2018年1月16日火曜日

図書館まで

今年はまだ行ってなかった図書館まで本を借りに歩いて行ってきました。

返却された本を棚へ戻す整理ボランティアをやめてもう何年か経ちますが、1年間やったお蔭で本探しは検索しなくてもおおよそ書架の見当がつきます。

蔵書にない本はリクェストすると他の市町村の図書館から取り寄せてくれたり、審査を経て新たに購入してくれたりします。
小さな自治体ですが、15年前市制施行の記念に図書館を新設したので設備もシステムも進んでいる図書館です。

今日は藤沢周平の故郷を語ったエッセイをまとめた「乳のごとき故郷」を借りてきましたが、山形県鶴岡市出身の著者の故郷への深い想いが読めそうです。

鶴岡市にある藤沢周平記念館は2010年4月にオープンしていて、その年の11月2日に訪れた記録が自分のブログにもありました。

1997年1月に69歳の若さで亡くなった藤沢周平ですが、64歳の時の最後の著書「漆の実のみのる国」という作品があることを知ったので、次はぜひ読んでみたいと思っています。