2012年5月22日火曜日

今日の図書館ボランティア

今日は図書館ボランティアの日です。8時50分通用門から入り、男子ロッカールームでエプロンを着け名前とボランティアと書かれたIDカードを首に掛けて館内に入ると、職員数名が開館前の時間を使って昨日返却された本の山を分類通りの書架へ戻す作業をしていました。挨拶だけして本の山に取り組みます。大分要領を掴んだので結構作業はスムーズになってきました。開館時間の9時半になると早速利用者が三々五々入館してきて書架の間を歩いて本探しを始めます。入ってくる利用者はほとんどの人が先ず借りていた本を返却するので書架へ戻す本は又直ぐに増えます。開館と同時に職員はそれぞれの仕事に就くので、本を書架へ戻す作業はボランティアだけになります。午前中は3人でしたが他の2人は2時間だけのボランティアでした。作業途中に利用者が「この本どこにありますか、探したんだけど見つからなくて...」と聞いてくる時もあります。本の検索用端末機のタッチパネルで書架番号を見て探すお手伝いもします。本を書架に戻しながら時々興味を引く本もあるので、そんな時はパラパラと見たりもしますが、戻しても戻しても次々と返却される本が積まれます。あっという間に12時、事務所で作業時間を記入し今日の仕事は終わりです。
小さな市ですが図書館運営の年間予算はどのくらいなのでしょうか。調べれば分かる?と思いますが、今までも蔵書にない新刊書など要望すると審査を経て購入もしてくれました。図書館の評価はどんなふうになされるのかも知りたいところです。館内利用度?貸出本数?きっと購入しても誰も一度も読まなかった本も沢山あるのだろうなどと思いながら帰ってきた今日の図書館ボランティアでした。