2016年6月18日土曜日

あやめまつりと伊能忠敬記念館

千葉でも真夏日になった今日、昨日から遊びに来た長女と3人で水郷潮来のあやめまつりと佐原にある伊能忠敬記念館へ行きました。

東関東自動車道の終点潮来ICから直ぐのあやめ園は以前にも来たことがありますが、さらにきれいに整備されていて、開催中の 「あやめまつり」 は終りに近いのに一面あやめが咲き乱れるきれいな景色をまだ見ることが出来ました。

潮来は、「潮来花嫁さんは舟でいく....」の歌がよく知られていますが、丁度「嫁入り舟」のイベントも見れて楽しめたあやめまつりでした。

あやめの後は、佐原にある伊能忠敬記念館です。 こちらは伊能忠敬没後200年で 「伊能忠敬と島」 と題した第1回目の企画展が開催されていました。

土曜日とあって一般客の他高校生の団体や小学生の団体等かなりの人でした。

この記念館も2回目になりますが、2度見てさらに伊能忠敬の偉大さを感じました。

現在の日本の地形とほぼ同じ精密な地図を描き上げた測量の元になった特注された測量器具も展示されています。

伊能忠敬が測量した島は合計3800にもなるそうで、その中でも
屋久島と種子島の測量は遭難などもあって大変だったエピソードも紹介されていました。

地元では伊能忠敬の大河ドラマを制作してくれるようにNHKに働きかけているそうですが、実現したら視聴率の高いいいドラマになるのではないかと個人的には関心がある伊能忠敬です。