がボンヤリとした色彩の春から初夏へ向かう景色が車窓を過ぎて行くのは、一番好きな季節です。
松本は今サクラが今満開で、国宝松本城もお堀も満開のサクラに囲まれて大勢の観光客を迎えていました。
吉野山で満開のサクラを見てきた後、松本でもう一度満開のサクラを見られるとは思っていませんでしたし、寒さを忘れてお城とサクラが織りなす素晴らしい日本的景色を楽しめました。
吉野山のお花見の旅も今日で終わり、吉野のサクラを是非見たいと、今回一緒に行った長女を家まで送ってから、一路千葉の自宅に二人で戻った4日間の短い旅でした。

2013年4月10日水曜日

石舞台古墳から明治村へ


吉野山のサクラの余韻を残しながら、今日は愛知県犬山市にある博物館明治村への移動です。
その前に、近くにある明日香村の石舞台古墳を見ようと、連泊した橿原神宮駅前の橿原オークホテルをチェックアウトしました。
2009年の秋に奈良へ来た時、時間が無くて断念した古墳です。
「6世紀後半この地で実権のあった蘇我馬子の古墳ではないかともいわれているが、被葬者は不明」だそうで、クレーン等重機のない時代にどうやって築造されたかの解説もあって、ロマンあふれる明日香村の中でも高松塚古墳の壁画と並んで人気の場所です。
古墳は 長さ7.8m 幅3.4m 高さ4.8mあり、大きな横穴式石室へは入れるようになっていました。中に入ると地震でもあったら崩れて圧し潰されるのはないかと思え直ぐに出ましたが....
そして古墳を後に、博物館明治村へ。
村へ入るとソメイヨシノは終わっていましたが、沢山のヤエザクラも見ごろで、大きな入鹿池に面したきれいな村でした。
村の区分に丁目は不似合ですが、1丁目から5丁目までに分けられ、SLと昔の京都市電と村営バスが走る広い村で、かれこれ5kmぐらいは見て歩いたでしょう。
一番見たかったのは帝国ホテル中央玄関です。日比谷にあった帝国ホテルは、その昔仕事でお客に会いに行ったことも何度かあった懐かしい場所でした。
中央玄関と内部はフロントロビーだけですが、解体して移築するのはさぞ大変だったろうと思うほど当時の建物を正確に再現してありました。
各地から移築された明治時代中心の建物は様々な分野に及び明治時代を知らない世代にはまさに博物館そのものでした。

2013年4月9日火曜日

満開、吉野山!!!


予定を早めた甲斐あって満開の吉野山を見ることが出来ました。
近鉄の臨時特急で約40分吉野駅で下車すると人人人の人の多さにびっくりです。
駅前からいきなりの急こう配の山道はきついので、ロープウエ-に乗ること3分で吉野山駅へ。乗り合わせた人が、今朝7時のNHKで吉野山のサクラが素晴らしいと現地レポートが放送されたとか話してくれましたが、この人の多さは放送の影響もあるのでしょう。
多くの人に混じって参道を上がりますが、世界遺産の仏閣が多いとはいえ、参道両側の店店店にも、吉野山ということで、山道を歩くとばかり思っていたので予想外でした。来てみないと分からないものです。
下千本と中千本は、まだ花を残している木も沢山ありましたが、サクラ吹雪が始まっていて、花びらが舞う中を歩く素晴らしいお花見行でした。
中千本にある五郎兵衛茶屋からの眺めも、上千本にある花矢倉からの眺めも、絶景ポイントと宣伝されている通りサクラにモミジなどの新緑が混じった吉野山のパノラマが広がり素晴らしいお花見が楽しめました。
下千本から上千本まで、山登りのような勾配のある道の連続で、こんなに歩くお花見も初めてでしたが、吉野山のサクラは下から上に広がるこの高低差が素晴らしさを構成していると思います。
それに、全国に広がっているソメイヨシノは、東京の染井村の植木屋さんがエドヒガンザクラとオオシマザクラの交配種として作ったという話は良く知られていますが、このソメイヨシノのヨシノはサクラの元祖のようなこの吉野山に敬意を表しての命名のようです。

2013年4月8日月曜日

初めての新東名


お花見テニス大会も終わり、今日は朝5時に出発して奈良までVOXYでやってきました。
湾岸からレインボーブリッジ経由、渋滞時間になる前に首都高を抜け、東名の御殿場からは初めて新東名へ入り最初の駿河湾沼津SAで朝食休憩です。
SAの施設もきれいで気持ちよく食事や休憩が出来ました。
新東名は路面もタイヤ音が静かだし、トンネルは多いものの、場所によっては3車線もあり圧迫感の少ないトンネルはとても走りやすいものでした。三ヶ日で従来の東名に戻り一路今日の宿泊予定の奈良の橿原へ。
橿原神宮前駅そばのホテルにチェックインした後、明日の近鉄の臨時特急のチケットを駅で購入し、橿原神宮までお参りに行ってきた一日目でした。
吉野山のサクラは昨日の強風で下千本や中千本は散り始めているようですが、上千本は満開になったばかりとの情報なのでまだきれいな吉野山を見れるのではないかと楽しみです。

2013年4月7日日曜日

花吹雪テニス大会

お花見テニス大会は、事前予報で日曜日は雨マークもあったので、隣町の雨に強いオムニコートでBBQなしに変更して行われました。
猛烈に発達した低気圧は去りましたが、一夜明けた今日はまだ風が強く、コートには側のヤマザクラの花びらが舞い込む花吹雪テニス大会になりました。
今日は総勢16名でしたが、女性7名男性9名だった為、自分は最高齢者ということで、女性役に回されての試合をしました。
結果は、優勝こそ出来ませんでしたが2位になりました。
でもペアーの相手は女性でなく男性ですから、どの試合もミックスペアー相手に男性ペアーでのゲームというわけで、2位になってもうれしさ半分というところです。

2013年4月5日金曜日

オオデマリを植えました


 門横のヤマツツジを抜いた後へオオデマリを植えました。
この間からジョイフル本田へ2度ほど行って二人で何かいい植木がないか探していましたが、今日は二人で20kmほど離れたところにあるふれあいパーク八日市場まで行ってみました。

八日市場は、現在匝瑳市(そうさし)となっていますが、昨年亡くなった俳優の地井武男の出身地でもあり、ランチに入ったらスケッチにサインのある額が飾られていて、地元をこよなく愛し又地元民にもファンが多かった地井さんの人柄が偲ばれました。

目的の植木は、いろいろ探した結果、オオデマリのいい株があったので、早速購入してVOXYに積み込んで帰ってきました。
午後は植え込みです。
道路側から見て一番いい形に見えるように植え込みの向きを決めます。土を入れて固定したら、水極めです。水をたっぷり入れて土が水で溶けて根に浸み込むようになるのを待ちます。
その後、風などで倒れないように八つ掛け支柱をします。
支柱づくりも、手際よくとは程遠い四苦八苦の作業になりました。
なにしろ、数年来この種の作業はまったくやってないんですから。

それでも、なんとか写真のように出来上がりました。
花芽がびっしりついていて、これが全部咲いたらさぞ見事だろうと、今から咲くのが楽しみです。

2013年4月3日水曜日

iPod touch 最新バージョンに

孫の家で一泊した昨日の帰り道、どこのサクラも雨で散り始めていましたが、今日の大雨と強風で(我が家の)サクラも8割がた散ってしまい又来年の楽しみとなってしまいました。
一日雨だった今日は、iPod touchのiOSを4.3.5バージョンから最新の6.1.3へのバージョンアップに取り組みました。
iOSが最新でない為に、Appのバージョンアップが出来ず、4月になったら、産経新聞の電子版が見れなくなってしっまったのです。
待ったなしの状況になってからのバージョンアップ作業は反省です。
先ず、更新作業に時間的影響がある写真やビデオ画像をパソコンへ移します。
次に、iTunesの最新バージョンをダウンロードしてパソコンにインストールです。
そして、いよいよiPod touchをパソコン接続すると、有効なiOSの情報が表示されました。最新の6.1.3を選んでインストールされるのを待ちます。iTunesとiPod touchがいろいろなやり取りをしながら進行するのを成功を祈りながら見つめてかれこれ4,50分、ついに完了!
新しいサービスのアイコンも増え、産経新聞の電子版も見えるようになりましたし、毎日見ているブログのアイコンも以前どおり表示されています。
スマホやiPadや iPodを使いこなしている人から見れば、なんてことない作業だと思いますが、無事に出来、明日からは最新版のiPod touchを使えるのです。



2013年4月1日月曜日

4月

今日から4月です。
今年はかなり早く開花した各地のサクラですが、このところの寒さにまだ満開状態を維持しているところが多いようです。
今日は春休み中のひばりが丘の孫のところへ二人で出かけましたが、行がけに千葉県の施設である房総の村のグランドのサクラを見に寄りました。
朝9時頃だったこともあって人気の少ない静かなグランドを取り巻くように咲くサクラはまさにきれいの一言でした。
ひばりが丘に着くまでにも、途中あちこち満開のサクラが多く、お花見ドライブのような気分を楽しめました。
沖縄から北海道まで、サクラが咲かない地はないと言えるほど日本人に愛されるサクラですが、その美しさとお花見が出来る幸せは、これから徐々に北の地の人々へと移っていくのです。

2013年3月29日金曜日

シジュウカラの巣作り

庭でシジュウカラの巣作りが始まっています。
こんな素焼きの半円筒形の台の中に、コケのようなものや犬の毛などを持ち込んでいるのです。
入口は上に置いてある植木鉢の下のわずかな隙間ですが、かなりの深さがあるし、雨なども降りこむだろうと心配になるような場所です。
wifeがシジュウカラがいない間に、植木鉢を持ち上げて中をのぞいたら、既に10cmぐらいの高さまで巣らしきものを積み上げてあるのが見えたそうです。
直ぐそばには門からのアプローチもあるし、家の裏へ行く通り道にもなってるし、かなりの頻度でそばを通っていましたが、巣作りを発見してからは遠巻きに歩くようにしています。
直ぐそばのカツラの木には新しい巣箱も取り付けてあるし、玄関前のヒメシャラにも素敵な巣箱があるのに、なぜこんな土管のようなものの中に巣を作り始めてしまったのか不可解ですが、子供たちが巣立つまでそっと見守るしかないでしょう。

2013年3月28日木曜日

サクラ満開

今年も(我が家の)サクラ満開になりました。
この公園にはソメイヨシノがあと3本、ヤマザクラが1本ありますが、このサクラが一番樹形もよくきれいに花がつきます。
リビングのガラス戸いっぱいに花が広がって部屋の中からも毎日お花見です。
あと一週間ぐらい楽しめて、最後は花吹雪が庭の芝生に舞ってくるまで、素晴らしいお花見の時期を過ごせるのです。
今朝も公園内のゴミ拾いもして、この時期団地の皆さんがきれいな公園でお花見が出来るようにと心配りもしています。



2013年3月22日金曜日

花のウォーキング

コブシの大木
ユニクロから帰った午後、二人で花のウォーキングに出ました。
この暖かさで急にあちこち花が咲きだして、冬色だった田舎が春色に変わり気分も軽やかになりました。
枝垂れサクラ
寒さで遅れていたウメがまだ残っているところにサクラやモモが重なり、コブシやモクレンが今満開なのと、何時もならソメイヨシノが終わってから咲く枝垂れサクラも満開の美しさでした。

レンギョウ
大きな木の花々を見上げるように地面近くでは黄色いレンギョウも里山を賑やかに盛り立てていました。
この分では、里山が新緑に覆われるのもきっと早くなることでしょう。
そして、吉野の千本桜は8日早めて4月8日(月)に出発することにしてもう一度空いてるホテル探しをした今晩でした。

2013年3月20日水曜日

開花

開花です。
昨年も一昨年も我が家の前のサクラの開花は4月5日でしたが、この異常な暖かさに待ちきれなかったのでしょう、今日一気に花開きました。
風もないし、お墓参りは午後にずらして午前中は二人でテニスに行きましたが、出かける前に、サクラの木を良く眺めたら、あちこちの枝に開いている花を見ることが出来たのです。
まだまだ連日この暖かさではないでしょうが、それでもあと一週間もすれば満開になってしまうかも知れません。
日本全国開花が早まっているとのことですが、今年は、吉野の千本桜を観に行こうと、吉野山観光協会の過去10年の開花データを調べて、4月16日から出かける予定を組んでいるので、予定を繰り上げようかどうしようか今悩んでいるところです。





2013年3月19日火曜日

芝のサッチ取り

先週から始めた芝のサッチ取りを今日もやりました。
火曜日なので図書館ボランティアの日でしたが、午後サッチ取りを予定していたので、今日は歩きでなくMTBで行ってきました。
ランチ後早速先週の続きですが、かなり力もいる労働なので一人作業です。
サッチとは、芝刈りをした時掃除しきれなかった残りや冬枯れした葉などが地面に堆積して層のような状態になったものです。
サッチがたまると芝の生育を悪くするし、芝の病気の原因にもなります。
芝生の管理としては、定期的にサッチ取りをしなさいと書かれていますが、かなりの重労働なのであまり真面目にやったことはありませんでした。
2時間程頑張りましたが、今日は気温がどんどん上がり、Tシャツ一枚での作業になったこともあり、あと1/3ぐらいの面積を残して終了しました。
木曜日か金曜日に残りは頑張ろう。


2013年3月17日日曜日

県知事選挙

千葉県民は県知事選挙の日でした。
テニスの行きがけに投票済ませようと二人で投票所の入場券を持って出かけました。
午前中だからかも知れませんが、投票所になっている小学校には、投票に来ている人より係りの人が多く、低い投票率が目に見えるようでした。
テニスも女性が5名、男性6名での少ない人数だったため、あまり休憩なしでのかなりハードな日になりました。
このところ土、日どちらかが雨だったり、強風だったり、どちらか出かけたりしていて、2日続けてやってなかったので、帰ってきてから疲れがでましたが、思い切りやった心地よい疲れでした。

2013年3月16日土曜日

春のテニス

まさに今日は春のテニスでした。
風もなく静かに広がる青空と4月を思わせる気温の今朝は二人ともベンチコートなしで出かけました。
コート横のサクラの蕾はまだ固く、東京では開花宣言があったそうですが、この地はまだ2週間はかかるでしょう。
もしかしたら、4月7日(日)に設定されているお花見大会はサクラ舞う中での大会になるかも知れません。
一方、藤棚後ろのハクモクレンは、この暖かさで一挙に開花です。
しばらくはきれいな花を楽しませてくれることでしょうが、最後はサクラのように、きれいに散らないのは花も大きいしやむを得ないのかも知れません。
サクラ、フジ、キンモクセイ、サツキにハクモクレンそして花はありませんが、大きなケヤキの新緑を楽しめるこの田舎の市営テニスコートは我々には掛け替えのないコートなのです。