2006年10月14日土曜日

津軽三味線



秋晴れの気持ちいい天気でのテニス、今日は9時から12時半まで3時間半みっちり出来ました。まだまだボールも追えるし、鋭い?ストロークも出来たりして、なんだかこのまま10年でも20年でも続けられるような錯覚も覚えます。そして午後は成田山新勝寺で行われる、成田山奉納「津軽三味線70人弾き」を見に(聴きに)行ったのです。
お正月の初詣でも知られる成山新勝寺は真言宗智山派の大本山で、今年は開基1070年になります。江戸中期~末期に建立された仁王門や三重塔、額堂、光明堂、釈迦堂は国の重要文化財に指定されているなど歴史的価値もあります。又昭和3年に完成した広さ5万坪の成田山公園が本堂の裏手に広がっています。梅林あり、池あり、滝あり、噴水ありのこの公園は沢山あるマツも含めて良く手入れされています。
津軽三味線は本堂前の広場で、佐藤通芳や紺谷英知、圭子&亜希子などの有名奏者(残念ながら一人も知りませんが)にいくつかの津軽三味線の愛好会が合同演奏をしました。最前列に陣取って演奏開始を待ちましたが、待った時間を忘れさせてくれるバチさばき、曲目も知りませんが、アンコールも含めて45分間、ソロも合奏も迫力あるものでした。なんでも本物は素晴らしいです。