2014年8月1日金曜日

8月

いよいよ今年も8月に入りました。

8月という数字だけでも暑さを感じるのに十分ですが、外へ出れば湿気を含んだムツとする厚みのある空気が体にまとわりつきます。
公園にあるサルスベリも咲きだしましたが、まだ花をつけている枝は少なくどうもあまり元気がないようです。
暑いさなか元気に咲くサルスベリは、夏を代表するような花ですから、今年も元気に満開の花を見せて欲しいものです。

例年9月の始めには全て葉を落としてしまうサクラはもう黄色の葉が多くなり出しています。

春には見事に満開の花を見せてくれるのに、紅葉は見せることなく散ってしまうのは、水が十分吸収出来ないのかも知れませんが良く分かりません。

そして、2か月以上草刈りしてない公園は草がボウボウで一層暑さを感じさせています。
明後日、自治会役員と一緒に草刈をするのできれいになるでしょうが、熱中症に気を付けて頑張りましょう。

2014年7月31日木曜日

ソーラーパネル

ソーラーパネルが増えています。

去年あたりからあちこちの空き地にソーラーパネルが設置されるのを見かけていましたが、この団地の奥でも太陽光発電設備工事が今急ピッチで進んでいます。

いつの間にか広い森が消えて平坦な土地になり、ソーラーパネル取り付け工事の一部でしょう金属製の大きなネジのような杭が等間隔で並べられて地面に打ち込まれる寸前の状態になってきました。


もう一か所、すぐ近くの乗馬クラブの奥の森も最近あっという間にスギの木が伐り倒されて平坦な土地になりました。
ここもきっと太陽光発電の為のパネルが何千枚か並ぶのだろうと思います。

自然エネルギー発電が少しづつ増えてくるのはいい事ですが、森が消えていくのは寂しい気がします。





2014年7月30日水曜日

3度目の消毒

春先にも2度消毒してますが3度目の消毒です。

ボックウッドとクサツゲが虫に喰われてるなとは思っていましたが、改めて今日良く見たらさらに広がっていて慌てて消毒です。

殺虫剤の「スプライド乳剤40」の希釈倍率1000倍液を何回つくったでしょうか、3リッターしか入らない小さな電池式消毒器で往復しながらたっぷり散布しました。

年3度も消毒したことはありませんが今年はどうしたことでしょうか、玄関前のボックスウッドも同じように被害にあっています。

庭は今、カマキリやトカゲの子供が動きまわり、蝉や蝶や蜂が飛び交う賑やかな時期ですが、困るのはモグラの活動も活発なことです。
猫の被害は防止器具を作動させてるお蔭でほとんど無くなりましたがモグラは手の打ちようがありません。

いろいろ試してますが、やはり「モグラたたき」という言葉があるように、効果的な撃退方法はないのでしょうか。







2014年7月29日火曜日

乾布摩擦

新しい日課、乾布摩擦を始めて5日になります。
今更?という事ですが、風邪をひきにくい体づくりには昔から保育園や幼稚園や老人福祉施設等で行われてきた乾布摩擦が極めて有効だということを先日造園科の友人からメールで教えられたのです。
百名山を全て登り、現在まだ山登りを続けていてカゼはほとんどひいたことが無いというこの人は毎日乾布摩擦を若いころから続けているそうで、その効果見本のような方です。
念のためネットでその効果ややり方など調べてみたら、自律神経を刺激し血液の循環を良くすることで風邪をひきにくい強い体づくりに効果があり、そのやり方も詳しく解説されていました。
今、朝起きる時と夜寝る前に5分ほどやっていますが、冬の寒い朝など出来るかどうか多少不安があります。
でも今からずっと続けてやって習慣化し冬も乗り切りたいと思っています。
日課にしている脳トレ、筋トレ、ストレッチに加えて新しく日課にした乾布摩擦も続け、風邪をひかない体づくりをして、先週予定していたのにカゼで行かれなかった白馬五竜の高山植物園や八方尾根トレッキングに来年再挑戦したいのです。

2014年7月25日金曜日

庭は40度

薬5日分飲み終えてようやく平常に戻ってきた体調ですがこの暑さでは何も出来ません。

庭の芝の上に温度計を置いたらあっという間に40度まで針が跳ね上がりました。

部屋の中もエアコンつけっぱなしでも29度から下がりません。
TVもニュース冒頭は、熱中症にご注意をと全国の暑さ情報の繰り返し....

学校も夏休みですがこの暑さでは公園に子供たちの姿も見えませんし、もちろん昼間は散歩する犬もまったく通りません。

梅雨が明けて本格的な夏はまだ始まったばかり....頑張って乗り切らなくては。


2014年7月19日土曜日

iPodの引越し

このところの疲れが溜まったのが原因かどうか分かりませんが昨日からカゼ気味、咳も出始めたので昨日午後近くのクリニックに行って5日分の薬を処方してもらってきました。

そんな訳で今日はテニスは休み、iPodの引越しをしました。
iTuesとiPodは一対一なので、新しいHPのパソコンでiTunesを使うには入れてある楽曲をもう一度入れ直す必要があります。

iTunesで買った曲はそのまま移転出来ますが、CDを読み込んだものはもう一度CDを読み込ませて新しくプレイリストを作成しなければなりません。

クラシックなど英語表示でしか曲名が読み込まれないものは一曲一曲日本語に書き直したり、iTunesのデータベースに無くて曲名が読み込めないものは全て書き込みをしたりで約800曲になる引越し作業はかなりの時間がかかりました。

それでもカゼのお蔭で引越し作業も完了し新しいHPでもiPodの更新が出来るようになりました。

2014年7月16日水曜日

急速充電器

午前中は前の公園の低木の剪定です。
暑さ覚悟で始めたものの蒸し暑いこと半端ではありませんでした。

午後は2時半にまだ暑い中新しいスーパーまでウォーキングに出ました。
家から一番近かったスーパーが店舗拡大のために広い敷地を求めて新築移転し先週土曜日グランドオープンしたのです。

少し遠くなって多少不便になりましたが、どんな店舗なのかウォーキングがてら視察に行ってみました。

流石新しいだけあって明るくきれいな店舗で店の中には小さなフードコートもあったりして便利ですし、千葉銀行のATM、それにペットボトルや新聞雑誌、段ボールのリサイクル機もあって入れるとスーパーのポイントに還元できるようになっていました。
ここまでは他のスーパーでも同じような機能を備えているところはあります。

驚いたのは駐車場にプラグインハイブリッド車や電気自動車用の急速充電器があったことです。
高速道路のサービスエリアでは見ていますが、こんな田舎のスーパーにまで充電器が設備される時代になっているんだと感心しGSが次々と閉鎖されているのも分かる気がしました。

電気も使わない究極のエコ車である燃料電池車が実用化されるにはまだかなり時間がかかるでしょうが、過渡期としてのプラグインハイブリッド車や電気自動車がそんなに早いスピードで普及しつつあるのでしょうか、いまだ12万キロも走っているガソリン車を大事に乗っている身には違う世界の出来事のように感じた今日のウォーキングでした。




2014年7月14日月曜日

2回目の芝刈り

2回目の芝刈りです。
雨やら麻雀やらで延び延びになった結果芝も伸び伸びでしたがようやく今日きれいになりました。

昨日もあの暑さの中テニスは頑張れたのですから芝刈りも頑張ろうと二人で今朝は8時から芝刈りを開始しました。

何時までこうして頑張れるかな....なんて考えながら今日もホトトギスの鳴き声が聞こえる中せっせと芝刈りをしました。

遠目には緑一色で草一本生えてないように見えるきれいな芝ですが、今年は雑草の生え方が早く且つ多いように感じるのは、それだけ体力が衰えたということなのでしょうか。
前回元気が無かった法面の芝もwifeが買ってきた芝の肥料が良かったようで今回はとても良く伸びてくれていたのは大収穫でした。





2014年7月12日土曜日

真夏日テニス

今日は真夏日テニスでした。
TVでは盛んに熱中症への注意を呼び掛けていて、激しい運動はしないように....と言ってるのに日課のストレッチと筋トレを済ませ10時にはテニスに出かけました。

今日は総勢10名、1試合毎の休憩時間は普段より長くなりコートに誰もいない時間もかなりありました。

藤棚の下は気温が2、3度低いように感じるぐらいコート上では熱く汗が滴り落ちてサングラスを濡らします。
持参の水はペットボトル2本分、帰りには無くなっていましたが、熱中症にもならず元気に帰ってこられました。
明日もお天気良さそうなので頑張りたいと思っているところです。



2014年7月11日金曜日

御殿場で麻雀

7月8日(火)〜10日(木)、2年振りに御殿場のToToフォレスト東富士で2連泊で麻雀をしてきました。
標高800mぐらいにあるこの施設はその名の通り御殿場の緑深い森の静かなところにあります。
本館と少し離れたコテージはメゾネットタイプで2階に和室が2部屋、1階にリビング、ダイニング、キッチンもある豪華な広さになっています。
コテージの前庭には今アジサイが満開、その向こうにはオムニのテニスコート、部屋へ入ればリビングの大きなガラス戸には緑の森が一杯に広がっているという環境抜群のところです。
8日はチェックインして部屋へ入るとそこには見慣れた全自動の麻雀卓がセットされていました。
8日は夜中まで、9日は朝から夜中まで....2日間連続での麻雀でしたが、勝っても負けても賭けてる訳ではないので長続きするのでしょう。
10日は台風8号が鹿児島へ上陸したとのニュースに、チェックアウト後山中湖近くの忍野八海へ行く予定でしたが、そのままS市のH宅まで帰ってきました。
往路も帰路も6月28日に開通したばかりの圏央道の高尾-海老名間を走りました。
埼玉から首都高速を走らずに圏央道で東名へ出られるのはなんとも便利です。
昼に帰ってきては早過ぎるのでH宅でもう一度麻雀卓を出して再びジャラジャラ、ポン、チー再開です。
台風も心配なので、夜8時H宅を出て、途中局所的に激しい雨が降る中帰ってきた麻雀漬けの3日間でした。


2014年7月1日火曜日

奄美島めぐり

奄美も3日目です。

昨日は〇〇の森を見てかなり時間も遅くなったので予約してあった奄美リゾートホテル カレッタハウスへチェックインが遅くなる連絡を入れたところ、「営業は既に6月20日で終わりクローズしてます」と言う返事に 「えっえっ、そんな事聞いてないよ! 」 「お客様の予約は リゾートホテル&コテージばしゃ山村にお願いしてあります.....」
きっと閉鎖のゴタゴタで予約のお客への連絡漏れが発生したのでしょう、何時まで文句を言ってもしょうがないので、予約が本当に出来てるか、金額はどうなってるか等確認してもらいました。
そんな訳で一昨日ランチをしたばしゃ山村に泊まることになったのです。 出発前に予約の確認をして来るべきだったと反省です。
でもこのホテルはきれいな海岸に面していて洒落た雰囲気の感じのいいリゾートホテルでした。
もしもう一度奄美に来ることがあればここに泊まりたいと思ったホテルです。

そして今朝の一番目は大島紬村 大島紬が出来るまでの複雑で繊細な工程の見学です。紬の着物等の直販もありましたがとてもとてもお土産に買えるような値段ではなく、来た記念にと紬の財布を買ってきました。

次は奄美パークと奄美で50歳から69歳で亡くなるまで過ごした画家田中一村記念美術館を訪れました。
素晴らしい絵画鑑賞を終え、義姉夫妻は一足先に奄美を出て、 鹿児島、宮崎であと2泊するというので奄美空港まで送りました。

奄美空港はLCCのバニラエアが就航し初めて成田からの便が飛んで来るので大勢の報道陣が待ち構えていました。
奄美全土が期待する就航です。なんて言っても成田ー奄美が片道8000円台なのですから。

義姉夫妻を送ってから、二人で奄美大島の中でもトップクラスの美しさと言われている土盛海岸へレンタカーを走らせました。
晴れていればきっと透き通るような海の藍色と砂浜がきれいでしょう。

そこから北上してあやまる岬、さらに奄美の最北端になる笠利崎まで行ってみました。
灯台は急峻な山の上で垂直に近い階段が300段はありそうなので、高い所は直ぐ上がりたくなるのですが止めました。

奄美の北部はソテツが群生している場所もあちらこちらにあるし、ヤシの木やガジュマル等南国らしい樹木も多く島全体が緑に覆われている感じでした。
又奄美大島は海岸線が入り組んでいて、きれいな湾や入り江が多くサンゴ礁も見られ、どこの砂浜もきれいでした。

さらに足を延ばして閉鎖になったホテルカッレッタハウスまで行ってみました。海を望むいい場所の大きなホテルでしたが人気もなく寂しさだけが漂っていました。


最後は西郷南洲謫居(たっきょ)跡の見学です。3年奄美に流されていたわけですが、その間の手紙や手植えのサクラ、勝海舟から贈られた碑文などが展示されていました。

今奄美ではどこへ行っても7月26日から全国公開される映画「二つ目の窓」のポスターが張られパンフレットが配られています。
今年のカンヌ国際映画祭では入選しませんでしたが、河瀬直美監督の奄美を舞台にしたこの映画は公開されたら見に行きたいと思っています。

本土復帰して60年、いまだ自然豊かなこの島が将来ともに、鳥と動物たちの楽園であり続けることを願いながら奄美を後にした3日間でした。



2014年6月30日月曜日

マングローブの森でカヌー

2日目午前中は、マングローブの森でカヌーです。
昨日の宿ホテルビッグマリン奄美で兄の紹介のガイドさんと待ち合わせをし、ガイドさんの家まで行ってから我々のレンタカーで出発です。
奄美生まれ奄美育ち、埼玉県で17年間自然保護団体で働いた後奄美にUターンして奄美自然学校を運営しながら奄美のガイドをしているという根っからの自然派ガイド。
レンタカーを運転してもらって先ずやって来たのは住用という地区にあるマングローブパーク。
ライフジャケットを着けその上からカッパを着てパドルの使い方などインストラクターの説明を聞いていざ出発。
義姉夫妻は初めてのカヌー体験とあって、始めはなかなか前後で呼吸が合わないようでしたが、そのうちリズムも出来、時折激しく降る雨の中でしたが楽しそうでした。
予定は1時間でしたが、インストラクターが雨の中カヌーを停めてマングローブについての話を始め予定を10分ぐらいオーバーして戻ったマングローブの森でのカヌー遊びでした。
その後、国道58号線で瀬戸内町の古仁屋まで走る予定でしたが、58号線が途中崖崩れなのか土砂崩れなのか通行止めになっていて途中から県道612号で山越えになり篠川経由で古仁屋へ行って「せとうち海の駅」でランチです。
空の駅があるのは知ってますが、海の駅は初めてです。
ここの港からは寅さん映画の48作目がロケされた加計呂麻島へのフェリーが出ています。
ランチの後は高知山展望台からクジラが通過することもあるという大島海峡を眺めました。
雨は上がっていましたがまだ青空がないので真っ青な海が視界に飛び込んでくるような絶景を堪能という訳にはいきませんでした。
それでも遠くに近畿大学水産研究所が持っているマグロの養殖場のネットの中でマグロが回遊して出来る水流の輪が展望台の双眼鏡で見えたのには皆びっくりでした。
そして次は、古志にある兄の名前がついた森を見にきれいな海岸線に沿って県道79号線をしばらく走ったのです。



鳥と動物たちの楽園 〇〇の森

奄美の「鳥と動物たちの楽園 〇〇の森」という名前がついた森を見て来ました。

奄美大島は将来世界自然遺産登録をめざしているそうですが、その為には森を乱開発から守らなければなりません。

日本ナショナル・トラスト協会が瀬戸内町内にある100haの民有の森(実質その倍はあるそうです)を買い取るキャンペーンを昨年実施したそうで、これに賛同した人はそれぞれ自分の決めた呼称を森につけられるそうです。

日本ナショナルトラスト協会のHPから
このキャンペーンに兄夫婦が応募して実現した森を今日見て来たわけですが、ガイドさんに案内してもらって行った森はその広さが半端でなく麓から尾根までそして左から右へとず〜っと見渡す限り広がっていました。

この広大な森には国の特別天然記念物のアマミノクロウサギや奄美だけのルリカケスをはじめ多くの希少な生き物が生息しています。
更に周りには法人や他の個人などの賛同で日本ナショナルトラスト協会が取得できた森が続き、将来に渡って広大な森の自然が保護されたことは、世界自然遺産に登録されてもされなくても素晴らしい意義のあることと思いました。

2014年6月29日日曜日

奄美大島へ

 6月29日(日)義姉夫妻と4人で奄美大島へやってきました。
気象庁の過去データからは梅雨は明けている時期だったのでこの日を決めていましたが、今年は少し遅れているとか....
jetstarからJALの子会社エアーコミューターに鹿児島で乗り換えて奄美空港まで、屋久島以来のプロペラ機でした。
鹿児島空港を飛び立つと直ぐ左手の窓に桜島の噴煙がこれぞ噴煙という形をして上空まで立ち上がっているのが見えました。
南国の雰囲気を漂わせる奄美空港では予約していたオリックスレンタカーの人が出迎えてくれていて直ぐ空港前の事務所まで車で案内してくれました。
ランチは奄美で人気というか定番のような鶏飯を「ばしゃ山村」というところで食べてみました。
この時は、まさか明日の夜ここのホテルに泊まるようになるとはまったく知りませんでした。
鶏をはじめいろいろな具をご飯の上に載せて美味しいだし汁をお茶漬けのようにかけて食べるのですが,だし汁が良かったのか美味しい鶏飯でした。
ランチ後はあまり時間もないので、名瀬に近い大浜海浜公園とそこにある奄美海洋展示館まで行ってみました。
奄美の海とサンゴや魚やカメたちを分かり易く展示していました。
アカウミガメもその大きさで1年目なのか、2年目なのか、3年経っているのかが良くわかりました。写真は2年目の可愛いアカウミガメです。
それにしてもレタスの葉を良く食べるのには驚きました。
大浜海岸は美しい公園になっていますが、生憎の雨で青い海を見ることが出来なかったのが残念です。
夜はホテルから20分ぐらい離れた島どうふ屋という奄美豆腐の専門店まで足を延ばしました。
様々な美味しい豆腐料理を食べましたが、無料でサービスしている豆乳も忘れ難い美味しさでした。
こうして初めての奄美大島の第一日目は終わりましたが、ここのホテルも部屋でWi-Fiが無料で使え、持参したiPod touchで無線LANを設定し、明日の天気やニュースを見たりメールが出来、インターネットの使い勝手がここ2,3年で更に向上しているのを実感出来ました。

2014年6月24日火曜日

健康診査

二人で市の健康診査に行ってきました。
地域別に決められた推奨日もありますが今日はどの地域の住人でもOKの日です。
保健センターの前には日本健康倶楽部の胃レントゲン車が5台来ていました。
去年までは胃レントゲンは通常の健康診査とは別日程だったので
2度来なくてはなりませんでしたが、今年から同日に出来る事になったので助かります。
なにしろ健康診査も胃レントゲンもどちらも飲まず食わずで行かなければならないので1度にやってくれるのは大歓迎です。
費用の方は、ここへ引越して来た当時は確か基本料金だけだったように記憶してますが、基本料金1000円+有料検査項目が増えています。
今日の診査は、持参の尿検査、身長、体重、腹囲、血圧、問診、診察、血液検査、そして胃レントゲンでしたが、自分に本当に必要だなと感じたのは血液検査と胃レントゲンぐらいでした。
生活習慣病とは縁遠い生活パターンとは思っていても、それでも一年一度の安心の為の健康診査は大事です。
前立腺ガンだって早期発見出来たのはこの健康診査があったからですから。




2014年6月21日土曜日

アナベル

アナベルがきれいです。
品のいい白とキキョウの青の組み合わせがなかなかいいです。
去年も今頃だったと思い自分のブログ検索をしたら7月2日に書いていました。

昨日はW杯ギリシャ戦を見てから、前の公園のドウダンツツジとアベリアの刈込みボランティアを午前午後と5時間ぐらい頑張った上に、クリスマスローズを遮光ネットで覆う作業も終わらせ、かなり頑張った一日でした。

今日は午前中二人でテニス、久しぶりに12名も集まったテニスで6試合もやってきたので午後はしばらくぐったりしていましたが、夕方綺麗に咲いているアナベルの写真を撮ったのでブログも更新したところです。


2014年6月19日木曜日

芝の消毒

ようやく芝の消毒をやりました。

結局去年はやらずに終わってしまった消毒ですが、晴れた日の朝白い菌糸状のスポットが目立つようになり気になっていました。

花の終わったチュウゴクサツキの刈込も昨日終わったし、今日は意を決して朝食後直ぐに準備にとりかかりました。

バイエル社のロブラール水和剤も残っているし、散布機、電源コードドラム、溶剤を入れる水槽等用意して消毒液を作り散布開始です。

近くで今日もホトトギスが「特許許可局とっきょきょかきょく」「特許許可局とっきょきょかきょく」と鳴く声を聞きながら、始めてしまえば消毒液の散布作業はたいして体力を必要とするわけでもなく2時間で終了です。

これで今年は大丈夫だろうと思いたいところですが、天気にも左右されるので、もしかしたらもう一度やらなければならないかも知れません。

2014年6月17日火曜日

我孫子市鳥の博物館

 アジサイ鑑賞の後は日本で唯一の鳥専門の博物館です。

帰路少し遠回りして手賀沼のほとりまでやって来ました。
もしかしたらホトトギスの剥製が見られるかも知れないと期待もありました。

世界には10000種を超える鳥がいて、そのうち日本には633種がいるそうです。

鳥の見分け方のパネル表示があったり、手賀沼の自然と鳥たちのジオラマがあったり、馴染みの鳥の剥製もかなりありましたが、ずっと見て行くうちにやはりホトトギスの剥製もありました。
やはりかなり大きい鳥です。

この鳥が「とっきょきょかきょく」「とっきょきょかきょく」と鳴いて飛ぶのかと思いながら良く見てきました。

綺麗なアジサイを見た後、鳥について少し勉強してきた一日でした。




あじさい寺 長谷山 本土寺

松戸市平賀にある紫陽花で有名な本土寺へ行ってきました。
鎌倉のあじさい寺は行ったことがありませんが、千葉県でもわりと近場にあじさい寺があることを知り義姉を誘って3人で見てきました。
市街地の中にこんなに広い境内を持つ寺があったのかと思うほど大きな七百数十年の歴史を持つお寺でした。
紫陽花も丁度見頃で青や薄いピンクの花がお寺一杯に咲き乱れていました。
10000株のアジサイがあるそうで、専属の造園会社が入っているのでしょうが、下草も除草されているし一株一株手入れが良くされていました。
順路表示も整備されていて1時間ぐらいで見て回れ大勢の人がカメラを向けながら散策を楽しんでいました。
菖蒲池では花ショウブが半分終わった状態でしたが周囲に配置されたベンチに腰掛けて休みながら眺めている人達も大勢いました。
秋には境内にある1000本のカエデが素晴らしい紅葉を見せてくれるようです。




2014年6月11日水曜日

手作りプランターボックス

 手作りプランターボックスが完成です。
4月にシラカバの枯れた部分の枝を切り落としましたが何かに使えないか捨てずに保管してありました。

先月、wifeが蕎麦屋の手作りプランターボックスを見て「一つ作って欲しい」と言うのでいろいろ考えてましたが、このシラカバの枝を足にしようと思って先週作り始めました。

ボックスが出来たところで足を4本釘で打ち付けましたがどうも出来上がりが良くないので、ボックスと足を別々にすべく今日直しました。

今度はプランターボックスを足台にのせる方式にしたので移動や花植え作業も楽なはずだし、シラカバの枝も活かせて満足です。

梅雨空の今日でしたが、雨の合間にペンキ塗りもして完成した手作りプランターボックスです。





2014年6月10日火曜日

久しぶりのウォーキング

 梅雨の合間、二人で久しぶりのウォーキングに出ました。
日頃車で通りすぎてしまうところも歩きだといろいろ良く見えます。
毎年ネギを生産していたこの畑は今年はキャベツの収穫をしていました。
ここ北総台地の豊かな土壌で生産される野菜はいろいろですが、中でもにんじんの収穫量は日本一だそうですし、スイカも知名度は高く全国トップクラスの生産量を誇っています。
国道296号にぶつかる角では、去年から建築が始まっている乗馬クラブ クレインのクラブハウスと厩舎が大きな姿を見せ始めていました。
サラブレッド発祥の地でもあり乗馬クラブも沢山ありますが、さらに全国規模のクラブがもうすぐオープンするとあって、どんな経営になるのかそろそろ話題になってきています。

今日はウォーキングで郵便局まで行き、昨日から予約受付を開始した浅田真央の記念切手セットをwifeが申し込むはずでしたが、切手は52円切手が10枚だけで、あとはポストカードやいろいろグッズが入って合計4900円もするので申し込みは止めにしました。
帰りにJA産直で野菜を買って、焼き立てパン屋さんでコーヒーでランチをしてきた久しぶりのウォーキングでした。

2014年6月6日金曜日

昔の仲間の水彩画

東京都美術館で開催されている「日本水彩展」で、昔一緒に仕事をした仲間の水彩画を観て来ました。
先週頂いた案内状にあった作品の写真に思わず懐かしさを感じ、昨日梅雨入りしたばかりで時折激しく降る雨でしたが今日行ってきたものです。
日本水彩画会が主催で一般公募作品も含め1229点の作品が東京都美術館のロビー階全部を使って展示してありました。
ほとんどの作品が50号ですからびっしり並んでいて通常の美術展とはかなり雰囲気は違いますが、どの作品もプロと見間違うばかりの力作ばかりです。
Y氏も現役時代は絵は描いてなかったと思うのですが、いつの間にこんなに上手に描けるようになったのかと関心しながら観てきた日本水彩展でした。


2014年6月5日木曜日

ホトトギス

ホトトギス Googleの画像
毎日ホトトギスの鳴き声が良く聞こえてきます。
”特許許可局 とっきょきょかきょく” ”特許許可局とっきょきょかきょく” と聞こえる特徴ある鳴き声を毎日聞きますが姿は見たことはありません。
鳥類図鑑によれば高原や山地にすみ、卵はウグイスの巣に産んで育ててもらう「托卵」で自分では育てないそうですからあまり好感は持てません。
今日は前の公園の花が終わったツツジを刈り込もうと準備していたらwifeが「ホトトギスが飛んでるわよ」と言うので指さす空を見たら、かなり大きな鳥が確かに”特許許可局 とっきょきょかきょく” ”特許許可局とっきょきょかきょく” と鳴きながら東の空へ飛んでいきました。

ホトトギス Googleの画像
全長28cmもあるそうですから下から見上げてもかなり大きく見えました。
毎日ウグイスやホトトギスの鳴き声が良く響くこの地は田舎というより環境は山地に近いのかも知れません。

2014年6月4日水曜日

芝刈り

今年第一回目の芝刈りが終わりました。
暑くもなく雨の心配もない今日二人で頑張って午前中で終えました。
去年は5月30日でしたから5日遅くなってしまいましたが、やはり芝刈りした後は見違えるようなきれいな庭になります。

丁度チュウゴクサツキも見ごろなので芝との組み合わせもきれいです。
このきれいな庭を楽しみに今年もあと5回元気に頑張って芝刈りをしようと思います。

2014年6月3日火曜日

巣箱を掃除

 シジュウカラの巣立った後の巣箱を掃除しました。
「2度同じ巣箱には来ない」と言われてるそうですが、何故だろうと考えた結果「そこにがあるからではないか」というのが自分の結論でした。
多分シジュウカラは、秋から冬にかけてせっせと巣を作り、卵を産んで、雛を育てるという行動パターンなのに、そこに既に巣がある巣箱では駄目なのでしょう。
新しい巣づくりから始まるシジュウカラの生活パターンに適合させるには、今年の巣を撤去しておけばいいのではないかと巣箱の底板をはずして巣を取り出してみました。

9羽生まれたのに、犬の毛が厚く敷き詰められた巣には卵の殻も糞もまったく残ってなくとてもきれいでした。
底板と巣箱の中をきれいに水洗いしてもう一度新品巣箱状態に戻しました。
来年も、もう一度あの巣立ちが見られることを期待しています。

2014年6月1日日曜日

早くも真夏日テニス

 早くも真夏日テニスです。
6月1日だというのにこの暑さ、先が思いやられるように思いますが長期予報では冷夏だとか....本当でしょうか。
テニスに行く途中に花のきれいな所があるので一寸寄ってから行きたいとwifeが言うので10分ばかり寄り道しました。
花の苗を栽培している農家のようですが、入口にあるイングリッシュガーデン風に植えつけしてある花々が今とても綺麗でした。
テニスはこの暑さではあまり来てないように思いましたが総勢10名になり1時少し前まで頑張りました。
藤棚がすっかり緑で覆われ休憩には絶好の緑陰を提供してくれているし、水分補給しながら休み休みのテニスでしたが元気にやれました。
今も毎週一度ナイターテニスをやっている仲間から是非ナイターにも来てくれるよう誘いをうけた今日の真夏日テニスでした。