2019年5月30日木曜日

公園ボランティア

5月らしい爽やかな日、今日は団地奥の公園の剪定と刈り込みボランティアです。
平日の朝9時、誰もいない静かな公園に電動ヘッジトリマーのモーター音だけが僅かに響きます。
この時期サツキの植え込みにはまだ蜂が巣を作り始めてはないようですが、念のため長い竹棒で叩いて蜂がいないことを確認してからの刈り込み作業です。
1時間程作業をしたところへ、公園側の団地集会所で事務作業をしていた自治会長さんが冷えたペットボトルを持ってきてくれました。

大きな二つの公園と小さな公園一つの植え込みの刈り込みや低木の剪定作業も16年になります。
あと何年かしたら誰かにバトンタッチせざるを得ない時期になりますが、候補者もいない現在そろそろ後継者づくりがチラチラ気になり出してきています。
昼まで3時間一人で作業を続けましたが汗もかかずに終えられた今日の公園ボランティアでした。

2019年5月28日火曜日

芝刈り

今年初めての芝刈りをしました。

昨日は芝張り、今日は芝刈り、明日は雨降り予報なので朝から二人で頑張りました。
2003年春に張った芝ですから今年で16年になります。
芝の中に生える草も年によって違う種類が生えたりして相変わらず悩みですが、庭の中に除草剤は使いたくないので大変です。
年齢と共に芝生の手入れも少しづつ省力化というか手抜きになってきています。
最低月に1度、5月〜10月まで6回は芝刈りをしたいのですが去年も一昨年も4回しか刈っていません。
以前は毎年ブラウンバッチ対策としてオーソサイド水和剤かロブラール水和剤を散布していましたがここ4年やっていません。
又芝生地に通気を良くし芝の根の活動を助けるためにエアーレーション(穴あけ)を年1回はした方がいいのですがそれも実施していません。
芝刈り後はwifeが芝の肥料を撒いてくれるので肥料頼みになっています。

歳と共に大変な作業になってきている芝刈りですが、二人の元気の源にもなっているので今年も頑張りたいと思っています。

2019年5月27日月曜日

芝張り

今日は芝張りが出来ました。

痛かった喉も金曜日に貰ってきた医院の薬が効いて土曜日で治りました。
昨日一日様子を見て全快出来たことが体調からも判断出来たので、5月というのに真夏日になりましたが、少しだけ庭仕事を始めました。

3年前に庭の前の方に植えられていた芝桜を少し残して剥がし芝を張りましたが、今回少し残っていた芝桜も笹の葉や落ち葉が入り込みなかなか綺麗に出来ないので全部剥がして手がかからないよう芝にしてしまいたいとwifeから希望が出ていました。

小さな場所ですが、芝桜を剥がして根など取り除き整地して、昨日wifeがジョイフル本田で買って来た芝一束を張りました。
整地さえ出来れば一束10枚ぐらいの芝張りは直ぐに出来ます。芝の目土も買ってきてくれてあったのできれいに出来上がりました。

明日は気温も下がりそうなのでいよいよ遅れている芝刈りをしようと思っています。

2019年5月23日木曜日

風邪

Google無料イラスト
4年ぶりに風邪を引いて喉が痛いです。

年2度は引いていた風邪も、毎日乾布摩擦をするようになって以来全く引かなくなっていましたが、一昨日から喉が痛く毎日ガラガラうがいをしています。
熱はありませんが体もあまりしゃっきりせず庭仕事は中断しています。
そろそろ庭の芝刈りもしたいし、生垣の刈り込みもしなければ一気に伸びてきたし、公園の樹木剪定や刈り込みなどのボランティアもしなければなりません。
風邪を引いてはいられない忙しい季節ですが、元気元気と思っていても、実はそんなに剛健ではないことを改めて認識しました。
冬の間に引かずに何故こんないい季節になってからなのか思い当たる節も有りませんが、インフルエンザでなかったことをラッキーと思って早く治そうと頑張っています。

2019年5月18日土曜日

なつぞらテニス

梅雨にはまだ早い今日、なつぞらに浮く白い雲が気持ちのいいテニスをさせてくれました。

Tシャツ一枚で、打って走ってボールも良く見えてスイートスポットで捉えた打球のスピードとコントロールには自分なりに満足出来るものがありました。

wifeはこのところ足の調子が今一で欠席しているので一人で行って来ましたが、今日はビジターで29歳の若者上級者が来たことから、久しぶりに早くて強いボールを見ました。
男子ダブルスでパートナーとして一度組みましたが、厳しいボールでも取ってくれるので楽勝で終える事が出来ました。

毎週こんな日が続いてくれたらテニスをしに来る人も増えるだろうと思いながら、なつぞらテニスを楽しんで来ました。

2019年5月17日金曜日

クサツゲの刈り込み

早くも夏日になりましたが、今日はクサツゲの刈り込みをしました。
クサツゲの刈り込みは一番大変です、どうしても草のようになびいてしまい切りにくいのです。
駐車場と庭の境にしてありますが、この時期伸びも早くこれが伸び放題になっていると庭全体が手入れされてないように見えるので、毎年出来るだけ早く刈り込みしています。
刈り込んだ葉も小さいので掃除も苦労します。

来週はヒイラギモクセイの生垣の刈り込みですが、もう無理をせず2日に分けてやるつもりでいます。
庭仕事が出来る季節になってきた今、大変な作業ですが元気にやれるのは有り難いことと思っています。

2019年5月16日木曜日

風土記の丘の古墳群

龍角寺古墳群第101号古墳
「千葉県立房総のむら」にある風土記の丘の古墳群を見に午後二人で行って来ました。

大阪の仁徳天皇陵などの古墳が大きな話題になっていますが、家から30分もかからないところにも大小115基からなる龍角寺古墳群があります。
左の写真は夏草が伸びて古墳を覆い埴輪が良く見えませんが、発掘調査の結果を基に埴輪の位置を復元し120体以上の埴輪レプリカが古墳をぐるっと巡っています。
静かなところだからでしょうか、埴輪の一つでシジュウカラが子育てをしているのが餌を咥えて入って行ったので分かりました。
国指定史跡岩屋古墳
近くには全国一の規模をもつ方墳「岩屋古墳」もあります。
横穴式石室が見えますが中には入れないように鉄扉に鍵が掛けられています。
広いエリアですが、車で移動すると道路脇だったり森の中だったり、あちこちにこんもり盛り上がった番号札が立てられた大小の古墳を見ることが出来ます。

このエリアの外れには旧学習院初等科正堂(講堂)の「白い貴婦人」と呼ばれる優美な姿を見ることも出来ます。
明治32年に四谷区尾張町に最初に建てられたものが、2度の移築を経て千葉県に寄贈されこの場所にあります。
現在国重要文化財に指定されていて、西洋建築のデザインを取り入れながら日本の伝統的な木造建築技術で建てられた数少ない貴重な講堂建築物だと説明されています。

近くにありながらなかなか行く機会もなかった古墳群ですが、森の中を歩く5kmぐらいの遊歩道も整備されていて機会があったら歩いて見たいと話しながら帰ってきた風土記の丘でした。

2019年5月13日月曜日

庭仕事

シジュウカラも巣立ち、庭仕事が進み始めました。

5月に入って一気に伸びてきた玄関わきのボックスウッドの刈り込みが終わりました。
一番目立つところなので気になっていました。

今日は午前中ようやくvoxyの冬タイヤからノーマルタイヤへの交換作業もしました。
気力、体力共にまだまだやれる事の自己確認が出来ました。

午後は今週1回目のウォーキングをしてきました。
背筋を伸ばして前を見て歩くこと45分、すっかり定着した週2回のウォーキングです。
途中坂道がありますが息切れも無く歩けるのは続けている効果だろうと思います。

庭仕事も、ボックスウッドは今日終わりましたが、大物の生垣とクサツゲはこれからです。
雑草取りも少しづつ進んでいますが、来週はそろそろ今年初めての芝刈りもしなければなりません。
暑かったり寒かったり、安定した初夏の天気ではありませんが、今年も庭仕事に二人で頑張ります。

2019年5月10日金曜日

シジュウカラの巣立ち

シジュウカラの巣立ちを観察出来ました。

朝9時20分、wifeが「いよいよ巣立つわょ!」と言うので急いで窓に行ってみると一番目は見逃してしまいましたが、直ぐに2番目が体を乗り出してきて庭を珍しそうにキョロキョロ見回していました。
2、3分後勢いよく飛び出して庭のハナミズキの上の方の枝に無事止まりました。
4番目までが巣立つのに1時間ほどかかりました。
その後も親鳥が同時に2羽で来たり、交互に来たりまだ巣箱には2、3羽残っているだろうと思わせる巣立ちの促進と餌の運びようでした。
そこから5羽目がなかなか巣立ちせず、時折顔をのぞかせていよいよ出るかなと思っても又引っ込んでしまったりで、5、6、7羽目までの巣立が終わったのは正午近くになっていました。
その後8羽目が巣立ち、もう終わりかと思ったら9羽目が顔を出しました。
後になるほど小さくて飛ぶ力が十分でないのか近くの枝にしばらくいたり窓にぶつかってきたりでひやひやしながら9羽目が近くの森へなんとか飛んでいくのを見守りました。

10分程してもう残ってないだろうと念のため窓から巣箱を眺めたら親鳥が餌を咥えて又飛んできたので「えっまだいるの?」と驚きましたが、巣箱を覗いて雛がもういないのを確認したのでしょう餌を咥えたまま飛び去りました。

一方ハナミズキの巣箱のシジュウカラは一足早く一昨日巣立ちました。
こちらは巣立ちを見る事は出来ませんでしたが、巣立った直後の雛が庭の水道やヒメシャラに来ているのをwifeが見つけて巣立ったことを知った次第です。

2つの巣箱のシジュウカラの巣立ちが終わり、静けさの戻った庭にポッカリ穴が開いたような寂しさを感じています。9羽の雛たちは今夜はどこで寝ているのでしょうか。

2019年5月9日木曜日

オリンピック観戦チケット

いよいよオリンピックのチケット抽選申込が始まりました。

wifeの希望もあって、テニスシングルスとバレーボールの申し込みをしようとしましたが、アクセスが多くて2回挑戦しましたが今日はあきらめました。
先着順ではなく6月20日抽選なので、まだゆっくり申し込めばいいのですが、当たるかどうかは分かりません。

テニスの日程は7月25日〜8月2日 バレーボールは7月25日〜8月9日で、日本チームや日本人選手が出場する日かどうかが今の段階では見極めが難しく勝ち残っていればいいですが早々と負けてしまえば抽選で当選しても見られない訳で、何日に申し込むかが問題です。

申し込みには東京2020IDが必要で、昨年オリンピックのボランティア申し込みをした時に取得してありました。
ボランティアの方は、割と近いので九十九里のサーフィン会場を想定していましたが真夏の海岸とあって高齢者の体力ではかなり厳しそうなのでその後の正式申し込みはしませんでした。
競技観戦も、例え抽選で当たってもまだ一年以上先の事ですから体調管理をしっかりやって会場に行けるだけの元気がなければなりません。
取りあえず今月28日までに申し込みだけは終わらせたいと思っています。

2019年5月6日月曜日

遮光ネット

冬の間日当たりのいい南側で美しく咲いていたクリスマスローズは北側に引越しを終えていましたが、いよいよ今日は遮光ネットを取り付けました。

新しく作った取り付け枠はパイプの柱をしっかり打ち込んであるのでグラグラすることもなく、遮光ネットを広げてwifeに覆いの状態を確認してもらって結束バンドで留めて出来上がりです。
水遣りが出来るように前面はまくり上げられるようになっています。

これから10月頃までこの場所で直射日光を避けて過ごすわけですがきれいな花を見るにはそれ相応の手入れをしなければならないのは他の花も一緒かと思います。
今年も花の時期が終わり、こうして暑さ対策も出来たので一安心です。

2019年5月5日日曜日

こどもの日テニス

こどもの日テニスに行ってきました。
3日連続になるのは最近では珍しいことで、wifeに程々にと言われて送り出されました。
途中青空に泳ぐ大きな鯉のぼりを横目に見ながらコートへ行くと既に野球の試合中で駐車場は一杯でした。
やっていた野球はシニアリーグの試合で、こどもの日ですから子供達が野球をやっているかと思っていましたが少子高齢化の現実は田舎の町の野球にも表れています。

もっともテニスも自分を頂点に60代〜70代の人達ですから同じようなものですが、このところビジターで20代前半の若い女性が母親と一緒に来ているのが以前と変わったことです。
腕前は少々荒っぽい試合運びもしますが、本格的サーブも打つし試合を面白くさせてくれています。
昨日も来ていましたが今日も母親とやって来ました。
いつまで続くか分かりませんがメンバーの出席も悪いし長く続いて欲しいと思いながら試合をしたこどもの日のテニスでした。

2019年5月3日金曜日

フジ棚

天気が良くなかった大型連休ですが、快晴で一気に暑くなりました。
テニスコートのフジ棚も青紫色の房状の花が満開になっていましたが、花の房が棚の下に下がるような手入れがされてないので花を見るようなフジ棚には程遠い状態です。
葉は一気に茂り日陰は出来てきたので、これから暑い夏に向かって一番大事な休憩場所には十分です。
今日は半袖シャツでのテニスでしたが集まったのは6名、コートを2面使うこともなく交代での試合になりました。
隣の野球場もチーム対抗の試合はなく7、8名が練習をしているだけでどちらも静かな憲法記念日3日の運動公園でした。

2019年5月1日水曜日

令和元年5月1日

菅官房長官の発表写真
今日から元号が令和になりました。
新しい時代も平和で穏やかな日々であって欲しいと心から願っています。
令和の始まりが新緑の5月なのも明るい希望に満ちていて良かったと思います。

我が家の庭も若葉の黄緑色が一杯に広がり爽やかです。

カツラの巣箱で子育てをしているシジュウカラも一生懸命餌を運んでいます。運んで来る餌も大きな虫になってきているので孵化した雛たちも順調に育っているのでしょう。
そして、子育てはこのカツラの巣箱だけかと思っていたら、先週緑道に面したハナミズキの巣箱にもシジュウカラが出入りしていることが分かりました。
こちらは卵を抱いているのか、すでに孵化しているのか、遠いのでまだ状態を識別できるような目撃はしていませんが出入りも多く確実に子育て段階に入っているようです。

昨年3つ取り付けた巣箱ですが、リビングの目の前のヒメシャラの巣箱は毎朝毎晩シャッターを開けたり閉めたり、その度にガラガラと大きな音がするので騒音を嫌ったのでしょうかその後すっかり来なくなりました。

今月は令和初めてのシジュウカラの巣立ちに立ち会えるかも知れません。

2019年4月29日月曜日

つつじ

今年も公園のつつじが咲きました。
去年は10日以上早く満開で花も一杯でしたが、今年は花が少なく少し淋しい咲き方です。
去年も花芽が出来る前に刈りこみはやっていますが、肥料もあげない公園のつつじは毎年という訳にはいかずこんなものなのかも知れません。

群馬の館林のつつじは今満開のようでこの連休大勢の人が見事なつつじに ”素晴らしい” を連発しながら見ているでしょうが、やはり一株毎に肥料をあげていると思います。

桜もすっかり終り昨日は額の掃除をしました。
庭にも沢山落ちてきていますし緑道は額で一杯なので掃き掃除です。
庭の草取りもすでにwifeが毎日やっていますが昨日は自分もあちこち草取りもしました。
まだまだ草取りも出来るので今年も一夏乗り切れそうです。

2019年4月24日水曜日

岳温泉桜坂

観音寺川のサクラ
今日は二本松にある岳温泉の桜坂が予定です。
その前に昨日行った観音寺川のサクラがもう少し開いているかも知れないので行ってみたいとwifeが言うので寄って見ました。
小さな駐車場には何台か車が停まっていて見に来た人がいることが分かりました。
観音寺川は護岸工事がしてない川なので両岸にサクラが咲くととても美しい景色になると言われている通りですが、残念ながら満開まではあと一週間は待たなければならないでしょう。
遅咲きなので日中線のしだれ桜と組み合わせて計画しましたが蕾を見ただけに終わりました。
岳温泉桜坂

気を取り直して磐越道から郡山JCTを経て東北道の二本松へ。
岳温泉は行ったことありませんが二本松ICから15分程山道を走り岳温泉街へ到着しました。
温泉街から鏡ヶ池公園へ続く坂道の両側にソメイヨシノの古木が今まさに満開から散り始めたばかりの自分が一番美しいと思う景色がそこにありました。
昨日は天気も良くきっとここも多くの花見客で賑やかだったろうと思われますが、今日は人影も少なく満開の桜のトンネルの下を散る花びらを受けながらゆっくり歩くと遠路岳温泉桜坂まで来て良かったと思えました。
2日間の福島サクラの旅は終わりましたが、来年も元気にどこかお花見旅行をしたいと思いながら帰ってきました。

2019年4月23日火曜日

日中線のしだれ桜

福島の喜多方市にある日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜を見に行って来ました。

開花情報と天気予報を毎日チェックして今日の日を決めたので、満開のしだれ桜を最高の天気で見ることが出来ました。
1984年に全線廃線になった旧国鉄日中線の跡地約3kmに渡って約1000本のしだれ桜が延々と咲き誇っている光景は圧巻です。
しだれ桜のトンネルになっている個所もあったり、当時のSLが展示してあったりで、見に来ている人が皆カメラやスマホを向けて素晴らしさを記念写真に残していました。
大勢の人でいいアングルを探してカメラを向けていられない人人人の流れでした。
我々も今朝は6時半に家を出てきました。喜多方観光協会の情報で調べて行った臨時駐車場は廃校跡地で広く問題なく駐車出来たので助かりました。
お昼はラーメン好きに人気の喜多方ラーメンを食べて次の観音寺川の遅咲きのサクラを見にJR磐越西線川桁駅にナビをセットして走りました。
でも、こちらはまだ何輪か開花したばかりで誰も見に来ていませんでした。
2日前に予約したホテルリステル猪苗代は観音寺川から直ぐ近くですが、チェックイン時間には早かったのでホテルに併設されているハーブ園の大きな温室内に咲いているブーゲンビリアの花を見てきました。
昔アルツ磐梯へスキーに来ていた頃、磐越道から見えた18階建てのこの大きなホテルは
小さなスキー場が裏山にあるとは云え経営出来るのか不思議に思った記憶もあるホテルです。でも夕食になって広いバイキング会場に来ている外国人の多さに驚いたホテルリステル猪苗代でした。

2019年4月22日月曜日

エコキュートの交換

交換作業中
エコキュートの水漏れがひどくなり最新の機種に交換しました。

設置してから16年半、良く働いてくれました。23時〜翌朝7時までの夜間電力で沸かしたお湯を使うので年金生活の家計をかなり助けてくれたと思います。
ただ貯湯タンクが300Lだったので、お湯不足を経験したことが何度かありましたが、今回370Lと大きめのタンクにしたのでその心配はなくなりました。

新規設置ではなく交換なので3時間ぐらいで終わるだろうと思っていましたが、多くの配管の交換作業やタンクが大きくなったのでその土台作りもあってか夕方までかかってしまいました。
どんな作業をするのか興味もあって作業してくれている間中側で見ていましたが、写真手前のヒートポンプユニットと写真奥の貯湯タンクユニットの内部構造を見る機会になりました。
古い機種もCORONAでしたが、故障時のサービス対応も早く良かったので今回も同じCORONAにしました。Customer Satisfactionが決めてになったと思います。

2019年4月20日土曜日

若葉のテニス

美しい花を見せてくれたサクラも若葉になりました。
花は散ってしまいましたが雲一つない青空に若葉がとてもきれいに見えます。
野球の人達も来てなく静かな運動公園にウグイスの鳴き声がとても良く聞こえてきます。
ようやく2面使って試合が出来る人数は集まりましたが相変わらず寂しい同好会テニスです。
待ち時間が少なくていい面もありますが、何時も同じ顔ぶれとの試合になるのでたまには違った玉筋の人と対戦したい気もします。
この町の他の同好会も会員数の減少が悩みで新規入部がないようです。
プロの世界では、錦織選手や大坂選手の活躍はありますが、若い人達にもう一度テニスブームは起こりそうにありません。
将来、他の同好会との合併とかも必要になってしまうのかも知れませんが、会員は減っても最低4人集まれば出来るのでなんとかあと数年頑張りましょう。

2019年4月19日金曜日

秋川渓谷で麻雀

半年ぶりに秋川渓谷での麻雀が実現しました。
冬の間は猛威を振るっていたインフルエンザの心配もあってこの時期が来るのを待っていました。
圏央道あきる野ICから30分、JR五日市線の終点武蔵五日市駅から檜原街道を少し走ると秋川渓谷にある温泉瀬音の湯です。
渓谷を見下ろす斜面に宿泊コテージが10棟あって今回もメゾネットタイプのコテージを予約してくれました。
新緑の木々の間から蛇行している秋川渓谷が見下ろせて、リビングの大きなガラス戸を開けると渓谷の流れの音 瀬音 が聞こえて来ます。
東京の奥座敷のような眺望を目の前にして、今年初めての麻雀はwifeが2005年以来14年振りに役マンの四暗刻を達成するなど盛り上がりました。
2日目は夜中の12時までやって終えましたが、秋川渓谷での麻雀は自分が珍しく1位になりました。
3日目はチェックアウトしてからもう一度国内屈指の泉質が評判の美肌の湯に入り、森の中の露天風呂気分も味わえ朝風呂の醍醐味も楽しめた秋川渓谷でのファミリー麻雀でした。