2014年10月16日木曜日

不思議な岬の物語

(映画PR画面から転載)
10月11日に公開された「不思議な岬の物語」を観て来ました。

美しい海を望む岬の小さなカフェを舞台に展開されるほのぼのとした物語で涙あり笑いありの2時間でした。

沖の島沖 (映画PR画面から転載)
先のモントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリを受賞した今話題の映画という以上に、鋸山のある鋸南町に実在するカフェであることや、館山や勝浦等千葉県各地9か所でロケされており、ラストシーンの沖ノ島沖は何年か前孫たちと夏遊んだ館山にある沖の島の沖でもあり一層親しみ深く鑑賞出来ました。
(映画PR画面から転載)

そして何と言っても、年齢を重ねても不思議な魅力を漂わせる吉永小百合が初めて企画にも参画した作品という点でも関心がありました。

何気ない日常が続くことの中にこそ幸せを感じる要素がぎっしりと詰まっていることを改めて思いながら観た温もりいっぱいの映画でした。