2018年1月28日日曜日

寒い日テニス

昨日も今日も寒い日テニスでした。

コートの周辺にはまだ雪が残っていてそれだけでも寒くなります。
特に昨日はボールも流されるほどの冷たい風が吹いていましたし、ラケットを握らない左手は手袋をしたままでした。

昨日は我々二人を入れても9名でのテニス、今日は我が家が一人だったこともあって8名と寂しい寒い日テニスが続いています。

休んでいるとそれだけで寒いので、皆さん直ぐに次の試合をしようと立ち上がります。
テニスをしていても、今年の寒さがここ数年経験してない寒さであることが良く分かります。

カゼもひかずにテニスが出来ている元気さは有り難いことですが春が待ち遠しい毎日です。

2018年1月26日金曜日

7年目の筋トレ

毎日やるようになった筋トレも7年目に入っています。


以前、読売新聞の「健康プラス」というコーナーに 「筋トレで老化を防ごう」と早稲田大学スポーツ科学学術院の福永哲夫教授が4回に渡って書いた筋肉を鍛えるというのを見て、その後同教授の著書「貯筋通帳」という本も購入して読んでみました。

筋トレの必要性からやり方まで詳しく書かれていて、それが筋トレ始めたきっかけでした。

本に書かれているような回数はなかなか出来ませんが、毎日続けることを優先して、自分なりのやり方に多少アレンジしてやっています。

自分の場合は腹筋や背筋、腕立て伏せ等にはyogaマットを広げて使っています。
スクワッドやつま先立ち、ダンベルなどもやって最後にストレッチを一通りやって30分のコースを終わります。

出来る事なら、最後まで自分で動けることを大きな目標にして筋トレをやっていますが、それ以前の効果として、たまに起きたぎっくり腰が無くなったことや、庭仕事の中腰姿勢が苦にならなくなったこと、そしてなんと言っても足腰が強化され体幹がしっかりして腕にも力がついたことでテニスに大きな効果として表れていることなど、いい事づくめです。
時には理由を見つけて休みたくなる事もありますが、これからもしっかりと続けて行きたいと思っています。
なんと言っても継続は力なりを実感しています。

2018年1月23日火曜日

ブルトーザーでの雪かき

wifeの撮影 雪のハナミズキ
ここは10cmぐらいの積雪になりました。

昨日午後3時過ぎにみぞれが雪に変わり、雪はそのまま夜も降り続き今朝は一面の銀世界に変わっていました。
朝日にキラキラと輝く雪はこの後の雪かきさえなければ、こんなきれいな冬景色はありません。

wifeの撮影 ブルトーザー
10時過ぎ、近所の皆さんが三々五々道路の雪かきを始めたので、自分達もシャベルを持って道路の雪かきに参入しました。
少し雪かきをしていると、まもなく大きなブルトーザーが来て道路の雪を押しながら公園へまとめてくれました。

近くの住宅の一部屋を事務所にしている小さな建築会社の人が自分達が使っているブルトーザーを駐車場から動かしてきて雪かきをしてくれたのです。
これから雪の度に動かしてくれるかどうかは分かりませんが、今日はラッキーな雪かきでした。

2018年1月21日日曜日

久しぶりの12名テニス

昨日は2ゲーム途中でパラパラ雨、ハードコートは直ぐに濡れて滑るので中断して二人で早々と帰ってきました。

今日は、昨夜録画した全豪オープン女子3回戦大坂なおみの勝った試合を見てから二人でテニスに出かけました。
錦織選手が出場してないこの大会でハーフの日本人大坂なおみが一人4回戦に進む快進撃で期待をつないでくれています。4回戦は世界1位の選手との対戦になりますが頑張って欲しいところです。

雨マークもない今日は、12名も集まっての久しぶりに賑やかなテニスになりました。
気温も比較的高くラリーが続くと長袖シャツ2枚で汗ばむほどで、テニスをした実感がありました。
こうして順調にスタートしている2018年のテニスですが、ケガしないように気を付けながら、それでも若手に勝てるように頑張りたいと思っています。

2018年1月16日火曜日

図書館まで

今年はまだ行ってなかった図書館まで本を借りに歩いて行ってきました。

返却された本を棚へ戻す整理ボランティアをやめてもう何年か経ちますが、1年間やったお蔭で本探しは検索しなくてもおおよそ書架の見当がつきます。

蔵書にない本はリクェストすると他の市町村の図書館から取り寄せてくれたり、審査を経て新たに購入してくれたりします。
小さな自治体ですが、15年前市制施行の記念に図書館を新設したので設備もシステムも進んでいる図書館です。

今日は藤沢周平の故郷を語ったエッセイをまとめた「乳のごとき故郷」を借りてきましたが、山形県鶴岡市出身の著者の故郷への深い想いが読めそうです。

鶴岡市にある藤沢周平記念館は2010年4月にオープンしていて、その年の11月2日に訪れた記録が自分のブログにもありました。

1997年1月に69歳の若さで亡くなった藤沢周平ですが、64歳の時の最後の著書「漆の実のみのる国」という作品があることを知ったので、次はぜひ読んでみたいと思っています。

2018年1月15日月曜日

道の駅多古と多古ピザ

久しぶりに道の駅多古と多古ピザへお昼に合わせて二人で軽のMoveで出かけました。

最初に寄るのは何時もの多古ピザです。
随分長く働いている店員さんとオーナーのフランス人の2人で切り盛りしています。

息子がプロのハンドボール選手をしていて、来週は韓国で開催されるアジア大会があるので応援に行ってきますと相変わらず息子の応援に頑張っています。
2020年のオリンピック出場は大丈夫だし、2024年は自分の故郷パリでオリンピックが開催されるので、もしかしたらそれも出場出来るかも知れず、その時は又パリまで行ってきますと嬉しそうに話してくれました。
海鮮の具が沢山のった36cmの大きいピザは2人では食べきれず2/8は持ち帰りました。

多古ピザから1kmぐらいの道の駅多古あじさい館はまだお昼の時間内だったからか今日は混雑はしていませんでした。

道の駅も、その仕組みがスタートして25年になるそうです。
関東ではスタート当初9駅だったものが、この25年で170駅までになったと書かれていますが、首都圏も都市部ではあまり見かけない道の駅も地方ではとても便利に使えますし、その役割も多様化し発展を続けています。

この道の駅多古では地元産の多古米販売に力を入れていて店の中でも大きく宣伝していますし販売コーナーも大きく取られています。
皇室の献上米になったこともあるこのお米は美味しいのでしょうが高いので買ったことはありません。

道の駅多古の前を流れる栗山川沿いの河津桜もまだ少し早く
もちろんアジサイは時期ではないし、屋形船もない川面を冷たい風が吹き抜けるだけなので、川沿いを少しウォーキングしてこようと話していましたが今日はあきらめて帰ってきた道の駅多古でした。

2018年1月14日日曜日

田舎のテニス

昨日に続いて今日もテニスが出来ました。

二人で10時過ぎに行くと、今日は会長さんがお餅とアルミホイルに包んだお芋を持参で早くから火起しをしてくれていました。

七輪を囲んで、お餅がお正月の代名詞だった頃の話なども出て、皆さん年齢が分かるような同好会ですが、元気にテニスが出来ることは有り難いことです。

寒い日ですが風もなく陽の光いっぱいのテニスコートは、太陽を背にすると隅々までくっきりと見えて何処へでも打ち込めそうな気分になります。
逆にコートチェンジするとまぶしく、ロブでも上げられるとサングラスをしていてもボールを見失います。

汗もかかずに1時まで、お餅を頂いたり、焼き芋を食べたりしながらの、のんびりした田舎のテニスは今年も順調に始まっています。

2018年1月11日木曜日

農協までウォーキング

お天気もいいし、午後二人で農協の直販店まで買い物がてらウォーキングに出ました。

買ってくるのは野菜のようなので空のデイバッグを背中に背負って出発です。

途中、乗馬クラブクレインの横を歩きますが広い駐車場には車が一杯です。こんなに乗馬の練習に来ている人がいるのかと思うほどです。

農協まで20分少し、今は汗もかかないうちに到着です。
何時もなら山積みになっている野菜ですが、今野菜が高いからでしょうかあまり積み上がっていません。
店の外に訳あり品のような小さい人参が袋詰めされて並んでいました。
白菜は大きな物が400円、中くらいで300円、貧弱な小さいのが200円....どの程度高いのか分かりませんがきっと高いのでしょう。

レジした買い物の中から、ネギとごぼうと鶏肉を自分のデイバッグに入れて背負いました。
仏壇用でしょうか切り花のユリも買ったので手でぶら下げて帰りのウォーキング開始です。
帰りは途中ローソンに寄って明日の朝食用食パンを購入し帰ってきた、往復40分ちょっとの今日のウォーキングでした。

2018年1月7日日曜日

2018年テニス初め

2018年のテニス初めも2日目、今日は会長さんが七輪とかき餅を持って来てサービスしてくれました。

炭火起しも着火剤を持ってきて、去年よりも楽に火が起せたようです。海苔を巻いてお醤油で頂くかき餅も、外でテニスの合間に食べるのは一味違います。

会員は減っていますが、今日はビジターも入れて9名での試合になりました。9名いれば2面使って試合が出来、メンバーの入れ替えでほとんど休憩なしで出来るのでかなりの試合数をこなせます。

暑くないこの時期ですからやっている時はOKですが、疲れは後で出てきます。
ほどほどにしないといけないのでしょうが、どうしてももう1試合...ついやってしまいます。

それでも何時もよりも少し早く切り上げて、二人で焼き立てパン屋さんへ行ってコーヒーと焼き立てパンでランチをしてきた2018年のテニス初め2日目です。

2018年1月5日金曜日

ガーデンセンター

ジョイフル本田のガーデンセンターは花一杯でした。

大寒は20日なのでまだ2週間程後ですが、今日は一日中エアコンのお世話になっています。
そんな寒さの中、ランチがてらジョイフル本田のガーデンセンターを二人で覗いてきました。

曇り空の寒い日とあってか、人出はまばらでゆっくり眺めるにはちょうどいいですが、何しろ寒いのでそんなにはいられませんでした。

ジョイフル本田に入っているジャパンミートというスーパーで食料品を買って帰ってきました。
我が家の庭は最後まで残っていたアロニアの赤い実もヒヨドリが食べきってしまいました。
wifeはそろそろバラに寒肥を上げなくてはと言ってますが、この寒さでは暖かい日を選ばないと庭仕事は出来ないでしょう。

まだまだ春は遠い先ですが、早く暖かくなって欲しいものです。

2018年1月4日木曜日

ウォーキング初め

2018年のウォーキング初めです。

R296との角にあるローソンまではwifeと一緒に歩き、そこから一人でR296を東に進みました。
DAIHATSUのディーラーがあるところでR296を離れて義姉の家の側を通って戻ってきましたが45分のウォーキングでした。

雲は無く青空でしたが風が冷たく襟もとを立てての45分は2018年のウォーキング初めとしては寒かったです。

今年もなんとか週に2度は歩こうと目標にしています。
テニスが週2度ですからウォーキングと合わせると4日は運動をすることになります。

歳に負けず気力を充実させるには、運動で体を動かすことが一番いいと信じて今年も大いに運動したいと思っています。

2018年1月2日火曜日

お正月ディナーブッフェ

今日は午前中何時ものコートで孫達とテニスでした。
wifeもママも直接見てないので、その上達振りを実際にシングルスの試合をして見せてあげました。

もちろんまだまだ粗削りなのでゲームとなるとなかなか得点に結びつかないストロークが多いのですが、いいサーブが入ってきたり、鋭い打球があったりで確実に上達していることに驚いたようです。
もう自分も負けるのは時間の問題になってきました。

午後は前の公園でキャッチボールです。
野球チームでピッチャーをやっているだけあって、ボールも早いし、ビシリとミットに収まるボールに手がしびれます。
側で親子でキャッチボールをしていた近所の若いパパが、見かねたのか「お疲れだったら代わりますよ」と助け舟を出してくれて、しばらくキャッチャーを代わってくれました。
ヒルトンホテル成田 Google画像


そんなお正月2日の締めくくりは、ママがご馳走してくれたヒルトンホテルのお正月ディナーブッフェです。

お正月ムードのヒルトンホテルのテラスレストランは、どこからこんなにお客が来たのかと思うほど家族連れなどで一杯でした。
お正月ですが、ディナーブッフェは洋食主体とあって、和食はソバぐらいしかありませんでしたが、たっぷりとステーキやローストビーフが食べられて、これから一年頑張る体力づくりの滋養になりました。

明日は2人と1羽を東京まで送ってきますが、2018年も健康で元気に過ごしたいものです。

2018年1月1日月曜日

2018年


新年おめでとうございます。
戌年の2018年が穏やかないい一年でありますようお祈りしています。
犬と言えば、自分の中ではどうしてもニッパー君が登場します。
京都清水焼のこの犬は当時大変人気がありましたが、今はアンティーク的価値しか無くなったのは寂しい限りです。
12年に一度の戌年ですから、今年は玄関に飾ってあげてます。

いい天気になった元日の今日は各地で初日の出を拝んだ人々も多かったようです。
成田空港近くにある航空科学博物館では、初日の出と一番機を見るイベントがありましたが今年も行きませんでした。

我が家は、セキセイインコのそらちゃんを籠に残して孫達と4人で近くの義姉の家での恒例の新年会へお出かけしました。
今年も11名+ワンちゃん3匹が賑やかに集まれたことの幸せに感謝です。
犬達も自分の年だからか、何時もの年より元気に跳ね回っていた2018年の新年会でした。

2017年12月31日日曜日

大晦日テニスレッスン

2017年も今日は大晦日、お願いしている孫のテニスレッスンも今日で終わりです。

朝少し雨が降ったこともあってか、成田市の8面あるオムニコートに人影はなくレッスン生5名だけの大晦日です。

県や地方レベルの大会に出場している中学生2名と一緒のレッスンですが、東京で毎週スクールに通っている成果でしょう、かなり打ち合いが出来る程上達しています。

雲り空で気温4度の肌寒い天気では、ボール集めも歩き回っていないと寒くていられないほどでした。

レッスンを終えて帰り道モスバーガーで遅いランチをしてきた大晦日のテニスレッスンでした。

2017年12月28日木曜日

そらちゃんがやって来た!

セキセイインコのそらちゃんが昨日4カ月ぶりにやってきました。

8月の時はまだ羽根が切られていたのでほとんど飛べませんでしたが、今回は羽根が伸び部屋の中を良く飛び回って、皆の肩に乗ったり手に乗ったり遊んで欲しいと言わんばかりの動きをしています。

相変わらず歯ブラシが好きなようで左右に動かしていますし、こちょこちょ何か分からないことを言ってますが”そらちゃん”は分かるように発音します。
自分の名前を言ってるように思えるので可愛いところです。

紙が好きで、ティシュペーパーを出そうものなら直ぐに飛んできてつつきます。
こんなにセキセイインコが人に慣れて一緒に遊べるとは知りませんでした。
昔、我が家でも2羽飼ったことがありましたが、籠に入れたままで飼っていてこんなふうに遊ばせた記憶はまったくありません。

セキセイインコのそらちゃんが来て賑やかな年末になりました。

2017年12月24日日曜日

Merry Christmas !

今年もクリスマスがやって来ました。

出窓に飾られたサンタクロースとミニツリーだけですが、二人で祝うささやかな我が家のクリスマスイブ、頂き物の甲州産勝沼ワインがクリスマスディナーを引き立ててくれました。

今日は寒い一日でしたが、二人で今年最後のテニスをやってきました。
どんよりと重く垂れこめた雲が太陽を遮り北風こそありませんが寒さを感じさせるに十分でした。
野球場にも人影はなく、テニスコートも8名の淋しさです。

今年のテニスを振り返ると、パワフルでスピードのあるボールを打つことが出来て、自画自賛かも知れませんが、今までよりも一段階上手くなった気分で終わることが出来ました。
午後1時少し前、今年のテニスを終えて皆さん ”いい年をお迎えください” と挨拶して別れた2017年打ち納めのテニスでした。

2017年12月23日土曜日

年末テニス

今年のテニスもいよいよ大詰めを迎え今日明日の2日を残すのみとなりました。

青空いっぱいの今日も10時に二人で出かけました。
コートへ着いて驚いたのは、コート側のケヤキが2本無残な姿を見せていたことです。

今年は天気の影響で、きれいな黄葉こそ見れませんでしたが、樹形もきれいでコートからは十分離れているし邪魔になることもないのでこんな剪定の必要はないのです。
フジ棚の方はこれだけ切っても又夏には緑の葉が茂ってくれるでしょうが、ケヤキはもう少し考えて切ってくれればと思いました。

テニスは女性5名、男性6名での試合になりました。
風もなく気温も上昇して動き回ると汗ばむほどのいい天気の下で出来ました。
1月に入ると風がコート面を吹き抜けていく日も多くなるので貴重ないい天気での年末テニスが楽しめました。
もう一日ありますが、明日は西から雨雲がやって来るようですが午前中は大丈夫でしょう。

2017年12月21日木曜日

年末麻雀

2日間の楽しい麻雀でした。

昨日S市から圏央道を使って来てくれたご夫妻とのファミリー麻雀はお師匠さんの一人勝ちに終わりました。

それでも、7回のうち4回はお師匠さんがトップでしたが、あとの3回は他の3人がそれぞれ1回づつトップになれました。
やはり強さだけでなく ツキ も味方するところに麻雀の面白さがあり20年近く続いている要因のようです。

座る場所もツキに関係してくるように麻雀の歴史で慣習的に思われていることから、東南西北の牌を引いて座る場所を決めることから始まるのも面白いルールです。

今年最後を飾る麻雀も終わりましたが、いろいろな事情で出来そうにないと思っていただけに年末麻雀が楽しく出来ていい2日間になりました。

2017年12月16日土曜日

奥日光2日目

奥日光は2日目も真っ青な空が広がり、遠くに雪を少し抱いた日光の山々が見える素晴らしい天気に恵まれました。

ホテルのエントランスでは、車やお客の出入りが危なくないように、従業員が凍った路面をスコップでガンガン割りながら氷をどけていました。
 
ホテルのマイクロバスが出発したのは9時45分、皆で乗り込みましたが、我々は4月に修復の終わった東照宮は見ているので二荒山神社で降りてからは別行動になりました。

東武日光駅までそのまま歩いて行くつもりでしたが、輪王寺の修復工事がかなり進み、三仏堂ご本尊の拝観が出来るようになっていたので中に入って拝んできました。

輪王寺の三仏堂そのものは、まだ全体が修復工事の覆いの中ですが、千手観音菩薩、阿弥陀如来、馬頭観音菩薩の三尊坐像は金箔の輝きを放っていました。
説明の僧によれば、千手観音菩薩はここで修復作業が施され、阿弥陀如来と馬頭観音は京
都で修復作業が行われたそうです。
木組みの像なので一度分解して輸送し、修復してから日光に戻しもう一度組み立てたとのことですが驚きです。

修復工事が見れる7階まで作業階段を上がり、銅板屋根の張り替え工事を上から見ました。
以前京都の東本願寺の修復工事を同じように工事足場で上から見たことがあります。
どこの修復工事でも、その緻密な作業は一般の建築工事やリフォーム工事と違い多くの時間と技能が求められ、宮大工のような技能者の確保が大変なようです。

今回初めて、二荒山神社から輪王寺を経て東武日光駅まで国道119号線をお店をのぞきながら二人で歩きました。

外国人が興味を引きそうなお土産店が多いのと、駅近くまで来ると電線が地中化されて町の景観がとてもすっきりと美しいのが目をひきました。

町中は、路線バスが「世界遺産バス」の名称で走り、町だったのがいつの間にか日光市に変わり、日々変貌を遂げている日光はこれからも更に発展することと思います。

両親の主な法事も済んだ今、兄弟姉妹とその連れ合いが顔を合わせる機会も減ったので兄が企画招待してくれた今回の旅行でしたが、皆が元気で参加出来て楽しい旅が実現し本当に良かったと思います。
ありがとうございました。

2017年12月15日金曜日

皆で奥日光

兄弟姉妹その連れ合いと子供一人、皆で奥日光へやって来ました。
兄が招待してくれた今回の奥日光の旅、東武線特急スペーシアの切符は11月の発売直後に送られてきていました。

今日は、隣り合わせのシートで賑やかに談笑しながらの旅行ですが、こういう旅行は子供の頃の修学旅行ぐらいしか記憶にありません。
東武日光駅前で皆でランチをした後、迎えのホテルのマイクロバスに乗り込んで、いろは坂から中禅寺湖畔を走り、枯れたススキが続く戦場ヶ原を抜けると雪が見え始めて、まもなく湯元温泉に到着です。

温泉入浴と食事の前に兄達とホテル近くの湯元源泉へ行ってみました。
この場所は記憶に残っていて、もう何十年も以前に見た時と同じように涸れることなく温泉が湧き出ている様子は懐かしさを感じました。
源泉は同じように湧いていましたが、温泉街ではクローズした宿も1、2軒あって、時代の流れと競争の厳しさも見え隠れしていました。

ホテルの人の話では、今朝は -13度だったとか、午後のこの時間でもあちこちの宿に沢山のツララがあり、奥日光が夏は軽井沢を超える避暑地であることが良く分かりました。

ぐるっと散策して湯の湖へ来ると、端の方では温泉が湧いている場所があって、白い湯煙があがっていました。
凍ってはいませんが、凍てつく寒さを感じる湖面にはマガモが沢山いました。
ホテルでもらってきた湯元の案内マップによると留年しているマガモのようです。
きっと住み着くほど居心地がいいのでしょう。

1時間ほどでホテルに戻りましたが、散策で冷えた体に奥日光の温泉は温泉らしさのあるとてもいい温泉でした。
お楽しみの夕食も2時間近くかけていろいろ美味しいご馳走が運ばれてきました。

食後はロビーにあった暖炉で、パチパチと燃える薪を囲んでくつろぎの時間を過ごせた奥日光の夜でした。

2017年12月12日火曜日

運転免許証

更新出来た運転免許証を成田警察署でもらって来ました。

道路交通法が改正されて75歳以上の運転免許証更新が厳しくなり、認知機能検査と高齢者講習の二つをクリアしてからでないと更新手続きが出来なくなっています。

運転免許窓口横には交通事故発生状況表示版があって、千葉県は交通事故死が全国ワースト6位になっていました。

今年の死者数が142人で、昨年より減ってはいるものの、原因などの詳細表示はないので分かりませんが、高齢者が原因の事故割合も高いのだろうと思われます。

新しい運転免許証で運転して帰ってきましたがさらに安全運転に徹して、3年後又更新出来るようにしたいと思っています。

2017年12月10日日曜日

土日テニス

昨日に続いて今日もテニスが出来ました。
このところ毎週土日の天気も良くて続けて出来ています。

隣の野球場ではおじさん野球の大会でしょうか4チームが来ていました。
見てると、投げても走っても遅いですが、この歳で元気に野球が出来ることが素晴らしいです。
日頃から続けてなければ出来ないことで、テニスにも言える事です。

だんだん集まる人が減っている我が同好会ですが、今日は肩が痛くて来れない人がいて8人しか集まりませんでした。
今回の人はテニスが大好きな人ですから回復すれば又必ずやって来るでしょうが、こうしてだんだん来れなくなる人が増え人数が減って行くのです。

自分も近い将来出来なくなる日が来るでしょうが、少しでも長く続ける為にも日課にしている筋トレとストレッチは欠かせないのです。

2017年12月8日金曜日

寄せ植え

サークルストーンの寄せ植え
立水栓の寄せ植え
今、庭に寄せ植えが飾られています。
花が少なくなってきたこの時期なので庭を明るくしてくれます。

門の寄せ植え
可愛らしく出来ていて、春先まで楽しませてくれることでしょう。

門の横にあるヒイラギが紅葉したように葉の一部分が赤くなっています。
常緑樹ですから紅葉するはずもなく、紅葉モドキの葉の色になっているのが不思議です。


モミジはどんどん散り始めています。
毎年風が吹いて何処かへ飛び散ってしまうのですが、今年はまだ強い西風や北風が吹かないので庭一杯に広がっています。

今年の庭仕事ももう終わりですが、来年も元気に庭仕事をやりたいと思っています。

2017年12月5日火曜日

加曾利貝塚

2017年10月13日に国の特別史跡に指定されたばかりの千葉市にある加曾利貝塚へ二人で行ってきました。

千葉県としては、初の国が指定した特別史跡ですが、貝塚が国の特別史跡に指定されたのも日本で初めてだそうです。

東関道から京葉道路に入り貝塚ICで降りて直ぐですが、何度も走っていた京葉道路にある貝塚という名のICが、この加曾利貝塚を意味していることを改めて知りました。

一帯は公園になっていて、コナラの森の中に博物館や復元された竪穴住居の集落、貝塚の貝層断面が見られる観覧場所が2か所作られていました。

貝層断面観覧施設入口
加曾利貝塚博物館で貰って来たパンフレットによれば、日本全国に縄文時代の貝塚は約2400カ所あり、その中でも加曾利貝塚は日本最大級の貝塚だそうです。
又700カ所以上の貝塚が東京湾沿岸に分布していて、この地域が縄文時代に極めて自然に恵まれていた証でもあると書かれています。

貝の種類も多く、ハマグリ、マガキ、アサリ等今でも食材になっているものから、こんな貝食べたのかと思われるバ
貝層断面
カガイ、シオフキ、カガミガイ、イボキサゴ等聞いたこともない貝まで20種類ぐらいの写真が博物館にありました。

貝塚の大きさも直径約140mの環状のものと、長径約190mの馬蹄形のものが連結しているそうで、縄文時代何千年かの蓄積された貝塚とは云えものすごい大きさです。
又貝だけでなくシカやイノシシなどの骨や焚火の跡も確認されているそうです。

加曾利貝塚の時代は、縄文時代の中期から後期に当たる今から約3000年〜約5000年前になるそうですが、もうその頃から東京湾沿岸にはかなりの数の集落があり、毎日美味しい貝を食べていたのかも知れません。

2017年12月2日土曜日

2017年忘年テニス大会

いい天気に恵まれた忘年テニス大会になりました。
野球はやってないし、北風もなく、青空に浮く白い雲ものんびりとしています。

朝9時、集まったのは12名少し寂しい大会ですが、会長の挨拶と試合ルール、各人のハンディについて説明があってから、自分が作成した組合せ表に従って試合開始です。

一人5試合、一試合5ゲームポッキリですが12名しかいないので、対戦相手やパートナーになる人がまだ試合中だったりして、コートが一面空になることもありました。
それでも12時頃には全員5試合が終わり忘年会場へ移動です。

忘年会とは云え、なにしろ皆さん車で移動してますからノンアルコールの飲み物が大半です。
話題もあちらへ飛びこちらへ飛びで賑やかに一年の思いが飛び交いました。
そして大会の成績発表と表彰があり、wifeは5位でしたが、なんと自分はブービーメーカーになってしまいました。

このところ調子も良かったし、この大会は優勝の弁でも述べることになるかなと思っていたのに、結果は忘年会の締めの挨拶をすることになり、今年一年元気にテニスが出来たことへの感謝と一年間コート予約をしてくれた方々へのお礼を述べて一本締めでお開きにした忘年会でした。

2017年12月1日金曜日

我が家の紅葉

今年は駄目かなと思っていた我が家の紅葉ですが、まあまあの紅葉が見られています。

モミジも紅葉せずに落ちてしまうのかと心配していましたが、この2、3日の寒さで一気に紅葉したし、ニシキギも紅葉して小さな赤い実もつけています。
ドウダンツツジもまあまあ紅葉しました。

「樹木の診断と手当て」という本には、年によって紅葉の美しさに違いがあることについてこう書かれています。
...紅葉は夏から秋にかけて良い天気が続き、秋に急に冷え込むような時に美しい紅葉が見られます。
夏や初秋に雨が多いと、葉中の糖濃度が低いのであまりきれいな紅葉にはなりません。...

今年の天気を振り返ると、10月は本当に雨が多かったし、なるほど と思えます。

良くNHK-BSで,「日本の百名山」や「にっぽんトレッキング100」などの山番組を見ますが、山の紅葉の美しさには、これぞ紅葉と思わせる素晴らしいものが沢山あります。

登山までは出来ませんが、来年はもっと紅葉を楽しみたいと思っています。