唐津市内のホテルは1年前から旅行会社が抑えてしまうのか予約が難しく、昨日は40分程離れた呼子の国民宿舎に連泊しました。


歩いて10分程の唐津神社前にはまだ8時なのに各町内会の曳山14台がズラリと並んで9時半のスタート準備が整っていました。


沿道は写真撮影もなかなか出来ないほど人人人で一杯です。
曳山の一番人気は5番曳山の鯛で、スタート前高校生に「君たちのはどの曳山?」と聞いたら誇らしげに「魚」と答えていたのが印象的でした。
各地多種多彩なお祭りがある日本ですが、曳山の綱がまだ握れない幼稚園児は曳山の上に身を寄せ合って乗っているのなどもあって、こうして祭りの文化が伝承されていくんだと思いながら文化の日佐賀県唐津で楽しんだ唐津くんちでした。