2007年3月17日土曜日

93歳誕生祝い

「45歳までしか生きられない、と昔お医者さんから言われたのに93歳です、倍以上も生きるとは思いませんでした、これも皆さんに良くして頂いたお蔭です、本日は....」 乾杯に先立ち母がテーブルにつかまりながら立って挨拶しました。
久しぶりに老人ホームから自宅に帰ってきての「93歳誕生祝い」で、今までの誕生祝い同様、挨拶する母は、自由に動けるわけではありませんが、記憶もしっかりしているし、4人の子供である兄や2人の妹、それぞれの配偶者や孫まではっきり認識出来ているし、こうして挨拶できるのは素晴らしいことです。
すっかり真冬並みの寒さに戻ってしまった土曜日の今日、ちょっと早い誕生祝いに早起きして二人で浦和の実家まで出かけたのです。普段は実家に行っても母はいないので千葉から遠いこともあり自然と行く機会は減ります。来年もこうして誕生祝いが出来るかどうかわかりませんが、ボケずに93歳は自分がめざす「動けて、ボケずに、88歳」よりまだ5年も長いわけでお手本みたいなものです。
頑張らなくちゃ!

2007年3月16日金曜日

ブログの製本


孫のトモちゃんの成長記録は、生後1歳までママ手書きの育児日記でした。1歳を期にLivedoorブログでの育児日記が始まり、遠くで暮らす孫のトモちゃんの成長を知るのにとても便利をしています。
今日は、ライブドアー事件で判決が言い渡されていますが、この事件やライブドアーの存続とは関係なく、これだけの記録が何らかの理由で将来消滅するような事があってはもったいないと思い、昨年から製本化することを考えていました。
内容はママパパとジジババにとっては貴重な成長記録ですが、孫のトモちゃん自身も将来見れる機会を残しておいてやりたいと考えての製本案でした。
ブログを製本してくれる業者はいくつか探したのですが、Livedoorブログは有料ブログでないとそのデータから製本は出来ないことが分かり、それではジジがプリントして製本してあげようという結論になったのです。
製本といっても、良く考えてみれば何冊もの本は必要なく、たった1冊あればいいのです。当然他に欲しがる人はなく、ママパパが1冊保存していればいいだけのことです。
...という事で、ワードに落としてプリントし、クリスタルパックという透明のB5版袋に背合わせで入れて、B5の2穴ファイルフォルダーに入れたところ目的は充分達成され、2006年4月~2007年1月分までが今日作業終了となりました。
この後、トモちゃんが何歳になるまでこのブログは続くのか、幼稚園ぐらいまででしょうか、何冊のファイルになるかは分かりませんが、CDやDVDで焼くのとは違った趣がある成長記録になることでしょう。



2007年3月15日木曜日

小さな花屋さん


車で30分ぐらいのところにお茶も飲める「小さな花屋さん」があるというので二人で行ってみました。
山武市の片田舎、道路から入った小さな住宅地の一角にその花屋さん、というより一軒の住宅がありその庭で花が栽培されながら売られていました。
趣味が高じて自分で栽培しながら販売もしている、店というよりお宅でした。それでも鉢に植えられた花はきれいに咲いてるし、販売用のものは値札がつけらてこぎれいに管理されています。
クリスマスローズもかなりの数地植えされています。
販売用の鉢ものの中から「これは私が持ってない種類だワ」と...と一つ探し出してきて八重のコデマリの小さな鉢と一緒にレジされました。
こうして我家の庭にダブルガク弁のクリスマスローズが新入りとして増えたのです。

2007年3月14日水曜日

蒼き狼 地果て海尽きるまで

朝青龍が連敗で始まったとはいえ、今やモンゴルに乗っ取られそうな日本の国技大相撲ですが、今各地で上映中の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」は約800年前、モンゴルを統一し大モンゴル帝国を築いた英雄チンギス・ハーンの物語です。
映画では、舞台であるモンゴルの大草原はじめ、2万数千人のエキストラを使ったシーンなど見ごたえのあるシーンも数々ありましたが、映画を観る前にアクセスしたこの映画の公式サイトで知ったチンギス・ハーンの人物像、大モンゴル帝国の広大さなど知らないことばかりでした。
西は現在のイラク、シリア、トルコの一部など黒海まで及び南はヒマラヤ山脈,北はバイカル湖までというユーラシア大陸の大半が一時期とはいえ支配下に置かれたことはすごいことです。
中国の万里の長城は何回か行ったことがあり、この城壁の内側からの視点で歴史に思いをはせた記憶はありますが、城壁に向かって攻めた、外側であるモンゴルサイドの歴史の一部は興味あるものでした。

2007年3月13日火曜日

タイムゾーン

現在のブログはGoogleのBloggerなのですが、新バージョンで書き始めてから、どうも日付表示が上手くいかなくなり、アーカイブ表示も正しくされず、不可解なままアップする日の日付が表示出来るように調整して使っていました。
やはり何か設定がおかしいのではないかと、今日はじっくり調べてみました。
解りました。原因はタイムゾーンの設定が日本標準時になってなかったのです。
何時どうして設定されたのか分かりませんが、標準時設定が+09:00 ガンビア(アフリカ西海岸にあるガンビア共和国は人口100万ぐらいの小さな国です)になっていたのです。
早速日本標準時に設定を変更し、よしこれで解決と思ったのですが、設定を直したことにより、全ブログの日付が1日づつ早まってしまい、1日毎に日付記入の変更作業をせざるを得なくなったのです。
延々と初回の9月24日まで遡って編集変更し、ようやく正しい表示が出来るようになりました。
当たり前のことですが、おかしいと思った時に徹底して調べればこんな作業をしなくて済んだはずだったのです。

2007年3月12日月曜日

クロッカス



今頃になって寒さが戻り北海道や東北では大雪とか...先週孫のトモちゃんが遊んで石が沢山入れられた庭のバケツの水が凍っていました。突然の寒さに少しはっきりしてきたサクラの蕾も冷えあがっていることでしょう。
ミカンと蜂蜜を入れた庭の鳥かごには、まだメジロ夫婦が毎日やって来ますが、春はそこまで来ているのでもう直ぐ山に帰ってしまい淋しくなります。
クリスマスローズ以外まだ少ない庭の花ですが、ハナミズキの根元のクロッカスが満開です。2月中旬ごろから黄色だけが先に咲いてしまいましたが、今は白、紫が満開でとてもきれいです。
黄色は終わってしまったので3色同時ならもっときれいだったと思いますがどうして黄色だけ早かったのでしょうか。

2007年3月11日日曜日

ファミリー麻雀

3月10日(土)
前回が終わった時から楽しみにしていた2ヶ月1度の麻雀の日です。今回はHご夫妻にこちらまで車でお越し頂きました。何時もなら2時間のコースですが、途中混んでいたそうで2時間半かけてのドライブになってしまったようですが、その運転疲れがハンディになるどころかH氏が勝ちまくって終わった今回の麻雀だったのです....。
昼食を近くのY和食レストランでご一緒した後、始まったのは午後1時半になっていました。それから延々と回を重ねること夜中の1時半ですから夕食をはさんではいるものの実に12時間、なんでこんなに続けられるのか不思議なほどです。
ゲームとしての完成度の高さは当然ですが、やはりsophisticatedな側面が感じられるところにも魅力があるのでしょう。

3月11日(日)
昨夜からの雨が続いている朝でした。
朝食を済ませ、10時早速麻雀開始です。昨日は結局自分は最下位で終わってしまいましたが、今日は気持ちを持ち直し、基本に立ち返って「上がる」「降りる」のメリハリをつけてゲーム展開を心がけた結果、ツキを呼び込む事も出来て、夕方6時終わってみればトップでした。
ただ、昨日の負けが大きいので2日合計すると3位でしたが、基本の大事さを今一度思い起こしたところに今日の成果はありました。
麻雀途中の「情報交換?(おしゃべり)」もMRSには麻雀同様楽しいようで、話に花が咲きます。
この友人も最近ETCを取り付けたので、ブログで知ったETC活用情報を提供して喜ばれたのは言うまでもありません。
ETCを利用した割引システム(高速道路の混雑低減と利用促進)も麻雀同様かなり高度なシステムで良く考えられているし、各高速道路会社の経営基本戦略に位置づけられているのではないかと思います。
きっとETCを使った高速道路の「入る(上がる)」「出る(降りる)」は麻雀と一緒で大事な戦略なのです。

2007年3月9日金曜日

孫のトモちゃんNEXで帰る


あっという間の5日間でした。今日はもう孫のトモちゃんは東京へ帰りました。
来る時は東京駅からハイウェイバスで家の近くのホテルまで約1時間で来ましたが、今日は成田空港からNEXで帰ってみようということで、昨日えきネットで座席予約して今日空港第二ターミナルから池袋行きに乗ったのです。ジジババも入場券を購入してホームまで行きましたが、午後1時19分の電車なのにほぼ満席なのには驚きました。
家を出る時から、「ジジババとはバイバイなのヨ」とママが何度も何度もいい聞かせていましたが、それでもホームへNEXが入ってきて、ママと二人だけが乗るらしいと分かった時は淋しそうな表情を見せていたのが可哀そうでした。
1歳10ヶ月の幼児ですが、その存在感はすごいものがあります。
滞在中、我家の時計はトモちゃん時間に変わり、我々の生活もトモちゃんに合わせて動くのです。
車でないので持参の玩具はお気に入りのミニカのバス2台と乗り物のミニブックだけでしたが、玩具はなくてもまったく問題なく、本当に楽しげに遊ぶ天真爛漫な姿を見ると「健やかに大きくなって欲しい」と願わずにはいられないのです。



2007年3月8日木曜日

孫のトモちゃんとミニトレイン



太平洋の大海原が広がる九十九里浜の蓮沼海岸は車で35分の至近距離です。
海岸の防風林にそってつくられている蓮沼海浜公園、その中にある子供の広場は通常平日はcloseですが、ラッキーにも今日は地元幼稚園からの遠足があり臨時にopenです。
ママとジジババ一緒にトモちゃんは、昨日は運行してなく乗れなかったミニSLですが、今日はここのミニトレインに乗ったのです。鉄道距離2.1kmは日本一だそうで、時間も17分もかかるこのミニトレインは人気です。
幼稚園児の乗車が終わった次に一般客を乗せてくれました。公園内を走った後は防風林の松林へ入ります。確かに2.1kmは長く、揺れが心地良かったのでしょうトモちゃんは途中から寝てしまったのですが、ミニトレインは楽しかったようです。
日曜日に来てから今日で4日目、明日はもう帰りますが、とにかく良く遊びます。
笑顔がなんとも素晴らしく、可愛い孫のトモちゃんですが、やはり男の子なのでしょう、一時として動いてない時間はなく、その動きもだんだん激しくなり、「ああ、それ叩いちゃダメ!」「それは危ないからダメ!」「それ投げちゃダメ!」...と、ダメダメいう事が多くなってきました。「ダメ!」と言えば、わざと又やるのも成長過程の一途時なのでしょう。
来月21日は2歳の誕生日、いよいよ一番大変な時期に入ってきます、多少のケガは学習しなければならないとしても、取り返しのつかないケガなどしないように、又お友達をケガさせたりすることがないように気を配らなければならないママは、まだしばらく身も心も休まる時はなさそうです。
大変でも頑張って下さい!

2007年3月7日水曜日

孫のトモちゃんSLを見る



赤ちゃん用品専門店「Birthday」へ行った帰りに、成田駅側の公園に展示してある本物のSLを見に寄りました。車はブーブー、救急車はピーポピーポ、建設用重機はジャージャー、飛行機はブーンブーン、電車はデンタ、そして機関車はポッポと写真や絵や玩具、それに本物を見ても区別がつくようになってきたので本物の機関車を見に行ったのですが、大きすぎて?なんだか分からなかったのでしょう、興味を示しませんでした。それよりも公園の噴水の中に石を投げ入れて水がはねる方が面白いようでジジババの「違いの分かる子になって欲しい...」という願望は今日のところ水の泡になってしまったのです。

2007年3月6日火曜日

孫のトモちゃんお琴を聴く


春の変奏曲、荒城の月、春のしらべ等お琴の演奏をじっとおとなしく聴くトモちゃんはもしや?将来お琴に興味を?なんてことはないでしょうが、何時もは遅いテンポの音楽にはあまり興味を示さず、早いと体を振ったりしてリズムを合わせるのは8ヶ月の時のNHK紅白で実証済みでした。なのに、お琴の曲を静かに聴くのは不思議でした、もしかしてきれいなお姉さんだったから?
今日は、お琴の演奏を聴きに成田空港第二ターミナルの出発ロビーへママとジジ、ババに連れられてやってきたのです。
春休みの学生が特に目につく今日の出発階でしたが、造花のサクラに本物のツツジやお花をあしらった急ごしらえの舞台に赤い毛氈が敷き詰められ一応お琴演奏の雰囲気づくりはしてありました。
これも空港公団から民間会社に変わったことによる利用者サービスの一環でしょう。
この後、ロビーにある大きな水槽の熱帯魚を観賞したのですが、トモちゃんが覚えた「ニモ、ニモ」は泳いでなかったのが残念でした。

2007年3月5日月曜日

孫のトモちゃん来る!

昨日の日曜日午後、孫のトモちゃんはママと東京駅から高速バスを使って二人で我家へやって来ました。パパが一緒に車で来たこともありますが、ママが一人で運転してトモちゃんを乗せて来るのは危険過ぎるので、だいたい毎回こちらから車で迎えに行ってました。
何時も迎えに行かないと来れないのは不便でもあるし、来たい時に気軽に来れるようにと、電車と高速バスで来る方法をtryしてみた今回なのです。
しゃべるり始めるのが遅かったトモちゃんですが、このところ急にはっきりと、ママ、ジジ、ババから始まり真似も含めて幾つかの言葉が言えるようになってきました。可愛い声で「ジジ」とか「ババ」とか言われると可愛さは倍増します。間もなくうるさいぐらいにいろいろ話しかけてくるのでしょうが、今はまだアーとかウーが多いのでカタコトの単語は耳をそばだてる程貴重なのです。

2007年3月4日日曜日

庭木の移植その2

3月3日(土)&3月4日(日) 
25日(日)に続いて千葉市での移植のお手伝いです。今回は29期のH氏も応援に駆けつけてくれて先生を含め総勢4名での移植作業になりました。
広大なお屋敷ですが、半分にマンションを建て駐車場も造るそうで、この工事が完了するまで仮移植の庭木もあります。仮移植分は5月には本移植の為にもう一度この移植作業をすることになります。
今回最大の難関は、根鉢を入れて1トンになろうかというオオムラサキの古木です。掘り起こしも大変でしたが、根巻き作業も大きいだけに時間がかかりました。そしてそれ以上に大変な作業だったのが
チェーンブロックを使って穴から地上に上げる作業と新しい植え場所への移動でした。この移植に4人で半日かかってしまいましたが、庭にクレーン車が入る場所であればもう少し楽な作業だったはずですが、庭木がうっそうと植わっている大きな屋敷とあってはクレーン車が入れるはずもありません。
こうして、大小合わせて22本の庭木の移植をやったわけですが、主だった庭木には最後に幹巻きをします。今回土日4人で作業したわけですが、それでもまだ終わらず明日月曜日半日分ぐらいが残ってしまったのです。

2007年3月2日金曜日

久しぶりのグランドゴルフ

しばらくぶりにグランドゴルフに行こうと12時半二人で出かけました。
お天気はいいし、気温も高いし、風もないし、大勢来ているだろうと思った通り既に準備の出来た各ホールで皆さん練習しています。週3回やっている方々が大半ですから、たまに行くと珍しがられます。
ここでは「若い」と言われる年令でもあり、自分達自身でも、今はまだテニスが充分出来るので、やればグランドゴルフも充分楽しいのですが、毎週は足が向きません。
サクラに囲まれたこの公園のイベント広場は、例年サクラを楽しみながらのプレーになりますが、いくら暖冬とは言えまだ蕾は大きくなっていません。今月第4週ぐらいになるのでしょうか、サクラが咲く頃は
お花見がてらもっと行くようにしたいと思っているグランドゴルフです。

2007年3月1日木曜日

春の気配


今日から3月です。
2007年も1/6が終わったと考えるとその速さにあらためて驚きます。充実した2007年だったと思えるような過ごし方をしているかな?反省だけはしています。

58年ぶりと言われている暖冬の影響もあるのでしょう、庭の木々も新芽の形がわかるようになってきました。
落葉樹中心の庭木は四季の変化を美しく伝えてくれます。新芽は春の気配を感じさせ、新緑は生きる活力をくれます。夏の緑陰は涼しさを提供してくれますし、秋の紅葉は自然がつくる色の素晴らしさを堪能させてくれます。
こうして、この田舎の地にも、今年は少し早い春が訪れようとしています。春の季語を一つづつ思い出しながら、ゆっくりと楽しむように心がけたいと思う3月1日なのでした。

2007年2月28日水曜日

クリスマスローズ




何時の頃からwifeがクリスマスローズの栽培に凝り始めたか記憶は定かでありませんが、以前の団地に住んでいた頃のことですから、かれこれ10年ぐらいにはなるでしょうか。新しい花があれば買ってきては増やし、株分けしたり、実生で増えたりで、今は家の周りから庭のあちこちクリスマスローズがいっぱいです。
今まだ地植えの花が少ない時期でもあり、下向きに控えめに咲くクリスマスローズですが、3月いっぱいは楽しませてくれます。
ヨーロッパでクリスマスの頃に純白の花を咲かせるのでこの名がついたようですが、夏の日差しもさほど強くないヨーロッパ(最近では異常に暑い夏もあるようですが)では栽培も楽かも知れませんが、日本では、夏場を迎える頃には、鉢のものは日陰で風通しのいい場所に移動します。
こうしてどんどん増え続ける我家のクリスマスローズですが、来年も元気に咲いて欲しいし、元気で観賞したいものです。

2007年2月27日火曜日

坂田城址梅林




「観梅」となれば、水戸の偕楽園は申し分ないですがかなり遠いし、日曜日の新聞で紹介されていた横芝光町にある「坂田城址梅林」は梅まつりが開催されていて近場でもあり、行ったこともないので、午後3人で出かけてみました。
30分ほどでの距離ですが、横芝光町の坂田池公園そばにある坂田城址を含む一帯に梅林が点在しています。この付近の農家が梅の実の出荷用に栽培している梅で千葉県では最大の梅林だそうです。
約1500本あるという梅林は点在していることもあり見て回ったら1時間ほどかかりました。
文字通り「梅林」であって「梅園」ではないのです。梅の香りが漂い、今を盛りと凛とした純白の花が一面に咲いているのは素晴らしいのですが、梅の実を収穫しやすくする為、低く仕立てられているので梅らしい樹形にはなっていません。植木屋さんの卵としては、見事に剪定されたウメを見たかったこともありますし、全体が梅を中心とした庭園のイメージを勝手に持って出かけたこともあって、イマイチ風情に欠けていて大満足には至らなかった今日の観梅だったのです。

2007年2月26日月曜日

水彩スケッチ練習


お天気もいいし、スキーも終わったし、午後は汚れたvoxyの洗車です。あるのは時間なので、自分で出来ることは何でも自分でやるのです。屋根の上を洗うには横長のアルミ製踏み台に上がらないと届きません、このへんが不便といえば不便ですが、車高が高い分室内は広く感じます。きれいになったところで明日は今満開の梅見に少し走ろうと相談しているところです。

車もきれいになってコーヒーブレイクした後は水彩スケッチ練習です。
先日パルコール嬬恋へスキーに行った時の風景を描いて、ご一緒したお二人に御礼絵ハガキを送ったところ好評だったので(下手とはいえないですネ)今日はF2のスケッチブックに描いてみました。雪の感じを出すには雪の部分の白を塗らないのですが、なかなか思うように描けません。

ところで、すでに見に行かれた人によれば、六本木の新名所「国立新美術館」は素晴らしいそうです。4月7日から「大回顧展モネ」がはじまりますが、展示されるモネの作品97点の中に 、一面の銀世界を描いた「かかさぎ」という作品があるそうで、今日の読売新聞に写真で紹介されていました....白という色に微妙なニュアンスを見いだし、わずかに色を加えることにより温かい雪を描いた点で画期的....と作品の魅力が書かれていました。

前売りペアーチケットが2200円(2人分)でローソンで売られています、抽籤で10組20名に同美術館内フレンチレストランのメニュー「特別ペアーコース」も当るそうです。明日早速買いに行ってこよう。

2007年2月25日日曜日

庭木の移植

今日は今年一番の寒さとか、そんな日曜日ですが、今年の初仕事に千葉市まで出かけたのです。
スキーの時は暖かで、仕事の時は寒くて...天気はなかなか思うようになりません。
造園科時代のH先生のお手伝いは、例年夏に常緑樹中心の剪定、そして冬に落葉樹中心の剪定の2回ですが、今回は庭木の移植があってこの時期のお手伝いになったのです。小さな庭木の移植は簡単ですが、大きな庭木の移植作業はかなりの体力もいるし、やったことない仕事なのでどこまで出来るか不安もありましたが、そんなこと言ってられません、授業でも一、二度実習をやっているのですから...教えたよネ!の声が聞こえてきそうです。

今日はもう一人30期卒業生Aさんが手伝いに来ました。自分は大きなウメの移植準備です。根鉢の大きさを決めて周囲をスコップで掘っていきます。大きな穴の中で根鉢らしき形になったところで、H先生の指導をもらいながらAさんと二人で稲わらで作られたコモで巻き縄で巻きつける作業です。これがなかなか上手く巻けないのです。植木屋さんで販売されている植木はきれいに根が巻かれていますが、なかなかあのようにきれいに手際よくは行きません。それでもなんとか巻き終わったところで、次は穴の中から地上に持ち上げなければなりません。穴の周囲にパイプ3本でやぐらを組んで、それにチェーンブロックというものを吊り下げます。
これを使って吊り上げますが、簡単な道具ですが、多分200kgぐらいあるウメが根鉢ごと上がってきます。なんでも道具って素晴らしいですね。

こうして庭の別な場所へ移植させたウメが上手く根付いたかどうかは半年見守らなければならないでしょう。来年この時期きれいな花を咲かせてくれることを願いながら、次のモミジの移植に取り掛かったのです。
来週の土日もこの移植作業のお手伝いですが、筋肉疲労は回復してるかな?

2007年2月24日土曜日

北風テニス

青空なのに朝からかなり強い北風が吹いています。それでも二人でテニスに向かったのは10時を少し過ぎて いました。風も強かったので参加者の少ない今日のテニスコートです。YSさん TGさん SMさん Mr./Mrs.SDさん KJさん HMさん NGさん SZさん に我々2人の合計11名(全員思い出せました)。風は強かったものの今日は4勝1敗の好成績でした。
帰り道、ランチに寄った和食の居酒屋レストランの各テーブルに、河津桜の小さな枝が飾られていました。ソメイヨシノよりピンクがもう少し濃くとてもいい色です。八重桜のようなボテボテ感もないし、今伊豆まで大勢の人が見に行く理由が分かります。デジカメを携帯してなかったのが惜しまれます。