2018年4月19日木曜日

江の島

初夏を思わせる気持のいい天気になった今日、二人で江の島へやってきました。
東海道線の藤沢駅で乗り換え、小田急江ノ島線で片瀬江ノ島駅に着いたのは10時少し前、橋の手前の観光案内所に寄って島の地図をもらい見所など聞いてから島に渡りました。

珍しい青銅の鳥居をくぐり、お土産店が左右に並ぶ江の島神社の参道をゆっくり歩いてから山頂へ行くエスカレーターと展望台のセット券を購入して島の頂上を目指しました。
周囲4kmほどで標高と言っても60mぐらいだそうですが、3基続きのエスカレーターを使って良かったと思える島の階段が途中途中で見えました。
展望台からは、遠くにまだ真っ白な富士山も見え、眼下には片瀬江ノ島海岸や鵠沼の海岸でしょうか湘南の夏のビーチの賑わいが目に浮かぶような湾曲した砂浜と砂に吸い込まれていく白い波が見えます。
小学生の頃、毎年家族で海水浴に来ていた遠い記憶がありますが、泳げるようになったのはここでの海水浴だったような気がします。

展望台がある「江の島サムエル・コッキング苑」では先週から「江の島フラワーフェスタ」が始まっていて春から初夏の花が色とりどりに咲きいい時期に来たと思えました。
苑内にある日本初のフレンチトースト専門店Lon Cafe江の島店で絶品のスイーツで一休みしてから、帰りはエスカレーターには乗れないので歩いて島を下り、2020年のオリンピックでヨット競技があるからでしょうか、歩道の敷石張り直し作業中の弁天橋を戻って島を出ました。

そして次は予定している、鎌倉大仏のお参りに行くので、江ノ島電鉄の江ノ島駅まで10分ほど歩き、今もレトロな雰囲気の残る江ノ電に乗りました。
平日昼間なのに混んでいて、乗ったら我々二人を見て席を譲ってくれた人達がいました。
それがなんと、時々マナーの悪さが言われることのある中国人の観光客でした。電車で席を譲られたのは二人共初めてでやはり相当の高齢者に見えたのでしょうか。

鎌倉大仏では、遠足なのか社会見学なのか小学生が何組も来ていて集合写真撮影をしていました。自分も小学生の頃遠足で来た事がありますが国宝であることは初めて知りました。その頃も国宝だったのでしょうが、きっとまったく関心が無かったことと思います。


造立されて750年以上になるこの鎌倉大仏の前では観光客に混じって女子中学生が英会話の勉強の為に外国人を捕まえて会話に挑戦していました。
そのうち一人が紙と鉛筆を持って我々に、Excuse me....と話しかけてきました。直ぐに気が付いたようで 「ごめんなさい、日本人?」って言って止めましたが、どこの国の人に見えたのでしょうか。
昔仕事でベトナムへ行った時現地の人から道を聞かれたことを思い出しました。

帰りは鎌倉から横須賀線で東京駅まで戻り16時50分の高速バスに乗って帰ってきた日帰り江の島観光のいい一日でした。

2018年4月17日火曜日

公園のツツジ

公園のツツジが早くも満開です。
公園内には他の場所にもありますが、目の前にあるだけに毎年一番手をかけていて、花が終われば花がらを取り除き、来年の花芽が形成されないうちに刈り込みをしています。

今年は気候の変化が激しかったこともあって、いろいろな花がどこでも一週間から10日ぐらい早まっているようです。
隣のサクラが終わり緑の葉がいっぱいに茂り始めたこの時期にツツジがきれに咲いてくれるのはうれしいことではあります。
フジの花も早いようで、今朝は新聞に栃木フラワーパークのフジの宣伝が折り込み広告で入っていました。
ひたち海浜公園のネモフィラも今が満開で今月末には終わってしまいそうだとか....早くも真夏日まで予報に出てきそうな今週ですが体調管理が大変です。

2018年4月14日土曜日

第30回成田太鼓祭

今週も二人でテニスを1時までやってきて、家で昼食しながらエンジェルス対ロイヤルズの試合で大谷選手の4打数2安打の活躍を録画TV観戦しました。

明日は風雨とも強く荒れた天気になるとのことなので、2日間行われる成田太鼓祭りは今日行ってきました。

30年続いているこの成田太鼓祭は成田山で行われている各種イベントの中でも最も大規模なもので見応えもあります。
出演団体も全国規模で、日本各地の有名チームが20以上、高校生チームが東京や千葉、埼玉、神奈川などから14チームそれに地元千葉県太鼓連盟の太鼓チームが21チームも参加しています。

午前中は「千願華太鼓」が本堂前で行われ成田山開基1080年を記念して1080人が打ち鳴らす和太鼓は迫力あって素晴らしかったようです。
千願華太鼓と参道の太鼓パレードは2004年と2015年に見ているので、今日我々が見たのは5時からの「成田山千年夜舞台」で1時間前から行って待ちました。
本堂正面の広場は招待者用に500席位イスが並べられていて、一般の人は周囲から見るようになっていました。

高校生チームもプロさながらの打ち鳴らしで見事な太鼓を披露してくれましたし、有名どころでは新潟の「鼓童」という団体が世界で活躍しているというだけあって素晴らしい打ち鳴らしを見せてくれていました。
大太鼓や小太鼓も、特注されたものでしょうか手の込んだ出来になっているようですし、打ち鳴らされる太鼓の音はズンズンとお腹に響いて来ます。
男子に混じって女子も激しく太鼓を打っていましたが、側で見いたらきっと汗だくでやっているだろうと思える高校生の見事な太鼓の打ち鳴らしに又いつか来て見たいと思った成田太鼓祭りでした。

2018年4月10日火曜日

クリスマスローズ引越し準備

クリスマスローズの引越し準備が出来ました。

夏の暑さから守るため北側の涼しい場所への移動作業も大事な庭仕事の一つになっています。
昨年は4月21日に準備をしましたが、今年はもう移動させたいとwifeが言うので場所の整備と遮光ネットを張り何時でも移動できるように準備作業を終えました。

クリスマスローズは花のピークは過ぎましたが、まだどの鉢も咲いています。
花が咲いているうちに移動させなければならないほどの気温になってきたということでしょうが、こんな気候が当たり前になってしまうのでしょうか。

このところ図書館やJA産直センターなどが多かったウォーキングですが、今日午後は団地外周を歩きました。
iPad miniを毎日便利に使っているので、すっかり音楽専用になってしまったiPod touchで音楽を聴きながらのウォーキングです。
団地のもう一つの公園の前を歩くと、いつの間にかすっかり緑に覆われ、今年も自分の出番を待っているようです。

2018年4月9日月曜日

新緑の季節

4月に入って、ヒメシャラやカツラ、クロモジなど庭木の若葉が見る見るうちに大きくなり、庭のあちこちで咲くチューリップや芝桜や寄せ植えのパンジーなどが今きれいです。

芝生も何時の間にか薄っすらと緑になり初め、雪のように白くなっていたサクラの花びらが何処かへ飛んで無くなり、代わりにサクラの「がく」が飛んできています。
気温の変化が激しく、春らしからぬ日もありますが、季節の移り変わりに見るこの光景は変わりません。

今年もまだ元気に芝刈りや庭木の剪定や草取りなど庭仕事が出来る幸せを感謝しつつ、週末テニスに加えてMLBや間もなく始まる全仏オープンテニスのTV観戦などを楽しみにしています。

2018年4月5日木曜日

大谷選手

Los Angeles Times電子版から転載
Shohei Ohtani fever is really heating up in Angel Stadium。
TVの時間はShoh time ! と表現され、その衝撃的デビューが全米を沸かせています。
エンジェルスの本拠地アナハイムでの第一戦にホームランを打った大谷選手は第二戦でもホームランを打ってチームの勝利を牽引しました。

二人で、第一戦に続いて今日も第二戦をTV観戦しましたが、大谷選手が打席に入ると観客席の興奮が直接伝わってくるかのようです。
札幌や千葉で何度か観戦して応援してきましたが、MLBへ移籍していきなりこんなに活躍出来るとは思ってもいなかっただけに嬉しい驚きです。

エンジェルスの試合日程表をプリントしてあるのでNHKのBS1での中継を見逃さないようにしたいと思っています。
去年ビリ2だった日本ハムを応援しながら、今年はエンジェルスも応援なので忙しいTV観戦になりそうです。

2018年4月3日火曜日

タイヤ交換

日課の筋トレとストレッチを終えてからVOXYの冬タイヤからノーマルタイヤへの交換をしました。

昨年冬タイヤへ交換する際、車載のジャッキが壊れたので新たに購入していた油圧式フロアージャッキを使っての初めてのタイヤ交換です。
車に装備されてるジャッキに比べその楽な事驚くばかりでした。
上げるのも何回かバーを上下すればタイヤ交換に必要な高さまで数秒で上がり、降ろすのは油圧を抜くネジを左に回すだけで直ぐに車は降ります。
タイヤナットを緩めたり締めたりのタイヤ交換作業そのものの時間は変わりませんが、1本交換するのに約10分で出来ました。

タイヤを一輪車で運び出して来て最後片づけまで約1時間で終えることが出来ました。
夏日になろうかという気温もあって、長袖シャツで開始したタイヤ交換作業で汗びっしょりになりましたが、まだまだ体力気力の十分度が確認出来たノーマルタイヤへの交換でした。

2018年4月1日日曜日

花びらの舞い

今年は開花してからまだ雨がないこともあって、花の美しさは変わりませんが、早くも春風にのって庭の芝生に花びらが舞い始めています。
ガラス戸を開けていると部屋の中まで花びらが入って来ることもあります。

花の終わり方には、ツバキのように花ごとポトリと落ちるものもあったり、ハクモクレンのように色が変わってあまりきれいでないものなど様々ですが、サクラの終わりはこの小さな花びらが風に舞う、なんとも絵になる最後を楽しませてくれます。

関東地方では今週散ってしまうでしょうが、サクラはこの後東北、北海道で心待ちにしている人々を楽しませるべく北上してくれるのです。

2018年3月31日土曜日

庭の花も開花

サクラが咲く時期になるといよいよ春本番、庭の花も次々と開花してくれます。

梅の花に似た真っ白い花を咲かせるリキュウバイが見頃です。
茶道でも良く使われるそうですが、千利休からきている名前だと庭木の本に書かれていました。
毎年剪定していますが芽吹きも良くどんどん大きくなります。
花がきれいなことと珍しいのでしょうか、何年か前には散歩していたフリッピンの女性2人が ”何て言う花ですか?写真を撮らせて下さい” と来たこともあります。

チューリップも咲きだしています。
wifeによれば毎年使っている球根ではだんだん花の質が低下してくるそうで、やはり新しい球根を購入する必要があるそうです。

数株しかありませんが、ネモヒイラも咲きだしています。

国営ひたち海浜公園の広大なエリアを青一色に染めるあのネモヒイラは確か5月の連休頃だったと思いますが、早く咲いてしまっては困るので、連休頃に咲くように開花時期を管理しているような話も聞いたような気がします。

この気温では芝が緑になるのも早いでしょうし、庭木の新緑もきっと何時もの年より早くなるような気がします。
一足飛びに夏になるようなことなく、春と初夏を十分に楽しませて欲しいと願っています。

2018年3月30日金曜日

隅田川&目黒川お花見クルーズ

今日は二人で旅行会社主催のお花見クルーズに行ってきました。
最初のクルーズは隅田川です。
浅草の吾妻橋そばにある東京都観光汽船浅草発着場から400人も乗れる大型船で出発です。
もうかなり散り始めていましたが、隅田公園はサクラ祭りの最中でした。
川幅が広いこともあって船上からは花が少し遠く、お花見クルーズとしては今一でした。
隅田公園のサクラを見てから船は一路南下しましたが、途中箱崎のIBMの前を通りました。何時も東京駅へ行く高速バスで高速道路から見る社屋ですが、隅田川を前面にベンチなどしつらえたきれいな庭を今日は川の上から見ることが出来ました。

日の出桟橋で船を降りると、旅行会社のバスが待っていて天王洲アイルまで10分で運んでくれました。
次のクルーズは目黒川です。このクルーズはこの旅行会社が募集した人達だけの40名が乗れるルーフのない小型船でした。

目黒川は世田谷区と目黒区それに最後東京湾に注ぎ込む品川区を通る全長約8kmの川ですが、こちらは川幅が狭く川面に枝を伸ばす両岸のサクラに手が届きそうな川です。

サクラは既に満開を通り越して川面に花いかだが出来ている個所もあったりでしたが、船の中まで散り込む花びらにも風情があってこれぞお花見クルーズと云えるものを経験出来ました。
目黒川のサクラが素晴らしいことを知ったのはごく最近ですが、川から眺める方法もあるとは今回まで知りませんでした。
普段は川を上下する観光船はなくこの時期だけの特別クルーズのようです。

春のお花見と秋の紅葉は、季節の移り変わりと自然の美しさをもっとも分かり易く楽しめますが、気候の変化が激しくなってきた昨今ベストの時期を探すのが難しくなってきたのを感じているのは自分だけではなさそうです。

2018年3月29日木曜日

満開のサクラ

今年は例年より約1週間早く家の前の公園のサクラが満開になりました。
ここへ住み始めて毎年サクラを見ていますが初めてのことです。

年を追うごとにサクラの美しさに感動が大きくなってくるのはいよいよ高齢者の領域に入っているからでしょうか。
真っ青な春の空を背景に、まだ緑の葉が出てない枝枝にピンクの花を一杯に咲かせてくれるサクラは、万葉の昔から数々の和歌に詠まれ日本人の心深くサクラを愛でるDNAを植え付けてくれているようです。

今日は現地で長女とも合流して三人で孫の小学校卒業祝いに東京まで出かけましたが、道々の風景にも満開のサクラをあちこちで見られ場所によっては満開のサクラのトンネルになっている通りもあってサクラ観賞デーになりました。

2018年3月25日日曜日

開花しました!

家の前の公園のサクラが昨日今日の気温の高さで一気に開花しました。

桜守というほどの事はしていませんが、花が終わると病気の枝を見つけては8段の脚立と高枝バサミを使って切除はしています。

少しは手をかけている分、蕾から開花 満開、そして最後のサクラ吹雪まで約2週間楽しませてくれるこのサクラに美しさを愛でる以上の愛着を感じます。

本来ならば根を保護するべく周囲に柵を設置したいところですが、公園のサクラに勝手に柵など作れません。

この時期、このサクラの開花状況を見に来る人が増えて家の前の緑道は普段よりも人通りが増えます。
きっとサクラの下でお花見のお弁当を広げる人達も今週は来るかも知れません。

2018年3月23日金曜日

今年初めての麻雀

心配された雪もなく、昨日S市から友人ご夫妻が車で遠路我が家まで来てくれて今年初めての麻雀が出来ました。

年何回かのこのファミリー麻雀は20年近く続いていますが、続いている要因に、もちろん楽しいゲームであることは言を待ちませんが、「お金を賭けない」、「酒を飲まない」、「タバコを吸わない」があります。
最近でこそ、脳の老化防止の為に賭けないでやっている集まりもありますが、そもそも賭け事の代表格ですから長い歴史があって今でも大半が賭けられていると思います。

今回2日間やりましたが、8回のうちMRSが5回もトップになり総合でもダントツの一位で終わりました。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、今日夕方お帰り頂きましたが次回が待たれるファミリー麻雀です。

2018年3月21日水曜日

LINE

SNSの一つLINEをやってみています。
たまに孫から携帯へメールがきますが、”ジジもLINEをやってよ”と言われて、試しにiPadでダウンロードして始めてみました。

その昔「パソコン通信」の経験がある者としては、Windows95の普及と共に「E-mail」が使われるようになり、その便利さだけでもいい時代に生きていて良かったと思ったものです。
通常の郵便物と区別して出来たそのE-mailなる言葉も今は単にメールになってしまっています。

LINEでは、普通の連絡文を書いて送信するのではなく、単に連絡目的を表す単語を並べただけのような簡単な言葉での交信が多いようです。
そしてそれを補完したり修飾するようなスタンプという楽しい絵を挿入出来る簡便なコミュニケーションツールになっています。
お互いのやり取りが一画面に時系列で並んで表示されるのがとても新鮮です。

LINEが用意している無料のスタンプを使ってみましたが、今日有料の可愛いスタンプを購入しましたので次回はこのスタンプを使おうと思います。

可愛い犬のスタンプです。クリックしてご覧になって下さい。
犬のポンさん
犬のポンさんvol.2
犬のポンさん vol.3

LINE登録時に自分の携帯番号を書かされますが、自分の電話帳にある人がたまたまLINEに登録していると自動的に友達リストに入ってくるのに驚きました。
逆にその人の友達リストに自分の登録アイコンが出来たようで、LINEでメールが入ってきてその事実を知りました。

便利なようで、どんどん分からない世界が広がっていきます。

2018年3月18日日曜日

ハクモクレン

今年もテニスコート側のハクモクレンがその真っ白い花を晴れ渡った青空一杯に開きとてもきれいです。
サクラは東京では開花宣言がありあちこちで花開いたようですが、ここではまだ蕾も目立たない状態なのでハクモクレンが一際目を引いています。

この週末も2日間テニスが出来ましたが、昨日は青空だったのにそよ吹く風が冷たく冬場のテニスのようでした。
今日の日曜日はサングラスがいらない程度の雲がある天気でしたが気温は高く順番待ちをしていても寒くなく快適でした。
そして今日は新しく会員になるかもしれない女性が来たり、ビジターが2名いたりで珍しく13名も集まった賑やかなテニスでした。

現在の女性会員の一人に、インドアのスクールにも通っている方がいて、そのスクールで一緒にやっている方を連れてきていました。
かなり打てる人なので、今日の体験テニスが気に入ってくれていればいいと皆さん期待しているようです。
なにしろ、女性会員が6名になってしまったので待たれる補強なのです。

2018年3月15日木曜日

庭仕事

今年も庭仕事を始めています。
春を飛び越えて一気に初夏へ飛び込みそうな勢いの昨日今日の気温の高さです。
この陽気でも我が家の前のサクラの蕾は、冬の寒さから目覚めてないのかまだ固いですが、ニュースの開花情報によれば各地平年に比べて早まっているようです。

天候に関係なく確実に伸びてきているものと云えば、庭の雑草です。
まだ芝が枯れたままなので緑の雑草は見つけやすいですが、今年も庭の雑草との闘いが始まっています。
庭仕事の基本は「草取りにあり」とは思っていますが、何年やってもこれは慣れて楽に出来るようになることはありません。
手を抜けば、花を咲かせ種を散らせて何十倍にもなって増えていきます。

今年ももう直ぐ目の前で、信じられないような美しさでサクラが咲き、淡い緑の葉が日毎に大きくなる新緑の美しい季節がやってくるのが待たれる毎日です。

2018年3月12日月曜日

北の桜守

「北の桜守」制作委員会から転載
3月10日に公開された映画「北の桜守」を一人で観てきました。
吉永小百合の出演120作目になるこの映画ですが、2005年の「北の零年」2012年の「北のカナリアたち」に続く北海道が舞台となっている映画です。

第二次大戦の最後、ソ連軍の侵攻で南樺太から網走へ決死の避難をした母と息子次男のその後の物語です。

吉永小百合のどこか寂しさを感じさせる風貌とその声音の魅力は70歳を過ぎても失われていませんでした。
網走の流氷や雪原など厳しい北海道の冬の景色もふんだんに盛り込まれたストーリーで、樺太に咲いた桜の思い出を大事に生きた女性役を見事に演じていました。
いつまでも元気で次の作品にも取り組んで欲しいと思いながら帰ってきました。

2018年3月11日日曜日

災害用非常食

7年目になった3.11です。
津波の心配はない地域ですが、もしもの時は入手が困難になる食料だけは少し備蓄しておかねばと思っています。

水は常に2リットルペットボトル6箱は保存していて、先入れ先出しで使っては補充しています。

食品は前回缶入りのパンを購入していましたが、今回はアルファ米をAmazonで買ってみました。
購入したのは、尾西食品のアルファ米10種類セットです。
梅がゆ、ドライカレー、赤飯、わかめごはん、山菜おこわ、えびピラフ、五目ごはん、チキンライス、田舎ごはん、白飯が各1袋でセットになっています。

このアルファ米(白飯)は昨年賞味期限切れになる前に市役所で市民に無償で配布していました。
我が家ももらってきて試しに食べてみたら、非常食らしからぬごはんだったことから今回購入したものです。
水かお湯で直ぐ食べられるようになり保存期間も5年あるし、備蓄には最適ではないかと思っています。
5年後に入れ替えで食べるのは歓迎ですが、実際に非常食として活躍するようなことが起きないように願っています。

2018年3月10日土曜日

航空ジャンク市

成田空港近くの航空科学博物館で今日明日開催される航空ジャンク市に行ってみました。

毎年開催されていますが、見たのは今回が初めてです。
入口で整理券が配られていてもらえた番号は294と295番、既に番号順に列をつくっていて延々と並んでいました。
10時開場ですが販売フロアーが狭いので、ある程度買い物客
がレジをして終わらないと進みません。

1時間ほど並んで待って展示されているフロアーに入れましたが、随分と古い機種だろうと思われるメーター類や、機内食を運ぶカートだったり、給水器、滑走路脇の表示板だったり、機内食の小さなお椀だの本当にガラクタ?と思われるようなものがかなりの値段で並んでいました。
マニアには興味をそそられる物が多いのでしょうが一回り見て帰ってきました。
館の中には、今はほとんど飛んでなくなった747-400の動く大型模型があって、模擬コクピット内で操縦桿を動かすとフラップが上がったり下がったり、機体が方向を変えたりする装置があって予約でやらせてもらえるようになっています。
今日も若いカップルが説明を受けながら楽しそうに747を動
かしていました。

外には、YS-11だの多くの小型機やヘリコプターなどが展示されています。
この航空科学博物館も離着陸の経路の下になっていて、今日は着陸寸前の機体が頭の上を飛んで行きました。

11時半頃航空科学博物館を出てそのままテニスコートへ行き1時まで少しテニスをしてきた3月10日でした。

2018年3月8日木曜日

今年のクリスマスローズ

2月になって咲き始めてきたクリスマスローズですが、今どの鉢も花開いて見頃です。

花の少ないこの時期、公園の緑道を散歩する方にも目立つのでしょうかたまに見に来られる方もいます。

素人目にはきれいですが、wifeによれば今年は寒さがきついのか全体に花が弱弱しいそうです。そう言えば1月には枯葉が目立ち随分枯葉を取り除く作業をしていました。

庭のあちこちに地植えされているものも、枯葉が多く見られいつもの年より株全体に元気がないようにも見えます。

wifeのクリスマスローズ栽培も20年以上になるでしょうか、今ではどこのガーデンセンターへ行っても沢山の種類があって、とても新しい品種をおっかけていられなくなっていますが、昔は新しい品種が発売されると待っていたかのように買い求めていました。

まだまだ鉢の数も減る様子も見えませんが、面倒見れる元気があって何よりです。