2006年12月2日土曜日

グラデーション


12月に入って我家のイロハモミジも紅葉が始まりました。と言っても赤一色ではなく先ずはグラデーション状態の始まりなのです。赤、橙、黄、緑が程よく交じり合って赤に変わる前の微妙な色具合になりつつあります。ただ 紅葉はしても気温の変化が比較的小さいこの地域では鮮やかさが京都ほどではないのはあきらめるしかないでしょう。ドウダンツツジも紅葉が始まりきれいになってきました。
週末テニスを終えて帰る途中でも紅葉はあちこちで見られこの時期の楽しみになっています。四季が織りなす自然の変化はかけがえのない天の恵みです。

2006年12月1日金曜日

グランドゴルフ役員会


月一度のグランドゴルフ役員会の日です。年末年始の行事予定、3月の総会、5月の三市ニ町大会のことなど議題豊富。中でも5月の三市ニ町大会は順番で当協会が開催幹事になるので今からその運営が議題に上るのです。参加者が200名を超える公式大会なので、事前準備もさることながら、当日順位を決める集計作業が役員の悩みなのです。手作業で如何に早く正確に集計して順位を決め表彰式をするか、ああでもない、こうでもないの議論が続きます。止む無く自分がパソコンとプリンターを持ち込んで順位決めの集計をやる旨提案、議論は終わりました。さあ、かっこよく提案してしまったので一度集計練習してみよう。

2006年11月30日木曜日

ベニカナメモチ

昨日Yahooの天気予報を褒めたばかり、今日は降らない予報なのに11時半頃から雨雲がどんどん広がり雨、帰って30分毎の雲の動きを見たら14時半ごろには上空から雨雲は完全になくなるような表示が出ました。結果はその通り14時過ぎには晴れてきました、でも時すでに遅く中止した後だったのです。
今日は義姉の家だったのですが、午前中は生垣の刈り込みです。ベニカナメモチが南側50本、西側104本、北側56本、合計210本もありますが、全域で斑点病の被害が急速に拡大しています。部分的には新芽も出ず落葉して枝だけ状態になってきたし、新芽が出ても葉が開く力もなく芽だけの状態になっています。他のお宅でも、骨だけ状態の生垣がそのまま残っているところもあれば、斑点病にかかってはいるがまだ葉は残っているところなど、市内いたるところでベニカナメモチは、斑点病が広がっています。義姉のところも来年は生垣の作り直しが必要になるでしょう。

2006年11月29日水曜日

半日仕事です。

このところYahooの天気予報も良く当たる、月火は傘マーク通りだったし今日は快晴、予報を見て仕事の約束をしているがピタリ的中でした。今日の仕事は義姉の友人Hさん宅、この家は自分がまだ造園科在学中だった頃実習をやらせてくれた大事なお客様です。以来夏と冬の2回手入れをしています、夏は常緑樹中心の1日仕事、今回はキューイフルーツとカキそれにキンモクセイ2本とイトヒバです。今日は8時に始めて12時ちょうどに終了の半日仕事でした。

2006年11月28日火曜日

待たれる紅葉


今日も又雨、春とは違って一雨ごとに寒さが増すような気がします。このところの冷え込みでこの近辺でもモミジの紅葉が見られるようになってきました。昨日二人でランチをしたレストランの庭でもハウチワカエデがきれいに紅葉を始めてしていました。 今年は紅葉を訪ねる旅の予定もなく、我家のイロハモミジの紅葉が待たれますが、まだ少し色が変わりはじめた部分がある程度で紅葉にはしばらく待たなければならないでしょう、日当りのいい場所なのになぜか遅いのです。

2006年11月27日月曜日

大リアドロ展


雨の月曜日、そごう千葉店で開催されている「大リアドロ展」は最終日です。目の保養にと二人で出かけました。フリー百科事典Wikipediaによれば、リアドロ(Lladro)は1953年ごろリアドロ三兄弟によってスペインのバレンシア郊外で事業が始められています。陶磁器の中でも最上級といわれるポーセリンのビスク焼きに上絵付け施し、グレースで仕上げられた製品は世界中で高い評価を得ています。日本での正規輸入販売は1986年に設立された三井物産とリアドロ社の合弁会社「物産リアドロ株式会社」が行っていますが、今年10月「リアドロジャパン」に社名が変更されています。そごう千葉店では4,095,000円や3,465,000円もする大型作品から一番下は2万円台まで繊細で緻密で美しい色使いの沢山のリアドロが展示販売されていましたが目の保養だけで帰ってきたのです。ここでは写真撮影が許可されなかったので、wifeのコレクションから二つを掲載しました。

2006年11月26日日曜日

パンジー


パンジー、和名は三色菫ですが秋から春にかけての花壇を彩ってくれる花です。今日は団地内花壇の草取りとパンジーを植え込む日です。環境整備ボランティア4名と自治会役員4名が朝から作業をしました。9時には業者のトラックがポットに入ったパンジー約400株を現場に運んできました。皆さん慣れない作業に腰を伸ばし伸ばしでしたが11時には完了、来年の春まできれいな花を楽しんでもらえることでしょう。

2006年11月25日土曜日

晴天テニス


11月最後の週末はテニス日和です。年間通して出来るテニスは二人の共通の趣味の一つでもあり又楽しみでもあるのです。今日は千葉市内からのゲスト若者4名を加え最多時17名でのテニスになりました。若いから上手という訳ではなくても、やはり若者が加わると一段と盛り上がるのは不思議です。2面あるこの市営コートは予約は必要なものの毎週末土日の午前中はほとんど確実に予約してくれていますから準専用コートのようなものです。外には藤棚があって夏は涼しい木陰で休むことも出来ますし、ここで生ビールでBBQをすることもあります。 でもせめてオムニコートが5、6面あるテニスコートぐらい作って欲しいと思いますが市の財政も逼迫しているし、何よりテニス人口が減っているので大きな声の要望にならないからでしょう。伊達公子や松岡修造に続く世界で活躍するプレーヤーが出て日本のテニスがもう一度華やかになる時代が来ることを願いながら、せめてあと10年は続けたいテニスなのです。

2006年11月24日金曜日

宮内庁下総御料牧場


奇数月ラストフライデーは、埼玉県立熊谷高等技術専門校造園科で一年間一緒に勉強した仲間の定期飲み会が大宮高島屋側の「さくら水産」で開催される日ですが、久しぶりの「のんびり休養」にあてた今日は欠席です。
冬のスキープランの話も出始めているので天気もいいしママチャリで足のトレーニングへ出ました。1時間ほど走りましたが、途中成田市の三里塚記念公園内にある旧宮内庁下総御料牧場の記念館へ立ち寄りました。御料牧場は明治初期から日本の畜産復興のパイオニアとしての足跡も残しています。成田国際空港の建設に伴い昭和44年栃木県に移転していますが、その広大な牧場敷地があったからこの地が空港候補になったのか、たまたま空港候補地に大きく御料牧場が入っていたのか分かりませんが現空港敷地の半分ぐらいは御料牧場であったことを記念館内の資料は示していました。

2006年11月23日木曜日

サザンカ


昨日までは午前中早めに雨になるとの予報でしたが、今朝は傘マークもとれ一昨日の続きのマツの手入れを昼前に終わらすことが出来ました。「お蔭さまでとてもきれいになりました、来年もお願いします」の言葉に感謝と御礼の挨拶をして気分良く軽トラに乗り込み帰路についたのです。
先月注文してあったサザンカ2本は昨日夕方二人で植え込みをしましたがあっという間に暗くなり支柱は今日になってしまいました。ピンクとシロの八重で小ぶりの花ですが品があります。シロは赤い蕾をしていますが開くとシロになり外側にうっすらとピンクの花弁が残って可愛げな花を咲かせています。ピンクも八重で小ぶりの花、葉も小型です。植え込み作業は穴を掘り、木の向きを決めて、土を入れ、水道からホースで水をたっぷりと入れ込む「水極め」での植え込みですが二人でやるととても楽です。今日支柱も出来て植え込みは完了。来年2月ぐらいまで花を楽しませてくれることでしょう。

2006年11月22日水曜日

グランドゴルフ紅葉大会


11月22日はいい夫婦の日だそうです。
そんな小春日和の今日、隣町との親善「グランドゴルフ紅葉大会」が当地で開催されました。春は隣町で満開の桜の下で「グランドゴルフ桜大会」が行われています。市営野球場の外野芝生を二つに分けてAコース、Bコースをつくります。それぞれに15m2ホール 25m2ホール 30m2ホール 50m2ホールの8ホールを設定しこれを4ラウンド回わる グランドゴルフ正規ルールでの大会です。2人ともエントリーしているのでお弁当コーヒー持参での参加です。
前半2ラウンドは芝が朝露で湿っていたのが良かったのか、50mホールでホールインワン、15mホールでホールインワン、このまぐれとも言えるホールインワン2つでスコアーは34暫定1位と出来すぎの成績で後半2ランウンドを回りました。
後半は芝が乾き良く走るようになった為かスコアーは伸びず最終スコアー77で7位で終わってしまいましたが参加者93名の大会なので自分としては上々の出来に大満足で帰ってきた一日でした。

2006年11月21日火曜日

マツの手入れ

昨日雨だったので今日に延期したマツの手入れ、朝方にも雨が残ったようで日の光を受けたマツ葉の水滴はキラキラ輝きとてもきれいですが、仕事は濡れてやりにくいのです。今日のお宅は我家から25分成田ニュータウン内の閑静な住宅街にあり、頼まれているのは、古いアカマツと池にかぶったクロマツの二本です。他の庭木はおじいさんが自分流手入れをしているのですがマツは出来ないのでということでお願いされています。
マツの手入れは植木屋さんらしさを感じる仕事ですが、北風の時期と重なり体を動かすことが少ないので寒さは厳しいのです。それでも今日は風もなく気温もそこそこ上がり気分良くアカマツを終わらすことが出来ました。残りは池の上に枝が出ているクロマツですが明後日の予定です。

2006年11月20日月曜日

Airbus A380試験飛行



昨日Airbus社の新型航空機A380が試験飛行で成田国際空港にやって来ました。今日午後1時にフランスへ向けて出発するのでその超大型機の姿を一目見ようと二人で出かけたのです。第一ターミナルの展望デッキはカメラを持った見物客でいっぱい、展望デッキ2階には報道陣がTVカメラを並べて離陸の瞬間を撮ろうと待ち構えていました。エアバスA380は総二階建で800人以上乗れる言われていますが、基本の3クラス仕様では555席になるようです、それにしても大きいね。
今日は整備区域に駐機して出発を待っていたので近目に見ることは出来ませんでしたが、予定の1時A滑走路南端にその姿を現し直ぐに滑走を始めました。乗客なしで軽いからか、他のジャンボと同じぐらいの滑走距離で離陸、その姿は直ぐに雲の中に消えて行きました。大きすぎるのか乗ってみたいとは思いませんでした。

2006年11月19日日曜日

産業まつり


雨模様の日曜日、テニスはあきらめて市と商工会が主催する「産業まつり」へ二人でぶらりと行ってみました。中央公民館前の広場(駐車場)はテントと人でいっぱいです。野菜、米、果実等の直売、畜産業者の焼肉テント、牧畜業者の牛乳無料配布、お祭り定番の焼きそば、光フレッツのPRテント他いろいろ...田舎の市らしい産業まつりです。11時半からは雨模様なので中央公民館玄関屋根の下で「ひずめ太鼓」のメンバーによる太鼓演奏です。毎週練習しているのでしょう迫力ある太鼓を披露してくれていました。隣の中央公園ではミニSLやポニーの乗馬もあったりして子供の人気を呼んでいます。こうして毎年小さな田舎の市の産業経済課と商工会が地元農業や商工業の復興を目的として苦労しているのでしょう。せめて毎年来てあげましょう。

2006年11月18日土曜日

男はつらいよ「知床慕情」

1時まで目一杯楽しんだテニスの後はビデオ鑑賞です。
NHKBS2では「男はつらいよ」全48作を放映中です。この映画が巷で人気を呼んでいた頃は一度も映画館へ足を運んだことはなかったのですが、今この映画の魅力に惹かれています。先週11月11日(土)には第38作男はつらいよ「知床慕情」が放送されましたが、孫のトモちゃんが来ていたのでビデオ録画をしました。今日はそのビデオ鑑賞となりましたが、6月に行った知床の旅の記憶とも重なって、これまで観てきた38作品の中でもダントツに楽しめました。1987年に製作上映されたこの映画は知床を舞台に、寅さんが恋の指南役になっているのが37作までとの大きな違いですが、ゲスト出演に三船敏郎や淡路恵子、マドンナ役の竹下景子も若く知的で美しく...。そしてまだ世界自然遺産に登録されてなかった頃ですが、美しい知床の景色をふんだんに見せてくれます。カムイワッカの滝、知床岬、いまよりもっと素朴なウトロの港、オホーツク海の夕陽...、時代こそ違え見て触れて感激してきた景色だけに懐かしさも手伝って一層親しみを覚える作品でした。そして何よりもこの作品には日本人の心の琴線にふれるものがあるのです。

2006年11月17日金曜日

今日も仕事です

昨日に続き残りの庭木手入れです。朝の気持ちのいい挨拶が安全作業にもつながるので必ず丁寧にご挨拶するようにしています。早速残っているマキとツゲの刈り込みですが、和風の庭では「散らし玉仕立て」になります。これが案外時間がかかるのです、刈り込みだけでなく掃除の段階でもマキやツゲの葉はいくら周囲にシートやネットを置いて養生しても地面に吸い付くように散らかりその掃除がしにくいので時間がかかります。今日は残りを半日で終わらす予定が午後2時になってしまいました。日中少し雲が出ていましたが雨の心配もなく約束の仕事が終わってほっとしました。これで明日は心置きなくテニスが楽しめそうです。

2006年11月16日木曜日

今日は仕事です。

昨日孫も無事にひばりが丘へ送り届けたので今日明日は仕事です。今日のお宅もこの団地内で毎年ご注文下さるお得意様です。7時55分脚立や道具を下ろして8時仕事開始です。和風に造られたこのお庭には灯篭や石があって足場の安全確保が重要です。植栽されているのはシャラ、ハナミズキ、ヒヨクヒバ、キャラ、マキ、サザンカ、サルスベリ、西洋シャクナゲ、ピラカンサ、ツゲ、モミジ、オオムラサキ
他、和風の庭を代表するような樹種ですが、今日のメインは大きくなり過ぎたキンモクセイを二周り小さく仕立て中が透けて見えるぐらいにする作業です。結局2時間半かかってしまいましたが中の枝を抜きながら柔らかな感じで二周りぐらい小さくすることが出来大変喜んでもらえました。「お蔭さまでとてもきれいになりました」この一言が楽しみな庭木の手入れなのです。

2006年11月15日水曜日

孫のトモちゃん帰る

もう今日はひばりが丘まで送り届ける日です。熱があるまま来たので心配でしたが、館山へもなんとか無事に行けたし、その後は元気を取り戻したので、毎日朝から夜寝るまでお相手をして遊んでいました。まだ言葉はしゃべらないのですが、何をしたいかはいろいろなジェスチャーをしてくれるのでとてもわかりやすく遊びには困りません、眠くなってくると手足が暖かくなるのと、機嫌が悪くなってくるのでこれまた直ぐに分かります。時にはオムツ交換もします、なかなか横になってくれませんが、立ったままでも交換出来るのは(ママは毎回そうしてますが)ジジとしては特技?でしょうか。
ひばりが丘では、ババは昨日買ってきたお花を小さな花壇に植えたり、寄せ植えをつくったりしていましたが、ジジは部屋の中でトモちゃんのお相手です。こうして8日間があっというまに終わってしまい4時半にはママとトモちゃんの見送りを受けながらひばりが丘を後にしたのです。12月のクリスマスには又迎えに来ますよ。

2006年11月14日火曜日

初めてしゃべった言葉 「ママ」


そうです、皆がはっきりと聞いたのです。トモちゃんが「ママ」って言ったのです!
それはちょっと遅いコーヒータイムでした、コーヒーとケーキでトモちゃんを囲みながら、「トモちゃんのお鼻はど~れ?」 「おめめはど~れ?」と指をささせたりしながら、「この人はジュリお姉さん」「この人はママ」「この人はババちゃん」と指差してから、「この人はだ~れ?」と言ってママを指差したら「ママ」と初めてはっきりと言ったのです。同じような月に生まれた女の子達はとっくにいろいろしゃべっているそうなので、別段驚くことではないのですが、我家では天才幼児でもあるがごとくの大喜びです。 孫を囲んでの至福のひと時でした。
早いもので先週火曜日から我家へ来ていますが、もう今日は7日目、明日は帰るのでママが持って帰る寄せ植えのお花を買いに行きました。ババとママが花を選んでいる間も一緒に遊んで待っていましたが、お花水遣り用水道の水溜りに小石を投げ込ませたらポチャンポチャンと音を立てながらはねる水しぶきに大喜びです。小さな体全身に喜びを表し、天使はきっとこんな笑顔だろうと思うほど純真な笑いに感動するジジなのでした。

2006年11月13日月曜日

成田ゆめ牧場


快晴無風寒からず暑からずとてもいい孫日和です。(孫を連れ出すのに最適な日和と勝手に定義しました)成田ゆめ牧場はマザー牧場の小型版、遊ばせるのにちょうどいい広さで、9月にもジジババと4人で来ましたが今日も又やって来たのです。約2ヶ月しか経っていませんが、興味の示し方が違っていてこの間の成長度合いが良く分かります。前回は園内の周遊トロッコに乗りましたが、今日は園内周遊のトラクター遊覧です。ガタガタゴトゴトとゆっくり走るトラクターに引かれる台車の上で揺れて落ちたりしないように洋服を手で持っているとその手を振り解きます。一周約13分の牧場遊覧はとても気に入ってもらえたようでジジババもうれしくトラクターステーションへ戻ってきました。牛の乳しぼりを見たり、丸太の上をママとババに手を引かれて往復したり、素朴な遊びに喜んでくれます。そしてここは牧場だけあって、自前のミルクでつくるソフトクリームが抜群の美味しさです。ママが自分の分を食べさせていましたが、それでは足りずジジババの分も減りました。違いが分かるわけではなくても、美味しいものは幼児にも美味しいのです。