2011年8月25日木曜日

ニセコの夏....有島記念館


北海道にもかかっている低気圧の影響で朝から雨、部屋からは羊蹄山もニセコアンヌプリも雲に隠れて見えません。
午後、雨もあがり日差しが見え始めたので、近くにある「有島記念館」へ行ってきました。
文学者としての有島武郎は良く知られてますが、父がニセコ町(旧狩太村)に所有していた広大な有島農場を小作人に土地共用を前提とした無償開放したことで、この地では特に大切にされているようです。
現在人口4600人強のニセコ町としては、立派な記念館で、影響力が大きかったのでしょう、その人となりや文学作品の紹介や解説をしています。 こんな短期間ですが、毎日ニセコで生活していると、北海道内の出来事がとても興味深く感じられるから不思議です。
配達を契約しているのは読みなれた読売新聞ですが、今日は倶知安町が、羊蹄山の景観アップを目的に2か所で電線の地中化計画を進めていることなどが書かれていました。
テレビも札幌テレビ、北海道放送、北海道文化、北海道テレビ、テレビ北海道などがあって、北海道に関する放送時間は多いし、NHKも全国ニュースが終わると北海道のニュースを放送するなど、東京など首都圏では知ることもない事件や出来事などがわかります。
来週30日にはここを引き払いますが、だんだん去りがたくなっています。