2014年6月30日月曜日

鳥と動物たちの楽園 〇〇の森

奄美の「鳥と動物たちの楽園 〇〇の森」という名前がついた森を見て来ました。

奄美大島は将来世界自然遺産登録をめざしているそうですが、その為には森を乱開発から守らなければなりません。

日本ナショナル・トラスト協会が瀬戸内町内にある100haの民有の森(実質その倍はあるそうです)を買い取るキャンペーンを昨年実施したそうで、これに賛同した人はそれぞれ自分の決めた呼称を森につけられるそうです。

日本ナショナルトラスト協会のHPから
このキャンペーンに兄夫婦が応募して実現した森を今日見て来たわけですが、ガイドさんに案内してもらって行った森はその広さが半端でなく麓から尾根までそして左から右へとず〜っと見渡す限り広がっていました。

この広大な森には国の特別天然記念物のアマミノクロウサギや奄美だけのルリカケスをはじめ多くの希少な生き物が生息しています。
更に周りには法人や他の個人などの賛同で日本ナショナルトラスト協会が取得できた森が続き、将来に渡って広大な森の自然が保護されたことは、世界自然遺産に登録されてもされなくても素晴らしい意義のあることと思いました。