2011年6月26日日曜日

すいかマラソン大会


今年も市のビッグイベントである「すいかマラソン大会」が行われました。

会場付近は交通制限がされてるので、大会会場までwifeと歩いて行ってきました。

出場希望者が多く、3km、5km、10kmの各コース合計で13000人に制限しているのですが、スタートとゴールが設定されている市役所隣りの中学校周辺は人人人でごったがえしていました。

東京駅や横浜駅、大宮駅からの直通バスで近隣からの出場者を運んできています。

最初に5kmコースの人のゴールを見ましたが、5kmを15分で駆け抜けてきたのには驚きました。

我が家の後ろの若い旦那が10kmコースに出場していたので、10kmコース途中に設けられている給水所ならぬ「給すいか所」へ行って応援しました。

何番目と数えきれないほど多くのランナーが目の前を駆け抜けてしばらくしてからその旦那は駆けてきました。10km走るというのは大変なことですが、トップから50名ぐらいまでは「給すいか所」は見向きもせずに駆け抜けます。

後ろの方になると、だんだん「給すいか所」に寄るランナーが増えます。、仮装大会かと思うような衣装で、すいかを食べながら走るお遊びマラソンの人も多いこのすいかマラソン大会です。

そんな「すいかマラソン大会」も無事に終わり、明日からは又毎日市内の放射線量発表をする異常な年の夏に戻るのです。

2011年6月21日火曜日

iPod touchでテレビを見る

毎日のウォーキングに欠かせなくなったiPod touchですが、今度はワンセグテレビ受信が出来ました。

Buffalo から発売されているワンセグチューナーをAmazonから購入しました。
そしてこのチューナーに必要なソフトをiTunes StoreからダウンロードしてiPod touchにインストールすると、ワンセグのアイコンが一つ新しく出来て画面に表示されました。

次にパソコンのUSBから充電した消しゴムほどの大きさのワンセグチューナーを接続します。
このチューナーから出ている紐状のものがアンテナです。

ワンセグですが、画像もかなりはっきりしてますし、このiPod touchから音声もイヤホーンなしで聴けるほど大きなクリアーなサウンドです。

いつ、どこでワンセグのTVを見るの?

地震や計画停電になったりしたらすごく役立つんじゃないかな.....それに、VOXYのカーナビと一緒に入っているTVはアナログだからまもなく映らなくなるし。。。。

2011年6月20日月曜日

ボランティア

家の前の公園のドウダンツツジとアベリアの刈込です。
東北までは行けないし、公園の灌木刈込のボランティアです。9時に始めて午後2時まで結構蒸し暑い中一人で頑張りました。

昨年はたしか7月でしたが、蜂に刺されて大変でした。今年は一本づつ長い竹竿でよく灌木をたたいて蜂が飛び出すかどうか念入りに確かめながら刈込みました。なにしろ今年病院へ駈け込んだら3年連続になりますから。

先々週は団地内にもう一か所ある公園のサツキの刈込をしてますから、このところ4回もボランティアでの刈込をしています。

前立腺ガンの手術から退院して3ヶ月、まだ以前どおりに完全回復したとは言えなくても、こうしてボランティアで植木の刈込が出来るまでになったのは本当にうれしいことです。

2011年6月15日水曜日

芝の消毒

先週6月9日に刈った芝がとてもきれいです。

でも油断は禁物、芝が枯れる病気ブラウンバッチを防ぐには消毒はかかせません。
今日は雨の心配もないし風もないので消毒日和?です。

使用農薬は昨年と同じオーソサイド水和剤80です。希釈倍率300の消毒液を合計120リットル作っての消毒作業は2時間半ほどかかりました。
もう今年の消毒はこれ1回で終わりです。

芝刈りの方は7月に2回予定してますが、問題は8月です。帰ってきたら伸び放題になっていることでしょうね。

2011年6月14日火曜日

節電の夏

電力不足で家庭でも15%の節電を呼びかけられています。

我が家では、室内も室外も白熱灯だった部分は既に以前から蛍光灯に替えてます。
LEDが人気ですが、室内室外全てLEDにするには、まだまだ高いので、今は蛍光灯でも十分節電出来てるし、明るさも十分確保出来てるので当面替える予定はありません。

それでも15%節電をめざして、東側にはゴーヤでグリーンネットをつくるべく植えたゴーヤの苗がかなりネットを上ってきています。
そして今日は扇風機を購入してきたのと、リビングの前に簾を2枚下げました。これで昼間は日光を遮り、夕方からは室内を点灯しても網戸のままで外から丸見えにならないでしょう。
扇風機と簾でエアコンを使い始める時間を少しでも遅く出来るはずです。

8月は、一カ月間北海道のニセコにログハウスを借りましたから、節電15%ではなく90%以上が達成出来るでしょう。
ニセコを拠点にして、日帰りで行かれる周辺の積丹半島や小樽や札幌あたりまで足を延ばしたり、さらには宿泊すれば少し遠くまでも行けるし、ゆっくりと好きな北海道を一カ月間楽しもうという計画です。

問題は7月と9月の暑さを昼間エアコン温度を28度設定で過ごせるかどうかですが、扇風機と簾では駄目でしょうね。もう少し考えなければなりません。

2011年6月9日木曜日

頑張りました


一日フルに頑張ってしまいました。
お天気もいいし、午前中は前の公園のツツジとサツキが花も終わったので刈込をしました。

ここに転居してきた当時に比べ株が大きくなった分時間もかかり結局午前中いっぱいの刈込作業になってしまいました。

午後は、二人で庭の芝刈りです。
今年は5月16日に一回目を刈って直ぐ芝の肥料を撒いたこともあり元気に良く伸びてました。
昨年の猛暑で危うく枯れそうになった部分も、その後の手入れで元気に復活しています。

今日の2回目の芝刈りできれいになった庭に、ちょうど咲き出したリビング前の中国サツキ、緑道に面した部分に植えてある早咲きのフラノラベンダーも良く映えてます。

午前、午後と頑張った甲斐のあった一日でした。

2011年6月5日日曜日

めじろの子供達

冬の間毎日のように来ていためじろもいつしかその姿を見せなくなっていました。

ところが、今朝朝食の時、wifeが「めじろが来てるわよ」というので、新芽も開き緑の葉が多くなったシマトネリコの中を探すと、すぐに枝から枝へ移動したりしているめじろ夫婦を見つけることが出来ました。

「あそこにもいるわよ」と指を指された先の方をみると、かたまりになったものがうごめいているではありませんか。 巣立ったばかりのめじろの子供達が3羽体を寄せ合ってかたまりのようになって枝にとまっているのが発見出来ました。

その枝から少し離れたところに、もう一つのかたまりがあって、そちらは2羽の子供でやはり体を寄せて一つのかたまりのようになっています。

親が餌を運んできてくれるのを待っているのか、どこかで巣立って、ここまで飛んできて休んでいるのかわかりませんでしたが、初めて見るめじろの子供達でした。

2011年6月3日金曜日

山下清展


梅雨の合間、気持ちよく晴れた今日は義姉を誘って3人で千葉市にある千葉県立美術館で5月28日(土)から始まった~放浪の天才画家~「山下清展」を鑑賞に行ってきました。

正面玄関手前に、あまりにも素晴らしい「ヤマボウシ」があったので写真に残しました。

とても充実している展覧会で、貼り絵を始めた12歳の時から49歳で亡くなるまでの作品のほとんどが展示されたのではないかと思えるほどでした。

作品189点、遺品や資料本が29点ありました。色紙を手でちぎって貼る「貼り絵」が大半ですが、油彩画、水彩画、ペン画それに九谷焼など陶器へ絵づけしたものもあり幅広いジャンルで芸術家として活躍した姿を知ることが出来ました。



千葉にあった知的障害児施設「八幡学園」でちぎり絵を始めた頃から、だんだん有名になる過程も順路を追って鑑賞していく中で知ることも出来ました。


多くの作品を鑑賞して、代表作のように言われている「長岡の花火」に限らず、こんな緻密な制作作業がどう精神統一したら可能になるのか、とても想像すら出来ません。

日本各地を放浪した時の作品も、風景や暮らしの様子を鮮明に記憶していて、学園や自宅に帰ってから制作したそうですから驚きです。

子供の頃、小林桂樹が山下清を演じた映画「裸の大将」を見たことがありますが、かすかな映画の記憶がこの展示を見ながら蘇ってきました。

でもあの映画で演じられた山下清がこれだけの作品を残したとはとても思えなく、言語障害と知的障害が少し過大に演じられたように思えた今日の「山下清展」でした。

2011年5月29日日曜日

緊急地震速報

昨夜ベッドに入ったとたんに携帯電話に「緊急地震速報」が入りました。

今回の大震災で余震を含め何回か鳴ってますが、その着信音が心臓に悪いほどの凄い音なのです。
自分の携帯電話で「緊急地震速報」の着信音を設定してる訳ではないので、誰の携帯電話にもこのエリアメールの時は同じ音が鳴ってるのでしょうか?

びっくりしてすぐに見ると「千葉県東方沖で地震発生、強い揺れに備えて下さい」とあるし、いよいよ来たか!と思って震源地を知るべくTVを見ても、それ以上のテロップは流れないし、強い揺れどころか微動だにしないではありませんか。

前回の大地震で地震計に異常が発生し正常に動作してなかったのでしょうが、なんともオオカミ少年になってしまいそうな「緊急地震速報」でした。

2011年5月27日金曜日

PSA

造園科仲間での飲み会が大宮でありました。

3月の例会は、東日本大震災直後で計画停電もあったり、交通機関の運行も不確実だったりということでお流れになっていましたが久しぶりに開催されました。

今回も1月と同じようなメンバーでしたが8名集まりました。そして話題はもっぱら私の前立腺ガン手術になってしまいました。

このガンが男性では肺がんを超えてまもなくトップになろうとしている事実すら認識してない仲間も多く、まして早期発見のための血液検査をしていない人がほとんどだったのには驚きました。

前立腺ガンになると、血液中の前立腺特異抗原(PSA)という物質が増加するので、基準値とされている4.0を超えたら泌尿器科を受診することで早期発見が可能になります。

健康診断時の血液検査でPSA検査用として1本余分に採血するだけで癌の早期発見が出来るのは前立腺ガンぐらいでしょう。

皆さんに血液検査をお勧めしたのは言うまでもありませんが、50歳過ぎたら毎年この検査をする自治体も増えています。

この年齢の仲間が集まれば、病気の話題がメインになるのはごく当たり前ですが、根治出来た事例だったので話も進んだのかも知れません。

2011年5月24日火曜日

御殿場連泊での麻雀


久しぶりのブログ更新です。

残っていた手術後の痛みは5月に入ってすっかりなくなりました。手術の際、尿道括約筋を切ることで起こる尿失禁は改善途上で、完全になくなるには、まだあと数か月はかかるでしょうが、それでも日常の生活はずいぶん楽になってきました。

そんなことで、退院して2か月を過ぎた5月22日(日)、今年もS市の友人夫妻と御殿場まで2泊3日の麻雀に出かけました。

コテージには全自動の麻雀卓が用意されているので気兼ねなく麻雀を楽しめます。チェックインした22日は寝たのが夜中の1時半でしたし、23日は朝9時半に始めてやはり寝たのは夜中の1時になろうとしている時間でした。

22日から降り出した雨は23日一日中降り、24日も朝は雨が残っていましたので、予定していた本栖湖近くの富士芝さくら見物もやめて、一路S市の友人宅へと戻り、午後2時から夜の9時半までなんと3日連続で楽しんだ麻雀でした。

2011年4月12日火曜日

満開になりました


今日ようやく満開になりました。

今年は手術後ということもあって、どこへもお花見に行ってないので、家の前の桜だけが楽しみです。


ここへ引っ越してきた当時はまだ小さな桜の木だったのに、9年間でずい分大きくなり今ではリビングのガラス戸一杯に花が広がっています。


10年ぐらいかかるのでしょうか、被災地でも再び桜を楽しめるようになる日が来ることを心から祈っています。





2011年4月5日火曜日

桜


我が家の前の桜が、今日ようやく開花しました。

昨日今日の暖かさで硬かった蕾もふっくらとして色づき始めました。じっと枝の中を見ると3つばかり花を見つけることが出来ました。

昨年よりも遅い開花ですが、連日の原発ニュースで暗くなりかけていた気分が、ようやく少し明るくなりました。

2011年4月1日金曜日

今日から4月

入院と手術ですっかり落ちた体力を復活させるべく団地内のウォーキングを再開して一週間になりました。 今週末3日の日曜日には春のテニス大会です。男性10名女性10名の大会組合せを作成してあげましたが、自分はまだ参加出来ないのが残念です。 そしてあの大地震から3週間、季節は確実に春をはこんできているのに、復旧復興にはまだまだ遠い被災地のニュースを見聞きするたび、政府がもっと強力なリーダーシップを持って進められないのかともどかしさを感じてしまいます。 リハビリ中で何も出来ないし、せめて義援金での応援をと、今日退院後初めての外来診察に行った成田赤十字病院でも募金をして帰ってきました。 

2011年3月19日土曜日

前立腺がん手術

3月3日(木)13時 北海道ニセコアンヌプリのリフトではなく、、手術衣で目だけ出した看護師や医師に囲まれた2つの大きなライトが照らす手術台の上に横たわっていました。

12月の生体検査入院で前立腺に初期のガンがあることが判明し、2月には毎週400mlの採血をし輸血用に自己血液1200mlが蓄積出来たところで3月3日の前立腺摘除手術になったのです。


全身麻酔は初めての体験でしたが、1、2、3...数える間もなくあとはまったくわかりませんでした。もしかしたら死とはこんな状態なのかも知れません。

手術台で麻酔が切れ目を覚ましたことが確認されたのでしょう、あとは病室で高熱が出る前の歯がガタガタするほどの寒気と全体に苦しい状態がうっすらほんやり記憶にある程度で翌朝を迎えました。


それから1週間目の3月10日、開腹した下腹部を留めていた18個のホッチキスをはずす「抜鋼」があり順調な回復への道を進めました。

ところがその翌日3月11日、病室のある5階のデイルームで丁度来てくれていたwifeとコーピーを飲んでいた時、今回のあの恐怖の東北地方太平洋沖地震が発生しました。


大きな病院の鉄筋コンクリートの建物とは言え、あの揺れはまさに恐怖の体験でした。そしてその地震が東日本大震災と名づけられた広域大災害になろうとはその時はまだわかりませんでした。

毎日の大きな余震は、体からいろいろ管が出ている身には不安の連続でしたが、18日当初の予定通り退院出来た次第です。

計画停電等当面生活上の不便は多少ありますが、1日も早く元の元気を取り戻したいとつくづく思う退院の翌日なのです。

2011年2月23日水曜日

クリスマスローズ満開



今、庭のあちこちでクリスマスローズが満開です。
地植えのもの、鉢に入ったもの共に今みんながそれぞれ特徴ある花を咲かせています。
鉢のクリスマスローズは、夏場直射日光を避けて、裏の方へ大移動をさせていますが、この移動だけでも毎年大変です。
置き場づくりは手伝いますが、あとはすべてWifeがやってます。
昨日は、同じ団地内とは思いますが、知らない方がお二人で「クリスマスローズ見せて下さい」とやってきてました。
Wifeが丁寧に説明してましたが、見に来てくれるのもうれしいでしょう。

2011年2月19日土曜日

ロンポスで脳の活性化!


暇な時にと、娘が「ロンポス」というゲームを送ってくれました。
6歳~老人までが楽しめるという、簡単な問題から難しい問題まで432の問題集が用意されています。
上の段の写真は2Dの平面問題ですが、、色分けされたブロックを問題通り置き、空白部分に残りのブロックの組み合わせを考えて入れるというものです。
下の段の写真は3Dの立体問題ですが、これも色分けされたブロックを問題通りに組立て、問題に示されてない部分に残りのブロックを入れてピラミッド形状を完成させるのです。
どちらの問題も難易度が上がるにしたがって問題通りに置けるブロックの数が減り、自分で考えて組合せなければならないブロックが増えます。
2Dの平面ですら、難易度が上がると、残っているブロックの組合せは大変難しくなります。まして3Dの立体問題になると、まず問題通りにブロックを組み合わせて置くことすら難しく、空白部分に残りのブロックを組み合わせることの難易度は極端に高くなります。
小さなプラスティックのブロックを右手左手で操作することで右脳、左脳の活性化にもいいそうで、ボケ防止の効果も絶大だそうです。
子供達がボケ防止グッズをいろいろ考えてくれる昨今です。

2011年2月17日木曜日

「タップ」 


これはスマートフォンではありません、iPod touchです。
iPod nanoを使ってましたが、先日娘がこれをくれました。

CDやiTunesから購入した曲など約700曲を入れましたが、指でアイコンや文字に触れる動作で画面が変わったり演奏が始まったりします。

iPhoneやiPadで見かける操作と同じように「タップ」というのだそうですが、指で軽く触れるだけです。
パソコンの「クリック」や「ダブルクリック」と同じような機能ですが、タッチインターフェイスのこの軽快な動きは、慣れてくるとその素晴らしさの虜になりそうです。
若い世代に急速に普及しつつある「タップ」の世界はきっと携帯の世界も変えて行くことでしょうね。
もう直ぐ70の大台に足がかかっている世代にはとてもフォローし切れませんが、今使っている携帯が化石のように見える日も近い?


2011年2月13日日曜日

孫のトモちゃんと竹トンボ

昨日の雪もすっかり溶けて跡形も無くなった公園で、今日は先月新年会で友人から頂いた竹トンボでしばらく遊びました。

孫のトモちゃんのお気に入りは、一番小さい竹トンボでした。羽が超薄く仕上がっていて、小さな手をこすりながら上へ跳ね上げるようにして飛ばすのですが、良~く飛びました。
5歳児には難しいかと思ってましたが、とんでもない!それはそれは見事に飛ばすではありませんか。

上空に少し西風があって、風に乗ると高くしかも遠くへと飛ぶこの竹トンボは、太陽に入って見失うこともありました。
一度はどうしても見つからず、あきらめかけたところ、ママが家から出てきて一緒に探してくれ、その時は意外に近場に落ちているのを発見してくれた一幕もありましたが、本当に楽しい竹トンボ飛ばしでした。

寒い三連休だったので、部屋の中で過ごした時間も多く、ゴム鉄砲も、とてもいい遊びになりました。
やはり男の児なのでしょう、興味の持ち方が違うようです。
何時のまに覚えるのでしょうか、撃つかっこうもさまになってます。

的に当てたり、距離を競争したり、遠くの籠に入れたりと、良く飛ぶゴム鉄砲もとても気に入ってくれたのて、お土産に持たせて帰そうかとも思ってのですが、我が家へ来た時の楽しみにと、竹トンボと共にまた大事にしまいこんでしまいました。

又来た時にこれで遊びましょう。

2011年2月12日土曜日

孫のトモちゃんと雪だるま


この三連休、西東京市から孫のトモちゃんがやってきました。
11日夕方、例によって池袋からNEXで成田空港へやって来た孫のトモちゃんですが、今朝は早速庭に出て雪だるまづくりです。
生まれて5年、我が家に来た時に雪があって雪遊びが出来たのは初めてではないかと思います。
予報では大雪のはずでしたが、大半の時間がみぞれで終わったためにさほど積もらず、雪だるまをつくると下から芝が顔を出してしまいます
が、それでも大喜びで目をつけたり手をつけたり、帽子をかぶせたりと楽しんでいました。
きっとこの雪だるまも明日には溶けてしまうでしょうが、楽しい思い出になってくれたことでしょう。