2017年9月23日土曜日

ZOZOマリンスタジアム

秋分の日の今日、二人で幕張のZOZOマリンスタジアムへ日本ハムと千葉ロッテの試合を観に行って来ました。

去年までは「QVCマリンフィールド」という名称でしたが、今年からは衣料品通販サイトのゾゾタウンに施設命名権が移り「ZOZOマリンスタジアム」という名前になった球場です。

東関道の湾岸千葉ICを降りると5分ですから混まなければ35分ぐらいで行ける近さです。
車は幕張メッセの6000台収容出来る広い駐車場へ入れて少し歩きました。

最下位ロッテと5位の日本ハムの試合なので空席は沢山あるだろうと思ったことと、ドームでないので雨になれば試合は出来ないことから予約せずに行きました。

ところが窓口では既にビジター側の指定席は全て売り切れていて自由席の外野応援席にパラパラ少し空きがある程度になっていました。
座れたのは私設応援団の太鼓が叩かれトランペットが吹き鳴らされ大きな応援旗が右に左に振られるすぐ側でした。
毎回日本ハムの攻撃になると外野席全員が立ち上がり、応援リーダーの指揮で応援歌を歌いプラの小さなバットを打ち鳴らします。
TVでは良く見ている光景ですが、攻撃が終わるまで立って一緒に応援するのは一体感がありますが高齢者には結構大変です。

ドーム球場ではないので屋根がなく、星も見えない暗い夜空が丸くポカリと穴になっていて、球場の直ぐ外の東京湾からの海風こそ吹き込んできませんでしたが昔の野球場らしさの残る球場です。

試合は3対3の8回表に大谷の右中間決勝ソロホームランがあって4対3で勝ちました。
レフト側の外野席だったので、大谷のホームランボールが右中間スタンドに入る頃には照明で見えなくなっていました。

外野席にいると、ホームベースは遠く選手の表情はもちろん見えませんが、姿から選手を見極めるのも難しい遠さです。
この球場はホームから外野のポールまで99.5m 100mってこんなにあるのかと思える距離ですが、これを9秒98で走るとは凄いことだと野球を観ながら陸上競技を思い出しました。

今年は5位でほぼ決まりの日本ハムですが、今日は大谷の大きなホームランを見れたいい試合でした。