2012年9月30日日曜日

2日連続テニス

昨日に続いて今日もテニスに二人で出かけました。
木曜のナイターテニスは雨で行かなかったので、今週は体力に余力?もあって2日連続テニスになりました。
台風17号が近づいてる割には、風も穏やか雨も降らず、それでも時折強い日差しがある結構蒸し暑いコンディションでした。
今日は男性7名女性7名の参加者でしたが、自分は合計6試合をこなしてきました。
気温も高く流れる汗をふきふき持参の水を飲みながらの6試合でしたが、まだまだ元気にボールも追えるし打てるし....来年に向かって少なからず自信を持てた2日連続テニスでした。

2012年9月25日火曜日

花の都公園

2連泊の御殿場プレミアム麻雀も終わり 、チェックアウト後曇り空でしたが山中湖の花の都公園へ寄りました。
ちょうど百日草が終わり、ひまわりとサンパチェンスが満開でした。
晴れていれば手前にひまわりそして背景に富士山というきれいな写真が撮れるはずでしたが富士山は影も形も見えず残念でした。
「サンパチェンス」はサカタの種が開発したそうで、インパチェンスとは違うこの花は
・華やかでトロピカルな雰囲気がある
・生育が旺盛で大株に育つ、地植えでは1mにもなる
・花の期間が長い
・日向でも半日向でもOK
等の特徴があると書かれていますが、確かにこの暑さを乗り切ってまだきれいに咲いているのは、最近の温暖化にも対応していることが分かります。
この公園には熔岩樹型地下体験ゾーンがあって、大木の芯が熔岩で燃えて無くなった状態で固まったものが見れました。富士山の噴火が噂されるようになった現在興味深い熔岩樹型でした。
そして帰路お送りしたH氏宅で夕方から夜中まで麻雀卓を囲み、千葉に帰宅したのは26日水曜日になっていた麻雀漬けの3日間でした。


2012年9月24日月曜日

わさび

昨夜は12時まで、そして朝食後始めた麻雀も昼過ぎになっていました。
座りっぱなしも問題あるので、ランチは須走近くのそば処「滝口わさび園」へ行きました。
小さなそば処ですが、隣がこの店所有のわさび谷になっていて山の上から流れる水を利用してわさびが栽培されていました。
わさびは店内でも販売されてますが、大きいのは一本1500円~1900円ぐらいするのでまさに高級品です。
わさび園でのわさびが効いたのでしょうか、この日の夜、麻雀では幻の上がり手ともいうべき「地知」チーホーという役マンをMrs.Hが実際に手にしたのです。
配牌で聴牌し第一ツモでツモ上がりというアガリ役ですが、中学生の時から麻雀をやっているというMr.Hですら見たこともないし、まして自分でやったこともないというのですから驚きの役マンでした。


2012年9月23日日曜日

御殿場での麻雀




今日から2泊3日御殿場での麻雀です。今年で6回目になるTOTOフォレスト東富士のコテージを借りてのS市友人夫妻とのファミリー麻雀は毎年のビッグイベントになっています。
富士の裾野、御殿場の標高800mのこの地域は、研修所やR&D等の施設だけに制限されている地域とあって緑豊かで静かな環境抜群のところです。
メゾネットタイプのコテージは広くてきれい、そしてトイレや洗面、浴室といった設備もTOTOの最新機器がショールームでもあるかのように使われています。
朝食と夕食はダイニングルームへ行きますが、料理長の腕もいいのでしょう、季節に合った彩もきれいな美味しい料理がサービスされます。
そして、全自動の麻雀卓でH氏持参のデジタルウォークマンのBGMを聞きながら楽しむ麻雀はまさに至福の時間なのです。
これで成績が良ければ申し分ないところですが、そこはH氏の経験と雀才に遠く及ばず、相変わらずツキ頼みの麻雀から脱却出来てない自分がいるのです。

 

2012年9月21日金曜日

定期検査結果

先日採血した定期検査結果を聞きに成田赤十字病院へ行ってきました。
手術後1年半でのPSA値は前回までと同じ0.008未満ということで経過としては理想的とのコメントをもらいました。
まだしばらくは定期検査は継続するそうですが、検査結果を聞いて改めて安心した今日の診察でした。
病院の方は、今年導入された電子カルテシステムも落ち着いたのでしょう、受付機前の列もなく、又診察後の会計も支払機に診察カードを入れるだけで直ぐに支払が出来ました。
以前は1F会計前に支払待ちの人が大勢いましたが、患者が激減したかのように待ち人は少なく新システムが効果を発揮してることが一目でわかりました。
次回の検査は12月です。
 
 
 
 
 
 


2012年9月16日日曜日

あみプレミアム・アウトレット


孫のトモちゃんのママの希望で家から1時間ぐらいのところにあるあみプレミアム・アウトレットへ行ってみました。
東北方面へ行くとき圏央道の稲敷ICから入るとすぐ右手に見えてくるアウトレットですが、こんな田舎に来る人がいるのかと何時も思っていました。
遠くに牛久大仏のブロンズの120mの立像が見えるこのアウトレットはオープンしてまだ2,3年だったように思いますが、どうしてどうして、行ってみると三連休だったからかも知れませんが若い人達でいっぱいでした。
ここまで行かなくても近場のイオンモールなどで十分欲しいものは探せるようにも思いますが、ブランド店が文字通り軒を連なるアウトレットはもしかしたら、いい物が安く買えるかも知れないという楽しみなのでしょうか。

2012年9月15日土曜日

ナイターBBQ


世の中三連休、孫のトモちゃん達が夕方やってきました。
BBQ大好きなパパなので、炭火おこしも全てお任せですが、焼きおにぎりのころにはモミジの木に照明を取り付けてのナイターBBQになってしまいました。
野菜に肉、そして今日は秋刀魚まで焼いてのBBQでした、パパはビール片手に焼くのが楽しみのようでなので、我々はのんびり食べて飲んでの楽しめたナイタ-BBQでした。

2012年9月14日金曜日

再開、ナイターテニス

昨日は久しぶりに木曜ナイターテニス再開しました。
7月はまだ明るかった6時半ですが、すっかり暗くなってしまった今、ナイター照明が明々とオムニコートを照らしています。
この照明をめがけて飛んでくる虫や蛾もすっかり減って無風状態の暑さを除けば快適なナイターテニスです。
二人とも6時半から9時半まで3時間びっしりゲームに汗を流しました。
人工芝に砂を撒いてあるオムニコートは足への負担も少なく、又落ちた打球が幾分減速することもあって、相手打球への対応力も上がるので、実力が向上したように感じられるのも好きな要因になっています。
家に帰ってきたのは午後10時になろうとしていました。
久しぶりの充実したテニスに疲れてぐっすり眠りに入った午前2時22分突然の激しい揺れに起こされた昨夜でした。
震源は千葉県北東部だったそうですが、忘れそうになっていた大地震のことをしっかりと思い出させてくれたのです。




2012年9月11日火曜日

落葉


毎年お花見をさせてくれる家の前のサクラですが不思議なことに9月に入ると落葉が始まり下旬にはすっかり葉を落としてしまいます。
このサクラに限らず、この市のサクラの多くは同じような時期に落葉してしまいきれいな紅葉が見られることはありません。
水が不足している訳でもないので、この時期いつも不思議に思うことです。
青空をバックに黄色い葉が増えたサクラを見上げてから、2か月ぶりに図書館のボランティアに出かけました。
毎週月曜日が休館日なので火曜日は返却本が多く今日も9時から12時まで休む間もなく分類番号通りの書架へ戻す作業が続きました。
日曜日の公園の草刈りボランティアそして図書館のボランティアと何時もの日常が戻ってきた今週なのです。

2012年9月8日土曜日

以前の生活パターン


ニセコから帰って一週間、以前の生活パターンが戻ってきたところで今日は二人でテニスに出かけました。
朝晩は過ごしやすさを感じますが、テニスには8名しか来ていませんでした。早速ゲームを始めましたが、3ゲーム目を始めたところで黒雲がモコモコ...突然の雨に皆さん藤棚の下へ避難、5分ぐらいで止んできたものの、オールウエザーのコートはあっというまにビショビショで、やむなく今日は早帰りです。
一方、我が家の庭は芝刈りも終り、葉の伸びすぎた花々の手入れにwifeが頑張ったのでもとの姿を取り戻し、北海道でwifeが見つけてきた新しい仲間もそれぞれ庭に居場所が決まりました。
そして明日は草刈りのボランティアがあって以前の生活パターンに完全に戻るのです。

2012年9月3日月曜日

庭の芝刈り

前回は7月10日でしたから、なんと54日ぶりの庭の芝刈りでした。
天気予報によれば今日はまだ幾分涼しいようなので頑張って終わらそうと8時半には二人でスタートしました。
出発前に、水遣りしやすいように北側に移動した植木鉢類はまだそのままなので芝刈りの邪魔にもならずスムーズに開始出来ました。
広い平らな部分はwifeが大きな方の芝刈り機でやりますが、手際もいいし仕上がりもとてもきれいなので、毎回全面的にまかせてやってもらってます。
自分は小さな芝刈り機で法面を刈ったり、エッジ部分を刈込ばさみで切る方が専門になっています。
比較的暑くないとは云え、汗ポタポタ状態で、こまめに水分補給と休憩しながらの今日の芝刈りでした。


2012年9月1日土曜日

ニセコの夏2....10万キロ


9時に青森中央にあるルートインホテルを出発し一路千葉の我が家へと向かった9月1日です。
十和田湖ICを4km過ぎたところでVOXYのメーターが10万キロに到達しました。高速道路ですが、側道に停車して記念撮影です。
2005年3月登録ですから7年半で10万キロも走ってしまったわけですが、本当に良く走ってくれますし、3列目のシートを上げると荷物が沢山積めるのが何よりもうれしい車です。あと10万キロは走りたいと思っています。
お盆の帰郷時期でもないので道路は空いていて順調でしたし、今回岩手山もとてもきれいに見えました。
家の近くに来ると夕方雨が降ったのでしょうか空気は少しひんやりしていました。
こうして、ニセコの夏は終わりましたが、元気に過ごせたことに感謝したく思いますし、留守中暑い中、花の水遣りをしてくれたwifeのお姉さんにも心から感謝したいです。
ありがとうございました。

2012年8月31日金曜日

ニセコの夏2....さようなら北海道


いよいよ今日は北海道を離れます、さようなら北海道!
移動したイスやテーブル、使った食器など全てチェックイン時の状態に戻し、荷物満載のVOXYをガレージから出して電動シャッターをリモコンで閉めて管理事務所棟へ。
お世話になったスタッフに挨拶していよいよカントリーリゾートを10時に出発しました。
去年は苫小牧から太平洋フェリーで仙台まで行きましたが、今年は函館からの津軽海峡フェリーです。
函館のフェリー埠頭に予定より早く到着したので、乗り込み列の先頭に車を停めてターミナル内で休憩です。
ターミナルからは函館山の山影が見えます。今日も夏日の北海道ですが、雲は確実に秋の気配を感じさせます。
5時半のフェリー「ブルードルフィン」は予定通り青森へ向かって出航しました。40日間楽しんだ北海道ともこれでお別れです。
さようなら北海道!

2012年8月30日木曜日

ニセコの夏2....最後の日


ニセコ最後の日です。
気温30度、この夏一番の暑さになりました。明日帰る荷物をまとめながら部屋には扇風機を回しています。
最後の日のランチに、羊蹄山がどのテーブルからも良く見えるようフロアーが階段式になっている野菜食べ放題のレストランへ行きました。
きれいに磨かれたガラスを通して羊蹄山がその裾野まで良く見えます。反対側はスキーコースまで見えるニセコアンヌプリが「スキーに来て下さい」と云わんばかりの美しい姿を見せていました。
40日間になるニセコ、朝に晩に、南に羊蹄山、北にニセコアンヌプリを眺めながらのカントリーリゾートでの滞在は非日常的生活が日常化してしまいそうです。
明日は函館から津軽海峡フェリーで青森へ渡り青森で泊りますが、その先にはまだまだ残暑厳しい千葉が待っているのです。

2012年8月29日水曜日

ニセコの夏2....札幌の公園


昨日は旭川に泊まって高台にあるホテルから旭川の夜景を眺め、今朝は札幌で百合が原公園と前田森林公園の2か所の公園をみてから帰ってきました。
北海道で見る花は、街路でも、庭園でも公園でも、どこで見ても、花が花らしくみずみずしい美しさがあることが印象的です。
このところ夏日の多い北海道ですが、通常は花に優しい最適な気温なのでしょう。
百合が原公園は広いので、リリートレインに乗って公園を一周しましたが、一番きれいな時期は過ぎたようです。やはり春から7月ぐらいに来ないとこの公園の美しさを楽しむことは難しいようです。
前田森林公園は、白樺林が多いのと、カナールとその左右に続くポプラ並木が日本離れした景観をつくっていました。
広すぎてちょっと寄って....という人向きではないようで、一日のんびり出来る時間を持って来ると素晴らしさがわかりそうです。

2012年8月28日火曜日

ニセコの夏2....美瑛の青い池


一泊二日の小旅行で美瑛の青い池を観てきました。
ニセコへ来てから知り、行く予定をしていたこの青い池ですが、2日前の26日(日)北海道の読売新聞社会面に大きく取り上げられました。
白石さんという美瑛町の写真家が撮影した写真だそうですが、この青い池がアップルの壁紙に採用されこの夏からパソコンへの搭載が始まったというのです。
新聞によれば、白石さんは2009年10月に4日間通い初雪が降り始めるチャンスを待ったそうで、「素晴らしい景色が現れた」とか....
火山の泥流をくい止める堤に水が溜まったものだそうで、青い水とカラマツの枯れた立木が幻想的な風景をつくりだしています。
周囲を移動しながらも観てる間中この美しい青い池を撮影してしまいました。デジカメとは云え何枚撮ったことでしょうか。
この池へ行く途中の山道で、キタキツネが道路を渡るのを見つけ、急いで車を停めて撮影しましたが、今度は元気な姿のキタキツネを撮ることが出来た小旅行でした。

2012年8月27日月曜日

ニセコの夏2....札幌市資料館


今日は、昨日札幌で歩き過ぎた疲れもあって何処へも出かけませんでした。
昨日はランチの後、大通り公園の西の端、西13丁目の札幌市資料館まで歩きました。
札幌市資料館では、ボランティアの説明員が北海道開拓の中で札幌がどのように造られていったかや、今は国の登録有形文化財になっているこの札幌市資料館の生い立ちなど丁寧に説明してくれました。
資料館の前には、水路や噴水などがある沈床式のサンクガーデンがあってまだ沢山のバラで美しく賑わっていました。
北海道のことを、いろいろ見たり聞いたり、知れば知るほど北海道好きは進んでいるように感じます。

2012年8月26日日曜日

ニセコの夏2....北海道マラソン


北海道マラソンを応援に二人で行ってきました。
近くにある比羅夫駅(無人)に車を停めて、7時44分の函館本線で札幌へ向かいました。小樽で乗り換え札幌着は10時6分ですから2時間以上かかりますが、比羅夫で乗ってしばらくは、車窓に迫るような熊笹や森の木々の間を走る区間が続いたり、石狩湾の波が線路まで上がってきそうなところを走る函館本線は車では味わえない素晴らしさがありました。
北海道大学構内がコースの一部になっていて、クラーク博士の像の近くゴールまであと2kmの給水地点で応援しましたが、1位でやってきた埼玉県庁の職員川内選手の写真を撮ろうと待っていたのに、あっという間に目の前を通り過ぎてしまい撮りそこなってしまいました。
2位の選手がやってきたのは3分以上してからで、オリンピックには出られなかった川内選手ですが流石実力ありでぶっちぎりの優勝でした。
しばらくこの場所で応援した後、続々と走って来る選手を見ながら、赤レンガの北海道庁前を通り、大通り公園のゴール地点まで歩きました。
ゴール地点ではスタートから既に3時間50分も経過していて、走り終えた選手が芝の上で寝転がったり、足を氷で冷やしていたり、水のシャワーをかけてもらっていたり、主催の北海道新聞社が大会結果速報も配っていました。
今日は気温も30度ぐらいあったようで、大きなテントの救護所内はかなりのリタイアした選手が介護を受けていましたし、応援者も暑い中大変だったと思います。
ニセコでの滞在期間もあと数日になった今日、北の大地北海道の大きなマラソン大会をまじかに見れたことと、函館本線での往復はとてもいい夏の思い出になりました。

2012年8月25日土曜日

ニセコの夏2....JAようてい農業祭

今日はベランダで羊蹄山をながめながらのランチをしてからJAようてい農業祭へ行ってみました。
ちょうどステージでは、高校生対抗ウルトラクイズで盛り上がっているところでした。
その後お楽しみ抽選会があって、我々も抽選券をもらっていたので楽しみに最後まで当選番号がコールされるのを待っていました。
JA主催の農業祭ですから、賞品はじゃがいもや、メロンや、お米や、お酒等域内産物がほとんどですが、その当選数が10本だとか20本だとか多いのでこの抽選会は延々1時間余に及びました。
残念ながら当選番号のニアミスはあったものの当選はありませんでした。
抽選会は駄目でしたが、今日は3回目のテニスが実現しました。
カントリーリゾートの女性スッタフと我々の3人しかいなかったのでテニスコートを前にどうしようか考えていたら、ちょうどニセコの旅行会社で働いている外人男性2名と日本人女性1名が来て一緒に6時過ぎまでテニスが楽しめたのです。

2012年8月24日金曜日

ニセコの夏2....レルヒ中佐の銅像


いつも買い物に行く国道5号線沿いのショッピングセンター反対側の公園にスキーをはいたレルヒ中佐の銅像があります。
倶知安町観光協会によれば.....
1912年(明治45年)オーストリアの軍人レルヒ中佐がスキー登山の為に羊蹄山を訪れた。その際、レルヒ一行は倶知安町の旭ヶ丘公園付近の山でスキーの公開練習を行った。
そして彼らが羊蹄山スキー登山を成功させたことが新聞でも大きく取り上げられ、羊蹄山の名と共にスキーというものが人々の記憶に刻まれた。
これが日本のスキー登山の幕明けであり、のちにニセコエリアがスキーの聖地として名を馳せるプロローグともなった.....
そうです。
スキー大好きな一人としてもう一度じっくりと銅像をながめてきました。
北海道では大きな展開をしてるホームセンターのホーマック、そしてイオンのスーパーMaxValue、つるはDrugなどがあるこのショッピングセンターには毎日多くの人が来ていますが、このスキー登山成功から100年になる今年レルヒ中佐の銅像をあらためて見ている人はほとんどいないのです。