シジュウカラは巣立ってしまいました。
11日(月)出かける朝はまだ親鳥が盛んに虫を運んでいましたが今朝はまったく姿を見せません。
火曜日から昨日金曜日の間に巣立ってしまったのでしょう。
去年のように巣立ちの瞬間を見たかったのですが諦めです。
でもメジロが来なくなったこの時期、巣作りから餌運びまで楽しませてくれたシジュウカラには、何か可愛いらしさを感じます。
そのうち、巣箱を下ろして中を掃除し来年又巣作りをしてくれるようにしましょう。
webカメラでも取り付ければ雛の様子なども見れるとは思いますが、そんなことせずに又来年静かに見守りたいと思います。
2015年5月15日金曜日
渡嘉敷島
昨日座間味から渡嘉敷島(とかしき)へ渡ってきました。慶良間諸島国立公園の中でも一番大きな島です。
今朝はレンタカーを3時間だけ借りて島めぐりをしました。
この島には3つのビーチがありますが、泊まったペンションは阿波連(アハレン)ビーチの側にありました。
このビーチを島の上から眺めると、白い浜とブルーのグラディエーションの組み合わせがなんとも美しく何時まででも眺めていられそうです。まさにケラマブルーです。
島の東側を通る久比里原林道を走り、帰りのフェリーが出る渡嘉敷港へ行ってみました。
港ではもう直ぐ那覇からのフェリーが着くようで、各宿の迎えの車が来て待っていました。
ついでに帰りの乗船券を購入してから、島の一番北の上にある国立沖縄青少年交流の家とその敷地内にある西展望台と東展望台へ行きました。
この青少年交流の家は昭和47年5月沖縄の本土復帰を記念して造られた施設で宿泊棟や研修棟スポーツ施設が整備されていました。
国立だけあって、きれいに手入れされた広い敷地内にある西展望台からは、白い浜に囲まれた慶良間の島々がケルマブルーの海の中に浮かび、今回の旅で最高に美しい景色でした。
でも残念なことに、その景色は遠景なので自分たちのデジカメではズームで撮ったどの写真もその美しさを写し出してはいませんでした。
この敷地内には、戦争末期に渡嘉敷で集団自決した人々の慰霊碑もあり、沖縄本島から研修に来ていた琉球大の学生達も手を合わせていました。
集団自決の慰霊碑は座間味島にもありましたが、これらの島々は占領されて沖縄本島への侵攻の基地になったそうで、戦争の悲惨な歴史の一端も知ることになった座間味と渡嘉敷でした。
レンタカーを返却して、午後4時出港の「フェリーとかしき」には時間があるので、アハレンビーチでパラソルとデッキのセットを借りてケラマブルーの海を眺めて2時間のんびり過ごしました。海を眺めていると、阿波連の港からスキューバダイビングに行ったり帰ってきたりする船の出入りもあり、シュノーケルをしている人や水上スキーを練習している人などもいて、シーズンにはまだ少し早いこの時期ですがマリンスポーツでの人気度を感じました。
渡嘉敷から那覇泊まで一時間10分、高速フェリーを利用すれば35分の近さで沖縄本島とは違った美しさを楽しめる慶良間諸島は、小さくても素敵なリゾートホテルが出来ればさらに人気が出ることと思います。
台風6号での旅程短縮はあったものの、台風後の青空と慶良間の美しい海を堪能出来た慶良間諸島の旅でした。
2015年5月14日木曜日
シーカヤックツアー
さぁ!今日はシーカヤックです。迎えに来てくれたガイドさんの車でお店へ寄って編み笠を借りてからやってきたのは座間味島の北側の島の人しか行くこともないような小さな浜でした。

簡単なシーカヤックの注意事項を聞いて、ガイドさんの後ろから二人で海へ向かって漕ぎ出しました。シーカヤックの下の透き通るような海には、テーブルサンゴや赤や紫のサンゴが一杯に拡がっています。
その静かな海をアメンボのようにスイスイ進むのはなんとも気持ちのいいものです。

のんびり漕いでいてガイドさんとかなり離れてしまったりしながら、遙かかなたに見える稲崎展望台のある岬めざして漕ぎました。
お昼は、さながら無人島のような浜に上陸してガイドさんがお湯を沸かして沖縄そうきそばを作ってくれたので、座間味島の事をいろいろ聞きながらのランチになりました。
透き通るような海だったり、青のグラディエーションを見せる海だったり、時折通り過ぎる小さな魚の大群があったり、特に感動したのは大きなウミガメがシーカヤックの周りを泳いでいるのを見られたことです。
たった水深2〜3mのところを上から見ただけでこの感動ですから、スキューバダイビングをした人は、世界のダイビングスポットの美しい海の中で、もっともっと感激するような光景を見てきたことでしょう。
もう一度人生(とお金)があるとしたら是非やってみたいマリンスポーツです。
そんな事を思いながら4時間のツアーを終えて漕ぎ出した浜へ戻った時には汐も満ちてきていてシーカヤックを浜に揚げるのは簡単でした。
シーカヤックはそのまま浜に置いとくそうで、盗まれたりしませんよ、とはガイドさんの言葉でした。
予約しておいた4時の村内便で座間味港から阿嘉島経由で渡嘉敷島に到着したのは4時25分でした。
渡嘉敷島の阿波連の港でも、今夜の宿シーフレンドの車が港まで迎えに来てくれていました。
*二人の写真とウミガメの4枚はガイドさんの撮影分です。
2015年5月13日水曜日
座間味島へ
さぁ!ようやく座間味島へ行けます。
台風6号で足止めされた12日でしたが、今日は「フェリー座間味」も運行されました。
50分で行ける高速フェリーが、ドック入りで運航してない為、2時間かかっての座間味島行きです。
埠頭にはケラマビーチホテルの車が迎えに来てくれていました。
今日の予定は島めぐりだけですが、レンタカーする程の広さもないので、ホテルがやっている2時間観光での島めぐりです。
小さな島ですが眺めのいいところが多く、5か所も展望台が設けられています。
中でも座間味の集落と港が一望出来る海抜137mの高月山展望台は、慶良間の海と島々も眺められるところですが、少し雲の多い今日の天気からはケラマブルーと称される海の色にはなっていませんでした。

島には鉄砲ユリとハイビスカスがあちらこちらに咲いていました。ハイビスカスは赤っぽい葉が混じっているのが原種だと説明され良く見ると確かに混じって咲いていました。(写真は原種ではありません)
この島にハブを含め蛇はいないそうです。
鳥は、カワセミ科の赤い鳥「アカショウビン」が良く見られ、さえずりも聞けるそうですが、残念ながら見かけませんでした。
ミッシュラン・グリーンガイドで二
つ星をもらっている座間味島に二つあるビーチの一つがこの古座間味)(ふるざまみ)ビーチです。
この時期まだ浜には数人しかいませんでしたが、これから夏に向けて島の人口の何倍かの観光客がやってくるのでしょう。
外国人が多くこの時期でも日本人よりも多く見かけました。
欧米の観光客はテント持参でビーチでキャンプする人達が多いそうで、大きなザックを背負った人達がフェリーにも乗っていました。
そう言えば、フェリーの中に、英文でキャンプは指定された場所以外ではしないように注意書きが貼ってあるのを見かけました。
島の中には、石灰岩の石垣が残る民家も少し残っていて昔を偲ばせてくれます。
中には民宿を営んでいる家もあったりして、のんびりした島時間を過ごしたい向きには最高の宿泊経験が出来るのかも知れません。
島の電気は渡嘉敷島の火力発電所から海底ケーブルで来るそうですが、水は島の小さなダムでは足りず毎日200トン海水を淡水化しているそうです。
夕方、節水を呼び掛けている村の有線放送が聞こえていましたし、台風が来ると塩分の多い雨水をかぶった車や設備を洗い流さないと直ぐに錆びるので、雨が降っても水は溜まった分だけ使ってしまうということのようです。
ガイドさんの言うには、住民500人ぐらいのこの島にコンビニは必要無く雑貨と食品を扱う店が一店だけとのことで、フェリーの欠航が続くと食料品も欠品になるとか、離島での生活ものんびりしたものだけではなく苦労も多いようです。
座間味島での半日が終わり、6時半食堂に来たのは自分たち2人ともう一組の夫婦それに3人の若い女性の3組だけでした。
明日はチェックアウトしたら9時半にシーカヤックの人が迎えに来てくれ1dayシーカヤックツアーをする予定です。
台風6号で足止めされた12日でしたが、今日は「フェリー座間味」も運行されました。
50分で行ける高速フェリーが、ドック入りで運航してない為、2時間かかっての座間味島行きです。
埠頭にはケラマビーチホテルの車が迎えに来てくれていました。
今日の予定は島めぐりだけですが、レンタカーする程の広さもないので、ホテルがやっている2時間観光での島めぐりです。
![]() |
| 高月山展望台の眺望 |
小さな島ですが眺めのいいところが多く、5か所も展望台が設けられています。
中でも座間味の集落と港が一望出来る海抜137mの高月山展望台は、慶良間の海と島々も眺められるところですが、少し雲の多い今日の天気からはケラマブルーと称される海の色にはなっていませんでした。

島には鉄砲ユリとハイビスカスがあちらこちらに咲いていました。ハイビスカスは赤っぽい葉が混じっているのが原種だと説明され良く見ると確かに混じって咲いていました。(写真は原種ではありません)
この島にハブを含め蛇はいないそうです。
鳥は、カワセミ科の赤い鳥「アカショウビン」が良く見られ、さえずりも聞けるそうですが、残念ながら見かけませんでした。
![]() |
| 古座間味ビーチ |
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| Google画像 |
この時期まだ浜には数人しかいませんでしたが、これから夏に向けて島の人口の何倍かの観光客がやってくるのでしょう。
外国人が多くこの時期でも日本人よりも多く見かけました。
欧米の観光客はテント持参でビーチでキャンプする人達が多いそうで、大きなザックを背負った人達がフェリーにも乗っていました。
そう言えば、フェリーの中に、英文でキャンプは指定された場所以外ではしないように注意書きが貼ってあるのを見かけました。
島の中には、石灰岩の石垣が残る民家も少し残っていて昔を偲ばせてくれます。
中には民宿を営んでいる家もあったりして、のんびりした島時間を過ごしたい向きには最高の宿泊経験が出来るのかも知れません。
島の電気は渡嘉敷島の火力発電所から海底ケーブルで来るそうですが、水は島の小さなダムでは足りず毎日200トン海水を淡水化しているそうです。
夕方、節水を呼び掛けている村の有線放送が聞こえていましたし、台風が来ると塩分の多い雨水をかぶった車や設備を洗い流さないと直ぐに錆びるので、雨が降っても水は溜まった分だけ使ってしまうということのようです。
ガイドさんの言うには、住民500人ぐらいのこの島にコンビニは必要無く雑貨と食品を扱う店が一店だけとのことで、フェリーの欠航が続くと食料品も欠品になるとか、離島での生活ものんびりしたものだけではなく苦労も多いようです。
座間味島での半日が終わり、6時半食堂に来たのは自分たち2人ともう一組の夫婦それに3人の若い女性の3組だけでした。
明日はチェックアウトしたら9時半にシーカヤックの人が迎えに来てくれ1dayシーカヤックツアーをする予定です。
2015年5月12日火曜日
フェリー座間味 欠航
やはり「フェリー座間味」は欠航でした。ネットで「欠航」が確認されましたが、散歩がてら泊港まで二人で行ってみました。
「とまりん」という大きなフェリーターミナルビルがあってその向こう側が港になっています。
昨夜少しは雨が降ったようですが、台風による被害もない那覇泊港には本来なら出港するはずの「フェリー座間味」が停泊していました。
フェリーの欠航を受けて、ホテルやシーカヤックの予約変更などの連絡を済ませました。
座間味(ザマミ)島 阿嘉(アカ)島 渡嘉敷(トカシキ)島の3島を予定していましたが、阿嘉島行きを中止することでメインの計画に大きな変更をすることなく今回の旅を進めることが出来そうです。
台風6号の通過速度が速かったので、明日の天候は回復する予報が出ているし、今夜もう一晩ホテルルートインに泊まって明日10時出港の「フェリー座間味」で先ずは座間味島へ行きます。
慶良間諸島は昨年3月に日本で31番目の国立公園に指定されたこともあるし、慶良間諸島の中の座間味島はミシュラン・グリーンガイドで二つ星に輝いたことなどもあって外国人のキャンパーや観光客も多く来ているそうです。
予定外の那覇2日目でしたが、主だった観光場所は2012年にじっくりと訪れているし、今日も国際通りと公設市場で時間つぶしをしたとんだ台風6号の被害でした。
2015年5月11日月曜日
ケラマブルーの慶良間諸島へ
さぁ!今日から憧れの”ケラマブルー”の慶良間諸島の旅の始まりです。でも....
大型連休が終わり、梅雨の始まる前にと計画した慶良間諸島ですが、まさかの台風6号来襲で、明日のフェリーはどうも欠航が濃厚になってきています。
今回ジェットスター★の方は順調に那覇まで飛んでくれました。
空港では沢山のランの花に迎えられ、南国の旅の気分も盛り上がるはずでしたが、心配が先になってしまう今回の旅の始まりでした。
予定している明日の座間味島行きフェリーは10時出港なので、沖縄都市モノレールを美栄橋駅で下車して歩くこと5分、那覇泊港の直ぐ近くにあるホテルルートインにチェックインしました。
フロントの女性が 「台風の強風で建物が揺れると船酔い状態になるお客様もいらっしゃいますが下の方の階になさいますか?」 と真面目に聞いてきたのにはびっくりでした。
そんなに細く高い貧弱なビルでもないのに、沖縄の台風の凄さは知らないし、wifeは船酔いしがちなので、もしかしてと思い空いていた4階にしてもらったチェックインです。
台風6号はもう宮古や石垣まで来ているようでしたが、那覇はまだ雨も風もないので、夕食は国際通りにある公設市場までタクシーで行ってみました。
市場で食べたい魚を注文し、2階に10店舗ぐらい並んでいる食堂の中のどのお店でも調理してもらえることを2012年に来た時義姉夫婦から教わっていたので、今回もその方法で美味しい魚が食べられました。
風も雨もないので15分程歩いてホテルに戻り、台風の様子をフロントで再度確認してみましたが、どの島へ行くフェリーも全て欠航の可能性が一段と高まったことを知らされて部屋へ戻った初日でした。
2015年5月10日日曜日
ゴーヤ
今年はゴーヤがプランターに植えられました。
ネットを張ったのでリビングの前で日除け代わりにもなり、しかも二人ともゴーヤは大好きなので食べる楽しみにもなります。
ゴーヤの料理もいろいろあるでしょうが、ゴーヤチャンプルーやゴーヤの天ぷらも美味しいです。
あのほろ苦さは格別です。
今日は今年最初の公園の草刈りがありました。
自分は今回参加しませんでしたが、既に勢いよく伸びていた草が刈られて目の前がきれいになりました。
真っ赤な玉になっていたツツジの花も終わりになり日毎に茶色に変わってきています。
今月中には刈り込んで来年に備えたいと思っていますが、公園の奥にはこれから咲くサツキもあるので、同時に刈り込めない不便さもあります。
今年は骨折事故で生活のリズムがすっかり壊されてしまいましたが、少しづつでも元に戻したいと願いながら過ごしている毎日です。
ネットを張ったのでリビングの前で日除け代わりにもなり、しかも二人ともゴーヤは大好きなので食べる楽しみにもなります。
あのほろ苦さは格別です。
今日は今年最初の公園の草刈りがありました。
自分は今回参加しませんでしたが、既に勢いよく伸びていた草が刈られて目の前がきれいになりました。
真っ赤な玉になっていたツツジの花も終わりになり日毎に茶色に変わってきています。
今月中には刈り込んで来年に備えたいと思っていますが、公園の奥にはこれから咲くサツキもあるので、同時に刈り込めない不便さもあります。
今年は骨折事故で生活のリズムがすっかり壊されてしまいましたが、少しづつでも元に戻したいと願いながら過ごしている毎日です。
2015年5月8日金曜日
肋骨は治りました
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| 治った!(Googleイラスト) |
骨折から71日目の今日、レントゲン写真の結果くっついている事が確認されました。
これから暑くなるこの時期、胸のコルセットが外せたのも助かりますが、肋骨を気にせず動けることは何より嬉しいことです。
明日にもテニスに復帰したいところですが、まだ首に「ムチ打ち症状」があって毎日張り薬をしているので、もう少し様子をみる必要があります。
首を固定する程のムチ打ち症ではありませんが、首筋が重い日があったり、左右に首を回すのがしっくりしなかったり....特別な治療はなく自然治癒を待つだけのようで少し厄介です。
それでも、これで月曜日からの沖縄慶良間諸島への旅が気分よく行けます。
2015年5月7日木曜日
クリスマスローズの遮光ネット
今年は早くもクリスマスローズに遮光ネットをかけました。
南側にあった沢山のクリスマスローズの鉢は4月には北側に移動が終わってましたが、連休中も暑さが続いたしwifeが遮光ネットをかけたいと言うので午前中ネット掛けの作業をしました。
まだ骨がくっついたかどうか確認診察が終わってないので、本格的な庭仕事はなんとなく敬遠してますが、多分明日の診察でOKが出るだろうと思っています。
ヒイラギモクセイの生垣も新芽がどんどん伸びているし、気になる庭仕事が増えるこの時期ですから早く胸のソフトコルセットも外したいところです。
一方、すっかり緑に覆われたカツラにあるシジュウカラの巣箱では、親鳥が交代でせっせと餌運びをしています。
wifeが朝は6時半にはもう餌を運んでいたし、夕方も6時半にまだ虫をを持ってきていたと言ってますから、日の出から日没まで頑張っているのでしょう。
雛が大きくなってきたからか、運んでくる虫は最初の頃に比べて大きな虫を持ってきます。
どこで探してくるのでしょうか、虫さがしだってそう簡単ではないだろうと余計な心配までしてしまいます。
巣箱に入って餌を雛にあげて直ぐに飛び出すこともあれば、巣箱の出口でいつまでもキョロキョロ庭を眺めたり、側の枝でもう一羽が帰ってくるのを待っていたりもします。
ネットでシジュウカラの子育てを見たら、9個の卵を育てた写真がありましたから、去年見た9羽の巣立ちは特に珍しくもないようです。
なんとか今年もあの感動の巣立ちを観察したいものです。
南側にあった沢山のクリスマスローズの鉢は4月には北側に移動が終わってましたが、連休中も暑さが続いたしwifeが遮光ネットをかけたいと言うので午前中ネット掛けの作業をしました。
まだ骨がくっついたかどうか確認診察が終わってないので、本格的な庭仕事はなんとなく敬遠してますが、多分明日の診察でOKが出るだろうと思っています。
ヒイラギモクセイの生垣も新芽がどんどん伸びているし、気になる庭仕事が増えるこの時期ですから早く胸のソフトコルセットも外したいところです。
wifeが朝は6時半にはもう餌を運んでいたし、夕方も6時半にまだ虫をを持ってきていたと言ってますから、日の出から日没まで頑張っているのでしょう。
雛が大きくなってきたからか、運んでくる虫は最初の頃に比べて大きな虫を持ってきます。
どこで探してくるのでしょうか、虫さがしだってそう簡単ではないだろうと余計な心配までしてしまいます。
巣箱に入って餌を雛にあげて直ぐに飛び出すこともあれば、巣箱の出口でいつまでもキョロキョロ庭を眺めたり、側の枝でもう一羽が帰ってくるのを待っていたりもします。
ネットでシジュウカラの子育てを見たら、9個の卵を育てた写真がありましたから、去年見た9羽の巣立ちは特に珍しくもないようです。
なんとか今年もあの感動の巣立ちを観察したいものです。
2015年5月4日月曜日
大型連休
世の中大型連休中です。
学校もお休みとあって、パパママ残してテニスの個人レッスン目的に孫が来ています。
天気の方は、五月晴れどころか連日夏日とあって、1時間半みっちりとやるレッスンには「疲れる!」を連発しています。
今日でレッスン3日目、年末年始の時と比べるとランクが一段アップしたことが見た目にも分かります。
なにしろ、フォアとバックのストロークを中心に400球から500球は球出しをしてくれるので打てるようにもなります。
コーチが返球したボールを打ち返すのも3回、4回と続くようになってきているし、子供の上達は本当に早く驚きます。
今日は、隣のコートは若者3人しかテニスをやってないし、昨日サッカーの試合をしていた子供達もいなくて静かな公園には、近くの森にいるキジの甲高い鳴き声が良く響きました。
明日で今回のレッスンも終わりますが、連休が終わったら又勉強の方も頑張って欲しいと願うジジババです。
学校もお休みとあって、パパママ残してテニスの個人レッスン目的に孫が来ています。
天気の方は、五月晴れどころか連日夏日とあって、1時間半みっちりとやるレッスンには「疲れる!」を連発しています。
今日でレッスン3日目、年末年始の時と比べるとランクが一段アップしたことが見た目にも分かります。
なにしろ、フォアとバックのストロークを中心に400球から500球は球出しをしてくれるので打てるようにもなります。
コーチが返球したボールを打ち返すのも3回、4回と続くようになってきているし、子供の上達は本当に早く驚きます。
今日は、隣のコートは若者3人しかテニスをやってないし、昨日サッカーの試合をしていた子供達もいなくて静かな公園には、近くの森にいるキジの甲高い鳴き声が良く響きました。
明日で今回のレッスンも終わりますが、連休が終わったら又勉強の方も頑張って欲しいと願うジジババです。
2015年4月28日火曜日
孵化したようです
シジュウカラが孵化したようで、今日は餌を咥えて巣箱に入るところをwifeも自分も何度か目撃しました。
咥えてくる虫が小さいのは、雛がまだ孵化したばかりだからでしょうか、それとも虫もまだ小さいのしかいないのか分かりませんが、2羽での巣箱の出入りが多くなりました。
何羽雛が誕生したのか、まだ孵化してない卵もあるのか、巣箱の中を覗いたりは出来ないので分かりませんが、去年9羽もの雛が巣立ったことを考えると、今年もそれに近い数になるのでしょう。
数日すれば親鳥はますます忙しくなり餌を咥えての出入りがもっと頻繁になることと思います。
出来れば、今年も巣立ちをもう一度見たいものです。
咥えてくる虫が小さいのは、雛がまだ孵化したばかりだからでしょうか、それとも虫もまだ小さいのしかいないのか分かりませんが、2羽での巣箱の出入りが多くなりました。
何羽雛が誕生したのか、まだ孵化してない卵もあるのか、巣箱の中を覗いたりは出来ないので分かりませんが、去年9羽もの雛が巣立ったことを考えると、今年もそれに近い数になるのでしょう。
数日すれば親鳥はますます忙しくなり餌を咥えての出入りがもっと頻繁になることと思います。
出来れば、今年も巣立ちをもう一度見たいものです。
2015年4月26日日曜日
春がいっぱい
春がいっぱいです。
今週は夏日もあるとか、ますます短くなる春ですが、花は咲く時期を逃さないように頑張ってるようです。

前の公園では、今年もツツジが満開になりました。
花が終わって刈込が遅れると来年の花芽を切ってしまうことになるので、毎年5月末までには刈込をして形を整えています。
オオデマリも手まりのような真っ白な花が満開です。その上品な白さが見応えがあります。
今年はそろそろ八掛け支柱を外しても大丈夫かも知れません。
ハクロニシキも今きれいな新しい葉が見頃になっています。
イロハモミジも沢山花をつけていて、この花が終わると竹とんぼの羽のような種子が芝生の中に落ちて全部芽を出すことになるのです。


庭木の若葉も日毎に大きくなり、まもなく緑で庭が覆われます。
芝生もかなり緑になってきて、後一か月もしたら今年も一回目の芝刈り時期になります。
こうして庭木や芝は毎年同じように元気に伸びますが、手入れする方は同じようにはなかなか元気が維持出来ません。
来年もきれいに咲いてくれるように、今年も庭の手入れに頑張りましょう。
今週は夏日もあるとか、ますます短くなる春ですが、花は咲く時期を逃さないように頑張ってるようです。

前の公園では、今年もツツジが満開になりました。花が終わって刈込が遅れると来年の花芽を切ってしまうことになるので、毎年5月末までには刈込をして形を整えています。
オオデマリも手まりのような真っ白な花が満開です。その上品な白さが見応えがあります。
今年はそろそろ八掛け支柱を外しても大丈夫かも知れません。
ハクロニシキも今きれいな新しい葉が見頃になっています。
イロハモミジも沢山花をつけていて、この花が終わると竹とんぼの羽のような種子が芝生の中に落ちて全部芽を出すことになるのです。


庭木の若葉も日毎に大きくなり、まもなく緑で庭が覆われます。
芝生もかなり緑になってきて、後一か月もしたら今年も一回目の芝刈り時期になります。
こうして庭木や芝は毎年同じように元気に伸びますが、手入れする方は同じようにはなかなか元気が維持出来ません。
来年もきれいに咲いてくれるように、今年も庭の手入れに頑張りましょう。
2015年4月22日水曜日
抱卵しています。
しばらく前は巣の材料のようなものをしきりに運び込んでいるのを見ましたが、今は巣箱に入るとどうやら食事に行く以外は出て来ないようです。
顔を覗かせ少し周囲を確認するようにだんだん体を出してきて少ししたら何処かへ飛び去りました。
去年は孵化した後餌を頻繁に運んでいるのを確認したのが5月3日でした。
そして感動の巣立ちを二人で見たのが5月14日です。
今年も同じ日程という訳ではないでしょうが、メジロが来なくなった今巣立ちまでの新しい楽しみになっています。
カツラに取り付けてある巣箱は、去年巣立った後巣を取り除き掃除してきれいにしておいた事が良かったのでしょう。
去年と同じつがいのシジュウカラなのかどうかは分かりませんが、今年も子育て頑張って下さい。
2015年4月19日日曜日
成田太鼓祭
調べてみたら前回行ったのが2004年の4月、時の流れが早いのにびっくりです。
前の時は、本堂前の広場で800人余りが一斉に太鼓を打ち鳴らす「千願華太鼓」という迫力ある太鼓を見ました。
今回は太鼓祭の参加者達が、成田山新勝寺周辺の8か所の特設ステージに分かれて繰り広げる演奏と、JR成田駅から新勝寺山門までの約800mの表参道での太鼓パレードを見ました。
人で両側びっしと埋まった表参道を行く各チームのパレードは3時にスタートし1時間半ほど続きました。
小さい子供もいるチーム、高校生のチーム、おばさんの多いチーム等多彩な顔ぶれですが、成田らしく国際色豊かでスリランカ人のチームもパレードしていました。
高校生のチームも素晴らしく、中でも木更津総合高校の演奏は群を抜いていました。
太鼓祭は27回目という歴史あるものになっていて、迫力満点の「千願華太鼓」は18日(土)19日(日)2度行われ、表参道特設ステージでの演奏は2日間午前午後通して行われるし、18日(土)の夜だけ行われる「成田山千年夜舞台」などもあって、日本太鼓連盟が日本で一番大きな太鼓祭であると認めているそうです。
太鼓祭もそうですが、成田山新勝寺を舞台に年間いくつものイベントが行われ、大きな成田山公園を持ち、梅まつりや紅葉まつり等もあって地域と共にある成田山新勝寺なのです。
*動画は小雨で傘を片手に撮ったので特にいい場面という訳でもありません。
2015年4月18日土曜日
骨はもう少しです。
![]() |
| もう少しですね(Googleイラスト) |
あの骨折から51日目、そろそろ治っているだろうと期待して行った今日の佐倉整形外科病院でした。
でも、レントゲン写真で折れた3本を示しながら「もう少しですね」と言われてしまいました。
素人目には、2本は折れた線がもう分かりませんが、一番はっきりと骨折が分かっていた1本は、つなぎ部分が確かにまだ若干薄く見えています。
新しい骨がまだ100%出来上がってないことを示しているとの説明でした。
胸のソフトコルセットは「外しても痛みが出なければ外してもいい」とは言われたものの、まだ完全に骨が出来てないとなれば外すのも躊躇されます。
「普通の生活でいい」とは言われても、どの程度までが普通なのか判断は難しく、どうしても活動を自己規制してしまいます。
あと一か月はかからないでしょうが 「もう少し」 な骨折51日目でした。
2015年4月17日金曜日
空の駅
空の駅が増えました。
昨日あけぼの山農業公園の帰り3月にオープンした空の駅に寄ってみました。
成田空港周辺で2つ目のこの空の駅は、地元の野菜や空港のお土産品中心に取り扱っていましたが、まだオープン間もないこともあってか品揃えは少なくこれから充実するのでしょう。
場所としては、着陸寸前の飛行機が目の前に見える「さくらの山」なので、日頃から大勢の人が飛行機を見にやってきますから知れ渡るにつれ賑やかな空の駅になることと思います。
何年かぶりでしたが、さくらの山のサクラも大きく成長していて、きっと日曜日まではお花見の人で大混雑だったろうと思われます。
分刻みで降りて来る飛行機は、サクラが咲いていれば絵になったことと思いますが一週間遅かったようです。
滑走路には離陸する飛行機が並び、着陸と離陸を交互に繰り返していましたが、無事に着陸、無事に離陸してと願いながら見物している人が多かったように感じました。
昨日あけぼの山農業公園の帰り3月にオープンした空の駅に寄ってみました。
成田空港周辺で2つ目のこの空の駅は、地元の野菜や空港のお土産品中心に取り扱っていましたが、まだオープン間もないこともあってか品揃えは少なくこれから充実するのでしょう。
場所としては、着陸寸前の飛行機が目の前に見える「さくらの山」なので、日頃から大勢の人が飛行機を見にやってきますから知れ渡るにつれ賑やかな空の駅になることと思います。
分刻みで降りて来る飛行機は、サクラが咲いていれば絵になったことと思いますが一週間遅かったようです。
滑走路には離陸する飛行機が並び、着陸と離陸を交互に繰り返していましたが、無事に着陸、無事に離陸してと願いながら見物している人が多かったように感じました。
2015年4月16日木曜日
あけぼの山農業公園
あけぼの山農業公園へ二人でチューリップを見に行ってきました。千葉県柏にある「あけぼの山農業公園」は、東京や埼玉へ行く時通る農道から直ぐのところにあるので、以前から一度行ってみたいと思っていたところです。
今週も、大気不安定で雨だったり気温が低かったりカゼをひきやすい日が多くありましたが、今日は青い空が広がり気温も上がって外出日和となりました。
チューリップには風車が定番になってるようで、ここも風車と池とチューリップがアレンジされてオランダを意識したデザインになっていました。
我々の年代が多いのはもちろんですが、若い人達や小さい子供連れのパパママも多く来ていて、色とりどりに咲くチューリップを楽しんでいました。
何で公園の名称が....農業公園なのか不思議でしたが、隣接して広い貸農園が用意されてるのを見て納得出来た今日のあけぼの山農業公園でした。
2015年4月15日水曜日
サクラ吹雪です
2015年4月12日日曜日
まだサクラが
4月12日、異常とも思える4月の寒さのお蔭でサクラの花はまだこんなに残って咲いています。
雨も多く少しづつ散っているので、桜吹雪は見られないかも知れませんが、今年の花の命は長くて楽しめています。
サクラは、咲いて絵になり美しく、散って詩になり潔く....終わった花がモクレンのように枝に残らず、ツバキのように地面にボトット落ちず、咲き方散り方にも美しさがあって心惹かれます。

玄関では、木製の歳時記の飾りが4月はサクラなので、こちらは散ることもなく今月中満開です。

庭ではこの時期、芝ザクラもきれいになっています。
芝も少しづつ緑が出てきていて、まもなく一面緑になってくれることでしょうが、今年は殊の外草が多いとwifeが一人で草引きをしています。
早く骨折が治って庭仕事もしたいと思っている4月の12日です。
雨も多く少しづつ散っているので、桜吹雪は見られないかも知れませんが、今年の花の命は長くて楽しめています。
サクラは、咲いて絵になり美しく、散って詩になり潔く....終わった花がモクレンのように枝に残らず、ツバキのように地面にボトット落ちず、咲き方散り方にも美しさがあって心惹かれます。

玄関では、木製の歳時記の飾りが4月はサクラなので、こちらは散ることもなく今月中満開です。

庭ではこの時期、芝ザクラもきれいになっています。
芝も少しづつ緑が出てきていて、まもなく一面緑になってくれることでしょうが、今年は殊の外草が多いとwifeが一人で草引きをしています。
早く骨折が治って庭仕事もしたいと思っている4月の12日です。
2015年4月10日金曜日
長崎の旅 平戸&九十九島
大航海時代の歴史とロマンの島と言われる平戸は昭和52年開通の665m朱塗りの吊り橋「平戸大橋」で平戸海峡を渡り平戸市中心部へと入ります。
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| オランダ商館(Google画像) |
初日飛行機の遅れで乗らなかった九十九島遊覧船が残っているので、ゆっくりのんびり歴史に浸ろうと思っていたのですが2か所に絞っての観光です。
平戸オランダ商館は江戸時代オランダとの貿易が始まった時の歴史ある住居と倉庫(復元)で、内部には当時の解説と歴史を知ることの出来る様々な物が展示されていました。
外には当時使っていた井戸が保存されていて大航海時代に如何に水の確保が大変だったかも忍ばれました。長崎の出島へ強制移転させられるまでの約30年間大きな役割を果たしたこのオランダ商館では、ハウステンボスには大勢いた中国人は見かけませんでしたが欧州からの外国人が来ていました。

次に訪れたのは平戸ザビエル記念教会です。
宣教師フランシスコ・ザビエルが日本でキリスト教の布教をしたと学んだ歴史を思い出しながら見たこの記念教会はモスグリーン色のきれいな教会でした。訪れている人もなく、一歩中に入ってみるとステンドグラスから差し込む光に厳かな雰囲気を漂わせた中央祭壇やマリア像がありました。
小さな島の平戸ですが、先日見た路線バスの旅番組では島の先端にある漁村でオオヒラメのお刺身を食べるシーンなどもあって一周してみたかったところですが、九十九島の遊覧船の時間もあるので平戸大橋を渡り来た道を戻った短時間の平戸でした。
最後に残ったのは、九十九島パールシーリゾートでの遊覧船です。西海国立公園に指定されている九十九島には208の島があるそうですが、江戸時代から数えきれないほどあって素晴らしいという意味で九十九という言葉が使われたと解説されていました。
50分のクルーズは沢山の島を回りましたが、山の上の展望台「展海峰」から見た九十九島の景色の方が断然素晴らしいと思いました。
今回の旅の予定全てを終えて福岡空港へと戻った3日目ですが、1月にプランした旅だったので、LCCのジェットスターは支払済みで変更もキャンセルも出来ず、まだ骨折も治ってないので気遣いながらの旅になりました。
それでも無事に全予定を終える事が出来今ほっとしているところです。
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