2016年6月30日木曜日

2016年6月30日

2016年6月30日、今年の前半が終わります。

ずっと続けている毎朝の乾布摩擦の成果でしょうか、今年はカゼもひかず、テニスも力いっぱい振り切るストロークが快調だし、庭仕事もボランティアもどんどんこなして〇〇歳がこんなに元気でいいの? と思える2016年前半の折り返しです。

昨夜録画したウィンブルドンを見ようと少し早起きしたら肝心の錦織の試合はやってなくて残念でした。

筋トレとストレッチも終えて9時、二人で団地外周のウォーキングです。
自分の提案で植栽してもらった団地外周歩道のアジサイも全体的には盛りを過ぎていますが、まだまだきれいな花を見せてくれている株もありました。 

アジサイの咲き始めは淡いこの色が素敵とwifeが言うので近寄って一枚写真を撮りました。

公園の夏の花ムクゲも少し早いようですが満開です。この調子ではサルスベリの開花も早いかも知れません。

外周を2周、45分の朝のウォーキングでした。

2016年6月26日日曜日

真夏日テニス

早くも真夏日テニスになりました。

昨日は雨模様で風も強くて出来なかったので今日は10時二人でコートへ向かいました。

総勢12名になった今日のテニスですが、時折そよそよと吹く風を気持よく感じられる暑さで、一試合終っても直ぐには誰も出て行かずコートに空きが出来ます。

皆さん、一試合終わって水を補給し熱中症予防に徹しています。

そのうち遠くに救急車のサイレンが鳴りだしたら、誰云うとなく 「ロードレースで倒れた人が出たのかもしれないネ?」 
毎年この時期行われる市民マラソンですが必ず救急車の出動があるようです。

そして夕食時にNHKのニュースを見ていたら、やはりこのロードレースで倒れた人が何人か出たようでかなり大きく取り上げられていました。

テニスでも暑くて大変なくらいですから、5kmとか10km走るとあっては倒れる人がいても不思議はありません。

まだ6月、夏本番の7月8月はこれからです。

暑くても休むことなく続けるテニスですが、熱中症だけは十分気を付けて頑張ります。

2016年6月22日水曜日

梅雨の合間の芝刈り

予報では一日雨マークもないので梅雨の合間の芝刈りを始めました。

何時ものように二人で手分けして、このところ毎日鳴いてるホトトギスの ....トッキョキョカキョク....の鳴き声を聞きながら余裕で始めました。

でも、前回から既に40日も経ってるので、かなり伸びていて刈った芝の量も多く作業はかなり大変でした。

おまけに一時雨が少し降り出してきて、これは中断しなければならないかと思って道具を片づけ始めたり.....、でも幸い雨はほんの少し降っただけで止んだのでそのまま継続出来ました。

それにしても不安定な空模様だし、このまま続けて終わらせた方がいいだろうと、お昼ごはんを延ばしてそのまま1時15分まで頑張って終わらせることが出来ました。

終わってみれば、何時もの芝刈り後と同じきれいな芝庭が戻ってきて、理想は月2回の芝刈りですが現実にはとても出来ません。

6月は庭の生垣刈り込みや剪定、それに2か所の公園の刈り込みや剪定があって忙しい月ですが、公園のツツジやサツキも株が大きくなってきているので刈り込みも以前よりはるかに時間がかかっています。

今週は前の公園の刈り込みを始めていますが、月曜日一日かかってまだ半分しか終わっていません。

7月はもっと暑くなるし、公園のボランティアは今月で終わらし7月は芝刈りだけにしたいと思っています。

2016年6月20日月曜日

布袋草が咲きました

5月半ばに道の駅で買ってきた布袋草が咲きました。

去年9月に多古町の道の駅で買ってきたメダカ8匹が泳ぐ鉢の中には水草が入れてありましたが、布袋草も加わってメダカは居心地がさらに良くなったのか元気に泳いでいます。

大利根町の布袋草 
写真は白い花のように見えますが、実際には薄紫色も交じっていて清楚な感じのきれいな花です。

写真左はwifeが今朝写したものですが、埼玉県の大利根町に一面布袋草が咲いている場所があって2000年8月17日に写したのが右の写真です。

布袋草をネットで調べたら、メダカの産卵場所としてふさふさと大きく張った根が最適と書かれたものもありますが、根の中にメダカが入り込んで動けなくなり死にますから要注意!と書かれたものもあったのでwifeが早速大きな株を鉢から出しました。

布袋草とメダカの組み合わせは最適のように見えますが、もの事時には逆の面もあったりしてなかなか難しものです。

2016年6月18日土曜日

あやめまつりと伊能忠敬記念館

千葉でも真夏日になった今日、昨日から遊びに来た長女と3人で水郷潮来のあやめまつりと佐原にある伊能忠敬記念館へ行きました。

東関東自動車道の終点潮来ICから直ぐのあやめ園は以前にも来たことがありますが、さらにきれいに整備されていて、開催中の 「あやめまつり」 は終りに近いのに一面あやめが咲き乱れるきれいな景色をまだ見ることが出来ました。

潮来は、「潮来花嫁さんは舟でいく....」の歌がよく知られていますが、丁度「嫁入り舟」のイベントも見れて楽しめたあやめまつりでした。

あやめの後は、佐原にある伊能忠敬記念館です。 こちらは伊能忠敬没後200年で 「伊能忠敬と島」 と題した第1回目の企画展が開催されていました。

土曜日とあって一般客の他高校生の団体や小学生の団体等かなりの人でした。

この記念館も2回目になりますが、2度見てさらに伊能忠敬の偉大さを感じました。

現在の日本の地形とほぼ同じ精密な地図を描き上げた測量の元になった特注された測量器具も展示されています。

伊能忠敬が測量した島は合計3800にもなるそうで、その中でも
屋久島と種子島の測量は遭難などもあって大変だったエピソードも紹介されていました。

地元では伊能忠敬の大河ドラマを制作してくれるようにNHKに働きかけているそうですが、実現したら視聴率の高いいいドラマになるのではないかと個人的には関心がある伊能忠敬です。

2016年6月17日金曜日

初めての中古パソコン

HP Compaq6000Pro
初めての中古パソコンが快適に動き始めました。

しばらく前からwifeが使っているDellのデスクトップの動きが不規則で遅いので直して欲しいと頼まれていました。

Memory2GB増設
ディスクデフラグを実施しても改善されないし、HDDの空容量を増やしたらどうかと思い2万枚からの写真を外付けHDDに移動させたりもしました。

もちろんそんな事では改善されないので、やっぱりメモリーを増設しようと最終手段のつもりでCFDの2GBのメモリーを購入して増設し3.5GBに性能アップしました。

動きが良くなったようにも見えましたがやはり変わりません。もしかしてウィルスの可能性もあるかもと思いクラウドサービスでのPanda Free Antivirusを実施してウィルスチェックもしました。

直後は動きが早くなり 「これが原因だったのか」 と思ったのもつかの間、以前よりももっと動きが悪くなって、やはり8年使ったWindowsVistaなので来年4月にはマイクロソフトのサポートも終了するしこの際諦めて買い換えることにしました。

そこでネットで探し出したのがHP Compaq 6000ProでOSはWindows7Professionalです。 Windows10が出ている時代にWindows7ですがとても使いやすいOSだし、性能は高速メモリーDDR3 4GB搭載の中古品です。

一昨日夜注文したのが今日午前中にはもう届きました。

先週は土日二人でテニスだったし、今週は庭のサツキの刈り込みやら公園の刈り込み剪定など忙しく疲れた週ですが、パソコンが届いたとあって午後は早速接続とデータの入れ替え作業です。

中古品なので内心正常に動くかな?と心配はありましたが、30日保証もあるし何んといっても安いし何とかなると購入に踏み切ったのが正解でした。

ExcelやWordの他麻雀などゲームソフトもインストールして以前の状態に戻しましたが、どのソフトも快適にサクサクと動くHP Compaq 6000Proにwifeも満足してくれたようです。

2016年6月12日日曜日

庭の野菜

庭の野菜が育ってきています。

wifeが庭の片隅に植えたミニトマトと日除けも目的のゴーヤだけですが、どちらも美味しいし大きくなるのも楽しみな庭の野菜です。

団地内にも、近くの農家の畑を借りて本格的に野菜栽培をしているおばさんがいて、毎回家の前の緑道を通りますが時々収穫した野菜をくれます。

土曜日は、造園の仲間で野菜作りをやっている方が収穫したばかりの新玉ねぎと新ジャガイモを送ってくれたのがクロネコヤマトで届きました。

あちこちから野菜を頂きますが、畑を耕し、種を撒いて、水遣りや草取りなど時間と労力と愛情こめて育てた野菜は、市販の野菜が安くてもまったく違った価値のある野菜になるのでしょう。

我が家の小規模野菜作りはもっぱらwifeがやっていますが、サラダ菜など葉物が終わってミニトマトやゴーヤと共に夏本番がやってくるのです。

2016年6月9日木曜日

ワックス掛け

今年も我が家のワックス掛けです。

毎年6月に欠かさずやっているワックス掛けですが、今のワックスは30分で乾燥するのでとても効率良く出来ます。

ワックス掛けそのものの時間はあっと言う間ですが、動かせる家具類を移動させるのと掃除など準備に時間と労力がかかります。

それでも慣れもあって、朝9時に始めて午後3時には全部屋のワックス掛けが完了しました。

まだきれいだと思っていてもワックス掛けが終わってみるとその差は歴然としていて床に照りが戻っています。

庭もそうですが、手間をかければかけただけきれいな庭を楽しむことが出来ます。 

年齢と共に、ついおっくうになって先延ばしにしないようにスケジュール表に記入して追いかけるようにしている仕事の一つが終わった今日6月9日です。

2016年6月4日土曜日

二人で元気にテニス

風が少し強かったですが二人で元気にテニスに出かけました。

先週に続いて今週も土日テニスと思っていたもののどうやら明日午前中は雨のようです。

6月に入り梅雨入りしたところもあって毎週テニスというわけには行かなくなりそうです。

今日はまだ汗をかくほどの暑さにもならず、風でボールが大きく流されるのを除けばまあまあのコンディション下でのテニスでした。

集まったのは12名、交代休憩が出来る人数になったのはこの時期大事なことです。

今日変わったことと言えば、子犬の写真撮影が行われていたことです。

生後3ヶ月〜5ヶ月ぐらいの可愛い柴犬3匹をプロのカメラマンと子犬を遊ばせる専門家?が連れてきてコート横のケヤキの木陰の草の上で遊ばせながら撮影していました。

上手に子犬どうしを、じゃれさせて遊ばせるのはやはり専門家なのでしょう。しばらくしたら人間の子供達も来て子犬と一緒に遊ぶ姿も撮影していました。

そんな子犬撮影に気を取られながらのテニスでしたが、風のある中1時近くまでやってきた今日のテニスです。

2016年6月2日木曜日

男子バレーボール応援

リオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選の男子大会日本ーオーストラリア戦を二人で東京体育館まで応援に行ってきました。

結果は0-3のストレート負けで、リオへの道も閉ざされてしまいました。

女子バレーボールは既にリオへ行けることが決まっているのに、男子はロンドンに続けて又出場出来ないとは、ここでも日本の女性優位が示されたようです。

3セット共、ここぞというところでのミスが多く、身長の差だけでなく実力にも差があったのでしょうか。

今日は第一試合が10時から始まっていて、日本ー豪州戦が始まるのは19時、我々が行ったのは17時頃でしたが3階の自由席はほぼ満席でした。

スティックバルーンを打ち鳴らす応援は熱気にあふれ、日本が得点した時の大歓声はまるで決勝戦で優勝を決めたかのようなボルテージの高まりでした。

観客の大半は若い女性で、自分の顔に選手の名前をペイントしたり、応援する選手の名前を大きく書いたボードを掲げたり、体育館全体が日本の応援ですからせめて1セットぐらい取って欲しかった試合でしたが残念でした。

試合後まだ何かコート上でフアン対象のイベントがあるようでしたが、最終の高速バスの時間もあるので千駄ヶ谷駅から総武線ー中央線と乗り継いで東京駅へ戻った今日のバレーボール応援でした。

2016年6月1日水曜日

源氏ボタル

源氏ボタル Google画像
今年は源氏ボタルを見てきました。

去年平家ボタルを見に行った時、この地域でも源氏ボタルが見られるところがあることを知り、平家ボタルよりも早いので6月に入ったら問い合わせするべく今年の予定表に記入してありました。

昨日NPO法人のホタルの人に問い合わせたところ、今日何人か希望者がいるのでご一緒にどうぞという返事をもらい、義姉を誘って3人で夕闇が始まる頃出かけました。

2か所案内してくれましたが、最初の谷津にはすでに5、6人来ていて直ぐに「あそこに!」の声が上がるなど黄色の光がゆっくりと飛ぶのが見えましたが、説明の通りここの谷津は今年は数が少ないようで確認出来たのは10匹程度だったろうと思います。

その後かなり離れた別の谷津に車で移動しましたが、星は出ていても月明かりのない真っ暗な左右を森に囲まれ奥へ伸びた比較的平らな谷のような谷津へ入っていくのは案内なしには無理だろうと思える場所でした。

所有者やボランティアの手によってこの谷津の自然が維持されていることも大変なことだろうと思えますが、その結果ここには感激するほと沢山の源氏ボタルの黄色の光が飛び交っていて、今どきまだこんなにホタルが生息していることに驚きました。

説明によれば、湧き水のようにきれいな水であることに加え、水路が土のままで維持されていることが大事だそうで、U字構を埋めたりコンクリートで護岸が作られているところは、餌のカワニナがいないのと産卵する土の斜面がないのでホタルは生息しないとのことでした。

源氏ボタルは平家ボタルよりも倍ぐらい大きく光も大きいので見応えもあり、手でそっと捕まえしばらく手の中で観察したりホタルの光を堪能出来たホタルの夕べでした。

2016年5月27日金曜日

雨のルノアール展

4月27日から始まっているルノアール展へ行ってきました。

朝かなり激しく雨が降っていましたが、東京メトロ千代田線乃木坂駅からつながっている国立新美術館は濡れずに入れました。

このルノアール展は、パリのオルセー美術館とオランジュリー美術館所蔵の作品から選んで展示されていて、我が家にある少し色あせたルノアールの 「花を持つ少女」 はニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵しているのでもちろん展示はされていませんでした。

それは承知の上で出かけましたが、良く知られた「ピアノを弾く少女たち」や「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」などは見られました。
やはりこういう作品の前はなかなか人が移動せず大勢の人が囲んでいました。

今日は、この後伊勢志摩サミットで警護のお巡りさんだらけの東京駅へ戻り宇都宮線上野東京ラインで大宮まで行き、久しぶりの7名も集まった造園科の飲み会で過ごしてきた一日でした。

2016年5月24日火曜日

ファミリー麻雀

今年3回目になるファミリー麻雀です。

今回はS市のご夫妻を我が家へお招きしての2日間となりました。

季節もいいし、リフォームした庭を見て頂きながら成績除けば申し分ない至福の麻雀タイムでした。

1月はwife最後大逆転で1位になりましたが、今回はMrsが最後大逆転で1位になるなど、このところ最後のツキが女性陣へ回っているようです。

実力だけでなくツキの要素が入ってくるところに麻雀の面白さがあり、2回毎の席替えは成績が良かった人の席へ移動したく東南西北の牌をくじ引きします。

自分は今回も4位に終わり、勝にこだわりがないのか、麻雀センスがないのか、あまり麻雀が分かってないのか、分かりませんがそれでも楽しめる麻雀なのです。

2016年5月21日土曜日

応援団

今年は応援団をやるというので何年かぶりに二人で孫の運動会を見に行ってきました。

早いものでもうう小学5年生、いろいろな事に積極性が出てきているようで、応援団も自ら手を挙げてやったようです。

10日間ぐらい毎朝30分早く登校して練習した成果は見事な応援に表れていました。

午前の部と午後の部開始時には、赤の鉢巻、赤の襷、赤い手袋で赤の大きな旗を力いっぱい振って紅白の応援合戦も見せてくれました。

競技中も応援団は大きな声を出して競技を盛り上げていたし、運動会が終わったらかなり疲れた様子でした。

競技の内容は、より安全性が重視されてきているようで騎馬戦など騎手を落すぐらいまでやってもいいのではないかなんて60年以上も昔と勝手に比較したりしている自分でした。

それでも、100m走で見事1位でテープを切ったのにはパパママと一緒になって喜びました。
こればかりはいつの時代も同じなようです。

小学1年生から6年生までが様々な競技を見せてくれる小学校の運動会は、楽しくもありほほえましくもあって、青空の下若い元気をもらえたいい一日でした。

2016年5月19日木曜日

草ぶえの丘バラ園

バラの季節です。

今日は二人で佐倉にある草ぶえの丘バラ園へ行ってきました。

公園やキャンプ場もあって何度か行ったことのある馴染みの場所で国立歴史民俗博物館から5分ぐらいのところです。

明日からローズフェスティバルが開催されるとあってか、今日も大勢の人が訪れていました。 

ここは世界各地の原種など珍しい品種もあるし、昨年は世界バラ会連合の優秀庭園賞に輝くなどバラ園としてもかなり評価の高いところのようです。

評価や賞はともかく、園内は美しいバラの花といい香りがいっぱいですが、株によっては花が終わってしまっているのもあったりで、フェスティバルは明日からですが、もしかしたらあと一週間ぐらい早く来ていた方が良かったかもとはwifeの評価でした。

今朝の新聞には、ドイツ村のバラと茨城フラワーパークのバラを宣伝する折り込みチラシが入っていました。

今まさにどこもバラの季節なのです。


2016年5月18日水曜日

クサツゲの刈り込み

刈り込みで忙しい季節になってきました。

今日のような天気が昔ながらの5月の天気ではないかと思える爽やかないい日になったので、昨夜の雨で濡れていたクサツゲが乾いた午後早速刈り込みをしました。

カーポートと庭との間を仕切っているボーダー植えこみにしているこのクサツゲの根もとには猫防止のネットを回してあるので先ずそれを外してから作業開始という一手間多い刈り込み作業です。

背が低い生垣なので、どうしても中腰の体制での刈り込み作業になりますから好きではありませんが、それでも毎日やってる腹筋や背筋のお蔭で腰が痛くなることもなく終えることが出来ました。

その後、玄関横のボックスウッドの刈り込みを終えて今日の刈り込みは終わりですが、まだヒイラギモクセイの生垣の刈り込みはこれからですから今日は足慣らしならぬ腕慣らしのような刈り込みでした。

2016年5月16日月曜日

2度目のローズガーデンウザワ

2度目になるローズガーデンウザワへ行ってきました。

義姉夫婦を誘って4人で午後から出かけたこの観覧料無料のローズガーデンは一昨年5月17日(土)に初めて行ったところです。

5月と6月は本業の畳やは休業し、連日訪れる大勢の人に家族総出で対応しているようです。

個人が趣味で始めたバラですから、家の周りの土地を全てバラ栽培に変えていて一昨年の時より面積がさらに広がってバラもかなり増えていました。

近くの老人ホームからでしょうか車いすを押されて見に来ている人達も大勢いて、きれいなバラをバックに写真を撮ってもらい楽しそうでした。

wifeが今日購入してきたバラはさっきまで何んという名前のバラか知りませんでしたが、玄関の中にまだ置いてある鉢を見たら一昨年購入した「デスタントドラムス」という同じバラでした。

今聞きに行ってきたら、上手く大きくなってないから同じものを買ってきたということでした。

さあ今度は大きく立派に育ってあげて下さい。

2016年5月15日日曜日

日曜日もテニス

昨日に続いて今日日曜日もテニスが出来ました。

録画しておいた錦織の準決勝戦を見てから二人で何時もの「コートへ。
もう一歩のところで王者ジョコビッチを破ることが出来なかった試合ですが、「次の全仏に期待したいネ」と話しながらコートに着くとなんとも寂しい今日のメンバーです。

かろうじて8名、待たずにゲームが出来るのはいいですが、少し汗をかくような気温になってきてるので連続して出来るわけでもありません。

コート周囲は草が伸びていて、風で西洋タンポポの綿毛が雪のように舞ってくる場面もあったりしてそろそろ草刈りをして欲しい時期になっています。

西洋タンポポも草の中から首を高く伸ばして咲いているのはきれいですし、どこでも花が満開のいい時期とあって、我が家の庭でも今バラがきれいです。

病気が出るのを防ぐには 雨の前に消毒をする ことが必要のようでwifeが天気予報に合わせてよく消毒をしているからでしょうかリフォームした庭の中できれいに咲いている5月15日日曜日です。

2016年5月14日土曜日

コンピュータ博物館

今日はコンピュータ博物館(クリックすると見れます)のご紹介です。

日本のコンピュータの進化発展に大きな貢献があった技術や製品をweb上で展示しているのが、情報処理学会が2001年からスタートさせているこのコンピュータ博物館です。

2009年からは、今でも実際に保存されている貴重な日本製コンピュータは 「情報処理技術遺産」 、そして過去の貴重なコンピュータを収集している組織・施設を 「分散コンピュータ博物館」 として認定する制度も出来ているそうです。

今も情報処理学会でこの推進をしている兄が先日3月に発行された2015年度認定遺産を含め過去に認定されたものをまとめた新しいパンフレットをくれました。

今でこそ高性能なパソコンを誰でもが使用していますが、このパンフレットを見ると当時は100万円もしただろう初期のパソコンNECのPC-9801なども認定されているのを知りました。

自然や文化など多くのものが世界遺産として登録され大事にされる現代にあって、現代社会の脳ともいうべきコンピュータも古い物も保存することが大事とその意義を語っているページがあります。「コンピュータ博物館」で過去の技術を伝える意義とは(クリックすると見れます)

コンピュータが空気のように意識されなくなってきていますが、日本のコンピュータの開発とその進化に携わってきた先人達の一人として兄が今でもライフワークのように進めている仕事の一部をご紹介させて頂きました。

2016年5月13日金曜日

今年も芝刈り

今年も芝刈りが始まりました。

過去の記録を見てもこんなに早く芝刈りをした年はなく、一番早かったのでも2011年で5月16日です。

昨年は5月27日ですから2週間も早い芝刈りになりました。

今年は、下の方に猫防止ネットが張ってあるので先ずはネットをドウダンツツジの上に持ち上げて芝刈り機が動かせるようにする手間が増えました。

下の方の緑道に近い所には小さなサクラの実が沢山落ちていてこれも結構掃除には邪魔ですが、きれいな花を見せてくれた後の実ですから箒で丁寧に掃きだします。

上の平らな部分には、11日の強風で竹やシラカシの落ち葉がいっぱい広がっていましたが、すっかり芝刈りのベテランになったwifeが刈り終わった後 「きれいになったネ」 と二人で眺めた今年最初の芝刈りでした。