2016年8月21日日曜日

札幌ドームで日本ハム応援2日目

背番号11大谷
日ハム応援2日目です。

今日は試合開始前のファンクラブイベントとしてママが申し込んでいたフィールドシートからの練習観戦を孫は一人で見に行きました。

目の前でファイターズの選手が練習する様子を見られるそうで、もしかしたらサインを貰えるチャンスがあるかも知れないとマジックインクも持って行きました。 結果は観戦だけだったようですが、日ハムもファンクラブを組織化して様々なイベントをやっていることを知りました。

今日の試合では大谷選手のホームランはありませんでしたが5打数3安打と大活躍、今日も先取点は大谷のヒットでした。

今日は帰りのJetが最終便の20時35分なので、8回が終わった時点でドームを後にし新千歳空港へ空港バスで急ぎましたが、試合は4対2で勝ちファイターズファン大興奮だったそうです。

試合を最後まで見てタクシーで空港へ飛ばしてきたファイターズファンと空港のラーメン道場の店で一緒になり話を聞けました。

この人もファイターズのTシャツを着ていたし、自分がファイターズのTシャツ、孫がファイターズのOHTANIユニホームを着ていたので直ぐに話しかけてくれたのです。

2日間ジジババはファイターズの新米ファンとして試合を観戦しましたが、ファイターズ=大谷の色彩が濃く観客の着ているTシャツやユニホームも圧倒的にOHTANIが多かったです。

投げて打つ2刀流として当初の専門家の心配をよそにどちらも並外れた成績を残している今シーズンです。

野球ではピッチャーもやる孫は子供心に大谷選手にあこがれて好きになり日本ハムを応援するようになったのでしょう。

羊ヶ丘展望台からの札幌ドーム
今回初めて札幌ドームに入りましたが、2011年ニセコで一夏過ごした時同じ8月20日に羊ヶ丘展望台から札幌ド―ムを見た記憶があります。

銀色の天井が遠くに見えて、その時このドームはサッカーをやる時に芝のピッチが外から移動してドームの中に入ってくる仕組みになっていることを知りました。

あれから5年、同じ8月20日に札幌ドームに野球を見に来るなんて孫がくれた不思議な贈り物です。