2016年1月28日木曜日

早春の花摘み

快晴と暖かさも今日までというので義姉を乗せて3人で南房総の千倉まで早春の花摘みに行ってきました。

道の駅ちくら・潮風王国に駐車して近くの花畑に入りましたが、良くこれだけの花畑が集まったものだと感心するほど見渡す限り花畑が続いています。

ストック、キンセンカ、ベニジューム、矢車草、金魚草....などいろんな花が咲き乱れています。

栽培と販売をしている区画が分かれていて、おじさんだったりおばさんだったりが花の手入れしながらお客を待っています。

気のいいおじさんのところで、ハサミと手籠をもらって花畑の間を歩きながら目指すお花を切り取って支払をして持ち帰りです。

南房総ですから通常でも暖かい地なのに、今日はお天気も良くさらに暖かく二人が摘んだ花の運び役でも気分のいい花摘みの手伝いでした。

道の駅白浜野島崎、道の駅南房パラダイスと寄ってから渚の駅たてやままで走りようやくランチが出来ました。

2階には館山湾を一望できるウッドデッキスペースがあって、ここにもテーブルが置かれ食事が出来るようになっていました。


港に関する交流施設・旅客ターミナル・緑地・マリーナなどを活用した地域の交流拠点のことを「みなとオアシス」というそうでここ渚の駅たてやまは みなとオアシス として国交省に公認されているそうです。

この渚の駅では「さかなクンギャラリー」が開設されていて見事な魚の絵が目を引きました。

渚の駅の次は道の駅とみうら枇杷倶楽部 そして最後は館山道上にある道の駅富楽里とみやまと渚の駅を含めて6か所も寄った道の駅巡りにもなった今日の房総での花摘みでした。


2016年1月26日火曜日

メジロの寿命

2012年2.月撮影
「 カーテンを 開けずにのぞく 鳥かごに みかんが残る メジロ来ぬ冬 」

我が家へ来ていたメジロはもう生息していないのかも知れません。

小学館発行の 「日本の野鳥」 を見てもメジロのページに寿命の記述はなく、ネットで探すとどの程度研究した結果か分かりませんが、野生で3〜4年とか4〜5年とか書かれたものがあります。

何年ごろから来ていたか自分の記憶はあまり定かではありませんが、wifeによれば2010年頃から来ていたのではないかというので、だとすれば昨年で6年になります。

単純にこのことから考えると我が家へ来ていたメジロ夫婦はもうその寿命が終わってしまったのだろうと思えます。

冬の寒い時期は毎日ほぼ一日中交代でかごの中でミカンをつついたり、眠っているかのように休んでいたりしたメジロ夫婦でした。

輪切りのミカンがきれいに食べられていてwifeが毎日良く入れ替えていました。一日に2度入れ替えていた日もありました。

朝起きて、リビングに降りてきた時カーテンをいきなり開けずにそっと隙間からのぞいて見て、メジロが来ていれば一度何処かへ飛ぶまで開けずにいたのが冬の生活パターンになっていました。

シジュウカラの巣作りにはまだ早い今、なんとなく寂しい朝を迎えていて、新しいメジロがミカンを見つけてくれるのを待っている毎日です。


2016年1月23日土曜日

パンプキンスープのあるテニス

底冷えするような朝でしたが10時何時ものように二人でテニスに出かけました。

練習を終えてゲームが始まったばかりのタイミングに到着したので1試合終わるまで待つことになってしまいました。

wifeは待ち時間、誰も来ていない野球場をウォーキングして体を温めていました。

珍しく14名も集まってのテニスは、もしかしたら早めに降ってくるかも知れないと雪の心配しながらのテニスになりました。

それでも今日は、一人が自宅の菜園で出来たカボチャで作ったパンプキンスープを保温状態で持参され皆さんで頂きました。

田舎のテニスじゃなければ出来ないことですが、寒い日なんともうれしい温かいスープを頂きながらのテニスでした。

2016年1月20日水曜日

新春麻雀

新春麻雀の2日間でした。

月曜日は千葉を除いて各地かなりの積雪だったことから一日ずらして昨日火曜日と今日の2日間今年初めての麻雀を楽しみました。

予定の年6回は、ケガや病気もあって出来なかった年もありますが、かれこれ15年も続いています。

タバコは誰も吸わないので煙害もないし、お金も賭けないし、飲酒もしないのでもめ事につながるような事態も起きないのもいい麻雀が出来ている要因だろうと思います。

今回の成績は、2日目最後の回でwifeが逆転して1位になったものの、自分は最初から最後まで4位から浮き上がれずに終わってしまった新春麻雀でした。

2016年1月18日月曜日

メジロはどうしてるの?

この冬、まだメジロがやって来ません。

例年12月末にはその可愛い姿を見せてくれるのですが、今年はどうしたのでしょうかwifeがミカンを入れて待っているのにさっぱり来てくれません。

鳥かごだけがシマトネリコの枝に淋しげに下がっています。

東京や埼玉など各地に雪を降らせた寒気も、ここでは昨夜の雨を雪に変えることなく朝を迎えましたが、今日もメジロの姿は見えません。
2012年NHK投稿写真

2012年に撮ったメジロの写真がNHKで紹介されてからもう4年にもなります。

あんな姿をもう一度見られたらうれしいですが、この分では今年は 幻のメジロ になってしまうのではないかと心配しています。

2016年1月17日日曜日

365日の紙飛行機

Google画像
NHK朝ドラ あさが来た の主題歌「365日の紙飛行機」をiTunesでダウンロードしてiPodに追加しました。

ドラマの最初に流れてくる曲のテンポと歌詞がドラマに良く合っていて、毎回録画を早送りせずにこの主題歌を聴いてるうちにiPodに入れておこうとその気になりました。

歌っているのは秋元 康が立ち上げたAKB48、作詞も秋元 康で、流石現在作詞家第一人者と言われるだけあっていい詞になっています。



朝の空を見上げて
今日という一日が
笑顔でいられるように
そっとお願いした

時には雨も降って
涙も溢れるけど
思い通りにならない日は
明日頑張ろう

ずっと見てる夢は
私がもう一人いて
やりたいこと好きなように
自由に出来る夢

人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ

その距離を競うより
どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ
さあ 心のままに
365日
...略...

AKB48はもちろん名前は知っていましたが、聴くのはこの曲が初めてです。 朝ドラの視聴者はどちらかと言えば年齢層は上の方なのでもっと層を下にも広げる狙いもあるのかも知れません。

主題歌もいいなと思って聴いていますが、主人公はもちろん大阪商工会議所に銅像があるという五代友厚役のディーン・フジオカも感じがいいし....楽しんでいる朝ドラです。

2016年1月16日土曜日

飛行機見上げてのテニス

隣町のオムニコートでのテニスに二人で行ってきました。

雲一つない青空の下、男性6名女性5名でのテニスは、コートが人工芝に砂を撒いたオムニコートということもあって何時もより皆さん元気に動いていたように思えます。

頭上を飛ぶ飛行機は、九十九里海岸から入ってきて成田空港へ着陸する直前なので機体はもちろん車輪も良く見えます。

どこの国から飛んできた飛行機なのか、どんな人達が乗っているのか分かりませんが、真下でテニスをしている人達がいるなんてまったく知らずシートベルトを確認している頃でしょう。

風向きによっては、成田空港を離陸した飛行機が太平洋へ向かって頭上を飛ぶこともあり、その時は既にかなり上昇しているので見える機体は半分ぐらいの大きさになりますが、エンジン全開なので音は逆に大きくなっています。

青空に飛ぶ飛行機を見上げながらの今日のテニスは2勝3敗で終わりました。

2016年1月15日金曜日

成田山初詣

15日の今日、成田山へ初詣にそろって行ってきました。

参詣者は普段よりは多いものの、2014年に行った元旦のあの人人人の波は想像出来ないのんびりとした参詣風景でした。

何故か背広にネクタイの人々が多かったのと観光の外国人がさらに増えているのが印象的でした。

寺院でも神社でもお参り出来、人生の節々でも仏様と神様を器用に使い分け出来る日本人は特殊なのかも知れませんが、宗教による紛争がなくていいことです。

まもなく2月3日には節分の豆まきがありますが、先日TVで閏年なので366個の升を用意している光景が紹介されていました。 

きっとあの階段の上に力士や歌舞伎の有名人が横に並んで豆を撒くのだろうと話ながら帰ってきましたが、今年も何回かの大きなイベントがここ成田山新勝寺を舞台に繰り広げられるわけです。

大きな災害や事件事故が無く平穏無事な一年であることと、無病息災家内安全を祈ってきた新春の成田山初詣でした。

2016年1月11日月曜日

3連休テニス

この3連休は3日間二人でテニスでした。

1月9日(土)と10日(日)は快晴で風もなく、2016年のテニス打ち始めには出来過ぎの日和となりました。

集まったのは同じ顔ぶれで、毎年変わらぬ新年の挨拶で始まりましたが、変わらず挨拶出来ることの有り難さが年ごとに重みを増しています。

3日目になる成人の日の今日は曇り空の下、10名でのテニスになりました。

我々二人は、最近3日も連続してやることはあまりなく、年の初めからこんなに集中して頑張っていいのかと思うほどです。

昨日も、藤棚の下で待ってる人達から拍手が出るほどボールを追いかけて打ち返し、自分でも良く走れると感心するほど動けるのがうれしい2016年年明けのテニスです。

体調管理をしっかりやり、年間通して細々でもいいのでケガや病気で長期間休むことのないように頑張りたいと思っています。

2016年1月10日日曜日

2度目の胡蝶蘭

2度目の胡蝶蘭が咲きだしました。

昨年一度花が終わった胡蝶蘭を新しく芽が出て来るようにwifeが切ったものから出来た枝に、小さな小さな花芽が出来て12月には少しづつ大きく蕾のように育ってきたものです。

陽の良く当たる出窓に置かれていますが、夜は出窓から離して部屋の中へカーテンに引っかけて花芽を折ったりしないように十分気を付けながら移動させています。

今年になって更に大きくなった蕾が開いて、今日は真っ白な花を3つ咲かせています。

まだまだ沢山小さな蕾がついているので、これからどんどん咲くのだろうと思います。

花の終わった枝を切っていますから、開店祝い等お祝い事に贈られる胡蝶蘭のように花がきれいに並んでいる訳ではありませんが、一度花が終わった胡蝶蘭を2度楽しめるというのは素晴らしことです。

花の寿命が長いので春先まで楽しませてくれるかも知れません。

2016年1月9日土曜日

広岡浅子

毎日朝ドラの 「あさが来た」 を楽しく見ています。

主人公が実在した広岡浅子という女性であるのは放送開始時に知ってはいましたが、ストーリーが進むにつれて興味が深まり図書館で本を借りて読んでみました。

「広岡浅子 気高き生涯 」 作家の長尾剛によるPHP文庫書下ろしです。

本書では、幕末に生まれ大正8年に71歳で亡くなるまで実業家としての活躍は元より女性の地位向上に大きな役割を果たした波乱の人生を多くの文献をもとに紹介しています。

明治という時代に活躍した女性は津田梅子や村岡花子ぐらいしか知らなかったので新鮮な驚きでした。

現存する生命保険会社 「大同生命」 が彼女がつくった保険会社であることもこの本で知りました。
又書中で使われている多くの写真が大同生命に残されていたもので、実在した人々が名前だけでなく写真で見れたので広岡浅子の人生をよりリアルに伝えてくれました。

昭和から平成、特に女性の活躍が華々しい現代に比べて、学問することさえ難しかった時代に生きたこの広岡浅子という女性についての知識が少し出来たので、3月までの放送がより楽しみになりました。

2016年1月8日金曜日

JA産直センター

お天気もいいのでJA産直センターまで二人で歩きました。

時々行くパン屋さんで焼きたてパンとコーヒーでランチをしてから側にあるJA産直センターで買い物です。

店の中も外も大きく育った野菜で溢れていました。

出荷量全国一の人参などこの大きな袋で500円です。 いくら安くても馬でも飼ってないと食べきれない量です。

白菜もキャベツも、ネギも大根も大きくて安く、消費者には有り難いですが、生育が早や過ぎて暖冬がもたらしている異変に農家は大変なようです。

買い求めた小松菜やその他食材をデイバックに入れて来た道を又戻ります。

今年も大いに歩こうと思っていますが、新たな目標として 「早歩き30分週2回」 を加えました。

週3回にしたいところですが、テニスも週2回あるし、どこまで出来るか分かりませんが、取りあえず昨日と一昨日早歩きをしてみました。

早歩きに集中するので、音楽聞きながらのウォーキングと違って30分でも疲れ方もかなり違いました。

2016年も、こうして私の一年365日がスタートしていますが、健康長寿めざして頑張りたいと思っています。



2016年1月7日木曜日

猫 防止用ネット その後

猫 防止用ネットが効果を発揮しています。

昨年12月庭の周囲にネットを巡らせて以来猫の侵入と糞被害が無くなりました。

来宅した人が見えにくいネットに引っかかって転倒しては大変なので、少し大げさかも知れませんが注意書きを下げて目立つようにしてあります。

ネットは棒を引き抜けば通れるようにしてありますが、通る頻度の多い自分達は跨いでいます。
よく来る業者の方も跨いでいるようです。

庭の方々に置いてあったプラスチックのトゲトゲや、所々に広げてあったネットも回収したりして庭もきれになりました。

猫も、何度来ても庭に入れないことが分かれば、そのうち来なくなり庭周囲のネットも不要になるのではないかと期待しています。

そして、もう一つの悩みは モグラ です。
地中を駆け巡り、あちこちにモグラ塚を築いていて、以前よりも活発に動き回っているようです。

過去にも捕獲器を設置したり、ペットボトルの風車で地中に振動を与えたり、モグラの嫌いな臭いの薬剤等いくつかの方法は試みてますが、場当たり的で(これをモグラたたきと言うのでしょうか)
効果はまったく出ていません。

我が家の庭に、絶滅危惧種に指定されているモグラが生息しているとも思えませんが、対策を考える前に先ずモグラの生態を良く知ろうと、ネット検索や今日は図書館へも行って勉強を始めた次の課題への取り組みです。


2016年1月5日火曜日

庭仕事始め

1月5日、庭仕事始めです。

金曜日からは少し寒くなるらしいので昨年やり残した落葉樹の剪定作業をしました。

イロハモミジは、昨年きれいな紅葉を見ることなく終わってしまいました。
この暖かさでもうどの枝にも小さな葉芽が出来ていますが、今年は何時ものようにきれいな紅葉を見たいものです。

玄関前のヒメシャラは昨年5本の株立ちだったものを2本減らして小さくしているので今回は少し手を入れただけできれいになりました。

この暖かさで庭の木や草花の自然のサイクルが変わってしまうのか心配ですが、山にも食べるものが十分あるらしく、今年はまだメジロもやってこないのです。 

シマトネリコには12月に剪定を終えて直ぐ籠を下げてwifeがミカンを入れてるのですが、まだ一度も姿を見せていません。

メジロの観察は二人の冬の楽しみでもあり姿を見せてくれる日を心待ちにしている暖冬の1月5日です。

2016年1月3日日曜日

Happy New Year

新年おめでとうございます

お陰様で二人そろって元気に2016年を迎えることが出来ました。 何よりの幸せと感謝しています。

元旦は、恒例の義姉の家での新年会でした。
10人+ワンちゃん3匹で賑やかに新年を祝うことが出来ました。

昨日2日は、夕方孫を東京まで送り届けに行きましたが、早めのUターン渋滞もあって着いたのは午後10時近くになっていました。
日頃ほとんど渋滞に巻き込まれるようなこともない生活なのでノロノロ運転は疲れます。

一晩泊り、今日3日は渋滞前にと10時30分に出てきたので高速道路も一般道も渋滞なく快適に帰ってこれました。

穏やかで暖かった正月三が日も終わり、明日からは仕事のない身にもそれなりの毎日が始まります。

さあっ、元気にあと363日頑張ろう!

2015年12月29日火曜日

日帰り温泉 湯楽の里

12月2日にオープンしたばかりの日帰り温泉 湯楽の里(ゆらのさと)へ3人で行ってきました。

酒々井(しすい)プレミアム・アウトレットのそばということもあってオープン以来評判は上々、年末年始の休みの人も多いこの時期と重なって広い駐車場も8割方埋まっていましたし、お食事処も温泉も露天風呂も大勢の人がきていました。

なんでも2000m掘って出て来た温泉だそうで、大古の海水が長い時間をかけて地層の中で熟成されていて保温効果が高い温泉との触れ込みです。

確かにそう言われてみると、帰ってきても体の芯から温まているような気がします。
孫も4日目の個人レッスンでの疲労回復に少しは役立ったろうと思います。

12月もあと2日残すばかりになった今日29日、むち打ち症で通院していた整骨院も今日で終りにしました。

朝9時の開院に合わせて5か月毎日良く通いましたが、ようやく首に違和感を感じなくなりました。 
特に運転時の左右確認とバックの時後ろを見るのは首だけ動かせず体ごと動かしていただけにとても楽になりました。

振り返れば2015年は骨折やむち打ち症で辛い時期もありましたが、そんな中でもあちこち出かけたし、麻雀旅行もしたり、テニスも頑張ったし、庭仕事もかなりやったし、公園のボランティアもやったし、悔いのない年になったように思えます。

もう直ぐやってくる2016年も年齢をあまり意識せずに、なんでも楽しむ心持でやって行きたいと思っています。

2015年12月27日日曜日

2015年最後のテニス

2015年最後のテニスをしてきました。

寒さもほどほどで青空が広がる気持ちのいい日になった今年最後の日曜日、孫の個人レッスンは交代してwifeが付き添いで行ってくれるので、打ち納めのテニスは一人で出かけました。

今年前半は骨折で出来ない日が多かったですが、後半は首のむち打ち症もだんだん良くなり楽しむことが出来ました。

年齢を考えると、二人で元気にボールを追いかけられるのは幸せなことと感謝しています。

メンバーの中には、私の年齢までテニスが出来るのが目標と言ってる人もいたりしますが、世の中まだまだもっと上の年齢の方が元気でテニスをしていますから、自分ももっと目標年齢を引き上げなければならないと思っているところです。

同好会の方は、だんだんメンバーが減っていて特に女性会員が減っているので今日も男子ダブルスの試合を2回もやってきました。

来年はスキー行きもないし、テニスに専念して大いに頑張りたいと思いながら 「来年もいい年をお迎え下さい」 と皆さんと挨拶を交わしてコートの扉を閉めてきた2015年の打ち納めテニスでした。

2015年12月26日土曜日

個人レッスン

大晦日まで6日間の個人レッスンが始りました。

昨年年末からやってもらっている孫の個人レッスンも今回で3回目になりました。

昨日の夜東京からやってきたばかりですが、早速今日はストローク、ボレー、サーブ、スマッシュとみっちり練習して終わったら2時間もの練習になっていました。

終わるのを待っているだけではもったりないので、あちこちに散らばるボールを一か所にまとめ直ぐに次の練習に入れるようにボール集めを手伝っています。

練習を見ていて、前回5月にやった時と比べ明らかに上達してるのが分かります。

東京でも週一回スクールに通っている訳ですから上達していて当然ですが、このまま続けるとあと3年もすれば一緒にゲームが出来るようになるかも知れません。

こちらはだんだん走れなく打てなくなるばかりだし、あっちはぐんぐん上達する途上だし、もしかしたら負けたりしているかも知れません。

そんな時期が来るのを楽しみに個人レッスンへの送り迎えの毎日が始まった年末26日です。

2015年12月25日金曜日

馬頭観音

午前中二人で市の中心部にある千葉銀行までウォーキングしました。
帰り道、家の近くの新しい乗馬クラブ「クレイン」の駐車場角にある馬頭観音の石碑をwifeが近くに寄って見ているので自分も改めて観察してみました。

左側の小さいのは、長年風雨にさらされていますが天保4年と年号が刻まれているのがかすかに読めます。今から200年近く前江戸時代に建てられたものです。

右の大きいのは明治35年とありますから、それでも113年になります。

この町は、昔幕府への馬の供給地でもあったことから野生の馬も多かったようで野馬土手と呼ばれる土手が築かれていた跡が多く残っています。

2011年の発掘調査
2011年の発掘調査
この乗馬クラブが出来た場所も、2011年6月には野馬土手の発掘調査が行われた場所です。

乗馬クラブでもあり馬を大事にすることから、畑の隅に半分埋もれたように放置されていたこの馬頭観音の石碑が乗馬クラブによって新しく囲いが作られ何時もお花が飾られるようになりました。

馬頭観音がある地は多く、詳しくは知りませんが馬の冥福を祈った石碑のようで、その石碑を大事にしていることがこの乗馬クラブが毎日大勢の乗馬をする人で賑わっていることにつながっているのかも知れません。

2015年12月22日火曜日

東京ドイツ村

もうすぐクリスマスになる22日、3人で千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村へ行ってきました。

1泊2日で遊びに来た長女を連れて東京ドイツ村のイルミネーション見物です。

前回来たのは2008年1月1日、ニューイヤーイルミネーションがきれいだというので当時2歳8か月になる孫を連れて来ましたが規模やきれいさが桁違いに進化していました。 

LEDの進化の結果でしょうが、今のイルミネーションと比べるとあの頃のはイルミネーションとは言えないささやかなものでした。

10月に行った妙高のイルミネーションはブルーが主体でしたが、ここはとてもカラフルなイルミネーションで展望デッキに上がると平地では分からないクマやアヒルやビックリ箱がはっきりと見えるように設計されていました。

クリスマス前とは云え姉ヶ崎袖ヶ浦ICから5分という地の利もあって平日なのに広い駐車場は満車、子供連れや若いカップルも多く大変賑わっていました。

大型観光バスが10数台も入っていましたし、全体も1時間余りで見て回れ来園者の回転もいいだろうと思いました。

長崎のハウステンボスのイルミネーションも素晴らしかったし、妙高もブルーの海と光の双竜が動きもあって見応えがありましたし、なんだかイルミネーションづいてしまった2015年です。