2014年10月7日火曜日

青色発光ダイオードの偶然

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夕方買い物から帰ってきたwifeが「西日が当たると見えにくかった信号機がLEDに変わってからとても良く見えて助かるわ」と言うので、「青色発光ダイオードが発明されたお蔭だね」
「青色LEDと言えば特許の権利が会社にあるか個人にあるか昔確か訴訟になってたね....」と、他愛もない会話をしていたのは今日の夕方でした。

夜7時のNHKニュースでこの青色発光ダイオード産みの親日本人3人にノーベル物理学賞が授与される事が決まったと報じられ、あまりの偶然に二人で驚きました。

確かに、昔の信号機は青赤黄色が電球のガラスの色だったのに対し、LED信号機は192個の素子が9周で配置されているのが一般的のようで、素子そのものが出す色ですから西日に当たっても色がくっきりと出ていて分かり易いです。

LEDの出現によって大きく変わった電子機器の世界ですが、困難だった青色LEDが発明されたことによってさらに世界の発展に寄与したことがノーベル物理学賞という最高の形で認められたのは素晴らしいことです。