2010年1月21日木曜日

志賀高原スキー



2009年2月25日(水)
今日から3泊4日志賀高原でのスキーです。

1月の野沢温泉スキーからもう一ヶ月近くにもなるので待ち遠しさをはるかに超えています。
入間で3人目をpick upして外環自動車道、関越自動車道、そして上信越自動車道の信州中野ICをめざして走りました。

信州中野を降りても雪景色は見当たりませんし、途中から降っていた雨も雪に変わる様子もなく意気消沈の4名でした。
4WDでスタッドレスタイヤが有効になったのは、一の瀬ファミリーのゲレンデにあるホテルホウルス志賀高原の駐車場に入ってからです。ようやく雪があり10mぐらいは雪の上を動いたでしょうか、なんとも前途多難なスキーの始まりでした。

そしてその不安どおり、時々止みはしたものの1日雨の中でのリフトやスキーとなってしまったのです。

2009年2月26日(木)
昨日の分を取り戻してくれたのか今朝は快晴で焼額山のトップまで良く見えます。
一の瀬ファミリーからリフトを乗り継ぎ焼額山で滑り、ランチはプリンスホテル東館でした。

昨日の雨もあって雪質は上々とは云えませんでしたが、雨でなければ万々歳、これ以上云うこともない ほどやはり昨日の雨は堪えたのです。

2009年2月27日(金)
今日は、高天原マンモススキー場で滑り、1998年長野オリンピックの大回転競技が行われた東館山スキー場で滑りました。

流石、オリンピックの大回転コースだけあって斜度といいカーブといいかなりの斜面です。
2007年に滑った時は一面アイスバーンだった記憶があり難易度の高いコースとは思っていましたが、今年は比較的楽に滑れたのは技術が向上しているのでしょうか?

今日はこのコースをノンストップで、向いにジャイアントスキー場のリフト乗り場があるところまで一気に滑り降りました。

この雪煙りを残して滑るスピードが何とも云えない爽快感を生みますが、安全スキーに転向しなければならない年齢でもあり要反省です。

休憩を挟んで、向かいのジャイアントゲレンデを何回か滑りましたが、最大斜度34度はコブが無くなってしまった現在さほど恐い斜面でなくなったのは少し物足りない?

そんな3日目でしたがかなりの満足度で終わりました。

2009年2月28日(土
今日はもう帰らなければなりません。今日は奥志賀高原で滑ろうと意見が一致し、滑りながら一番北に位置する奥志賀へと入りました。
ここはゴンドラを使うと全長2200mのダウンヒルコースがあるので毎回志賀高原へ来れば必ず滑るところです。

馬の背のような尾根を滑るので幅が狭く結構人が多いので危険度も高いコースですが距離に惹かれてつい来てしまいます。

何回か滑り時間ギリギリまでいて、ホテルホウルス志賀高原を出発したのは午後2時を過ぎていました。
こうして今年の志賀高原スキーも終わってしまったわけですが何歳まで滑ることが出来るかこれからの筋トレ次第かもしれません。