2011年11月26日土曜日

秋の旅...彦根城


今回の短い旅の最後は国宝彦根城です。
天守が国宝になってるのは姫路城 松本城 犬山城とこの彦根城です。世界遺産登録もめざしていて暫定リストには登録されたようです。この天守はとても美しい曲線が組み合わさっていますが、天守広場から見上げるよりも、少し横方面から見ると素晴らしいその形がよく見えました。
有名なゆるキャラの彦にゃんは昨年全国ゆるキャラ人気No.1だったそうですが、10時半には天守広場に出てきて30分もいろんなポーズをとってサービスしていました。
城の北東には玄宮園という大名庭園があって昨夜は見ませんでしたが紅葉のライトアップがあり秋を楽しめるようになってるそうです。
彦根城観光を終えて一路我が家へと帰ってきましたが、天橋立や彦根城など見残していたスポットに行くことが出来た秋の旅でした。

2011年11月25日金曜日

秋の旅...天橋立


今日は日本三景の一つ天橋立の観光です。
天気は晴れてきたかなと思うと又雨が少し降ってきたりで山陰の日本海側特有のこの時期の天気でした。それでも天橋立はとても良く見えましたし、一部分を散策したりも出来ました。
右手は海水浴場できれいな砂浜が続いていています。この景色を見るのに絶好なのが天橋立ビューランドの展望台です。リフトとモノレールが並走していてどちらを選んでも往復800円でした。
ビューランドに行くと展望台のほか子供が遊べる小さな遊園地もあります。
そして天橋立といえば「股のぞき」、股の下から天橋立を見ると天地が逆転して見え、松並木が空に浮かんでいるような錯覚を起こします。
展望台には、雨のあと天橋立を跨ぐようにかかる虹を写真に収めようと待っているカメラを持った地元の方もいました。太陽の位置によって虹が天橋立を跨ぐようにかかるそうですが、そんな難しいタイミングを待って....。
天橋立を後にして舞鶴港の道の駅「とれとれセンター」の海鮮市場へ行きました。大きな海鮮市場にはずわいかに 松葉かにをはじめ沢山の魚介類が威勢のいい呼び声と共に販売されてました。少し遅いランチに海鮮丼を食べて今日の宿琵琶湖畔の彦根へと走った25日です。

2011年11月24日木曜日

秋の旅...玄武洞


京都の紅葉を楽しんだ後今日は兵庫県豊岡市にある国の天然記念物玄武洞へやってきました。
噴火で流れ出たマグマが冷えて固まって出来たそうですがなんと160万年前だとか。流れ出たマグマが冷え固まる過程で出来た岩石の割れ目を柱状節理というそうです。この玄武洞公園には5か所の洞があって一番長く美しい柱状節理の形状を見せているのが写真の青龍洞です。
マグマが冷え固まる過程できるトンネルである溶岩ドームはハワイ島や済州島で見ましたがこれはとてもシンプルで理解しやすいものです。しかし柱状節理が出来る過程は近くにある玄武洞ミュージアムでマルチビジョンでの解説を見ましたがなんとなく分かった気がした程度です。
でもとにかく美しい形状でした。そんな玄武洞を後にして今日の宿天橋立へ向かった24日です。

2011年11月23日水曜日

秋の旅...京都


今日のコース「金戒光明寺と北野天満宮お土居もみじ」への定期観光バスは9時丁度に京都駅前を発車しました。ほぼ満席のバスは最初に金戒光明寺とその隣にある真如堂を案内してくれました。今年はこの時期まだ少し早いものもあって木による個体差が全体をより美しい状態にしていました。午後は北野天満宮の広い境内を約1時間散策したりして京都駅前に戻ったのは予定通りの2時半でした。
そして夜のライトアップは「醍醐寺と青蓮大日堂」ですが5時半に京都駅前を出発です。世界文化遺産に登録されてる醍醐寺では国宝の五重塔のライトアップや林泉という池にかかる弁天堂やもみじが水面に映り幻想的な光景を見せてくれてました。昼、夜と京都の紅葉を楽しんだわけですが、2003年に京都へ来た時は、東福寺や神護寺、念仏寺、高尾嵯峨野の紅葉を見たとパソコンの記録にありましたが何時来ても京都の紅葉は素晴らしいです。

2011年11月22日火曜日

秋の旅...京都


今日は朝5時に出発して京都へやってきました。東名から伊勢湾自動車道そして新名神を経て京都東ICまで520km、予定より早く1時半頃京都駅前のホテルに到着出来たので、早速京都タワーに上って京都の全景を眺めました。古都京都には相応しくないタワーと思いながらも全体を眺めるには最適の場所にあります。
タワーを降りて烏丸口の定期観光バスターミナルで、予約しておいた明日の観光コース「金戒光明寺と北野天満宮お土居もみじ」と夜の特別拝観コース「醍醐寺と青蓮院大日堂」のチケットを受け取りました。夕食には早いので東本願寺へ歩きました。今年は親鸞聖人の750回忌だそうで信徒と思われる人々が大勢来てました。そして東本願寺は屋根の吹き替え工事をしていて大きなドームのような屋根がお堂をすっぽり覆っていました。吹き替え工事を見学できるようになっていて、普段なら下から見上げるだけのお堂の屋根のレベルで瓦の状態などとても興味深く見学出来ました。

2011年11月20日日曜日

産業まつり


このところ雨やボランティア活動などで週一テニスになってましたが、今週も今日だけになってしまいました。昨日雨だったので今日は参加者13人と多く結果的に4試合しか出来ませんでした。
それでも11月にしては高めの気温に半袖になってのテニスは汗をかくほどでした。
今日はテニスを終えてそのまま二人で市の産業まつりに寄ってきました。
農畜産物の即売会があったり、イベント広場ではフリーマーケットやポニーの乗馬コーナーもあって、天気も良かったので大勢の人で賑わってました。丁度富里ひずめ太鼓の演奏時間前だったので、会場内で調達したじゃがバターとおにぎりそれに毎年出店するラディソンホテルの安いビーフステーキを買って遅めのランチをしながら太鼓演奏を楽しんだのです。
先週に続いて又ローカルなお祭りを楽しんだ日曜日でしたが、さあ夜はソフトバンクと中日の最終戦を見なくちゃ。

2011年11月18日金曜日

インフルエンザ予防接種

すっかり冬モード突入で暖房している毎日になりました。冬となればカゼ、そしてもっと怖いのはインフルエンザ。
今日は二人で近くのクリニックへ予防接種に行ってきました。市の補助もあるので自己負担は1000円だけ、なんとも有難いことです。
こうして健康診断やら予防接種、世間から高齢者と呼ばれる年代になると、一番の関心事である健康維持のために使う時間はどんどん増えてくるのです。
そして冬の準備となれば車の冬タイヤ装着ですが、これは既に9日にオートウエーブで交換をしてもらってます。
いつ雪が降っても大丈夫ですが、特に来週22日から京都へ紅葉を見に行くので心配で早めに交換しました。
なにしろ昨年東北へ紅葉見に行った時は、10月27日に雪の十和田湖を見ることになった経験がありますから。

2011年11月14日月曜日

初めてのBluetooth


現在毎日愛用中のiPod touchをさらに便利に使えるBluetoothオーディオレシーバーという小物が仲間入りしました。
金曜日の夜Amazonへ注文したら日曜日の昼に届きました。
今まではイヤホーンを直接iPod touchに接続して音楽を聴いてましたが、イヤホーンコードがけっこう邪魔になってました。このBluetoothオーディオレシーバーを使うことで、ワイヤレスで楽しめるようになったのです。iPod touchはポケットに入れてても、バックに入れてても、iPod touchのBluetooth設定をオンにしておくと、iPod touchからの音楽を受信してくれます。
BluetoothオーディオレシーバーとiPod touchをペアリングするという聞きなれない設定を終えて使えることを確認した後、早速今日のウォーキングで使ってみました。なかなかいいですが、今まで使用してたイヤホーンなので長いコードを短く束ねましたが、もう少し短いコードのイヤホーンが欲しくなりました。
iPod touchは室内だけでなく車内でFMラジオを介してスピーカーから音を出したり、ワンセグチューナーを接続してTVを見たり、さらにWi-Fiを導入したことで、パソコンを立ち上げなくても、朝すぐにメールチェックも出来るし、天気予報も見られるし、アプリをダウンロードして無料の新聞読んだり、スマートフォンやiPadのようなタブッレット端末に近い使い方が出来ることがとても気に入ってます。進化の早いこの世界にはとてもついていけませんが、興味のある分野だけでもせめて後追いで使えるようになる努力をしていれば脳の活性化に少しは役に立つかも知れません。

2011年11月13日日曜日

はにわ祭


お隣芝山町には古墳が多く散在していて、1956年には早稲田大学の発掘調査で、殿塚、姫塚と呼ばれる前方後円墳から形象埴輪の行列がほぼ完全な形で出土したそうです。成田市から芝山町への県道ははにわ街道と呼ばれ街道筋に大きな埴輪が飾られていたり、町にははにわ博物館もあったりしてかなり有名です。

そんな芝山町が毎年この時期、町をあげて行うのが「はにわ祭」です。

今日は、午前中団地内公園の除草ボランティアをしてから、二人でこのお祭りを見に出かけました。見たのは古代の衣装を身にまとい会場に登場する古代人を迎える「歓迎の儀」でしたが、今日は朝一番で、発掘調査が行われた殿塚、姫塚で古代人が出現する「降臨の儀」がおこなわれ、「交歓の儀」「行列の儀」そして我々が見た「歓迎の儀」があって、最後に古代人が天に帰る「昇天の儀」と、はにわを介して現代人と古代人が心を通い合わせる一日でした。

2011年11月4日金曜日

最後の芝刈りです


今年最後の芝刈りがようやく終わりました。
ニセコから帰って9月6日に刈りましたが遂に10月は刈らずじまいでした。

夏場と違って気になるほどは伸びてなかったのでついつい一日延ばしになってしまいました。こうして一日延ばしになるのは老化現象の進行なのかも知れません。

芝の葉の上部は少し色が落ちて枯れ始めの様子でしたが、それでも刈ると緑一色できれいな芝生が現れました。

ハナミズキも今年はきれいに紅葉してくれました。我が家の庭もこれからカツラ、クロモジ、アズキナシ、ナナカマド、ナツハゼ、ドウダンツツジ等が色づきそして最後はイロハモミジと紅葉の時期に入ってきたのです。




2011年10月29日土曜日

円覚寺で坐禅


北鎌倉の円覚寺で坐禅をしてきました。
造園科の仲間に円覚寺の檀家の人がいて、檀家対象の坐禅の会に誘われての参加でしたが、2009年にも一度参加してるので2回目になります。
円覚寺の境内にある寿徳庵というところで住職の講話を30分ほど聴講した後、坐禅をやはり30分ほどしました。日頃から座るのは苦手なので、途中少し休憩があって足を伸ばせましたが、それでも大変苦しい坐禅でした。
終わってから頂く精進料理も当然座りますが、流石これは足を崩しても良いと言ってくれて、ほっとしながら、境内で取れた今年の銀杏が沢山入ったご飯にケンチン汁、ひじきの煮物と香の物での食事を頂いた次第です。精進料理は美味しく食べられましたが、隣の人と話をしては駄目で、静かに食べることと、食後お茶でお椀をすすいでそのお茶を飲むのはあまりうれしくありませんでした。
円覚寺を後にして、北鎌倉から銭洗い弁天まで山道をハイキング、お参りしてから今度は鎌倉駅まで歩きと、合計すると1時間半ぐらい歩いた今日の坐禅でした。
当然鎌倉駅前で坐禅に乾杯したのは言うまでもありません。明日からの生活に坐禅の効果は期待薄というところでしょうか....?

2011年10月27日木曜日

台湾一周の旅 5日目


5日目の今日は午前中フリータイムだったのでタクシーで台北101展望台へ行ってきました。
現在はドバイのビルが世界一の高さになったので、このビルは508mですが今は多分2番目か3番目の高さでしょう。高速エレベーターで89階の展望台まで約40秒でした。
ラッキーなことに天気も良く視界が十分だったので、台北の町を360度見ることが出来ました。ほとんどのビルがはるか下に小さく見えるほどの高所です。
エレベーターに乗るには20分ほど列で並びましたが、乗る前に一人ひとり写真撮影がされます。この写真がタワーとの合成写真となって、欲しい人には一枚約1000円で販売してますし、下りのエレベーターに乗るには、いろいろな店の中を通りぬけないとエレベーターホールにはたどり着けないなど、商魂たくましい設計になってました。
夕方の便で帰国となりましたが、4泊5日の台湾一周の旅はお天気にも恵まれたし、ツアー客も総勢10名という小団体だったことと、親日的ガイドさんの案内で楽しく過ごすことが出来ました。
東日本大震災では、世界で一番多額の義援金を集めてくれた台湾に、観光することでわずかなお金を落とすことが出来て良かったと思いながらチャイナエアーラインでの帰国でした。

2011年10月26日水曜日

台湾一周の旅 4日目


今日は花蓮の駅からマイクロバスで約2時間、昔、金の採掘で賑わった町で当時のお店や家並みが残っている九份(きゅうふん)へやってきました。細い路地のような坂道をあがる両側にお土産やさんが立ち並んでいますが、古い家並みはほとんどがお土産屋さんになっているので、家並みそのものはあまり目立たないような状況でした。アニメの宮崎駿監督が「千と千尋の神隠し」の構想を練ったという茶店もあり、この狭い路地のようなところへ大型観光バスでやってきた大勢の人がひしめき合うように歩き賑わていますが、ノスタルジックな坂の町といわれて、こんなに賑わうことが自分にはあまりピンと来ない九份でした。
そして今日は九份から台北へと入ってきました。仕事で最後に台北へ来たのは十数年前ですが、台北は当時よりもずい分あか抜けてきたような印象でした。相変わらずバイクは多いですが、それでも当時より減ってその分乗用車が増えました。
今日の宿、台北アンバサダーホテルで四川料理のランチを食べた後、忠烈祠 で衛兵の交代式を見てから故宮博物院へと行きました。
ここは昔来た時と同じように混雑してました。約1時間半の見学でしたが、展示されてるだけでもとてもとても見切れないほどの秘宝や美術品です。北京の故宮が空っぽなのもうなずけます。
最後の夕食は、パル・デ・シンというフランス系のホテルでフカヒレスープと創作中華コース料理でしたが、形のあるフカヒレが入った美味しいスープに大満足の台湾最後の夕食でした。

2011年10月25日火曜日

台湾一周の旅 3日目


今日は知本温泉から3日目の宿泊地花蓮へマイクロバスでの移動ですが、途中 三仙台、八仙洞へ立ち寄ってから、北回帰線の標識塔を見ました。
北回帰線とは、一年のうちどこかで、太陽が真上に来ることがある地点の北限で、これより北では、太陽が真上に来ることはない....とWikipediaにも書いてありました。
その後、花蓮の町を抜けて今日一番の観光スポットである太魯閣(たろこ)峡谷へと 案内されました。
大理石の断崖が約20kmも続く自然の大パノラマですが、残念ながら全貌を見るほどの時間はなく2か所ほど歩いて終わりでした。花蓮の町では歩道にも大理石が敷き詰められてるところがあったり、大理石の供給地としてすごいところのようです。
そして今日の宿は礁渓(しょうけい)温泉でしたが、やはり温泉街を抜けたところにある礁渓ロイヤルホテルという知本温泉の知本ロイヤルホテルと同一資本のホテルでしたが、こちらは築6年とあってデザインも洗練されてるし、部屋やその他の施設も素晴らしものでした。ここも温泉大浴場と露店風呂がありましたが、やはり入浴客は見かけませんでした。夕食は台湾料理のコースディナーでしたが台湾料理はやっぱり美味しいです。

2011年10月24日月曜日

台湾一周の旅 2日目


台湾2日目の今日は午前中高雄市が一望出来る寿山公園へ行った後、中国の西湖を模して造られたという澄清湖(ちょうせいこ)の散策がありました。大きな人造湖で高雄市の水源になってるそうです。
ここにも、悪魔は直線は歩けても、曲がっては歩けないという魔除けの9曲橋がかかっていました。
あまり知りませんでしたが、台湾には各地で温泉が湧くようで、夜は知本温泉での宿泊でした。温泉街を抜けて山の上に昔JALHotelsが造ったというスパリゾートですが、現在は台湾資本での経営になってるホテルロイヤル知本が今夜の宿泊でした。
大浴場は水着なしでの入浴ですが、どのくらい台湾の人々に普及しているのかなと思うほど、宿泊者は大勢なのに大浴場はガラガラでした。
夜は台湾全土で45万人ぐらいいるという先住民による舞踊ショーがありました。この時間あいにくの雨だったので野外ステージは使わず、広いロビーが舞台になってのショーでしたが、子供から青年までで構成されたこのショーは良く練習された踊りに加え、全員が本当に楽しそうに踊るその姿がとても清々しく、期待の数倍も楽しめたショーでした。
フィナーレは数人の宿泊客と一緒に長女も入って踊りの輪がつくられ、リズムをとる人達と一体となっての楽しい踊りで終わった台湾の2日目でした。

2011年10月23日日曜日

台湾一周の旅

 
日本は秋も深まりつつある今日この頃ですが、今日はまだ夏に近い気温の台湾へとやってきました。
以前から「台湾へ行きたいね」とWifeと長女が言ってたのに、自分のガン手術などで延び延びになっていましたがようやくJTBのツアーで台湾一周4泊5日の旅が実現しました。
初日の今日は、桃園国際空港で関西空港からの5人、名古屋の中部空港からの2人それに成田空港からの我々3人が一緒になって現地ガイドの案内で新幹線で高雄まで移動しました。
日本の技術100%で造られ運行されている台湾高速鉄道は安心感のあるものでした。高雄では蓮池潭(れんちたん)という淡水湖にある龍虎塔で龍の口から入って虎の口が出るという厄除けをし、夜は六合二路夜市という歩行者天国に何百もの夜店がひしめく中を台湾の人々と肩をぶつけながらの夜店見物でした。毎晩歩行者天国になるというこの通りの熱気は日本のどこの歩行者天国やお祭りの夜店でも見られないすごいものでした。

2011年10月21日金曜日

今日この頃


2週間近くブログ更新してない間に、秋もすっかり深まってきました。今年はハナミズキもきれいに紅葉しそうで、既にかなり色づいています。花芽もかなりついているので、来春はようやく我が家のシンボルツリーらしく蝶が舞ってるかのような花が木全体を覆って咲くのが今から楽しみです。
孫の運動会後は9日(日)、10日(月)と連続してテニスでしたが、3連休とあって参加者が少なく休む間もなくやったのでかなり疲れました。

そして先週15日(土)16日(日)はS市友人宅でのお泊まり麻雀でした。土曜日は終わったのが夜中の1時半...こちらは頭も体も疲れました。

そんな合間に家の前の公園草刈りボランティアを一人で2日間頑張りましたが、まだ今年最後の庭の芝刈りも残っています。頑張らなくちゃ!

2011年10月8日土曜日

幼稚園最後の運動会


朝方少しあった白い雲もすっかり去った青い空はどこまでも高く、万国旗がはためく芝の園庭で今日は孫のトモちゃん幼稚園最後の運動会です。
少子化と言われていても、大勢の元気な園児たちを見ると、そんな心配ないよみたいな錯覚にもなります。
年長組は出場種目も多く、障害物競争では念願の一位になって喜ぶパパママとジジババでした。そして午前中最後の種目年長組クラス対抗のリレーは今日一番の盛り上がりでした。
選抜選手だけが走るわけではなく、クラス全員が走るリレーは、昔では考えられませんが今は全員が選手のリレーなのです。
アンカーから数人前で逆転して一位になった孫の組は、孫のトモちゃんも一位をキープして走り、練習では何回やっても一位になれなかった組が本番で一位になって、組の先生がうれしさのあまり号泣したとか...。
天真爛漫な園児たちの懸命な演技や競争に何歳か若返った気分の今日の運動会でした。
この子達の未来に、早く明るい社会が保障されるようになって欲しいものです。

2011年10月7日金曜日

水泳教室


久しぶりに孫のトモちゃんの水泳教室参観をしました。
一歳から通っている水泳教室ですからもう5年半にもなります。
今ではクロールと背泳が上手に出来ます。進級するのが嫌いだそうで、最近では検定試験に自分で落ちるようにスピードをわざと遅く泳ぐことを覚えて、既に何度か進級検定に落ちてるようです。
上のクラスになると小学生の中へ一人で入っていくことになるし、今のクラスのインストラクラーがとても気に入ってとか....
親は一生懸命授業料を払ってるのに、まったく親の心子知らずとはこのことでしょうか。

2011年10月2日日曜日

10月です

2011年も早くも9か月が終わりました。
9月最後の日は、大宮の徳樹庵で造園科の飲み会があり6名が集まり楽しい語らいの時間を持つことが出来ました。
そして昨日は10月1日(土)、午前中はテニスそして午後はテニスの仲間宅での麻雀でした。テニスは快調だったのに、午後の麻雀はwifeが3位で、私は4位と振るわない成績でした。
今日の日曜は久しぶりに2日続けてのテニスです。
暑くも寒くもなく、風もなく、コートのフェンス際にあるキンモクセイがいい香りを漂わせている中でテニスが出来る健康と体力そして仲間がいることに幸せを感じながらの半日でした。
世の中まだまだ大変ですが、個人的にはいい10月がスタート出来ました。