2011年5月27日金曜日

PSA

造園科仲間での飲み会が大宮でありました。

3月の例会は、東日本大震災直後で計画停電もあったり、交通機関の運行も不確実だったりということでお流れになっていましたが久しぶりに開催されました。

今回も1月と同じようなメンバーでしたが8名集まりました。そして話題はもっぱら私の前立腺ガン手術になってしまいました。

このガンが男性では肺がんを超えてまもなくトップになろうとしている事実すら認識してない仲間も多く、まして早期発見のための血液検査をしていない人がほとんどだったのには驚きました。

前立腺ガンになると、血液中の前立腺特異抗原(PSA)という物質が増加するので、基準値とされている4.0を超えたら泌尿器科を受診することで早期発見が可能になります。

健康診断時の血液検査でPSA検査用として1本余分に採血するだけで癌の早期発見が出来るのは前立腺ガンぐらいでしょう。

皆さんに血液検査をお勧めしたのは言うまでもありませんが、50歳過ぎたら毎年この検査をする自治体も増えています。

この年齢の仲間が集まれば、病気の話題がメインになるのはごく当たり前ですが、根治出来た事例だったので話も進んだのかも知れません。